JPS6216677A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPS6216677A JPS6216677A JP16781686A JP16781686A JPS6216677A JP S6216677 A JPS6216677 A JP S6216677A JP 16781686 A JP16781686 A JP 16781686A JP 16781686 A JP16781686 A JP 16781686A JP S6216677 A JPS6216677 A JP S6216677A
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は複写装置に係り、特にブックタイプの原稿を
扱う複写装置に関する。
扱う複写装置に関する。
(従来の技術)
従来より原稿の複写物を得る装置は、はとんどと言って
よい程複写したい面を下に向けて複写(走査)するタイ
プのものである。これは、光の照射が下方よりなされる
ためであるが、光学系を工夫することにより複写したい
面を上に向けて複写することが可能であると思われる。
よい程複写したい面を下に向けて複写(走査)するタイ
プのものである。これは、光の照射が下方よりなされる
ためであるが、光学系を工夫することにより複写したい
面を上に向けて複写することが可能であると思われる。
例えばそれは実開昭53−102634号公報の第1図
に見られるように、原稿の複写したい面を1−向きにし
て、1一方より光を照射し、その反射光を得、この反射
光によって複写物を得る方法である。
に見られるように、原稿の複写したい面を1−向きにし
て、1一方より光を照射し、その反射光を得、この反射
光によって複写物を得る方法である。
しかし、ながら、上記公報に見られるものは、ブックタ
イプの原稿に対する複写については全く対象にしていな
い。詳しく述べると、前記公報の第2図において、−L
方より光を照射するため押え板は透明である必要がある
。このためこの公報では押え板をガラスで構成している
。しかし、このガラスの端を原稿台上に保持したこのよ
うな方法では、例えば厚手のブックタイプの原稿をガラ
スで押えつけると一端が固定されているため、このガラ
スが原稿の厚みのため浮き一ヒがってしまい、押え板の
働きをしなくなってしまう。それでは押え、へ、 板は不要でもよいのではないがと繍ゎれるが、ブックタ
イプのM稿(ファイルM稿も含む)はとじ部があるため
、複写したい面が必ずしも平坦ではない。このような原
稿を単に複写したのではクリアーな複写物は得られない
ことは明らかである。
イプの原稿に対する複写については全く対象にしていな
い。詳しく述べると、前記公報の第2図において、−L
方より光を照射するため押え板は透明である必要がある
。このためこの公報では押え板をガラスで構成している
。しかし、このガラスの端を原稿台上に保持したこのよ
うな方法では、例えば厚手のブックタイプの原稿をガラ
スで押えつけると一端が固定されているため、このガラ
スが原稿の厚みのため浮き一ヒがってしまい、押え板の
働きをしなくなってしまう。それでは押え、へ、 板は不要でもよいのではないがと繍ゎれるが、ブックタ
イプのM稿(ファイルM稿も含む)はとじ部があるため
、複写したい面が必ずしも平坦ではない。このような原
稿を単に複写したのではクリアーな複写物は得られない
ことは明らかである。
結局、厚手のブックタイプのj原稿の場合複写面を下向
きにして、裏面から操作者が手で押える方法がより簡昨
でしかも出来上がった複写物はよりクリアーであると思
われてしまっていた。
きにして、裏面から操作者が手で押える方法がより簡昨
でしかも出来上がった複写物はよりクリアーであると思
われてしまっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
複写装置において、J二面きの複写方法の方が、操作者
には極めて使い勝手がよいにもがかわらず、従来の装置
には薄手の原稿とブックタイプの原稿とを共に扱え、し
かも原稿が上向きのままで複写物が得られ得なかった。
には極めて使い勝手がよいにもがかわらず、従来の装置
には薄手の原稿とブックタイプの原稿とを共に扱え、し
かも原稿が上向きのままで複写物が得られ得なかった。
そこで、この発明は一ヒ記問題に鑑みてなされたもので
、薄手の原稿は勿論のことブックタイプの[u6をも七
向きのままでクリアーな複写物が得られる複写装置を提
供することを目的とする。
、薄手の原稿は勿論のことブックタイプの[u6をも七
向きのままでクリアーな複写物が得られる複写装置を提
供することを目的とする。
(問題髪解決するための手段)
ブックタイプの原稿の複写したい而が上向きになるよう
に原稿台」−に置き、複写したいiffのにIjより光
透過性の押圧手段例えば固い薄手のガラスやアクリル板
で原稿を押えつける。又、この押λ一つけにより原稿台
と押圧手段の相対位置が原稿の厚さに応じて平行に保持
された状態で、押圧1z段により押えつけられたブック
タイプの(ホ槁佇&(j写すべき面の上方より読み取り
、所望の原稿の複写を得る複写装置である。
に原稿台」−に置き、複写したいiffのにIjより光
透過性の押圧手段例えば固い薄手のガラスやアクリル板
で原稿を押えつける。又、この押λ一つけにより原稿台
と押圧手段の相対位置が原稿の厚さに応じて平行に保持
された状態で、押圧1z段により押えつけられたブック
タイプの(ホ槁佇&(j写すべき面の上方より読み取り
、所望の原稿の複写を得る複写装置である。
(作 用)
ブックタイプの原稿の複写したい内が1−向きで、光透
過性の押圧手段によりt:ノ7より押えつけられる。又
、原稿を置せる原稿台と押圧手段の相対f+装置(幅)
がjMfNの厚さに応じて変わり得る故、ブックタイプ
の原稿を複写したい面を1一方より11視して所望の複
写物が得られろ。
過性の押圧手段によりt:ノ7より押えつけられる。又
、原稿を置せる原稿台と押圧手段の相対f+装置(幅)
がjMfNの厚さに応じて変わり得る故、ブックタイプ
の原稿を複写したい面を1一方より11視して所望の複
写物が得られろ。
次に、この発明の一実施例を図面に従って説明する。こ
の実施例での複写装置は、複写されるべきブックタイプ
の原稿をも目視しながら複写できるという特徴を有する
。
の実施例での複写装置は、複写されるべきブックタイプ
の原稿をも目視しながら複写できるという特徴を有する
。
まず、本実施例の複写装置の基本構成を第1図に示す。
原稿1を原稿台2にのせ、その上を透明なシート3でお
さえる。原稿1−ヒの画情報は、第3図に示したように
−L方に設置された信号検出系4により、透明なシート
3を通して読み取られる。
さえる。原稿1−ヒの画情報は、第3図に示したように
−L方に設置された信号検出系4により、透明なシート
3を通して読み取られる。
この実施例においてはシート3に赤いマーカで複写範囲
を書き込む。シート3は、原稿]を平らに保つ働らきも
するのであり変形しやすくてもいけないが、原稿1とシ
ート3の−L面が離れすぎるとピントがずれるので厚す
ぎてもいけない。そして、書かれたマークを消去して繰
り返し使用することも望まれる。そのため例えば3閤厚
のビニールシートなどが適当である。しかし後段で示す
構成においては固い薄手のガラスやアクリル板を使用す
る方が良い。
を書き込む。シート3は、原稿]を平らに保つ働らきも
するのであり変形しやすくてもいけないが、原稿1とシ
ート3の−L面が離れすぎるとピントがずれるので厚す
ぎてもいけない。そして、書かれたマークを消去して繰
り返し使用することも望まれる。そのため例えば3閤厚
のビニールシートなどが適当である。しかし後段で示す
構成においては固い薄手のガラスやアクリル板を使用す
る方が良い。
原稿の画情報を読取る検出系は、第4図に示すように結
像レンズ5、半透鏡6、長波長を透過する色フィルタ7
、二つのラインセンサ8,9がら成る。通常の動作、使
用時においては、室内での照明に基づく光を用いて上記
検出系による読取りを行う。もっとも必要に応じて原稿
台):#に光源を設定してもよい。原稿1がらの反射光
を読取るには、上記検出系が、原稿1の長手方向に移動
し。
像レンズ5、半透鏡6、長波長を透過する色フィルタ7
、二つのラインセンサ8,9がら成る。通常の動作、使
用時においては、室内での照明に基づく光を用いて上記
検出系による読取りを行う。もっとも必要に応じて原稿
台):#に光源を設定してもよい。原稿1がらの反射光
を読取るには、上記検出系が、原稿1の長手方向に移動
し。
副走査を行う。主走査は、ラインセンサで電気的に実現
される。
される。
次に赤色で書かれた複写範囲指定のオ)くをどのように
検出するが説明する。第5図(a)に示す系によって、
第5図(b)に示すように原稿の島部分は二つのライン
センサ8,9の両方で検出される。
検出するが説明する。第5図(a)に示す系によって、
第5図(b)に示すように原稿の島部分は二つのライン
センサ8,9の両方で検出される。
赤部分は、色フィルタがあるラインセンサでは、白部分
と差がなく検出されない。そこで第5図(b)に示す信
号A及びBを用いてflff’lLな論理回路で赤わく
を判定できる。実際には第6図に示すように走査線10
で走査して、赤ゎ<11の内部だけ記録するが、それに
は、第7図に示されているような回路により検出信号に
ゲートをかけ記録信号として記録すればよい。
と差がなく検出されない。そこで第5図(b)に示す信
号A及びBを用いてflff’lLな論理回路で赤わく
を判定できる。実際には第6図に示すように走査線10
で走査して、赤ゎ<11の内部だけ記録するが、それに
は、第7図に示されているような回路により検出信号に
ゲートをかけ記録信号として記録すればよい。
次に本実施例の特徴を第1図の断面図を用いて複写範囲
の指定を行なう透明シート3の一端を上下運動が可能な
支柱12に取り付けられている。この透明シート3は上
記したように固い薄手のガラス等が適していると思オ)
れる。又支柱12と、検出系の支柱13を連結すると、
シー(−3と検出系4の距離を一定に保つことができる
ようにしである。
の指定を行なう透明シート3の一端を上下運動が可能な
支柱12に取り付けられている。この透明シート3は上
記したように固い薄手のガラス等が適していると思オ)
れる。又支柱12と、検出系の支柱13を連結すると、
シー(−3と検出系4の距離を一定に保つことができる
ようにしである。
このように、第1図に示したようなI#造をとると、厚
手の本(ブックタイプの原稿)などの複写を行なう時に
、複写したい面と検出系の距離が一定に保たれるので、
ピント合わせの必要はない。
手の本(ブックタイプの原稿)などの複写を行なう時に
、複写したい面と検出系の距離が一定に保たれるので、
ピント合わせの必要はない。
つまり、この実施例では従来成し得なかった操作者が目
視しながら複写できる一!二面き複写で、原稿の種類に
関係なく良好な複写物が得られるのである。
視しながら複写できる一!二面き複写で、原稿の種類に
関係なく良好な複写物が得られるのである。
これによりブックタイプの原稿の複写したい領域をもW
t却にIH定することができ、−DrC稿中のいくつも
の領域や、複雑な形状の領域の部分複写+」効果的に行
なわれる。そのため従来に比べて、操作者の負担が大幅
に軽減される。
t却にIH定することができ、−DrC稿中のいくつも
の領域や、複雑な形状の領域の部分複写+」効果的に行
なわれる。そのため従来に比べて、操作者の負担が大幅
に軽減される。
また、上記実施例の色分解の光学系は1色フィルタの代
りに、波長特性をもった半透鏡を用いてもよい。またマ
ーカは赤色に限るものではない。
りに、波長特性をもった半透鏡を用いてもよい。またマ
ーカは赤色に限るものではない。
この発明によれば、ブックタイプの原稿をも複写したい
面を目視して所望の複写物が得られる。
面を目視して所望の複写物が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は本発
明の一実施例の基本構成を示す複写装置の外観図、第3
図はその正面図、第4図は検出系の主長光学素子を示す
配置図、第5図(a) 、 (b)は信号処理の説明図
、第6図は複写範囲を説明するための図、第7図は記録
信号を作成する回路図である。 1・・・紙面、 2・・原稿台、3・・・透明
シート 4・・・信号検出系、7・・・色フィルタ
、 8,9・・・ラインセンサ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第4図 第6図 第7図
明の一実施例の基本構成を示す複写装置の外観図、第3
図はその正面図、第4図は検出系の主長光学素子を示す
配置図、第5図(a) 、 (b)は信号処理の説明図
、第6図は複写範囲を説明するための図、第7図は記録
信号を作成する回路図である。 1・・・紙面、 2・・原稿台、3・・・透明
シート 4・・・信号検出系、7・・・色フィルタ
、 8,9・・・ラインセンサ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第4図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ブックタイプの原稿の複写すべき面が上向きになるよう
に前記原稿が載置される原稿台と、この原稿台に載置さ
れた原稿の複写すべき面を上方より押えつけるための光
透過性の押圧部材と、この押圧部材による押えつけによ
り、前記原稿台と押圧手段の相対位置が、前記原稿の厚
さに応じて平行に保持された状態で前記ブックタイプの
原稿を前記複写すべき面の上方から読み込む手段と、 この手段により読み込まれた原稿を複写し、所望の複写
物を生成する手段とを備えたことを特徴とする複写装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16781686A JPS6216677A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16781686A JPS6216677A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 複写装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14531778A Division JPS5573041A (en) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | Copying apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216677A true JPS6216677A (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0343827B2 JPH0343827B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=15856629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16781686A Granted JPS6216677A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216677A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS432875Y1 (ja) * | 1965-02-09 | 1968-02-06 | ||
| JPS506787A (ja) * | 1973-05-28 | 1975-01-23 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP16781686A patent/JPS6216677A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS432875Y1 (ja) * | 1965-02-09 | 1968-02-06 | ||
| JPS506787A (ja) * | 1973-05-28 | 1975-01-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343827B2 (ja) | 1991-07-03 |
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