JPS6216397B2 - - Google Patents
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- JPS6216397B2 JPS6216397B2 JP11178779A JP11178779A JPS6216397B2 JP S6216397 B2 JPS6216397 B2 JP S6216397B2 JP 11178779 A JP11178779 A JP 11178779A JP 11178779 A JP11178779 A JP 11178779A JP S6216397 B2 JPS6216397 B2 JP S6216397B2
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- Japan
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- ring
- port
- exchange
- support ring
- fixed port
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- Expired
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、直接触手不可能な物、或るいは触
手不可能な雰囲気中で操作される装置類(以下、
遮蔽物質という)を遮蔽可能な容器ないしは箱
(以下、単に遮蔽箱という)内に入れ、それらを
操作するために遮蔽箱の壁等に取り付けられたグ
ローブ、バツグ等の操作用類部材の取付部(以下
交換ポート部という)構造に関するものである。 従来、遮蔽箱内で遮蔽物質を操作する場合、例
えば第1図に示すように透明な遮蔽箱を用い箱内
を外部から密封すると共にその壁2にグローブ3
aを取り付け、そのグローブ3aに箱1外から手
を挿入して操作することが一般的に知られてい
る。 そのグローブ3aの基部31の壁2に対する収
付部(交換ポート部3という)について見てみる
と、第2図に示すような構造となつている。つま
り壁2の貫通孔部に板状リング4、ボルト5及び
〇リング7等を介して円筒状の固定ポート6が固
定され、その内周には外周にグローブ3aの基部
31を密閉用弾性リング9aでリング状溝101
に密に固定され、後端部外周には固定ポート6の
内周中央部に形成されたリング状溝61に係合可
能なリング状突起102が形成されたサポートリ
ング10から成る交換ポート10aが嵌入されて
いる。そして前記密封用弾性リング9aはグロー
ブ3aの基部31をサポートリング10の外周に
締結すると共に固定ポート6の内周面とも密に圧
接され、この弾性リング9aによつて箱1内は外
から密封された状態となつている。しかもリング
状突起102がリング状溝61に係合することに
よつて交換ポート10aは固定ポート6内におけ
る移動が阻止された構造となつている。8は交換
ポート10aを押えている押えリングにして、そ
の凹凸部81が固定ポート6の後端内周に形成さ
れたリング状の凹凸部62に係合され、先端の小
円周部でサポートリング10のリング状突起10
2部をリング状溝61に押し付けた構造となつて
いる。 ここに取り付けられたグローブ3aは所定の耐
用年数が経過後、交換する必要がある。第2図及
び第3図によりその場合のグローブ3aの交換方
法を説明する。まず、固定ポート6にセツトして
ある押えリング8を取り外した後前記したものと
同一構造の新しいグローブ3bを備えた交換ポー
ト10bを押出交換機具11にセツトし、その外
筒11aの先端を固定ポート6の凹凸部62の凹
部に取り付けた後、その内筒11bを前進させる
ことによつて、交換ポート10bの先端部を交換
ポート10aの後端面に接触させたまま交換ポー
ト10bをそのリング状突起部が固定ポート6の
リング状溝61部に来るまで移動させて、交換ポ
ート10aを箱1内に押し出す。この後押出交換
機具11を取り外し、第2図に示すように端部に
押えリング8を取り付けることによつて交換は完
了する。 尚、交換中、新旧の交換ポート10a及び10
bの弾性リング9aによつて箱1内は外に対して
密封された状態となつている。 この交換状況を見てみると、交換ポート10a
嵌入の際、固定ポート6のリング状溝61に弾性
リング9aが当たつて損傷する恐れがあり、もし
損傷した場合は取付後の密封性が確実でない。 また、サポートリング10のリング状突起10
2が変形された状態で移動するため押込力が大き
くなる。といつて固定ポート6の内外を大きくす
れば、その内周面に対する弾性リング9aの圧接
量(つぶれ代)が少なくなつて、密封性が悪くな
り、またサポートリング10の突起寸法を小さく
すればこれが固定ポート6のリング状溝61部よ
りはずれ易くなる。 また、グローブ3aの操作時、遮蔽箱1の内側
方向に過大な力が加われば、サポートリング10
のリング状突起102部が変形して固定ポート6
の溝61からはずれ、交換ポート10aが遮蔽箱
1内に飛び込む危険がある。 この発明は、以上のような点に鑑み、従来の技
術の欠点を解消し、グローブなどでの操作時及び
それらの交換時における遮蔽箱内の密封状態の保
持と確実なグローブ交換作業が可能な交換ポート
部構造を提供することを目的としたものである。 この発明の要旨とするところは、次の4点を特
徴とする遮蔽箱における操作用類部材の交換ポー
ト部構造にある。 固定ポート12の内周面を平滑にした。 固定ポート12に嵌合するサポートリング1
3の外周面の突起をなくした。 サポートリング13を押えリング14で押え
た。 押えリング14をストツパリング15で押え
た。 この発明は上記の、により交換ポート部1
8の交換作業をスムーズに行なわせ、その結果密
封用弾性リング9aの損傷を皆無にして汚染物質
の外部漏洩を確実に防止し、更にサポートリング
13を特殊な構造の押えリング14とストツパリ
ング15で二重に押えることにより、交換ポート
部18が遮蔽箱内に飛び込んだり、逆方向に抜け
るといつたトラブルを解消するものである。 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説
明すれば、第4図がこの発明の遮蔽箱1の側壁2
に設けられたグローブの交換ポート部18を示し
たものである。12は外部と通じる内周面が平滑
な貫通孔17を有する固定ポートにして、一端は
従来と同様に壁2に板状リング4、ボルト5及び
〇リング7によつて固定された構造となり、他端
は外周にリング溝121が形成された自由端面1
22のある構造となつている。この固定ポート1
2は壁2と一体に構成されていても差し支えな
い。13aは固定ポート12の内周面に嵌入され
た従来と同様のグローブ3a、密封用弾性リング
9a及びサポートリング13より成る交換ポート
で、そのサポートリング13の先端部外周にはリ
ング状の大と小の溝131,132が形成され、
リング状大溝131にはグローブ3aの基部31
が弾性リング9aによつて密に締め付け固定さ
れ、リング状小溝132にはグローブ3aの基部
31端部が配置された構造となつている。この弾
性リング9aの圧縮変形によつて従来と同じよう
にサポートリング13と固定ポート12の間は密
封され、箱1内が外に対して密封された状態とな
つている。133はサポートリング13の他端側
内周に設けられたリング状の凹凸部にして、その
凹凸部133には固定ポート12の内径よりも大
きい外径部142を有する押えリング14の凹凸
部141が係合されている。押えリング14の大
径部142の側面143には固定ポート12の端
面122に接触していることにより、交換ポート
13aの移動が阻止される構成となつている。1
5は押えリング14の移動を阻止するためのスト
ツパーリングにして、このストツパーリング15
は両端に夫々リング状突起151及び152が形
成されており、その一方のリング状突起151が
固定ポート12の外周に設けられたリング状溝1
21に係合され、他方のリング状突起152がそ
の側面153で押えリング14の後端面を固定ポ
ート12の端面122に押し付けている。 斯かる構成であるため、グローブ操作時遮蔽箱
1の内側方向に過大な力が加わつても押えリング
14はストツパーリング15によつて確実に固定
され、グローブ3aを備えた交換ポート13aが
箱1内に飛び込んだり、逆方向へ抜けるといつた
心配はない。 このような構成のポート部18における交換ポ
ート13aの交換にあたつては、第5図にも示す
ように押出交換機具16を用いて行なわれる。 まず、押出交換機具16の内筒16b内に新し
く用意したグローブ3bを備えた新交換ポート1
3bと旧交換ポート13aより取り外した押えリ
ング14を互に連結した形で挿入し、機具16の
外筒16a端部を固定ポート12のリング状溝1
21に係合した後、内筒16bに前進させれば、
旧交換ポート13aは箱1内に押し出され、と同
時に新交換ポート13bが固定ポート12内に嵌
入される。従つてこの後押出交換機具16を取外
し、第4図にも示すようにストツパーリング15
を取り付ければ交換は完了する。 このグローブ交換時、固定ポート12の内周が
平滑であるため、従来のように弾性リング9aに
キズ等が発生するといつたことはなく、取付後の
密封性は常に良好である。 また、交換時、押えリング14の大径部142
の側面143が固定ポート12の端面122に接
すれば、押えリング14はそれ以上移動できない
ため、交換ポート13bを押し込み過ぎるといつ
た心配は全くない。 なお、押込力を低減する意味では弾性リング9
aと固定ポート12の内面の何れか一方にグリー
ズ等の潤滑剤を塗布することが望ましい。 図示例は操作用部材としてグローブの場合を示
したが、これはバツグであつても差し支えない。 以上のようにこの発明によれば、特殊な構造の
押えリングとストツパーリングとを備えた交換ポ
ート部構造としたことによつて従来のようにグロ
ーブの操作時交換ポートが箱内に飛び込むといつ
た危険性はなく、また逆方向に抜けるといつた危
険性もない。 また、交換時についても、従来は弾性リングが
固定ポートの内周溝に接することによつて損傷す
る恐れがあつたが、本発明によればそのようなこ
とはなく、押し込める時の押込力も小さくて済む
などの利点があり、その実用的価値は大なるもの
がある。
手不可能な雰囲気中で操作される装置類(以下、
遮蔽物質という)を遮蔽可能な容器ないしは箱
(以下、単に遮蔽箱という)内に入れ、それらを
操作するために遮蔽箱の壁等に取り付けられたグ
ローブ、バツグ等の操作用類部材の取付部(以下
交換ポート部という)構造に関するものである。 従来、遮蔽箱内で遮蔽物質を操作する場合、例
えば第1図に示すように透明な遮蔽箱を用い箱内
を外部から密封すると共にその壁2にグローブ3
aを取り付け、そのグローブ3aに箱1外から手
を挿入して操作することが一般的に知られてい
る。 そのグローブ3aの基部31の壁2に対する収
付部(交換ポート部3という)について見てみる
と、第2図に示すような構造となつている。つま
り壁2の貫通孔部に板状リング4、ボルト5及び
〇リング7等を介して円筒状の固定ポート6が固
定され、その内周には外周にグローブ3aの基部
31を密閉用弾性リング9aでリング状溝101
に密に固定され、後端部外周には固定ポート6の
内周中央部に形成されたリング状溝61に係合可
能なリング状突起102が形成されたサポートリ
ング10から成る交換ポート10aが嵌入されて
いる。そして前記密封用弾性リング9aはグロー
ブ3aの基部31をサポートリング10の外周に
締結すると共に固定ポート6の内周面とも密に圧
接され、この弾性リング9aによつて箱1内は外
から密封された状態となつている。しかもリング
状突起102がリング状溝61に係合することに
よつて交換ポート10aは固定ポート6内におけ
る移動が阻止された構造となつている。8は交換
ポート10aを押えている押えリングにして、そ
の凹凸部81が固定ポート6の後端内周に形成さ
れたリング状の凹凸部62に係合され、先端の小
円周部でサポートリング10のリング状突起10
2部をリング状溝61に押し付けた構造となつて
いる。 ここに取り付けられたグローブ3aは所定の耐
用年数が経過後、交換する必要がある。第2図及
び第3図によりその場合のグローブ3aの交換方
法を説明する。まず、固定ポート6にセツトして
ある押えリング8を取り外した後前記したものと
同一構造の新しいグローブ3bを備えた交換ポー
ト10bを押出交換機具11にセツトし、その外
筒11aの先端を固定ポート6の凹凸部62の凹
部に取り付けた後、その内筒11bを前進させる
ことによつて、交換ポート10bの先端部を交換
ポート10aの後端面に接触させたまま交換ポー
ト10bをそのリング状突起部が固定ポート6の
リング状溝61部に来るまで移動させて、交換ポ
ート10aを箱1内に押し出す。この後押出交換
機具11を取り外し、第2図に示すように端部に
押えリング8を取り付けることによつて交換は完
了する。 尚、交換中、新旧の交換ポート10a及び10
bの弾性リング9aによつて箱1内は外に対して
密封された状態となつている。 この交換状況を見てみると、交換ポート10a
嵌入の際、固定ポート6のリング状溝61に弾性
リング9aが当たつて損傷する恐れがあり、もし
損傷した場合は取付後の密封性が確実でない。 また、サポートリング10のリング状突起10
2が変形された状態で移動するため押込力が大き
くなる。といつて固定ポート6の内外を大きくす
れば、その内周面に対する弾性リング9aの圧接
量(つぶれ代)が少なくなつて、密封性が悪くな
り、またサポートリング10の突起寸法を小さく
すればこれが固定ポート6のリング状溝61部よ
りはずれ易くなる。 また、グローブ3aの操作時、遮蔽箱1の内側
方向に過大な力が加われば、サポートリング10
のリング状突起102部が変形して固定ポート6
の溝61からはずれ、交換ポート10aが遮蔽箱
1内に飛び込む危険がある。 この発明は、以上のような点に鑑み、従来の技
術の欠点を解消し、グローブなどでの操作時及び
それらの交換時における遮蔽箱内の密封状態の保
持と確実なグローブ交換作業が可能な交換ポート
部構造を提供することを目的としたものである。 この発明の要旨とするところは、次の4点を特
徴とする遮蔽箱における操作用類部材の交換ポー
ト部構造にある。 固定ポート12の内周面を平滑にした。 固定ポート12に嵌合するサポートリング1
3の外周面の突起をなくした。 サポートリング13を押えリング14で押え
た。 押えリング14をストツパリング15で押え
た。 この発明は上記の、により交換ポート部1
8の交換作業をスムーズに行なわせ、その結果密
封用弾性リング9aの損傷を皆無にして汚染物質
の外部漏洩を確実に防止し、更にサポートリング
13を特殊な構造の押えリング14とストツパリ
ング15で二重に押えることにより、交換ポート
部18が遮蔽箱内に飛び込んだり、逆方向に抜け
るといつたトラブルを解消するものである。 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説
明すれば、第4図がこの発明の遮蔽箱1の側壁2
に設けられたグローブの交換ポート部18を示し
たものである。12は外部と通じる内周面が平滑
な貫通孔17を有する固定ポートにして、一端は
従来と同様に壁2に板状リング4、ボルト5及び
〇リング7によつて固定された構造となり、他端
は外周にリング溝121が形成された自由端面1
22のある構造となつている。この固定ポート1
2は壁2と一体に構成されていても差し支えな
い。13aは固定ポート12の内周面に嵌入され
た従来と同様のグローブ3a、密封用弾性リング
9a及びサポートリング13より成る交換ポート
で、そのサポートリング13の先端部外周にはリ
ング状の大と小の溝131,132が形成され、
リング状大溝131にはグローブ3aの基部31
が弾性リング9aによつて密に締め付け固定さ
れ、リング状小溝132にはグローブ3aの基部
31端部が配置された構造となつている。この弾
性リング9aの圧縮変形によつて従来と同じよう
にサポートリング13と固定ポート12の間は密
封され、箱1内が外に対して密封された状態とな
つている。133はサポートリング13の他端側
内周に設けられたリング状の凹凸部にして、その
凹凸部133には固定ポート12の内径よりも大
きい外径部142を有する押えリング14の凹凸
部141が係合されている。押えリング14の大
径部142の側面143には固定ポート12の端
面122に接触していることにより、交換ポート
13aの移動が阻止される構成となつている。1
5は押えリング14の移動を阻止するためのスト
ツパーリングにして、このストツパーリング15
は両端に夫々リング状突起151及び152が形
成されており、その一方のリング状突起151が
固定ポート12の外周に設けられたリング状溝1
21に係合され、他方のリング状突起152がそ
の側面153で押えリング14の後端面を固定ポ
ート12の端面122に押し付けている。 斯かる構成であるため、グローブ操作時遮蔽箱
1の内側方向に過大な力が加わつても押えリング
14はストツパーリング15によつて確実に固定
され、グローブ3aを備えた交換ポート13aが
箱1内に飛び込んだり、逆方向へ抜けるといつた
心配はない。 このような構成のポート部18における交換ポ
ート13aの交換にあたつては、第5図にも示す
ように押出交換機具16を用いて行なわれる。 まず、押出交換機具16の内筒16b内に新し
く用意したグローブ3bを備えた新交換ポート1
3bと旧交換ポート13aより取り外した押えリ
ング14を互に連結した形で挿入し、機具16の
外筒16a端部を固定ポート12のリング状溝1
21に係合した後、内筒16bに前進させれば、
旧交換ポート13aは箱1内に押し出され、と同
時に新交換ポート13bが固定ポート12内に嵌
入される。従つてこの後押出交換機具16を取外
し、第4図にも示すようにストツパーリング15
を取り付ければ交換は完了する。 このグローブ交換時、固定ポート12の内周が
平滑であるため、従来のように弾性リング9aに
キズ等が発生するといつたことはなく、取付後の
密封性は常に良好である。 また、交換時、押えリング14の大径部142
の側面143が固定ポート12の端面122に接
すれば、押えリング14はそれ以上移動できない
ため、交換ポート13bを押し込み過ぎるといつ
た心配は全くない。 なお、押込力を低減する意味では弾性リング9
aと固定ポート12の内面の何れか一方にグリー
ズ等の潤滑剤を塗布することが望ましい。 図示例は操作用部材としてグローブの場合を示
したが、これはバツグであつても差し支えない。 以上のようにこの発明によれば、特殊な構造の
押えリングとストツパーリングとを備えた交換ポ
ート部構造としたことによつて従来のようにグロ
ーブの操作時交換ポートが箱内に飛び込むといつ
た危険性はなく、また逆方向に抜けるといつた危
険性もない。 また、交換時についても、従来は弾性リングが
固定ポートの内周溝に接することによつて損傷す
る恐れがあつたが、本発明によればそのようなこ
とはなく、押し込める時の押込力も小さくて済む
などの利点があり、その実用的価値は大なるもの
がある。
第1図は一般に使用されている遮蔽箱の斜視
図、第2図は従来の交換ポート部の要部を示す説
明図、第3図は従来の交換ポートの交換状態を示
す説明図、第4図はこの発明の交換ポート部を示
す要部説明図、第5図はこの発明の交換ポートの
交換状態を示す説明図である。 1:箱、2:壁、3,18:交換ポート部、3
a,3b:グローブ、31:基部、4:板状リン
グ、5:ボルト、6,12:固定ポート、61,
121:リング状溝、62,133:凹凸部、
7:〇リング、8,14:押えリング、81,1
41:凹凸部、9a:密封性弾性リング、10
a,10b,13a,13b:交換ポート、1
0,13:サポートリング、101:リング状
溝、102,151:リング状突起、11,1
6:押出交換機具、11a,16a:外筒、11
b,16b:内筒、122:端面、131:リン
グ状大溝、132:リング状小溝、142:大径
部、143,153:側面、15:ストツパーリ
ング。
図、第2図は従来の交換ポート部の要部を示す説
明図、第3図は従来の交換ポートの交換状態を示
す説明図、第4図はこの発明の交換ポート部を示
す要部説明図、第5図はこの発明の交換ポートの
交換状態を示す説明図である。 1:箱、2:壁、3,18:交換ポート部、3
a,3b:グローブ、31:基部、4:板状リン
グ、5:ボルト、6,12:固定ポート、61,
121:リング状溝、62,133:凹凸部、
7:〇リング、8,14:押えリング、81,1
41:凹凸部、9a:密封性弾性リング、10
a,10b,13a,13b:交換ポート、1
0,13:サポートリング、101:リング状
溝、102,151:リング状突起、11,1
6:押出交換機具、11a,16a:外筒、11
b,16b:内筒、122:端面、131:リン
グ状大溝、132:リング状小溝、142:大径
部、143,153:側面、15:ストツパーリ
ング。
Claims (1)
- 1 密封用弾性リング9aによつて操作用類部材
3aの基部31がサポートリング13の外周に締
結されて成る交換ポート13aがあり、前記サポ
ートリング13は遮蔽箱1の壁2に設けられた円
筒状の固定ポート12の内側に嵌合されており、
該固定ポート12とサポートリング13との嵌合
面間は前記密封用弾性リング9aの圧縮変形によ
つて密封されて成る遮蔽箱における操作用類部材
のポート部構造において、前記固定ポート12は
内面が平滑に構成されており、前記サポートリン
グ13は外周面に突起がないように構成されてお
り、該サポートリング13は前記壁2の外側の前
記固定ポート12の端面に接する面をもつた大径
部142と外周に前記サポートリング13aの内
周係合部に係合した凸部とを有する押えリング1
4で支持され、該押えリング14は前記固定ポー
ト12の外周係合部に係合した突起151と前記
押えリング14の大径部を前記固定ポート12の
端面122に押し付ける突起152を有するスト
ツパーリング15で支持されていることを特徴と
する遮蔽箱における操作用類部材の交換ポート部
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11178779A JPS5636096A (en) | 1979-09-03 | 1979-09-03 | Port structure of operation member in shielding box |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11178779A JPS5636096A (en) | 1979-09-03 | 1979-09-03 | Port structure of operation member in shielding box |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5636096A JPS5636096A (en) | 1981-04-09 |
| JPS6216397B2 true JPS6216397B2 (ja) | 1987-04-13 |
Family
ID=14570141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11178779A Granted JPS5636096A (en) | 1979-09-03 | 1979-09-03 | Port structure of operation member in shielding box |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5636096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007240398A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | グローブボックスのポート構造 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4598888B2 (ja) * | 2006-02-27 | 2010-12-15 | 三井造船株式会社 | グローブボックス用ポートバッグとポートバッグの成形方法 |
| JP4566143B2 (ja) * | 2006-02-27 | 2010-10-20 | 三井造船株式会社 | 作業用ポートのインナーリングの押込装置 |
-
1979
- 1979-09-03 JP JP11178779A patent/JPS5636096A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007240398A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | グローブボックスのポート構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5636096A (en) | 1981-04-09 |
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