JPS62164409A - 調理器の防熱板 - Google Patents

調理器の防熱板

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Publication number
JPS62164409A
JPS62164409A JP61007718A JP771886A JPS62164409A JP S62164409 A JPS62164409 A JP S62164409A JP 61007718 A JP61007718 A JP 61007718A JP 771886 A JP771886 A JP 771886A JP S62164409 A JPS62164409 A JP S62164409A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
cooker
heat insulating
heat shield
insulating plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61007718A
Other languages
English (en)
Inventor
上田 章
祥男 赤松
日永 幸信
一郎 新井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61007718A priority Critical patent/JPS62164409A/ja
Publication of JPS62164409A publication Critical patent/JPS62164409A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は調理器で調理する時に発散する熱や飛散物を防
ぐ、防熱板に関するものである。
従来の技術 一般に、防熱板は調理時に発散する熱或いは油や汁等の
飛び散りを防ぐものであり、調理器本体には通常後部だ
けに固定されており、側面は壁などに別部品として取付
けるようになっている。
第3図は従来の調理器の設置状態を示す斜視図である。
第3図において、11は流し台であり、12バーi ス
fa 台である。一般に調理器本体13はガス置台I2
に、if!!されている。調理器本体I3の後部に防熱
板!4が固定されている。15は側壁であり、 lGは
調理時に発生する熱を側壁15に伝えない為の防熱板で
ある。17は調理器本体13と流し台l】との隙間を埋
めるテープである。
調理の際発生する熱および調理物の油や汁は周囲に飛散
する。これを防止する為、調理器本体13の後部に防熱
板14を設けである。しかし、これだけでは側面が十分
でない為、別売部品や市販部品の防熱板16やテープ1
7を使い側壁15の防熱や汚れの防止及び流し台11と
調理器本体13との間から小さい物の落下するのを防止
してきた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、上記のような構成では、防熱板14が調理器本
体13に固定されている為、調理器本体の裏面にあるガ
ス元栓の開閉が不便であり、また、高さが低い為、発散
する熱や調理物を十分に防ぐことができない、また右側
のこんろで調理した時の飛散は流し台11の上面まで飛
び、流し台を汚すという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、調理の際に発散する熱や調
理物を調理器本体以外に飛散させない防熱板を提供しよ
うとするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記のような問題点を解決するため、調理器本
体を形成する側板および後板の両端に平行して設けたレ
ールと、このレールに嵌挿され上下方向に摺動可能な防
熱板とから成り、これら防熱板には、前記レールに設け
た掛合孔と嵌合する掛止部と、調理器本体の周縁上面と
密接する被覆板部とを有する調理器の防熱板とした。
作用 本発明は上記したような構成をとったので、調理時に防
熱板を引き上げ、防熱板の掛止部とレールの掛合孔とを
係合して固定することにより、調理器の周縁全体を一定
の高さで覆うことができ、油その他の飛散物は調理器本
体上又は防熱板上に溜り、周囲への飛散はない。又、防
熱板を引きおろすことにより、調理器本体の裏面に設け
たガス元栓の開閉が簡単にでき、しかも、流し台と調理
器本体上面には上面と密接する被覆板部によって覆われ
るので、小物が落下することもなく、又隙間が露呈する
こともなくなった。
実施例 以下本発明の一実施例の防熱板について、図面を参照し
ながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における防熱板の要部斜視図
を示すもので、第2図は調理器を設置した時の正面図を
示すものである。
lは調理器本体、2は調理器の側板、3はレールで、側
板2の両端に平行して固定されている。
4は掛合孔で、レール3上に形成されている。5は防熱
板、6は突出した掛止部で防熱板5上に形成され、前記
レール3の掛合孔4に係合可能に設けられている。7は
被覆板部で、防熱板5の上端部に防熱板と垂直に輻を持
って形成され、調理器本体の周縁上面に密接可能に設け
られている。調理器本体後板および左側板についても、
上記同様の構成となっている。
第2図に示すように、調理器本体lはガス置台8上に設
置される。9は流し台である。防熱板5は調理器本体1
と側壁面10および流し台9に挟着されるように設置さ
れ、上部の被覆板部7は、流し台9と調理器本体1の周
縁上面の隙間を覆っていて、飛散物の落下を防止してい
る。又、調理器本体lとa壁10とのiJl隔を保つこ
ともできる。
防熱板5を引き上げ、突出した掛止部6を摺動用レール
3の掛合孔4に合わせることにより、その位置で防熱板
5は固定され、調理時に発散する熱や飛散物が、調理器
本体外に飛散するのを防止する。又、側壁10に防熱板
の被覆板部7の端面が当接するため、側壁10と防熱板
5とは間隔を保ち、側壁の温度上昇を防止する。
防熱板は側板や後板毎に個別的に単独で上下動すること
もできるが、防熱板同志を連結して、3枚が同時に連動
するようにしてもよい。
発明の効果 上記のように本発明は、調理器本体周囲の防熱板を自由
に昇降させることにより、取扱いが容易で且つ掛合孔と
掛止部とを係合して固定ができる。又、調理器本体の周
縁全体を覆っているので、調理時に発散する熱や飛散す
る調理物を調理器本体以外に飛散させることがなくなっ
た。
また、調理器の後方にあるガス元栓の開閉や流し台と調
理器本体とのスペースを被覆板部によって覆っているの
で、小物の落下がなく、この部分を有効に使用すること
ができる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における防熱板の要部斜視図、
第2図は本発明の調理器を設置した時の正面図、第3図
は従来の調理器設置の斜視図である。 1・・・調理器本体  2・・・側板  3・・・レー
ル4・・・掛合孔  5・・・防熱板  6・・・掛止
部7・・・被覆板部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)調理器本体を形成する側板および後板の両端に平
    行して設けたレールと、このレールに嵌挿され上下方向
    に摺動可能な防熱板とから成り、これら防熱板には前記
    レールに設けた掛合孔と嵌合する掛止部と、調理器本体
    の周縁上面と密接する被覆板部とを有することを特徴と
    する調理器の防熱板。
  2. (2)側板および後板に嵌挿した防熱板として、それぞ
    れ単独に上下方向に摺動可能に設けた特許請求の範囲第
    1項記載の調理器の防熱板。
  3. (3)側板および後板に嵌挿した防熱板として、各防熱
    板が連動して上下方向に摺動可能とした連結部を有する
    特許請求の範囲第1項記載の調理器の防熱板。
JP61007718A 1986-01-16 1986-01-16 調理器の防熱板 Pending JPS62164409A (ja)

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JP61007718A JPS62164409A (ja) 1986-01-16 1986-01-16 調理器の防熱板

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JPS62164409A true JPS62164409A (ja) 1987-07-21

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