JPS62164508A - 多回はく離金型塗料 - Google Patents

多回はく離金型塗料

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JPS62164508A
JPS62164508A JP61306715A JP30671586A JPS62164508A JP S62164508 A JPS62164508 A JP S62164508A JP 61306715 A JP61306715 A JP 61306715A JP 30671586 A JP30671586 A JP 30671586A JP S62164508 A JPS62164508 A JP S62164508A
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    • B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/56—Coatings, e.g. enameled or galvanised; Releasing, lubricating or separating agents
    • B29C33/60—Releasing, lubricating or separating agents
    • B29C33/62—Releasing, lubricating or separating agents based on polymers or oligomers
    • B29C33/64—Silicone
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、金型の形状決定面を処理して該金型を金型内
に形成された成形品に対して比較的非粘着性にするため
に使用する組成物に関する。本発明の方法に使用される
組成物は土として水酸基末端封釦ポリジメチルシロキサ
ン(I)、アルキルトリアセトキシシラン橋かけ剤(■
)、および非反応性有機溶媒からなる。任意であるが、
該組成物はまた組成物によって形成される塗膜を硬化す
るのに必要な時間を減少させる縮合触媒からなる。被硬
化組成物は、処理した金型に多重成形サイクルを通して
成形品をはく離させ、ポリウレタン・フオーム成形品表
面のフオームをこわさないところの金型の形状決定部表
面に非反応性塗膜を提供することによって、特にポリウ
レタン・フオーム品の底形に有用である。
成形品に関係して長い間認識されてきた問題点01つは
、形状決定プロセスの完了時における金型への成形品の
付着である。成形品と金型間の付着は、金型から成形品
を除去するためにより多くD力と時間を必要とすること
によって成形品の製造効率を下げる。成形品はしばしば
、成形品の金型からの分離が成形品の表面を傷つける程
強固に付着する。
付着は完全に理解されていないけれども、成形品の金型
への付着の理由全説明する少なくとも2種類の付着を確
認することができる。第1は・成形プロセスが、成形品
と金型間に嵌合解消に余分な力を必要とする密接な物理
的嵌合を生じさせる。
付着の第2の種類は成形材料の化学的硬化が成形プロセ
スの一部分であるときに生じる。非常にしばしば硬化機
構に含まれる化学物質は積極的な接着剤である。これら
の積極的な接着剤は金型の表面と相互作用して金型と成
形品間の化学結合を形成させる。
これら2種類の付着は最小にすることができる。
付着が主として成形品と金型間の密接な物理的接触に起
因する場合には、金型と成形品の間に配置された流体又
は可とう性材料が金型からの成形品のはく離を容易にさ
せる。化学的付着が存在する場合には、化学的に不活性
な金型表面全提供することによって、金型表面に対する
成形材料の化学的付着が減少する。
硬化および非硬化有機ケイ素材料は離型剤として長年使
用されてきた。非硬化シリコーン材料は成形塗布物に広
く使用されてきたが、ポリウレタン・フオームの成形塗
布物においてはかかる材料はポリウレタン内へ移動して
ポリウレタン・フオームをこわすので望ましくない。
硬化シリコーン材料は、成形用材料内へ移動しないから
フオーム底形塗布物において極めて有用である。しかし
ながら、多くの砕化組成物は、金型を再塗工することな
く再使用できる程十分に金型へ付着しない、あるいは底
形工程中に生じる摩耗に抵抗する程十分に硬くない。十
分な摩耗抵抗を提供する材料はそれらの塗布が実施不能
である程ゆつくシ硬化し、典型的な製造性を抑制するこ
とがしばしば知られている。他の組成物は、硬化シリコ
ーン組成物の離型特性が急速に労化するように成形用材
料内と相互作用することが知られている。
従来の技術および発明が解決しようとする問題点 3arthの米国特許第2.63’3213号は離型剤
としてシリコーンを主取分とした油に液化ガスの使用を
開示している。大部分の非硬化系のように、このはく離
剤は、ポリシロキサン樹脂と有機および有機ケイ素プラ
スチック品の成形に有用であるポリシロキサン油からな
る組成物を開示しているBraleyの米国特許第2.
gll、4011!号に記載されたシリコーン含有の離
型剤のように成形フオームの表面を傷つける。
Wa d a  らの米国特許第3,552.202号
はα−の水酸基末端封釧ポリージメチルシロキサン、ポ
リメチル水素シロキサンおよびポリメチルフェニルシロ
キサンからなる組成物を開示している。そして表面への
塗布時に粘着性材料に対して非粘着性表面を提供する塗
膜を形成する混合物を特許請求している。
[(eineの米国特許第5,1192.391I号は
耐久性の金型はく離型膜を形成するためにペルフルオロ
アルキルトリアルコキシ・シランの有機溶媒溶液を示し
ている。[(e ineは加水分解性基が付随する水お
よび金型表面と反応して硬化塗膜を形成すると推測して
いる。
Cekada らの米国特許第)62ヰ、190号は、
ポリウレタン・フオーム金型塗布用の有効はく離塗料を
提供するために、「典型的なはく離剤と共にポリジメチ
ルシロキサン流体の使用を開示している。そのポリジメ
チル−シロキサン流体はこの組成物において硬化せず、
その底形側内へのはく離はあるポリウレタン混合物のフ
オームをこわす。
01)I)ligerのカナダ特許第624.111+
号はポリシロキサン油またはガムの硬化塗膜がポリウレ
タン・フオーム成形塗布物におけるはく離塗料として作
用することを教示している。○ppligerはこれら
の塗膜が多回はく離を与えることを教示していない、そ
して実施例、教示された組成物および特許請求の材料は
事実ポリウレタン・フオーム成形品の多回はく離を与え
ていない。
13rooksの米国特許第5.654.756号はメ
チル−末端ポリジメチルシロキサン、部分的メトキシ化
ポリメチルプロピルシロキサン樹脂、およびテトラアル
キルスズ酸塩またはカルボン酸の金属塩のような硬化剤
からなるはく離塗料組成物を開示している。ポリジメチ
ルシロキサンはこの塗料においては硬化せず、成形材料
と混合する。ポリウレタン・フオームの場合、未硬化ポ
リジメチルシロキサンは底形用材料と混合し、成形品の
表面を傷つけ、望ましくない表皮を形成する。
3attiCe  の米国特許第ヰ、 244.912
号は、ビニル末端封釦ポリジメチルシロキサン、ビニル
基含有ポリシロキサン樹脂、ポリメチル水素シロキサン
架橋剤および白金含有ヒドロシレージョン触媒からなる
組成物が多回はく離塗料として有用であることを教示し
ている。この塗料はポリウレタン・フオーム成形品の多
回はく離を与え、かかる成形品の表面のフオーム金こわ
さない。しかしながら、硬化系がアミンによって抑制さ
れるので、この塗料は再塗工が困難である。
Martinの米国特許第4.5311,92g号は、
王として水酸基で終わるポリジメチルシロキサン、トリ
アルコキシシラン、金属のアルコキシド、および非反応
性有機溶媒からなるポリウレタン・フオーム成形塗布物
用多回はく離塗料を教示している。この組成物は金型表
面へ塗布し、溶媒を追い出して、多回はく離特性を有す
る硬化塗膜が形成される。その塗料はポリウレタン・フ
オーム成形品のある混合物の表面をこわす。
Grenobleの米国特許第3.57 ’3469号
はシラノール−末端シロキサン・ガム、式[(SiX。
(式中のXは加水分解性基である)のシラン、有機酸の
金属塩、および非反応性有機溶媒からなるはく離紙塗料
を開示している。この組成物は離型用組成物であること
が教示されていない。
問題点を解決するための手段 本発明の目的は、塗料の連続的塗布の間に成形品の多回
はく離ができるオルガノシリコーン塗料を提供すること
である。また、本発明の目的はポリウレタン・フオーム
成形品の多回はく離を提供する金型塗料を提供すること
である。さらに、本発明の目的はポリウレタン・フオー
ム成形品の表面を傷つけず、容易に再塗工できる離型塗
料全提供することである。最後に、本発明の目的は、成
形ポリウレタン・フオームの塗布物において10分以下
で非粘着状態に硬化する多回はく離特性をもった金型用
塗料を提供することである。
本発明は、金型の形状決定部分の処理に特に有用であっ
て、それらの形状決定部分全被成形品に対して非接着性
にする組成物に関する。該組成物は主としてα−のジヒ
ドロキジル末端封鎖ポリジメチルシロキサン、アルキル
トリアセトキシシランおよび非反応性有機溶媒からなる
。該組成物は金型の内面をコーティングするのに有用で
あシ、硬化したとき金型に有効かつ耐久性のはく離特性
全与える。砕化塗膜はポリウレタン・フオームを作るた
めに用いられる化学反応に不活性であって、一般に成形
材料内へ移動しない。
作用 本発明の組成物は、組成物から非反応性溶媒を蒸発させ
て硬化塗膜全形成させるのに必要な適度の温度のみで容
易に硬化する。得られた塗膜は、多重成形サイクルを通
して残るところの被処理金型表面に耐久性のはく離特性
全提供する。従って、該組成物で処理された金型はその
表面を再塗工する必要が生じるまでに数回使用すること
ができる。
組成物への触媒の添加は塗膜を硬化するのに必要な時間
を短かくすると共に、非触媒組成物の塗膜よシも耐摩性
である塗膜を生成する。
組成物に使用するポリジメチルシロキサンの分子量は広
範囲に変えうる。約25の重合度をもったポリジメチル
シロキサン流体部びに高分子量のポリジメチルシロキサ
ン・ガムを使用することができる。高および低分子量重
合体の混合体が望ましい。
金型全組成物でコーティングする際に、有機溶媒を蒸発
させて金型の形状決定面に硬化樹脂塗膜を形成させるた
めに、金型は組成物を塗布する前に予熱、あるいは塗布
後に加熱する。
本発明は硬化性オルガノシリコーンの新規組成物、およ
び離型塗料として該組成物を硬化することによって形成
される塗膜の使用に関する。金型の形状決定表面を塗工
するために使用されるときの組成物は、成形工程の完了
後厄形品を金型から容易に除去できるようにさせる。本
発明による組成物は主としてα−のヒドロキシル基末端
封釦ポリジメチルシロキサン;アルキルトリアセトキシ
シラン;非反応性有機溶媒;および任意であるが組成物
の重合を促進する触媒からなる。
組成物のポリジメチルシロキサン(I)は次の一般式(
式中のYは水酸基またはメチル基を表すが、Y基金体の
80%は水酸基である、kは少なくとも約25の平均[
−有する)によって表される:e Y[−8i−0−)k[( e 組成物のポリジメチルシロキサン(1)はオルガノシラ
ンの縮合重合のような通常の方法によって製表すること
ができる周知のヒドロキシル化シロキサンである。
シロキサン重合体の平均釦長は重合体が少なくとも25
の重合度を有する限り重要ではない。重合体連釦におけ
るシロキサン単位の平均数に上限はない。非流動性ヒド
ロキシル化シロキサンガム並びにヒドロキシル化シロキ
サン流体は本発明の水酸基末端封鎖ポリジメチルシロキ
サンの記載の中に包含される。しかしながら、高分子量
のガムよりも流体が望ましい。
高分子量と低分子量のヒドロキシル化シロキサン重合体
の混合体も本発明の範囲内にあシ、事実最も望ましい実
施態様である。シロキサン重合体の望ましい混合体は2
5〜80の平均に値を有する式(Ilの重合体、および
500〜1000の平均に値を有する式(Ilで表され
る重合体も含む。高分子量の重合体/低分子量の重合体
の比は約01〜10が望ましい。高分子量の重合体は混
合体の少なくとも2/3からなり、約80〜90%の値
が最適である。
本発明に使用されるアルキルトリアセトキシシラン(I
llは一般式R31(OAc)3(式中のRはメチル、
エチルまたはプロピル基を示し、OAcはアセトキシ基
を示す)で表されるものである。
本発明にはエテルトリアセトキシシランとメチルトリア
セトキシシランの混合体を使用することが望ましい。こ
れらのシランは市販されており、それらの調装法は技術
的に既知である。
本発明の離型組成物は、組成物の粘[−下げて金型の形
状決定表面への組成物の塗布を容易にするのに役立つ有
機溶媒も含有する。若干疎水性である溶媒は組成物から
の水分の排除を促進すると共に、貯蔵中の早期硬化の防
止を助けるので、さらに有利である。
本発明の他の成分と非反応性であり、かつ金型表面に塗
布したとき迅速に蒸発する十分揮発性である有機溶媒は
いずれも本発明に使用することができる。一般に、望ま
しい溶媒は約150℃以下の標準沸点を有する。特定の
成形操作用に望ましい溶媒は離型組成物か金型に室温、
または高温で塗布されるか否かに左右される。室温の金
型を塗工するときは、一般に低沸点の溶媒が望ましい。
一方、金型を高温で塗工するときは高沸点の溶媒を使用
することが有利である。
非反応性有機溶媒は組成物の早期硬化を回避するために
実質的に無水の必要がある。望ましい有機溶媒は、例え
ば脂肪族炭化水素、環状脂肪族炭化水素、芳香族炭化水
素、および塩素化炭化水素を含む。ホワイト・スピリッ
ト、ミネラル・スピリットおよびナフサのような工業用
混合体も適当である。さらに、有用な溶媒の例はシクロ
ヘキサン、トルエン、キシレン、塩化メチレン、二塩化
メチレン、二酸化エチレン、四塩化炭素、クロロホルム
およびベルクロロエチレンヲ含む。アセトン、メチルエ
チルケトン、酢酸エチル、テトラヒドロフランおよびジ
オキサンのような他の溶媒も使用できるが、それらが若
干親水性のため余り望ましくない。
溶媒は非反応性であるから、それは本組成物に基本的に
いずれの割合にも使用できる。一般に、少なくとも約5
0重量%の溶媒を含有する組成物は金型表面へ塗布する
ことが容易であって、良好な耐火度と共に適当な厚さの
塗膜を提供するから有利である。
本発明のために、用いる場合の硬化用触媒は、水酸基末
端封鎖ポリジメチルシロキサンおよびアルキルトリアセ
トキシシラン架橋剤の混合物ヲ骨化させるのに必要な時
間を減少させる縮合触媒にすることができる。
かかる縮合触媒は、スズ、マンガン、鉄、コバルトニッ
ケル、鉛などの金属のカルボン酸ft、またはスズ酸ア
ルキル、スズ酸アシルのようなスズ酸塩、または対応す
るジルコン酸塩のような有機金属物質を含む。本発明に
用いる望ましい触媒はカルボン酸のスズ塩、またはメル
カプト・スズ塩である。特に、限定ではないがこれらの
触媒はジブチルスズジアセテート、ジブテルスズジラウ
ラート、ジブテルスズジオクトエート、カプリル酸第−
スズ、ジメテルースズジネオデコノエート、ジ−N−オ
クチルスズ−8X S−ジ−イソ−オクチルメルカプト
・アセテート、ジブチルスズ−818−ジメチルメルカ
プト・アセテート、またはジエチルスズ−818−ジブ
チルメルカプト・アセテ−If含む。触媒は、本発明の
組成物に(Ilおよび[+の100部に対してα01〜
2重量部混合することができる。
水酸基末端封鎖シロキサン重合体(I)、シラン(I[
lおよび触媒の割合は広範囲に変わる。触媒のない組成
物はアルキルトリアセトキシシラン:重合体の重要比が
少なくとも1:5であることか望ましい。シラン/M合
体の比が高い程、硬化塗膜のはく離特性を改善する。シ
ロキサンに対して等重量部のアルキルトリアセトキシシ
ラン全有する均等のiff物はポリウレタン・フオーム
品の多回はく離を与える。
触媒のない組成物は58℃(100F)で約5分間焼成
したとき粘着性塗膜を生成する。しかしながら、これら
の粘着性塗膜は、シロキサン重合体に対して少なくとも
ある一定の割合のアルキルトリアセトキシシランが存在
するとき成形ポリウレタン・フオーム品の多回はく離を
与える。一般に、アルキルトリアセトキシシラン/シロ
キサン重合体の比が1:5以上の組成物から作った塗膜
は、組成物に触媒が存在しないときに望ましかった。
触媒を有する組成物における(I[l/(Ilの割合は
触媒のない組成物に用いる割合より低くすることができ
る。多回はく離塗料を提供するために、高分子量重合体
と低分子量重合体の王として水酸基末端封鎖ポリジメチ
ルシロキサン混合体の20部当シ1部と僅かのシラン橋
かけ剤[)1使用することができる。
触媒は組成物を非粘着性塗膜に硬化するのに必量な時間
を減少する。触媒のない組成物は長期間粘着性のままで
あるが、触媒を含有する組成物は約58℃に加熱した金
型表面上で5分以内で硬化する。触媒含有の硬化塗膜は
無触媒の硬化組成物より耐摩耗性であると共に8、同一
レベルのアルキルトリアセトキシシランを有する無触媒
塗膜よりも多回はく離を与える。
望ましい組成物は、約28,000の平均分子量全もっ
た水酸基末端封釦ジメチルシロキサン重合体LL3部;
約2,000の平均分子量をもった水酸基末端封鎖ジメ
チルシロキサン重合体2部;エテルトリアセトキシラン
とメチルトリアセトキシシランとの5o 二5oの混合
体6.7部;ジブチルスズジアセテート01部;および
ナフサ溶媒80部からなる。
望ましい組成物は加熱した金型表面に塗布すると迅速に
硬化して非粘着性塗膜を形成する。得られた塗膜は、再
塗工を必要とする前にその金型を数回使用することを可
能にする。好適の組成物で処理した金型を使用して作與
したポリウレタン・フオーム成形品はフオームの仮世(
defoaflling)の証拠を示さない滑らかな表
面を有する。
組成物は塗膜形成を妨げない成分も含みつる。
例えば、組成物を塗布したところを示すために着色剤を
組成物へ添加できる。
組成物はシロキサン重合体と非反応性有機溶媒を混合す
ることによって訓戒することができる。
次に、この溶液へアルキルトリアセトキシシラン全添加
する。アルキルトリアセトキシシランは非反応性有機溶
媒へ添加し、次にシロキサン1合体と混合することもで
きる。触媒は多くの有機溶媒に限定溶解度を有するだめ
、触媒はシロキサン重合体へ添加するが、この方法通り
に組成物を作ることは必須でない。
取分は全て無水にすべきであるけれども、特別な注意を
する必要はない。典型的に、必要なことは有機溶媒が比
較的無水であることである。過剰のアルキルトリアセト
キシシランは少量の水の存在に対して組成物を安定化し
て、特殊装置の使用を不要にする。
組成物を硬化することによって形成される生成物の性質
は正確に知られていない力瓢 シランはボリシロキサン
の末端水酸基と反応することによって橋かけ剤として作
用すると考えられる。水の存在下において、さらに加水
分解と縮合が生じて酢識の排除と共に樹脂を形成する過
剰のシランがいかなる役割をするのがはっきりしないが
、塗膜にはく離特性全与えるために過剰が必要である。
以上の議論はこれらの提案した反応に本発明の範囲を限
定するものと理解すべきでない。
本組成物は溶媒と混合したとき安定であシ、特に触媒金
倉まない組成物は使用前に長期間貯蔵できる。組成物は
吹付け、付は塗、浸漬、またはロール掛けのような適当
な方法で金型表面に塗布することができる。塗布後、組
成物は大気中の水分の存在下で加熱に2って硬化させ、
有機溶媒全蒸発させるべきである。得られた塗膜はまだ
粘着性であってもはく離特性を有する。
本組成物は、ポリウレタン・フオームに使用されるイン
シアン酸塩がメチレン・ジフェニル・インシアナート(
MDI)、トリレンジイソシアナ−)(TDI)、また
は高分子インシアナート(PMDI)からなる群から選
ばれるポリウレタン・フオームを含む種々の成形塗布物
、並びに他の化学的硬化成形材料塗布物における金型を
塗工するために使用できる。
次の実施例は本発明を説明するだめのものであって、本
発明の実施態様の完全リストと解釈すべきでない。実施
例における粘度は全て25℃で測定した、そして部、比
、およびパーセントは全て重量で示す。
実施例1 本例は水酸基末端封鎖ポリジメチルシロキサンに対して
十分な割合のアルキルトリアセトキシシラン橋かけ剤を
使用することの重要性を示す。
第1表は硬化組成物に及ぼすシランの割合の影響、多回
はく能能を要約する。最初の2つの試料、A(!:A、
において、約2,000の粘度(約500の重合度に相
当)を有する水酸基末端封釦ポリジメチルーシロキサン
20pi、表記の量のアルキルトリアセトキシシラン(
等重量部のメチルトリアセトキシシランとエテルトリア
セトキシシラン)および塩化メチレン85部と混合した
。この混合体全加熱(60℃)アルミニウム箱形金型の
内部へ吹付けて、表記の条件で硬化させた。工業的に使
用されている混合物のポリウレタン成形材料を前記処理
した金型建入れて、その混合物を60℃で5〜8分間フ
オーム硬化させた。成形品を取り出し、成形品が取シ出
せなくなるまで、または表面欠陥を示すまでその金型全
反復再使用した。
試料B、B、およびB2は、約28,000の平均分子
量を有する水酸基末端封鎖ポリジメチルシロキサン17
部と約2. OOOの平均分子量?有する水酸基末端封
釦重合体5部からなる混合物20gと、第1表に示す量
のアルキルトリアセトキシシラン(橋かけ剤)と、塩化
メチレン85gとを混合することによって調製した。ア
ルキルトリアセトキシシラン混合体は等重量のエチルメ
チルトリアセトキシシランとメチルトリアセトキシシラ
ンからなった。
この混合換金アルミニウム箱形金型の形状決定面へ塗布
して、表記の条件で硬化させた。
第   1   表 A 20150600 A、 20 10 156011I B  20 100537.825 B、 20 150557.850 B220 200557.832 塗膜は表記の温度および時間で硬化させた。試料A、 
 B、B、およびB2は金型を再塗工した、そして再塗
工金型に多回はく離特性を与えた。槁かけ剤/重合体の
重量比がα2以下で触媒全含有しない試料Aははく離回
数が零であったが、橋かけ剤/重合体の比が0.2以上
である試料A、  B、B1およびB2は多回はく離を
与えた。
実施例2 本発明の硬化塗膜の多回はく離特性に及ぼす縮合触媒使
用の影響を本実施例によって示す。実施例1の試料Bに
使用した混合物15gと、表記のナフサ溶媒25gとを
混合した。それらの組成物を加熱アルミニウム金型に塗
布して硬化させた。
それらの金型は、次に工業的に使用される混合物を使用
してポリウレタンフォーム品の成形に使用した。硬化塗
膜はポリウレタン・フオーム成形品の多回はく離を与え
た。これらの結果を第2表に要約する。
触媒と不粘着時間との関係 20     10       5        
0、O?+     2720   10     5
.5     0.1   1130、03%の触媒濃
度で有効な多回はく離特性が見られた。不粘着時間は、
金型表面に塗布後、塗膜が非粘着性になるまでに必要な
時間である。不粘着塗膜は摩耗を受けにくく、底形時に
耐摩耗性が重要である場合に望ましい。
実施例う 本例では、縮合触媒を使用してシラン/重合体の比の影
響を示す。実施例1の試料B、B、およびB2に使用し
た重合体混合物20JJおよび実施例1のアルキルトリ
アセトキシシラン混合体(表記の量)をナフサ鼎媒80
gおよび縮合触媒ジメチルスズンネオデコノエートと混
合した、そしてその混合体の一部をアルミニウム箱形金
型の形状決定面に塗布した。処理したその金型にポリウ
レタン成形用材料を入れて60℃で5〜8分間フオーム
硬化させた 20    2.5    0.75    3720
    5     2.5     11720  
10     ラ、514う 20    15      i+       55
試料は全て縮合触媒のO11%全固体重量を有した。
実施例4 組成物に使用したシロキサン重合体の平均分子量は組成
物から形成された塗膜のはく離特性に影響を与える。次
の第4表は、本発明に使用される組成物にガム状重合体
に低粘度流体を使用して多回はく離特性全有する塗膜を
形成できること全示す。ポリジメチルシロキサン重合体
201と、実施例1のアルキルトリアセトキシシラン混
合体lOIと、ナフサ溶媒801if混合し、得られた
混合体を金型の形状決定表面へ塗布した。処理したその
金型を使用してポリウレタン・フオーム品を成形した。
第4表に示したように全ての塗膜がポリウレタン成形品
の多回はく離を与えた。
粘度とは(離回数との関係 2.000センチストーク       14比較例5 他の組成物を作ってこれらの材料のはく離特性と本発明
の範囲内の材料と全比較した。
(A12,000センチストークのα−の水酸基末端封
鎖ポリジメチルシロキサン2ON’iz実施例1に記載
したアルキルトリアセトキシシラン混合体の化学量論的
に過剰量(II)と混合し、塩化メチレンで希釈した。
その溶1i60℃でアルミニウム金型上に吹付けた。3
0分後、混合体は末だ硬化しなかった、そして被塗工金
型内において82℃で5〜8分間発泡硬化したポリウレ
タン・フオーム成形品をはく離しなかった。
fBl  高分子量のα−山水酸基末端封鎖ポリジメチ
ルシロキサン・ガム209、化学量論的に過剰量のアル
キルトリアセトキシシラン(1,9Lおよび塩化メチレ
ン8og2混合した。その溶液全60℃においてアルミ
ニウム金型へ薄層に塗布した。50分後、得られた塗膜
はまだ硬化しなかった。処理したその金型は、ポリウレ
タン・フオーム成形に用いたときは(離特性を示さなか
った。
(C)  約60m1l(L52m’jD粘度を有した
実施例5cで使用したガム811エテルポリケイ酸塩2
11迅速硬化を促進するために用いたジブチルスズアセ
テート01gおよび塩化メチレン全混合し、得られた混
合体の一部を60℃でアルミニウム金型の表面へ薄層に
塗付した。15分後、混合体は金型の表面で硬化してい
た。金型は硬化ポリウレタン・フオーム凸金はく離した
が、フオーム品表面のフオームをこわした。
(0)2.oooセンチストークの固有粘度ヲ有するα
−の水酸基末端封釦ポリジメチルシロキサン9.7g、
約30−10センチストークの粘度全有し次の一般式を
有するメチル水素シロキサン0.5ジブチルスズジオク
トエートO,l g、および塩化メチレンからなる混合
体を調製した。その混合体をアルミニウム金型の面に薄
膜として塗布し、60℃で15分間硬化させた。
処理したその金型は該金型によって作られたポリウレタ
ン・フオーム成形品のフオームを著しく破損させた。
(El  流体の代りにポリジメチルシロキサン・ガム
全使用して(D1項全<シ返した。硬化組成物で処理し
た金型は5回のはく離を与えた。
fFl  実施例1、試料B17)M合体混合物13.
3 g、メチルトリメトキシシラン6.7gおよびテト
ラオクチルスズ酸塩0.6 g’(jナフサ溶媒gay
と混合した。この混合体の薄い塗膜全60℃で15分間
硬化させた。処理したその金型はポリウレタン・フオー
ム成形品のフオームをこわした。
実施例6 アルキルトリアセトキシシラン51を含有した実施例5
で使用した組成物を用いてタイヤの金型を処理した。処
理したその金型は金型内で硬化したタイヤを再処理を必
要とするまでに数回はく離できた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、( I )次式(式中のYはメチルまたは水酸基であ
    り)全てのYの少なくとも80%が水酸基である、kは
    少なくとも約25の平均値を有する)のポリジメチルシ
    ロキサン: ▲数式、化学式、表等があります▼ (II)アルキル基がメチル、エチルまたはプロピルであ
    るアルキルトリアセトキシシラン;および (III)非反応性有機溶媒からなり、( I )が約5〜2
    0重量部存在し、(II)が約1〜20重量部存在し、(
    III)が( I )と(II)を組合せた全重量の少なくとも
    約等重量部存在するところの組成物で金型の少なくとも
    1つの形状決定面をコーティングし;前記組成物を硬化
    し;金型内に成形用材料を配置し;成形用材料を成形品
    に転化し;成形品を金型から除去することからなること
    を特徴とする成形品の製造方法。 2、前記組成物がさらに縮合触媒(IV)からなる特許請
    求の範囲第1項に記載の方法。 3、前記組成物のポリジメチルシロキサン( I )が、
    (A)約25〜80の平均k値を有するポリジメチルシ
    ロキサンと、(B)約300〜1000の平均に値を有
    するポリジメチルシロキサンからなるポリジメチルシロ
    キサン重合体の混合物である特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 4、前記組成物がまた縮合触媒(IV)からなる特許請求
    の範囲第3項に記載の方法。 5、(A)/(B)の重量比が約0.1〜10である特
    許請求の範囲第3項に記載の方法。 6、(A)/(B)の重量比が約0.1〜10である特
    許請求の範囲第4項に記載の方法。 7、前記組成物におけるアルキルトリアセトキシシラン
    (II)が約等重量部のメチルトリアセトキシシランとエ
    チルトリアセトキシシランの混合体である特許請求の範
    囲第6項に記載の方法。 8、両者共次式を有する高分子量のポリジメチルシロキ
    サンと低分子量のポリジメチルシロキサンの混合体: ▲数式、化学式、表等があります▼ 上式におけるYはメチルまたは水酸基であり、全てのY
    の少なくとも80%が水酸基であり、低分子量のポリジ
    メチルシロキサン(A)が25〜80のk値を有し、高
    分子量のポリ−ジメチルシロキサン(B)が約300〜
    1000のk値を有し、(A)/(B)の重量比が0.
    5以下である;(II)アルキル基がメチル、エチル、ま
    たはプロピルであるアルキルトリ−アセトキシシラン; (III)非反応性有機溶媒;および (IV)水の存在下で組成物を硬化するのに必要な時間を
    減少させる縮合触媒からなり;( I )が約5〜20重
    量部存在し、(II)が約1〜20重量部存在し、(III
    )が( I )と(II)を組合せた全重量の少なくとも等
    重量部存在するところの組成物で金型の少なくとも1つ
    の形状決定面をコーティングし; 前記組成物を硬化し;金型内に成形用材料 を配置し;そして金型から成形品を除去することからな
    ることを特徴とする成形品の製造方法。 9、( I )次の一般式(式中のYはメチル、または水
    酸基であり、全てのYの少なくとも80%が水酸基であ
    り、kは少なくとも25の平均値を有する) ▲数式、化学式、表等があります▼ のポリジメチルシロキサン; (II)アルキル基がメチル、エチル、またはプロピルで
    あるアルキルトリ−アセトキシシラン;および (III)実質的に無水の非反応性有機溶媒からなり;(
    I )が約5〜20重量部存在し、(II)が約2〜20
    重量部存在し、(III)が( I )と(II)を組合せた電
    量の少なくとも約等重量部存在し、(II)/( I )の
    重量比が少なくとも約0.2であることを特徴とする組
    成物。
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