JPS621667A - 車両ブレ−キ制御システム - Google Patents
車両ブレ−キ制御システムInfo
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- JPS621667A JPS621667A JP61086951A JP8695186A JPS621667A JP S621667 A JPS621667 A JP S621667A JP 61086951 A JP61086951 A JP 61086951A JP 8695186 A JP8695186 A JP 8695186A JP S621667 A JPS621667 A JP S621667A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/341—Systems characterised by their valves
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- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/12—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
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- B60T15/00—Construction arrangement, or operation of valves incorporated in power brake systems and not covered by groups B60T11/00 or B60T13/00
- B60T15/02—Application and release valves
- B60T15/36—Other control devices or valves characterised by definite functions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Regulating Braking Force (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両ブレーキ制御システムに関し、特に航空
機用スキッド制御システムで使用されるブレーキ感覚増
幅バルブに関する。
機用スキッド制御システムで使用されるブレーキ感覚増
幅バルブに関する。
本発明の先の米国特許第4.053.187号、第4.
130,322号および第4.260,198号には従
来の車両スキッド制御システムが記載されている。これ
らシステムでは、車両オペレータ(例えば航空機のパイ
ロットは、ブレーキペダルを踏むことによりブレーキ操
作を開始する。このブレーキペダルは、スキッド制御バ
ルブを介してブレーキに液圧流体を供給する圧力計測バ
ルブに接続されている。
130,322号および第4.260,198号には従
来の車両スキッド制御システムが記載されている。これ
らシステムでは、車両オペレータ(例えば航空機のパイ
ロットは、ブレーキペダルを踏むことによりブレーキ操
作を開始する。このブレーキペダルは、スキッド制御バ
ルブを介してブレーキに液圧流体を供給する圧力計測バ
ルブに接続されている。
スキッド制御回路は、ホイール速度トランスジューサの
出力をモニタし、スキッド状態をチェックする。スキッ
ドが検出されると、スキッド制御回路は、スキッド制御
バルブに制御信号を送る。スキッド制御バルブは計測バ
ルブがブレーキに供給する液圧流体量を調節し、スキッ
ドを防止するブレーキ操作を制御する。
出力をモニタし、スキッド状態をチェックする。スキッ
ドが検出されると、スキッド制御回路は、スキッド制御
バルブに制御信号を送る。スキッド制御バルブは計測バ
ルブがブレーキに供給する液圧流体量を調節し、スキッ
ドを防止するブレーキ操作を制御する。
前記特許に開示されたブレーキ制御システムは、スチー
ルブレーキが装備された航空機では良好に作動するが、
カーボンブレーキが装備された新しい航空機に使用する
とシステムが改善できることが判った。特に従来の特許
されたシステムでは、圧力計測バルブによって直接液圧
流体がブレーキシリンダに充填される。ブレーキを開始
するためパイロットがブレーキペダルを押すとき、ブレ
ーキシリンダは空であるためペダルは長い距離押し下げ
られ、ブレーキが充満されるまでの間ペダルは軽く感じ
られる。ブレーキシリンダが充満されている間は、圧力
計測バルブの両端では圧力低下が生じる。しかしながら
ブレーキシリンダは液圧流体によって短時間に充満され
、これにより圧力計測バルブを介してブレーキペダルに
急激な液圧が送られる。カーボンブレーキでは、低ブレ
ーキ圧力におけるトルクゲインは、一般にスチールブレ
ーキの2倍から4倍であるので、この急激な液圧は、ペ
ダルを介してパイロットの足をキックバック(けり返す
)程充分に大きくなり得る。このことはブレーキの制御
を困難にする。
ルブレーキが装備された航空機では良好に作動するが、
カーボンブレーキが装備された新しい航空機に使用する
とシステムが改善できることが判った。特に従来の特許
されたシステムでは、圧力計測バルブによって直接液圧
流体がブレーキシリンダに充填される。ブレーキを開始
するためパイロットがブレーキペダルを押すとき、ブレ
ーキシリンダは空であるためペダルは長い距離押し下げ
られ、ブレーキが充満されるまでの間ペダルは軽く感じ
られる。ブレーキシリンダが充満されている間は、圧力
計測バルブの両端では圧力低下が生じる。しかしながら
ブレーキシリンダは液圧流体によって短時間に充満され
、これにより圧力計測バルブを介してブレーキペダルに
急激な液圧が送られる。カーボンブレーキでは、低ブレ
ーキ圧力におけるトルクゲインは、一般にスチールブレ
ーキの2倍から4倍であるので、この急激な液圧は、ペ
ダルを介してパイロットの足をキックバック(けり返す
)程充分に大きくなり得る。このことはブレーキの制御
を困難にする。
本発明は、応答するようなブレーキ惑が得られるよう迅
速な圧力が圧力計測バルブに利用されるようブレーキの
充満を圧力計測バルブから分離した改良されたブレーキ
制御システムに関する。
速な圧力が圧力計測バルブに利用されるようブレーキの
充満を圧力計測バルブから分離した改良されたブレーキ
制御システムに関する。
本発明によれば、車両ブレーキ制御システムにはブレー
キ感覚増幅バルブが設けられる。このバルブは、圧力計
測バルブからの計測された圧力およびフィードバックさ
れたブレーキ圧力に応答して液圧流体の定圧力源による
ブレーキ圧力ポートへの液圧流体の供給を制御する。
キ感覚増幅バルブが設けられる。このバルブは、圧力計
測バルブからの計測された圧力およびフィードバックさ
れたブレーキ圧力に応答して液圧流体の定圧力源による
ブレーキ圧力ポートへの液圧流体の供給を制御する。
本発明の好ましい実施態様では、ブレーキ感覚増幅バル
ブは4つのポートを有する圧力バランススプールバルブ
から成る。第1ポートは、定圧力源からの液圧流体を受
けると共にスプールバルブの第1ランドによって開閉さ
れ、第2ポートは計測された圧力の液圧流体を受け、こ
の流体をスプールの第2ランドへ向ける。第1ランドと
第2ランドとの間には第3ポートが位置し、このポート
はブレーキに液圧流体を供給する。第4ポートは流体リ
ターンポートとなっている。スプールバルブには、フィ
ードバックチャンネルも設けられており、このフィード
バックチャンネルはブレーキ圧力流体をスプールの第1
ランドへ向ける。計測された圧力がフィードバックされ
たブレーキ圧力よりも大きいと、スプールバルブは第1
ポートを開けて定圧力源からブレーキ圧力ポートヘ液圧
流体が供給できるようにする。計測された圧力がフィー
ドバックされた圧力以下のとき、スプールバルブは定圧
力ポートからブレーキ圧力ポートへの液圧流体の供給を
阻止する。フィードバックされた圧力が計測された圧力
を越えると、リターンポートはブレーキ圧力ポートから
の流体を受ける。
ブは4つのポートを有する圧力バランススプールバルブ
から成る。第1ポートは、定圧力源からの液圧流体を受
けると共にスプールバルブの第1ランドによって開閉さ
れ、第2ポートは計測された圧力の液圧流体を受け、こ
の流体をスプールの第2ランドへ向ける。第1ランドと
第2ランドとの間には第3ポートが位置し、このポート
はブレーキに液圧流体を供給する。第4ポートは流体リ
ターンポートとなっている。スプールバルブには、フィ
ードバックチャンネルも設けられており、このフィード
バックチャンネルはブレーキ圧力流体をスプールの第1
ランドへ向ける。計測された圧力がフィードバックされ
たブレーキ圧力よりも大きいと、スプールバルブは第1
ポートを開けて定圧力源からブレーキ圧力ポートヘ液圧
流体が供給できるようにする。計測された圧力がフィー
ドバックされた圧力以下のとき、スプールバルブは定圧
力ポートからブレーキ圧力ポートへの液圧流体の供給を
阻止する。フィードバックされた圧力が計測された圧力
を越えると、リターンポートはブレーキ圧力ポートから
の流体を受ける。
従って本発明では、ブレーキは、圧力計測バルブでなく
て定圧力源の液圧流体によって充満される。ブレーキの
充満および関連する圧力低下は、圧力計測バルブおよび
パイロットのブレーキペダルから分離されている。本発
明のブレーキ感覚増幅バルブは、ブレーキの充満を開示
するため圧力計測バルブからは極めて少量の流れしか必
要でないよう設計されている。従って応答的なペダル惑
覚が得られるよう迅速かつ連続的な圧力のフィードバッ
クが圧力計測バルブに利用できる。
て定圧力源の液圧流体によって充満される。ブレーキの
充満および関連する圧力低下は、圧力計測バルブおよび
パイロットのブレーキペダルから分離されている。本発
明のブレーキ感覚増幅バルブは、ブレーキの充満を開示
するため圧力計測バルブからは極めて少量の流れしか必
要でないよう設計されている。従って応答的なペダル惑
覚が得られるよう迅速かつ連続的な圧力のフィードバッ
クが圧力計測バルブに利用できる。
本発明は、ブレーキペダルへかかる急激な力の問題を克
服することにより、ブレーキ特性、特に低速度でのブレ
ーキ特性を改善する。本発明は、特にカーボンブレーキ
システムで有効であるが、スチールブレーキシステムの
性能を改善するのにも使用できる。
服することにより、ブレーキ特性、特に低速度でのブレ
ーキ特性を改善する。本発明は、特にカーボンブレーキ
システムで有効であるが、スチールブレーキシステムの
性能を改善するのにも使用できる。
添附図面を参照して次の詳細な説明を読めば、発明自体
およびその目的、それに阻隔する利点が明らかとなろう
。
およびその目的、それに阻隔する利点が明らかとなろう
。
次に添附図面を参照すると、第1図は本発明を実施した
ブレーキ制御システム100の主要部品を示す。本発明
の好ましい実施態様では、このブレーキ制御システムは
航空機用スキッド制御システムである。単一ホイールブ
レーキ感覚増幅バルブ10を除けば第1図に示す部品の
すべては当業者に周知の航空機用アンチスキッドシステ
ムの標準部品である。ブレーキ制御システム(ブレーキ
感覚増幅バルブは有しない)内のこれら部品およびその
作動については米国特許第3,768.873号、第4
,053.187号、4,130,322号および4,
260,198号に記載がある。これら部品およびブレ
ーキ制御システムについて記載するこれら特許の一部を
本明細書で引用し、°その一部とする。
ブレーキ制御システム100の主要部品を示す。本発明
の好ましい実施態様では、このブレーキ制御システムは
航空機用スキッド制御システムである。単一ホイールブ
レーキ感覚増幅バルブ10を除けば第1図に示す部品の
すべては当業者に周知の航空機用アンチスキッドシステ
ムの標準部品である。ブレーキ制御システム(ブレーキ
感覚増幅バルブは有しない)内のこれら部品およびその
作動については米国特許第3,768.873号、第4
,053.187号、4,130,322号および4,
260,198号に記載がある。これら部品およびブレ
ーキ制御システムについて記載するこれら特許の一部を
本明細書で引用し、°その一部とする。
単一ホイールブレーキ感覚増幅バルブ10はスキッド制
御システムの種々の部品に接続した4つの外部ポートを
有する。第1ポート14は、パイロット圧力計測バルブ
からの液圧流体出力を受け、第2ポート16は、定液圧
源107から液圧流体を受ける。定圧力源117は、約
3000P、S、I。
御システムの種々の部品に接続した4つの外部ポートを
有する。第1ポート14は、パイロット圧力計測バルブ
からの液圧流体出力を受け、第2ポート16は、定液圧
源107から液圧流体を受ける。定圧力源117は、約
3000P、S、I。
の実質的に一定のシステム圧力の液圧流体を発生する。
実際のシステム圧力は、ブレーキ感覚増幅バルブ10の
性能に影響することな(、若干変わることは可能である
。本実施態様では、8MS3−11またはスキッドロー
ル(Skydrol) 500液圧流体が使用される。
性能に影響することな(、若干変わることは可能である
。本実施態様では、8MS3−11またはスキッドロー
ル(Skydrol) 500液圧流体が使用される。
第3ポート18は、スキッド制御バルブ117を介して
ブレーキ感覚バルブ10からブレーキシリンダ113ま
で液圧流体を供給する。第4ポート20は、システム液
圧リターン部に接続されている。
ブレーキ感覚バルブ10からブレーキシリンダ113ま
で液圧流体を供給する。第4ポート20は、システム液
圧リターン部に接続されている。
第3図には、本発明の単一ホイールブレーキ感知バルブ
lOの好ましい実施態様の構造が示されている。上記4
つのポートは、バルブハウジングに孔開けされており、
フィルタ嵌合体22は、定圧供給ポート16および計測
された圧力ポート14への入口にねじ込まれる。各嵌合
体22の内部には、ブレーキ感覚バルブ10にゴミが進
入するのを防止するようフィルタ24(第4図参照)が
配置されている。これらフィルタ取付体は、メクトロン
・インダストリーインコーボレイションによって製造さ
れた標準部品である。Oリング25は、ポート入口内の
各フィルタ取付体を囲み、シールをする。
lOの好ましい実施態様の構造が示されている。上記4
つのポートは、バルブハウジングに孔開けされており、
フィルタ嵌合体22は、定圧供給ポート16および計測
された圧力ポート14への入口にねじ込まれる。各嵌合
体22の内部には、ブレーキ感覚バルブ10にゴミが進
入するのを防止するようフィルタ24(第4図参照)が
配置されている。これらフィルタ取付体は、メクトロン
・インダストリーインコーボレイションによって製造さ
れた標準部品である。Oリング25は、ポート入口内の
各フィルタ取付体を囲み、シールをする。
バルブハウジング12の一部は円筒形スリーブ26を受
は入れるよう孔開けされている。スリーブ26の周辺に
は、複数のテフロンリテーナ27および0リング28が
嵌合され、バルブの各種ポートをシールしている。スリ
ーブ26の長手方向には、軸方向ボア30が貫通してい
る。バルブハウジング12内には、ラジアルポア31a
−cが定圧力源ポート16、ブレーキ充満ポート18お
よびリターンポート20とそれぞれ連通するようスリー
ブが配置されている。
は入れるよう孔開けされている。スリーブ26の周辺に
は、複数のテフロンリテーナ27および0リング28が
嵌合され、バルブの各種ポートをシールしている。スリ
ーブ26の長手方向には、軸方向ボア30が貫通してい
る。バルブハウジング12内には、ラジアルポア31a
−cが定圧力源ポート16、ブレーキ充満ポート18お
よびリターンポート20とそれぞれ連通するようスリー
ブが配置されている。
軸方向ボア30の両端はエンドキャップ32によって閉
じられ、第3図に示す右側エンドキャップはバルブハウ
ジング12に当接している。左側エンドキャップはカバ
ー34に当接し、このキャップにはエンドプラグの挿入
を容易にするためのねじ切りされた開口33が設けられ
ている。カバー34は、バルブハウジング12にねじ込
まれ、左側エンドキャップおよびスリーブ26を所定位
置に保持している。カバー34のまわりにはシーラント
が設けられ、カバー34にはこのカバーを回転するため
の複数のレンチ孔35が設けられている。
じられ、第3図に示す右側エンドキャップはバルブハウ
ジング12に当接している。左側エンドキャップはカバ
ー34に当接し、このキャップにはエンドプラグの挿入
を容易にするためのねじ切りされた開口33が設けられ
ている。カバー34は、バルブハウジング12にねじ込
まれ、左側エンドキャップおよびスリーブ26を所定位
置に保持している。カバー34のまわりにはシーラント
が設けられ、カバー34にはこのカバーを回転するため
の複数のレンチ孔35が設けられている。
圧力バランススプールバルブ40は、軸方向ボア30に
嵌合し、左側°エンドキャップと右側エンドキャップ3
2の間でボア内で横方向に摺動する。
嵌合し、左側°エンドキャップと右側エンドキャップ3
2の間でボア内で横方向に摺動する。
スプールは第1ランド41と第2ランド42を有する。
両ランドには周辺溝43が設けられているがこれらの溝
はスプールまわりの圧力およびトラップ汚染を等しくす
る。第1ランド41の両側の間にはフィードバックチャ
ンネル45が延長している。
はスプールまわりの圧力およびトラップ汚染を等しくす
る。第1ランド41の両側の間にはフィードバックチャ
ンネル45が延長している。
第1ランド41にあるフィードバックチャンネル45に
は第1の小径オリフィス46が圧入されている。この小
径オリフィス46は緩衝するようになっている。左側エ
ンドキャップ32を貫通する軸方向ボアには第2の小径
オリフィス48が圧入されている。
は第1の小径オリフィス46が圧入されている。この小
径オリフィス46は緩衝するようになっている。左側エ
ンドキャップ32を貫通する軸方向ボアには第2の小径
オリフィス48が圧入されている。
計測された圧力がシステムに加えられていないとき、第
1ランド41は第1ラジアルボア31aを介して定圧力
源ポート16をブロックし、第2ランドは第3ラジアル
ボア31cを介してリターンポート20をブロックする
。第2ランド42の制御面は、左側エンドキャップ32
内の第2小径オリフイス48および軸方向ボア49を介
して計測圧力ポート14と常に連通ずる。フィードバッ
クチャンネル45は、第1ランド41の制御面およびブ
レーキ圧力ポート18と連続連通する。
1ランド41は第1ラジアルボア31aを介して定圧力
源ポート16をブロックし、第2ランドは第3ラジアル
ボア31cを介してリターンポート20をブロックする
。第2ランド42の制御面は、左側エンドキャップ32
内の第2小径オリフイス48および軸方向ボア49を介
して計測圧力ポート14と常に連通ずる。フィードバッ
クチャンネル45は、第1ランド41の制御面およびブ
レーキ圧力ポート18と連続連通する。
スプリング47は、第1ランド41が定圧力源ポート1
6を完全にブロックしかつ第2ランド42がリターンポ
ート20を完全にブロックする位置までスプール40を
押圧する。スプリング47はスプールの第1ランド41
の制御面に作用するよう左側エンドキャップ32内に位
置する。
6を完全にブロックしかつ第2ランド42がリターンポ
ート20を完全にブロックする位置までスプール40を
押圧する。スプリング47はスプールの第1ランド41
の制御面に作用するよう左側エンドキャップ32内に位
置する。
スプリングの一端は、第1の小径オリフィス46の周辺
部まわりに嵌合し、スプリング47は、パイロットによ
って加えられる計測圧がないときブレーキが満されない
ようにする安全な特徴を有す′ る。この特徴は任意に
付けることができ所定の用途では省略できる。
部まわりに嵌合し、スプリング47は、パイロットによ
って加えられる計測圧がないときブレーキが満されない
ようにする安全な特徴を有す′ る。この特徴は任意に
付けることができ所定の用途では省略できる。
次に第1図〜第4図を参照してブレーキ感知増加バルブ
10の作動について説明する。パイロットによってブレ
ーキ操作が開始する前にスプリング47は、第1ランド
41が定圧力ポート16を完全にブロックするようスプ
ール40を押圧する。
10の作動について説明する。パイロットによってブレ
ーキ操作が開始する前にスプリング47は、第1ランド
41が定圧力ポート16を完全にブロックするようスプ
ール40を押圧する。
パイロットはフットペダルを押してブレーキ操作を開始
する。ブレーキペダルに接続された圧力計測バルブ11
5は次にパイロットに計測された液圧を発生する。この
可変計測圧はブレーキ感覚バルブ10の計測圧力ポート
14に伝えられる。この計測圧力は、スプリング470
力に抗してスプール40を左側に押圧し、定圧力源ポー
ト16を開ける。次に定圧力源ポート16は次にブレー
キ圧力ポート18 (またはブレーキ充満ポート18)
に液圧流体を供給し、ブレーキを充填できる。
する。ブレーキペダルに接続された圧力計測バルブ11
5は次にパイロットに計測された液圧を発生する。この
可変計測圧はブレーキ感覚バルブ10の計測圧力ポート
14に伝えられる。この計測圧力は、スプリング470
力に抗してスプール40を左側に押圧し、定圧力源ポー
ト16を開ける。次に定圧力源ポート16は次にブレー
キ圧力ポート18 (またはブレーキ充満ポート18)
に液圧流体を供給し、ブレーキを充填できる。
フィードバックチャンネル45は、ブレーキ圧力ポート
に供給された液圧流体をスプール40の第1ランド41
0制御面に戻すことができる。スプール40は圧力バラ
ンスが取られたバルブであるので、スプールはランド4
1および42の制御面にかかる圧力のバランスが取られ
るまで小圧力方向に連続的に移動する。従って、計測さ
れた圧力がスプールに作用するブレーキ圧力よりも大き
くなると、スプールは定圧力源ポート16を開けるよう
摺動し、定圧力源はブレーキを充填するよう液圧流体を
供給する。ブレーキシリンダが液圧流体によって充満さ
れる際、第1ランドの制御面にかかるフィードバックさ
れたブレーキ圧は増加する。次にスプールは定圧力源ポ
ートを閉じるよう移動するので、定圧力源ポート16か
らブレーキ圧力ポート18までの液圧流体の流れが制限
される。従って、スプール40は、ブレーキが充満され
るとき、本来の緩衝をする。
に供給された液圧流体をスプール40の第1ランド41
0制御面に戻すことができる。スプール40は圧力バラ
ンスが取られたバルブであるので、スプールはランド4
1および42の制御面にかかる圧力のバランスが取られ
るまで小圧力方向に連続的に移動する。従って、計測さ
れた圧力がスプールに作用するブレーキ圧力よりも大き
くなると、スプールは定圧力源ポート16を開けるよう
摺動し、定圧力源はブレーキを充填するよう液圧流体を
供給する。ブレーキシリンダが液圧流体によって充満さ
れる際、第1ランドの制御面にかかるフィードバックさ
れたブレーキ圧は増加する。次にスプールは定圧力源ポ
ートを閉じるよう移動するので、定圧力源ポート16か
らブレーキ圧力ポート18までの液圧流体の流れが制限
される。従って、スプール40は、ブレーキが充満され
るとき、本来の緩衝をする。
第1ランド41に作用するフィードバックされたブレー
キ圧力が計測圧力に等しくなると、スプール40は、ス
プールが定圧力ポート16およびリターンポート20を
完全にブロックする始動位置まで移動する。この時点で
は、ブレーキシリンダは完全に液圧流体で満されており
、定圧力源107からブレーキへの流体供給が中断され
る。
キ圧力が計測圧力に等しくなると、スプール40は、ス
プールが定圧力ポート16およびリターンポート20を
完全にブロックする始動位置まで移動する。この時点で
は、ブレーキシリンダは完全に液圧流体で満されており
、定圧力源107からブレーキへの流体供給が中断され
る。
第1ランド41に作用するフィードバックされた圧力が
計測圧力を越えるようブレーキがシャープに充満すれば
、第2ランド42はリターンポートをカバーしない。ブ
レーキ圧力ポート内の余分の流体は、スプールの制御面
に作用する圧力がバランスするまでリターンポート20
に放出される。
計測圧力を越えるようブレーキがシャープに充満すれば
、第2ランド42はリターンポートをカバーしない。ブ
レーキ圧力ポート内の余分の流体は、スプールの制御面
に作用する圧力がバランスするまでリターンポート20
に放出される。
上記記載からブレーキ感知増加バルブ10は、定法圧流
体源107によるブレーキの充満を制御することが判る
。ブレーキ感覚バルブは指令されたようにブレーキを充
満させるアンプル流れ容量を有する圧力フォロワーとし
て働く。しかしながらブレーキ充満操作は、パイロット
の計測バルブ115およびフットペダルと分離されてい
る。ブレーキ充満中にブレーキ感覚増幅バルブ10を制
御するのに計測バルブからは少量の流れしか必要でない
ので、更にパイロット計測バルブには圧力低下は判らな
いので、計測バルブに迅速な連続的圧力がフィードバッ
クされる。従って、パイロットのフットペダルは、全ブ
レーキ充満プロセスにわたって応答するような感覚を有
する。
体源107によるブレーキの充満を制御することが判る
。ブレーキ感覚バルブは指令されたようにブレーキを充
満させるアンプル流れ容量を有する圧力フォロワーとし
て働く。しかしながらブレーキ充満操作は、パイロット
の計測バルブ115およびフットペダルと分離されてい
る。ブレーキ充満中にブレーキ感覚増幅バルブ10を制
御するのに計測バルブからは少量の流れしか必要でない
ので、更にパイロット計測バルブには圧力低下は判らな
いので、計測バルブに迅速な連続的圧力がフィードバッ
クされる。従って、パイロットのフットペダルは、全ブ
レーキ充満プロセスにわたって応答するような感覚を有
する。
第5〜7図は、左右ホイールの対になった組と共に使用
するためのブレーキ感覚増幅バルブ10′を示す。デュ
アルホイールブレーキ感覚増幅バルブ10′の構造は、
第2〜4図に示す単一ホイールブレーキ感覚バルブ10
に極めて類似するので、第5〜7図では同一部品を表示
するのに第2〜4図で使用された同じ参照番号を使用し
、左右のホイールに関連した部品を区別するのにrLJ
およびrRJが加えである。若干変更された部品を表示
するため「1」を加えた同一参照番号が使用される。
するためのブレーキ感覚増幅バルブ10′を示す。デュ
アルホイールブレーキ感覚増幅バルブ10′の構造は、
第2〜4図に示す単一ホイールブレーキ感覚バルブ10
に極めて類似するので、第5〜7図では同一部品を表示
するのに第2〜4図で使用された同じ参照番号を使用し
、左右のホイールに関連した部品を区別するのにrLJ
およびrRJが加えである。若干変更された部品を表示
するため「1」を加えた同一参照番号が使用される。
デュアルホイールブレーキ感覚増幅バルブ10′は基本
的には一つのバルブハウジング12′内に収容された2
つの単一ホイールブレーキ感覚増幅バルブ10であるこ
とは当業者には明らかである。
的には一つのバルブハウジング12′内に収容された2
つの単一ホイールブレーキ感覚増幅バルブ10であるこ
とは当業者には明らかである。
バルブハウジング12’は、一つの定圧力源16′およ
び一つの液圧リターンポート20′が左右バルブアセン
ブリの双方のため作動するよう構成されている。デュア
ルホイールブレーキ感覚バルブ10′の他の部品すべて
は、単一ホイールブレーキ感覚増幅バルブ10の対応す
る部品と同じであるので、個々に記載しない。
び一つの液圧リターンポート20′が左右バルブアセン
ブリの双方のため作動するよう構成されている。デュア
ルホイールブレーキ感覚バルブ10′の他の部品すべて
は、単一ホイールブレーキ感覚増幅バルブ10の対応す
る部品と同じであるので、個々に記載しない。
デュアルホイールブレーキ感覚増幅バルブ10′の作動
は、単一ホイールブレーキ感覚増幅バルブ10の作動に
極めて類似する。パイロットはコクピットに左右のブレ
ーキペダルを有することになる。各ペダルは一つの別個
の圧力計測バルブに接続され、このバルブはそれぞれの
左圧力計測ポート14Lまたは右圧力計測ポート14R
に接続される。
は、単一ホイールブレーキ感覚増幅バルブ10の作動に
極めて類似する。パイロットはコクピットに左右のブレ
ーキペダルを有することになる。各ペダルは一つの別個
の圧力計測バルブに接続され、このバルブはそれぞれの
左圧力計測ポート14Lまたは右圧力計測ポート14R
に接続される。
このデュアルホイールブレーキ感覚増幅バルブ10’は
、単一ホイールブレーキ感覚増幅バルブ10の説明と同
じように左右ブレーキの双方を独立して充満したり、別
々にまたは同時に並列作動できる。
、単一ホイールブレーキ感覚増幅バルブ10の説明と同
じように左右ブレーキの双方を独立して充満したり、別
々にまたは同時に並列作動できる。
従って、デュアルホイールブレーキ感覚増幅弁10′は
、次のように要約できる。上記詳細な説明は、左右ブレ
ーキチャンネルの双方にも同様に適合すると解される。
、次のように要約できる。上記詳細な説明は、左右ブレ
ーキチャンネルの双方にも同様に適合すると解される。
ブレーキを開始する前に左右スプリング47Lおよび4
7Rは定圧力源ポート16′からブレーキ圧力ポート1
8Lおよび18Rまでの液圧流体の流れを阻止するよう
それぞれのスプール40Lおよび40Rを押圧する。
7Rは定圧力源ポート16′からブレーキ圧力ポート1
8Lおよび18Rまでの液圧流体の流れを阻止するよう
それぞれのスプール40Lおよび40Rを押圧する。
左右ブレーキペダルの一方または双方を押圧すると、計
測圧力はそれぞれのスプールバルブを移動し、定圧力供
給ポート16′を開ける。次に定圧力源ポートからそれ
ぞれのブレーキ圧力ポートに液圧流体が供給され、それ
ぞれのブレーキが充満される。ブレーキが充満されると
、それぞれの第1ランド4LLおよび41Rに作用する
フィードバックされたブレーキ圧力それぞれの計測圧力
を等しくする。次にスプールは、定圧供給ポート16′
を閉じる。スプールに作用するフィードバンクされたブ
レーキ圧力がスプール上の計測圧力より大きくなると、
関連するブレーキポート内の余分の液圧流体が排出され
るようスプールはリターンポート20′を開けるよう移
動する。
測圧力はそれぞれのスプールバルブを移動し、定圧力供
給ポート16′を開ける。次に定圧力源ポートからそれ
ぞれのブレーキ圧力ポートに液圧流体が供給され、それ
ぞれのブレーキが充満される。ブレーキが充満されると
、それぞれの第1ランド4LLおよび41Rに作用する
フィードバックされたブレーキ圧力それぞれの計測圧力
を等しくする。次にスプールは、定圧供給ポート16′
を閉じる。スプールに作用するフィードバンクされたブ
レーキ圧力がスプール上の計測圧力より大きくなると、
関連するブレーキポート内の余分の液圧流体が排出され
るようスプールはリターンポート20′を開けるよう移
動する。
次に第1図を再度参照して、次にブレーキ感覚増幅バル
ブ10を含むスキッド制御システム100の作動につい
て概略を説明する。(ブレーキ感覚増幅バルブを除く)
第1図に示す部品の作動をより完全に説明するには本明
細書に引用した上記特許を参照しなければならない。
ブ10を含むスキッド制御システム100の作動につい
て概略を説明する。(ブレーキ感覚増幅バルブを除く)
第1図に示す部品の作動をより完全に説明するには本明
細書に引用した上記特許を参照しなければならない。
ホイール速度トランスジューサ101は、ホイール速度
を検出し、ホイール速度を表示する信号を発生してスキ
ッド制御回路103に印加する。
を検出し、ホイール速度を表示する信号を発生してスキ
ッド制御回路103に印加する。
スキッド制御回路103は、ホイール速度信号に種々操
作を実行し、電圧制御信号を発生するが、この信号のレ
ベルは一般にスレッショルドスキッド圧力を表示する。
作を実行し、電圧制御信号を発生するが、この信号のレ
ベルは一般にスレッショルドスキッド圧力を表示する。
バルブドライバ105は、スキッド制御回路103から
の電圧制御信号を受け、電流制御信号を発生するが、こ
の信号は入力電圧制御信号の関数であり、従ってスレッ
ショルドスキッド圧力を表示する。現タイプのバルブド
ライバ105は、現スキッド制御バルブ117が電流で
制御されるサーボバルブであるのでこのタイプのものが
使用されている。スキッド制御バルブ117は圧力源1
07からの実質的に一定の液圧を受けるようになってい
る。スキッド制御バルブ117と定圧力源107との間
には液圧バルブ制御装置111の印加を選択的に可能に
したり、防止したりするためのオンオフ圧力バルブ10
9が介在されている。米国特許第4.130.322号
には、オンオフ圧力バルブ109の作動および機能が記
載されている。
の電圧制御信号を受け、電流制御信号を発生するが、こ
の信号は入力電圧制御信号の関数であり、従ってスレッ
ショルドスキッド圧力を表示する。現タイプのバルブド
ライバ105は、現スキッド制御バルブ117が電流で
制御されるサーボバルブであるのでこのタイプのものが
使用されている。スキッド制御バルブ117は圧力源1
07からの実質的に一定の液圧を受けるようになってい
る。スキッド制御バルブ117と定圧力源107との間
には液圧バルブ制御装置111の印加を選択的に可能に
したり、防止したりするためのオンオフ圧力バルブ10
9が介在されている。米国特許第4.130.322号
には、オンオフ圧力バルブ109の作動および機能が記
載されている。
スキッド制御バルブ117は、ブレーキ感覚増幅バルブ
10からブレーキシリンダ113ヘブレーキ圧力を印加
する。このブレーキ圧力は、現制御信号に応答してスキ
ッド制御バルブ117によって発生される制御圧力また
はブレーキ感覚増幅バルブ10からの圧力のいずれに従
うようスキッド制御バルブ117によって制御される。
10からブレーキシリンダ113ヘブレーキ圧力を印加
する。このブレーキ圧力は、現制御信号に応答してスキ
ッド制御バルブ117によって発生される制御圧力また
はブレーキ感覚増幅バルブ10からの圧力のいずれに従
うようスキッド制御バルブ117によって制御される。
米国特許第4.130,322号、第4,260.19
8号にはスキッド制御バルブ117がより詳細に説明さ
れている。
8号にはスキッド制御バルブ117がより詳細に説明さ
れている。
当業者であれば、上記好ましい実施態様の種々の変形お
よび変更が可能であると解される。更に上記記載は、発
明を説明するためのものであって発明を限定するための
ものではない。従って、本発明の範囲はすべての均等物
を含む特許請求の範囲のみによって定められる。
よび変更が可能であると解される。更に上記記載は、発
明を説明するためのものであって発明を限定するための
ものではない。従って、本発明の範囲はすべての均等物
を含む特許請求の範囲のみによって定められる。
第1図は、本発明を実施したスキッド制御システムのブ
ロックダイヤグラム、第2図は本発明の単一ホイールブ
レーキ感覚増幅バルブの斜視図、第3図は第2図の3−
3線に沿った横断面図、第4図は第3図に示したブレー
キ感覚増幅バルブの略図、第5図は本発明のデュアルホ
イール感覚増加バルブの斜視図、第6図は第5図の6−
6線に沿った横断面図、第7図は第6図に示したブレー
キ感覚増幅バルブの略図である。 10・・・ブレーキ感覚増幅バルブ、 14・・・計測圧力ポート、 16・・・定圧力源ポート、 18・・・ブレーキ圧力ポート、 20・・・リターンポート。 x面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書く方式〉 20発明の名称 車両ブレーキ制御システム3、補
正をする者 事件との関係 出願人 名称 タレイン コムパニ− 4、代理人
ロックダイヤグラム、第2図は本発明の単一ホイールブ
レーキ感覚増幅バルブの斜視図、第3図は第2図の3−
3線に沿った横断面図、第4図は第3図に示したブレー
キ感覚増幅バルブの略図、第5図は本発明のデュアルホ
イール感覚増加バルブの斜視図、第6図は第5図の6−
6線に沿った横断面図、第7図は第6図に示したブレー
キ感覚増幅バルブの略図である。 10・・・ブレーキ感覚増幅バルブ、 14・・・計測圧力ポート、 16・・・定圧力源ポート、 18・・・ブレーキ圧力ポート、 20・・・リターンポート。 x面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書く方式〉 20発明の名称 車両ブレーキ制御システム3、補
正をする者 事件との関係 出願人 名称 タレイン コムパニ− 4、代理人
Claims (15)
- (1)車両ブレーキ制御システムにおいて、液圧流体の
定圧力源を形成する手段と、 可変の計測圧力の液圧流体を発生する手段と、ブレーキ
圧力ポートを有し、計測圧力およびブレーキポートから
の圧力に応答する定圧力源手段によるブレーキポートへ
の液圧流体の供給を制御するバルブ手段とから成る装置
。 - (2)バルブ手段は、計測圧力およびブレーキポート圧
力の関数となるよう定圧力源手段によるブレーキポート
への液圧流体の供給を制御するための圧力バランスバル
ブ手段から成り、圧力バランスバルブ手段は計測圧力が
ブレーキポート圧力より大になると、定圧力源手段がブ
レーキポートへ流体を供給できるようにし、計測圧力が
ブレーキポート圧力以下のときブレーキポートへの流体
の供給を阻止する特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (3)バルブ手段はスプールバルブである特許請求の範
囲第2項記載の装置。 - (4)定圧力源手段によるブレーキポートへの液圧流体
の供給を阻止するようバルブ手段を押圧するための手段
を更に含む特許請求の範囲第2項記載の装置。 - (5)車両ブレーキ制御システムにおいて、液圧流体の
定圧力源と、 車両オペレータによって計測された圧力で液圧流体を発
生するための圧力計測バルブと、第1圧力流体を受ける
ための定圧力源ポート、計測された圧力流体を受けるた
めの計測供給ポート、およびブレーキ充満ポートを有す
る圧力バランスバルブとから成り、圧力バランスバルブ
は、計測された圧力がブレーキポート圧力より大きくな
ると、定圧力源ポートがブレーキ充満ポートに液圧流体
を供給し、計測された圧力がブレーキポート圧力以下の
とき定圧力源ポートからブレーキ充満ポートへの液圧流
体の供給を阻止しするよう作動する装置。 - (6)圧力バランスバルブは第1圧力およびブレーキポ
ート圧力により作用される制御面を有するスプールバル
ブである特許請求の範囲第5項記載の装置。 - (7)スプールバルブが定圧力源ポートからブレーキ充
満ポートへの液圧流体の供給を阻止する位置までスプー
ルバルブを押圧するためのスプリング手段を更に含む特
許請求の範囲第8項記載の装置。 - (8)ブレーキポート圧力が計測された圧力を越えると
ブレーキ充満ポートからの流体を受けるための液圧リタ
ーンポートを更に含む特許請求の範囲第7項記載の装置
。 - (9)車両ブレーキ制御システム内で使用するためのブ
レーキ感覚増幅バルブにおいて、 定圧力源の液圧流体を受けるための定圧供給ポート、可
変供給圧の液圧流体を受けるための計量された供給ポー
ト、ブレーキシリンダを充満させる液圧流体を供給する
ためのブレーキ圧力ポート、および第1、第2および第
3ポートに接続された円筒形ボアを有するバルブハウジ
ングと、 第1および第2ランドおよび第1ランドの両側の間に延
長するフィードバックチャンネルを有する圧力バランス
スプールバルブとから成り、前記スプールバルブは定圧
供給ポートが第1ランドによって開閉し、計測圧力供給
ポートが第2ランドと連通し、第1ランドと第2ランド
との間にブレーキ圧力ポートが位置し、フィードバック
チャンネルがブレーキ圧力ポートおよび第1ランドと連
通するよう円筒形ボア内で横方向に移動自在であり、計
測圧力がフィードバックされたブレーキ圧力よりも大き
いとき、スプールバルブは定圧力供給ポートを閉じるよ
う摺動し、液圧流体が定圧力供給ポートからブレーキ圧
力ポートに供給できるようにし、計測された圧力がフィ
ードバックされたブレーキ圧力以下のときスプールバル
ブは定圧供給ポートを閉じるよう摺動し、定圧供給ポー
トからブレーキ圧力ポートへの液圧流体の供給を阻止す
るブレーキ感覚増幅バルブ。 - (10)フィードバックされたブレーキ圧力が計測圧力
を越えるときブレーキ圧力ポートからの流体を受けるた
めのリターンポートを更に含む特許請求の範囲第9項記
載のバルブ。 - (11)スプールバルブを押圧し定圧供給ポートを閉じ
るよう第1ランドに作用する円筒形ボア内に設けられた
スプリング手段を更に含む特許請求の範囲第9項記載の
バルブ。 - (12)円筒形ボアに隣接する計測された圧力供給ポー
ト内に設けられた小径オリフィスを更に含む特許請求の
範囲第9項記載のバルブ。 - (13)液圧流体の定圧力源、パイロットによって計測
された圧力で液圧流体を供給するための手段、ブレーキ
手段を含む航空機用スキッド制御システムにおいて、 定圧力源に連通した第1ポート、計測圧力供給手段に連
通した第2ポート、ブレーキ手段に連通した第3ポート
を有する圧力バランスバルブと、ブレーキ圧力フィード
バック手段と、計測された圧力がフィードバックされた
圧力よりも大となると定圧力源がブレーキ手段への液圧
流体の供給を可能とし、計測された圧力がフィードバッ
クされたブレーキ圧力以下のとき液圧流体のブレーキ手
段への供給をブロックするよう作動する制御手段を含む
装置。 - (14)圧力バランスバルブは第1および第2制御ラン
ドおよび第1ランドの両端の間で延長するフィードバッ
クチャンネルを含む特許請求の範囲第14項記載の装置
。 - (15)第1ポートを閉じるようバルブを押圧するスプ
リング手段を更に含む特許請求の範囲第15項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US723044 | 1985-04-15 | ||
| US06/723,044 US4668021A (en) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | Brake feel augmentation valve and system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621667A true JPS621667A (ja) | 1987-01-07 |
| JP2594542B2 JP2594542B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=24904581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61086951A Expired - Lifetime JP2594542B2 (ja) | 1985-04-15 | 1986-04-15 | 車両ブレーキ制御システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4668021A (ja) |
| EP (1) | EP0199263B1 (ja) |
| JP (1) | JP2594542B2 (ja) |
| AT (1) | ATE63871T1 (ja) |
| DE (1) | DE3679440D1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE4015745A1 (de) * | 1989-10-06 | 1991-04-18 | Teves Gmbh Alfred | Blockiergeschuetzte, hydraulische bremsanlage |
| DE4023707A1 (de) * | 1990-05-16 | 1992-01-30 | Teves Gmbh Alfred | Blockiergeschuetzte, hydraulische bremsanlage |
| DE4134445A1 (de) * | 1991-10-18 | 1993-04-22 | Teves Gmbh Alfred | Blockiergeschuetzte hydraulische bremsanlage |
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-
1986
- 1986-04-15 AT AT86105189T patent/ATE63871T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-04-15 JP JP61086951A patent/JP2594542B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-15 DE DE8686105189T patent/DE3679440D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-15 EP EP86105189A patent/EP0199263B1/en not_active Expired - Lifetime
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| JPS55156760A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-06 | Ferodo Sa | Liquid pressure controller for automobile brake in particular |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719336U (ja) * | 1993-09-16 | 1995-04-07 | 株式会社ジェイ・セブン | 帽 子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0199263A2 (en) | 1986-10-29 |
| DE3679440D1 (de) | 1991-07-04 |
| US4668021A (en) | 1987-05-26 |
| ATE63871T1 (de) | 1991-06-15 |
| EP0199263B1 (en) | 1991-05-29 |
| JP2594542B2 (ja) | 1997-03-26 |
| EP0199263A3 (en) | 1988-09-07 |
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