JPS6216410B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6216410B2 JPS6216410B2 JP55142408A JP14240880A JPS6216410B2 JP S6216410 B2 JPS6216410 B2 JP S6216410B2 JP 55142408 A JP55142408 A JP 55142408A JP 14240880 A JP14240880 A JP 14240880A JP S6216410 B2 JPS6216410 B2 JP S6216410B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- group
- positive
- focal length
- lenses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 claims description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 2
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 8
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 description 2
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 1
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B9/00—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or -
- G02B9/12—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having three components only
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
- Optical Head (AREA)
Description
従来のビデオデイスク再生用対物レンズは光源
にHe−Ne等のレーザ光を使用するためにNA=
0.4、外径11mm〓、重量3〜5g程度のものが多
いが、光学系全体の小型化、低コスト化のために
光源として半導体レーザを使うことが要求され、
又対物レンズに関してもそれ自体を2次元的に動
かす必要性があることから小型軽量化が要求され
た。更にデイスク上の高密度記録を読みとること
から残存収差の少ないことが要求される。 本発明はこれらの点に鑑みて提案されたもの
で、光源として半導体レーザが用いられ、外径が
小さく、全長が短かく、軽く、明るく、作動距離
の長い対物レンズを提供するものである。 本発明のレンズ構成は第1図に示す如く両面が
凸の第1レンズ1と受光素子側に凹面を向けた負
メニスカスの第2レンズとを接合した第1群レン
ズL1、両面が凸の第2群レンズL2、ビデオデイ
スク側に凹面を向けた正メニスカスの第3群レン
ズL3とで成る。 そしてL1の焦点距離をf1、接合面3の曲率半径
をL1とL2との光軸上での空間距離をd1.2,L2,
L3の焦点距離をそれぞれf2,f3、全系の焦点距離
をfとしたとき、 (1) 0.02<f/f1<0.1 (2) 0.85<|r1|/f<1.05、r1<0 (3) 0.55<d1.2/f<0.7 (4) 0.8<f2/f3<1.3 の条件を満足させたことを特徴とする。 即ち上記条件(1)により軸外収差の補正ができる
と共に、作動距離が例えば1.7mmというように長
くとることができる。 このことは、ビデオデイスクの面が完全平面に
ならずかつオートフオーカス(レンズ系に2次元
の動き)することから、作動距離が長くないとデ
イスクとレンズとの当り、損傷が発生してしまう
点に対し、レンズL1のパワーをゆるくして主点
の位置をできるだけ後側(デイスク面側)へもつ
てゆき、バツクフオーカスを大きくする補正をし
て作動距離が大きくとれるのであり、またこれに
より軸外収差の補正にも寄与させられる。 上記(2)の条件は軸上の球面収差の補正をするも
ので、0.85より小さいと補正過剰となり一方1.05
より大きいと補正不足となる。 上記(3)の条件は正弦条件を良好に保つもので、
0.55より小さいと補正不足となり、0.7をこえる
と補正過剰となつて軸外でコマ収差が発生してし
まう。 上記(4)の条件は非点収差を良好に保つもので、
この範囲から外れると像面の平担性が失われてし
まう。 この条件によりレンズ外径5mm〓、全長9mm、
明るさNA=0.5、作動距離1.7mmのレンズが得ら
れた。 次に実施例をあげると、夫々f=1.0、NA=
0.5で
にHe−Ne等のレーザ光を使用するためにNA=
0.4、外径11mm〓、重量3〜5g程度のものが多
いが、光学系全体の小型化、低コスト化のために
光源として半導体レーザを使うことが要求され、
又対物レンズに関してもそれ自体を2次元的に動
かす必要性があることから小型軽量化が要求され
た。更にデイスク上の高密度記録を読みとること
から残存収差の少ないことが要求される。 本発明はこれらの点に鑑みて提案されたもの
で、光源として半導体レーザが用いられ、外径が
小さく、全長が短かく、軽く、明るく、作動距離
の長い対物レンズを提供するものである。 本発明のレンズ構成は第1図に示す如く両面が
凸の第1レンズ1と受光素子側に凹面を向けた負
メニスカスの第2レンズとを接合した第1群レン
ズL1、両面が凸の第2群レンズL2、ビデオデイ
スク側に凹面を向けた正メニスカスの第3群レン
ズL3とで成る。 そしてL1の焦点距離をf1、接合面3の曲率半径
をL1とL2との光軸上での空間距離をd1.2,L2,
L3の焦点距離をそれぞれf2,f3、全系の焦点距離
をfとしたとき、 (1) 0.02<f/f1<0.1 (2) 0.85<|r1|/f<1.05、r1<0 (3) 0.55<d1.2/f<0.7 (4) 0.8<f2/f3<1.3 の条件を満足させたことを特徴とする。 即ち上記条件(1)により軸外収差の補正ができる
と共に、作動距離が例えば1.7mmというように長
くとることができる。 このことは、ビデオデイスクの面が完全平面に
ならずかつオートフオーカス(レンズ系に2次元
の動き)することから、作動距離が長くないとデ
イスクとレンズとの当り、損傷が発生してしまう
点に対し、レンズL1のパワーをゆるくして主点
の位置をできるだけ後側(デイスク面側)へもつ
てゆき、バツクフオーカスを大きくする補正をし
て作動距離が大きくとれるのであり、またこれに
より軸外収差の補正にも寄与させられる。 上記(2)の条件は軸上の球面収差の補正をするも
ので、0.85より小さいと補正過剰となり一方1.05
より大きいと補正不足となる。 上記(3)の条件は正弦条件を良好に保つもので、
0.55より小さいと補正不足となり、0.7をこえる
と補正過剰となつて軸外でコマ収差が発生してし
まう。 上記(4)の条件は非点収差を良好に保つもので、
この範囲から外れると像面の平担性が失われてし
まう。 この条件によりレンズ外径5mm〓、全長9mm、
明るさNA=0.5、作動距離1.7mmのレンズが得ら
れた。 次に実施例をあげると、夫々f=1.0、NA=
0.5で
【表】
これにより第2図のような光軸上、軸外につい
ての入射瞳位置に応じた波面収差となる。
ての入射瞳位置に応じた波面収差となる。
【表】
これにより第3図のような光軸上、軸外につい
ての入射瞳位置に波面収差となる。 尚上記2実施例に於て、f1は第1群レンズの合
成焦点距離、f2,f3はそれぞれ第2群レンズ、第
3群レンズの焦点距離rはイーリ各面の曲率半
径、dは各面間の光軸上の距離、nはλ=7800Å
の光に対する屈折率、νはd線に対するアツペ
数、又カバーガラス4のλ=7800Åの光に対する
屈折率は1.5としてある。
ての入射瞳位置に波面収差となる。 尚上記2実施例に於て、f1は第1群レンズの合
成焦点距離、f2,f3はそれぞれ第2群レンズ、第
3群レンズの焦点距離rはイーリ各面の曲率半
径、dは各面間の光軸上の距離、nはλ=7800Å
の光に対する屈折率、νはd線に対するアツペ
数、又カバーガラス4のλ=7800Åの光に対する
屈折率は1.5としてある。
第1図は本発明の実施例レンズ構成図、第2,
3図は波面収差の等高線図を示し、L1は第1群
レンズ、L2は第2群レンズ、L3は第3群レン
ズ、4はデイスクのカバーガラスである。
3図は波面収差の等高線図を示し、L1は第1群
レンズ、L2は第2群レンズ、L3は第3群レン
ズ、4はデイスクのカバーガラスである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両面が凸の正レンズと負のメニスカスレンズ
とを接合した第1群レンズと、正の第2群レンズ
と、ビデオデイスクの側に凹面を向けた正メニス
カスの第3群レンズとより成り、次の条件を満足
するビデオデイスク再生用対物レンズ。 (1) 0.02<f/f1<0.1 (2) 0.85<|r1|/f<1.05、r1<0 (3) 0.55<d1、2/f<0.7 (4) 0.8<f2/f3<1.3 ただし、f1は第1群レンズの合成焦点距離、r1
は接合面の曲率半径、d1、2は第1群レンズと第
2群レンズとの光軸上での空間距離、f2,f3はそ
れぞれ第2群レンズ、第3群レンズの焦点距離、
fは全系の焦点距離とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55142408A JPS5774716A (en) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | Objective lens for video disk reproduction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55142408A JPS5774716A (en) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | Objective lens for video disk reproduction |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774716A JPS5774716A (en) | 1982-05-11 |
| JPS6216410B2 true JPS6216410B2 (ja) | 1987-04-13 |
Family
ID=15314639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55142408A Granted JPS5774716A (en) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | Objective lens for video disk reproduction |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5774716A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144512A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Objective lens for reproduction of video disk |
| JPH02269303A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-02 | Asahi Optical Co Ltd | 光ディスク用色収差補正レンズ |
-
1980
- 1980-10-14 JP JP55142408A patent/JPS5774716A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774716A (en) | 1982-05-11 |
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