JPH0414024B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414024B2 JPH0414024B2 JP58230668A JP23066883A JPH0414024B2 JP H0414024 B2 JPH0414024 B2 JP H0414024B2 JP 58230668 A JP58230668 A JP 58230668A JP 23066883 A JP23066883 A JP 23066883A JP H0414024 B2 JPH0414024 B2 JP H0414024B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- ultrasound
- ultrasonic
- living body
- reference signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 claims description 22
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 claims description 3
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 4
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/02—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems using reflection of acoustic waves
- G01S15/50—Systems of measurement, based on relative movement of the target
- G01S15/58—Velocity or trajectory determination systems; Sense-of-movement determination systems
- G01S15/582—Velocity or trajectory determination systems; Sense-of-movement determination systems using transmission of interrupted pulse-modulated waves and based upon the Doppler effect resulting from movement of targets
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/88—Sonar systems specially adapted for specific applications
- G01S15/89—Sonar systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging
- G01S15/8906—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques
- G01S15/8979—Combined Doppler and pulse-echo imaging systems
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/52—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
- G01S7/52017—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00 particularly adapted to short-range imaging
- G01S7/52023—Details of receivers
- G01S7/52033—Gain control of receivers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/52—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
- G01S7/52017—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00 particularly adapted to short-range imaging
- G01S7/52053—Display arrangements
- G01S7/52057—Cathode ray tube displays
- G01S7/52071—Multicolour displays; using colour coding; Optimising colour or information content in displays, e.g. parametric imaging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は超音波診断装置に関するものである。
超音波ドツプラ法による血流計は、従来生体内
のどの部分の血流を測定しているかを正確に把握
できなかつたためあまり利用されていなかつた
が、近年、超音波診断法を組合せてリアルタイム
の超音波断層像を表示しながら血流測定を行なう
方式が提案された(第34回、日本超音波医学会講
演論文集、第7頁、1978年)。
のどの部分の血流を測定しているかを正確に把握
できなかつたためあまり利用されていなかつた
が、近年、超音波診断法を組合せてリアルタイム
の超音波断層像を表示しながら血流測定を行なう
方式が提案された(第34回、日本超音波医学会講
演論文集、第7頁、1978年)。
この方式を用いれば断層面内の任意の指定した
位置からの超音波ドツプラ信号を抽出して血流測
定が可能となるため、この方式を採用した超音波
ドツプラ法による血流測定装置が用いられ始めて
いる。
位置からの超音波ドツプラ信号を抽出して血流測
定が可能となるため、この方式を採用した超音波
ドツプラ法による血流測定装置が用いられ始めて
いる。
現在用いられているこの種の装置の概要は、超
音波プローブからパルス状の超音波を生体内へ送
波し、生体内の血流によりドツプラ偏移を受けた
超音波エコーの散乱波を再び同じ超音波ローで受
波して電気信号である超音波エコー信号に変換
し、この超音波エコー信号の中心周波数(例えば
2.4MHz)と同一の基本周波数を有する連続波信
号をその超音波エコー信号に重畳させてその位相
検出を行なう。
音波プローブからパルス状の超音波を生体内へ送
波し、生体内の血流によりドツプラ偏移を受けた
超音波エコーの散乱波を再び同じ超音波ローで受
波して電気信号である超音波エコー信号に変換
し、この超音波エコー信号の中心周波数(例えば
2.4MHz)と同一の基本周波数を有する連続波信
号をその超音波エコー信号に重畳させてその位相
検出を行なう。
このようにして検出された位相差信号をサンプ
リングした後さらにバンドパスフイルタを通過さ
せることにより対象物体である血流の移動に基づ
くドツプラ偏移信号が得られる。
リングした後さらにバンドパスフイルタを通過さ
せることにより対象物体である血流の移動に基づ
くドツプラ偏移信号が得られる。
このドツプラ偏移信号を周波数分析して、任意
の場所における血流のパワースペクトラムを、横
軸を時間、縦軸をドツプラ偏移周波数(血流速度
に比例する)、輝度をパワースペクトラムの強度
として表示手段上に表示するようにしている。
の場所における血流のパワースペクトラムを、横
軸を時間、縦軸をドツプラ偏移周波数(血流速度
に比例する)、輝度をパワースペクトラムの強度
として表示手段上に表示するようにしている。
この種の超音波ドツプラ装置において、生体内
からの超音波エコー信号は、その生体内での超音
波の減衰、拡散等に基づき振幅レベルが時間的即
ち生体の深さ方向に対応して小さくなるため、良
質のドツプラ情報を得るためにはその振幅レベル
の減小に対応して受信回路の増幅率を時間的即ち
生体の深さ方向に変える必要が生じる。
からの超音波エコー信号は、その生体内での超音
波の減衰、拡散等に基づき振幅レベルが時間的即
ち生体の深さ方向に対応して小さくなるため、良
質のドツプラ情報を得るためにはその振幅レベル
の減小に対応して受信回路の増幅率を時間的即ち
生体の深さ方向に変える必要が生じる。
しかしながら、超音波エコー信号の周波数は中
心周波数2〜5MHz、そのダイナミツクレンジも
100dB前後と広く、このような超音波エコー信号
を扱う受信回路は技術的にも難しく、回路規模も
複雑となる問題点があつた。
心周波数2〜5MHz、そのダイナミツクレンジも
100dB前後と広く、このような超音波エコー信号
を扱う受信回路は技術的にも難しく、回路規模も
複雑となる問題点があつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、広いダイナミツクレンジを有しかつ広い周波
数特性を有する超音波エコー信号に対し、時間的
に振幅の補正を容易に行なうことができる超音波
診断装置の提供を目的とするものである。
り、広いダイナミツクレンジを有しかつ広い周波
数特性を有する超音波エコー信号に対し、時間的
に振幅の補正を容易に行なうことができる超音波
診断装置の提供を目的とするものである。
上記目的を達成するための本発明の概要は、超
音波プロープを励振して生体内へ超音波エコーを
受波して超音波エコー信号に変換し、その超音波
エコー信号を処理して表示手段により超音波画像
を表示するようにしてなる超音波診断装置におい
て、超音波エコー信号の位相差を検出する位相検
波器とその位相検波器に対し時間的に任意に振幅
が制御できる参照信号を供給する参照信号発生器
とを備え、参照信号を超音波エコー信号に重畳す
ることにより超音波エコー信号の生体の深さ方向
に対応する減衰を補正するようにしたことを特徴
とするものである。
音波プロープを励振して生体内へ超音波エコーを
受波して超音波エコー信号に変換し、その超音波
エコー信号を処理して表示手段により超音波画像
を表示するようにしてなる超音波診断装置におい
て、超音波エコー信号の位相差を検出する位相検
波器とその位相検波器に対し時間的に任意に振幅
が制御できる参照信号を供給する参照信号発生器
とを備え、参照信号を超音波エコー信号に重畳す
ることにより超音波エコー信号の生体の深さ方向
に対応する減衰を補正するようにしたことを特徴
とするものである。
以下本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は超音波診断装置のブロツク図、第2図
は第1図に示す装置の各部の信号を示すタイミン
グチヤートである。
は第1図に示す装置の各部の信号を示すタイミン
グチヤートである。
クロツク信号発生器1から発生する所定周期の
クロツク信号aは、レイト信号発生器2、参照信
号発生器6、レンジゲート信号発生器11に入力
されるようになつている。
クロツク信号aは、レイト信号発生器2、参照信
号発生器6、レンジゲート信号発生器11に入力
されるようになつている。
レイト信号発生器2はクロツク信号aに基づき
レイト信号bをパルサ3へ送出する。
レイト信号bをパルサ3へ送出する。
パルサ3はレイト信号bを受けて超音波プロー
ブ4を電気的に励振する。超音波プローブ4は超
音波を生体内へ送波し、この超音波は生体内を伝
播し、血液等の対象物により反射されて超音波エ
コーとなつて再び同一の超音波プローブ4により
受波される。
ブ4を電気的に励振する。超音波プローブ4は超
音波を生体内へ送波し、この超音波は生体内を伝
播し、血液等の対象物により反射されて超音波エ
コーとなつて再び同一の超音波プローブ4により
受波される。
超音波プローブ4は受波した超音波エコーを電
気信号である超音波エコー信号に変換する。
気信号である超音波エコー信号に変換する。
この超音波エコー信号はリミツタ5により一定
レベル以下に制限され、生体からの超音波エコー
に対応する成分のみが位相検波器7,8に入力さ
れる。
レベル以下に制限され、生体からの超音波エコー
に対応する成分のみが位相検波器7,8に入力さ
れる。
位相検波器7,8では超音波エコー信号と超音
波の中心周波数f0に相当する参照信号c,dとが
それぞれ重畳され、位相検波が行なわれる。
波の中心周波数f0に相当する参照信号c,dとが
それぞれ重畳され、位相検波が行なわれる。
ここで参照信号c,dについて説明する。
前記クロツク信号発生器1からのクロツク信号
aと、レイト信号発生器2からのレイト信号bと
を受けた参照信号発生器6は、参照信号c,dを
発生する。
aと、レイト信号発生器2からのレイト信号bと
を受けた参照信号発生器6は、参照信号c,dを
発生する。
参照信号c,dは第2図に示すように互いに
90゜の位相差を有している。
90゜の位相差を有している。
位相検波器7,8へ入力される超音波エコー信
号をV(f)、参照信号cをA・sin(ωt)とおくと、
位相検波器7の出力V1は下記(1)式に示すように
なる。
号をV(f)、参照信号cをA・sin(ωt)とおくと、
位相検波器7の出力V1は下記(1)式に示すように
なる。
V1=V(f)・A・sin(ωt) (1)
また、参照信号dをA・cos(ωt)とおくと、位
相検波器8の出力V2は下記(2)式に示すようにな
る。
相検波器8の出力V2は下記(2)式に示すようにな
る。
V2=V(f)・A・cos(ωt) (2)
ここに、Aは参照信号c,dの振幅値,ω=
2πf0,tは時間である。
2πf0,tは時間である。
(1),(2)式から明らかなように、参照信号c,d
の振幅Aを変えることにより超音波エコー信号を
含む位相検波器7,8の出力の振幅を可変するこ
とができる。
の振幅Aを変えることにより超音波エコー信号を
含む位相検波器7,8の出力の振幅を可変するこ
とができる。
したがつて、参照信号発生器6から時間的に、
即ち生体の深さ方向に対応して振幅が変化する参
照信号c,dを位相検波器7,8へ送ることによ
り超音波エコー信号の生体の深さ方向に対する減
衰を補正してその劣化を防止することが可能とな
る。
即ち生体の深さ方向に対応して振幅が変化する参
照信号c,dを位相検波器7,8へ送ることによ
り超音波エコー信号の生体の深さ方向に対する減
衰を補正してその劣化を防止することが可能とな
る。
次に、参照信号c,dを発生する参照信号発生
器6の具体例を第3図のブロツク図及び第4図の
タイミングチヤートを参照して説明する。
器6の具体例を第3図のブロツク図及び第4図の
タイミングチヤートを参照して説明する。
第3図及び第4図において、前記レイト信号b
と、任意にSTC(Sensitivity Time Control)カ
ーブを制御するSTCコントローラ20からの制
御信号を受けたSTCカーブ発生器21は、時間
的にそのレベルが変化する信号eを発生する。こ
の信号eは反転バツフア22で反転され信号fと
なつてアナログスイツチ26,27のスイツチ2
6−2,27−2へ入力される。
と、任意にSTC(Sensitivity Time Control)カ
ーブを制御するSTCコントローラ20からの制
御信号を受けたSTCカーブ発生器21は、時間
的にそのレベルが変化する信号eを発生する。こ
の信号eは反転バツフア22で反転され信号fと
なつてアナログスイツチ26,27のスイツチ2
6−2,27−2へ入力される。
また信号eは同時にスイツチ26−1,27−
1へ入力される。
1へ入力される。
一方、前記クロツク信号aは参照信号発生器6
のフリツプフロツプ23へ入力される。ここでク
ロツク信号aの周波数は超音波エコー信号の中心
周波数f0の4倍となるように予め設定されてい
る。
のフリツプフロツプ23へ入力される。ここでク
ロツク信号aの周波数は超音波エコー信号の中心
周波数f0の4倍となるように予め設定されてい
る。
フリツプフロツプ23は、クロツク信号aに対
し1/2に分周された信号g及び信号gに対し反転
された信号を発生する。
し1/2に分周された信号g及び信号gに対し反転
された信号を発生する。
信号gはフリツプフロツプ24に入力され、こ
こで信号gの立上りエツジによつてさらに1/2に
分周された信号h及びその反転された信号を出
力する。
こで信号gの立上りエツジによつてさらに1/2に
分周された信号h及びその反転された信号を出
力する。
信号h,はともにアナログスイツチ26へ入
力され、信号hがハイレベルのときにはスイツチ
26−1がオンになり、前記信号eがスイツチ2
6−1を通つてバツフア28へ転送される。ま
た、信号がハイレベルのときにはスイツチ26
−2がオンになり、前記信号fがスイツチ26−
2を通つてバツフア28へ転送される。
力され、信号hがハイレベルのときにはスイツチ
26−1がオンになり、前記信号eがスイツチ2
6−1を通つてバツフア28へ転送される。ま
た、信号がハイレベルのときにはスイツチ26
−2がオンになり、前記信号fがスイツチ26−
2を通つてバツフア28へ転送される。
信号h,は互いに反転の関係を有し、かつそ
の周波数は信号aの1/4、即ち超音波エコー信号
の中心周波数f0に相当するため、信号e,fも中
心周波数f0に相当する周波数で交互に切替えら
れ、バツフア28に入力される。バツフア28は
この入力信号に対しインピーダンス変換を行なつ
て、第2図に示すように時間的に振幅が減衰され
かつ中心周波数f0に相当する周波数の信号cを位
相検波器7へ送出する。
の周波数は信号aの1/4、即ち超音波エコー信号
の中心周波数f0に相当するため、信号e,fも中
心周波数f0に相当する周波数で交互に切替えら
れ、バツフア28に入力される。バツフア28は
この入力信号に対しインピーダンス変換を行なつ
て、第2図に示すように時間的に振幅が減衰され
かつ中心周波数f0に相当する周波数の信号cを位
相検波器7へ送出する。
一方、信号はフリツプフロツプ25に入力さ
れ、ここで信号の立上りエツジ、すなわち、信
号gの立下りエツジによつてさらに1/2に分周さ
れた信号i及びその反転された信号を出力す
る。
れ、ここで信号の立上りエツジ、すなわち、信
号gの立下りエツジによつてさらに1/2に分周さ
れた信号i及びその反転された信号を出力す
る。
信号i,はともにアナログスイツチ27へ入
力され、信号iがハイレベルのときにはスイツチ
27−1がオンになり、前記信号eがスイツチ2
7−1を通つてバツフア29へ転送される。
力され、信号iがハイレベルのときにはスイツチ
27−1がオンになり、前記信号eがスイツチ2
7−1を通つてバツフア29へ転送される。
また、信号がハイレベルのときには、スイツ
チ27−2がオンになり、前記信号fがスイツチ
27−2を通つてバツフア29へ転送される。
チ27−2がオンになり、前記信号fがスイツチ
27−2を通つてバツフア29へ転送される。
信号i,は互いに反転の関係を有するととも
にその周波数は前記中心周波数f0に相当し、しか
もh,と90゜の位相差を有する。
にその周波数は前記中心周波数f0に相当し、しか
もh,と90゜の位相差を有する。
したがつて、信号e,fもスイツチ27−1,
27−2で中心周波数f0に相当する周波数で切替
えられ、バツフア29へ入力される。
27−2で中心周波数f0に相当する周波数で切替
えられ、バツフア29へ入力される。
バツフア29はこの信号e,fに対しインピー
ダンス変換を行なつて、第2図に示すように時間
的に振幅が減少され、かつ中心周波数f0に相当す
る周波数で前記信号cとは90゜位相が異なる信号
dを位相検波器8へ送出する。
ダンス変換を行なつて、第2図に示すように時間
的に振幅が減少され、かつ中心周波数f0に相当す
る周波数で前記信号cとは90゜位相が異なる信号
dを位相検波器8へ送出する。
このようにして、位相検波器7,8において超
音波エコー信号の位相差が検出されかつ生体の深
さ方向に対する減衰が補正される。
音波エコー信号の位相差が検出されかつ生体の深
さ方向に対する減衰が補正される。
位相検波器7,8から出力される位相差信号
は、ローパスフイルタ9,10により高域分が除
去された後サンプルホールド回路12,13へ入
力され、クロツク信号a及びレイト信号bに基づ
いてレンジゲート信号発生器11から送られるレ
ンジゲート信号のタイミングでサンプリングされ
る。
は、ローパスフイルタ9,10により高域分が除
去された後サンプルホールド回路12,13へ入
力され、クロツク信号a及びレイト信号bに基づ
いてレンジゲート信号発生器11から送られるレ
ンジゲート信号のタイミングでサンプリングされ
る。
さらに、バンドパスフイルタ14,15を通す
ことにより血管壁等の固定部分からの反射信号成
分を除去し、対象物体である血流の移動に基づく
ドツプラ偏移信号を検出し、このドツプラ偏移信
号を高速フーリエ変換器16により周波数分析し
て表示手段17上に血流のパワースペクトラムを
横軸を時間、縦軸をドツプラ偏移周波数(血液速
度に比例する)とし、輝度をそのパワースペクト
ラムの強度として表示するものである。
ことにより血管壁等の固定部分からの反射信号成
分を除去し、対象物体である血流の移動に基づく
ドツプラ偏移信号を検出し、このドツプラ偏移信
号を高速フーリエ変換器16により周波数分析し
て表示手段17上に血流のパワースペクトラムを
横軸を時間、縦軸をドツプラ偏移周波数(血液速
度に比例する)とし、輝度をそのパワースペクト
ラムの強度として表示するものである。
本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、その要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。
く、その要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。
例えば、上記実施例では超音波ドツプラ装置に
ついて説明したが、、位相検波器を備えた超音波
診断装置であれば同様に本発明を適用することが
できる。
ついて説明したが、、位相検波器を備えた超音波
診断装置であれば同様に本発明を適用することが
できる。
以上説明した本発明によれば、広いダイナミツ
クレンジを持ちかつ広い周波数帯域幅を持つた超
音波エコー信号を参照信号発生器から送られる参
照信号に重畳させることにより、その振幅調整を
容易に行なうことができ、したがつて、生体の深
さ方向に対する振幅減衰が補正された超音波エコ
ー信号を得ることができる。
クレンジを持ちかつ広い周波数帯域幅を持つた超
音波エコー信号を参照信号発生器から送られる参
照信号に重畳させることにより、その振幅調整を
容易に行なうことができ、したがつて、生体の深
さ方向に対する振幅減衰が補正された超音波エコ
ー信号を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は第1図に示す装置の各部のタイミングチ
ヤート、第3図は参照信号発生器の一例を示すブ
ロツク図、第4図は第3図に示す参照信号発生器
の各部のタイミングチヤートである。 4…超音波プローブ、6…参照信号発生器、
7,8…位相検波器、c,d…参照信号。
第2図は第1図に示す装置の各部のタイミングチ
ヤート、第3図は参照信号発生器の一例を示すブ
ロツク図、第4図は第3図に示す参照信号発生器
の各部のタイミングチヤートである。 4…超音波プローブ、6…参照信号発生器、
7,8…位相検波器、c,d…参照信号。
Claims (1)
- 1 超音波プローブを励振して生体内へ超音波を
送波するとともに、生体内から反射される超音波
エコーを受波して超音波エコー信号に変換し、そ
の超音波エコー信号を処理して表示手段により超
音波画像を表示するようにしてなる超音波診断装
置において、超音波エコー信号の位相差を検出す
る位相検波器とその位相検波器に対し時間的に任
意に振幅が制御できる参照信号を供給する参照信
号発生器とを備え、参照信号を超音波エコー信号
に重畳することにより超音波エコー信号の生体の
深さ方向に対応する減衰を補正するようにしたこ
とを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58230668A JPS60122549A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 超音波診断装置 |
| US06/679,265 US4660565A (en) | 1983-12-08 | 1984-12-07 | Ultrasonic imaging apparatus using pulsed Doppler signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58230668A JPS60122549A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122549A JPS60122549A (ja) | 1985-07-01 |
| JPH0414024B2 true JPH0414024B2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16911422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58230668A Granted JPS60122549A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 超音波診断装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4660565A (ja) |
| JP (1) | JPS60122549A (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60210244A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-22 | アロカ株式会社 | 超音波送受波装置 |
| IT1199942B (it) * | 1985-02-07 | 1989-01-05 | Biotronix Srl | Strumento di rilevazione della sezione circolare equivalente in area alla sezione di un vaso sanguigno |
| JPS61191347A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-26 | 株式会社日立メデイコ | 超音波診断装置 |
| JPH0693890B2 (ja) * | 1985-04-30 | 1994-11-24 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
| EP0202920B1 (en) * | 1985-05-20 | 1994-03-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ultrasonic doppler blood flowmeter |
| JPH0824678B2 (ja) * | 1985-11-02 | 1996-03-13 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
| JPS62114539A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-26 | 富士通株式会社 | 超音波利用の流動表示装置 |
| JPS62266039A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
| JPS6382635A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-13 | 株式会社東芝 | 超音波血流観測装置 |
| US4854283A (en) * | 1986-11-28 | 1989-08-08 | Nippondenso Co., Ltd. | Throttle valve control apparatus |
| JPS63143039A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
| JPH0613031B2 (ja) * | 1987-08-12 | 1994-02-23 | 株式会社東芝 | 超音波血流イメ−ジング装置 |
| US4979513A (en) * | 1987-10-14 | 1990-12-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ultrasonic diagnostic apparatus |
| US4850364A (en) * | 1987-11-12 | 1989-07-25 | Hewlett-Packard Company | Medical ultrasound imaging system with velocity-dependent rejection filtering |
| US4955386A (en) * | 1987-11-27 | 1990-09-11 | Hitachi, Ltd. | Pulse doppler flow speed meter |
| US5062427A (en) * | 1988-05-06 | 1991-11-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Ultrasonic doppler apparatus |
| JPH04100720U (ja) * | 1991-01-24 | 1992-08-31 | ||
| JPH0599002A (ja) * | 1991-10-12 | 1993-04-20 | Aisin Seiki Co Ltd | スロツトル制御装置 |
| JP2776153B2 (ja) * | 1992-06-30 | 1998-07-16 | 松下電器産業株式会社 | 超音波診断装置 |
| US20090118612A1 (en) | 2005-05-06 | 2009-05-07 | Sorin Grunwald | Apparatus and Method for Vascular Access |
| US8597193B2 (en) * | 2005-05-06 | 2013-12-03 | Vasonova, Inc. | Apparatus and method for endovascular device guiding and positioning using physiological parameters |
| EP1887940B1 (en) | 2005-05-06 | 2013-06-26 | Vasonova, Inc. | Apparatus for endovascular device guiding and positioning |
| KR100791004B1 (ko) * | 2006-12-01 | 2008-01-04 | 삼성전자주식회사 | 진공 흡착형 피커 및 피킹 방법 |
| DE102010034492A1 (de) * | 2010-08-17 | 2012-02-23 | Valeo Schalter Und Sensoren Gmbh | Verfahren zur Auswertung von Signalen einer Sensoreinheit und Vorrichtung zur Umfelderfassung in einem Fahrzeug |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3026665A (en) * | 1959-08-17 | 1962-03-27 | Hoffco Inc | Lawn mower blade mounting and control |
| US4318413A (en) * | 1978-10-20 | 1982-03-09 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Ultrasonic diagnostic apparatus |
| CA1135827A (en) * | 1978-12-04 | 1982-11-16 | Rainer Fehr | Determination of flow velocities by measuring phase difference between the doppler signals |
| JPS5871417A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-28 | Toshiba Corp | 超音波パルスドプラ血流計測装置 |
| US4476874A (en) * | 1982-06-01 | 1984-10-16 | Sri International | Ultrasonic imaging with volume flow measuring method and apparatus |
-
1983
- 1983-12-08 JP JP58230668A patent/JPS60122549A/ja active Granted
-
1984
- 1984-12-07 US US06/679,265 patent/US4660565A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4660565A (en) | 1987-04-28 |
| JPS60122549A (ja) | 1985-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0414024B2 (ja) | ||
| JPS6334736B2 (ja) | ||
| JPH0331455B2 (ja) | ||
| US4735211A (en) | Ultrasonic measurement apparatus | |
| EP0475100B1 (en) | Ultrasonic doppler blood flowmeter | |
| JPH0576302B2 (ja) | ||
| JP2953083B2 (ja) | 高限界速パルスドプラ計測装置 | |
| JPH0368694B2 (ja) | ||
| JP2703943B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| SU1178411A1 (ru) | Ультразвуковой импульсно-допплеровский измеритель скорости кровотока | |
| JPH0475645A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS61257631A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH04336055A (ja) | 超音波ドプラ映像装置 | |
| JPH03272751A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH043221B2 (ja) | ||
| JPH0499564A (ja) | 超音波ドプラ血流計 | |
| JPH0292345A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS60106440A (ja) | 超音波ドプラ装置 | |
| JPS5873338A (ja) | 超音波ドプラ装置 | |
| JPH0347241A (ja) | 超音波ドプラ診断装置 | |
| JPH0218096B2 (ja) | ||
| JPH0256097B2 (ja) | ||
| JPH0543381B2 (ja) | ||
| JPH05237107A (ja) | 超音波血流イメージング装置 | |
| JPH0385155A (ja) | 超音波ドプラ診断装置 |