JPS59183709A - 厨房装置 - Google Patents
厨房装置Info
- Publication number
- JPS59183709A JPS59183709A JP58060449A JP6044983A JPS59183709A JP S59183709 A JPS59183709 A JP S59183709A JP 58060449 A JP58060449 A JP 58060449A JP 6044983 A JP6044983 A JP 6044983A JP S59183709 A JPS59183709 A JP S59183709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- section
- gas stove
- kitchen device
- cooking space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は厨房装置に関するものである。
ガスこんろを利用して調理する場合、発生した煙や油等
が飛散するのを防止するために、上方に換気フードを設
けているが、それでもガスこんろの周辺が油や煙で汚れ
るのを避けることができなかった。そのため調理後のガ
スこんろ周辺の掃除に手間どるという問題があった。
が飛散するのを防止するために、上方に換気フードを設
けているが、それでもガスこんろの周辺が油や煙で汚れ
るのを避けることができなかった。そのため調理後のガ
スこんろ周辺の掃除に手間どるという問題があった。
この発明はガスこんろ上での調理による周辺の汚れを最
・小唄にくい止めることができる厨房装置を提供するこ
とを目的とする。
・小唄にくい止めることができる厨房装置を提供するこ
とを目的とする。
この発明の厨房装置は、上面にガスこんろをもつ調理機
器部を下部に有し、底部が開口した箱形の換気フード部
を上部に有し、このフード部と前記調理機器部とを連結
する両側板および背板で前記ガスこんろを囲んで前面が
開口した調理用空間部を中央部に形成したもので、両側
板および背板によりガスこんろ上での調理による周辺の
汚れを最小限にぐい止める。
器部を下部に有し、底部が開口した箱形の換気フード部
を上部に有し、このフード部と前記調理機器部とを連結
する両側板および背板で前記ガスこんろを囲んで前面が
開口した調理用空間部を中央部に形成したもので、両側
板および背板によりガスこんろ上での調理による周辺の
汚れを最小限にぐい止める。
この考案の一実施例を第1図ないし第3図を参照して説
明する。すなわち、この厨房装置Aは、第1図および第
2図に示すように、縦長の箱体1の上部を換気フード部
とし、中央部を調理用空間部3とし、下部を調理機器部
4としたものであ1て、調理用空間部3の前面は、調理
機器部4上のガスこんろ5にかける鍋等の出し入れを行
なうために開口しており、この前面開口には両開き式の
罪6が取付けられている。
明する。すなわち、この厨房装置Aは、第1図および第
2図に示すように、縦長の箱体1の上部を換気フード部
とし、中央部を調理用空間部3とし、下部を調理機器部
4としたものであ1て、調理用空間部3の前面は、調理
機器部4上のガスこんろ5にかける鍋等の出し入れを行
なうために開口しており、この前面開口には両開き式の
罪6が取付けられている。
第3図はシステムキッチンに組込んだ状態を示しており
、換気フード部2は吊戸棚7の間に嵌め込まれて吊戸棚
7と平行にあり、また調理機器部4は調理台8の間に嵌
め込捷れて調理台8と平行にあり、換気フード部2と調
理機器部4とを連結する箱体1の側板1aおよび背板1
bがガスこんろ5を取囲む。
、換気フード部2は吊戸棚7の間に嵌め込まれて吊戸棚
7と平行にあり、また調理機器部4は調理台8の間に嵌
め込捷れて調理台8と平行にあり、換気フード部2と調
理機器部4とを連結する箱体1の側板1aおよび背板1
bがガスこんろ5を取囲む。
このように構成した結果、調理時に発生した煙や油は調
理用空間部3の両側板1aおよび背板1bによって周囲
に飛散するのが防止され、調理用空間部3内に閉じ込め
られているので、上部の換気フード部2を経て効率よく
排出される。また、調理後も調理用空間部3の側板1a
や背板1bの各内面が汚れているだけであるから、手入
れが著しく簡単である。さらに、調理空間部3の前面開
口に扉6を取付ければ、煙の排気や周囲の汚れ防止のう
えからより効果的である。その上、厨房装置A内に、換
気フード部2と調理用空間部3と調理機器部4が一体的
に組み込まれているため、これらを一度にまとめて台所
へ取付けることができて、台所施工の迅速かつ簡易化を
図れる。
理用空間部3の両側板1aおよび背板1bによって周囲
に飛散するのが防止され、調理用空間部3内に閉じ込め
られているので、上部の換気フード部2を経て効率よく
排出される。また、調理後も調理用空間部3の側板1a
や背板1bの各内面が汚れているだけであるから、手入
れが著しく簡単である。さらに、調理空間部3の前面開
口に扉6を取付ければ、煙の排気や周囲の汚れ防止のう
えからより効果的である。その上、厨房装置A内に、換
気フード部2と調理用空間部3と調理機器部4が一体的
に組み込まれているため、これらを一度にまとめて台所
へ取付けることができて、台所施工の迅速かつ簡易化を
図れる。
この発明によれば、ガスこんろ上での調理による周囲の
汚れを防止し、掃除等の手入れが簡単になるという効果
がある。
汚れを防止し、掃除等の手入れが簡単になるという効果
がある。
第1図はこの考案の一実施例の斜視図、第2図はその前
面開口の扉を開いた状態の斜視図、第3図はその取付状
態の斜視図である。
面開口の扉を開いた状態の斜視図、第3図はその取付状
態の斜視図である。
Claims (2)
- (1) 上面にガスこんろをもつ調理機器部を下部に
有し、底部が開口した箱形の換気フード部を上部に有し
、このフード部と前記調理機器部とを連結する両側板お
よび背板で前記ガスこんろを囲んで前面が開口した調理
用空間部を中央部に形成した厨房装置。 - (2) 前記調理用空間部の開口した前面に開閉用扉
を設けた特許請求の範囲第(1)項記載の厨房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58060449A JPS59183709A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 厨房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58060449A JPS59183709A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 厨房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183709A true JPS59183709A (ja) | 1984-10-18 |
Family
ID=13142589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58060449A Pending JPS59183709A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 厨房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183709A (ja) |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP58060449A patent/JPS59183709A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59183709A (ja) | 厨房装置 | |
| JP2534817B2 (ja) | 吊戸棚 | |
| JPH02286101A (ja) | 調理台 | |
| JPS58104432A (ja) | 加熱調理器の排気装置 | |
| JPS6058104A (ja) | 台所装置 | |
| JPH02924B2 (ja) | ||
| JPS6158165B2 (ja) | ||
| JPS637787Y2 (ja) | ||
| JPH0354598Y2 (ja) | ||
| JPS62119328A (ja) | 調理器 | |
| JPS60103912A (ja) | 家具装置 | |
| JPH0345615Y2 (ja) | ||
| JPH0717336U (ja) | 実験台 | |
| JPS6038806Y2 (ja) | コンロまわりの閉塞構造 | |
| JPH0828887A (ja) | 調理用加熱器の取付装置 | |
| JP3132107B2 (ja) | レンジフード | |
| JPS6032829Y2 (ja) | レンジ用フ−ドフアン | |
| JP2912107B2 (ja) | 厨房装置 | |
| JPS6090509A (ja) | 厨房装置 | |
| JPS5933295Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS60234615A (ja) | 煮炊調理器 | |
| JPH01112688A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS62164409A (ja) | 調理器の防熱板 | |
| JPH08224421A (ja) | 空気清浄フィルタ収納ケース | |
| JPS63105333A (ja) | グリル付調理テ−ブルのグリル排気口蓋取付装置 |