JPH0343827B2 - - Google Patents

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JPH0343827B2
JPH0343827B2 JP61167816A JP16781686A JPH0343827B2 JP H0343827 B2 JPH0343827 B2 JP H0343827B2 JP 61167816 A JP61167816 A JP 61167816A JP 16781686 A JP16781686 A JP 16781686A JP H0343827 B2 JPH0343827 B2 JP H0343827B2
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JP
Japan
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copied
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Application number
JP61167816A
Other languages
English (en)
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JPS6216677A (ja
Inventor
Akifumi Mori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP16781686A priority Critical patent/JPS6216677A/ja
Publication of JPS6216677A publication Critical patent/JPS6216677A/ja
Publication of JPH0343827B2 publication Critical patent/JPH0343827B2/ja
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は複写装置に係り、特にブツクタイプ
の原稿を扱う複写装置に関する。
(従来の技術) 従来より原稿の複写物を得る装置は、ほとんど
と言つてよい程複写したい面を下に向けて複写
(走査)するタイプのものである。これは、光の
照射が下方よりなされるためであるが、光学系を
工夫することにより複写したい面を上に向けて複
写することが可能であると思われる。例えばそれ
は実開昭53−102634号公報の第1図に見られるよ
うに、原稿の複写したい面を上向きにして、上方
より光を照射し、その反射光を得、その反射光に
よつて複写物を得る方法である。
しかしながら、上記公報に見られるものは、ブ
ツクタイプの原稿に対する複写については全く対
象にしていない。詳しく述べると、前記公報の第
2図において、上方より光を照射するため押え板
は透明である必要がある。このためこの公報では
押え板をガラスで構成している。しかし、このガ
ラスの端を原稿台上に保持したこのような方法で
は、例えば厚手のブツクタイプの原稿をガラスで
押えつけると一端が固定されているため、このガ
ラスが原稿の厚みのため浮き上がつてしまい、押
え板の働きをしなくなつてしまう。それでは押え
板は不要でもよいのではないかと思われるが、ブ
ツクタイプの原稿(フアイル原稿も含む)はとじ
部があるため、複写したい面が必ずしも平坦では
ない。このような原稿を単に複写したのではクリ
アーな複写物は得られないことは明らかである。
結局、厚手のブツクタイプの原稿の場合複写面を
下向きにして、裏面から操作者が手で押える方法
がより簡単でしかも出来上がつた複写物はよりク
リアーであると思われてしまつていた。
(発明が解決しようとする問題点) 複写装置において、上向きの複写方法の方が、
操作者には極めて使い勝手がよいにもかかわら
ず、従来の装置には薄手の原稿とブツクタイプの
原稿とを共に扱え、しかも原稿が上向きのままで
複写物が得られ得なかつた。
そこで、この発明は上記問題に鑑みてなされた
もので、薄手の原稿は勿論のことブツクタイプの
原稿をも上向きのままでクリアーな複写物が得ら
れる複写装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(問題を解決するための手段) ブツクタイプの原稿の複写したい面が上向きに
なるように原稿台上に置き、複写したい面の上方
より光透過性の押圧手段例えば固い薄手のガラス
やアクリル板で原稿を押えつける。又、この押え
つけにより原稿台と押圧手段の相対位置が原稿の
厚さに応じて平行に保持された状態で、押圧手段
により押えつけられたブツクタイプの原稿を複写
すべき面の上方より読み取り、所望の原稿の複写
を得る複写装置である。
(作用) ブツクタイプの原稿の複写したい面が上向き
で、光透過性の押圧手段により上方より押えつけ
られる。又、原稿を置せる原稿台と押圧手段の相
対位置(幅)が原稿の厚さに応じて変わり得る
故、ブツクタイプの原稿を複写したい面を上方よ
り目視して所望の複写物が得られる。
〔発明の実施例〕
次に、この発明の一実施例を図面に従つて説明
する。この実施例での複写装置は、複写されるべ
きブツクタイプの原稿をも目視しながら複写でき
るという特徴を有する。
まず、本実施例の複写装置の基本構成を第1図
に示す。原稿1を原稿台2にのせ、その上を透明
なシート3でおさえる。原稿1上の画情報は、第
3図に示したように上方に設置された信号検出系
4により、透明なシート3を通して読み取られ
る。この実施例においてはシート3に赤いマーカ
で複写範囲を書き込む。シート3は、原稿1を平
らに保つ働らきもするのであり変形しやすくても
いけないが、原稿1とシート3の上面が離れすぎ
るとピントがずれるので厚すぎてもいけない。そ
して、書かれたマークを消去して繰り返し使用す
ることも望まれる。そのため例えば3mm厚のビニ
ールシートなどが適当である。しかし後段で示す
構成においては固い薄手のガラスやアクリル板を
使用する方が良い。
原稿の画情報を読取る検出系は、第4図に示す
ように結像レンズ5、半透鏡6、長波長を透過す
る色フイルタ7、二つのラインセンサ8,9から
成る。通常の動作、使用時においては、室内での
照明に基づく光を用いて上記検出系による読取り
を行う。もつとも必要に応じて原稿台上方に光源
を設定してもよい。原稿1からの反射光を読取る
には、上記検出系が、原稿1の長手方向に移動
し、副走査を行う。主走査は、ラインセンサで電
気的に実現される。
次に赤色で書かれた複写範囲指定のわくをどの
ように検出するか説明する。第5図aに示す系に
よつて、第5図bに示すように原稿の黒部分は二
つのラインセンサ8,9の両方で検出される。赤
部分は、色フイルタがあるラインセンサでは、白
部分と差がなく検出されない。そこで第5図bに
示す信号A及びBを用いて簡単な論理回路で赤わ
くを判定できる。実際には第6図に示すように走
査線10で走査して、赤わく11の内部だけ記録
するが、それには、第7図に示されているような
回路により検出信号にゲートをかけ記録信号とし
て記録すればよい。
次に本実施例の特徴を第1図の断面図を用いて
複写範囲の指定を行なう透明シート3の一端を上
下運動が可能な支柱12に取り付けられている。
この透明シート3は上記したように固い薄手のガ
ラス等が適していると思われる。又支柱12と、
検出系の支柱13を連結すると、シート3と検出
系4の距離を一定に保つことができるようにして
ある。
このように、第1図に示したような構造をとる
と、厚手の本(ブツクタイプの原稿)などの複写
を行なう時に、複写したい面と検出系の距離が一
定に保たれるので、ピント合わせの必要はない。
つまり、この実施例では従来成し得なかつた操作
者が目視しながら複写できる上向き複写で、原稿
の種類に関係なく良好な複写物が得られるのであ
る。
これによりブツクタイプの原稿の複写したい領
域をも簡単に指定することができ、一原稿中のい
くつもの領域や、複雑な形状の領域の部分複写も
効果的に行なわれる。そのため従来に比べて、操
作者の負担が大幅に軽減される。
また、上記実施例の色分解の光学系は、色フイ
ルタの代りに、波長特性をもつた半透鏡を用いて
もよい。またマーカは赤色に限るものではない。
〔発明の効果〕
この発明によれば、ブツクタイプの原稿をも複
写したい面を目視して所望の複写物が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2
図は本発明の一実施例の基本構成を示す複写装置
の外観図、第3図はその正面図、第4図は検出系
の主長光学素子を示す配置図、第5図a,bは信
号処理の説明図、第6図は複写範囲を説明するた
めの図、第7図は記録信号を作成する回路図であ
る。 1……紙面、2……原稿台、3……透明シー
ト、4……信号検出系、7……色フイルタ、8,
9……ラインセンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ブツクタイプの原稿の複写すべき面が上向き
    になるように前記原稿が載置される原稿台と、こ
    の原稿台に載置された原稿の複写すべき面をほぼ
    平らに保つよう上方より押えつけ、前記原稿台と
    の相対位置が、前記原稿の厚さに応じて平行に保
    持された状態で移動可能な光透過性の押圧部材
    と、この押圧部材により押えつけられた前記ブツ
    クタイプの原稿を前記複写すべき面の上方から読
    み取れるよう少なくとも結像レンズ及びラインセ
    ンサを含む読み取り手段と、この読み取り手段に
    より読み取られた原稿を複写し、所望の複写物を
    生成する手段とを備え、前記押圧部材と前記読み
    取り手段を連結して両者の間隔を一定にすること
    を特徴とする複写装置。
JP16781686A 1986-07-18 1986-07-18 複写装置 Granted JPS6216677A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16781686A JPS6216677A (ja) 1986-07-18 1986-07-18 複写装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16781686A JPS6216677A (ja) 1986-07-18 1986-07-18 複写装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14531778A Division JPS5573041A (en) 1978-11-27 1978-11-27 Copying apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6216677A JPS6216677A (ja) 1987-01-24
JPH0343827B2 true JPH0343827B2 (ja) 1991-07-03

Family

ID=15856629

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16781686A Granted JPS6216677A (ja) 1986-07-18 1986-07-18 複写装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6216677A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS432875Y1 (ja) * 1965-02-09 1968-02-06
JPS506787A (ja) * 1973-05-28 1975-01-23

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6216677A (ja) 1987-01-24

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