JPS62165904A - フイルムコンデンサ被覆用樹脂組成物 - Google Patents
フイルムコンデンサ被覆用樹脂組成物Info
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- JPS62165904A JPS62165904A JP652786A JP652786A JPS62165904A JP S62165904 A JPS62165904 A JP S62165904A JP 652786 A JP652786 A JP 652786A JP 652786 A JP652786 A JP 652786A JP S62165904 A JPS62165904 A JP S62165904A
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- coating
- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の目的
本発明はフィルムコンデンサ被覆用樹脂組成物に関する
。
。
(産業上の利用分野)
本発明のフィルムコンデンサ被覆用樹脂組成物は、フィ
ルムコンデンサを被覆し、短時間の紫外線照射後、比較
的低温短時間の加熱により塗膜を完全に硬化させ、性能
の優れたフィルムコンデンサを製造するのに有利に使用
される。
ルムコンデンサを被覆し、短時間の紫外線照射後、比較
的低温短時間の加熱により塗膜を完全に硬化させ、性能
の優れたフィルムコンデンサを製造するのに有利に使用
される。
(従来の技術)
従来、フィルムコンデンサの被覆には、主として工?キ
シ樹脂やポリブタジェン系樹脂などの熱硬化性樹脂が使
用されていた。これらの樹脂は耐湿性、機械的特性及び
電気絶縁性等に優れたフィルムコンデンサを得ることが
できる。しかし、これらの樹脂は硬化に最低でも100
〜130℃の温度で2時間という硬化条件が必要である
。また、加熱硬化時の温度上昇による粘度低下のためK
、揺変剤が添加されていても塗膜にたれが生ずるので、
厚塗りができず、何回も重ね塗りをする必要があり、塗
布作業の生産性に劣る。
シ樹脂やポリブタジェン系樹脂などの熱硬化性樹脂が使
用されていた。これらの樹脂は耐湿性、機械的特性及び
電気絶縁性等に優れたフィルムコンデンサを得ることが
できる。しかし、これらの樹脂は硬化に最低でも100
〜130℃の温度で2時間という硬化条件が必要である
。また、加熱硬化時の温度上昇による粘度低下のためK
、揺変剤が添加されていても塗膜にたれが生ずるので、
厚塗りができず、何回も重ね塗りをする必要があり、塗
布作業の生産性に劣る。
そのために、近年、硬化時間が短かく、たれを生ずるお
それが少ない紫外線硬化性樹脂による被覆が研究され、
その被覆用樹脂として種々の樹脂が提案されている。た
とえば、■紫外線により完全硬化が可能なラジカル重合
性被覆用樹脂(特公昭55−892号公報)、■紫外線
硬化と熱硬化を併用することによシ素子内部に浸入した
樹脂をも完全に硬化できるラジカル重合性被覆用組成物
(特公昭58−49582号公報)、■紫外線硬化と熱
硬化併用型のラジカル重合性樹脂組成物に、エポキシ樹
脂と酸無水物硬化剤を配合したフィルムコンデンサ被覆
用樹脂(特開昭56−76517号公報)、及び■紫外
線硬化型のラジカル重合性樹脂と側鎖にテトラヒドロフ
ルフリル基及びN−アルコキシメチルカルバモイル基を
有する線状高分子化合物との混合物に、イミダゾール系
等の糧々のエポキシ樹脂硬化剤を添加したエポキシ樹脂
を配合した被覆用樹脂組成物(特開昭50−14443
0号公報)等が提案された。
それが少ない紫外線硬化性樹脂による被覆が研究され、
その被覆用樹脂として種々の樹脂が提案されている。た
とえば、■紫外線により完全硬化が可能なラジカル重合
性被覆用樹脂(特公昭55−892号公報)、■紫外線
硬化と熱硬化を併用することによシ素子内部に浸入した
樹脂をも完全に硬化できるラジカル重合性被覆用組成物
(特公昭58−49582号公報)、■紫外線硬化と熱
硬化併用型のラジカル重合性樹脂組成物に、エポキシ樹
脂と酸無水物硬化剤を配合したフィルムコンデンサ被覆
用樹脂(特開昭56−76517号公報)、及び■紫外
線硬化型のラジカル重合性樹脂と側鎖にテトラヒドロフ
ルフリル基及びN−アルコキシメチルカルバモイル基を
有する線状高分子化合物との混合物に、イミダゾール系
等の糧々のエポキシ樹脂硬化剤を添加したエポキシ樹脂
を配合した被覆用樹脂組成物(特開昭50−14443
0号公報)等が提案された。
しかし、前記■の紫外線硬化型ラジカル重合性被覆用樹
脂は、フィルムコンデンサ素子の被覆に用いた場合K、
素子の内部に浸入した樹脂が完全硬化することができな
いために、コンデンサ性能の低下はさけられない。■の
ラジカル重合性被覆用樹脂は紫外線硬化と熱硬化併用型
であるので、素子内部に浸入した樹脂を加熱により硬化
させることができる。しかし、この樹脂は硬化物の耐湿
性及び絶縁性が充分といえず、コンデンサ性能が充分で
ない。■の被覆用樹脂は、紫外線硬化及び加熱硬化併用
型のラジカル重合性樹脂に、酸無水物硬化剤を添加した
エポキシ樹脂を配合することによシ、硬化塗膜の耐湿性
及び絶縁性を向上させたものである。しかし、そのラジ
カル重合性樹脂のプレポリマーとしてウレタンプレポリ
マーやポリエステルアクリレートが使用されているので
、この樹脂のみでは耐湿性等が不充分であり、同公報で
はさらに他の紫外線硬化性ラジカル樹脂で重ね塗りを行
なっている0■の被覆用樹脂は、ラジカル重合性樹脂に
硬化剤を含むエポキシ樹脂全配合したものであるが、そ
のラジカル重合性樹脂には熱重合開始剤(有機過酸化物
)が配合されていないから、この樹脂を用いてコンデン
サを被覆した場合には、素子の内部に浸入した樹脂中の
ラジカル重合性樹脂は完全に硬化させることができない
。また、この樹脂は、エポキシ樹脂硬化剤としてイミダ
ゾール系硬化剤(たとえば2−エチル−4−メチルーイ
ミダゾール)を用いたとしても。
脂は、フィルムコンデンサ素子の被覆に用いた場合K、
素子の内部に浸入した樹脂が完全硬化することができな
いために、コンデンサ性能の低下はさけられない。■の
ラジカル重合性被覆用樹脂は紫外線硬化と熱硬化併用型
であるので、素子内部に浸入した樹脂を加熱により硬化
させることができる。しかし、この樹脂は硬化物の耐湿
性及び絶縁性が充分といえず、コンデンサ性能が充分で
ない。■の被覆用樹脂は、紫外線硬化及び加熱硬化併用
型のラジカル重合性樹脂に、酸無水物硬化剤を添加した
エポキシ樹脂を配合することによシ、硬化塗膜の耐湿性
及び絶縁性を向上させたものである。しかし、そのラジ
カル重合性樹脂のプレポリマーとしてウレタンプレポリ
マーやポリエステルアクリレートが使用されているので
、この樹脂のみでは耐湿性等が不充分であり、同公報で
はさらに他の紫外線硬化性ラジカル樹脂で重ね塗りを行
なっている0■の被覆用樹脂は、ラジカル重合性樹脂に
硬化剤を含むエポキシ樹脂全配合したものであるが、そ
のラジカル重合性樹脂には熱重合開始剤(有機過酸化物
)が配合されていないから、この樹脂を用いてコンデン
サを被覆した場合には、素子の内部に浸入した樹脂中の
ラジカル重合性樹脂は完全に硬化させることができない
。また、この樹脂は、エポキシ樹脂硬化剤としてイミダ
ゾール系硬化剤(たとえば2−エチル−4−メチルーイ
ミダゾール)を用いたとしても。
樹脂の可使用時間(ポットライフ)が比較的に短かいし
、さらに側鎖にテトラヒドロフルフリル基及びN−アル
コキシメチルカルバモイル基を有する線状高分子化合物
という特殊な高分子化合物を必要とする等の欠点がある
。
、さらに側鎖にテトラヒドロフルフリル基及びN−アル
コキシメチルカルバモイル基を有する線状高分子化合物
という特殊な高分子化合物を必要とする等の欠点がある
。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、従来のこの種の被覆用樹脂組成物の欠点を改
良して、可使用時間が長く、比較的低温短時間の刀口熱
で完全硬化させることができ、しかも重ね塗りを行なわ
すとも耐湿性等の性能の著しく優れたフィルムコンデン
サが容易に得られるフィルムコンデンサ被覆用樹脂組成
物を提供しようとするものである。
良して、可使用時間が長く、比較的低温短時間の刀口熱
で完全硬化させることができ、しかも重ね塗りを行なわ
すとも耐湿性等の性能の著しく優れたフィルムコンデン
サが容易に得られるフィルムコンデンサ被覆用樹脂組成
物を提供しようとするものである。
(b) 発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明者等は、前記の問題点を解決するために種々研究
を重ねた結果、光増感剤及び熱重合開始剤を含むラジカ
ル重合性樹脂に、硬化剤を含むエポキシ樹脂を配合した
被覆組成物において、ラジカル重合性樹脂のプレポリマ
ーとしてエポキシ(メタ)アクリレートを使用すれば、
他のプレポリマー、たとえばウレタン(メタ)アクリレ
ートやポリエステル(メタ)アクリレートを用いた場合
よりも、耐湿性等の性能の良好なフィルムコンデンサが
得られること、及びエポキシ(メタ)アクリレートを使
用した場合においても、その硬化剤として特定の化学構
造を有するイミダゾール系化合物を用いれば、可使用時
間を長くすることができることを見出し、本発明に到達
したのである。
を重ねた結果、光増感剤及び熱重合開始剤を含むラジカ
ル重合性樹脂に、硬化剤を含むエポキシ樹脂を配合した
被覆組成物において、ラジカル重合性樹脂のプレポリマ
ーとしてエポキシ(メタ)アクリレートを使用すれば、
他のプレポリマー、たとえばウレタン(メタ)アクリレ
ートやポリエステル(メタ)アクリレートを用いた場合
よりも、耐湿性等の性能の良好なフィルムコンデンサが
得られること、及びエポキシ(メタ)アクリレートを使
用した場合においても、その硬化剤として特定の化学構
造を有するイミダゾール系化合物を用いれば、可使用時
間を長くすることができることを見出し、本発明に到達
したのである。
すなわち、本発明のフィルムコンデンサ被層用樹脂組成
物は、囚エポキシ(メタ)アクリレート、エチレン性二
重結合を有するモノマー、光増感剤及び熱重合開始剤を
含有するラジカル重合性樹脂組成物に、(B) 1−シ
アノエチル−2−エチル−4=メチル−イミダゾール硬
化剤を含有するエポキシ樹脂組成物を、1対9から9対
1の重4走比で配合してなることに%徴とするものであ
る0本明細書においては、「アクリル酸」と「メタクリ
ル酸」とを総称して「(メタ)アクリル酸」といい、「
アクリレート」と「メタアクリレート」とを総称して「
(メタ)アクリレート」という。
物は、囚エポキシ(メタ)アクリレート、エチレン性二
重結合を有するモノマー、光増感剤及び熱重合開始剤を
含有するラジカル重合性樹脂組成物に、(B) 1−シ
アノエチル−2−エチル−4=メチル−イミダゾール硬
化剤を含有するエポキシ樹脂組成物を、1対9から9対
1の重4走比で配合してなることに%徴とするものであ
る0本明細書においては、「アクリル酸」と「メタクリ
ル酸」とを総称して「(メタ)アクリル酸」といい、「
アクリレート」と「メタアクリレート」とを総称して「
(メタ)アクリレート」という。
本発明で用いる1−シアノエチル−2−エチル−4−メ
チルーイミダゾール硬化剤の代りに、他のエポキシ樹脂
硬化剤を使用した場合には、樹脂組成物の可使用時間が
短かくなる。たとえば、酸無水物硬化剤を使用すると、
同硬化剤がエポキシ(メタ)アクリレートの水酸基と反
応するために、可使用時間が著しく短かくなる◇また、
イミダゾール系硬化剤であっても、1−シアノエチル−
2−エチル−4−メチルーイミダゾール以外のもの。
チルーイミダゾール硬化剤の代りに、他のエポキシ樹脂
硬化剤を使用した場合には、樹脂組成物の可使用時間が
短かくなる。たとえば、酸無水物硬化剤を使用すると、
同硬化剤がエポキシ(メタ)アクリレートの水酸基と反
応するために、可使用時間が著しく短かくなる◇また、
イミダゾール系硬化剤であっても、1−シアノエチル−
2−エチル−4−メチルーイミダゾール以外のもの。
たとえば2−エチル−4−メチルーイミダゾール硬化剤
を使用すると可使用時間が短かくなる(比較例4参照)
0 本発明におけるエポキシ(メタ)アクリレートとしては
種々のものが使用できる。たとえば、ビスフェノール(
たとえばビスフェノールA)型のエポキシ樹脂、ノボラ
ック型のエポキシ樹脂、又は脂環式エポキシ樹脂等と(
メタ)アクリル酸の反応によって得られるエポキシ(メ
タ)アクリレートがあげられる。エポキシ(メタ)アク
リレートは、塗膜の硬化速度や物性に大きな影響を及ぼ
し、エポキシ(メタ)アクリレートを用いると、他のプ
レポリマーを周込た場合よりもフィルムコンデンサの耐
湿性が向上する。
を使用すると可使用時間が短かくなる(比較例4参照)
0 本発明におけるエポキシ(メタ)アクリレートとしては
種々のものが使用できる。たとえば、ビスフェノール(
たとえばビスフェノールA)型のエポキシ樹脂、ノボラ
ック型のエポキシ樹脂、又は脂環式エポキシ樹脂等と(
メタ)アクリル酸の反応によって得られるエポキシ(メ
タ)アクリレートがあげられる。エポキシ(メタ)アク
リレートは、塗膜の硬化速度や物性に大きな影響を及ぼ
し、エポキシ(メタ)アクリレートを用いると、他のプ
レポリマーを周込た場合よりもフィルムコンデンサの耐
湿性が向上する。
本発明におけるエチレン性二重結合を有する七ツマ−は
、架橋剤として重合硬化反応に関与する以外に、エポキ
シ(メタ)アクリレートの希釈剤としては、たとえばス
チレン、ジピニルペンゼシ、メチルスチレンなどのスチ
レン系化合物;(メタ)アクリル酸とアルコール類との
エステル、たとえば2−ヒドロキシエチル(メタ)アク
リレート、カルピトール(メタ)アクリレート、トリメ
チロールプロパントリ(メタ)アクリレート、1.6−
ヘキサンシオールジ(メタ)アクリレートなど;ジアリ
ルフタレート、トリアリルイソシアヌレートなどのアリ
ル基を有する化合物等があげられる。
、架橋剤として重合硬化反応に関与する以外に、エポキ
シ(メタ)アクリレートの希釈剤としては、たとえばス
チレン、ジピニルペンゼシ、メチルスチレンなどのスチ
レン系化合物;(メタ)アクリル酸とアルコール類との
エステル、たとえば2−ヒドロキシエチル(メタ)アク
リレート、カルピトール(メタ)アクリレート、トリメ
チロールプロパントリ(メタ)アクリレート、1.6−
ヘキサンシオールジ(メタ)アクリレートなど;ジアリ
ルフタレート、トリアリルイソシアヌレートなどのアリ
ル基を有する化合物等があげられる。
これらの化合物は1種類を用いてもよいし、28I以上
を併用してもよい〇 本発明における光増感剤としては、たとえばベンゾイン
、ベンゾインエーテル、ベンゾフェノン、ペン・ゾルジ
メチルケタール、ヒドロキシシクロへキシルフェニルケ
トン、2−エチルアントラキノン等があげられ、これら
は1種類を単独で、又は2種以上を併用して用いること
ができる。光増感剤の使用割合は、エポキシ(メタ)ア
クリレートとエチレン性不飽和化合物との合計量に対し
て0.5〜5重量係程度である。
を併用してもよい〇 本発明における光増感剤としては、たとえばベンゾイン
、ベンゾインエーテル、ベンゾフェノン、ペン・ゾルジ
メチルケタール、ヒドロキシシクロへキシルフェニルケ
トン、2−エチルアントラキノン等があげられ、これら
は1種類を単独で、又は2種以上を併用して用いること
ができる。光増感剤の使用割合は、エポキシ(メタ)ア
クリレートとエチレン性不飽和化合物との合計量に対し
て0.5〜5重量係程度である。
本発明における熱重合開始剤としては、たとえばメチル
エチルケトンtJ?−オキサイド、ベンゾイルツク−オ
キサイド、t−プチルノ9−オキシベンゾエート、1.
1−ジーt−プチルノ母−オキシ−3,3,5−トリメ
チルシクロヘキサンなどがあげられ、これらはla類を
単独で、又は2種以上を併用して使用することができる
0熱重合開始剤の使用割合は、エポキシ(メタ)アクリ
レートとエチレン性不飽和化合物との合計量に対して0
.5〜3重量%程度である0 本発明におけるエポキシ樹脂は、硬化塗膜の耐湿性及び
絶縁性の向上に寄与するものであり、そのエポキシ樹脂
としては種々のものが使用できるが、代表的なものとし
てビスフェノールA型エポキシ樹脂及びノざラック型エ
ポキシ樹脂があげられる。
エチルケトンtJ?−オキサイド、ベンゾイルツク−オ
キサイド、t−プチルノ9−オキシベンゾエート、1.
1−ジーt−プチルノ母−オキシ−3,3,5−トリメ
チルシクロヘキサンなどがあげられ、これらはla類を
単独で、又は2種以上を併用して使用することができる
0熱重合開始剤の使用割合は、エポキシ(メタ)アクリ
レートとエチレン性不飽和化合物との合計量に対して0
.5〜3重量%程度である0 本発明におけるエポキシ樹脂は、硬化塗膜の耐湿性及び
絶縁性の向上に寄与するものであり、そのエポキシ樹脂
としては種々のものが使用できるが、代表的なものとし
てビスフェノールA型エポキシ樹脂及びノざラック型エ
ポキシ樹脂があげられる。
また1本発明においては、エポキシ樹脂の硬化剤として
化学構造式 で表わされる1−シアノエチル−2−エチル−4−メチ
ルーイミダゾール硬化剤を選定使用するものである0そ
の理由は、この硬化剤がイミダゾール系硬化剤のうちで
も、特に可使用時間(ポットライフ)′t−最も長くす
ることができ、かつ低温での硬化が可能であるからであ
る0この硬化剤の使用量はエポキシ樹脂に対して2〜1
0重量%の範囲が好ましい。
化学構造式 で表わされる1−シアノエチル−2−エチル−4−メチ
ルーイミダゾール硬化剤を選定使用するものである0そ
の理由は、この硬化剤がイミダゾール系硬化剤のうちで
も、特に可使用時間(ポットライフ)′t−最も長くす
ることができ、かつ低温での硬化が可能であるからであ
る0この硬化剤の使用量はエポキシ樹脂に対して2〜1
0重量%の範囲が好ましい。
本発明の被覆用樹脂組成物は前記のラジカル重合性樹脂
組成物囚と前記の硬化剤配合工?キシ樹脂組成物(B)
とを1対9から9対1、好ましくは2対8から8対2の
重量比で配合して均一に混合して調製される。エポキシ
樹脂(B)の割合が多くなりすぎると、紫外線硬化速度
が遅くなり、かつ加熱硬化時にたれを生じ、均一な硬化
塗膜が得られなくなるし、少なすぎると空気中の酸素に
よりラノカル重合が阻害され、加熱硬化後も表面が硬化
せず、硬化塗膜の表面に粘着性が残るし、かつ硬化塗膜
の耐湿性が悪くなる。
組成物囚と前記の硬化剤配合工?キシ樹脂組成物(B)
とを1対9から9対1、好ましくは2対8から8対2の
重量比で配合して均一に混合して調製される。エポキシ
樹脂(B)の割合が多くなりすぎると、紫外線硬化速度
が遅くなり、かつ加熱硬化時にたれを生じ、均一な硬化
塗膜が得られなくなるし、少なすぎると空気中の酸素に
よりラノカル重合が阻害され、加熱硬化後も表面が硬化
せず、硬化塗膜の表面に粘着性が残るし、かつ硬化塗膜
の耐湿性が悪くなる。
本発明の被覆用組成物には、必要に応じてさらにタルク
、シリカ粉末、炭酸カルシウム等のフィラー;有機ベン
トナイト、微粉シリカ粉末、アスベスト粉などの揺変剤
;その他顔料や難燃剤等全配合することができる。
、シリカ粉末、炭酸カルシウム等のフィラー;有機ベン
トナイト、微粉シリカ粉末、アスベスト粉などの揺変剤
;その他顔料や難燃剤等全配合することができる。
(実施例等)
以下に、実施例及び比較例をあげてさらに詳述する。
実施例1〜5
下記の組成からなるラジカル重合性樹脂組成物(A、)
、及びエポキシ樹脂組成物(B、)金調夷した0ラジ力
ル重合性樹脂組成物(A1) カヤラッドR−0118100重量部 スチレン 50 〃2−エチル
アントラキノン 1 〃t−ブチル/J’−オ
キシベンゾエート2jエポキシ樹脂組成物(B1) エピコート828” 100重量
部峠・・油化シェルエポキシ株式会社の商品名前記の樹
脂組成物(A1)と樹脂組成物(B1)とを。
、及びエポキシ樹脂組成物(B、)金調夷した0ラジ力
ル重合性樹脂組成物(A1) カヤラッドR−0118100重量部 スチレン 50 〃2−エチル
アントラキノン 1 〃t−ブチル/J’−オ
キシベンゾエート2jエポキシ樹脂組成物(B1) エピコート828” 100重量
部峠・・油化シェルエポキシ株式会社の商品名前記の樹
脂組成物(A1)と樹脂組成物(B1)とを。
第1表に示す種々の重量配合比で混合し、これにアスベ
スト粉を1.0重量%添加攪拌して、被覆用樹脂組成物
を調製した。得られた各樹脂組成物音25℃で保存して
粘度が初期粘度の2倍になるまでの時間を測定して可使
用時間(ポットライフ)した。その結果は第1表に示す
とおりであった。
スト粉を1.0重量%添加攪拌して、被覆用樹脂組成物
を調製した。得られた各樹脂組成物音25℃で保存して
粘度が初期粘度の2倍になるまでの時間を測定して可使
用時間(ポットライフ)した。その結果は第1表に示す
とおりであった。
また、その各樹脂組成物を、ポリエチレンテレフタレー
ト製の無誘導型フイルムコンデンサ(50nF ) K
ディップ法で塗布した。塗膜の厚さは硬化塗膜としてい
ずれも約0.3慣であった。その塗布された各素子金、
甘ず紫外線照射により、次いで加熱により硬化させた。
ト製の無誘導型フイルムコンデンサ(50nF ) K
ディップ法で塗布した。塗膜の厚さは硬化塗膜としてい
ずれも約0.3慣であった。その塗布された各素子金、
甘ず紫外線照射により、次いで加熱により硬化させた。
紫外線照射条件は、毎秒1(7)の速度で進行中のコン
ベア上に素子を載置して、移動中の素子からの最短距離
が10mKなる位置に設置した1 kWメタルハライド
ランプにより、素子を移動させながら照射した。また、
加熱条件は素子を第1表に記載の各温度の熱風でオーブ
ン中で所定時間加熱した。
ベア上に素子を載置して、移動中の素子からの最短距離
が10mKなる位置に設置した1 kWメタルハライド
ランプにより、素子を移動させながら照射した。また、
加熱条件は素子を第1表に記載の各温度の熱風でオーブ
ン中で所定時間加熱した。
対湿試験として、得られた各素子を温度40℃。
相対湿度95%のデシケータ−中に1000時間放置し
たときの容量変化ポを調べた。その結果は第1表に示す
とおりであった。
たときの容量変化ポを調べた。その結果は第1表に示す
とおりであった。
比較例1
下記の組成のラジカル重合性樹脂組成物(A′)とエポ
キシ樹脂組成物(B′)を調製した。
キシ樹脂組成物(B′)を調製した。
ラジカル重合性樹脂組成物(A’) :カヤラッドR−
011“ 100重量部スチレン
80 〃ベンジルジメチルケタール
2 〃t−fチルノ4−オキシベ
ンゾエート 2 〃エポキシ樹脂組成物(
B’) : エピコート828 “ 100重量
部メチルへキサヒドロ無水フタル酸 85
〃この樹脂組成物(A′)と樹脂組成物(B′)とを、
5対5の重量比で混合し、アスベスト粉を1.0重1%
添加して被覆用樹脂組成物を調製した。得られた樹脂組
成物のポットライフを実施例1〜5と同様にして測定し
た結果は第1表に示すとおりであったO −また、この樹脂組成物を実施例1〜5と同様にしてフ
ィルムコンデンサに塗布し、次いで実施例1〜5におけ
る方法に準じて、ただし第1表に示す2つの異なる硬化
条件で硬化させた。その結果はyX1表に示すとおりで
あった。
011“ 100重量部スチレン
80 〃ベンジルジメチルケタール
2 〃t−fチルノ4−オキシベ
ンゾエート 2 〃エポキシ樹脂組成物(
B’) : エピコート828 “ 100重量
部メチルへキサヒドロ無水フタル酸 85
〃この樹脂組成物(A′)と樹脂組成物(B′)とを、
5対5の重量比で混合し、アスベスト粉を1.0重1%
添加して被覆用樹脂組成物を調製した。得られた樹脂組
成物のポットライフを実施例1〜5と同様にして測定し
た結果は第1表に示すとおりであったO −また、この樹脂組成物を実施例1〜5と同様にしてフ
ィルムコンデンサに塗布し、次いで実施例1〜5におけ
る方法に準じて、ただし第1表に示す2つの異なる硬化
条件で硬化させた。その結果はyX1表に示すとおりで
あった。
比較例2
実施例1〜5に記載したラジカル重合性樹脂組成物(A
、)にアスベスト粉を1.0重量%添加した組成物(そ
の可使用時間は第1表に示すとお9500時間以上であ
った0)のみを被覆用樹脂として使用して、実施例1〜
5におけると同様にしてフィルムコンデンサに塗布した
0その塗膜厚さは硬化塗膜として約0.3閣でありた0
この塗膜を実施例1〜5におけると同様にして紫外線照
射し、さらに同様にして加熱硬化させた。得られた素子
を、実施例1〜5におけると同様にして耐湿試験をした
結果は第1表に示すとおりであった。
、)にアスベスト粉を1.0重量%添加した組成物(そ
の可使用時間は第1表に示すとお9500時間以上であ
った0)のみを被覆用樹脂として使用して、実施例1〜
5におけると同様にしてフィルムコンデンサに塗布した
0その塗膜厚さは硬化塗膜として約0.3閣でありた0
この塗膜を実施例1〜5におけると同様にして紫外線照
射し、さらに同様にして加熱硬化させた。得られた素子
を、実施例1〜5におけると同様にして耐湿試験をした
結果は第1表に示すとおりであった。
比較例3
実施例1〜5に記載したエポキシ樹脂組成物(B、)に
アスベスト粉を1.0重量%添加した組成物(その可使
用時間は第1表に示すとお980時間であった。)のみ
を被覆用樹脂として使用して、実施例1〜5におけると
同様のフィルムコンデンサに塗膜の平均厚さが硬化塗膜
として約0.3111mになるように塗布した。得られ
た素子t−100℃のオープン中で2時間加熱して硬化
させてから、実施例1〜5におけると同様にして耐湿試
験をした。
アスベスト粉を1.0重量%添加した組成物(その可使
用時間は第1表に示すとお980時間であった。)のみ
を被覆用樹脂として使用して、実施例1〜5におけると
同様のフィルムコンデンサに塗膜の平均厚さが硬化塗膜
として約0.3111mになるように塗布した。得られ
た素子t−100℃のオープン中で2時間加熱して硬化
させてから、実施例1〜5におけると同様にして耐湿試
験をした。
その結果は第1表に示すとおりであった。
比較例4
t″−ブチル/4’−オキシベンゾエートを全く配合せ
ずに、そのほかは実施例1〜5におけるラジカル重合性
樹脂組成物(A、)と同一組成のラジカル重合性樹脂組
成物を調製した。また、1−シアノエチル−2−エチル
−4−メチルーイミダゾールの代りに2−エチル−4−
メチルイミダゾール4部を使用し、そのほかは実施例1
〜5におけるエポキシ樹脂組成物(B、)と同一組成の
エポキシ樹脂組成物を調製した。
ずに、そのほかは実施例1〜5におけるラジカル重合性
樹脂組成物(A、)と同一組成のラジカル重合性樹脂組
成物を調製した。また、1−シアノエチル−2−エチル
−4−メチルーイミダゾールの代りに2−エチル−4−
メチルイミダゾール4部を使用し、そのほかは実施例1
〜5におけるエポキシ樹脂組成物(B、)と同一組成の
エポキシ樹脂組成物を調製した。
得られた両樹脂組成物を重量比5対5で混合しアスベス
ト粉を1.0重量%添加して被覆用樹脂組成物を調製し
た0その樹脂組成物の可使用時間は第1表に示すとおり
でありた。
ト粉を1.0重量%添加して被覆用樹脂組成物を調製し
た0その樹脂組成物の可使用時間は第1表に示すとおり
でありた。
また、この樹脂組成物を用いて実施例1〜5におけると
同様にして枝覆し、硬化させて得られた素子について耐
湿試験をした結果は第1表に示すとおりであった。
同様にして枝覆し、硬化させて得られた素子について耐
湿試験をした結果は第1表に示すとおりであった。
実施例6
下記の組成のラジカル重合性樹脂組成物(A2)とエポ
キシ樹脂組成物(B2)t−調製した。
キシ樹脂組成物(B2)t−調製した。
ラジカル重合性樹脂組成物(A2)
カヤラッドR−1301100重量部
スチレン 40 〃ヒドロキシ
シクロへキシルフェニルケトン 2 〃エポキシ樹
脂組成物(B2) PE−10° 100重量
部この樹脂組成物(A2)と(B2)とをA2:B2=
5:5(重量比)で配合し、アスベスト粉−i1.0重
量%添加して被覆用樹脂組成物を調製し、これを実施例
1〜5と同様にしてポリプロピレン展の無誘導型フイル
ムコンデンサ(50nF )に塗布し硬化させた。その
被覆用樹脂組成物のポットライフ、及び得られた塗膜の
物性は第1表に示すとおりであった。
シクロへキシルフェニルケトン 2 〃エポキシ樹
脂組成物(B2) PE−10° 100重量
部この樹脂組成物(A2)と(B2)とをA2:B2=
5:5(重量比)で配合し、アスベスト粉−i1.0重
量%添加して被覆用樹脂組成物を調製し、これを実施例
1〜5と同様にしてポリプロピレン展の無誘導型フイル
ムコンデンサ(50nF )に塗布し硬化させた。その
被覆用樹脂組成物のポットライフ、及び得られた塗膜の
物性は第1表に示すとおりであった。
第1表から明らかなようK、比較例1の樹脂組成物は可
使用時間が著しく短かいし、低温で硬化させた場合には
コンデンサの耐湿性が著しく悪い。
使用時間が著しく短かいし、低温で硬化させた場合には
コンデンサの耐湿性が著しく悪い。
比較例2の樹脂組成物は可使用時間が長いが、耐湿性が
著しく悪い。比較例3の樹脂組成物はポットライフが比
較的に短かいし、エポキシ樹脂による被覆であるのに耐
湿性も比較的に悪い。これは。
著しく悪い。比較例3の樹脂組成物はポットライフが比
較的に短かいし、エポキシ樹脂による被覆であるのに耐
湿性も比較的に悪い。これは。
加熱硬化時のたれにもとづき、素子のコーナ一部の硬化
塗膜が薄くなっているためと考えられる。
塗膜が薄くなっているためと考えられる。
比較例4の樹脂組成物は実施例3の組成物と較べて可使
用時間が比較的に短かい。
用時間が比較的に短かい。
(C)発明の効果
本発明の被覆用樹脂組成物は、可使用時間が長く、その
塗膜は短時間の紫外線照射後、100℃前後の低温で2
時間程度加熱することにより塗膜は勿論、コンデンサー
内部に浸入した樹脂まで完全に硬化させることができ、
得られるコンデンサは耐湿性等の性能に優れている。
塗膜は短時間の紫外線照射後、100℃前後の低温で2
時間程度加熱することにより塗膜は勿論、コンデンサー
内部に浸入した樹脂まで完全に硬化させることができ、
得られるコンデンサは耐湿性等の性能に優れている。
Claims (1)
- 1)(A)エポキシ(メタ)アクリレート、エチレン性
二重結合を有するモノマー、光増感剤及び熱重合開始剤
を含有するラジカル重合性樹脂組成物に、(B)1−シ
アノエチル−2−エチル−4−メチルーイミダゾール硬
化剤を含有するエポキシ樹脂組成物を、1対9から9対
1の重量比で配合してなることを特徴とするフィルムコ
ンデンサ被覆用樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP652786A JPS62165904A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | フイルムコンデンサ被覆用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP652786A JPS62165904A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | フイルムコンデンサ被覆用樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165904A true JPS62165904A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0565045B2 JPH0565045B2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=11640828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP652786A Granted JPS62165904A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | フイルムコンデンサ被覆用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62165904A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0538769A3 (en) * | 1991-10-21 | 1993-11-18 | Siemens Matsushita Components | Rotation-symmetric electric component |
| EP0795788A1 (en) * | 1996-03-13 | 1997-09-17 | Ibiden Co, Ltd. | Resist compositions for plating |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP652786A patent/JPS62165904A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0538769A3 (en) * | 1991-10-21 | 1993-11-18 | Siemens Matsushita Components | Rotation-symmetric electric component |
| EP0795788A1 (en) * | 1996-03-13 | 1997-09-17 | Ibiden Co, Ltd. | Resist compositions for plating |
| SG96170A1 (en) * | 1996-03-13 | 2003-05-23 | Ibiden Co Ltd | Resist compositions for plating |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0565045B2 (ja) | 1993-09-16 |
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