JPS62166199A - 人工衛星の姿勢制御装置 - Google Patents
人工衛星の姿勢制御装置Info
- Publication number
- JPS62166199A JPS62166199A JP61007243A JP724386A JPS62166199A JP S62166199 A JPS62166199 A JP S62166199A JP 61007243 A JP61007243 A JP 61007243A JP 724386 A JP724386 A JP 724386A JP S62166199 A JPS62166199 A JP S62166199A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic moment
- magnetic
- axis
- wheel
- satellite
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は地球磁場を用いて人工衛星に蓄積された角運
atを減少させる人工衛星の姿勢制御装置に関するもの
である。
atを減少させる人工衛星の姿勢制御装置に関するもの
である。
第3図は従来の人工衛星の姿勢制御装置を示す図であり
1図において、 (11に2人工衛星本体、 (110
2人工衛星本体Tllに固定された回転軸を持つホイー
ル、 (19は人工衛星本体(11に固定された磁気モ
ーメント発生器、@は人工衛星本体(1)の姿勢角誤差
を検出する姿勢角検出器、0υは人工衛星本体(1)に
固定された磁気検出器、 +21&″s人工衛星本体(
1)に固定されたX軸(ロール軸ともいう)、+31に
’!人工衛星本体(1)に固定されたY軸(ピッチ軸と
もいう)。
1図において、 (11に2人工衛星本体、 (110
2人工衛星本体Tllに固定された回転軸を持つホイー
ル、 (19は人工衛星本体(11に固定された磁気モ
ーメント発生器、@は人工衛星本体(1)の姿勢角誤差
を検出する姿勢角検出器、0υは人工衛星本体(1)に
固定された磁気検出器、 +21&″s人工衛星本体(
1)に固定されたX軸(ロール軸ともいう)、+31に
’!人工衛星本体(1)に固定されたY軸(ピッチ軸と
もいう)。
(41は人工衛星本体(1)に固定された2軸(ヨー軸
ともいう)である。
ともいう)である。
三軸姿勢制御とは1人工衛星本体(1)に固定された直
交座標であるX軸、 YIi=Ii1. 24Jがそn
ぞれ人工衛星の進行方向、軌道面に垂直な方向、地球中
心方向と一致するように制御することをいい、上記3方
向の誤差を各方向まわりの回転角で表わしたものを姿勢
角という。
交座標であるX軸、 YIi=Ii1. 24Jがそn
ぞれ人工衛星の進行方向、軌道面に垂直な方向、地球中
心方向と一致するように制御することをいい、上記3方
向の誤差を各方向まわりの回転角で表わしたものを姿勢
角という。
人工衛星には種々の外乱トルクが働くのでその姿勢角は
絶えず変化しているが、この変化量を姿勢角検出器で測
定しこの大きさに応じてホイールの回転数を変えてやれ
ば、加減速の除虫じる反作用トルクにより衛星の姿勢を
正しい方向に向くように、即ち三軸姿勢制御することが
できる。
絶えず変化しているが、この変化量を姿勢角検出器で測
定しこの大きさに応じてホイールの回転数を変えてやれ
ば、加減速の除虫じる反作用トルクにより衛星の姿勢を
正しい方向に向くように、即ち三軸姿勢制御することが
できる。
このようにして、姿勢角検出器■とホイール珀を使えば
三軸姿勢制御が実現されるが9人工衛星に加わった外乱
トルクのために増大する人工衛星の角運動量はホイール
回転数を増加させ、ホイール角運動量として蓄積される
ことになる。しかしホイールには物理的に最高回転数が
決まっているため、三軸姿勢制御が保持されるようホイ
ールの回転数が最高回転数を越えないようにしなければ
ならない。このためにホイールの回転数が減少するよう
な向きの外部トルクを人工衛星本体(11に加えてやれ
ば艮い。この外部トルクを加える操作をアンローディン
グという。
三軸姿勢制御が実現されるが9人工衛星に加わった外乱
トルクのために増大する人工衛星の角運動量はホイール
回転数を増加させ、ホイール角運動量として蓄積される
ことになる。しかしホイールには物理的に最高回転数が
決まっているため、三軸姿勢制御が保持されるようホイ
ールの回転数が最高回転数を越えないようにしなければ
ならない。このためにホイールの回転数が減少するよう
な向きの外部トルクを人工衛星本体(11に加えてやれ
ば艮い。この外部トルクを加える操作をアンローディン
グという。
地球磁場を利用してアンローディングを行う場合には磁
気モーメント発生器(11のコイルに電流を流すことに
より発生する磁気モーメントと地球磁場との干渉で発生
する外部トルクを使う。
気モーメント発生器(11のコイルに電流を流すことに
より発生する磁気モーメントと地球磁場との干渉で発生
する外部トルクを使う。
通常に2次の(1)式で示されるような制御則で磁気モ
ーメントを発生させており、外部トルクは次の(2)式
で示される関係式であられされる。
ーメントを発生させており、外部トルクは次の(2)式
で示される関係式であられされる。
M=K(、BXH) filT =
M X B +21(1)式、
(2)式において、Mkj磁気磁気モーメント発生器α
9牛 軸成分からなるベクトル、Bは磁気検出器Q1Jの検出
する地球磁場の強度のX軸.Y軸,Z@酸成分ラナルベ
クトル.Hはホイールα梯の回転により蓄積されている
ホイール角運動量のX軸.Y軸.2!lII収分からな
るベクトル、Tは磁気モーメントと地球磁場との干渉で
発生する外部トルクのX軸。
M X B +21(1)式、
(2)式において、Mkj磁気磁気モーメント発生器α
9牛 軸成分からなるベクトル、Bは磁気検出器Q1Jの検出
する地球磁場の強度のX軸.Y軸,Z@酸成分ラナルベ
クトル.Hはホイールα梯の回転により蓄積されている
ホイール角運動量のX軸.Y軸.2!lII収分からな
るベクトル、Tは磁気モーメントと地球磁場との干渉で
発生する外部トルクのX軸。
Y軸.2軸成分からなるベクトル、には制御ゲイン行列
,X印の演算はベクトル外積でりる。
,X印の演算はベクトル外積でりる。
ところで.アンローディングはホイール回転数が物理的
な最高回転数を越える即ち回転数が飽和することを避け
ることが目的であるから0人工衛星に働く外乱トルクの
周期的な成分にもとづくホイール回転数の周期的な変化
は.それがホイール回転数の飽和を引き起こすものでな
ければその周期的変化を特に減少させる必要はない。
な最高回転数を越える即ち回転数が飽和することを避け
ることが目的であるから0人工衛星に働く外乱トルクの
周期的な成分にもとづくホイール回転数の周期的な変化
は.それがホイール回転数の飽和を引き起こすものでな
ければその周期的変化を特に減少させる必要はない。
しかるに、第(11式で記述される制御則では.制御を
行なう各時点でのホイール角運動量Hに比例した磁気モ
ーメントMを発生させるため.上記の特に減少させる必
要のない周期的なホイール角運動量変化をも減少させる
ように制御則が働いてしまう。このため、制御に必要な
電力を必要以上に消費するという問題点と,必要以上に
大きな磁気モーメントを発生する大容量の磁気モーメン
ト発生器a9を備えなければならないという問題点があ
った。
行なう各時点でのホイール角運動量Hに比例した磁気モ
ーメントMを発生させるため.上記の特に減少させる必
要のない周期的なホイール角運動量変化をも減少させる
ように制御則が働いてしまう。このため、制御に必要な
電力を必要以上に消費するという問題点と,必要以上に
大きな磁気モーメントを発生する大容量の磁気モーメン
ト発生器a9を備えなければならないという問題点があ
った。
この発明は.かかる問題点を解決するためになされたも
ので.第(1)式の右辺にさらにホイール角運wJ量の
積分関数の項を加えて.効率がよくかつ信頼性のある磁
気によるアンローディングを目的とする。
ので.第(1)式の右辺にさらにホイール角運wJ量の
積分関数の項を加えて.効率がよくかつ信頼性のある磁
気によるアンローディングを目的とする。
この発明にかかわる人工衛星の姿勢制御装&は姿勢角検
出器のデータに基づきホイールを駆動して人工衛星の姿
勢を制御しつつ.外乱によって蓄積されるホイール角運
動量を人工衛星番こ搭載した磁気モーメント発生器と地
球磁場との干渉による外部トルクを使って減少させるよ
うにするものである。
出器のデータに基づきホイールを駆動して人工衛星の姿
勢を制御しつつ.外乱によって蓄積されるホイール角運
動量を人工衛星番こ搭載した磁気モーメント発生器と地
球磁場との干渉による外部トルクを使って減少させるよ
うにするものである。
この発明においては.ホイールの角運動量と発生する磁
気モーメントの微分量との重み付き二乗和の時間積分を
最小にするように磁気モーメント発生器を制御する制御
則と従来の第(1)式で表わされる制御則を混付併用す
ることにより.アンローディングに必要な発生磁気モー
メントを減少させるとともに,既に笑証されている制御
則でホイールの山気アンローディングを可能にする。
気モーメントの微分量との重み付き二乗和の時間積分を
最小にするように磁気モーメント発生器を制御する制御
則と従来の第(1)式で表わされる制御則を混付併用す
ることにより.アンローディングに必要な発生磁気モー
メントを減少させるとともに,既に笑証されている制御
則でホイールの山気アンローディングを可能にする。
以下図面に従ってこの発明の特徴とする人工衛星の姿勢
制御装置を説明する。
制御装置を説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図にお
いて、(1)は人工衛星本体、(2)は人工衛星本体(
11に固定されたX軸(ロール軸ともいう)。
いて、(1)は人工衛星本体、(2)は人工衛星本体(
11に固定されたX軸(ロール軸ともいう)。
(3)は人工衛星本体(11に固定されたY軸(ピッチ
軸ともい5 ) 、 (41は人工衛星本体(1)に固
定された2軸(ヨー軸ともいう)、(51)″Sロール
ホイール、(6)はピッチホイール、 (71に2ヨー
ホイール、 (81に!ロール磁気モーフット発生器、
(9)はピッチ磁気モーメント発生器、(11はヨー磁
気モーメント発生器、αDは第1の姿勢角検出器である
地球センサ、住2は第2の姿勢角検出器である太陽セン
サ、03&ゴ演算器を含むホイール制御計算用データ処
理器、α4は演算器を含む磁気モーメント発生器制御計
算用データ処理器、αりはロール磁気検出器、(1eは
ピッチ磁気検出器、住ηはヨー磁気検出器でおる。
軸ともい5 ) 、 (41は人工衛星本体(1)に固
定された2軸(ヨー軸ともいう)、(51)″Sロール
ホイール、(6)はピッチホイール、 (71に2ヨー
ホイール、 (81に!ロール磁気モーフット発生器、
(9)はピッチ磁気モーメント発生器、(11はヨー磁
気モーメント発生器、αDは第1の姿勢角検出器である
地球センサ、住2は第2の姿勢角検出器である太陽セン
サ、03&ゴ演算器を含むホイール制御計算用データ処
理器、α4は演算器を含む磁気モーメント発生器制御計
算用データ処理器、αりはロール磁気検出器、(1eは
ピッチ磁気検出器、住ηはヨー磁気検出器でおる。
第2図は第1図の構成機器間の信号の流れを示すもので
める。
める。
人工衛星の三軸姿勢制御は、姿勢角検出器住り。
α2の検出信号をホイール制御計算用データ処理器αJ
に入力し、比例微分制御則によりロールホイール(5)
、ピッチホイール(6)、ヨーホイール(7)の駆動信
号を計算し、ロールホイール(5)、ビッチホイーA1
61. ヨーホイール(7)の回転数を制御すること
により実行できる。このようにして人工衛星が三軸姿勢
制御されている時、ホイール角運動量は外乱トルクと磁
気モーメント発生器による制御トルクの作用により次の
微分方程式で表わされる挙動をする。
に入力し、比例微分制御則によりロールホイール(5)
、ピッチホイール(6)、ヨーホイール(7)の駆動信
号を計算し、ロールホイール(5)、ビッチホイーA1
61. ヨーホイール(7)の回転数を制御すること
により実行できる。このようにして人工衛星が三軸姿勢
制御されている時、ホイール角運動量は外乱トルクと磁
気モーメント発生器による制御トルクの作用により次の
微分方程式で表わされる挙動をする。
H+ΩXH=TI+T2 (3)第(31
式において、Hはロールホイール(51,ピッチホイー
ル(6)、ヨーホイール(7)の回転により蓄積されて
いるホイール角運動量のX軸、Y軸、2軸成分からなる
ベクトル、Ωは人工衛星本体(1)の角速度のX軸、Y
軸、2軸取分からなるベクトルで三軸姿勢制御7jX笑
行さnている時は、Y@酸成分軌道角速度の大きさで、
X軸、 zrqnは零である定数ベクトルに一致してい
る。T1はロール磁気モーメント発生器(8)、ピッチ
磁気モーメント発生器〈9)、ヨー磁気モーメント発生
器a1によって発生された磁気モーメントと地球磁場と
の干渉により発生する制御トルクのX軸、Y軸、2軸取
分からなるベクトル、 T2は外乱トルクのX軸、Y
軸、2軸取分からなるベクトルである。
式において、Hはロールホイール(51,ピッチホイー
ル(6)、ヨーホイール(7)の回転により蓄積されて
いるホイール角運動量のX軸、Y軸、2軸成分からなる
ベクトル、Ωは人工衛星本体(1)の角速度のX軸、Y
軸、2軸取分からなるベクトルで三軸姿勢制御7jX笑
行さnている時は、Y@酸成分軌道角速度の大きさで、
X軸、 zrqnは零である定数ベクトルに一致してい
る。T1はロール磁気モーメント発生器(8)、ピッチ
磁気モーメント発生器〈9)、ヨー磁気モーメント発生
器a1によって発生された磁気モーメントと地球磁場と
の干渉により発生する制御トルクのX軸、Y軸、2軸取
分からなるベクトル、 T2は外乱トルクのX軸、Y
軸、2軸取分からなるベクトルである。
制御トルクT1は前述の第(2)式を使うと9次のよう
に表わされる。
に表わされる。
TI=MXB (4)第(41
式において1Mはロール磁気モーメント発生器(81,
ピッチ磁気モーメント発生器(9)、ヨー磁気モーメン
ト発生器αCの発生する磁気モーメントのX軸、Y軸、
ZnP2分からなるベクトル、Bはロール磁気検出器(
へ)、ピッチ磁気検出器μ0.ヨー磁気検出器αηを用
いて事前に軌道複数回にわたって検出した地球磁場の強
度を磁気モーメント発生器制御計算用データ処理器α4
の中で平均して求めた地球磁場の強度のX¥ill、
Y軸、2軸取分からなるベクトルである。
式において1Mはロール磁気モーメント発生器(81,
ピッチ磁気モーメント発生器(9)、ヨー磁気モーメン
ト発生器αCの発生する磁気モーメントのX軸、Y軸、
ZnP2分からなるベクトル、Bはロール磁気検出器(
へ)、ピッチ磁気検出器μ0.ヨー磁気検出器αηを用
いて事前に軌道複数回にわたって検出した地球磁場の強
度を磁気モーメント発生器制御計算用データ処理器α4
の中で平均して求めた地球磁場の強度のX¥ill、
Y軸、2軸取分からなるベクトルである。
第(3)式、第(41式を整理すると久の線型微分方程
式が容易に導き出せる。
式が容易に導き出せる。
H=AH+0M + T2
f51第(51式において、A及びCはいずちも3行3
列行列であり1行列の要素は定数及び人工衛星の軌道周
期’r(、IZ)周期関数からなる。
f51第(51式において、A及びCはいずちも3行3
列行列であり1行列の要素は定数及び人工衛星の軌道周
期’r(、IZ)周期関数からなる。
ここで1次の式で示されるようにホイール角運動量Hと
発生磁気モーメントMの微分iiMとの重み付き二乗和
の時間積分をJとおく。
発生磁気モーメントMの微分iiMとの重み付き二乗和
の時間積分をJとおく。
第(6)式において、 toはアンローディングを開
始する時刻、Q及びRはいずれも3行3列定数行列でか
つ圧定対称行列とする。
始する時刻、Q及びRはいずれも3行3列定数行列でか
つ圧定対称行列とする。
アンローディングは、出来る限り小さな磁気モーメント
を発生させ、ホイール角運動量の変動幅をホイール最高
回転数から定まる上限角運動量以内に保つことができれ
ば最も好ましい。このためには9行列Q及びRに適切な
重み付けを行ない第(6)式の評flffi関数Jを最
小にするように発生磁気モーメントMを制御すれば良い
。
を発生させ、ホイール角運動量の変動幅をホイール最高
回転数から定まる上限角運動量以内に保つことができれ
ば最も好ましい。このためには9行列Q及びRに適切な
重み付けを行ない第(6)式の評flffi関数Jを最
小にするように発生磁気モーメントMを制御すれば良い
。
なお、第(6)式の右辺で発生磁気モーメン)Mのかわ
りにその微分iΩを用いて重み付き二乗和の時間積分J
を最小にすることにより、第(51式の外乱トルクT2
に対するホイール角運動量Hのオフセット(零点からの
一定のずれ〕を減少させることが可能になる。
りにその微分iΩを用いて重み付き二乗和の時間積分J
を最小にすることにより、第(51式の外乱トルクT2
に対するホイール角運動量Hのオフセット(零点からの
一定のずれ〕を減少させることが可能になる。
第(6)式の評価関数Jを最小にする最小値問題は第(
51式が可制御である侍所けて制御量としての発生磁気
モーメントMlは次式の微分方程式の解として表わされ
る。
51式が可制御である侍所けて制御量としての発生磁気
モーメントMlは次式の微分方程式の解として表わされ
る。
M1= K4H十に2M1(71
第(7)式において、 Klおよびに2は3行3列行
列で、A、C,QおよびRから導き出されるため要素は
人工衛星の軌道周期TQの周期関数となる。
列で、A、C,QおよびRから導き出されるため要素は
人工衛星の軌道周期TQの周期関数となる。
従って、ロール磁気検出器(至)、ピッチ磁気検出器(
1[1,ヨー磁気検出器αηを用いて事前に軌道複数回
にわたって検出した地球磁場の強度を平均して磁気モー
メント発生器制御計算用データ処理器(141の中に記
憶させておいた地球磁場強度ベクトルにもとづいて、磁
・気モーメント発生器制御計算用データ処理器α尋の記
憶素子lこ行列KI * K2の軌道周期To分の履歴
を格納しておき、ロールホイール(5)、ピッチホイー
ル(6)、ヨーホイール(7)の回転数から求められる
ホイール角運動量Hに対して、第(7)式の行列微分方
程式を計算してMlを求めることにより、第(1)式と
組合せて1発生磁気モーメントMを次式で定める。
1[1,ヨー磁気検出器αηを用いて事前に軌道複数回
にわたって検出した地球磁場の強度を平均して磁気モー
メント発生器制御計算用データ処理器(141の中に記
憶させておいた地球磁場強度ベクトルにもとづいて、磁
・気モーメント発生器制御計算用データ処理器α尋の記
憶素子lこ行列KI * K2の軌道周期To分の履歴
を格納しておき、ロールホイール(5)、ピッチホイー
ル(6)、ヨーホイール(7)の回転数から求められる
ホイール角運動量Hに対して、第(7)式の行列微分方
程式を計算してMlを求めることにより、第(1)式と
組合せて1発生磁気モーメントMを次式で定める。
M=λK(BXH)+(1−λ)Ml(81第(8)式
において、λは0以上1以下の実数であり、第(1)式
の制御則と第(7)式の制御則の混合併用比を規定する
。
において、λは0以上1以下の実数であり、第(1)式
の制御則と第(7)式の制御則の混合併用比を規定する
。
第(81式の計算を磁気モーメント発生器制御計算用デ
ータ処理器α4の演算器の中で処理することにより、ロ
ール磁気モーメント発生器(8)、ピッチ磁気モーメン
ト発生器(9)、ヨー磁気モーメント発生器α〔の駆動
信号を算出することができる。この駆動信号によりロー
ル磁気モーメント発生器(8)、ピッチ磁気モーメント
発生器(9)、ヨー磁気モーメント発生器α値を制御す
ることにより1発生磁気モーメントを減少させるととも
に従来の磁気アンローディングを兼ねた制御が可能にな
る。
ータ処理器α4の演算器の中で処理することにより、ロ
ール磁気モーメント発生器(8)、ピッチ磁気モーメン
ト発生器(9)、ヨー磁気モーメント発生器α〔の駆動
信号を算出することができる。この駆動信号によりロー
ル磁気モーメント発生器(8)、ピッチ磁気モーメント
発生器(9)、ヨー磁気モーメント発生器α値を制御す
ることにより1発生磁気モーメントを減少させるととも
に従来の磁気アンローディングを兼ねた制御が可能にな
る。
以上述べたようにこの発明によれば、磁気モーメント発
生器と演算器を含む磁気モーメント発生器制御計算用デ
ータ処理器を用いることにより。
生器と演算器を含む磁気モーメント発生器制御計算用デ
ータ処理器を用いることにより。
ホイール角運動量と発生磁気モーメントの微分量との重
み付き二乗和の時間積分を最小にする制御則と従来の制
御則との混合併用による磁気アンローディングが可能に
なり、磁気モーメント発生器の必要電力の減少と容量の
不必要な増加の抑制及び従来の実証された制御則使用に
よる信頼性の増加という効果がある。
み付き二乗和の時間積分を最小にする制御則と従来の制
御則との混合併用による磁気アンローディングが可能に
なり、磁気モーメント発生器の必要電力の減少と容量の
不必要な増加の抑制及び従来の実証された制御則使用に
よる信頼性の増加という効果がある。
第1図はこの発明による人工衛星の姿勢制御装置を説明
する几めの図、第2図は第1図に示す構成機器間の接続
および信号の流nを示す図、第3図は従来の人工衛星の
姿勢制御装置を説明するための図である。 図ICオイテ、 <10”!人工衛星本体、 (211
S )1. +31はY軸、(4)はz軸、(5)はロ
ールホイール、(6)はピッチホイール、(7)はヨー
ホイール、(8)はロール磁気モーメント発生器、(9
)はピッチ磁気モーメント発生器、 Qlはヨー磁気モ
ーメント発生器、αυは地球センサ、aのは太陽センサ
、αJ、o←tデータ処理器、αSはロール磁気検出器
、 (IEQはピッチ磁気検出i、 (lηはヨー磁気
検出器、α秒はホイール、a9は磁気モーメント発生器
、囚は姿勢角検出器、 allは磁気検出器である。 なお1図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
する几めの図、第2図は第1図に示す構成機器間の接続
および信号の流nを示す図、第3図は従来の人工衛星の
姿勢制御装置を説明するための図である。 図ICオイテ、 <10”!人工衛星本体、 (211
S )1. +31はY軸、(4)はz軸、(5)はロ
ールホイール、(6)はピッチホイール、(7)はヨー
ホイール、(8)はロール磁気モーメント発生器、(9
)はピッチ磁気モーメント発生器、 Qlはヨー磁気モ
ーメント発生器、αυは地球センサ、aのは太陽センサ
、αJ、o←tデータ処理器、αSはロール磁気検出器
、 (IEQはピッチ磁気検出i、 (lηはヨー磁気
検出器、α秒はホイール、a9は磁気モーメント発生器
、囚は姿勢角検出器、 allは磁気検出器である。 なお1図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
Claims (1)
- 人工衛星の三軸まわりの姿勢角誤差を検出する姿勢角検
出器と、三軸まわりの地球磁場の強度を検出する磁気検
出器と、三軸まわりに回転トルクを発生する複数のホイ
ールと、三軸まわりに磁気モーメントを発生する磁気モ
ーメント発生器と、上記姿勢角検出器の出力信号をもと
にして上記複数のホイールの駆動信号を発生し、その駆
動信号により複数のホイールの回転を制御するための手
段と、上記複数のホイールが有する人工衛星本体に相対
的な角運動量の大きさと上記磁気検出器の出力信号とを
用いて、発生磁気モーメント量を計算し、外乱トルクに
よって蓄積される角運動量を減少させるように上記磁気
モーメント発生器を制御する手段とを具備したことを特
徴とする人工衛星の姿勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61007243A JPS62166199A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 人工衛星の姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61007243A JPS62166199A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 人工衛星の姿勢制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166199A true JPS62166199A (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=11660567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61007243A Pending JPS62166199A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 人工衛星の姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285099A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-26 | Mitsubishi Electric Corp | 宇宙飛翔体のスラスタアンローディング方法 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP61007243A patent/JPS62166199A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285099A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-26 | Mitsubishi Electric Corp | 宇宙飛翔体のスラスタアンローディング方法 |
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