JPS6090258A - 室温硬化可能なオルガノポリシロキサン組成物 - Google Patents

室温硬化可能なオルガノポリシロキサン組成物

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JPS6090258A
JPS6090258A JP59144516A JP14451684A JPS6090258A JP S6090258 A JPS6090258 A JP S6090258A JP 59144516 A JP59144516 A JP 59144516A JP 14451684 A JP14451684 A JP 14451684A JP S6090258 A JPS6090258 A JP S6090258A
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00—Use of organic ingredients
    • C08K5/0091—Complexes with metal-heteroatom-bonds

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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 関連出願の引用 本出願と同時に出願された本発明者の「アルコキシ停止
ポリジオルガノシロキサンの製造方向に係る同時係属中
の米国比@52097B及び1982年2月17日付で
出願されたジ目ンJ、ドジャーク(John J、Dz
iark )の「1成分系アルコキシ官能性RTV組成
物用捕捉剤及びプロセス」に係る米国特許出願第349
.695号を引用する。
これら2件の出願は本発明の譲受人と同一の譲受人に譲
渡されており、これらt引用により本明細書に包含する
。
発明の背景 毬々のワンパッケージ及びツーノ(ツケージの湿気硬化
可能で室温硬化可能7z (RT V ’)組成物が本
発明以前に知られ利用されている。こ11らは、基本的
に、ケイ素に結合した加水分解可能な基を有する架橋用
シランと共に次式(1) k 肩するシラノール−停止
ポリジオルガノシロキサンを使用するものである。
ここで、Rは、Cl−13の一価のf6換又tユ非置換
炭化水素基、好ましくはメチルであるか、又は、大部分
がメチルで少量のフェニル、シアンエチル、トリフルオ
ロプロピル、ビニル、水素若しく社これらの混合物から
放る混合物であり、nは約50〜約2500の値を有す
る整数である。
例えば、セイゼリアット(0eyzeriat )の米
国特許第3.133.891号及びブルナー(Brun
er )の米国特許第3.055.016号では、基本
的に、実質的に無水の条件下でシラノール−停止ポリジ
メチルシロキサンと共にメチルトリアセトキシシランを
使用している。プルナー又はセイゼリアットのワンパッ
ケージの組成物を大気中の湿気に曝すと良好なワンパッ
ケージで室温硬化可能なオルガノポリシロキサン組成物
が得られ、これは長期貯蔵後に例えば30分以下という
良好な粘着性消失時間を示すが、旨11妾物の酢酸は腐
食性であり不快臭を有している。アシルオキシ酸を発生
するワンパッケージのRTV組成物の他の変形例が、フ
ルバ(xulpa )の米国特許第A294161号、
グーセンス(ooossens )の米国特許第129
4195号及びビーアズ(Beerθ)の米国特許第&
438.930号に開示されている。これらの特許は本
発明と同一の譲受人に譲渡されている。更に別のワンパ
ッケージでアシルオキシ酸ヲ発生するRTV組成物がシ
ュルツ(日ahul ) 等の米国特許第3.647.
917号及びニッチz ()lltgsche )等の
米国特許第3.886.118号に開示されている。
低臭でほとんど腐食性を有さない改良されたワンパッケ
ージのn’rv41成物がビーアズ(Beersの米国
特許H4,2s y、 q 32号C本発明と同じ譲受
人に譲渡されている)に開示されている。ビーアズの組
成物では、低揮発性物質、例えばメチル−トリス(2−
エチルヘキサノキシ)シラン全架橋用シランとして用い
ることによって、臭気及び腐食性が低減されている。
カルボン酸生成基を含有しlい非−腐食性のツーパッケ
ージで湿気硬化可能なオルガノポリシロキサン組成物が
ニラチェ(Nitθche )等の米国特許第3.12
7.365号に開示されている。この組成物では、基本
的にメチルトリアセトキシシランの代わりにポリアルコ
キシシラン又はポリケイ酸塩を架橋剤として使用する。
ニラチェ等のツーパッケージの非腐食性組成物の成分は
、大気条件下で混合され、得られる組成物は混合後すぐ
に使用しなければならない。この得られたブレンドは短
い貯蔵寿命を有するからである。エッチ二等の混合物は
典型的にはポリアルコキシシラン、シラノール−停止ポ
リジオルガノシロキサン及びスズ石ケン触媒から成り、
混合すると速硬性で非腐食性の室温硬化可能な組成物と
なるが、このエッチ二等の混合物は、ワンパッケージ系
の利点であシ商業用途で必要とされる長期貯蔵寿命を有
していない。このため多くの用途から排斥される。
エッチ二等の米国特許第A 065.194号は、ヒド
ロキシ及びアルコキシ等で末端をブロックしたジメチル
シロキサンポリマー、不活性充填材、オルトケイ酸エチ
ル及びジブチルスズジラウレートから成る混合物が、室
温に14日間貯蔵した抜水と接触すると硬化し得ること
を教示している。
しかし、この混合物の種々の成分は200℃で1時間加
熱して強度に乾燥すべきであシ、しかも比較的短期の貯
蔵後とのRTVは水に浸す必要がある。
非腐食性の、酸を含有しないポリアルコキシシラン架橋
剤の利点とシラノール−停止ポリジオルガノシロキサン
とをワンノ(ツケージ系として組み合わせる点に関して
、スズ触媒の代わりにチタンキレート触媒を使用して向
上した結果が得られることが、ワイエンベルグ(Wey
θn′berg)の米国特許第& 354.067号、
クー/Z −(Cooper )等の米国特許第A 5
42.90.1号並びにスミス(8m1th )等の米
国特許第3.689.454号及び第& 779.98
6号(この最後の2つの特許は本発明の譲受人に譲渡さ
れている)に示されている。
しかし、チタンキレート触媒をベースとする室温硬化可
能なワンパッケージ系を5時間以上放置しておくと、同
じ混合物を新たに混合した直後に大気中の湿気に曝した
ときの粘着性消失時間よシも、放置後のRTVの粘着性
消失時間がかなり長くなることが判明した。
ブラウン(Brown )等の米国特許第4122゜5
22号に示されているように、アルコキシ停止シルアル
キレンポリシロキサンポリマーの調製には白金触媒を使
用する。しかしベースポリマーのこの合成方法には高価
なノ)イドロシリル化プロセスが必要とされる。又、基
本的にポリアルコキシオルガノポリシロキサンをより経
済的に使用して所望の、非−腐食性の#1とんど無臭で
安定なワンパッケージRTVを得るという別の成果が、
ブラウン(Brown ”)等の米国特許第3.151
.514号又は米国RE−29760に示されている。
ブラウン等は、基本的に鉱酸を生成するポリアルコキシ
ハロシランの使用に基づくポリアルコキシ末端ブロック
ポリシロキサンと硬化触媒とを使用した。
しかし、これらの組成物は湿気の存在下でさえスズ触媒
と接触しても硬化しないため実用しえないことが判明し
た。
本明細書中で以後使用する本発明のワンパッケージのポ
リアルコキシ−停止オルガノポリシロキサンRTV組成
物に関する「安定」という用語は、大気甲の湿気を排除
した環境で実質的に変化することなく維持でき且つ長期
間の貯蔵後に非粘着性エラストマーに硬化する湿気硬化
可能な混合物を意味する。
本発明の基礎となった発見は、上述のスズ化合物又はチ
タンキレートの代わシに下記式(2)ヲ有するアルミニ
ウム錯体を縮合触媒としてシラノール停止又はアルコキ
シ停止ポリジオルガノシロキサンと共に用いることによ
って、安定で実質的に酸を含まない(発生しない)ワン
パッケージの湿気硬化可能なオルガノポリシロキサンR
TV組成物が製造できるということである。
(G)aAt(Q)3−a(2) ここで、Gは、−0RI、−081(R1)3.−N(
R1)2及び−8R1(但しR1はat−in 炭化水
素基及び置換炭化水素基から選択される一価の基である
)から選択される一価の基であるか、又は、Gは次式の
二価の基でもよい。
−D−Z−D− 但し、Dは一〇−,−N−、−8−及びこれらの混合物
から選択される二価の基であり、2はas−tsアリー
レン及びC!t−sアルキレンから選択される二価の基
であシ、Dが一〇−のときzFi、次式のものでもよい
。
RI R1 1! (但しこの式中すは0〜5の値を有する)。又、上記式
(2)中、Qは次式のものから選択される一価のアニオ
ンである。
但し、Z” u c6−11 芳香族炭化水素基及び置
換さ2−L1ヒas−ts 芳香族炭化水素基から選択
される二価の基であシ、R2及びR3は同一が又は異な
る一価の基であり水素、E’、−0RI、OS i (
R’ )s、アシル及びニトリルから選択され、R4は
水素、R1及びORIから選択される一価の基である。
尚、上記式(2)中、aは0〜3に等しい整数である。
本発明の上記アルミニウム錯体及びシラノール停止又は
アルコキシ停止ポリジオルガノシロキサンと組み合わせ
て使用し得る架橋用ポリアルコキシシランは次式(3)
ヲ有する。
(R1) (Fl’o)4−csl (3) ここで、R1は既に定義したものであり、R5はアルキ
ル基、アルキルエーテル基、アルキルエステル基、アル
キルケトン基及びアルキルシアノから選択される01−
8脂肪原布機基又はc、−11アルキル基であり、Cは
0又は1に等しい整数である。
本発明のRTV組成物の製造に使用し得るポリアルコキ
シ停止オルガノポリシロキサンは次式%式% ここで、R,R1,R’及びnは既に定義したものであ
り、dは0〜2に等しい整数である。式(4)のポリア
ルコキシ停止オルガノポリシロキサンは種々の方法で製
造し得る。1つの方法がクーパー(Cooper )等
の米国特許第A342,901号に教示されており、こ
の方法では、アミン触媒の存在下シラノール−停止ポリ
ジオルガノシロキサンと共にポリアルコキシシランを使
用する。第2の方法が1981年6月26日付のメリー
 アンホワイト(Mary Ann Whitθ)等の
同時係属中の米国特許出願第277.524号に開示さ
れておシ、この方法では、式(1)のシラノール停止ポ
リジオルガノシロキサンと共に、末端−キャッピング剤
としてアルコキシシランスカベンジャを使用する。
別の方法が米国出願520978に記載されており、こ
の方法では式(1)のシラノール停止ポリジオルガノシ
ロキサン、式(3)のポリアルコキシシラン及び有効量
の式(2)のアルミニウム錯体を使用する。
更に、本発明のポリアルコキシ組成物中で少量のアミン
、置換グアニジン又はこれらの混合物を硬化促進剤とし
て使用すると硬化速度を改善し得ることが判明した。本
発明のRTV組成物の粘着性消失時間(TPT )’に
実質的に減少させるには、式(1)のシラノール−停止
ポリマー100部又は式(4)のポリアルコキシ−停止
ポリマー100部につきl11〜5部、好ましくは約0
.3〜1部の硬化促進剤を用いることができる。この速
い硬化速度は、長期間、例えば周囲温度で6ケ月以上又
は老化を促進する条件下で匹敵し得る期間老化させた後
でも保持されている。その長期間貯蔵後の硬化特性は、
新たに混合した直後に大気中の湿気に曝した際にRTV
組成物が示す初期硬化特性、例えば粘着性消失時間(T
PT )と実質的に同等であろう。
発明の解説 本発明の一面で提供される室温硬化可能なオルガノポリ
シロキサン組成物は次のCA)〜(D)から成る(重量
基準)。
(A) シラノールで停止したポリジオルガノシロキサ
ン 100部 申)ポリアルコキシシラン 111〜10部(C) ア
ミン類、シラザン類、グアニジン類及びこれらの混合物
から選択される硬化促進剤0〜10部 中)式(2)のアルミニウム錯体の有効量又は好ましく
は0.1〜10部。
本発明の別の面では、次の(a)〜(a)から成る(重
量基準)室温硬化可能なオルガノポリシロキサン組成物
が提供される。
(a) アルコキシで停止したポリジオルガノシロキサ
ン 100部 (b)ポリアルコキシ7ラン 0〜10部(C) アミ
ン類、グアニジン類及びシラザン類から選択される硬化
促進剤又はそり、らの混合物 0〜10部 (d) 式(2)のアルミニウム錯体の有効量。
更に、本発明のRTVii物の製造に際し、式(4)で
dが2であるアルコキシ−停止ポリジオルガノシロキサ
ンが、このアルコキシ停止ポリジオルガノシロキサン1
00部当シ式(3)のポリアルコキシシラン(11〜1
0部と組み合わせて好ましく使用されることが判明した
。
式(1)、 r21. (3)及び(4)のR及びR1
に包含される基としては、例えば、アリール基及びノ・
ロゲン化アリール基例えばフェニル、トリル、キシリル
。
クロロフェニル、ナフチル:アルアルキル& 例工ばベ
ンジル;脂環式基例えばシクロヘキシル、ツク。ロブチ
ル;脂肪族基例えばアルキル及びアルケニル基(例えば
、メチル、エチル、プロピル、クロロプロピル、ビニル
、アリル、トリフルオロプロピル);並びにシアノアル
キル基例えばシアノエチル、シアノプロピル、シアノブ
チルがある。
既に述べたように、式(1)のRi、この基の全モル数
に対して50モル%までの水素を有する混合物の1部と
しての水素でもよい。式(2)のR2,R3及びR4に
包含される基としては、例えば、水素、at−aアルキ
ル基(例えばメチル、エチル、プロピル、ブチル)、ア
ルコキシ基(例えばメトキシ。
エトキシ、プロポキン、ブトキシ)、0a−tsアリー
ル及ヒアリールオキシ基(例えばフェニル、トリル、キ
シリル、フェノキシ、フレジキシ)及ヒOF3がある。
式(3)と式(4)のR5に包含される基としては、例
えば、Cl−8アルキル基(例えばメチル、エチル。
プロピル、ブチル、ペンチル)% Ct−tsアルアル
キル基(例えばベンジル、フェネチル)、アルキルエー
テル基(例えば2−メトキシエチル)、アルキルエステ
ル基(例えば2−アセトキシエチル)、アルキルケトy
基(例えば1−ブタン−3−オニル)、アルキルシアノ
基(例えば2−シアノエチル)がある。式+1)〜(4
)中、R−R5が1個よυ多い場合それらは同一でも異
なってもよい。
式(2)に包含されるアルミニウム錯体のいくつかの例
としてσ次のものがある。
アルミニウムジ(メトキシド)エチルアセトアセトナー
ト、アルミニウムメトキシドジ(エチルアセトアセトナ
ート)、アルミニウムジ(インプロポキシド)アセチル
アセトナート、アルミニウムジ(インプロポキシド)エ
チルアセトアセトナート、アルミニウムイソプロボキシ
ドジ(アセチルアセトナート)、アルミニウムイソプロ
ボキシドジ(エチルアセトアセトナート)、アルミニウ
ムビス(トリメチルシロキシド)エチルアセトアセトナ
ート、アルミニウムビス(ジメトキシメチルシロキシド
)エチルアセトアセトナート、アルミニウムビス(ジメ
トキシメチルシロキシド)アセチルアセトナート、アル
ミニウムトリ(エチルアセトアセトナート)、アルミニ
ウムビス(ジメチルアミノ)エチルアセトアセトナート
、アルミニウム1.3−プロパンジオキシドエチルアセ
トアセトナート、アルミニウムジ(イソプロポキシド)
(メチルサリチレート)。
式(2)に包含されるアルミニウム錯体の典型的な製造
方法としては、アルミニウムトリインプロポキシドの溶
液にアセチルアセトン又はエチルアセトアセトンのよう
なキレート配位子を1又は2当量注意して添加すること
を含むのが好ましい。
次いで、真空中で揮発性生成物を除去するとアルミニウ
ムインプロポキシドキレート錯体が得られる。アルミニ
ウムイノプロポキシドキレート錯体の別の製造方法がR
,K、メーロトラ(Mehrotra )及びR,O,
メーロトラ(Mehrotra ) によってカナディ
アン ジャーナル オプ ケミストリー((!an、J
、C!hem、) 、 39 (1961)、795−
798に教示されている。
類似のメトキシド錯体は、過剰のメタノールをアルミニ
ウムイソプロポキシド錯体に添加することで製造し得る
。揮発性生成物を急速に除去すると、イソプロポキシド
基の代わシにメトキシドを配位子として含有するアルミ
ニウム錯体が得られる。
アルミニウムトリメチルシロキシドキレート錯体は、ア
ルミニウムインプロポキシドキレート錯体にトリメチル
シラノールを添加して同様に製造することができる。ア
ルミニウムメチルジメトキシシロキシドキレート錯体は
1、アルミニウムメトキシドキレート錯体と1.3−ジ
メチルテトラメトキシジシロキサンとを高温例えば80
〜120℃で反応させて生成することができる。
アルミニウム錯体紘全て湿気に敏感であシ、無水条件下
例えば乾燥箱中で製造するのが好ましい。
式(3)に包含される架橋用ポリアルコギシシランのい
くつかの例としては、例えば、メチルトリメトキシシラ
ン、メチルトリエトキシシラン、エチルトリメトキシシ
ラン、テトラエトキシシラン、ビニルトリメトキシシラ
ン幻゛がおる。
本発明の実施に使用し得る硬化促進剤の中には、次式(
5)を有するシリル置換グアニジンゆがある。
(zりgsi(oR’ )4− g (5)ここで゛、
R1は既に定義したとおシであシ、z2は次式のグアニ
ジン基でちり、gtま1〜3に等しい整数である。
但し、R$ は二価のc、−8アルキレン基であf) 
、R6及びR7は水素及びCl−1アルキル基から選択
される。又、次式を有するアルキル置換グアニジン類も
使用し得る。
ここで、R6及びR7は既に定義したとおりであり、R
’打1:Ot−gアルキル基である。式(5)に包含さ
れるシリル置換グアニジン類のいくつかがタカゴ(Ta
kago )の米国特許第4.1880.642号及び
第4.24 R993号に示されている。
上記のm換グアニジン類に加えて、種々のアミン類、例
えば、ジ−n−ヘキシルアミン、ジシクロヘキシルアミ
ン、ジ−n−オクチルアミン、ヘキサメトキシメチルメ
ラミン、並びにシリル化アミン類、例えば、r−アミノ
プロピルトリメトキクシラン及びメチルジメトキシ−ジ
ーn−へキシルアミノ7ランが使用し得る。メチルジメ
トキシ−ジーn−へキシルアミノシラどは架橋剤と硬化
促進剤の両者の機能を果たす。第14!アミン類、第2
級アミン類、シリル化第2級アミン類が好ましく、第2
級アミン類及びシリル化第2級アミン類が特に好ましい
。本発明で硬化促進剤として有用なシリル化第2級アミ
ン例えばアルキルジアルフキシーn−ジアルキルアミノ
シラン及びシリル化グアニジン類例えばアルキルジアル
コキシアルキルグアニジルシランはスカベンジャとして
も機能し、且つある種の例では本発明の組成物中で安定
剤としても機能する。
上記のケイ素−窒素物質に加えて、次の(1)。
(11)及びこれらの混合物から選択されるケイ素−窒
素化合物物質も本発明の実施に使用し得る。
(i) 次式を有するケイ素−窒素化合物。
R′ (Y)(R”)!5ili81(R”’)2Yここで、
YはR″′及びR′2N−から選択される。
(ii) (1) 次式で構成される群から選択される
化学的に結合した構造単位3〜100 モルチ、 ■ R″′ 1 一81ムー 及び (2) 次式で表わされる化学的に結合した楢造単位0
〜97モル係 (R”’)f3sio、−。
から成るケイ素−窒素ボリ1−0 但し、上記ケイ素−窒素ポリマーのケイ素原子は131
0Si結合及び5iNR’Si結合から選択される結合
によって相互に結合しておシ、前記ケイ素原子の原子価
のうち酸素と結合してシミキシ単位全形数しているもの
及び窒素と結合してシラジ単位を形成しているもの以外
の遊離の原子価はR″′基及び(R’ )、 Bl 基
から選択される基に結合しておシ、前記ケイ素−窒素ポ
リ1−のケイ素原子の数に対する前記R″′基及び前記
(R’ )、 N 基の合計数の比は1.5〜3の値を
有する。又、上記式中、R′は水素、Cト1:の−価の
炭化水素基及びフルオロアルキル基から選択され、R″
′は水素、−価の炭化水素基及びフルオロアルキル基か
ら選’4Rされ、eは0〜3に等しい整数である。
本発明の実施に使用し得る上記シラザン類のいくつかの
例としては、例えば、ヘキサメチルシクロトリシラザン
、オクタメチルシクロテトラシラザン、トリメチルトリ
フェニルシクロトリシラザン、トリビニルトリメチルシ
クロトリシラザン等がある。上記式の範囲に入る他のシ
ラザンは次のようなものである。
an、 、OH。
IIH 式(1)のシラノール−停止ポリジオルガノシロキサン
は周知であり、約25℃で測定したときの粘度が約10
0〜約400.000センチポアズのものが好ましく、
約1000〜約250. OOOセンチポアズのものが
更に好ましい。これらのシラノール−停止流体は、鉱酸
又は塩基触媒の存在下で高分子量オルガノポリシロキサ
ン、例えばジメチルポリシロキサンを水で処理してポリ
マーの粘度を所望の範囲に調整することによって製造し
得る。式(1)のシラノール−停止ポリジオルガノシロ
キサンの製造に用いる上記の如き高分子量オルガノポリ
シロキサンの製造方法も周知である。例えば、ジオルガ
ノハロシラン例えばジメチルジクロロシラン、ジフェニ
ルジクロロシラン、メチルビニルジクロロシラン又はこ
れらの混合物ケ加水分解すると低分子量の加水分解生成
物が生成し、その後平衡化すると高分子量オルガノポリ
シロキサ/が得られる。シクロポリシロキサン、例えば
オクタメチルシクロテトラシロキサン、オクタメチルシ
クロテトラシロキサン又はこれらの混合物の平衡化によ
っても高分子量ポリマーが得られる。
このようなポリマーは、使用の前に例えばプート(Bo
ot ) の米国特許第3.15&007号C本発明と
同一の譲受人に譲渡されている)に記載の如き標準的手
法によって平衡化触媒を除いておくのが好ましい。
1200センチポアズ未酒の粘度ヲ有するシラノール−
停止オルガノポリシロキサンは、本質的に化学的に結合
したジオルガノシロキシ単位75島ら成るオルガノポリ
シロキサンを力ロ圧蒸気で処理することによ1)製造し
得る。シラノール−停止ポリジオルガノシロキサンの製
造に使用し得るイ也の方法が、ワリツク(Warric
k )の米国特Ff第2.60スフ92号及び英国特許
第835.790号に詳細に記載されている。
本発明のRTV組成物の硬化を容易にするためには、シ
ラノール停止又はアルコキク停止、t’ IJジオルガ
ノシロキサン100部当りアルミニウム錯体α1〜10
部を使用することができ、ポリジオルガノシロキサン1
00部当り0.5〜1.5部−好ましい。
シラノール又はアルコキシ−停止オルガノポリシロキサ
ンには種々の充填材及び顔料を混入し得る。例えば、二
酸化チタン、ケイ酸ジルコニウム、シリカエーロゲル、
酸化鉄、ケイソウ土、7ユームドシリカ、カーボンブラ
ック、沈降シIJ力、ガラス線維、ポリ塩化ビニル、磨
砕石英、炭酸カルシウム等がある。明らかに、充填材の
使用量は所期の用途に応じて広い範囲で変化し得る。例
えば、ある種のシーラント用途の場合本発明の硬化可能
組成物は充填材を混入しないで使用できる。
他の用途、例えば結合材料の製造に本発明の硬化可能組
成物を使用する場合には、ffl量基準で、オルガノポ
リシロキサン100部当り700部以上もの充填材が使
用できる。このような用途での充填材は主要量の増量材
からなり、例えば轡砕石英、ポリ塩化ビニル又はこれら
の混合物からなって、平均粒径が約1〜10ミクロンの
範囲のものが好ましい。
又、本発明の組成物は建設用シーラント及びコーキング
材としても使用でき、従って、充填側の正確な量は、オ
ルガノポリシロキサン組成物を適用する用途、使用する
充填側のタイプ(即ち、充填材の密度及び粒径)等のフ
ァクターに依存するであろう。シラノール−停止オルガ
ノポリシロキサン100部当り、充填材(これは約35
部までの補強用充填側を含み得る)例えばフユームドシ
リカ光填材を10〜300部の割合で使用すると好まし
い。
本発明の実施に際し、室温硬化h」能な組成物は、本質
的に化学的に結合したポリジオルガノシロキサンから成
るシラノール停止ポリジオルガノシロキサン又はアルコ
キン停止ポリジオルガノシロキサンをアルミニウム錯体
と共に含有して成る原料混合物を棺拌することによって
製造し得る。
架橋用ポリアルコキシシラン及びアミン促進剤を適宜使
用し得る。上記成分の混合は実質的に湿気のない条件下
で行なう。
本発明のRTV組成物の製造に関して以後使用する「湿
気のない条件」及び「実質的に無水の条件」の如き表現
は、乾繰箱中で、の混合、又は、脱気して真空にし次に
乾燥不活性ガス例えば窒素で置換した密閉容器中での混
合を意味する。温度は、混合の程度、充填材のタイプ及
び量に応じて約り℃〜約180℃で変化し得る。
本発明のRTV組成物を製造するための好ましい手順は
、シラノール停止ポリジオルガノシロキサン又はアルコ
キシ停止ポリジオルガノ70キサン、充填拐及び有効量
のアルミニ9ム錯体の混合物全実質的に無水の秦件下で
攪拌することである。この混合物に、架橋用シラン又は
その混合物を他の成分例えば硬化促進剤及びM旧と共に
添加することができる。
当業者がより容易に本発明全実施できるように、以下に
実施例を挙り゛るが本発明はこytらの実施例に限定さ
れるものではない。部とあるのは全て重量部である。
実施例1 メチルジメトキシシロキシ停止ポリジメチルシロキサン
52とアルミニウムジ(インプロポキシド)エテルアセ
トアセドナー)0.075fとの混合物ケ乾燥箱中窒素
雰囲気下で攪拌した。混合物は、窒素下で10Q℃に2
日間又祉25℃に1年間維持し、ても実質的に安定の−
2まであった。即ちこの期間粘度の変化は観察されなか
った。相対湿度58%の定湿屋に曝すとサンプルは20
0分以内で粘着性が消失した。
実施例2 実施例1のメチルジメトキシ停止ポリジメチルシロキサ
ン20fとアルミニウムイソブロボキシドジ(エチルア
セトアセドナー) ) 0.59の混合物を窒素雰囲気
下で15分間撲押した。得られた組成物を次いで等量の
4部に分けた。次に、各所定量の(n −0sHtsh
NHを各部に添加した。次いで、夫々の組成物を実施例
10手順に従って温室に入れて粘着性消失時間(TPT
 )を単位分でt+Iす定した。次表の結果が得られた
。
表 ■ %(n−Or+Hts )zNHT ’ff T (分
)0 60 05 50 1 40 2 35 上記の結果が示しているように、アルコキシ停止ポリジ
オルガノシロキサ/とアルミニウム錯体の無水混合物を
使用する本発明の室温硬化可能組成物用の促進剤として
ジ(n−csHu)2NHが有効である。
実施例3 実施例1のメチルジメトキシ停止ポリジメチルシロキサ
ン10f2アルミニウムジ(インプロポキシド)エチル
アセトアセドナー)Q、10f。
(”−0sHts)lNHCL 1 y及ヒメチルトリ
メトキシシランo、 o s yの混合物を窒素下で攪
拌した。得られた室温硬化可能な組成物を次いで3部に
分け、水のない環境中で24時間及び75時間加熱老化
させた。次にRTVサンプルを温室中に入れたところ次
の粘着性消失時間が観察された。
表 ■ 55 24 150 75 240 上記の結果が示しているように、本発明の実施に使用し
たアルミニウム錯体は縮合触媒とじて作用し得る。
RTV組成物の重量に灼して1.0重41%のアルミニ
ウムインプロボキシドジ(エチルアセトアセトナート)
を用いて上記の手順□D返した。
次の粘着性消失時間が観察された。
表 団 100℃での時間(時) 一一一一一一〜−T−三り包1 0 55 24 8゜ 75 180 これらのアルミニウム縮合触媒を用いた同様な調合物は
、25℃に14ケ月貯蔵した後も粘着性消失時間に何の
変化もなかった。
更に、上記の結果は、本発明の室温硬化可能な組成物の
安定性を示している。
実施例4 メチルトリメトキシシランCL2fに溶解したアルミニ
ウムビス(トリメチルシロキシ)エチルアセトアセトナ
ート0.181の溶液とシラノール停止ポリジメチルシ
ロキサン10fとを窒素下で充分に混合して室温硬化可
能な組成物を製造した。
この混合物は、25℃の温度で4日間に亘って安定であ
ることが判明した。即ち、この期間中粘度は何ら変化し
なかった。次にとのRTVを大気中の湿気に曝したとこ
ろ50分で粘着性が消失した。
実施例5 アルミニウムイソブロポキシドジ(エチルアセトアセト
ナート)[L14f、メチルトリメトキシシラン0.0
72を及び(n−0@Its>tNH[105fの?1
111−125℃で550〇七ンチボアズの粘度を有す
るシラノール−停止ポリジメチルシロキサン5tと窒素
下で充分混合した。次に、得られたRTV組成物f!:
2部に分け、実質的に無水条件下で24及び48時間1
00℃での促進老化処理にかけた。これらのサンプルを
定湿室に入れたとき次の結果が得られた。
表 ■ 100℃での時間(時) TPT(分)0 15 24 45 48 70 更に、上記の結果は、本発明に従ってアミン促進剤と架
橋用シランと組み合わせて使用して有用7iRTV組成
物を与えるアルミニウム錯体の有効性を示している。
実施例6 25℃で120.000センチポアズの粘度を有するメ
チルジメトキシ−末端停止ポリジメチルシロキサy10
0F、(OgHg)2NH1f及びアルミニウムジ(メ
トキシド)エチルアセトアセトナート[1L5fの混合
物を、実質的に無水の条件下セムコ(Semco ) 
ミキサー中で充分圧混合した。別に、アルミニウムジ(
メトキシド)エチルアセトアセトナートを夫々1を及び
1.52使用し、同じ手順で室温硬化可能な組成物を製
造した。次に、コレらのRTVを練り歯磨きチ二−プに
入れ1000±10℃のオーブン中で48時間加熱老化
した。
次いでRTVを58%の相対湿度昇囲気に曝して粘着性
消失時間を分の単位で得た。次の結果が得られたが、こ
こで「アルミニウム錯体」はアルミニウムジ(メトキシ
ド)エチルアセトアセトナートであり、TPTは分で表
わしである。
表 ■ アルミニウムS”13体(重f1%’) 0.5 1.
0 1゜5TIIFT (分) t=0 40 45 
45TFT 、t=5h(100℃)455050TF
T 、t=24h(100℃) 50 65 65TF
T、t=48h(100℃) 50 65 70TFT
 、 t==1年(25℃’)−60−縮合触媒として
アルミニウムメトキシドジ(エチルアセトアセトナート
)ヲ使用する以外は上記と同じ手順を繰り返して次の結
果を得た。
表 ■ TPT、t=5h (100℃) 55 40 55T
FT 、t=24 h(100℃) 80 65 90
TFT 、t=48h(100℃)70 50 85T
FT、t=1年(25℃) −60−上記の結果が示す
ように、アルミニウムメトキシドエチルアセトアセトナ
ート錯体は、アルコキシ停止ポリジオルガノシロキサン
用の縮合触媒として使用でき、更にアミン促進剤と組み
合わせて用いることができる。HN(CaHe)t k
 O〜1.5%のレベルで含有する別のRTVによると
、メチルジメトキシ−末端停止ポリジメチルシロキサン
の重量に対して、アルミニウムジ(メトキシド)エチル
アセトアセトナート又はアルミニウムメトキシドジ(エ
チルアセトアセトナート)の重量ヲ1.5%の定量に保
ってアミン促進剤を0〜1.5重量%の範囲に亘って使
用するとRTVのTPT’i低減し得る。
実施例7 25℃で3500センチポアズの粘度を有するメチルジ
メトキシ−末端停止ポリジメチルシロキサン100部、
アルミニウムトリ(エチルアセトアセトナート)1部、
メチルトリメトキシシラン0.5部及びan(c4n、
)、 (L 5部を乾燥箱中で充分混合シてRTVオル
ガノポリシロキサン組成物を製造した。得られたRTV
組成物を50チRHの大気中の湿気に曝したところ粘着
性消失時間は85分でありた。このRTVlに周囲温度
で24時間放置して老化させたところTPTは90分で
あった。次に、このRTVを100℃で24時間及び4
8時間加熱老化させたところ、得られたRTV組成物の
TPTは、24時間の老化期間後で105分、48時間
の老化期間後で120分でおった。
上記の結果は更に、アルミニウムトリ(エチルアセトア
セトナート)錯体が、本発明の室温硬化可能なポリジオ
ルガノシロキサン組成物に苅して有効な縮合触媒且つ硬
化促進剤であることを示している。
実施例8 約211000センチポアズの粘度を有するメチルジメ
トキシで末端キャップしたポリジメチルシロキサン10
0部と、アルミニウムジ(メトキシド)エテルアセトア
セトナート及び1,3−ジメチルテトラメトキシジシロ
キサン2当量の反応生成物1部と、an(c、u、)、
 a、 s部とを無水条件下で充分混合してRTVオル
ガノポリシロキサン調合物を調製した。
上記RTV組成物の1部を50%RHの大気中湿気に曝
したところ硬化して3時間後に粘着性を消失した状態に
なった。残りのRTV組成物を100℃で3日間加熱老
化させたところ、大気中の湿気に曝したときのRTVの
粘着性消失時間は6時間であった。
実施例9 アルミニウムジ(メトキシド)アセチルアセトナートと
2当量の1.3−ジメチルテトラメトキシジシロキサン
との反応生成物をアルミニウム縮合触媒として使用した
以外は実施例8の手順を繰り返した。得られたRTV調
合物は、504RHの大気中湿気に曝すと2−1/12
時間の硬化時間を示し、100℃で48時間老化した俵
も2−棒時間の粘着性消失時間を示した。
上記の結果が示すように、アルミニウムメトキシキレー
トとメトキシ置換ジシロキサンとの反応生成物は本発明
の実施に際し有用なアルミニウム縮合触媒である。
実施例10 エチルアセトアセトン30fを、アルミニウムジ(メト
キシド)エチルアセトアセトナート50gと乾燥ペンタ
ン50−に急速に添加した。
得られた混合物を25℃で24時間指拝した。この間に
白色沈澱が大量に生成した。次に減圧下で混合物から揮
発性成分を除去して、白色の結晶生成物72fを得た。
この生成物を一30℃で塩化メチレンとペンタンの混合
物から再結晶した。この製法による生成物は、アルミニ
ウムメトキシドジ(エチルアセトアセトナート)であっ
た。更に場脱着質量分析によって生成物を同定した。(
m/e ): 632 (M+)、503 (M”−エ
チルアセトアセト す − ト ) 。 IHNMR(
300MHz 、 O,D、、δ) :4.99(s、
2H)、4.05(n+44H)、五35(s、3)1
’)、1.86(s、6)1)、1.14(m。
6H)。”ONMR(75,429MHz、 c6D6
、δ):18&95 、1 7 4. 6 2 、8 
5.2 6. 6 0.4 0.44、58.2621
.14.50゜ 実施例1の手順に従って、アルミニウムメトキシドジ(
エチルアセトアセトナート) Q、 Q 75f’lf
メチルジメトキシシロキシ停止ポリジメチルシロキサン
5fと共に使用する。得らitた混合物は実質的に無水
の条件下で実質的に安定であシ、湿気に曝すと粘着性が
消失する。
実施例11 ペンタン20−に溶解したアルミニウムジ(インプロポ
キシド)アセチルアセトナ−)12に、トリメチルシラ
ノールQ、74fを急速に添加し、得られた反応混合物
を25℃で捧時間攪拌した。次に減圧下で混合物から揮
発性成分を除去すると、白色の結晶生成物t 209が
得られた。この生成物をペンタン中−30℃で再結晶し
た。こノ製法による生成物は、アルミニウムビス(トリ
メチルシロキシド)アセチルアセトナートであっ)司 た。更に場脱着質量分析によって生成物全線定した。(
m/e) : 60 B (M”)。II(BIMR(
300MHz%(!1lD6、δ):524(o、IH
)、1.88(s、31)、1.65 (s、5H3、
(L47(s。
9B)、α45(8,9H)。”Si NMR(59,
57MH2、C6D6、δ )+1A73(s、l5i
)、−1,7!l(B、1 st )。
実施例1の手順によシ、アルミニウムビス(トリメチル
シロキシド)アセチルアセトナートは、実施例1のメチ
ルジメトキシシロキシ停止ポリジメチルシロキサンと共
に使用すると、湿気硬化可能な室温硬化O」能組成物の
3JA造に有効な触媒であることが判明した。
実施例12 アルミニウムジ(メトキシド)エチルアセトアセトナー
ト1fと1.3−ジメチルテトラメトキシジシロキサ7
108 fi)ルエン5−に溶解し、得られた溶液を密
封管中で3日間110℃に加熱した。反応混合物を定量
的aC分析にかけたところ、95%よシ多いメチルトリ
メトキシシランが生成していた。得られた混合物から真
空中で揮発性成分を除去して、無色の油1.95 f 
f得た。この製法による生成物は、アルミニウムビス(
ジメトキシメチル70キシド)エチルアセトアセナート
であった。更にこの生成物を場脱着質捕分析によって同
定した。(mA): 796 (λ(+)。IHIIM
R(90MHz 、 06D6、δ) : 5.17 
(B 、I H)、N91(m、2H’)、3.59(
s、6H)、A34(s、6H’)、2.02(s、3
H)、1.41(m。
3H) 、0.49(s、 3H) 、0,4 ロ (
s、 3H) 。
以上の実施例は本発明のRTV組成物の製造に使用し得
る非常に多くの変形例のうちいくつかのみに関するもの
であるが、本発明は、これらの実施例に先行する説明中
に示されているように、式(1)のシラノール停止ポリ
ジオルガノシロキサン及び式(3)のアルコキシ停止ポ
リジオルガノシロキサン更にはアミン促進剤と組み合わ
せて非常に広範囲の式(2)のアルミニウム錯体を使用
することに係ると理解されたい。
手続補正歯 59、9,28 1、事件の表示 昭和59年特許に1第144516号 2、発明の名称 室温硬化可能なAルガノポリシロキザン組成物3、補正
をする者 事件との関係 出願人 4、代1g!人 住 所 107東京都港区赤坂1丁目14番14号第3
5興和ビル 4階 6、補正の対象 明10書の特許請求の範囲J3、発明の詳細な説明の欄
7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおりに改める。
(2)明細書29頁14および151−jに記載の式を
、に改める。
(3)明細書30頁6行の[米国’RI K’l第4.
1880.642@」を[米国特許第4,180,64
2号」に改める。
(4)明細書33頁14行乃至34頁141jに記載の
式%式% (3 特許請求の範囲 (1) <A) シラノール停止ポリジ刈ルガノシロキ
サン100重量部、 (B) ポリアルコキシシラン01〜10重駄部、 (C) アミン類、シラザン類、グアニジン類及びこれ
らの混合物から選択される 硬化促進剤0〜10重量部、並びに、 (D) 式: %式%) 〔式中、Gは、−OR’ 、 ’−001(R’ )3
 。
−N(R’)2 及び−SR’ (式中、R1ばC1−
13の炭化水素基及び置換炭化水素基から選択される一
価の基である)か らなる群から選択される一価の基であ るか、又は、式ニー1)−Z−1)−(式中、Dは−0
−、−N−、−8−及びこれらの混合物から選択される
二価の基であり、 2は06−13 アリーレン及びC1−8アルキレンか
ら選択される二価の基であり、 Dが一〇−のとき2は式; %式% ) (式中すは0−5の礒を有する)であ ってもよい)の二価の基であり、Qは、(式中、zlは
06−13の芳香族炭化水素基及び置換されたC6−t
aの芳香族炭化水素基から選択される二価の基であり、
R2及びR3ば、同一か又は異なシ、水素、R’、 −
0RI、 −osl(n+)3. アシル及びニトリル
から・大抵さ;t’L ;) −価の基であり、R4は
水素、R’及びOR’から選択される一価のノ、(であ
る)か41半パ−暑から選4I〈され る−価のアニオンでアリ、a Id O〜3に等しい整
数である〕のアルミニウム 錯体の有効量、 から成る室温硬化用能なオルガノポリシロキサン組成物
。
(2) ンラノール停止ポリジオルガノシロキサンの代
わりにアルコキシ停止ボリジオルガノンロキサ/が使用
さ几ていにとを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の室温硬化i”l iiピなオルガノボリンロキザンm
我物。
(3〕 アルミニウム触媒がアルミニウムジ(イノプロ
ボキ/ド)エチルアセトアセトナ−トることを特徴とす
る特許請求のilil)間第1項に記載の組成物。
(4) シラノール停止ポリジオルガノ70キサンの代
わりにアルコキシ停止ポリジオルガノ70キサ/が使用
され且つアルミニウム錯体としてアルミニウムジ(イソ
プロボキンド)エチルアセトアセトナートが使用されて
いることを特徴とする特許請求の範囲糊)1項に記載の
室温硬化i3J能なオルガノポリシロキサン組成物。
(5) (A) ケイ素−酸素結合によってケイ素に結
合している化学的に結合したアルコ キン基を少なくとも2蘭有する末端シ ロキシ単位を有するポリジオルガノ7 0キサ7100重量部、 (B) ポリアルコキンフランΩ−10重対部、 (0) アミン類、シラザン類、グアニジン類及びこ几
らの混合物から選択さ几る 硬化促進剤0〜10重は部、並びに、 (D)式: %式% 〔式中、Gは、−OR’ 、 −Osi (R”)3 
。
−’u ( R’ )2及び−8R1 (戊申、itt
はC’l−13炭化水素基及び置換炭化水素基から選択
さえしる一価の基でろる)からなる群から選択さノしる
一価の基であるか、又は、式: −D−Z−D− (式
中、Dは一〇−, −N−、−8−及びこれらの混合物
から選択される二価の基であり、Z はC6−uアリーレン及びC l−4アルキレンから8
択される二価の基であり、D が一〇−のときはZは RI R1 1 −(SiO)b−Si− I RI R1 (式I+Ib+は0〜5の11+’+♀有−4−る)で
りっでもよい)の二1曲の,((であり、Qは、(式中
、zlはOli−13の芳香族炭化水9;七基及び置換
されたCG −13 の芳香族炭イし水素基から選択づ
スする二価の基であり、R2及びR3は、同−又(は異
なり、水素。
R’, −01+’, −OSi(R’ )3, アシ
ル及びニトリルから選択さ几る一価の八であり、R4 
は水素、R1及びOR’ から選択さする一価の基であ
る)から選9くさizる一価のアニオンであり、aはO
〜乙に 等しい整数でちる〕を有するアルミニ ウム錯体の有効量、 から成る室温硬化可能なオルガノポリシロキサン組成物
。
(6) アルミニウム錯体がアルミニウムジ(イソプロ
ポキ/ド)エチルアセトアセトナートであることを特徴
とする特許請求の範囲第5項eこ言己屯(の室温硬化可
能なオルガノポリシロキサン組成物。
(7) アルミニウム触媒がアルミニウムイソプロボキ
ノドジ(エチルアセトアセI・ナート)であることを特
徴とする特許請求の範囲第5項に記+iitの組成物。
(3) アルミニウム触媒がアルミニウムジ(メトキシ
ド)エチルアセトアセトナートでアイことを特徴とする
特許請求の範囲第51真に記載の組Di物。
<9) アルミニウム触媒がアルミニウムメトキ/ドジ
(エチルアセトアセドナー ト)であることを特徴とす
る特許請求の範囲第5ノロに記載の#fl r戎物。
<1j アルミニウム触媒がアルミニウムビス(トリメ
チル7ロキシド)エチルアセトアセトナートであること
を特徴とする4!l’ 請求の範囲1445項に記載の
組成物。
(1υ 架橋用シランがメチルトリメトキンシランであ
ることを特徴とする特W1請求の範囲8g5項に記載の
組成物。
ルガノ70キサンがシラノール停止ポリジメチルシロキ
サンであることを特徴とする特許囲第5項に記載の組成
物。
04 アルコキシ停止ボリジオルガノシロキサンがノチ
ルジメトキン停止ポリジメチルシロキサンであることを
特徴とする特許請求のfl’j)囲’g14 5項にi
ieiliリの?!A Iff物。
α噌 アミン促進剤が(n−ヘキシル)2NHであるこ
とを特徴とする特♂「請求の範囲第5、項に1七載の組
l反物。
αラ アルミニウム触媒がアルミニウムトリ(エテルア
セ1・アセトナート)であることを特徴とする特許請求
の範囲第5項に記載の組成物。
輛 アルミニウム触媒がアルミニウムメトキシドキレー
ト錯体と1,3−ポリアルコキシジシロキサンの反応生
成物であることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記
載の組成物。
(17J アミン促進剤が( n − 04Hg )2
NHであることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記
載の組成物。
08 アルミニウムジ(メトキシド)エチルアセトアセ
トナート。
(1’J アルミニウムメトキ7ドジ(エチルアセトア
セトナート)。
翰 アルミニウムビス(トリメチル7ロキシド)アセチ
ルアセトナート。
e21) アルミニウムビス(トリメチル7ロキシド)
エチルアセトアセトナ−1・。
@ アルミニウムビス(ジメトキシメチルシロキ/ド)
エチルアセトアセトナート。
翰 アルミニウムビス(ジメ1・ギンメチルシロキシド
)アセチルアセトナ−1・0 ell 実情的に無水の条件下で、シラノール基又はア
ルコキシ基で停止したポリジオルガノンロキサンと共に
アルミニウム錯体の有効Mkk使用することから成シ、
アルミニウム錯体が式:%式%) 〔式中、Gは、−0RI, −osl(Rl)3, −
N(Rl)2及び一SR+ (式中、Rlは(’1−1
3の炭化水素基及びft換炭化水素基から選択される一
価の基である)からなる群から選択される一価の暴であ
るか、又に、式: %式% {式中、Dは一〇一, −N−、−S−及びこれらの混
合物から選択される二価の基であ勺、Z Id C6 
− + :+アII 一:−>−及・び’E (−11
アルキレンから選択される二価の基であり、Dが一〇−
であるとき2はRI B1 1 −(SiO)b−Si− I RI R1 (式中bは0〜5の値を有する)でもよい}の二価の基
であり、Qは (式中、zlは06−13 芳香族炭化水素基及び置換
されたC6.−13芳香族炭化水素基から選択される二
価の基であり、R2及びR3は、水素、R1,−OR’
。
osi(R”)3+アシル及びニトリルから選択される
同−又(は異なる一価の基であシ、R4は水素、R1及
びOR”から選択される一価の基である)から選択され
る一価のアニオンであシ、aはO〜3に等しい整数であ
る〕を有することを特徴とする室温硬化可能な組成物の
製造方法。
(ハ) シラノール停止ポリジオルガノシロキサンと、
このシラノール停止ポリジオルガノシロキサン100部
当901〜10部のポリアルコキ7シランとを使用する
ことを特徴とする特許請求の範囲第24項に記載の方法
。
(ハ) アルコキシ停止ポリジオルガノシロキサンが、
ケイ素−酸素結合によってケイ素に結合しているアルコ
キシ基を少なくとも21固有する末端シロキシ単位を有
するポリジオルガノシロキサンであり、これと組み合わ
せて、このアルコキシ停止ポリジオルガノシロキサン1
00部当90〜10部のポi)アルコキシシランを使用
することを特徴とする特許請求の範囲第24項に記載の
方法。
(27) ポリジオルガノシロキサンが、り″イ素−酸
素結合によつ゛Cケイ素に結合しているアルコキシ基を
有するジオルガノシロキシ単位で停止しており、前記室
温硬化可能な組成物を製造すべく、アルコキシ停止ポリ
ジオルガノンロキザン100部当1) o、 1〜10
部のポリアルクキ/フランを使用することを特徴とする
特許請求の範囲第24項に記載の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) (A) シラノール停止ポリジオルガノシロキ
    サン100重量部、 φ)ポリアルコキシシラン0.1〜10重量部、 (C) アミン類、シラザン類、グアニジン類及びこれ
    らの混合物から選択される 硬化促進剤0〜10重基部、並びに、 中)式: %式%) 〔式中、Gは、−0RI、−osl(R1)3゜−n(
    Rx)2及び−8R1(式中、R1はat−ts の炭
    化水素基及び置換炭化水素基から選択される一価の基で
    ある)か らなる群から選択される一価の基であ るか、又は、式: −D−Z−D−(式中、Dは一〇−
    ,−IJ−、−8−及びこれらの混合物から選択される
    二価の基であシ、 2は08−Is アリーレン及び0f−I+アルキレン
    から選択される二価の基であシ、 Dが一〇−のとき2は式; (式中すはO〜5の値を有する)であ ってもよい)の二価の基であり、Qは、(式中、zlは
    a s −tsの芳香族炭化水素基及び置換されたas
    −tsの芳香族炭化水素基から選択される二価の基であ
    シ、R2及びR3は、同一か又は異なシ、水素、R”、
     −OR”、 −08i(R1)s、アシル及びニトリ
    ルから選択される一価の基で あり、R4は水素、R1及びORIから選択される一価
    の基である)か会唇哄 ゛ から選択され る一価のアニオンであり、aは0〜3 に等しい整数である〕のアルミニウム 錯体の有効量、 から成る室温硬化可能なオルガノポリシロキサン組成物
    。 (2) シラノール停止ポリジオルガノシロキサンの代
    わりにアルコキシ停止ポリジオルガノシロキサンが使用
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の室温硬化可能なオルガノポリシロキサン組成物。 (3) アルミニウム触媒がアルミニウムジ(インプロ
    ポキシド)エチルアセトアセトナートであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載(4) シラノール
    停止ポリジオルガノシロキサンの代わりにアルコキシ停
    止ポリジオルガノシロキサンが使用され且つアルミニウ
    ム錯体としてアルミニウムジ(インプロポキシド)エチ
    ルアセトアセトナートが使用されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の室温硬化可能なオルガ
    ノポリシロキサン組成物。 (5) (A) ケイ素−酸素結合によってケイ素に結
    合している化学的に結合したアルコ キシ基を少なくとも2個有する末端シ 0−V−シ単位ヲ有するポリジオルガノシロキサン10
    0重量部、 (E) ポリアルコキシシラン0〜10重量部、 (c) 7ミン類、シラザン類、グアニジン類及びこれ
    らの混合物から選択される 硬化促進剤0〜10重量部、並びに、 CD) 式: %式%) 〔式中、Gは、−0RI、−osBR’)sl−N(R
    ’)z及び−8R1(式中、R1はCl−11炭化水素
    基及び1程換炭化水素基から選択される一価の基である
    )から なる群から選択される一価の基である か、又は、式: −D−Z−D−(式中、Dは−0−、
    −N−、−8−及びこれらの混合物から選択される二価
    の基であり、z は01l−13アリーレン及びc’t−sアルキレンか
    ら選択される二価の基であり、D が一〇−のときは2け (式中すは0〜5の値を有する)であ ってもよい)の二価の基であシ、Qは、(式中、zlは
    06−13の芳香族炭化水素基及び置換されたcll−
    Illの芳香族炭化水素基から選択される二価の基であ
    り、R2及びR3は、同−又は異なり、水素。 R1,−0RI、−08i(R’)sl ア’71b及
    びニトリルから選択される一価の基であシ、R4は水素
    、R1及びORI がら選択される一価の基である)か
    ら選択される 一価のアニオンであシ、aは0〜3に 等しい整数である〕を有するアルミニ ウム錯体の有効量、 から成る室温硬化可能なオルガノポリシロキサン組成物
    。 (6)アルミニウム錯体がアルミニウムジ(インプロポ
    キシド)エチルアセトアセトナートであることを特徴と
    する特許請求の範囲R5項に記載の室温硬化可能なオル
    ガノポリシロキサン組成物。 (7) アルミニウム触媒がアルミニウムインプロボキ
    シドジ(エチルアセトアセトナート)であることを特徴
    とする特許請求の範囲第5項に記載の組成物。 (87アルミニウム触媒がアルミニウムジ(メトキシド
    )エチルアセトアセトナートであることを特徴とする特
    許請求の範囲第5項に記載の組成物。 (9) アルミニウム触媒がアルミニウムメトキシドジ
    (エチルアセトアセトナート)であることを特徴とする
    特許請求の範囲第5項に記載の組成物。 0(身 アルミニウム触媒がアルミニウムビス(トリメ
    チルシロキシド)エチルアセトアセトナートであること
    を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の組成物。 へり 架橋用シランがメチルトリメトキシシランである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の組成物
    。 <U アルコキシ停止シラノール停止ポリジオルガノシ
    ロキサンがシラノール停止ポリジメチルシロキサンであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の組成
    物。 (ト) アルコキン停止ポリジオルガノシロキサンがメ
    チルジメトキシ停止ポリジメチルシロキサンであること
    を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の組成物。 Q膏 アミン促進剤が(n−ヘキシル)2NHであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の組成物。 05 アルミニウム触媒がアルミニウムトリ(エチルア
    セトアセトナート)であることft特徴とする特許請求
    の範囲第5項に記載の組成物。 0リ アルミニウム触媒がアクミニラムメトキシドキレ
    ート錯体と1,3−ポリアルコキシジシロキサンの反応
    生成物であることを特徴とする特許請求の範囲第5項に
    記載の組成物。 0で アミン促進剤が(n −044)INHであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の組成物。 α渉 アルミニウムジ(メトキシド)エチルアセトアセ
    トナート。 (至) アルミニウムメトキシドジ(エチルアセトアセ
    トナート)。 翰 アルミニウムビス(トリメチルシロキシド)アセチ
    ルアセトナート。 Qυ アルミニウムビス(トリメチルシロキシド)エチ
    ルアセトアセトナート。 (2)アルミニウムビス(ジメトキシメチルシロキシド
    )エチルアセトアセトナート。 に) アルミニウムビス(ジメトキシメチルシロキシド
    )アセチルアセトナート。 a=++ 実質的に無水の鉛件下で、シラノール基又は
    アルコキシ基で停止したポリジオルガノシロキサンと共
    にアルミニウム錯体の有効量ヲ使用することから成シ、
    アルミニウム錯体が式:%式%) 〔式中、Gは、−OR” * −081(R” )s 
    * −N (R’ )*及び−8R’ (式中、11は
    at−tnの炭化水素基及び置換炭化水素基から選択さ
    れる一価の基である)からなる群から選択される一価の
    基であるが、又は、式: %式% (式中、Dは−0−、−N−、−8−及びこれらの混合
    物から選択さねる二価の基で4巳・す、2は06−13
    アリーレン及び0l−11アルキレンがら込択さ)しる
    二価の基であり、Dが一〇−であるとき2はBI Hl 1 ! (式中すは0〜5の値を有する)でもよい)の二価の基
    であり、Qは (式中、zlけ06−18 芳香族炭化水素基及び置換
    されたO、−13芳香族炭化水素基から選択される二価
    の基テア夛、R2及び13 a、水素、 R1,−OR
    ’。 osl(R’)、、アシル及びニトリルから選択される
    同−又は異なる一価の基であシ、R4は水素、R1及び
    ORIから選択される一価の基である)から選択される
    一価のアニオンであり、aは0〜3に等しい整数である
    〕を有すると、!:e特徴とする室温硬化可能な組成物
    の製造方法。 (ホ) シラノール停止ポリジオルガノシロキサンと、
    このシラノール停止ポリジオルガノシロキサン100部
    当り0.1〜10部のポリアルコキシシランとを使用す
    ることt−特徴とする特許請求の範囲第24項に記載の
    方法。 (ハ) アルコキシ停止ポリジオルガノシロキサンが、
    ケイ素−酸素結合に工9でケイ素に結合しているアルコ
    キシ基を少なくとも2個有する末端シロキシ単位を有す
    るポリジオルガノシロキサンであり、これと組み合わせ
    て、このアルコキシ停止ポリジオルガノシロキサン10
    0部当90〜10とする特許請求の範囲第24項に記載
    の方法。 翰 ポリジオルガノシロキサンが、ケイ素−酸素結合に
    よってケイ素に結合しているアルコキン基を有するジオ
    ルガノシルキシ単位で停止しており、前記室温硬化可能
    な組成物を製造すべく、アルコキシ停止ポリジオルガノ
    シロキサン100部当り(11〜10部のポリアルコキ
    シシランを使用することを特徴とする特許請求の範囲第
    24項に記載の方法。
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