JPS62167140A - シ−ト状物の自動給送装置 - Google Patents

シ−ト状物の自動給送装置

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JPS62167140A
JPS62167140A JP61008902A JP890286A JPS62167140A JP S62167140 A JPS62167140 A JP S62167140A JP 61008902 A JP61008902 A JP 61008902A JP 890286 A JP890286 A JP 890286A JP S62167140 A JPS62167140 A JP S62167140A
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Tadashi Miwa
正 三輪
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はシート状物の自動給送装置に関し、特に、シ
ート状物を多数枚載置して、上位のものから順に給送す
ることのできるシート状物の自動給送装置に関するもの
である。
〔従来技術〕
゛  一般に、電子写真複写装置、簡易印刷機等記録装
置に用いられ、シート状物である転写紙、感光紙、印刷
紙等の給送!Ia置にあっては、シート状物の積載部材
の上部に多数枚のシート状物をR置し、回転給送ローラ
(ベルト)、その他、空気吸引方式や、静電吸引方式に
よる送り出し機構により積載したシート状物を上位のも
のから1枚宛順に給送するようになっていて、そして、
順次送り出したのちにシート状物の積載部材が順次上昇
することでシート状物送り出し機構との関係において、
略一定標準高さに常に保持させることにより積載したシ
ート状物を最後の1枚まで給送するようになっている。
そして、通常はシート積載部材として、通常の記録装置
用の転写紙とすると200〜250枚くらい収容できる
カセットを上下に数段設けてあった。
そして、上記のようなものや、さらに、500〜200
0枚ぐらいのシート状物を収容可能なものとして、特公
昭45年−29279号公報、特公昭46年−2020
0号公報、特公昭60年−11663号公報、特公昭6
0年−25345号公報および実開昭54年−336号
公報等に示される昇降給紙台方式のものがあるが、いず
れも昇降給紙台は引出し不可能となっているとともに、
再給紙ローラ(レジストローラ)が別個となっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
したがって、上記のようなものにあってはカセット方式
としたものの場合には、前記のように通常のたとえば電
子写真複写装置用の転写紙で、たかだか200〜250
枚ぐらいと収容量に限界があり、電子写真複写装置、簡
易印刷機等の装置の高速化に伴いシート状物を頻繁に補
給する必要があるために作業効率が著しく低いものにな
ってしまうという問題点を存し、また、カセットを多段
とすればシート状物の収容量を増やすことができるがそ
れぞれのカセットに送り出し機構やガイド板を設ける必
要があり、結果的にシート状物の収容量と比較して大き
な空間が必要であるという問題点を有していた。
さらに、1つのカセットを大容量とすることも考えられ
るがカセットの収容量を大きくすると、積載されたシー
ト状物が上層から下層にいくに従いシート状物の先端を
カセットの底から送り出し機構の位置まで持ち上げる必
要があるが、このようなことを精度良く行うことは非常
に困難なことであり、精度良い送り出しができなくなり
、ノーフィードや、ダブルフィード、曲がり、タイミン
グずれなどの給紙不良をひき起こすという問題点を有し
ていた。
さらに、大容量とすることのできる昇降給紙台方式のも
のにあっては再給紙ローラ(レジストローラ)と昇降給
送台が別ユニットとなっていて電子写真複写装置等に取
付けたままで保持されているので紙詰まり、所謂、ジャ
ムが発生した場合にはその処理が困難であるとともに、
給紙部が大型化して、組立工数が大きく、組立て作業の
効率が悪いという問題点を有していた。
この発明は前記のような従来のもののもつ問題点を解決
したものであって、電子写真複写装置、簡易印111f
l11機等の限られた空間を最大限に利用し、たとえば
、500〜3000枚以上の大量のノート状物を収容し
ても従来のカセット万代のものよりも小型であり、また
、シート状物の送り出し条件を上層のものから下層のも
のまで常に安定で均一のものとして紙詰まり等の発生を
防止し、万が一ジャムが発生した場合であっても、全体
を引出し可能とすることにより、その処理を容易に行え
るようにし、さらに組立も簡単に行えて組立工数を小さ
なものとして組立作業の効率を高いものとすることがで
き、しかも、大きさの異なる複数種類のシート状物を別
々に載置して所望のものを給送することのできるシー)
−状物の自動給送装置を提供することを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕 上記の問題点を解決するためにこの発明は、記録装置等
の本体に装着し、取外し可能に取付けられるシート状物
の自動給送装置であって、駆動源によって上下動される
給紙台と、該給紙台の上部に位置するとともに、給紙台
に載置されたシート状物のうちの最上位のものから順に
給送する送り出し部とを有するユニットを上下方向に複
数段配設し、このユニットの一つに前記いずれか一つの
ユニットの送り出し部から送り出されたソート状物を再
び給送するために、記録装置等のタイミングに合致させ
て起動・停止する再給紙部を前記ユニットの何れかに設
けた構成を有している。
〔作用〕 この発明は上記の手段を採用したことにより、シート状
物を確実に給送することができるとともに再給紙部を兼
用することができ、再給紙部も一体に引き出すことがで
きるので紙詰まり、所謂、ジャムが発生した場合では非
常に簡単に処理することができることとなる。
〔実施例〕
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
図面にはこの発明によるシート状物の自動給送装置が示
されていて、まず、上位のユニ・ノドであるシート状物
の自動給送装置について説明すると、このシート状物の
自動給送装置は、複数枚のシート状物を積載して上下動
する昇降給紙台部1と、この昇降給紙台部1に積載した
シート状物のうちの最上位のものから順に送り出す送り
出し部10と、シート状物を一時待機して所定のタイミ
ングで送り出す再給紙部35とを有している。
前記昇降給紙台部1は、電子写真複写装置等の機台2か
ら水平方向に引出し可能であるとともに、両側に側板3
aが立設されたシート状物の自動給送装置の機台3の上
部に位置する給紙台4を有し、この給紙台4は、その両
側に前記機台3の側板3aよりも外方に位置する支持部
材5の後端とねじ6を介して連結されるとともに、支持
部材5の前端とは側板3aに設けた前方に傾斜する長孔
3b内においてねじ7を介して連結され、給紙台4の両
側端と支持部材5と□ の間に機台3の側板3aの一部
が位置するようになっている。
また、前記支持部材5の内方に回転可能に設けた上下方
向の2つの支持ローラ8a、8bは、機台3の両側板3
aの外側後端に、前記長孔3bと平行しているリフト用
ガイド板9内に位置していることで、前記給紙台4は前
方に傾斜した初期の状態のままで上方に行くに従って前
方に移動する状態でリフト用ガイド板9に案内されて上
下動可能となっている。
この上下2つの支持ローラ8a、8bの給紙台4に対す
る位置関係は第2図に示すように給紙台4の前端と支持
ローラ8a、8bとの距離をaとし、支持ローラ8a、
8bと給紙台4の後端との距離をbとするとa:b=1
:1〜1:1.2となっている。
前記機台3の両側板3a間の上部であって、前記給紙台
4より前方には、送り出し部10が設けられ、この送り
出し部10には、一端がクラ・7チ11と連結されてい
る軸12が架設され、この軸12の中央部にはローラ1
3が取付けられ、さらに、この軸12には送り出しユニ
ット14が設けられて他のローラ15が設けられ、この
他のローラ15と前記ローラ13との間には給紙ベルト
16が張設されている。
そして、前記送り出しユニット14にはシート状物の最
上位のものと当接する給紙ローラ17が支持板18を介
して上下方向に移動可能に設けられており、この給紙ロ
ーラ17は前記給、祇ベルト16と同期して回転するよ
うに前記他のローラL5の軸15aと給紙ローラ17の
軸17aとの間に回転伝達用のベルト19が張設されて
いる。
前記給紙台4の前端部の前記機台3には給紙台4の上部
に*iされるシート状物の前端と当接するために前方に
傾斜している前端案内板20が設けられ、この前端案内
板20の前方には前記ローラ13.15間に張設された
給紙ベルト16に下方から圧接している重送防止ローラ
21を間欠回転させるための重送防止ローラ21の間欠
回転機構が設けられている。
前記重送防止ローラ21を間欠回転させる機構は第7図
に示されていて、機台3に立設された立板22に中央部
が軸24によって支持されるとともに、一端が前記給紙
台4の前端によって押下げられるリンク板23の他端に
、軸25を介して他のリンク板26が連結され、このリ
ンク板26の上部に、重送防止ローラ21の側面に設け
られたラチェット27を押上げるラチェット押上げ爪2
8が設けられ、また、前記立板22と他方のリンク板2
6との間には常にうチェソト押上げ爪28をラチェット
27から離隔する向きに付勢しているばね29が設けら
れ、さらに、前記立板22にはラチェット27の戻り防
止用の板ばね30が設けられている。
一方、前記給紙ベル)16を張設している一方のローラ
13と重送防止ローラ21との間の前方には上下一対の
ガイド板3La、31bが設けられるとともに、両ガイ
ド板31a、31b間に突出する上下一対のガイドロー
ラ32a、32bが設けられ、このガイドローラ32a
、32bの前方には上下一対のガイド板33a、33b
を介して上下一対の再スタートローラ34a、34bか
らなる再給紙部35が設けられ、前記上ガイドローラ3
2aの軸36と上再スタートローラ34aの軸37およ
び前記給紙ヘルド16を張設している一方のローラ13
の軸12のフランチ11は歯車列を介して連結されてい
て、前記上再スタートローラ34aの軸37に設けた歯
車は、電子写真複写装置等の本体2aに押し込んだ際に
本体の駆動源と連結するようになっている。
前記給紙台4の前端部に位置する前端案内板20と前記
再スタートローラ34a、34bとの間であって、前記
送り出し機構IOの下方の機台3には前記給紙台4を上
下方向に移動するための機構の作動部材40が設けられ
ていて、この作動部材40に設けたスプロケット41と
、機台3の一方の側板3aの上部に設けたスプロケット
42と、このスプロケット42よりやや後方に位置する
とともに、両側板3a、3aを貫通している軸43に取
付けたスプロケット44とはチェノ45を介して連結さ
れていて、また、他方の側板3aの外側においても前記
作動部材40に設けられたスプロケット41に対応する
位置に設けられたスプロケット46と、上部に設けられ
たスプロケット47と、前記貫通する軸43に設けられ
たスプロケット48とはチェノ49を介して連結されて
おり、しかも、この両チェン45.49の一部は前記給
紙台4と支持部材5との間であって、前記機台3の側板
3aよりも外側に位置している。
前記給紙台4の両側に設けられた支持部材5.5は第5
図fa) tb)に示すようになっていて、各支持部材
5.5の外側にはそれぞれ調整板50.50が設けられ
、この調整板50.50には前記支持部材5.5の2つ
のねし孔5aに対応する上下方向の長孔50aが設けら
れ、また、支持部材5の上下方向の長孔5bに対応する
位置には上下に所定の間隔をおいている2つの孔50b
が穿設されている。
そして、前記支持部材5のねし孔5aに調整板50の長
孔50aを介してねし51を螺合することで調整板50
は支持部t第5に対して上下方向に移動可能、かつ、固
定可能となり、また、調整板50の上下方向の2つの穴
50b内に挿入されたビン52は支持部材5の上下方向
の長孔5bを貫通してチェノ45.4つに係止可能とな
り、これによってチェノ45.49と両支持部材5、す
なわち、給紙台4とは固定されるようになっているとと
もに、両支持部材5には、その両側にそれぞれ調整板5
0が位置しているので給紙台4の左右方向の傾きを調整
することができることとなる。
この給紙台4、支持部材5およびチェノ45.49の関
係は記述のように給紙台4は上下2つの支持ローラ8a
、8bによって支持されて上下動可能となっており、こ
の支持ローラ8a、8bは給紙台4の前後方向の中央部
よりもやや後端側に位置しており、このためにチェノ4
5.49は給紙台4の支持ローラ8a、8bに対して長
い側、すなわち、第2図のa側に連結されている。
一方、前記給紙台4の下面にはビニオン53が設けられ
るとともに、このピニオン53に噛合い係合するラック
54.54が給紙台4の孔4aを介して立設されている
サイドガイド板55.55の下部に連結されていること
によりピニオン53の回転に応して互いに接近離隔する
ようになっており、このビニオン53を回転させるため
に外部操作用のハンドル56と連動するプーリー57と
の間がワイヤー58を介して連結されている。
このサイドガイド板55は第8図に示すようになってい
て、サイドガイド板55は本体70と、この本体70の
上部に軸71を介して連結された前記本体70と略同−
ばばを有する回転板72とによって構成され、前記軸7
1に巻回されたばね73の一端は本体70に、また、他
端は前記回転板72にそれぞれ係止されていることによ
り、本体70と回転板72とが連続する状態で保持され
ているとともに、回転板72はばね73の付勢力に抗し
て略90°回動可能であって、この90″回動じた時点
においては回動する以前と比較してサイドガイド板55
の高さは所定高さCだけ低くなるようになっている。
また、第2図に示すように前記機台3の両側板3a、3
aの下端部には、給紙台4が下降したときに前端が上方
に移動されて電子写真複写装置等の機台2の係止片60
との係止が解除する第10ツク部材61がそれぞれ設け
られ、また、これより後方には給紙台4の後部に渡るよ
うなコ字状をなし、中央部を後方に引いた時に、この動
作によって上方に揺動して前端が電子写真複写装置の機
台2の係止片62との係止から解除する第20ツク部材
63が設けられている。
なお、65はこの発明によるシート状物の自動給送装置
の後端部を覆うためのケースであって、このケースの上
部は開放可能となっていて、開放時にシート状物の束を
挿入可能となっている。
そして、上記のように構成されている上位のユニットで
あるシート状物の自動給送装置の下方には上位のユニッ
トの昇降給紙台部1と、送り出し部10とを有する下位
のユニットであるシート状物の給送装置!91が位置し
く第9図)、この下位のものの送り出し部10から送り
出されたシート状物を受は取るガイド板90a、90b
が前記上位のシート状物の自動給送装置に設けられてい
る。
そして、下位のユニットのシート状物の給送装置は、再
給紙部が不要であるために従来から用いられた給送装置
であってもよいものである。
さらに、この発明によるシート状物の自動給送装置が電
子写真複写装置等の本体2aに取付けられた際に、電子
写真複写装置等の本体の側部には手差しユニット75が
取付けられるようになっている。
すなわち、この手差しユニット75は第6図に示すよう
になっていて上面および前端が開口する箱状の本体76
を有し、この本体76の両側板77.77には前端部が
上方に傾斜する2木の溝77a、77aが互いに対向す
るように形成され、この本体76内にはシート状物載置
用の板78がその後端上下部に設LJだピン79.79
が前記溝77a、77a内に位置した状態で保持されて
いて、したがって、前記シート状物の載置用の板78は
、その後端のピン79が両溝77a、77aに位置して
いることにより、溝77a、??aに沿って本体76の
前端から出没可能となっている。
次ぎに前記のものの作用について説明する。
まず、前記給紙台4が第2.3.4図に示す下降位置に
ある状態において、前記給紙台4によって、第10ツク
部材61の後端は下方に押し上げられることで先端が電
子写真複写装置等の機台2の係止片60との係合が解除
した状態であり、また、給紙台4によって重送防止ロー
ラ21を間欠回転させる機構のリンク板23が押し上げ
られ、これによって他のリンク板26の上端に設けられ
たラチェット押上げ爪28が重送防止ローラ21の側面
のラチェット27と当接した状態となっている(第7図
参照)。
一方、この発明によるものが電子写真複写装置の本体に
押し込まれて取付けられていることで前記上舌スタート
ローラ34aの軸37に設けた歯車等からなる歯車列は
電子写真複写装置等の本体の駆動源と連結されるように
なっている。
そして、このように給紙台4が下降位置になる状態にお
いて、まず、外部操作用のハンドル56を回転するとプ
ーリ57、ワイヤー58を介してビニオン53が回転し
、このビニオン53の回転によってラック54.54を
介してサイドガイド板55.55は互いに離間あるいは
接近し、この両サイドガイド板55.55の間隔をシー
ト状物に合致するようにし、こののち両サイドガイド板
55.55間において、所定枚数のシート状物、たとえ
ば、転写紙を給紙台4上に載置し、こののち電子写真複
写装置等の本体の操作部からの指令によって作動部材4
0を起動したとすると、まず、スプロケット41が回転
し、この回転がチェノ45を介してスプロケット42.
44に伝達され、また、スプロケット44の回転が軸4
3を介してスプロケット48に伝達され、このスプロケ
ット48の回転がチェノ49およびスプロケット47.
46を回転させることとなる。
したがって、チェノ45.49の移動時に、このチェノ
45.49は調整板50のビン52を介して給紙台4と
一体となっているので上昇することとなる。
しかも、この上昇時において、給紙台4は支持部材5の
内方に上下方向に設けられた支持ローラ8a、8bが機
台3の両側板3aの外側に設けられたリフト用ガイド板
9内に位置しているので所定の前傾の状態でチェノ45
.49と一体に上昇することとなる。
この時、給紙台4の上部に載置された転写紙 ゛は給紙
台4が前傾しているために前方にずれ出ることとなるが
、前記給紙台4の前端には前端案内板20が位置し、し
かも、給紙台4の上面とはほぼ直交しているので各転写
紙は、その前端が揃えられた状態で上昇されるものであ
り、この時、チェノ45.49は給紙台4に対して第2
図のa側で連結されているので支持ローラ8a、8bが
給紙台4の上昇に対して大きな負荷とならず、円滑に上
昇することができるものであり、そして、転写紙のうち
の最上位のものが給紙ローラ17に当接し、これを検知
部材(図示せず)が検知することで給紙台4はその上界
を停止され、すなわち、作動部材40が係止されること
となる。
こののち、給紙ローラ17が回転を開始して最上位の転
写シート状物を送り出し、最上位の転写シート状物がロ
ーラ13.15間に張設された給紙ヘルド16と重送防
止ローラ21との間を通過する際に、最上位の転写紙の
みが確実に給送され、こののち上下一対のガイド仮31
a、31bを通って上下一対のガイドローラ32a13
2bを通り、さらに上下一対のガイド仮33a、33b
を介して上下一対の再スタートローラ(レジストローラ
)34a、34b間に達して待機される。
そして、電子写真複写袋:η等からの指令に応して所定
のタイミングで上下一対の再スタートローラ34a、3
4bが回転を開始して転写紙の給送を行う。
上記のようにして順次最上位の転写紙から給送されたの
ちに給送台4上の転写紙が減った際には給送ローラ17
の位置が下がり、その位置の低下を検知部材(図示せず
)が検知すると、前記作動部材40が回転し、スプロケ
ット41やスプロケット42.47.44.48.46
を介して両チェン45.49を動かして給送台4を上昇
させ、給送台4が所定it (30程度)上昇すると送
り出しローラ17の上昇を検知して給送台4の上昇を停
止し、すなわち、前記作動部材40の回転を停止し、上
記と同様に最上位の転写紙から順次送り出し操作を行な
うものである。
そして、前記給送台4上の転写紙が無くなった際には操
作部の操作によって再び作動部材40を作動して給紙台
4を下降させて初期の状態にすると、この給送台4が下
降位置となった際には、給送台4の前端部によって重送
防止ローラ21を間欠回転させる機構が、そのリンク板
23が押し上げられることで他のリンク板26の上端の
ラチェット押上げ爪28が上昇し、ラチェット27を介
して作動して重送防止ローラ21を所定角度回転すると
ともに、第10ツク部材61の係止が解除した状態に保
持され、っぎの指令まで待機するものである。
また、電子写真複写装置の本体の下方に下位の給送ユニ
ット91を設けた場合において、上位のものの昇降給紙
台部1および送り出し部10を作動させることなく、下
位のユニットの昇降給紙台部1および送り出し部10を
作動させて、転写紙を順次、上位のもののガイド板90
a、90b間に送り込み、こののち、再スタートローラ
34a、34bを所定のタイミングで起動させれば下位
のものの内部に収納されている転写紙を用いることがで
きるものである。
さらに、手差しユニット75を用いれば、まず、給紙台
4を下降位置としたのちに手差しユニット75を第6図
のIの状態から倒伏させてHの状態とし、こののち、シ
ート状物載置用の仮78を前方に押し出せばシート状物
載置用の板78は、その後端のピン79が溝77a17
7aに沿って前方に移動し、前端が前記両サイドガイド
板55.55の上部の回転板72をばね73の付勢力に
抗してほぼ90″回動させることによりシート状物載置
用の板78の進行は■止させることなく前方に移動し、
この板78は前記送り出しローラ17をわずかに押上げ
て給紙ベルト16の下側に位置することとなるので、シ
ート状物装置用の仮78の上部に転写紙を位置すれば手
差しでも転写紙を給送することができるものであり、こ
の転写紙は、その後、再スタートローラ34a、34a
で停止されたのちに所定のタイミングで給送されるもの
である。
従って、給紙台4上にシート状物の束をi!置しておけ
ば、最上位のものから順次給送されるとともに、給紙台
4を用いることがなければ、下方の給紙ユニットを用い
ることができ、さもなければ、電子写真複写装置等の本
体2aに設けた手差しユニットを用いることができ、ま
た、再スタートローラと給紙台とが一体となって機台に
設けられているので、紙詰まり、所謂、ジャムが生じた
場合であってもジャム処理の操作性が非常に向上するも
のである。
〔発明の効果〕
この発明は前記のように構成したことにより、一つの再
給紙部を複数の給紙ユニットで兼用することができるの
で全体を小型とすることができるとともに、上位のもの
は紙詰まりが生じた場合であっても機台を引き出す操作
だけで再スタートローラも一体に引き出すことができる
ので、紙詰まり時の操作性を非常に向上することができ
、また、下位のものも引き出し可能であるのでジャム処
理を容易にすることができるなどのすぐれた効果を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明によるソート状物の自動給送装置の実施
例を示し、第1図は平面図、第2図は給紙台とロック機
構との関係を特に示す縦断正面図、第3図は給紙台と重
送防止ローラの間欠回転機構との関係を特に示す縦断正
面図、第4図は給紙台に設けられたサイドガイド板を移
動する機構を特に示す縦断正面図、第5図(at l)
は支持部材と調整部材とを示す概略図、第6図は手差し
ユニットとの関係を示す概略図、第7図は重送防止ロー
ラの間欠回転機構を示す概略図、第8図はサイドガイド
板の上端部を示す概略図、第9図は上下2段とした場合
の概略図である。 l・・・・・・昇降給紙台部 2・・・・・・電子写真複写装置等の機台3・・・・・
・機台 4・・・・・・給紙台 5・・・・・・支持部材 8a、8b・・・・・・支持ローラ 9・・・・・・リフト用ガイド板 10・・・・・・送り出し部 13.15・・・・・・ローラ 16・・・・・・給紙ベルト 17・・・・・・給紙ローラ 20・・・・・・前端案内板 21・・・・・・重送防止ローラ 23.26・・・・・・リンク板 27・・・・・・ラチェット 28・・・・・・ラチェット押上げ仮 31a、31b、33a 33b   90a、90b・・・・・・ガイド板41
.42.44 46.47.48・・・・・・スプロケット45.49
・・・・・・チェノ 50・・・・・・調整板 53・・・・・・ピニオン 54・・・・・・ラック 55・・・・・・サイドガイド板 56・・・・・・ハンドル 60.62・・・・・・係止片 61・・・・・・第10ツク部材 63・・・・・・第20ツク部材 70・・・・・・サイドガイド板の本体72・・・・・
・回転板 73・・・・・・ばね 75・・・・・・手差しユニット 77a・・・・・・溝 78・・・・・・シート状物載置用の板91・・・・・
・下位のユニソト 第7図         第8図 第9図 〕

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録装置等の本体に装着し、取外し可能に取付け
    られるシート状物の自動給送装置であって、駆動源によ
    って上下動される給紙台と、該給紙台の上部に位置する
    とともに、給紙台に載置されたシート状物のうちの最上
    位のものから順に給送する送り出し部とを有するユニッ
    トを上下方向に複数段配設し、このユニットの一つに前
    記いずれか一つのユニットの送り出し部から送り出され
    たシート状物を送り出すために、記録装置等のタイミン
    グに合致させて起動・停止する再給紙部を前記ユニット
    の何れかに設けたことを特徴とするシート状物の自動給
    送装置。
  2. (2)前記再給紙部の駆動源は、電子写真複写装置等の
    本体に押し込んだ際に電子写真複写装置等の本体から伝
    達されるようになっている特許請求の範囲第1項記載の
    シート状物の自動給送装置。
JP61008902A 1986-01-21 1986-01-21 シ−ト状物の自動給送装置 Expired - Lifetime JPH0610056B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02108941U (ja) * 1989-02-14 1990-08-30

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