JPS62166155A - 液圧ブ−スタ - Google Patents
液圧ブ−スタInfo
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- JPS62166155A JPS62166155A JP62003419A JP341987A JPS62166155A JP S62166155 A JPS62166155 A JP S62166155A JP 62003419 A JP62003419 A JP 62003419A JP 341987 A JP341987 A JP 341987A JP S62166155 A JPS62166155 A JP S62166155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control piston
- piston
- lever
- booster
- coupling device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/12—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
- B60T13/14—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid using accumulators or reservoirs fed by pumps
- B60T13/142—Systems with master cylinder
- B60T13/143—Master cylinder mechanically coupled with booster
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
この発明は液圧ブースタに関しており、特に自動車のブ
レーキシステムにおいてマスクシリンダ作動用に用いら
れる液圧ブースタに関している。
レーキシステムにおいてマスクシリンダ作動用に用いら
れる液圧ブースタに関している。
この液圧ブースタはブースタピストン、ブースタピスト
ンに対して並列に配されたブレーキバルブ、並びに、ブ
レーキバルブに設けられ、レバーシステムを介してアク
チュエータロッドにより移動自在であって、ばねにより
付勢されてなるコントロールピストンとを備えてなり、
上記レバーシステムが長手方向中央部において軸を介し
て相互に枢着されてなる2個のレバーを備えてなるもの
であって、2個のレバーのうちの一方の第1のレバーの
一端がハウジングに支持されているとともに、他端が第
1連結装置を介してアクチュエータロッドに保持されて
おり、2個のレバーのうちの他方の第2のレバーの一端
がブースタピストンに枢支されているとともに、他端が
第2連結装置を介して、コントロールピストンに連結さ
れた取付要素に係合されており、第1の及び第2の連結
装置の各々が連結要素、及び連結要素と協働し、径方向
要素としての径方向に延びる少なくとも11[iilの
案内面からなっている。
ンに対して並列に配されたブレーキバルブ、並びに、ブ
レーキバルブに設けられ、レバーシステムを介してアク
チュエータロッドにより移動自在であって、ばねにより
付勢されてなるコントロールピストンとを備えてなり、
上記レバーシステムが長手方向中央部において軸を介し
て相互に枢着されてなる2個のレバーを備えてなるもの
であって、2個のレバーのうちの一方の第1のレバーの
一端がハウジングに支持されているとともに、他端が第
1連結装置を介してアクチュエータロッドに保持されて
おり、2個のレバーのうちの他方の第2のレバーの一端
がブースタピストンに枢支されているとともに、他端が
第2連結装置を介して、コントロールピストンに連結さ
れた取付要素に係合されており、第1の及び第2の連結
装置の各々が連結要素、及び連結要素と協働し、径方向
要素としての径方向に延びる少なくとも11[iilの
案内面からなっている。
[発明の背景及びその問題点1
従来のこの型式の液圧ブースタ(西ドイツ特許出願公開
公IDE−O8第3108908号)の構造では、取付
要素はスリーブを介してブレーキバルブのコントロール
ピストンの自由端に堅固に連結されている。コントロー
ルピストンを付勢しているばねは、ブレーキバルブのバ
ルブボディとコントロールピストンに装着された止め具
との間のスペースでスリーブ近くに配されている。第2
の連結装置は取付要素の円筒形状のビン及び第2のレバ
ーのレバーの長手方向について拡幅された長穴により構
成されている。ブレーキバルブの十分な動作を保証し、
漏れ損失を防止するために、コントロールピストンはバ
ルブボディ内に狭い摺動隙間を有して嵌合されている。
公IDE−O8第3108908号)の構造では、取付
要素はスリーブを介してブレーキバルブのコントロール
ピストンの自由端に堅固に連結されている。コントロー
ルピストンを付勢しているばねは、ブレーキバルブのバ
ルブボディとコントロールピストンに装着された止め具
との間のスペースでスリーブ近くに配されている。第2
の連結装置は取付要素の円筒形状のビン及び第2のレバ
ーのレバーの長手方向について拡幅された長穴により構
成されている。ブレーキバルブの十分な動作を保証し、
漏れ損失を防止するために、コントロールピストンはバ
ルブボディ内に狭い摺動隙間を有して嵌合されている。
摺動隙間が狭いことにより、時折コントロールピストン
の引掛かりが生じてしまう。
の引掛かりが生じてしまう。
この発明の目的は上述した型式の液圧ブースタであって
、バルブボディ内でのコントロールピストンの引掛かり
の危険性が最少のものを提供することにある。
、バルブボディ内でのコントロールピストンの引掛かり
の危険性が最少のものを提供することにある。
[発明の概要(及びその効果)]
この課題は、この発明の実施において、次の構成により
解決される。即ち、第2の連結装置の案内面は取付要素
に形成され、この取付要素の軸線に垂直な方向に延びて
おり、及び第2の連結装置の連結要素は第2のレバーに
設けられており、並びに、取付要素はコントロールピス
トンの側の一端が第1のジヨイントを介してコントロー
ルピストンに連結されているとともに、コントロールピ
ストンとは反対側の端部が、コントロールピストンとほ
ぼ同軸にして設けられているハウジングボアに第2のジ
ヨイントを介して案内されている。
解決される。即ち、第2の連結装置の案内面は取付要素
に形成され、この取付要素の軸線に垂直な方向に延びて
おり、及び第2の連結装置の連結要素は第2のレバーに
設けられており、並びに、取付要素はコントロールピス
トンの側の一端が第1のジヨイントを介してコントロー
ルピストンに連結されているとともに、コントロールピ
ストンとは反対側の端部が、コントロールピストンとほ
ぼ同軸にして設けられているハウジングボアに第2のジ
ヨイントを介して案内されている。
前述の構成により、コントロールピストンには実質的に
軸方向の力のみが作用されるようになり、その一方で、
コントロールピストンの引掛かりの可能性のあるコント
ロールピストンについての径方向の力をほとんど若しく
は完全に除去する。第2のレバーが回動する場合には、
取付要素の軸線に垂直な方向に延びている案内面を介し
て、実質的には軸方向の力のみが伝達されることになる
。
軸方向の力のみが作用されるようになり、その一方で、
コントロールピストンの引掛かりの可能性のあるコント
ロールピストンについての径方向の力をほとんど若しく
は完全に除去する。第2のレバーが回動する場合には、
取付要素の軸線に垂直な方向に延びている案内面を介し
て、実質的には軸方向の力のみが伝達されることになる
。
このことは、従来のレバーに設けられていた長穴による
ものとは異なる。従来の長穴によっても、レバーと取付
要素との相対運動について、ここでの案内面の働きと同
様の働きが為されていたが、この長穴ではレバー運動の
接線方向の力が伝達されるのみで、コントロールピスト
ンの径方向の分力については除去することができない。
ものとは異なる。従来の長穴によっても、レバーと取付
要素との相対運動について、ここでの案内面の働きと同
様の働きが為されていたが、この長穴ではレバー運動の
接線方向の力が伝達されるのみで、コントロールピスト
ンの径方向の分力については除去することができない。
除去されずに残ったコントロールピストンへ作用する径
方向の分力は、ハウジングボアに別の支持部を設けるこ
とにより減ぜられる。しかし、ハウジングボアの軸線は
バルブボディ内の孔の軸線に対して完全には一致させ難
い。ハウジングボアの軸線とバルブボディ内の孔の軸線
とのずれにより別の径方向の力が生ずるのを避けるため
、取付要素はその両端を回動の中心として支持される構
造とする。
方向の分力は、ハウジングボアに別の支持部を設けるこ
とにより減ぜられる。しかし、ハウジングボアの軸線は
バルブボディ内の孔の軸線に対して完全には一致させ難
い。ハウジングボアの軸線とバルブボディ内の孔の軸線
とのずれにより別の径方向の力が生ずるのを避けるため
、取付要素はその両端を回動の中心として支持される構
造とする。
新しくこの構成としたことにより、ブレーキバルブの動
作欠陥は十分に減じられると共に、ブレーキバルブ、従
ってブースタの寿命も延びる。
作欠陥は十分に減じられると共に、ブレーキバルブ、従
ってブースタの寿命も延びる。
特に第2のジヨイントとしては、取付要素に設けられた
ピボットヘッドをハウジングボア内に案内した、特に簡
単な構造の実施例となっている。
ピボットヘッドをハウジングボア内に案内した、特に簡
単な構造の実施例となっている。
同じ課題を解決する他の構成であって、前述の構成と共
に用いることも出来るものとしては、第2の連結装置の
案内面は取付要素に設けられ、取付要素の軸線に垂直に
延び、並びに、第2の連結!a置の連結要素は第2のレ
バーに設けられ、及び第2のレバーに設けられる第2の
連結装置はレバーに配された少なくとも1@の回転自在
なローラにより構成される。
に用いることも出来るものとしては、第2の連結装置の
案内面は取付要素に設けられ、取付要素の軸線に垂直に
延び、並びに、第2の連結!a置の連結要素は第2のレ
バーに設けられ、及び第2のレバーに設けられる第2の
連結装置はレバーに配された少なくとも1@の回転自在
なローラにより構成される。
ローラを用いた結果、より小さい径方向の力の成分でさ
えも除去されることができ、この径方向分力は連結要素
と案内面との間の摩擦によるものであり、コントロール
ピストンに伝達されることになる。
えも除去されることができ、この径方向分力は連結要素
と案内面との間の摩擦によるものであり、コントロール
ピストンに伝達されることになる。
好ましい実施例においては、コントロールピストンを付
勢するばねは、コントロールピストンと反対側の取付要
素の端部とハウジングとの間に配されている。バルブボ
ディから突出しているコントミルルビストンの自由端に
ばねを巻付かせなくとも良いので、自由端は相当に短か
(できる。レバーのアームを介して、径方向の力は、こ
の力があれば多分連結装置を介して伝達されるが、バル
ブハウジングの孔に配設されたコントロールピストンの
溶動部分に作用する。このことからレバーのアームの長
さは、問題の引掛かりとなるモーメントを確実に除去す
る為に短くされる。
勢するばねは、コントロールピストンと反対側の取付要
素の端部とハウジングとの間に配されている。バルブボ
ディから突出しているコントミルルビストンの自由端に
ばねを巻付かせなくとも良いので、自由端は相当に短か
(できる。レバーのアームを介して、径方向の力は、こ
の力があれば多分連結装置を介して伝達されるが、バル
ブハウジングの孔に配設されたコントロールピストンの
溶動部分に作用する。このことからレバーのアームの長
さは、問題の引掛かりとなるモーメントを確実に除去す
る為に短くされる。
好ましくは、コントロールピストンとは反対側の取付要
素の端部は、ばねの一部を収容する四部を具備しており
、これにより組立て及び動作の際におけるばねの取付要
素への確実なgi@が保証される。
素の端部は、ばねの一部を収容する四部を具備しており
、これにより組立て及び動作の際におけるばねの取付要
素への確実なgi@が保証される。
この発明は図に示される様な好ましい実施例を参照して
より詳細に説明される。
より詳細に説明される。
[発明の実施例コ
第1図を参照して説明する。ハウジング1内には段付き
のブースタピストン2が配されている。
のブースタピストン2が配されている。
ブースタピストン2は、その段差面3がブースタの圧力
室4に面しており、また、段差面3の両側の部位は、ハ
ウジング1内に互いに同軸に形成された孔5及び6に案
内されている。このブースタピストン2はスリーブ8内
に配されたマスクシリンダのピストンによりブツシュロ
ッド7を介して移動できる。ハウジング1内には、孔5
及び6と平行にしてバルブ取付穴10が形成されており
、このバルブ取付は穴10はブレーキバルブ9を収容し
ている。即ち、バルブ取付穴10にはブレーキバルブ9
のバルブボディー1が組込まれており、好ましくは、バ
ルブボディー1は螺入されている。
室4に面しており、また、段差面3の両側の部位は、ハ
ウジング1内に互いに同軸に形成された孔5及び6に案
内されている。このブースタピストン2はスリーブ8内
に配されたマスクシリンダのピストンによりブツシュロ
ッド7を介して移動できる。ハウジング1内には、孔5
及び6と平行にしてバルブ取付穴10が形成されており
、このバルブ取付は穴10はブレーキバルブ9を収容し
ている。即ち、バルブ取付穴10にはブレーキバルブ9
のバルブボディー1が組込まれており、好ましくは、バ
ルブボディー1は螺入されている。
バルブボディー1内には孔12が形成されており、この
孔12内には、ブレーキバルブ9のコントロールピスト
ン13が摺動自在に嵌合されている。
孔12内には、ブレーキバルブ9のコントロールピスト
ン13が摺動自在に嵌合されている。
孔12はプラグ14により封止されている。コントロー
ルピストン13は流路15を備えており、流路15は半
径方向の孔16を介して圧力室4と連通している。また
、流路15は、バルブボディ11内におけるコントロー
ルピストン13とプラグ14との間のスペース17及び
バルブボディ11内に半径方向に穿設された孔18を介
して、戻りタンクに通ずる接続部19と連通する一方、
コントロールピストン内の半径方向の孔2o、この孔2
0に接続する環状溝21及びバルブボディ11内の半径
方向の孔22を介して、圧力導入用の接続部23に連通
している。コントロールピストン13が中立位置にある
とき、流路15と2つの接続部19.23の連通は遮断
されている。
ルピストン13は流路15を備えており、流路15は半
径方向の孔16を介して圧力室4と連通している。また
、流路15は、バルブボディ11内におけるコントロー
ルピストン13とプラグ14との間のスペース17及び
バルブボディ11内に半径方向に穿設された孔18を介
して、戻りタンクに通ずる接続部19と連通する一方、
コントロールピストン内の半径方向の孔2o、この孔2
0に接続する環状溝21及びバルブボディ11内の半径
方向の孔22を介して、圧力導入用の接続部23に連通
している。コントロールピストン13が中立位置にある
とき、流路15と2つの接続部19.23の連通は遮断
されている。
通常、一方においてブレーキペダルに連結しており、こ
れにより踏力Fが作用するアクチュエータロッド24は
、他方において、ブースタピストン2の穴27に案内さ
れているスライドバルブ26にボールジヨイント25を
介して連結されている。ブースタピストン2のビン28
とスライドバルブ26の長穴20とで構成する遊びのあ
る連結装置(バラクラシュカップリング)は、アクチュ
エータロッド24とブースタピストン2との相対運動を
限定している。リセットスプリング30は案内部材31
を囲むようにして配設されており、リセットスプリング
30の両端は、ハウジング1とアクチュエータロッド2
4に取付けられた支持部材32にそれぞれ支持されてい
・る。リセットスプリング30は、この液圧ブースタの
構成要素をその原位置に戻している。
れにより踏力Fが作用するアクチュエータロッド24は
、他方において、ブースタピストン2の穴27に案内さ
れているスライドバルブ26にボールジヨイント25を
介して連結されている。ブースタピストン2のビン28
とスライドバルブ26の長穴20とで構成する遊びのあ
る連結装置(バラクラシュカップリング)は、アクチュ
エータロッド24とブースタピストン2との相対運動を
限定している。リセットスプリング30は案内部材31
を囲むようにして配設されており、リセットスプリング
30の両端は、ハウジング1とアクチュエータロッド2
4に取付けられた支持部材32にそれぞれ支持されてい
・る。リセットスプリング30は、この液圧ブースタの
構成要素をその原位置に戻している。
軸35をにより回動自在にして相互に枢着されている2
個のレバー33および34を有するレバーn構は、アク
チュエータロッド24及びブースタピストン2の移動位
置に応じてブレーキバルブ9を移動させる役目を有して
いる。レバー機構の第1のレバー33は、その一端がボ
ールジヨイント36及びボール受部37を介してハウジ
ング1に固定されている。ボールジヨイント36のボー
ル受部37はハウジング1に螺入されたプラグ38に設
けられている。第1のレバー33の他端は連結装置39
によりアクチュエータロッド24のスライドバルブ26
に連結されている。連結装置39はスライドバルブ26
に設けられ、このスライドバルブ26の軸線と直交する
方向の2つの案内面41及び42、並びに、第1のレバ
ー33に設けられた連結要素42により構成されている
。
個のレバー33および34を有するレバーn構は、アク
チュエータロッド24及びブースタピストン2の移動位
置に応じてブレーキバルブ9を移動させる役目を有して
いる。レバー機構の第1のレバー33は、その一端がボ
ールジヨイント36及びボール受部37を介してハウジ
ング1に固定されている。ボールジヨイント36のボー
ル受部37はハウジング1に螺入されたプラグ38に設
けられている。第1のレバー33の他端は連結装置39
によりアクチュエータロッド24のスライドバルブ26
に連結されている。連結装置39はスライドバルブ26
に設けられ、このスライドバルブ26の軸線と直交する
方向の2つの案内面41及び42、並びに、第1のレバ
ー33に設けられた連結要素42により構成されている
。
特に、この連結要素42は球又は半円形状をなしている
。第2のレバー34はその下端で連結装置3つと類似し
た構成の連結装置43によりブースタピストン2に連結
されている。第1図において、この連結装置43は隠れ
ているが、その連結要素44だけは破線で示されている
。尚、連結装置43の案内面は図示されていないが、こ
れら案内面はブースタピストン2の外周壁に設けられ、
ブースタピストン2の軸線を直交する方向に延びている
。
。第2のレバー34はその下端で連結装置3つと類似し
た構成の連結装置43によりブースタピストン2に連結
されている。第1図において、この連結装置43は隠れ
ているが、その連結要素44だけは破線で示されている
。尚、連結装置43の案内面は図示されていないが、こ
れら案内面はブースタピストン2の外周壁に設けられ、
ブースタピストン2の軸線を直交する方向に延びている
。
第2のレバー34の他端は連結装置45により取付要素
46に連結されており、取付要素46はボールジヨイン
ト47を介してブレーキバルブ9のコントロールピスト
ン13に連結されている。
46に連結されており、取付要素46はボールジヨイン
ト47を介してブレーキバルブ9のコントロールピスト
ン13に連結されている。
取付要素46のコントロールピストン13から離れた側
の端部は別のジヨイント48によりハウジングボア49
に案内されている。このジヨイント48は、取付要素4
6にピボットヘッド50を設けて、このピボットヘッド
50をハウジングボア49に嵌合させることで簡単にし
て構成されている。コントロールピストン13を付勢し
ている圧縮ばね51は、その一端が取付要素46の凹部
52に挿入され、他端がハウジングボア49の底面に支
持されている。連結VR置45は第2のレバー34に設
けられた連結要素53と、この連結要素53と協働する
取付要素46の案内面54及び55とから構成されてい
る。(第2図参照)。案内面54及び55は取付要素4
6の軸線と直交する方向に延びている。第1図における
連結要素53は第2のレバー34に回転自在に支持され
たローラであって、これに対して第2図に示されている
連結要素153はレバー134と一体にして結合されて
いる。
の端部は別のジヨイント48によりハウジングボア49
に案内されている。このジヨイント48は、取付要素4
6にピボットヘッド50を設けて、このピボットヘッド
50をハウジングボア49に嵌合させることで簡単にし
て構成されている。コントロールピストン13を付勢し
ている圧縮ばね51は、その一端が取付要素46の凹部
52に挿入され、他端がハウジングボア49の底面に支
持されている。連結VR置45は第2のレバー34に設
けられた連結要素53と、この連結要素53と協働する
取付要素46の案内面54及び55とから構成されてい
る。(第2図参照)。案内面54及び55は取付要素4
6の軸線と直交する方向に延びている。第1図における
連結要素53は第2のレバー34に回転自在に支持され
たローラであって、これに対して第2図に示されている
連結要素153はレバー134と一体にして結合されて
いる。
第3図における実施例では、全ての部品は第1図の実施
例に対応している。相違しているのは次の箇所のみであ
る。つまり、取付要素246の一端はスリーブ247に
より固定的にコント0−ルビストン213に連結されて
おり、また、取付要素246の他ON 250はハウジ
ングボア49の内周壁で案内されておらず、即ち、取付
要素246は浮動的に支持されている。
例に対応している。相違しているのは次の箇所のみであ
る。つまり、取付要素246の一端はスリーブ247に
より固定的にコント0−ルビストン213に連結されて
おり、また、取付要素246の他ON 250はハウジ
ングボア49の内周壁で案内されておらず、即ち、取付
要素246は浮動的に支持されている。
第1図の液圧ブースタの作動中、アクチュエータロッド
24は左方に移動され、第1のレバー33はボールジヨ
イント36を中心として回動される。この結果、軸35
も左方に移動する。連結装置43はブースタピストン2
に保持されているため、第2のレバー34は反時計回り
に回動し、取付要素46及びブレーキバルブ9のコント
ロールピストン13を左方に移動させる。これにより、
圧力導入の接続部23と圧力室4とが連通ずる。
24は左方に移動され、第1のレバー33はボールジヨ
イント36を中心として回動される。この結果、軸35
も左方に移動する。連結装置43はブースタピストン2
に保持されているため、第2のレバー34は反時計回り
に回動し、取付要素46及びブレーキバルブ9のコント
ロールピストン13を左方に移動させる。これにより、
圧力導入の接続部23と圧力室4とが連通ずる。
(補助圧力が導入され)圧力室4内の圧力が上昇した結
果、ブースタピストン2は左方に移動し、□同時に第2
のレバー34は軸35回りに先程と逆の時計回りに回動
される。これにより、コントロールピストン13は中立
位置と、なり、圧力室4は外部に対し封止される。アク
チュエータロッド24が更に移動されると、ブースタピ
ストン2はアクチュエータロッド24の移動に追従して
移動され、このブースタピストン2の移動量に比例して
ブレーキ力が増大する。これに対して、アクチュエータ
ロッド24への踏力の作用が除去されると、アクチュエ
ータロッド24は戻しばね30により原位置に戻され、
全ての構成部品も図示される原位置に戻る。
果、ブースタピストン2は左方に移動し、□同時に第2
のレバー34は軸35回りに先程と逆の時計回りに回動
される。これにより、コントロールピストン13は中立
位置と、なり、圧力室4は外部に対し封止される。アク
チュエータロッド24が更に移動されると、ブースタピ
ストン2はアクチュエータロッド24の移動に追従して
移動され、このブースタピストン2の移動量に比例して
ブレーキ力が増大する。これに対して、アクチュエータ
ロッド24への踏力の作用が除去されると、アクチュエ
ータロッド24は戻しばね30により原位置に戻され、
全ての構成部品も図示される原位置に戻る。
連結装R45の連結要素53がコントロールピストン1
3の軸方向に動かされることはないけれども、孔12内
でのコントロールピストン13の引掛かりを起こすよう
なコントロールピストン13に加わる径方向の力は無視
できる大きさである。これは案内面54および55が取
付要素46の軸線に垂直な方向に延びており、これによ
り、これらの案内面54及び55は実質的には軸方向の
力のみを伝達可能であることによるものである。
3の軸方向に動かされることはないけれども、孔12内
でのコントロールピストン13の引掛かりを起こすよう
なコントロールピストン13に加わる径方向の力は無視
できる大きさである。これは案内面54および55が取
付要素46の軸線に垂直な方向に延びており、これによ
り、これらの案内面54及び55は実質的には軸方向の
力のみを伝達可能であることによるものである。
連結要素53が第2のレバー134に固定されている場
合(第2図ン、コントロールピストン13に加わる径方
向の力は摩擦により生じ、その一部がジヨイント48を
介してハウジング1に吸収される。取付要素46はその
両端を回動の中心として支持されているので、コントロ
ールピストン13とハウジングボア49との間の軸のず
れは問題とならない。更に、摩擦により生ずるこの様な
径方向の分力も連結要素53として第1図および第3図
に示される様な緩い嵌合であるローラを用いることによ
り簡単に除去することができる。ばね51はコントロー
ルピストン13から離れた側の取付要素46の端部に組
付けられており、従って、バルブボディ11と取付要素
46の間にはスペースが不要なので、バルブボディ11
から突出しているコントロールピストン13の自由端の
部分は短くて済む。径方向の分力から生ずるかもしれな
いモーメントも相応に小さなものになる。このことから
、コントロールピストン13の傾き又は引1卦かりは起
きなくなる。
合(第2図ン、コントロールピストン13に加わる径方
向の力は摩擦により生じ、その一部がジヨイント48を
介してハウジング1に吸収される。取付要素46はその
両端を回動の中心として支持されているので、コントロ
ールピストン13とハウジングボア49との間の軸のず
れは問題とならない。更に、摩擦により生ずるこの様な
径方向の分力も連結要素53として第1図および第3図
に示される様な緩い嵌合であるローラを用いることによ
り簡単に除去することができる。ばね51はコントロー
ルピストン13から離れた側の取付要素46の端部に組
付けられており、従って、バルブボディ11と取付要素
46の間にはスペースが不要なので、バルブボディ11
から突出しているコントロールピストン13の自由端の
部分は短くて済む。径方向の分力から生ずるかもしれな
いモーメントも相応に小さなものになる。このことから
、コントロールピストン13の傾き又は引1卦かりは起
きなくなる。
第一1図はこの発明の一実施例を示す液圧ブース夕の縦
断面図、第2図は第1図の取付要素に対する連結要素の
変形例を示す図、第3図はこの発明の他の実施例を示す
液圧ブースタの縦断面図である。 2・・・ブースタピストン、9・・・ブレーキバルブ、
13・・・コントロールピストン、24・・・アクチュ
エータロッド、33.34・・・レバー、39.43゜
45・・・連結装置、
断面図、第2図は第1図の取付要素に対する連結要素の
変形例を示す図、第3図はこの発明の他の実施例を示す
液圧ブースタの縦断面図である。 2・・・ブースタピストン、9・・・ブレーキバルブ、
13・・・コントロールピストン、24・・・アクチュ
エータロッド、33.34・・・レバー、39.43゜
45・・・連結装置、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ブースタピストン、ブースタピストンに対して並列
に配置されたブレーキバルブ、並びに、ブレーキバルブ
に設けられ、レバーシステムを介しアクチュエータロッ
ドにより移動自在であって、ばねにより付勢されてなる
コントロールバルブとを備えてなり、 上記レバーシステムが長手方向中央部において軸を介し
て相互に枢着されてなる2個のレバーを備えてなるもの
であって、2個のレバーのうちの一方の第1のレバーの
一端がハウジングに支持されているとともに、他端が第
1の連結装置を介してアクチュエータロッドに保持され
ており、2個のレバーのうちの他方の第2のレバーの一
端がブースタピストンに枢支されているとともに、他端
が第2の連結装置を介して、コントロールピストンに連
結された取付要素に係合されており、第1の及び第2の
連結装置の各々が連結要素、及び連結要素と協働し、径
方向要素としての径方向に延びる少なくとも1個の案内
面からなっている、液圧ブースタにおいて; 第2の連結装置(45)の案内面(54、55)は取付
要素(46)に設けられ、且つ取付要素の軸線に対し垂
直に延びており、 第2の連結装置(46)の連結要素(53、153)は
第2のレバー(35、135)に設けられており、 取付要素(46)は、コントロールピストン(13)側
の一端が第1のジョイント(47)を介してコントロー
ルピストン(13)に連結されているとともに、コント
ロールピストン(13)とは反対側の他端部が、コント
ロールピストン(13)と実質的に同軸にして設けられ
ているハウジングボア(49)に第2のジョイント(4
8)を介して案内されていることを特徴とする液圧ブー
スタ。 2、取付要素(46)にはピボットヘッド (50)が設けられ、このピボットヘッド(50)はハ
ウジングボア(49)に案内され、第2のジョイント(
48)を構成することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の液圧ブースタ。 3、ブースタピストン、ブースタピストンに対して並列
に配置されたブレーキバルブ、並びに、ブレーキバルブ
に設けられ、レバーシステムを介しアクチュエータロッ
ドにより移動自在であって、ばねにより付勢されてなる
コントロールバルブとを備えてなり、 上記レバーシステムが長手方向中央部において軸を介し
て相互に枢着されてなる2個のレバーを備えてなるもの
であって、2個のレバーのうちの一方の第1のレバーの
一端がハウジングに支持されているとともに、他端が第
1の連結装置を介してアクチュエータロッドに保持され
ており、2個のレバーのうちの他方の第2のレバーの一
端がブースタピストンに枢支されているとともに、他端
が第2の連結装置を介して、コントロールピストンに連
結された取付要素に係合されており、第1の及び第2の
連結装置の各々が連結要素、及び連結要素と協働し、径
方向要素としての径方向に延びる少なくとも1個の案内
面からなっている、液圧ブースタにおいて; 第2の連結装置(45)の案内面(54、55)は取付
要素(46)に設けられ、取付要素(46)の軸線に垂
直な方向に延びており、並びに、第2の連結装置(45
)の連結要素(53)は第2のレバーに設けられてなり
、第2のレバーに回転自在に配された少なくとも1個の
ローラにより構成されることを特徴とする液圧ブースタ
。 4、コントロールピストン(13)を付勢するばね(5
1)は、コントロールピストンとは反対側の取付要素(
46)の端部とハウジング(1)との間に配置されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
ずれか1項に記載の液圧ブースタ。 5、コントロールピストン(13)とは反対側の取付要
素(46)の端部には、ばね(51)の一部を収容する
凹部(52)が備えられることを特徴とする特許請求の
第4項に記載の液圧ブースタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3600924.5 | 1986-01-15 | ||
| DE19863600924 DE3600924A1 (de) | 1986-01-15 | 1986-01-15 | Hydraulischer kraftverstaerker |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166155A true JPS62166155A (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=6291858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62003419A Pending JPS62166155A (ja) | 1986-01-15 | 1987-01-12 | 液圧ブ−スタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4776256A (ja) |
| JP (1) | JPS62166155A (ja) |
| DE (1) | DE3600924A1 (ja) |
| FR (1) | FR2592848B1 (ja) |
| GB (1) | GB2185548B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125667U (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-18 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3725249A1 (de) * | 1987-07-30 | 1989-02-09 | Teves Gmbh Alfred | Hydraulischer kraftverstaerker |
| DE3912233A1 (de) * | 1989-04-14 | 1990-10-18 | Teves Gmbh Alfred | Hydraulischer verstaerker, insbesondere fuer schlupfgeregelte bremsanlagen |
| AU2016318955B2 (en) * | 2015-09-11 | 2021-10-21 | Pressure Biosciences, Inc. | Ultrahigh pressure compact valve with throttling capability |
| KR102008241B1 (ko) * | 2017-06-13 | 2019-08-07 | 주식회사 만도 | 자동차의 브레이크 부스터 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR456356A (fr) * | 1912-04-11 | 1913-08-25 | Le Materiel Telephonique Sa | Méthode pour réduire les troubles téléphoniques |
| FR88761E (ja) * | 1965-02-05 | 1967-06-07 | ||
| FR2188072B1 (ja) * | 1972-06-12 | 1974-07-26 | Dba | |
| FR2210727B1 (ja) * | 1972-12-18 | 1978-03-10 | Dba | |
| JPS5813379B2 (ja) * | 1974-10-31 | 1983-03-14 | アイシンセイキ カブシキガイシヤ | ハイドロリツクブ−スタ |
| FR2332445A1 (fr) * | 1975-11-21 | 1977-06-17 | Dba | Amplificateur hydraulique |
| FR2338402A1 (fr) * | 1976-01-16 | 1977-08-12 | Dba | Amplificateur hydraulique |
| FR2448463A1 (fr) * | 1979-02-06 | 1980-09-05 | Ferodo Sa | Dispositif de freinage assiste |
| FR2483868A1 (fr) * | 1980-06-06 | 1981-12-11 | Dba | Amplificateur hydraulique de freinage |
| DE3136975A1 (de) * | 1981-09-17 | 1983-04-14 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulischer kraftverstaerker |
| DE3315730C2 (de) * | 1983-04-29 | 1993-10-21 | Teves Gmbh Alfred | Hydraulischer Kraftverstärker |
| DE3338322A1 (de) * | 1983-10-21 | 1985-05-02 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Druckmittelbetaetigbare fahrzeugbremsanlage |
| DE3338249A1 (de) * | 1983-10-21 | 1985-05-02 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulische bremsanlage mit schlupfregelung |
| DE3338250A1 (de) * | 1983-10-21 | 1985-05-02 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulische bremsanlage mit schlupfregelung |
| DE3405967A1 (de) * | 1984-02-18 | 1985-08-22 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulische bremsanlage mit schlupfregelung |
| FR2559724B1 (fr) * | 1984-02-22 | 1990-06-29 | Dba | Dispositif generateur de pression de freinage pour installation de freinage a double circuit |
| DE3417018A1 (de) * | 1984-05-09 | 1985-11-14 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulische bremsanlage mit schlupfregelung |
| DE3418043C2 (de) * | 1984-05-15 | 1994-05-11 | Teves Gmbh Alfred | Blockiergeschützte Bremsanlage für Kraftfahrzeuge |
| DE3422152A1 (de) * | 1984-06-14 | 1985-12-19 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulische servofahrzeugbremse |
-
1986
- 1986-01-15 DE DE19863600924 patent/DE3600924A1/de not_active Withdrawn
- 1986-12-19 GB GB8630401A patent/GB2185548B/en not_active Expired
-
1987
- 1987-01-12 JP JP62003419A patent/JPS62166155A/ja active Pending
- 1987-01-14 FR FR878700322A patent/FR2592848B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-15 US US07/004,162 patent/US4776256A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125667U (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2185548A (en) | 1987-07-22 |
| FR2592848A1 (fr) | 1987-07-17 |
| FR2592848B1 (fr) | 1990-04-20 |
| DE3600924A1 (de) | 1987-07-16 |
| GB8630401D0 (en) | 1987-01-28 |
| US4776256A (en) | 1988-10-11 |
| GB2185548B (en) | 1989-10-25 |
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