JPS62162660A - 破壊防止用セメント硬化体 - Google Patents
破壊防止用セメント硬化体Info
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- JPS62162660A JPS62162660A JP341286A JP341286A JPS62162660A JP S62162660 A JPS62162660 A JP S62162660A JP 341286 A JP341286 A JP 341286A JP 341286 A JP341286 A JP 341286A JP S62162660 A JPS62162660 A JP S62162660A
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- Japan
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- cement
- hardened cement
- hardened
- carbon
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B14/00—Use of inorganic materials as fillers, e.g. pigments, for mortars, concrete or artificial stone; Treatment of inorganic materials specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone
- C04B14/38—Fibrous materials; Whiskers
- C04B14/48—Metal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は破壊防止を目的とするセメント硬化体、すなわ
ち、研究室、実験室、重要誓願の保管室等の爆発や破壊
防止を目的とする部屋、お工び、金庫、金庫室、保管庫
等の破壊防止用に用いるセメント(i化体に関する。
ち、研究室、実験室、重要誓願の保管室等の爆発や破壊
防止を目的とする部屋、お工び、金庫、金庫室、保管庫
等の破壊防止用に用いるセメント(i化体に関する。
従来、破壊防止を目的として、主として、金Jilt(
室2や保管庫(呈ンなどに用いられているものは、銅お
工びセメント硬化体からなっている。
室2や保管庫(呈ンなどに用いられているものは、銅お
工びセメント硬化体からなっている。
しかし、これらのものを破壊しエリとする場合、鋼はハ
ンマーやドリル等の衝撃に対して強いが、バーナー等の
火炎に対して弱く、筐た、セメント硬化体は火炎には強
いものの、衝撃には弱いという相反する性質を持ってい
る。そこで、従来、両者を組み合わせて用いてい友が、
その組み合せも■鋼を繊維状、例えば、スチールファイ
バーとしてセメント硬化体に混ぜる方法、■鋼全平板又
は格子状として、セメント硬化体と積層構造にする方法
、等があった。しかし、これらの方法では、鋼およびセ
メント硬化体をそれぞれ単独で使用する場合ニジも改善
されるものの、まだ耐力不足である。例えば、■の方法
で製造したものは、ドリル、特に、ハンマードリルに対
して、非常に弱いし、■の方法で製造したものは、積層
構造になっているため、個別の破壊方法、例えば、セメ
ント硬化体層に対してはハンマードリル、鋼層に対して
はバーナーで破壊すれば、簡単に破壊できる。
ンマーやドリル等の衝撃に対して強いが、バーナー等の
火炎に対して弱く、筐た、セメント硬化体は火炎には強
いものの、衝撃には弱いという相反する性質を持ってい
る。そこで、従来、両者を組み合わせて用いてい友が、
その組み合せも■鋼を繊維状、例えば、スチールファイ
バーとしてセメント硬化体に混ぜる方法、■鋼全平板又
は格子状として、セメント硬化体と積層構造にする方法
、等があった。しかし、これらの方法では、鋼およびセ
メント硬化体をそれぞれ単独で使用する場合ニジも改善
されるものの、まだ耐力不足である。例えば、■の方法
で製造したものは、ドリル、特に、ハンマードリルに対
して、非常に弱いし、■の方法で製造したものは、積層
構造になっているため、個別の破壊方法、例えば、セメ
ント硬化体層に対してはハンマードリル、鋼層に対して
はバーナーで破壊すれば、簡単に破壊できる。
即ち、本発明は、ハンマードリル、バーナーともに十分
に対抗すべきセメント硬化体を鋭意研究した結果、構造
的にはセメント硬化体中に鋼が均一に分散している状態
が好ましく、シかも、その分散している鋼が強靭なもの
、つまり炭素@有量の高いものが良好であることを見い
出し、本発明を完成したものである。
に対抗すべきセメント硬化体を鋭意研究した結果、構造
的にはセメント硬化体中に鋼が均一に分散している状態
が好ましく、シかも、その分散している鋼が強靭なもの
、つまり炭素@有量の高いものが良好であることを見い
出し、本発明を完成したものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
[L45%以上の炭素t−金含有る鋼上例示すると炭素
鋼、炭素合金鋼、高マンガン・オーステナイト鋼(以下
、高マンガン鋼と呼ぶ]、炭素工具鋼、合金工具鋼、高
速度鋼、ゲージ鋼、ダイス鋼、軸受鋼、バネ銅などがあ
り、更に、それら全焼入れしたものがめる。
鋼、炭素合金鋼、高マンガン・オーステナイト鋼(以下
、高マンガン鋼と呼ぶ]、炭素工具鋼、合金工具鋼、高
速度鋼、ゲージ鋼、ダイス鋼、軸受鋼、バネ銅などがあ
り、更に、それら全焼入れしたものがめる。
鋼の硬さは、一般には、炭素を増せば増すほど、大とな
り、筐た焼入れ性も良好となる九め、炭素含有量が高い
万が好ましく、通常、炭素含有量が[L45%以上のも
のが好筐しく、それ未満では効果が薄い。045%以上
のものを例示すれば、J工8G5102(記号 S 5
00. B550)。
り、筐た焼入れ性も良好となる九め、炭素含有量が高い
万が好ましく、通常、炭素含有量が[L45%以上のも
のが好筐しく、それ未満では効果が薄い。045%以上
のものを例示すれば、J工8G5102(記号 S 5
00. B550)。
J工5G5125(記号8500−D、8550−Dル
J工81110!S、、T工5G3429(記号5TH
67)、J工SG!5445(記号STKM 62 )
、 、rI8G5506(記号8WRI(47,52,
57,62゜67、72.77、82 の各A、B種
2等が炭素鋼の例としてあり、その他炭素合金鋼として
は、J工804105(記号8NCM7. SN0M9
)、:J工5G4104(記号8Cr9)、J工5G
4105(記号80M5 )、 J工8G4204(記
号SAOM1)などがあり、高マンガン鋼としては、標
準高マンガン鋼、2%Or高マンガン鋼、五5%Ni高
マンガン鋼、1.0%Mo高マンガン鋼などがめる。
J工81110!S、、T工5G3429(記号5TH
67)、J工SG!5445(記号STKM 62 )
、 、rI8G5506(記号8WRI(47,52,
57,62゜67、72.77、82 の各A、B種
2等が炭素鋼の例としてあり、その他炭素合金鋼として
は、J工804105(記号8NCM7. SN0M9
)、:J工5G4104(記号8Cr9)、J工5G
4105(記号80M5 )、 J工8G4204(記
号SAOM1)などがあり、高マンガン鋼としては、標
準高マンガン鋼、2%Or高マンガン鋼、五5%Ni高
マンガン鋼、1.0%Mo高マンガン鋼などがめる。
また、鋼の形状はいかなるものでも良いが、通常、ファ
イバーや棒状体が良く、更に、セメント混線物と練り混
ぜ、均一に分散させるためには、アスペクト比が50以
下が好ましく、工り好ましくは50以下でおる。また、
それらの鋼は、ハンマードリル等のドリルビットに耐え
るために、ある程度の大きさ金持つ断面が必要であり、
好ましくは、直径が1■以上、エフ好ましくは、1.5
ms以上である。
イバーや棒状体が良く、更に、セメント混線物と練り混
ぜ、均一に分散させるためには、アスペクト比が50以
下が好ましく、工り好ましくは50以下でおる。また、
それらの鋼は、ハンマードリル等のドリルビットに耐え
るために、ある程度の大きさ金持つ断面が必要であり、
好ましくは、直径が1■以上、エフ好ましくは、1.5
ms以上である。
以上の鋼をセメント硬化体中に均一に分散させることに
よって、該セメント硬化体を破壊する場合、セメント硬
化体と調音破壊する方法を区別することができず、結果
的に破壊することが困難となる。
よって、該セメント硬化体を破壊する場合、セメント硬
化体と調音破壊する方法を区別することができず、結果
的に破壊することが困難となる。
次に、セメント硬化体は、通常建設現場等で使用されて
いる一般のものでも工いが、強ければ強い程好ましく、
高強度セメント硬化体、超高強度セメント硬化体が工り
好ましい。さらに、耐衝撃性を向上させるためにスチー
ルファイバー等を混合するのが好ましい。
いる一般のものでも工いが、強ければ強い程好ましく、
高強度セメント硬化体、超高強度セメント硬化体が工り
好ましい。さらに、耐衝撃性を向上させるためにスチー
ルファイバー等を混合するのが好ましい。
セメントとしては、普通、早強、超早強お工び白色など
の各穐ポルトランドセメントが通常用いられる。また、
中庸熱や高Pなどの低熱セメントやフライアッシュなど
の混合セメント、さらに、高炉スラグを多量に混ぜたも
のなどが用いられる。その他、膨張性を付加した膨張セ
メント、急硬性を付加した急硬セメントも使用できる。
の各穐ポルトランドセメントが通常用いられる。また、
中庸熱や高Pなどの低熱セメントやフライアッシュなど
の混合セメント、さらに、高炉スラグを多量に混ぜたも
のなどが用いられる。その他、膨張性を付加した膨張セ
メント、急硬性を付加した急硬セメントも使用できる。
′!九、一般にセメントの品質を改良する目的で使用さ
れる各徨混和材も使用できる。混和材の例としては、膨
張材、高強度混和材、減水剤、起泡剤、発泡剤、アルミ
粉、樹脂系エマルジョン、ラテックス等がめる。
れる各徨混和材も使用できる。混和材の例としては、膨
張材、高強度混和材、減水剤、起泡剤、発泡剤、アルミ
粉、樹脂系エマルジョン、ラテックス等がめる。
さらに、一般にセメント硬化体には、骨材を併用するこ
とが好ましいが、本発明においても同様である。骨材と
しては、一般に用いられている川砂、川砂利、砕砂、砕
石から高強度骨材、高硬度骨材、高靭性骨材等が使用で
きる。それらを例示すると、一般の砂、砂利や、砕石、
鉄鉱石、コランダム、スピネル、ツェナサイト、ローソ
ン石、花崗岩、十字石、ジルコン、焼成ボーキサイト、
重焼バンドケラ岩、長城石、炭化媚素、炭化タングステ
ン、フェロシリコンナイトライド、窒化硅素、溶融シリ
カ、溶融アルミナ、電融マグネシア、炭化硅素、鉄粉、
鉄粒、鉄球、セラミックス粉体等がある。
とが好ましいが、本発明においても同様である。骨材と
しては、一般に用いられている川砂、川砂利、砕砂、砕
石から高強度骨材、高硬度骨材、高靭性骨材等が使用で
きる。それらを例示すると、一般の砂、砂利や、砕石、
鉄鉱石、コランダム、スピネル、ツェナサイト、ローソ
ン石、花崗岩、十字石、ジルコン、焼成ボーキサイト、
重焼バンドケラ岩、長城石、炭化媚素、炭化タングステ
ン、フェロシリコンナイトライド、窒化硅素、溶融シリ
カ、溶融アルミナ、電融マグネシア、炭化硅素、鉄粉、
鉄粒、鉄球、セラミックス粉体等がある。
次に、本発明で用いるのが好ましい圧縮強度1000
M/m”以上のセメント硬化体について説明する。
M/m”以上のセメント硬化体について説明する。
圧縮強度を10001’l/cm”以上にするのは、破
壊防止を目的とする本発明のセメント硬化体は、炭素を
含有する鋼からなる棒状体との複合効果に工って、ハン
マードリル等の衝撃に耐える几め、セメント硬化体と棒
状体との付着が重要であり、さらに、硬化体としての耐
圧強さも必要である。また、一般にセメント硬化体の強
度は、圧縮強度によって管理されることが多く、付着強
度も圧縮強度と相関関係があるため、圧縮強度を100
0 q/cm”以上のセメントを用いるのが好ましい。
壊防止を目的とする本発明のセメント硬化体は、炭素を
含有する鋼からなる棒状体との複合効果に工って、ハン
マードリル等の衝撃に耐える几め、セメント硬化体と棒
状体との付着が重要であり、さらに、硬化体としての耐
圧強さも必要である。また、一般にセメント硬化体の強
度は、圧縮強度によって管理されることが多く、付着強
度も圧縮強度と相関関係があるため、圧縮強度を100
0 q/cm”以上のセメントを用いるのが好ましい。
圧縮強度が1000 K97cm”以上となるセメント
硬化体を例示すれば、セメント、高性能減水剤、硫酸カ
ルシウムを含むセメント硬化体や、セメント、超微粉、
高性能減水剤を含むセメント硬化体等がめる。
硬化体を例示すれば、セメント、高性能減水剤、硫酸カ
ルシウムを含むセメント硬化体や、セメント、超微粉、
高性能減水剤を含むセメント硬化体等がめる。
次に、これらの材料について説明する。セメントとして
は、前記記載のセメントのほかに、ニーライトや5Ca
O・sio、 ’2単独又は通常エフ多い割合で用いた
セメント、および、アルカリ刺激剤を添加したスラグな
どが利用できる。
は、前記記載のセメントのほかに、ニーライトや5Ca
O・sio、 ’2単独又は通常エフ多い割合で用いた
セメント、および、アルカリ刺激剤を添加したスラグな
どが利用できる。
高性能減水剤とは、セメントに多量添加しても凝結の過
遅延や過度の空気連行を伴なわないで分散力が大である
界面活性剤であって、各種のメラミンスルホン酸ホルム
アルデヒド縮合物の塩、q!r種のナフタリンスルホン
酸ホルムアルデヒド縮合物の塩、各種の高分子量りゲニ
ンスルホン酸塩、各種のポリカルボン酸塩などを主成分
とするものがあげられる。高性能減水剤の標準使用量は
、セメント100重tmに対し15〜1重量部であるが
、本発明では、それエフも多量に添加することが型筒し
く、好ましくは10重量部以下さらに好ましくは、1〜
5重量部である。
遅延や過度の空気連行を伴なわないで分散力が大である
界面活性剤であって、各種のメラミンスルホン酸ホルム
アルデヒド縮合物の塩、q!r種のナフタリンスルホン
酸ホルムアルデヒド縮合物の塩、各種の高分子量りゲニ
ンスルホン酸塩、各種のポリカルボン酸塩などを主成分
とするものがあげられる。高性能減水剤の標準使用量は
、セメント100重tmに対し15〜1重量部であるが
、本発明では、それエフも多量に添加することが型筒し
く、好ましくは10重量部以下さらに好ましくは、1〜
5重量部である。
硫酸カルシウムは、無水塩又は二水塩のりち少なくとも
1檀、好ましくは、II型無水石膏の微粉末を使用する
のが良い。硫酸カルシウムを主成分とする市販の混和材
としては、例えば、電気化学工業(株ン商品名[デンカ
Σ1000J、日本セメント(株]商品名「アサノスー
パーミックス」、昭和鉱業(株)商品名「ダイミックス
」、大阪セメント(株2商品名「ノンクレープ」などが
ある。
1檀、好ましくは、II型無水石膏の微粉末を使用する
のが良い。硫酸カルシウムを主成分とする市販の混和材
としては、例えば、電気化学工業(株ン商品名[デンカ
Σ1000J、日本セメント(株]商品名「アサノスー
パーミックス」、昭和鉱業(株)商品名「ダイミックス
」、大阪セメント(株2商品名「ノンクレープ」などが
ある。
超微粉は、平均粒径がセメントのそれエフも小さいもの
、即ち、約1μ以下の粉末であれば、成分的な制限は特
にない。
、即ち、約1μ以下の粉末であれば、成分的な制限は特
にない。
本発明では、シリコン、含シリコン合金及びジルコニア
を製造する際に副生するシリカダスト(シリカヒユーム
]やシリカ質ダストが特に好適でロク、炭酸カルシウム
、シリカゲル、オパール質硅石、酸化チタン、酸化アル
ミニウムなども使用できる。混線物の流動性や成形性か
ら超微粉の好ましい量は、セメン)100重量部に対し
て5〜50重量部である。
を製造する際に副生するシリカダスト(シリカヒユーム
]やシリカ質ダストが特に好適でロク、炭酸カルシウム
、シリカゲル、オパール質硅石、酸化チタン、酸化アル
ミニウムなども使用できる。混線物の流動性や成形性か
ら超微粉の好ましい量は、セメン)100重量部に対し
て5〜50重量部である。
し実施例〕
以下、実施例7にあげて本発明全史に詳しく説明する。
実施例1〜4
炭素含有量(L66%の高炭素鋼(硬鋼線材BWRH6
7B) の棒状体(外径5.5sm+、長さ50■の
円柱体)を用いて、表−1の実施例No、 1〜No、
4のセメント硬化体に分散した。このセメント硬化体
で凧みが10mの平板を作り、ハンマードリルで穴をあ
け、貫通する時間を計測貫通時間全表−1に併記する。
7B) の棒状体(外径5.5sm+、長さ50■の
円柱体)を用いて、表−1の実施例No、 1〜No、
4のセメント硬化体に分散した。このセメント硬化体
で凧みが10mの平板を作り、ハンマードリルで穴をあ
け、貫通する時間を計測貫通時間全表−1に併記する。
また、実施例No。
1〜N014の圧縮強度を表−2に示す。
比較例1〜4
高炭素鋼の棒状体を使用しなかったこと以外は、実施例
No、 1〜No、 4と同じ平板を作り、実施例と同
じ貫通試験した。結果を表−1に示す。′1友、圧縮強
度を表−2に示す。
No、 1〜No、 4と同じ平板を作り、実施例と同
じ貫通試験した。結果を表−1に示す。′1友、圧縮強
度を表−2に示す。
表 −2
(使用材料J
セメント:N、′rIL気化学工業(株)裂 普通ポル
トランドセメント W、秩父セメント(株ン裂 白色ポルトランドセメン
ト 500」 (固形分換算にて使用) 水 :水道水 骨 材二A、相模用産川砂(5mm以下)B、青梅性
硬質砂岩砕石((13〜15fi)C9珪砂(5−以下
) D、重焼パンドケツ岩(α6〜5 m )その他:x、
高強度混和材、電気化学工業(株)裂開品名「デンカΣ
1000J Y:超微粉、シリカヒユーム(平均粒径(11μノ スチールファイバー:(断面]α5×α5 m (長さ
]15鱈、炭素含有1trJ、25% ・実施例5〜8 表−1のNo、 4配合のセメント硬化体を用いて、炭
素含有量がa、45チとα60チの炭素鋼、お工びα5
0%の合金鋼(Ni−Or−Mo鋼]と1.0−の高マ
ンガン鋼の棒状体を分散させた厚み10mの平板につい
て実施例1〜4と同様の実験全行なつ九。棒状体のサイ
ズは、炭素α45チの炭素鋼がφ6 g X 100
mis炭素Q、60%の炭素鋼がφ2.5mlIX50
mb 050%の合金鋼がφ5 mmX 75 m、
1.0%の昼マンガン鋼がφ5mmX50w″′Cあ
る。試験結果全表−3に示す。
トランドセメント W、秩父セメント(株ン裂 白色ポルトランドセメン
ト 500」 (固形分換算にて使用) 水 :水道水 骨 材二A、相模用産川砂(5mm以下)B、青梅性
硬質砂岩砕石((13〜15fi)C9珪砂(5−以下
) D、重焼パンドケツ岩(α6〜5 m )その他:x、
高強度混和材、電気化学工業(株)裂開品名「デンカΣ
1000J Y:超微粉、シリカヒユーム(平均粒径(11μノ スチールファイバー:(断面]α5×α5 m (長さ
]15鱈、炭素含有1trJ、25% ・実施例5〜8 表−1のNo、 4配合のセメント硬化体を用いて、炭
素含有量がa、45チとα60チの炭素鋼、お工びα5
0%の合金鋼(Ni−Or−Mo鋼]と1.0−の高マ
ンガン鋼の棒状体を分散させた厚み10mの平板につい
て実施例1〜4と同様の実験全行なつ九。棒状体のサイ
ズは、炭素α45チの炭素鋼がφ6 g X 100
mis炭素Q、60%の炭素鋼がφ2.5mlIX50
mb 050%の合金鋼がφ5 mmX 75 m、
1.0%の昼マンガン鋼がφ5mmX50w″′Cあ
る。試験結果全表−3に示す。
尚、圧縮強度はいづれもj000ky/口2以上であっ
た。
た。
実施例9
実施例No、 1〜8の配合でもって、厚み10画、縦
横各503の平板を作り、ガスバーナーで焼い友ところ
、表面部の一部が欠落した以外は、何ら異常がなく、貫
通孔を開けることはできなかった。
横各503の平板を作り、ガスバーナーで焼い友ところ
、表面部の一部が欠落した以外は、何ら異常がなく、貫
通孔を開けることはできなかった。
実施例10
実施例No、 1〜4と比較例No、 1の配合を用い
て、厚さ10c+++、R横各50mの平板全作り、中
央部に10crn角の貫通孔がろくまで、ハンマーとチ
スによる破壊テストヲ行ない、その時の実質所要時間全
計測し友。結果を表−4に示す。
て、厚さ10c+++、R横各50mの平板全作り、中
央部に10crn角の貫通孔がろくまで、ハンマーとチ
スによる破壊テストヲ行ない、その時の実質所要時間全
計測し友。結果を表−4に示す。
表 −4
〔発明の効果〕
以上の様に、本発明セメント硬化体は、従来の破壊防止
用セメント硬化体に比べ、ドリルに対する抵抗性が格段
に向上し、更に、バーナーやハンマー等に対する抵抗性
も秀れている。1次、圧縮強度が1000空/cm”以
上のものは、ドリルに対する抵抗性のみならず、ハンマ
ー等の抵抗性も勝っている。
用セメント硬化体に比べ、ドリルに対する抵抗性が格段
に向上し、更に、バーナーやハンマー等に対する抵抗性
も秀れている。1次、圧縮強度が1000空/cm”以
上のものは、ドリルに対する抵抗性のみならず、ハンマ
ー等の抵抗性も勝っている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、炭素含有量が0.45%以上の鋼を混入することを
特徴とするセメント硬化体。 2、炭素含有量が0.45%以上の鋼を混入するセメン
ト硬化体の圧縮強度が1000kg/cm^2以上のも
のである特許請求の範囲第1項記載のセメント硬化体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003412A JPH0645489B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 破壊防止用セメント硬化体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003412A JPH0645489B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 破壊防止用セメント硬化体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162660A true JPS62162660A (ja) | 1987-07-18 |
| JPH0645489B2 JPH0645489B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=11556665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61003412A Expired - Lifetime JPH0645489B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 破壊防止用セメント硬化体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645489B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170252A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-14 | セムコム コーポレーション | セメンタイト複合材料 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153526A (ja) * | 1974-11-06 | 1976-05-12 | Nippon Steel Corp | Kyokakonkuriitoseikozozairyo |
| JPS589866A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-20 | 香取エンジニアリング株式会社 | 螺旋状切粉混入コンクリ−ト構造物 |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP61003412A patent/JPH0645489B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153526A (ja) * | 1974-11-06 | 1976-05-12 | Nippon Steel Corp | Kyokakonkuriitoseikozozairyo |
| JPS589866A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-20 | 香取エンジニアリング株式会社 | 螺旋状切粉混入コンクリ−ト構造物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170252A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-14 | セムコム コーポレーション | セメンタイト複合材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645489B2 (ja) | 1994-06-15 |
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