JPS62166972A - 締付けバンド、その締付方法及びその締付工具 - Google Patents

締付けバンド、その締付方法及びその締付工具

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JPS62166972A
JPS62166972A JP61005137A JP513786A JPS62166972A JP S62166972 A JPS62166972 A JP S62166972A JP 61005137 A JP61005137 A JP 61005137A JP 513786 A JP513786 A JP 513786A JP S62166972 A JPS62166972 A JP S62166972A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 不発明は、円周面を有する固定物にうl1lIi生庫か
ら成る筒状部材を締め付け、固定するために使用する締
付けバンド、その使用(締付)方法及び締付工具にI@
するものである。
〔従来技術〕
例えば車両の伝動軸のように、実質的に円周面を有する
固定物C′こ、円筒形のブーツ又はカバー等を締め付け
て固定するため、帯、岡等から成る締付けバンドが使用
されている。このような締付けバンドの一伸に、当初は
両端部が連結されておらず締付時に両端部が重ね合わさ
れて連結され、ブーツ等の外周面を囲繞するためにルー
プ形状にされる形式のものがある。かかる形式の締付け
バンドでは、軸付時K・締付工具が係合される締付力作
用部と、締付け終了時に互いに係合、連結される連結部
とを、各端部に備えていることが必要とされる。この種
の締付けバンドとしては例えば、本出願人の出願に係る
%−願昭60−76622号に開示されたものである。
〔本発明が解決すべき問題点〕
しかしながら、締付けバンドの一方の端部に形成された
連結突起と他方に形成された連ボB穴の端縁とで上記連
結部を構成し、連結突起はU字形状の切込みで囲まれた
部分を曲げ起こして形成した場合、その強度が十分でな
いため連結穴の端部と係合された後変形することがあシ
、また、連結穴から半径方向への突出量が大きいため、
作業者の手や周辺の諸部材と干渉する恐れがあった。
また、上記連結部が・垢付けバンド端部の先端から後退
した位置に形成されている場合には、締付冗了後重ね合
わせた時外側になる端部の連結部よシも先端寄りの部分
が半径方向外方に浮き上がる(離れる)ことがあシ、そ
の結果、締付けバンド外周のスイングサークルが大きく
なシ、浮き上がった端部が周辺の部材と干渉する恐れが
生ずるのである。
本発明は、上記従来例における問題を解消することを目
的としてなされたものであり(上記特!!n昭60−7
6622号に開示さnた締付けバンドでは、W、ITi
目の問題点については概ね解消されているものの、第2
番目の問題点につめては尚改良の余地がある)、特に締
付完了後において締付けバンドの外側の端部が半径方向
外方に浮き上がる問題を良好に解消する締付けバンドを
提供することを目的どし、併せてこの締付けバンドの締
付方法及び締付けに使用される締付工具を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段、作用)上記目的を達成
するためをで、本発明に係る締付けバンドにおいては、
ゴムブーツ等の締付体をFI5繞した時重ね合わされる
締付バンドの一対の端部のうち、外側になる第140端
邪には先端に内向きに突設した第1の連結部(例えば曲
げ起こされた突起から成る)と、これよりも反先端側に
形成された第1の締付力作用部(例えば穴の一端縁から
成る)とを形成し、内側となる第2の端部には外向に突
設された第2の連待部(例えば曲げ起こされた突起から
成る)と、これよりも反光・端側に形成された第2の締
付力作用部(例えばトンネル状の盛上り部)とを少なく
とも形成し、第1及び第2の締付力作用部に略円周方向
の憎付力(引張力)を別えて第1の連結部と第2の連結
部とを互いに接近させて第1の連結部に第2の連結部を
乗り越えさせて両連結部を係合させ、締付体を被+1?
+W付体(例えば車両の伝動軸)に掃め付けるようにし
た。なお必要に応じて、第1の端部の第1の締付力作用
部よシも反先端側に第1の仮止め4を形成し、第2の端
部の第2の連結部よりも先端側に第2の仮止め部を形成
して、上記第1及び第2の連結部金係台させる(本殉め
)に先だって当該第1及び第2の仮止め部を係合させる
(仮止めする)ようにすることもできる。
また本発明に係る締付方法においては、上記備付けバン
ドで締付本全囲柵して第1の端部が第2の端部の外側に
重なり、しかも第1及び第2の締付力作用部が円周方向
において第1及び第2の連結部よりも外側になるように
し、第1及び第2の締付力作用部に円周方向の力を加え
て第1及び第2の連結部を接近ぢせ、第1の連結部が第
2の連結部を乗、!lll越えた時円周方向の力を解放
して第1及び第2の匪結部を互いに係合するようにした
更に本発明に係る2蹄付工具は、末端に握り部をMする
傑状の本坏と、その中間部ンζ一端が枢涜さ几、他端が
第1の締付力作用部に派合するglの係合部と避れた係
合アームと、本体の先端に枢層され第2の締付力作用部
に係合する第2の係合部を有する係合駒とを含んで成る
〔実施例〕
以下、不発明の実施例を図面に基つき詳述する。
第1図に示すように、帯鋼から成る締付けバンド50は
一対の端部10及び30を有し、締付時に外側となる端
部10には先端側から順に本締め用の連結突起14及び
これに隣接する穴16と、一端縁18が締付力作用部と
された締付工具の逃げ窓22と、一端縁24が仮止用の
後述する突起34が係合される仮止め部とされた長い穴
26とが形成されている。突起14は端部の先端寄りに
牛径方向内向きに形成されている。
一方、締付時に内側となる端部30の先端32は先細形
状とされそして、先端側からl@に仮止用の突起34及
びこれに[接する穴36と、締付工具の逃げ穴38と、
本締め用の連結突起第2及びこれに隣接する穴44と、
半径方向外向きにトンネル状に盛9上がった盛上シ部4
5の一端縁から成る締付力作用部46及びこれにv4接
する締付工具逃げ穴48とが形成されている。これらは
、第1の端部10に比べると、若干端部30の先端から
後退した部分に形成されている。連結突起34及び第2
は半径方向外向きに形成されている。
次に、上記締付バンド50を用いて車両の伝動軸52に
ゴムブーツ54を締付、固定する方法について第3図を
もとに説明する。
締付バンド50は、使用前には突起34及び第2が突出
した側が外側突起14が突出したi++が内側となるよ
うに曲がυぐせがつけであるので、第3図に示すように
端部10及び30でゴムブーツ54を周囲から包み、締
付ハンド50の適当な部分を手でゴムブーツ54に同か
つて押圧する。すると、締付バンド50の直径が減径さ
れてゴムブーツ54に接触するので、端部10と30と
を、端部10が端部30の外側になるように事ね会わせ
る。ぞして、仮止め用の第2の突起、34を穴26に嵌
入させてその一端縁であるglの仮止め部24に係合さ
せる。以上により仮止めが光子する。なお可能な場合は
、別の場所で予めバンド50を仮止め状態にした後、ブ
ーツ54に軸方向から挿入するようにしても良い。
こうして仮止めされた締付けバンド50を本締めするに
は締付工具を使用するが、次に、この締付工具について
第2図をもとに説明する。締付工具90は二又部62及
び握υ部64から成る本体66と、二又部62の先端に
ビン68により中間部を枢嘴された係合駒72と、二又
部62の根元部にビン74により一端を枢涜された係合
アーム76とを含んで成る。係合駒12は先端に第2の
係合部18を封しており、係合アーム16は他端(自白
4)が係合部78に屈曲して29その先端に鈎べの第2
の係合部82を有する。係合アームの先端から若干後退
した部分には係合アームT6の長手方向と直角な方図に
移動可能に押圧部材84が取り付けられ、コイルばね8
6によって係合部82と同じ側に突出するように付勢で
れている。
次に、上記締付工具90を使用して締付けバンド50を
本締めする方法について第4図及び第5図をもとに説明
する。第3図に示アように、二又部62が仮止めされた
締付けバンド50の穴48に立てた法線と一牧するよう
に締付工具90全セツトし、係合アーム76の係合部8
2を端部10の穴22に嵌入させて穴22の一端縁であ
る第1の締付力作用部18に係合させる。この時押圧部
材84が端部10の先端に外方から近接すること\なる
。次に、握り部64の一端部である作用部65に力を加
えて締付工具90をビン68を支点として第3図中時計
方回に回動させると(第4図中651〜655にて図示
)と、ピンγ4は第4図中γ41〜γ4sにて示すよう
にピン68會中心とする円弧上を移動し、この時、係合
アーム16の係合部82は第4図中821〜825にて
示すように移動する。
これに羊ない二又部62と係仕アームγ6とのなす角度
θは第4図中01〜θ5で示すように設々小さくなり、
その結果係合アーム76の係合Sa2から端部10に加
えられる引張力は段々大きくなる。次に、その理由につ
いて第5図をもとに説明する。
第5図において、握り部64の作用部65に加える力を
Flとし、ピンγ4から当該作用部65までの距離をt
I とし、ピン68からピン74までの距離をt2とす
ると、ピンγ4に加えられる力F2は とな□る。係合アーム16から端部10に加えられる引
張力をF3とし、ビン68二又部62と係合アーム76
とのなす角朋をθとすると となる。式(1)及び(2)から となシ、式(3)から明らかなように、角度θが零に近
づくにつれて端部10への引張力F3は無限大江近づく
のである。
次に、締付工具50が回動されて作用部65及びピンT
4が各々8g4図中655及びγ45で示す位置まで達
すると、係合部18及びピン6Bと、ピン74と、作用
部65とが一直線上に並ぶ。更に締付工A90が回動さ
れ作用部65及びピン74が各°々656及び746に
て示す位置に這すると、バンド締付力の反力により係合
駒T2は第2の係合部78を支点とし、かつピン68を
中心として反時計方向(第2図中)に相対〜的に回動し
、その粘呆駒γ2の係合部T8が端部30の第2の締付
力作用8546から外れる。次にその理由について第6
図及び第7図をもとに説明する。
作用部65及びピンγ4が各々第4図中656及びγ4
6で示す位置にある時係合駒72に加わる力をF4とし
、駒の係合部γ8と上・記直線との距離をtとすると、
係合駒72にはピン68のまわシに TmF3 X t          ・・・・・・・
・・(4)なる回転モーメントが発生する。従って、そ
れまで第2の締付力作用部46に接触していた係合駒γ
2は、上記モーメントTによりビン6′8の回りに反時
計方向に回動し、係合部18が端部30の@2の締付作
用部46から外れるのである。これにより係合アームT
6による端部10の拘束が解放され、同時に締付体(ブ
ーツ)の弾性変形抵抗力及び締付体との摩擦抵抗力で締
付けバンド50自体に弾力が生じ、端部10が43図中
左方に引き戻されるので、連結突起14と第2とが互い
に係合し第8図に示すように本締めが完了する。
なお、仮止めから本締めに至る過程において端部10の
浮上がりは、係合アーム76に取り付けらnた押圧部材
84により防止される。即ち、押圧部材84は端部10
の先端に近接して取り付けられておシ、締付工J490
がピン68のまわシに回動されるにつれて端部10の先
端を端部30に向かって押圧する。
押圧部材84による端部10の押圧は、ばね86の作用
により弾性的に行なわれ、仮止め状態から本締めの完了
まで(突起14と第2とが係合するまで)維持される。
押圧部材84が端部10の先端を押圧すると端部を右方
に引張る際にはバンド本体が締付/Iネを滑ることによ
る抵抗があるが、二又部62と係合アーム16とがなす
角度θが大きい範囲では締付バンド50とゴムブーツ5
4との間には密考度がゆるいので、引張抵抗は極く小さ
い。
本締めの完了に近づくにつれてすなわち、前記角匿θが
小さくlるにつnて押圧部材84の押圧力強くなり、従
って端8510及び30におけるのバンド不休と締付体
とのソ看画積の増加及びf着力の増加に伴い引張抵抗も
増大するが、この時には、前述した通り、係合アーム7
6から端部10に加えられる力もそれ以上に大きくなる
ので、容易に本締めを行なうことができる。
な2、仮止め時及び仮止めから本締めに至る間では端部
30側の突起34が端部10側の長い穴26内に嵌入さ
れてその内部を移動することにより、端部10と30と
が相対的に・鴫方向にずれることが防止される。また、
重ね合せ時に外側となる端部10に強い曲シぐせ(ゴム
ブーツ54の半径よシも小穴い即ちRt>Rt)をつけ
ておけば、仮止め時及び仮止めから本締めに至る間にお
いて端部10が内側の端部30に密層し易ぐなシ、突起
34と係合部24との係合並びに突起14と第2との係
合がより確実になる。
また、内側の端部30の先端は先細とされているので、
本締め時には当該先端がゴムブーツ54に1媛い込み易
く、従って外側の端部10を引張ることによって締付け
バンド50の締付けが行なえることとなるとともに、ゴ
ムブーツを略均−に締付けることが出来るのである。締
付工具90による本締作業時に突起14には力は加わら
ないのでこれが変形される(起こされる)ことはなく、
そのため突起第2を乗り越え易く、乗さえた後は押圧部
材84の働きにより連結突起第2に確実に係合する。な
お、端部10の突起14はその先端に形成されているの
で、締付工具90の取外し後にも突起第2と係合して本
憎め状態(ループ形状)を維持するとともに、端部10
の浮上がりを防止するうえでも有効である。また、第2
の締付力作用部46は角型でトンネル状に突出しその突
出高さは略締付けバンド50の厚さ程度とされているの
で、これにより係合駒72の係合部γ8がすきまに入シ
易く、またゴムブーツ54を傷つけることが防止される
。芒らに、締付工具90の回動時に支点となる係合駒1
2は比戟的広い面積で締付けバンド50の内側端部30
に接触するので、端部30が局部的に変形することが防
止さnる。
本締めされた締付けバンド50を取り外す時にも前記締
付工具90を使用することができる。即ち、第2図及び
第3図において係合駒T2の小穴73にビンを挿入して
係合駒T2の反転(左旋)全防止するとともに、押圧部
材84の作用が端部10に及ばないようにした状、襟で
、締付工具90の係合部82を係合部18に、係合部1
8を係合部46に各々係合させて、作用部65に時計方
間の回動力を7Jl] ;i−、突起14と第2とが離
れた状態で今度は反時計方向に戻せば良い。即ち、端部
10の根本部が半径方向外方に開こうとする程度の曲が
υぐせにより、突起14と第2とは半径方向に離れるか
らである。この4 =i付けバンド50によってゴムブ
ーツ54が傷つくことがないのは前記本締め時と同様で
ある。
第5図に示す前記寸法t2、t3は締付けバンド50の
締め代、締付け力即ち前記角度θの大きさ等を考慮して
決定すること\なるが、本締め後の締付けバンド50の
直径が締付体の寸法により変わる場合には、寸法t2、
t3を変更できるようにすることが室ましい。
次にか\る要求に答え得る締付工具について!9図及び
第10図をもとに説明する。この変形例では握り部16
4が角形状とされその中にブロック102が長手方向に
移動可能に挿入されている。ブロック102には凛す部
164に回転可能(但し情方向には移動不可能)に取り
付けられたボルト104が螺合しており、従ってボルト
104を回転することによ)ブロック102が長手方向
に′#勧するようになっている。ブロック102の前端
部にはビン174がブロックを貝コ出して挿入されてお
り、ブロック102の1則面から突出したビン174の
両端部は握り部164に形成された長手方間の長溝10
6に係合している。ビン174には係合アーム176の
後端が枢宥されている。その他の部分は、前記第3図に
示した締付工具50と実質的に同じである。而して寸法
t2、t、を変更するためにボルト104を回転させる
と、ブロック102が移動み、これに伴なってビン17
4の位置が変わるので、寸法t2及びt3を増減するこ
とができる。寸法t!、t3の調整量は、ボルト104
の回転量を調整することにより任意に選択できる。
なお、本発明は上記実施例の他にも、その趣旨を債ねな
い範囲内で適宜変更、改良が可能であり、例えば締付バ
ンド50自体の細部構造(各連結突起、穴等の形状、大
きさ及び位置)について任意に設計変更できるし、締付
工具90.190の細部構造(係合駒72.1γ2の形
状、押圧部材84の形状、位置等)について任意に設計
変更できる。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように、本発明によれば、締付体を囲現
した時互いに重ね会わされて締付け時に第1及び第2の
連結部において係合される両端部のうち、外側の端部は
その先端部分で内側の端部に係合されるので、締付け後
に外側の端部が浮き上がって周辺の部材と干渉する心配
が少なくなるばかシでなく、バンドの外径寸法を必要最
小限にとどめることが出来る。また締付バンドは、第1
及び第2の連結部よシも円周方向において外側にある一
対の締付力作用部間に締付力を加えて締め付けられるの
で、締付作業が簡単でしかも確実に第1及び第2の連結
部が係合される効果が奏される。また、締付、工具の両
係合邪の一方は本締め終了後自動的に締付けバンドの締
付力作用部から外れるので、締付作業が容易かつ簡便な
ものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る締付けバンドの一実施例を示す斜
視図(本体の中間部省略)、第2図は本締めに使用する
締付工具の斜視図、第3図は仮止めされた締付けバンド
と締付工具との関係を示す正面図(締付けバンドは断m
1図)、第4図は本締め時の締付工具の回動軌跡を示す
説明図、第5図は不締め時に締付工具に作用する力を示
す説明図、第6図は本締め終了時に締付工具に作用する
力を示す説明図、第7図は第6図の要部拡大図、第8図
は本締めされた締付けバンドの断面図、第9図は締付工
具の変形例を示す正面図、第10図はその断面図である
。 〔主賛部分の符号の説明〕 10・・・第4の端部     14・・・第1の連結
部24・・・第1の締付力作用部 30・・・第2の端
部第2・・・第2の連結部    46・・・第2の締
付力作用部50・・・締付けバンド    62.64
・・・締付工具の本体72・・・係合駒       
γ6・・・係合アーム90・・・締付工具 第5図 地6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)被締付体に装着された筒状の締付体を囲繞し、該締
    付体を前記被締付体に締め付け るために重ね合わされる一対の端部を有す る締付けバンドであつて、 前記重ね合せ時に外側となる第1の端部 の先端近くに内向きに突設された第1の連 結部と、該第1の連結部よりも反先端側に 形成された第1の締付力作用部と、前記重 ね合せ時に内側となる第2の端部に外向き に突設された第2の連結部と、該第2の連 結部よりも反先端側に形成された第2の締 付力作用部とを少なくとも有し、 前記締付体を囲繞し前記第1及び第2の 締付力作用部に締付力を作用させて、前記 第1連結部と前記第2の連結部とを互いに 係合させることにより前記締付体を前記被 締付体に締め付けることを特徴とする締付 けバンド。 2)前記第1及び第2の連結部は各々切込みを入れた後
    該切込みにより囲まれた部分を 曲げ起こして形成された第1及び第2の突 起から成り、前記第1の締付力作用部は穴 の一端縁から成り、前記第2の締付力作用 部はトンネル状の盛り上り部から成る特許 請求の範囲第1項に記載の締付けバンド。 3)前記第1の端部には前記第1の締付力作用部よりも
    反先端側に長孔の一端縁から成 る第1の仮止め部が形成されており、前記 第2の端部には前記第2の突起よりも先端 側に突起状の第2の仮止め部が形成されて おり、前記第1の突起と第2の突起とを係 合させるに先だつて前記第1の仮止め部と 第2の仮止め部とを係合させて仮止めでき るようになつている特許請求の範囲第2項 に記載の締付けバンド。 4)被締付体に装着された筒状の締付体を囲繞した時互
    いに重ね合わされる一対の端部 を有し、重ね合せ時に外側となる第1の端 部には、その先端近くに第1の連結部が内 向きに突設されるとともに該第1の連結部 よりも反先端側に第1の締付力作用部が形 成され、重ね合せ時に内側となる第2の端 部には第2の連結部が外向きに形成される とともに該第2の連結部よりも反先端側に 第2の締付力作用部が形成された締付けバ ンドにより前記締付体を前記被締付体に締 め付ける方法であつて、 前記締付けバンドにより前記締付体を囲 締して前記第1の端部と前記第2の端部と を、前記第1及び第2の締付力作用部が円 周方向において前記第1及び第2の連結部 よりも外側となるように重ね合わせ、 前記第1の締付力作用部と前記第2の締 付力作用部との間に、前記第1の連結部と 前記第2の連結部とが互いに接近するよう な締付力を作用させ、 前記第1の連結部が前記第2の連結部を 乗り越えた後、前記第1及び第2の締付力 作用部間に加えていた締付力を解放して該 第1の連結部と該第2の連結部とを互いに 係合させるようにしたことを特徴とする締 付けバンドの締付方法。 5)末端に握り部を有する棒状の本体と、該本体の中間
    部に一端が枢着され他端が第1 の係合部とされた係合アームと、前記本体 の先端に枢着され第2の係合部を有する係 合駒とを含み、 被締付体に装着された筒状の締付体を囲 繞した時互いに重ね合わされる一対の端部 を有し、重ね合せ時に外側となる第1の端 部には、その先端近くに第1の連結部が内 向きに突設されるとともに該第1の連結部 よりも反先端側に第1の締付力作用部が形 成され、重ね合せ時に内側となる第2の端 部には第2の連結部が外向きに形成される とともに該第2の連結部よりも反先端側に 第2の締付力作用部が形成された締付けバ ンドにより前記締付体を前記被締付体に締 め付けるために使用される締付工具であつ て、 前記第1の係合部は前記第1の締付力作 用部に係合するものであり、前記第2の係 合部は前記第2の締付力作用部に係合する ものであり、前記本体は前記係合駒の枢着 点を中心に前記係合アームとは反対側に回 動して前記第1の連結部を前記第2の連結 部に係合させるものであることを特徴とす る締付工具。 6)前記第2の係合部と、前記係合駒の枢着点と、前記
    本体への外力の作用点とが一直 線上に位置する点を越えるまで前記本体が 回動された時前記係合駒が回動して、前記 第2の係合部が前記第2の締付力作用部か ら外れるようになつている特許請求の範囲 第5項に記載の締付工具。 7)前記係合アームには、前記第1の係合部の近傍に、
    締付け時に前記第1の端部を前 記第2の端部に向かつて押圧する押圧部材 が取り付けられている特許請求の範囲第6 項に記載の締付工具。 8)前記係合アームの枢着点は、前記本体の長手方向に
    おいて変更可能である特許請求 の範囲第6項に記載の締付工具。
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