JPS6216567B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6216567B2 JPS6216567B2 JP8945581A JP8945581A JPS6216567B2 JP S6216567 B2 JPS6216567 B2 JP S6216567B2 JP 8945581 A JP8945581 A JP 8945581A JP 8945581 A JP8945581 A JP 8945581A JP S6216567 B2 JPS6216567 B2 JP S6216567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- transducer
- coaxial
- pass filter
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 12
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P5/00—Coupling devices of the waveguide type
- H01P5/08—Coupling devices of the waveguide type for linking dissimilar lines or devices
- H01P5/10—Coupling devices of the waveguide type for linking dissimilar lines or devices for coupling balanced lines or devices with unbalanced lines or devices
- H01P5/103—Hollow-waveguide/coaxial-line transitions
Landscapes
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は方形導波管と同軸線路、ストリツプ線
路、あるいはマイクロストリツプ線路間の変換を
行なうトランスジユーサに関し、特に変換機能の
他に、不要波を吸収する機能を有するトランスジ
ユーサを提供しようとするものである。
路、あるいはマイクロストリツプ線路間の変換を
行なうトランスジユーサに関し、特に変換機能の
他に、不要波を吸収する機能を有するトランスジ
ユーサを提供しようとするものである。
近年、高周波域の信号伝送路において同軸化、
MIC化が進むにつれて、従来の導波管回路との接
続にトランスジユーサを使用する場合が多い。そ
の一例として、方形導波管入出力の準ミリ波帯増
幅器の回路構成を第1図に示す。図において、1
及び2はトランスジユーサ、3は増幅器、a,
a′は導波管入出力端、4,4′は同軸線路であ
る。
MIC化が進むにつれて、従来の導波管回路との接
続にトランスジユーサを使用する場合が多い。そ
の一例として、方形導波管入出力の準ミリ波帯増
幅器の回路構成を第1図に示す。図において、1
及び2はトランスジユーサ、3は増幅器、a,
a′は導波管入出力端、4,4′は同軸線路であ
る。
第2図は第1図における同軸導波管トランスジ
ユーサの従来の具体的な構造例を示す。第2図
中、aは導波管端子、bは同軸端子、11は方形
導波管、12は導波管シヨート、13は同軸線
路、14は同軸線路中心導体を示す。信号は、端
子aから入力(あるいは出力)され端子bから出
力(あるいは入力)される。
ユーサの従来の具体的な構造例を示す。第2図
中、aは導波管端子、bは同軸端子、11は方形
導波管、12は導波管シヨート、13は同軸線
路、14は同軸線路中心導体を示す。信号は、端
子aから入力(あるいは出力)され端子bから出
力(あるいは入力)される。
第1図の回路においては、端子aから入力され
た準ミリ波帯信号は、同軸導波管トランスジユー
サ1を通り、増幅器3により増幅され、同軸導波
管トランスジユーサ2を通つて端子a′から出力さ
れる。
た準ミリ波帯信号は、同軸導波管トランスジユー
サ1を通り、増幅器3により増幅され、同軸導波
管トランスジユーサ2を通つて端子a′から出力さ
れる。
しかしながら、増幅器3に接続されている同軸
導波管トランスジユーサ1及び2は、通常、導波
管使用帯域内でしか整合がとれていない。他の帯
域では第2図から明らかな様に、同軸線路中心導
体14の終端が開放の形になつているため増幅器
3から入力あるいは出力側を見たインピーダンス
が純リアクタンスとなり、ある周波数、特に低い
周波数で不安定領域に入り異常発振を起こしやす
い状態になつている。なお従来のトランスジユー
サの中には同軸線路中心導体の終端が導波管内で
短絡されているものもあるが、上述した点におい
ては変らず、このことは従来のトランスジユーサ
を使用する限り避け得ない欠点である。
導波管トランスジユーサ1及び2は、通常、導波
管使用帯域内でしか整合がとれていない。他の帯
域では第2図から明らかな様に、同軸線路中心導
体14の終端が開放の形になつているため増幅器
3から入力あるいは出力側を見たインピーダンス
が純リアクタンスとなり、ある周波数、特に低い
周波数で不安定領域に入り異常発振を起こしやす
い状態になつている。なお従来のトランスジユー
サの中には同軸線路中心導体の終端が導波管内で
短絡されているものもあるが、上述した点におい
ては変らず、このことは従来のトランスジユーサ
を使用する限り避け得ない欠点である。
本発明はこのような欠点を解消したトランスジ
ユーサを提供しようとするものである。
ユーサを提供しようとするものである。
本発明は、方形導波管に二つ以上の同軸線路、
ストリツプ線路、あるいはマイクロストリツプ線
路が接続されているトランスジユーサにおいて、
接続された線路のうち少なくとも二つの線路の中
心導体が互いに方形導波管内で接続され、この中
心導体が接続された線路のうち少なくとも一つの
線路に終端器の接続されたフイルタを有すること
を特徴とするトランスジユーサである。
ストリツプ線路、あるいはマイクロストリツプ線
路が接続されているトランスジユーサにおいて、
接続された線路のうち少なくとも二つの線路の中
心導体が互いに方形導波管内で接続され、この中
心導体が接続された線路のうち少なくとも一つの
線路に終端器の接続されたフイルタを有すること
を特徴とするトランスジユーサである。
以下に本発明の実施例を説明する。
第3図は本発明の一実施例として、低域フイル
タを有する同軸導波管トランスジユーサの具体的
な構造例を示す。第2図と同じ部分については同
一番号を付しており、15は同軸低域フイルタ、
16は同軸終端器で、同軸線路13の中心導体と
同軸低域フイルタ15の中心導体とは、導波管1
1内で接続されている。
タを有する同軸導波管トランスジユーサの具体的
な構造例を示す。第2図と同じ部分については同
一番号を付しており、15は同軸低域フイルタ、
16は同軸終端器で、同軸線路13の中心導体と
同軸低域フイルタ15の中心導体とは、導波管1
1内で接続されている。
同軸低域フイルタ15は、導波管11の使用帯
域を阻止するように設計され、且つその電気的等
価短絡面あるいは開放面を導波管中の任意の位置
に選んで、導波管11と同軸線路13の整合がと
られている。これによつて端子a(あるいはb)
から入力した導波管使用帯域の信号は、端子b
(あるいはa)に出力され、従来同様のトランス
ジユーサとしての機能を有することになる。
域を阻止するように設計され、且つその電気的等
価短絡面あるいは開放面を導波管中の任意の位置
に選んで、導波管11と同軸線路13の整合がと
られている。これによつて端子a(あるいはb)
から入力した導波管使用帯域の信号は、端子b
(あるいはa)に出力され、従来同様のトランス
ジユーサとしての機能を有することになる。
また導波管の使用帯域外では、端子bから低域
フイルタ15の通過帯域信号を入力すれば、端子
a側には信号は出力されず終端器16に吸収され
ることが明らかである。
フイルタ15の通過帯域信号を入力すれば、端子
a側には信号は出力されず終端器16に吸収され
ることが明らかである。
ところで本実施例では、フイルタ15として低
域フイルタを用いているが、このフイルタは端子
aからb、あるいは端子bからaに変換される信
号帯域を阻止するものであれば低域に限らず、帯
域阻止フイルタ、帯域通過フイルタ更には高域フ
イルタであつてもトランスジユーサとしての機能
は変らない。
域フイルタを用いているが、このフイルタは端子
aからb、あるいは端子bからaに変換される信
号帯域を阻止するものであれば低域に限らず、帯
域阻止フイルタ、帯域通過フイルタ更には高域フ
イルタであつてもトランスジユーサとしての機能
は変らない。
第4図は本発明の第2の実施例として、低域フ
イルタを有するマイクロストリツプ導波管トラン
スジユーサの具体的な構造例を示す。
イルタを有するマイクロストリツプ導波管トラン
スジユーサの具体的な構造例を示す。
第3図の実施例と異なる点は、マイクロストリ
ツプ線路23、中心導体24、マイクロストリツ
プ低域フイルタ25、誘電体基板26であるが、
トランスジユーサとしての機能に変わりが無いこ
とは明らかであり、同様にして導波管に接続され
るものがストリツプ線路である場合のストリツプ
線路導波管トランスジユーサにおいても機能は同
じである。
ツプ線路23、中心導体24、マイクロストリツ
プ低域フイルタ25、誘電体基板26であるが、
トランスジユーサとしての機能に変わりが無いこ
とは明らかであり、同様にして導波管に接続され
るものがストリツプ線路である場合のストリツプ
線路導波管トランスジユーサにおいても機能は同
じである。
以上のことから、方形導波管と同軸線路、マイ
クロストリツプ線路、あるいはストリツプ線路間
のトランスジユーサにおいて、低域フイルタ、帯
域阻止フイルタ、帯域通過フイルタ、あるいは高
域フイルタのいずれかを組合せれば、本発明の機
能を有するトランスジユーサを実現できることが
理解できよう。
クロストリツプ線路、あるいはストリツプ線路間
のトランスジユーサにおいて、低域フイルタ、帯
域阻止フイルタ、帯域通過フイルタ、あるいは高
域フイルタのいずれかを組合せれば、本発明の機
能を有するトランスジユーサを実現できることが
理解できよう。
さて第3図に示した本発明によるトランスジユ
ーサを第1図に示した増幅回路に用いると、導波
管使用帯域内では導波管と整合がとれ、帯域外で
は終端器で整合されているため増幅器から見た回
路が全周波数範囲で整合がとれ、不安定領域を無
くすことができるので、従来の欠点であつた異常
発振を防止することができる。
ーサを第1図に示した増幅回路に用いると、導波
管使用帯域内では導波管と整合がとれ、帯域外で
は終端器で整合されているため増幅器から見た回
路が全周波数範囲で整合がとれ、不安定領域を無
くすことができるので、従来の欠点であつた異常
発振を防止することができる。
第1図は従来のトランスジユーサを用いた増幅
回路の構成例、第2図は従来のトランスジユーサ
の構造例、第3図は本発明の第1の実施例の構造
例、第4図は本発明の第2の実施例の構造例であ
る。 図において、a,a′……導波管入出力端子、b
……同軸端子、1,2……同軸導波管トランスジ
ユーサ、3……増幅器、11……導波管、12…
…導波管シヨート、13……同軸線路、14……
同軸線路中心導体、15……同軸低域フイルタ、
16……終端器、23……マイクロストリツプ線
路、24……マイクロストリツプ中心導体、25
……マイクロストリツプ低域フイルタ、26……
誘電体基板である。
回路の構成例、第2図は従来のトランスジユーサ
の構造例、第3図は本発明の第1の実施例の構造
例、第4図は本発明の第2の実施例の構造例であ
る。 図において、a,a′……導波管入出力端子、b
……同軸端子、1,2……同軸導波管トランスジ
ユーサ、3……増幅器、11……導波管、12…
…導波管シヨート、13……同軸線路、14……
同軸線路中心導体、15……同軸低域フイルタ、
16……終端器、23……マイクロストリツプ線
路、24……マイクロストリツプ中心導体、25
……マイクロストリツプ低域フイルタ、26……
誘電体基板である。
Claims (1)
- 1 二つ以上の同軸線路、ストリツプ線路、ある
いはマイクロストリツプ線路が方形導波管に接続
されているトランスジユーサにおいて、前記接続
された線路のうち少なくとも二つの線路の中心導
体が互いに前記方形導波管内で接続され、該中心
導体が接続された線路のうち少なくとも一つの線
路に終端器の接続されたフイルタを有することを
特徴とするトランスジユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8945581A JPS57204605A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Transducer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8945581A JPS57204605A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Transducer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57204605A JPS57204605A (en) | 1982-12-15 |
| JPS6216567B2 true JPS6216567B2 (ja) | 1987-04-13 |
Family
ID=13971165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8945581A Granted JPS57204605A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Transducer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57204605A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08154008A (ja) * | 1994-11-28 | 1996-06-11 | Nec Eng Ltd | 導波管同軸変換器 |
| SE527798C2 (sv) * | 2004-10-19 | 2006-06-07 | Powerwave Technologies Sweden | Ett DC-extraherande arrangemang |
| FR2895151B1 (fr) * | 2005-12-20 | 2008-02-08 | Thales Sa | Dispositif d'adaptation, notamment d'amplificateur de puissance |
| EP2243195A4 (en) * | 2008-01-01 | 2013-11-06 | Indian Space Res Organisation | DOUBLE-POLARIZED ANTENNA WITH A MULTILAYER HYBRID EMIT FORMATION NETWORK FOR HIGH PERFORMANCE |
| DE102020134320A1 (de) * | 2020-12-18 | 2022-06-23 | Endress+Hauser Flowtec Ag | Antenne zur Dielektrizitätswert-Messung |
-
1981
- 1981-06-12 JP JP8945581A patent/JPS57204605A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57204605A (en) | 1982-12-15 |
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