JPS6216743A - 生体内温度計測装置 - Google Patents
生体内温度計測装置Info
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- JPS6216743A JPS6216743A JP60156074A JP15607485A JPS6216743A JP S6216743 A JPS6216743 A JP S6216743A JP 60156074 A JP60156074 A JP 60156074A JP 15607485 A JP15607485 A JP 15607485A JP S6216743 A JPS6216743 A JP S6216743A
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は生体内温度計測装量、特に被検体内に超音波パ
ルスを送受波して所定の被検部位からの反射エコーを分
析処理することによって生体内温度を無侵襲で計測する
ことのできる改良されIC装置に関する。
ルスを送受波して所定の被検部位からの反射エコーを分
析処理することによって生体内温度を無侵襲で計測する
ことのできる改良されIC装置に関する。
[従来の技術]
生体内に超音波、マイクロ波あるいはRF波等によって
波動エネルギを与え、生体内に湿度十y1を生じさせる
ことが各種の治療装置、特にハイパサーミア(温熱療法
)に実用化されでd3す、懇情腫瘍の効果的な治療方法
として注目されている。
波動エネルギを与え、生体内に湿度十y1を生じさせる
ことが各種の治療装置、特にハイパサーミア(温熱療法
)に実用化されでd3す、懇情腫瘍の効果的な治療方法
として注目されている。
この温熱療法は、悪性腫瘍に43°C程度の温度を与え
てその組織を縮退させて癌などを治療するものであるか
ら、生体内の伯の組織に対しても大きな影響を与え、正
常組織を壊死さl!てしまう場合がある。
てその組織を縮退させて癌などを治療するものであるか
ら、生体内の伯の組織に対しても大きな影響を与え、正
常組織を壊死さl!てしまう場合がある。
従って、生体内II械に温熱療法を7AIJ−場合には
、悪性腫瘍の周辺組織の湿度に対して十分に注意する必
要があり、このために、超音波等を照!J4′?Iる組
織の温度分布を正確に測定Jることが極めて重要となる
。
、悪性腫瘍の周辺組織の湿度に対して十分に注意する必
要があり、このために、超音波等を照!J4′?Iる組
織の温度分布を正確に測定Jることが極めて重要となる
。
「発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来装置においては、このような被検体
深部の温度を無侵襲で正確に計測することがほと/υど
不可能であった。現在実用されている方法として、熱電
対を被検体内に挿入することが行われているが、このに
うな従来の侵襲的手法では被検者に大ぎな苦痛を与える
ばかりでなく、悪性腫瘍への熱電対の挿入及び取出しの
際に癌細胞が他の正常11織に転移Mる危険性がある等
の大きな問題を有していた。
深部の温度を無侵襲で正確に計測することがほと/υど
不可能であった。現在実用されている方法として、熱電
対を被検体内に挿入することが行われているが、このに
うな従来の侵襲的手法では被検者に大ぎな苦痛を与える
ばかりでなく、悪性腫瘍への熱電対の挿入及び取出しの
際に癌細胞が他の正常11織に転移Mる危険性がある等
の大きな問題を有していた。
発明の1」的
本発明は前記従来の課題に鑑みなされたものでJ5す、
その目的は、超音波を用いて無侵襲で正61「な渇度泪
測ができる装置を提供Jることにある。
その目的は、超音波を用いて無侵襲で正61「な渇度泪
測ができる装置を提供Jることにある。
1問題点を解決するための手段及び作用]前記目的を達
成りるために、本発明は、被検体内に超音波を送波し内
部絹様からの反q・1−■−」−を受波する超音波トラ
ンスデ=t −晋J−ど、超?1波送(li波の搬送周
波数を有しnいに複素関係にある一組の複素基準信号ど
受信信号(高周波信号)とをIrA合して受信信号を複
素信号に変換する複素信号変換器と、前記複素信号の偏
角を演算づる一角演算器と、前記偏角演算器から出力さ
れた加温前と加温後の偏角を記憶するメ土りと、加温前
ど加温19の複素信号の位相差を演c3TI−る位相差
演算器と、前記位相差から加’fRnFf加温加温液検
体内部の音速比を演算する音速比演算器と、前記音速比
から温度を演算器る温度演算器とを含み、加温前jpの
超音波受信信号を複素信号に変換して求めた音速比によ
り加温後の被検体内温度を測定することを特徴とする。
成りるために、本発明は、被検体内に超音波を送波し内
部絹様からの反q・1−■−」−を受波する超音波トラ
ンスデ=t −晋J−ど、超?1波送(li波の搬送周
波数を有しnいに複素関係にある一組の複素基準信号ど
受信信号(高周波信号)とをIrA合して受信信号を複
素信号に変換する複素信号変換器と、前記複素信号の偏
角を演算づる一角演算器と、前記偏角演算器から出力さ
れた加温前と加温後の偏角を記憶するメ土りと、加温前
ど加温19の複素信号の位相差を演c3TI−る位相差
演算器と、前記位相差から加’fRnFf加温加温液検
体内部の音速比を演算する音速比演算器と、前記音速比
から温度を演算器る温度演算器とを含み、加温前jpの
超音波受信信号を複素信号に変換して求めた音速比によ
り加温後の被検体内温度を測定することを特徴とする。
以上のにうh構成により、まず超音波1〜ランスデユー
4ノで1qられた受信信号は複素信号変換器にて直交検
波され複素信号に変換される。これを加温前と加温後の
両省にて行い、これらの複素信号の位相差を演算するこ
とにより生体内を伝搬した超音波の音速比を演O1−る
。
4ノで1qられた受信信号は複素信号変換器にて直交検
波され複素信号に変換される。これを加温前と加温後の
両省にて行い、これらの複素信号の位相差を演算するこ
とにより生体内を伝搬した超音波の音速比を演O1−る
。
周知のように、成人の体温は体表面を除き一定しており
、通常37℃前後に保たれている。従って、これら生体
内の一定温度に保たれた各組織における超音波の音速は
一定とみなぜる。しかし、超音波等を生体内に照射する
と、各組織の超音波等の吸収係数の相違にjこり各組織
の加温効果が異なって被検体内に温度分布が生じる。そ
して、温度の高いII織を伝搬する超音波の音速は温度
が低い場合の音速よりも速くなることから、生体内組織
を加温する前後の音速比を求めてやれば、無侵襲で生体
内の温度測定あるいは温度分布を知ることができる。
、通常37℃前後に保たれている。従って、これら生体
内の一定温度に保たれた各組織における超音波の音速は
一定とみなぜる。しかし、超音波等を生体内に照射する
と、各組織の超音波等の吸収係数の相違にjこり各組織
の加温効果が異なって被検体内に温度分布が生じる。そ
して、温度の高いII織を伝搬する超音波の音速は温度
が低い場合の音速よりも速くなることから、生体内組織
を加温する前後の音速比を求めてやれば、無侵襲で生体
内の温度測定あるいは温度分布を知ることができる。
このようにして、従来装置のように絶対音速を求めて温
度を測定しようとする極めて困難な方法ににることなく
、音速の変化を捉えることによつて生体内の温度を容易
に測定覆ることが可能どなる。
度を測定しようとする極めて困難な方法ににることなく
、音速の変化を捉えることによつて生体内の温度を容易
に測定覆ることが可能どなる。
[実施例]
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には、生体内温度計測装置の第1実施例が示され
、安定な高周波信号を発生する水晶発振器10の出力は
分周同期回路12に供給され、この分周同期回路12に
J:って所望周波数の各種出力信号が得られる。これら
の出力信号は、例えば超音波パルスビーム送信用の繰返
し周波数の送信信号100.複素変換のための複素基準
信号102.104.装置各部の同期を行うクロック信
号106等である。
、安定な高周波信号を発生する水晶発振器10の出力は
分周同期回路12に供給され、この分周同期回路12に
J:って所望周波数の各種出力信号が得られる。これら
の出力信号は、例えば超音波パルスビーム送信用の繰返
し周波数の送信信号100.複素変換のための複素基準
信号102.104.装置各部の同期を行うクロック信
号106等である。
前記分周同期回路12の出力である送信信号100は、
駆動回路及び送受切換回路等を含む送受波制御器14を
介してトランスデユーサ16に供給され、このトランス
デユーサ16から超音波パルスビームが被検体17に放
射される。
駆動回路及び送受切換回路等を含む送受波制御器14を
介してトランスデユーサ16に供給され、このトランス
デユーサ16から超音波パルスビームが被検体17に放
射される。
そして、被検体17からの反射エコーは1〜ランスゲ:
1−リ−16によって電気伯母に変換され、送受波制御
器17′Iから高周波増幅器18へ供給されて所望の増
幅作用が施される。ここで、超富波診断装買にて生体内
の断層像を8モ一ド表示を行う場合には、増幅器18の
出力は検波器20.A/D変換器22を介してデジタル
・スキャン・コンバーク(DSO)24に供給される。
1−リ−16によって電気伯母に変換され、送受波制御
器17′Iから高周波増幅器18へ供給されて所望の増
幅作用が施される。ここで、超富波診断装買にて生体内
の断層像を8モ一ド表示を行う場合には、増幅器18の
出力は検波器20.A/D変換器22を介してデジタル
・スキャン・コンバーク(DSO)24に供給される。
本発明に43いて特徴的4Tことは、加湿前と加温後の
超音波受信信号を複素信号に変換し、これら複素18号
の位相差を検出して加温前後の音速比を求め、この音速
比から生体内の温度を演算することであり、前記高周波
増幅器18の他方の出力は複素信号変換器26に供給さ
れ、複素信号に変換される。
超音波受信信号を複素信号に変換し、これら複素18号
の位相差を検出して加温前後の音速比を求め、この音速
比から生体内の温度を演算することであり、前記高周波
増幅器18の他方の出力は複素信号変換器26に供給さ
れ、複素信号に変換される。
ず4Tわら、第1実施例において、複素信号変換器26
は、位相検波器を含む一組のミニ1:す28a。
は、位相検波器を含む一組のミニ1:す28a。
281)と低域フィルタ3Qa 、30t)とA/D変
換器32a、32bどから構成され、ミキ」J28a
、 281)には、分周同期回路12の出力である複素
基7%信シコ102,104がそれぞれ供給されている
。この複素基準信号102.104は、送受波の搬送周
波数を有し、かつHいに位相差90°を有する5inO
)ot 、 CO3ωotの信号であり、この複素基
準信号102.104の信号は、ミキ→ノ28a、28
1)に既に入力されている受信信号と混合され、画周波
数の和と差の周波数の信号が出力される。この信号が低
域フィルタ30a。
換器32a、32bどから構成され、ミキ」J28a
、 281)には、分周同期回路12の出力である複素
基7%信シコ102,104がそれぞれ供給されている
。この複素基準信号102.104は、送受波の搬送周
波数を有し、かつHいに位相差90°を有する5inO
)ot 、 CO3ωotの信号であり、この複素基
準信号102.104の信号は、ミキ→ノ28a、28
1)に既に入力されている受信信号と混合され、画周波
数の和と差の周波数の信号が出力される。この信号が低
域フィルタ30a。
301)に供給されて差の周波数成分のみが取り出され
る。
る。
次に、前述した複素変換を演算式により訂細に説明する
。ここで、超音波の送信波、受信波は実際にはパルス波
であるが、説明を簡単にするために連続波で表わす。
。ここで、超音波の送信波、受信波は実際にはパルス波
であるが、説明を簡単にするために連続波で表わす。
加温前、加温後の送信波Wt(t)は、W (t)−
△ ・ 51n(IJol ・・・(1)で
表わゼる。ただし、A は送信波の振幅、ω。
△ ・ 51n(IJol ・・・(1)で
表わゼる。ただし、A は送信波の振幅、ω。
ば送信波の基本角周波数とする。
また、加温前の被検体からの反身・1」」−の受信波W
、、(t)は、 Wl) (t) =Ab−sin(ωo(t−τb)一
ト φ b ) ・・・ (2)で表わせる
。ただし、Ai、は加温前の受信波の振幅、τ1.は送
信波の伝播に要覆る時間、φbは受信波の初期位相であ
る。
、、(t)は、 Wl) (t) =Ab−sin(ωo(t−τb)一
ト φ b ) ・・・ (2)で表わせる
。ただし、Ai、は加温前の受信波の振幅、τ1.は送
信波の伝播に要覆る時間、φbは受信波の初期位相であ
る。
そして、被検体の加温に」;る反射波への影響は、受信
波の波高値より受信波の伝搬時間のほうに大きく影響す
る。このため、加温前の受信波Wゎ([)ど加温後の受
信波Wa(t)どは伝搬時間だG−1が異なる波形であ
るとみなせる。従って、加温後の受信波Wa(11)は
、 w m =Wb(t+Δτ(t)) −Al)・5in(ωo(1+Δτ(1)−τb)十φ
b) ・・・(3) となる。ただし、Δτ(1)は加温前、加温後の同一部
位からの反射工]−の到達時間差である。
波の波高値より受信波の伝搬時間のほうに大きく影響す
る。このため、加温前の受信波Wゎ([)ど加温後の受
信波Wa(t)どは伝搬時間だG−1が異なる波形であ
るとみなせる。従って、加温後の受信波Wa(11)は
、 w m =Wb(t+Δτ(t)) −Al)・5in(ωo(1+Δτ(1)−τb)十φ
b) ・・・(3) となる。ただし、Δτ(1)は加温前、加温後の同一部
位からの反射工]−の到達時間差である。
ここで、加温前の受信波Wb(t)を複素信号変換器2
6に入力した場合、ミキサ28aの出力は複素基準信号
102と受信高周波信号との積となる。
6に入力した場合、ミキサ28aの出力は複素基準信号
102と受信高周波信号との積となる。
前述したJ:うに、複素基準信号102は5inω01
であり、他方の複素基準信号104はCOS゛ω。tで
あるから、これらの基準信号の振幅を1とすると、ミキ
−’J28aの出力信号x、mは、Xb(t) −wb
m ・ sinωot−cos(2ω を−ω0τb
」φb))となる。そして、この出力は低域フィルタ(
L PF)30aで2ω0の角周波数成分が除去される
ので、低域フィルタ30aの出力信号Xb(t)は、・
・・(4) となる。
であり、他方の複素基準信号104はCOS゛ω。tで
あるから、これらの基準信号の振幅を1とすると、ミキ
−’J28aの出力信号x、mは、Xb(t) −wb
m ・ sinωot−cos(2ω を−ω0τb
」φb))となる。そして、この出力は低域フィルタ(
L PF)30aで2ω0の角周波数成分が除去される
ので、低域フィルタ30aの出力信号Xb(t)は、・
・・(4) となる。
他方、ミキサ28bの出ノj信号Vb(t)は、y
(t)−Wb(t) 拳 cosωot+φb)→−
5in(φb−ω0τb))となる。そして、低域フィ
ルタ(1−PF)30bの出ノ〕信号はXb(t:)同
様に、 ・・・(5) となる。
(t)−Wb(t) 拳 cosωot+φb)→−
5in(φb−ω0τb))となる。そして、低域フィ
ルタ(1−PF)30bの出ノ〕信号はXb(t:)同
様に、 ・・・(5) となる。
いま、複素基準信号102.すなわらsinω。1を乗
算された出力信号を複素数の実数部、また複素基準信号
104、すなわちCOSω。tを乗算された出力信号を
複素数の虚数部に対応ざl!ることによって、受信高周
波信号を複素変換したことになる。
算された出力信号を複素数の実数部、また複素基準信号
104、すなわちCOSω。tを乗算された出力信号を
複素数の虚数部に対応ざl!ることによって、受信高周
波信号を複素変換したことになる。
従って、加湿前の受信信号W、、(t)を複素変換しだ
複素信号7b(t)は次のJ:うに書き表わせる。
複素信号7b(t)は次のJ:うに書き表わせる。
Zb m =xb(t) 十、1Yb(t) ・・
・(6)+jsin(φb−ω0τb)) −八boj(φ1.−ω0τb) ・・・(7) 同様に、加温後の受信信号Wa(t)を複素変換した複
素信号7a(t)は、 Z (t) =X (t:) +jY (t)
・・・(8)a a
a十φ、、 )−+jsin(ω0(
Δτ(1)−τl、)十φ1月 b −□。j(ω0(△τ(1)−τ1り糧φ1.)−Z、
、(t)・ej″)0△4(1) ・・・(9)
となる。
・(6)+jsin(φb−ω0τb)) −八boj(φ1.−ω0τb) ・・・(7) 同様に、加温後の受信信号Wa(t)を複素変換した複
素信号7a(t)は、 Z (t) =X (t:) +jY (t)
・・・(8)a a
a十φ、、 )−+jsin(ω0(
Δτ(1)−τl、)十φ1月 b −□。j(ω0(△τ(1)−τ1り糧φ1.)−Z、
、(t)・ej″)0△4(1) ・・・(9)
となる。
以上のJ:うにして複素変換された信gZ、、(t)。
Za(t)は、A/D変換器32a、321〕によって
デジタル信号に変換される。前記へ/D変換器32には
、分周周期回路12から出力されたりに1ツク信号10
6が供給されこのクロック信号106にJ:る勺ンプリ
ングが行われる。
デジタル信号に変換される。前記へ/D変換器32には
、分周周期回路12から出力されたりに1ツク信号10
6が供給されこのクロック信号106にJ:る勺ンプリ
ングが行われる。
第1実施例にd5いては、この複素変換された信号Zl
)(t) 、 Za(t)は偏角演算器3/Iに」;つ
て= 11 − 複素信号出力のそれぞれの偏角θ、 (1) 。
)(t) 、 Za(t)は偏角演算器3/Iに」;つ
て= 11 − 複素信号出力のそれぞれの偏角θ、 (1) 。
θa(()が求められる。すなわち、各偏角は、どして
求められる。
求められる。
ぞして、この偏角θ(1)を71〜リツクスメモリ36
に記憶する。前記マトリックスメモリ36にはクロック
信号106が供給され、該クロック信号によって書ぎ込
み・読み出しが行われる。
に記憶する。前記マトリックスメモリ36にはクロック
信号106が供給され、該クロック信号によって書ぎ込
み・読み出しが行われる。
このようにして、測定対象領域とする断層像の走査線(
Bモード)に対応するすべての加温前の反射工]−の受
信信号Wb(t)を複素変換し、偏角θb(1)をマト
リックスメモリ36bに記憶する。同様に、加温後の同
一部位からの反射工]−の受信信号W (t)を複素
変換し、偏角θ、(t)を71ヘリツクスメモリ36a
に記憶する。
Bモード)に対応するすべての加温前の反射工]−の受
信信号Wb(t)を複素変換し、偏角θb(1)をマト
リックスメモリ36bに記憶する。同様に、加温後の同
一部位からの反射工]−の受信信号W (t)を複素
変換し、偏角θ、(t)を71ヘリツクスメモリ36a
に記憶する。
その後、同一部位に対応する加湿前、加温後の一 1
2 − 偏角Obm 、θa(t)を同時に読み出し、位相差演
算器38でそれらの差を求めると、同−深さの加温前の
反射工]−と加湿後の反射エコ1−の到達時間差△τ(
[)が次のJ:うに求まる。
2 − 偏角Obm 、θa(t)を同時に読み出し、位相差演
算器38でそれらの差を求めると、同−深さの加温前の
反射工]−と加湿後の反射エコ1−の到達時間差△τ(
[)が次のJ:うに求まる。
θ (1)−θ1)(1)
= aro(Z (t)) −arg(Z (t)
) ・(12)a +) Zb(t) 一ω0△τ(1) ・・・(1
3)ただし、ω0は送信波の基本角周波数であるので、
既知の定数である。
) ・(12)a +) Zb(t) 一ω0△τ(1) ・・・(1
3)ただし、ω0は送信波の基本角周波数であるので、
既知の定数である。
前記位相差は到達時間差△τ(1)を表わし、この到達
時間差Δτ(1)は次の音速比油筒器40に供給され、
到達時間差Δτ(1)から同一部位の加温前の音速と加
温後の音速との比が求められる。
時間差Δτ(1)は次の音速比油筒器40に供給され、
到達時間差Δτ(1)から同一部位の加温前の音速と加
温後の音速との比が求められる。
以下に、この音速比演算器40の演算を説明する。
加温前の被検体17内の平均音速を6とすると、深さ×
の距離からの反射エコーの到達時間τ(×)とは次の関
係が成り立つ。
の距離からの反射エコーの到達時間τ(×)とは次の関
係が成り立つ。
τ(×);ニー×
従って、送信時刻を1=0どして、反則工=1−の受信
時刻を1と表わJど、到達時間τ(x) =tと/li
t)MI(深さ〉×どがり・1応する。
時刻を1と表わJど、到達時間τ(x) =tと/li
t)MI(深さ〉×どがり・1応する。
ここで、被検体17内の加温前の合速分イ+rをC,、
(X)どし、加温後の音速分布をCa(×)とする。牛
体内の深さ×の位置を加湿した場合についで考えるど、
加温前では、第3図(a)に示されるように、高速分布
が一定となり、加HIA後では、深ざ×の位置を最高点
どして、第3図(1))に示されるようh音速分布どな
る。ぞして、このときの深さ×から反射される加温前と
加温後の反射工]−は、第4図に示されるように、Δτ
(×)たり到)ヱ14間のずれたものとなる。
(X)どし、加温後の音速分布をCa(×)とする。牛
体内の深さ×の位置を加湿した場合についで考えるど、
加温前では、第3図(a)に示されるように、高速分布
が一定となり、加HIA後では、深ざ×の位置を最高点
どして、第3図(1))に示されるようh音速分布どな
る。ぞして、このときの深さ×から反射される加温前と
加温後の反射工]−は、第4図に示されるように、Δτ
(×)たり到)ヱ14間のずれたものとなる。
被検体内部の深さ×からの加温前の反射工]−においで
、送信時刻から受・信時刻までの時間を到達時間どじて
τ、、(X)と表わすと、γ−−−−×
・・・(14)Cふ どなる。
、送信時刻から受・信時刻までの時間を到達時間どじて
τ、、(X)と表わすと、γ−−−−×
・・・(14)Cふ どなる。
また、加温後の被検体内部の音速分布C(X)をC8(
×)−Cb(×)→−ΔC(x)と表わすと、被検体内
部の深ざ×の距離からの反射工]−の到達時間τa(×
)は、 ・・・(15) どなる。
×)−Cb(×)→−ΔC(x)と表わすと、被検体内
部の深ざ×の距離からの反射工]−の到達時間τa(×
)は、 ・・・(15) どなる。
従って、加温前の到達時間τb(×)と加温後の到達時
間τa(×)との到達時間差Δτ(×)は、Δτ(×)
=τh(×)−τa(×) ・・・(16) どなる。
間τa(×)との到達時間差Δτ(×)は、Δτ(×)
=τh(×)−τa(×) ・・・(16) どなる。
なお、加温前の到達時間τb(×)を基準にして、到達
時間差△τ(×)の符号を、加温後の反射エコーが進む
場合は正どし、遅れる場合を負と定頼すると、(12)
式の偏角の符号が進み、遅れを表わすことになる。
時間差△τ(×)の符号を、加温後の反射エコーが進む
場合は正どし、遅れる場合を負と定頼すると、(12)
式の偏角の符号が進み、遅れを表わすことになる。
ここで、到達時間差Δτ(×)を距tlfxで微分する
と、 dΔτ(X) dx どなる。
と、 dΔτ(X) dx どなる。
そして、(13)式の到達時間差Δτ(1)を時間で微
分し、(17)式を代入すると、 dt 2 dxとなる。
分し、(17)式を代入すると、 dt 2 dxとなる。
(ここで、△τ(1)−Δτ(×)の関係を利用した。
)
加温前の被検体内部の音速分布Cb(×)が平均音速6
で分布しているとづると(18)式は、となる。
で分布しているとづると(18)式は、となる。
次に、加温前、加温後の深さXの距−1での音速比C8
(×)/Cb(×)を求めると、Cb(×) C
b(×) どなる。
(×)/Cb(×)を求めると、Cb(×) C
b(×) どなる。
(19)式を変形して(20)式に代入すると、音速比
は、 どなる。
は、 どなる。
従って、音速比演算器40では、位相差演算器38から
の出力信号を送信信号の基本角周波数ω。で割った値を
時間微分して、dΔτ(t) /dtの信号を求め、こ
の値を(21)式に代入することにJζす、音速比C(
X) /Cb (X)を求めることができる。
の出力信号を送信信号の基本角周波数ω。で割った値を
時間微分して、dΔτ(t) /dtの信号を求め、こ
の値を(21)式に代入することにJζす、音速比C(
X) /Cb (X)を求めることができる。
前記、音速比演算器/IOの出力は、温度演n器42に
供給され生体内の温度が求められる。
供給され生体内の温度が求められる。
生体内の音速CIは、In Vitro、 In V
iv。
iv。
にかか4つらず、35℃〜45℃程度の温度範囲では、
温度T 、の=・次関数にほぼ近似できる。、音速C1
をnun LCt−脳の関数どして、次のように表わす
。
温度T 、の=・次関数にほぼ近似できる。、音速C1
をnun LCt−脳の関数どして、次のように表わす
。
(、=a −T、十b ・(22
)1ま ただし、a、bは生体内の組織によって決にる定数であ
る。
)1ま ただし、a、bは生体内の組織によって決にる定数であ
る。
−19=
いま、被検体17内の深さ×の距葭(の加)品前の生体
組織の温度をi−1,(x)(=37℃)どじ、加温後
の温度T、 (X)どして、同一部位の加湿前の?R速
C,,(X)と加温後の音速Ca(×)との比を求める
ど、 Cb(×) a−TI、(×)+1)どなる。
組織の温度をi−1,(x)(=37℃)どじ、加温後
の温度T、 (X)どして、同一部位の加湿前の?R速
C,,(X)と加温後の音速Ca(×)との比を求める
ど、 Cb(×) a−TI、(×)+1)どなる。
従って、被検体17内の深ざ×の距1l111にある生
体組織の加温1すの温度T、(X)は次の式によって与
えられる。
体組織の加温1すの温度T、(X)は次の式によって与
えられる。
ただし、加温前の温度Tb(×)は被検体内においてほ
ぼ一定な値で、通常37°Cで近似できる。J−だ、(
b /a )の値は測定対象の生体組織によって決まる
。それゆえ、測定対象となる各絹様にっいて、前もって
実測する。例えば、(b /a)の値どして、水の場合
は約865 r ℃]、肝臓の場合は、1m Vitr
o、 rm Vivoで多少違うが、1220〜12
30[℃]の値に設定される。
ぼ一定な値で、通常37°Cで近似できる。J−だ、(
b /a )の値は測定対象の生体組織によって決まる
。それゆえ、測定対象となる各絹様にっいて、前もって
実測する。例えば、(b /a)の値どして、水の場合
は約865 r ℃]、肝臓の場合は、1m Vitr
o、 rm Vivoで多少違うが、1220〜12
30[℃]の値に設定される。
このようにして、音速比演算器40の出力信号に基づい
て温度演算器42で(23)式の演算が行われる。この
とき、測定対象領域内の最大温度値と設定温度、例えば
45℃と比較され、設定温度を超えた場合には、この状
態を知らせる信号110−(温度演算器12)が出ノ〕
される。
て温度演算器42で(23)式の演算が行われる。この
とき、測定対象領域内の最大温度値と設定温度、例えば
45℃と比較され、設定温度を超えた場合には、この状
態を知らせる信号110−(温度演算器12)が出ノ〕
される。
そして、この出力信号110は、分周同期回路12に切
換器48を介して接続された加温用送波制御器44に供
給され、加温用送波制御器44内のパワーアンプを制御
して照射パワーを下げることが行われる。更に、照射パ
ワーを下げずに、加温領域を移動ざVることも行われ、
加温領域内の温度分布が設定温度で広く加温されるJ:
うにすることも行われる。
換器48を介して接続された加温用送波制御器44に供
給され、加温用送波制御器44内のパワーアンプを制御
して照射パワーを下げることが行われる。更に、照射パ
ワーを下げずに、加温領域を移動ざVることも行われ、
加温領域内の温度分布が設定温度で広く加温されるJ:
うにすることも行われる。
なお、このような加温制御は、分周同期回路12から出
力される制御信号108に基づいて行われ、加温用照用
器46の照射時刻及び照1:J IPt間を制御する。
力される制御信号108に基づいて行われ、加温用照用
器46の照射時刻及び照1:J IPt間を制御する。
本発明において、超音波診断装置ど絹み合わせて使用す
る場合には、診断装置の表示画像」二に写し出された生
体内の断層像に重ねてその温度分布をカラー表示するよ
うにしており、温度演算器42の出力は切換器50を介
してDSC2/lに供給され記憶される。
る場合には、診断装置の表示画像」二に写し出された生
体内の断層像に重ねてその温度分布をカラー表示するよ
うにしており、温度演算器42の出力は切換器50を介
してDSC2/lに供給され記憶される。
そして、DSC24から出力される湿度信号はカラーコ
ンバータ52に供給される。このカラーコンバータ52
では、温度情報を含む信号の大きさに対応させた色調に
J−るため、例えば赤(R)。
ンバータ52に供給される。このカラーコンバータ52
では、温度情報を含む信号の大きさに対応させた色調に
J−るため、例えば赤(R)。
緑(G)、青(B)の信号に変換し、D/A変換器54
を介してカラーTVモニタ56に供給される。従ってカ
ラーTV′[−ニタ56に写し出された超音波断層像の
各部位に濡i情報が重ねでカラー表示され、生体内の温
度分布を一目で確認することかできる。
を介してカラーTVモニタ56に供給される。従ってカ
ラーTV′[−ニタ56に写し出された超音波断層像の
各部位に濡i情報が重ねでカラー表示され、生体内の温
度分布を一目で確認することかできる。
次に、本発明の第2実施例を第2図に基づいて説明する
。なお、第1実施例と同一部材には同一宥Hをイ・1し
て説明を省略刀る。
。なお、第1実施例と同一部材には同一宥Hをイ・1し
て説明を省略刀る。
第2実施例において特徴的4tことは、加温前後の受信
信号が複素信号に変換された後に、その複素信号の偏角
(第1実施例)を求めずに、複素信号の実数部及び虚数
部をそのままメモリに記憶してd3き、その後に直接加
温前後の複素信号の位相差を求めるようにしている。す
なわち、第2図に示されるJ:うに、複素信号変換器2
6のΔ/D変換器32a、3211から出ノ〕される複
素信号の実数部及び虚数部の信号がマトリックスメモリ
58a 、58bに供給される。そして、マトリックス
メモリ5Bに記憶されている複素信号の加湿前後の実数
部及び心数部に基づいて、位相差演算器60にJ:って
加温前後の同一部位の複素受信信号の位相差0,1μ[
)が次式に従って求められる。
信号が複素信号に変換された後に、その複素信号の偏角
(第1実施例)を求めずに、複素信号の実数部及び虚数
部をそのままメモリに記憶してd3き、その後に直接加
温前後の複素信号の位相差を求めるようにしている。す
なわち、第2図に示されるJ:うに、複素信号変換器2
6のΔ/D変換器32a、3211から出ノ〕される複
素信号の実数部及び虚数部の信号がマトリックスメモリ
58a 、58bに供給される。そして、マトリックス
メモリ5Bに記憶されている複素信号の加湿前後の実数
部及び心数部に基づいて、位相差演算器60にJ:って
加温前後の同一部位の複素受信信号の位相差0,1μ[
)が次式に従って求められる。
一〇)oΔτ(1) ・・
・(25)前記位相差演算器60の出力は音速比演算器
40を介して温度演算器42に供給されている。第1実
施例で説明したように、位相差08b(1)(51到達
時間差△τ(1)を示しており、超音波の音速の遅れ分
(到達時間差Δτ(t))すなわち複素信号の位相差か
ら所定の油筒処理をすることにより被検体内の温度変化
が求められる。
・(25)前記位相差演算器60の出力は音速比演算器
40を介して温度演算器42に供給されている。第1実
施例で説明したように、位相差08b(1)(51到達
時間差△τ(1)を示しており、超音波の音速の遅れ分
(到達時間差Δτ(t))すなわち複素信号の位相差か
ら所定の油筒処理をすることにより被検体内の温度変化
が求められる。
前述したJζうに、第1実施例の偏角演算器371を省
略したので、第2実施例においてtよ、複素信号の位相
差演算の処理が簡略化されるという利点を有する。
略したので、第2実施例においてtよ、複素信号の位相
差演算の処理が簡略化されるという利点を有する。
[発明の効果1
以上説明したJ:うに、本発明によれば、加温前後の超
音波受信信号を複素信号に変換してぞの複素信号の位相
差から音速比を求め温度を演算するようにしたので、生
体内の湿度を正確かつ迅速に、また無侵襲で目測するこ
とが可能どなり、ハイパ1ノーミア等におりる生体内温
度4測に極めて有用である。
音波受信信号を複素信号に変換してぞの複素信号の位相
差から音速比を求め温度を演算するようにしたので、生
体内の湿度を正確かつ迅速に、また無侵襲で目測するこ
とが可能どなり、ハイパ1ノーミア等におりる生体内温
度4測に極めて有用である。
第1図は本発明に係る生体内温度泪測装置を超音波診断
装量に適用した好適な第1実施例を示づ説明図、 第2図は本発明の第2実施例を示す説明図、第3図は被
検体内の音速分布を示す説明図、第4図は被検体からの
反射エコーの到達時間を示す説明図である。 10 ・・・ 水晶発振器 12 ・・・ 分周同期回路 14 ・・・ 送受波制御器 16 ・・・ j〜ランスデューザ 26 ・・・ 複素信号変換器 28 ・・・ ミキサ 30 ・・・ 低域フィルタ 32 ・・・ A/D変換器 34 ・・・ 偏角演算器 36.58 ・・・ マトリックスメモリ38.60
・・・ 位相差演算器 40 ・・・ 音速比演算器 42 ・・・ 温度演算器。 出願人 アロカ株式会ネ1 [7−33]
装量に適用した好適な第1実施例を示づ説明図、 第2図は本発明の第2実施例を示す説明図、第3図は被
検体内の音速分布を示す説明図、第4図は被検体からの
反射エコーの到達時間を示す説明図である。 10 ・・・ 水晶発振器 12 ・・・ 分周同期回路 14 ・・・ 送受波制御器 16 ・・・ j〜ランスデューザ 26 ・・・ 複素信号変換器 28 ・・・ ミキサ 30 ・・・ 低域フィルタ 32 ・・・ A/D変換器 34 ・・・ 偏角演算器 36.58 ・・・ マトリックスメモリ38.60
・・・ 位相差演算器 40 ・・・ 音速比演算器 42 ・・・ 温度演算器。 出願人 アロカ株式会ネ1 [7−33]
Claims (2)
- (1)被検体内に超音波を送波し内部組織からの反射エ
コーを受波する超音波トランスデューサと、超音波送信
波の搬送周波数を有し互いに複素関係にある一組の複素
基準信号と受信信号とを混合して受信信号を複素信号に
変換する複素信号変換器と、前記複素信号の偏角を演算
する偏角演算器と、前記偏角演算器から出力された加温
前と加温後の偏角を記憶するメモリと、加温前と加温後
の複素信号の位相差を演算する位相差演算器と、前記位
相差から加温前後の被検体内部の音速比を演算する音速
比演算器と、前記音速比から温度を演算する温度演算器
とを含み、加温前後の超音波受信信号を複素信号に変換
して求めた音速比により加温後の生体内温度を測定する
ことを特徴とする生体内温度計測装置。 - (2)特許請求の範囲(1)記載の装置において、前記
複素信号変換器から出力された複素信号の加温前後の実
数部及び虚数部をメモリに記憶して、これら実数部及び
虚数部から直接加温前後の複素信号の位相差を演算する
ことを特徴とする生体内温度計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156074A JPS6216743A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 生体内温度計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156074A JPS6216743A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 生体内温度計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216743A true JPS6216743A (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0222661B2 JPH0222661B2 (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=15619734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60156074A Granted JPS6216743A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 生体内温度計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216743A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009502395A (ja) * | 2005-08-03 | 2009-01-29 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 磁気温熱療法のための超音波モニタリングおよびフィードバック |
| JP2012016430A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Hitachi Aloka Medical Ltd | 超音波測定装置および超音波治療システム |
| WO2020218006A1 (ja) * | 2019-04-24 | 2020-10-29 | 日本電信電話株式会社 | 内部温度測定装置および方法 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP60156074A patent/JPS6216743A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009502395A (ja) * | 2005-08-03 | 2009-01-29 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 磁気温熱療法のための超音波モニタリングおよびフィードバック |
| JP2012016430A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Hitachi Aloka Medical Ltd | 超音波測定装置および超音波治療システム |
| WO2020218006A1 (ja) * | 2019-04-24 | 2020-10-29 | 日本電信電話株式会社 | 内部温度測定装置および方法 |
| JP2020180830A (ja) * | 2019-04-24 | 2020-11-05 | 日本電信電話株式会社 | 内部温度測定装置および方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222661B2 (ja) | 1990-05-21 |
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