JPS62163184A - ドツトパタ−ン拡大縮小処理方式 - Google Patents
ドツトパタ−ン拡大縮小処理方式Info
- Publication number
- JPS62163184A JPS62163184A JP61004738A JP473886A JPS62163184A JP S62163184 A JPS62163184 A JP S62163184A JP 61004738 A JP61004738 A JP 61004738A JP 473886 A JP473886 A JP 473886A JP S62163184 A JPS62163184 A JP S62163184A
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- Japan
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、ドツトパターンを拡大・縮小して表示するド
ツトパターン拡大縮小処理方式において、原パターン保
持回路をスキャンして読み出したドツトパターンに対し
て、順次拡大/縮小計算を行い、この計算結果を変形パ
ターン保持回路に順次格納した後、当該変形パターン保
持回路に格納した拡大/縮小したドツトパターンをまと
めた態様で表示イメージ保持回路に書き込んで表示装置
上に表示させる構成を採用することにより、迅速に拡大
/縮小したドツトパターンを表示するようにしている。
ツトパターン拡大縮小処理方式において、原パターン保
持回路をスキャンして読み出したドツトパターンに対し
て、順次拡大/縮小計算を行い、この計算結果を変形パ
ターン保持回路に順次格納した後、当該変形パターン保
持回路に格納した拡大/縮小したドツトパターンをまと
めた態様で表示イメージ保持回路に書き込んで表示装置
上に表示させる構成を採用することにより、迅速に拡大
/縮小したドツトパターンを表示するようにしている。
本発明は、ドツトパターンを拡大/縮小して表示するド
ツトパターン拡大縮小処理方式に関するものである。
ツトパターン拡大縮小処理方式に関するものである。
従来、環ドツトパターンを拡大/縮小して表示する方式
として例えば第3図に示すようなものがある。この第3
図に示す方式の動作は、原パターンスキャン回路22が
、環ドツトパターンを保持している原パターン保持回路
21からドツトパターンを順次走査する態様で例えば1
ドツトづつ順次読み出す(第4図図中0)。この読み出
したドツトは、表示制御回路24を介して通知された表
示位置計算回路23によって所定の拡大/縮小計算例え
ば縦方向に2倍(2ドツト)、横方向に2倍(2ドツト
)というように拡大計算が行われる(第4図図中0)。
として例えば第3図に示すようなものがある。この第3
図に示す方式の動作は、原パターンスキャン回路22が
、環ドツトパターンを保持している原パターン保持回路
21からドツトパターンを順次走査する態様で例えば1
ドツトづつ順次読み出す(第4図図中0)。この読み出
したドツトは、表示制御回路24を介して通知された表
示位置計算回路23によって所定の拡大/縮小計算例え
ば縦方向に2倍(2ドツト)、横方向に2倍(2ドツト
)というように拡大計算が行われる(第4図図中0)。
この拡大/縮小計算された結果は、表示制御回路24に
よって、表示イメージ保持回路(表示バッファメモリ回
路)25中に書き込まれる(第4図図中0)。この表示
イメージ保持回路25に書き込まれた拡大/縮小された
ドツトパターンは、走査例えばテレビ走査が行われ、C
RT (モニタテレビ)27上に表示される。
よって、表示イメージ保持回路(表示バッファメモリ回
路)25中に書き込まれる(第4図図中0)。この表示
イメージ保持回路25に書き込まれた拡大/縮小された
ドツトパターンは、走査例えばテレビ走査が行われ、C
RT (モニタテレビ)27上に表示される。
従来の方式は、既述したように、環ドツトパターンを例
えば1ドツトづつ読み出して拡大/縮小計算を行い、こ
の計算結果を表示イメージ保持回路25に順次書き込む
構成を採用していたため、拡大/縮小したドツトパター
ンを表示装置上に迅速に表示し得ないという問題点があ
った。
えば1ドツトづつ読み出して拡大/縮小計算を行い、こ
の計算結果を表示イメージ保持回路25に順次書き込む
構成を採用していたため、拡大/縮小したドツトパター
ンを表示装置上に迅速に表示し得ないという問題点があ
った。
本発明は、前記問題点を解決するために、環ドツトパタ
ーンに対して所定の拡大/m小計算を順次行ったドツト
パターンを生成して変形パターン保持回路5に一時的に
格納した後、当該格納したドツトパターンを表示イメー
ジ保持回路(表示バッファメモリ)7中にいわばまとめ
た態様で高速に書き込み得る構成を採用することにより
、迅速に拡大/縮小したドツトパターンを表示装置上に
表示するようにしている。
ーンに対して所定の拡大/m小計算を順次行ったドツト
パターンを生成して変形パターン保持回路5に一時的に
格納した後、当該格納したドツトパターンを表示イメー
ジ保持回路(表示バッファメモリ)7中にいわばまとめ
た態様で高速に書き込み得る構成を採用することにより
、迅速に拡大/縮小したドツトパターンを表示装置上に
表示するようにしている。
次に動作を説明する。
第1に、原パターン保持回路1から拡大/縮小しようと
する環ドツトパターンを順次読み出す。
する環ドツトパターンを順次読み出す。
第2に、読み出した環ドツトパターンの各ド・ノドに対
して所定の拡大/I小計算を行い、この計算結果を変形
パターン保持回路5に順次格納する。
して所定の拡大/I小計算を行い、この計算結果を変形
パターン保持回路5に順次格納する。
第3に、この変形パターン保持回路5に格納した所望の
拡大/縮小した全体のド・ノドパターンを読み出し、ま
とめた態様で表示イメージ保持回路7中に書き込む。そ
して、この表示イメージ保持回路7中に書き込んだ所望
の拡大/縮小したドツトパターンをテレビスキャンして
CRT (モニタテレビ)9上に表示する。
拡大/縮小した全体のド・ノドパターンを読み出し、ま
とめた態様で表示イメージ保持回路7中に書き込む。そ
して、この表示イメージ保持回路7中に書き込んだ所望
の拡大/縮小したドツトパターンをテレビスキャンして
CRT (モニタテレビ)9上に表示する。
以上説明したように、環ドツトパターンを順次読み出し
て所定の拡大/縮小した態様のド・ノドパターンを生成
して変形パターン保持回路5に格納した後、このドツト
パターンをまとめた態様で表示イメージ保持回路7に書
き込むことにより、迅速に拡大/縮小したドツトパター
ンを表示するようにしている。
て所定の拡大/縮小した態様のド・ノドパターンを生成
して変形パターン保持回路5に格納した後、このドツト
パターンをまとめた態様で表示イメージ保持回路7に書
き込むことにより、迅速に拡大/縮小したドツトパター
ンを表示するようにしている。
次に、第1図および第2図を用いて本発明の構成および
動作を詳細に説明する。
動作を詳細に説明する。
第1図において、原パターン保持回路1は、文字などの
ドツトパターン例えば24X24ドツトから構成される
ドツトパターンを保持(格納)するものである。
ドツトパターン例えば24X24ドツトから構成される
ドツトパターンを保持(格納)するものである。
原パターンスキャン回路2は、原パターン保持回路1か
ら所望の文字などを構成するドツトパターンを読み出す
ものである。
ら所望の文字などを構成するドツトパターンを読み出す
ものである。
表示制御回路3は、原パターンスキャン回路2から読み
出されたドツトパターンを、表示位置計算回路4に通知
するなど各種表示制御を行うものである。
出されたドツトパターンを、表示位置計算回路4に通知
するなど各種表示制御を行うものである。
表示位置計算回路4は、原パターンスキャン回路2によ
って原パターン保持回路1から読み出されたドツトパタ
ーンを拡大/縮小例えば横方向に2倍、縦方向に2倍と
いう拡大を行うための表示位置の計算を行うものである
。
って原パターン保持回路1から読み出されたドツトパタ
ーンを拡大/縮小例えば横方向に2倍、縦方向に2倍と
いう拡大を行うための表示位置の計算を行うものである
。
変形パターン保持回路5は、表示位置計算回路4によっ
て拡大/縮小された結果のドツトパターンを一時的に格
納するものである。
て拡大/縮小された結果のドツトパターンを一時的に格
納するものである。
パターン登録回路6は、変形パターン保持回路5に格納
された拡大/縮小されたドツトパターンを読み出し、ま
とめた態様で表示イメージ保持回路7に迅速に書き込む
ものである。
された拡大/縮小されたドツトパターンを読み出し、ま
とめた態様で表示イメージ保持回路7に迅速に書き込む
ものである。
表示イメージ保持回路(表示バッファメモリ)7は、C
RT (モニタテレビ)9上に表示すべき文字などのド
ツトパターンを格納するものである。
RT (モニタテレビ)9上に表示すべき文字などのド
ツトパターンを格納するものである。
表示回路8は、表示イメージ保持回路7に格納されてい
るドツトパターンをスキャン例えばテレビスキャンして
CRTQ上に表示するものである。
るドツトパターンをスキャン例えばテレビスキャンして
CRTQ上に表示するものである。
次に、第2図を用いて動作を詳細に説明する。
第2図において、図中■は、スケール(拡大/縮小)す
る必要が有るか否かを判別する状態を示す。YESの場
合(拡大/縮小する場合)には、図中■ないし■の手順
を用いて所定の拡大/縮小を行い、表示する。NOの場
合(拡大/縮小しない場合)には、図中■ないし■の手
順を用いて原ドツトパターンのままで表示する。
る必要が有るか否かを判別する状態を示す。YESの場
合(拡大/縮小する場合)には、図中■ないし■の手順
を用いて所定の拡大/縮小を行い、表示する。NOの場
合(拡大/縮小しない場合)には、図中■ないし■の手
順を用いて原ドツトパターンのままで表示する。
まず、拡大/縮小する場合について説明する。
図中■は、原パターン保持回路1をスキャンして所定の
原ドツトパターンを読み出す状態を示す。
原ドツトパターンを読み出す状態を示す。
図中■は、描画位置を計算する状態を示す。これは、図
中■で読み出した原ドツトパターンに対して所定の拡大
/縮小した各ドツトの描画位置を計算することを意味し
ている。
中■で読み出した原ドツトパターンに対して所定の拡大
/縮小した各ドツトの描画位置を計算することを意味し
ている。
図中■は、変形パターン保持回路5に計算結果を順次格
納する状態を示す。
納する状態を示す。
図中■は、原ドツトパターンを全てスキャンしたか否か
を判別する状態を示す。YESの場合には、図中■を実
行する。NOの場合には、図中■以下を繰り返し実行す
る。
を判別する状態を示す。YESの場合には、図中■を実
行する。NOの場合には、図中■以下を繰り返し実行す
る。
図中■は、拡大/縮小されたドツトパターンをパターン
登録回路6にセントする状態を示す。
登録回路6にセントする状態を示す。
図中■は、描画を行う状態を示す。これは、変形パター
ン保持回路5から読みだされてパターン登録回路6にセ
ットされた拡大/縮小した所定のドツトパターンを、ま
とめた態様例えば1ライン毎あるいは1ワード毎などの
態様で表示イメージ保持回路7に書き込むことを意味し
ている。
ン保持回路5から読みだされてパターン登録回路6にセ
ットされた拡大/縮小した所定のドツトパターンを、ま
とめた態様例えば1ライン毎あるいは1ワード毎などの
態様で表示イメージ保持回路7に書き込むことを意味し
ている。
図中■は、拡大/縮小したドツトパターンを描画したか
否かを判別する状態を示す。YESの場合には、エンド
(終了)する。Noの場合には、図中■以下を繰り返し
実行する。
否かを判別する状態を示す。YESの場合には、エンド
(終了)する。Noの場合には、図中■以下を繰り返し
実行する。
以上説明した手順を用いて、所定の拡大/縮小したドツ
トパターンをまとめた態様で表示イメージ保持回路7に
迅速に書き込み、CRTQ上に表示することができる。
トパターンをまとめた態様で表示イメージ保持回路7に
迅速に書き込み、CRTQ上に表示することができる。
次に、拡大/縮小しない場合(等倍の場合)について詳
細に説明する。
細に説明する。
図中■ば、原ドツトパターンをパターン登録回路6にセ
ットする状態を示す。
ットする状態を示す。
図中[相]は、描画を行う状態を示す。原ドツトパター
ンをそのまま、まとめた態様で表示イメージ保持回路7
に書き込むことを意味している。
ンをそのまま、まとめた態様で表示イメージ保持回路7
に書き込むことを意味している。
図中■は、原ドツトパターンを全て描画したか否かを判
別する状態を示す。YESの場合には、エンド(終了)
する。Noの場合には、図中■以下を繰り返す。
別する状態を示す。YESの場合には、エンド(終了)
する。Noの場合には、図中■以下を繰り返す。
以上説明した手順を用いて、原ドツトパターンをまとめ
た態様で表示イメージ保持回路7に迅速に書き込み、C
RTQ上に表示することができる。
た態様で表示イメージ保持回路7に迅速に書き込み、C
RTQ上に表示することができる。
以上説明したように、本発明によれば、原ドツトパター
ンに対して所定の拡大/縮小計算を順次行ったドツトパ
ターンを生成して変形パターン保持回路5に一時的に格
納した後、当該生成したドツトパターンを表示イメージ
保持回路7中にまとめた態様で書き込む構成を採用して
いるため、拡大/縮小したドツトパターンを表示装置上
に迅速に表示することができる。
ンに対して所定の拡大/縮小計算を順次行ったドツトパ
ターンを生成して変形パターン保持回路5に一時的に格
納した後、当該生成したドツトパターンを表示イメージ
保持回路7中にまとめた態様で書き込む構成を採用して
いるため、拡大/縮小したドツトパターンを表示装置上
に迅速に表示することができる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は木発明の詳
細な説明するフローチャート、第3図は従来のドツトパ
ターン拡大縮小処理方式の構成図、第4図は従来の方式
の動作を説明するフローチャートを示す。 図中、1は原パターン保持回路、2は原パターンスキャ
ン回路、3は表示制御回路、4は表示位置計算回路、5
は変形パターン保持回路、6はパターン登録回路、7は
表示イメージ保持回路、8は表示回路、9はCRTを表
わす。
細な説明するフローチャート、第3図は従来のドツトパ
ターン拡大縮小処理方式の構成図、第4図は従来の方式
の動作を説明するフローチャートを示す。 図中、1は原パターン保持回路、2は原パターンスキャ
ン回路、3は表示制御回路、4は表示位置計算回路、5
は変形パターン保持回路、6はパターン登録回路、7は
表示イメージ保持回路、8は表示回路、9はCRTを表
わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ドットパターンを拡大・縮小して表示するドットパター
ン拡大縮小処理方式において、 原パターン保持回路をスキャンしてドットパターンを順
次読み出す原パターンスキャン回路と、この原パターン
スキャン回路によって読み出したドットパターンの拡大
/縮小計算を順次行う表示位置計算回路と、 この表示位置計算回路によって計算した結果を順次格納
する変形パターン保持回路と、 この変形パターン保持回路から読み出した拡大/縮小し
たドットパターンをまとめた態様で表示イメージ保持回
路に書き込むパターン登録回路とを備え、 表示イメージ保持回路に格納された拡大/縮小した態様
のドットパターンを走査して読み出し、表示装置に表示
するよう構成したことを特徴とするドットパターン拡大
縮小処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61004738A JPS62163184A (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | ドツトパタ−ン拡大縮小処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61004738A JPS62163184A (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | ドツトパタ−ン拡大縮小処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62163184A true JPS62163184A (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=11592251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61004738A Pending JPS62163184A (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | ドツトパタ−ン拡大縮小処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62163184A (ja) |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP61004738A patent/JPS62163184A/ja active Pending
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