JPS62167513A - 炊飯制御方法 - Google Patents

炊飯制御方法

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JPS62167513A
JPS62167513A JP835786A JP835786A JPS62167513A JP S62167513 A JPS62167513 A JP S62167513A JP 835786 A JP835786 A JP 835786A JP 835786 A JP835786 A JP 835786A JP S62167513 A JPS62167513 A JP S62167513A
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JP
Japan
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pot
rice
heating
power
rice cooking
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JP835786A
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土井 貞幸
大阪 健一
昭雄 有中
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、′炊き込み」を行うのに最適な炊飯制御方法
に関する。
(ロ)従来の技術 従来、例えば特公昭59−24812号公報に開示され
ている炊飯器は、炊飯客器内が沸騰状態に達した後、炊
飯量に応じた加熱量C炊飯容器を加熱し、充分かつ適正
な時間だ(づ沸騰時間を雑持する様にしているが、この
方法では炊飯台器が炊飯終了温度に達した時にヒーター
の加熱を停止してもヒーターの余熱によって炊飯容器底
面の温度はさらに上昇を続は御飯がこげ過ぎる問題があ
った。
特に最近、炊き込み御飯等の調味料の入った御飯を炊く
場合が増えており、中でも醤油を入れた場合は、す油が
こげつきやすく、炊き上がりのこげが非常に濃・くなり
見ばえが悪いたけでなく食味してもこげの部分が苦い等
の問題があった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は、上記の欠点を考慮して炊き−にがりのこげ程
度を薄くできる炊飯制御方法を提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、鍋を加熱手段により加熱して炊飯を行う炊飯
制御方法に於いて、前記鍋の内部が沸騰状態に達するま
で第1の加熱量で鍋を加熱し、鍋の内部が沸騰状態に達
した時から所定時間経過するまで第1の加熱量より小さ
い第2の加熱量で鍋を加熱し、所定時間経過後から鍋の
温度が炊飯終了温度に達するまで第2の加熱量より小さ
い第3の加熱量で鍋を加熱するものである。
(ホ)作用 本発明の炊飯制御一方法によれば、沸騰状態を適正な電
力量で、適正な時間維持することができ、そして炊飯終
了時に加熱を停止した後の鍋の温度−F昇を小さく抑え
ることができる。
(へ)実施例 本発明の実施例を第1図乃至第5図に基づいて説明する
。第1図は、炊飯器の断面図で、〈1)は外枠、(2)
は容器、く3)は容器(2)の内底部に設けたヒーター
、(4)は容器(2)内に収納され前記ヒーター(3)
に載置される鍋、(5)は、該鍋の外底面の温度を検出
する負特性サーミスタである。
第2図は、第1図における炊飯器の電気回路図で、(6
)は直流電源回路、(7)は交流電源(8〉を波形整形
するクィムヘース回路、(9)は前記サーミスタ(5)
を含む温度検出回路、(1o)は前記ヒーター(3)と
直列接続したリレー接点(11〉、リトーコイルク12
)、該り1.−−1イルを駆動J−るトランジスタ(1
3)及び1・°シイバー用のインバータ(14)とから
なる駆動回路、(15〉は前記タイムヘース回路(7)
と温度検出回路(9)の出力信号を人力し、それに応じ
て前記駆動回路(10)を制御するマイクロコンピュー
タである。
第3図は、マイク[1;7ンビユーク〈15〉の基本的
構成を示し、CPU(15A)、RA M (15B)
、ROM(15G)、インプットボート(150)、ア
ウトブソ[・ボー l−(15E)及び前記温度検出回
路(9〉の出力信号をA/D変換するA/D変換器(1
,5F)とから構成されティる。ROM (]、5C)
にはCP U (1,5A)を制御するプログラムが書
き込まれており、CPU(15A)はこのブ[−1グラ
ムに従ってインプットボー1−(150)より必要とさ
れる外部ケータを取り込んだり、或いは又RA、 M 
(15B>との間でアークの授受を行ったりしながら演
算処理し、必要に応して処理したデータをアウトプット
ボー1−(15E)へ出力し、このアラ)−プツトボー
ト(15E)は駆動回路(10〉に“H” レベル信号
又は゛L゛レヘル信号を出力することになる。
前記ROM (15C)に書き込まれているプログラム
をフローチャートで示すと第4図のようになる。又その
プログラムに従って動作させた場合のサーミスタ(5)
の検出温度と時間の関係、ヒーター(3)の電力量と時
間の関係を示すと第5図のようになる。ここで、第4図
及び第5図に従って炊飯器の動作につい−C説明する。
まず、鍋(4〉内に所定量の米、水を入れて電源を投入
するとCP U (15A)はROM (15C)内の
プログラムに従って制御を開始する。最初は駆動回路(
10)を制御しエヒーター(3)の電力をF’ULL(
W )(800W )にて発熱せしめる(ステップ■)
。ここで、本発明における電力制御について説明してお
く。本発明の電力制御はデユープ、f−制御であり、周
期を16秒(リレー接点(IOA)の寿命を考慮して)
とし、800(W )であれば16秒間ヒーター(3)
をON、400(W >であれは8秒ヒーター(3)を
ON、8秒ヒーター(3)をOFFとするものである。
而して、鍋(4)の温度が−1−昇し、サーミスタ(5
)がTo(’C>を検出すると(ステップ■、■)、駆
動回路(10〉を制御してヒーターく3)の電力を0(
W)とする(ステップ■)。そしてΔt1分間〈3分間
)経過した時のサーミスタ(5)の検出温度により炊飯
量を検出する(ステップ■、■、■)。尚、これは、1
升炊きの炊飯器の場合、実験データによりTl(’C)
未満であれは炊飯量1多」(6合付近)、Tl(’C)
以上でT2(°C)未満であれば炊飯量1中」(4合付
近)、T2<’C)以上であれは炊飯量「少」(2合付
近)と設定している。そして、夫々の炊飯量に応じてR
A M (15B)のT3.△t2.電力1.電力2の
夫々の領域にステップ■の如きデータを格納する。尚、
夫々のデータの関係は次の様に設定されている。
T3L(106°C)> T 3M(103°C)> 
T 3S(100℃)△t 2L(11,s分)〉△t
 2M(10)分>T3S(8,5分)電力IL(65
0W) >電力IN(550W)>電力l5(450W
)電力2t、(45ow) >電力2M(400W) 
>電力2S(350W)尚、これらのデータの意味につ
いては後述する。
而して、ステップ■〜■による炊飯量検出が行われjこ
後、駆動回路(10)を制御してヒー々−(3)の電力
をFULL(W )l: 800W >に戻しくステッ
プ■)、サーミスタ(5)がRAM(15B>のT3領
域に格納された温度(T3L、T3M又はT3S)を検
出すると(この時、鍋(4)内は夫々の炊飯量に於いて
沸騰状態にある)(スデ・7ブ0,0)、駆動回路(1
0)を制御してRA M (15B)の電力1領域に格
納された電力量(電力IL、電力LM又は電力Is)に
℃ヒーター(3)を△t2領域に格納された時間(Δt
2L、△t2M又はΔt 2S)の開発熱せ(、め〈ス
テップ@+’O>、そしてこの後又駆動回路(10)を
制御してRAM(15B>の電力2領域に格納された電
力量(電力2L。
電力2M又は電力25)にてヒーター(3)を発熱せし
め(ステップ■)、サーミスタ(5)がT 4(120
℃)を検出すると駆動回路(10)を制御してヒーター
〈3)の電力0(W〉として炊飯が終了することになる
=7− 尚、上記ROM<15C)ノ△t2領域、電力1領域及
び電力2領域に格納される夫、々のデータは、炊飯に要
する時間、適正な沸騰維持時間、こげの発生具合等の諸
要因を考慮しながら、夫々の炊飯量に応じて決定される
ものである。
又、本発明は、ROM (15C)の電力1領域に格納
きれた電力にてヒーター(3)を発熱ゼしぬる時点を→
ノーミスタ〈5〉の検出温度により定めたが、例えば第
5図のto+△t1時点よりタイマーを駆動しt分後(
この時、鍋(4〉内は沸騰状態にある)に前記電力にて
ヒーター(3)を発熱してもよいことは勿論である。
(1へ)発明の効果 本発明の炊飯制御’J5法によれば、沸騰状態を適正な
電力量で、適正な時間維持することができ、そして炊飯
終了時に加熱を停止した後の鍋の温度上昇を/、hさく
抑えることができるので、こげ程度を薄、くできて、L
、かもおいしい御飯を炊くことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の炊飯制御方法を使用した炊飯器の断
面図、第2図は同じく電気回路図、第3図、第4%は、
同じくプログラムのフローチャート、第5図は、同しく
サーミスタの検出温度と時間の特性図及びヒーターの電
力量と時間の特性図である。 (3〉・・・ヒーター、(4)・・・鍋、(9)・・温
度検出回路、(10〉・・・駆動回路、(15)・・°
マイクロコンピュータ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鍋を加熱手段により加熱して炊飯を行う炊飯制御
    方法に於いて、前記鍋の内部が沸騰状態に達するまで第
    1の加熱量で鍋を加熱し、鍋の内部が沸騰状態に達した
    時から所定時間経過するまで第1の加熱量より小さい第
    2の加熱量で鍋を加熱し、所定時間経過後から鍋の温度
    が炊飯終了温度に達するまで第2の加熱量より小さい第
    3の加熱量で鍋を加熱することを特徴とする炊飯制御方
    法。
  2. (2)前記第2及び第3の加熱量は炊飯量に基づいて決
    定することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の炊
    飯制御方法。
JP61008357A 1986-01-17 1986-01-17 炊飯制御方法 Expired - Lifetime JPH0698074B2 (ja)

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JP61008357A JPH0698074B2 (ja) 1986-01-17 1986-01-17 炊飯制御方法

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JPH0698074B2 JPH0698074B2 (ja) 1994-12-07

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5926A (ja) * 1982-06-25 1984-01-05 三洋電機株式会社 電気炊飯器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5926A (ja) * 1982-06-25 1984-01-05 三洋電機株式会社 電気炊飯器

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JPH0698074B2 (ja) 1994-12-07

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