JPH03261420A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH03261420A JPH03261420A JP2060221A JP6022190A JPH03261420A JP H03261420 A JPH03261420 A JP H03261420A JP 2060221 A JP2060221 A JP 2060221A JP 6022190 A JP6022190 A JP 6022190A JP H03261420 A JPH03261420 A JP H03261420A
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- JP
- Japan
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- amount
- rice
- container
- temperature
- water
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に、炊飯量に応じて連続的に電力量を可変して炊飯を行
うようにするものである。
、このシーズヒータを炊飯量に応じてトライアック等に
よυ一定の時間(例えば16秒周期)での0N−OFF
制御による電力量の自動制御をしている。
力量の自動制御しかできず、またシーズヒータには予熱
があるため応答性が遅く、鍋の急速な温度可変が困難で
ある。またシーズヒータのON時とOFF時とで鍋に温
度差が生じ、また鍋の温度上昇が階段状になるため鍋の
温度を検知するタイミングで、温度検知バラツキが大き
くなシ、微妙な温度及び電力制御が難しく、常においし
いご飯を炊くことができなかった。
なかった。
飯量でも素早く電力量と加熱時間の最適設定を行い、よ
シー層、常においしくご飯を炊くことを第1の目的とす
る。
早く電力量および加熱時間の最適設定を行い、多少水加
減を間違えても常においしくご飯を炊くことにある。
誘導加熱する加熱コイルと、加熱コイルに高周波電流を
供給するインバータ回路と、インバータ回路が前記加熱
コイルに供給する高周波電流を制御する制御回路と、前
記容器内の炊飯量を検知する炊飯量検知器と、前記容器
の温度を検知する温度検知器とを備え、前記炊飯量検知
器および温度検知器の出力信号に応じて、前記制御回路
は、前記インバータ回路が前記加熱コイルに供給する高
周波電流量を連続的に加減するようにしたものである。
容器内の水量を検知する水量検知手段を設け、この水量
検知手段、前記炊飯量検知器および前記温度検知器の出
力信号に応じて、前記制御回路は、前記インバータ回路
が前記加熱コイルに供給する高周波電流量を連続的に加
減するようにしたものである。
回路が加熱コイルに高周波電流を供給し、炊飯が開始さ
れると、米に水分を十分吸収させる前炊き工程では、制
御回路は、容器内の炊飯量およびその温度、あるいは炊
飯量、水の量および温度に応じてインバータ回路の発振
周波数を可変させることにより、最適な電力量および加
熱時間を設定して米に水分を十分吸収させる。次に炊き
上げの工程では、最大電力で一気に炊き上げる。そして
蒸らしの工程では、前記容器内の炊飯量および温度、あ
るいは炊飯量、水の量およびその温度に応じて制御回路
は、インバータ回路の発振周波数を可変させることによ
シ最適な電力量と、加熱時間を設定して米を蒸らす。
、水の量、温度に応じて、各炊飯工程で適正な電力にな
るように制御回路が、加熱時間とインバータ回路の発振
周波数を可変させて電力量とを加減するものである。
説明する。
を示す誘導加熱を用いたジャー炊飯器の電気回路図で、
12は商用電源で、インバータ回路8が接続されている
。インバータ回路8は、商用電源12に接続された整流
器14と、整流器14の出力端子に接続したコンデンサ
16と直列接続したチぢ−クコイル16と平滑コンデン
サ17と、平滑コンデンサ17に接続した共振コンデン
サ18と、逆並列接続したダイオードを内蔵したスイッ
チングトランジスタ19をから構成されている。
ー回路を構成している。
されておシ、共振回路を構成している。
−,0FFJ作を制御している。2oは、容器3の底部
に設けられた容器3内の炊飯量検知器の一種である重量
検知器で、これは例えば重量センサー等であり、容器3
内の炊飯量に応じて制御回路13に出力する。
は例えばサーミスター等であシ、この温度検知器21の
aカは制御回路13に送られている。
水を入れる容器である鍋3を収納する収納部2を設け、
本体1の上部は上蓋9で開閉自在に覆う構成で、前記鍋
3を上蓋9を開閉することにより取りlffし出来るよ
うにしている。4,5は上記鍋3を誘導加熱する加熱コ
イルで、支持台e上に載置され、前記支持台6の下側に
は漏れ磁束を吸収するフェライトコアー7が放射状に複
数個設けられている。10は上下に動き、機械的に鍋3
が炊飯に適正な容器であるか否か検出する負荷検知装置
で、鍋3の底部面に設けられておυ、鍋3が炊飯に不適
正なものであれば、制御部13に不適正な鍋であるとい
う信号を出力する。制御部13は加熱コイル4,6に高
周波電流を供給する本体1の底部に設けたインバータ回
路部8の発振を制御するとともに、本体1の上部に設け
た操作表示部11の制御を行う。
よび温度検知器21の出力信号に応じて。
熱コイル4及び6に供給する高周波電力量を自動的に制
御し、電力量と加熱時間を適正に設定する。
ンバータ回路8の発振周波数を連続的に変化させて入力
電力を自動的に調整するため、いかなる容器13内の炊
飯量でも常においしくご飯を炊くことができるのである
。
を連続的に変化させて入力電力を自動的に調整するため
、従来の0N−OFF制御の時のように加熱01時に電
圧が数ボルト降下し、この0N−077時の電圧変動に
よる、例えば入力電力の変動及びファンモータの回転数
の変動によるうなり等の欠点をなくすことができる。
す。図において、容器3の底部に容器3内の水の量を検
知する水量検知手段32が設けられておシ、この水量検
知手段32は、容器3内の水量を検知し、その水量に応
じて制御回路13に出力する。
温度検知器21および水量検知手段32の出力信号に応
じて、すなわち容器13内の米と水の量とその温度に応
じて、加熱時間と、スイッチングトランジスタ19の導
通時間を可変し、加熱コイル4及び6に供給する高周波
電力量を自動的に制御して電力量とを適正に設定する。
制御回路13が、例えば水の量が米の量に比して多けれ
ば加熱時間を長くするあるいは入力電力を増加させると
いった具合に、加熱時間と、インバータ回路8の発振周
波数を連続的に変化させて入力電力を自動的に調整する
ため、いかなる容器13内の米と水の量すなわち水加減
を間違ったとしても、常においしくご飯を炊くことがで
きるのである。
検知手段32を容器3の底部に、それぞれ設けたが、こ
れに限定されるものではなく、それぞれの機能が達成で
きる位置であればどこに設けてもよい。
が、これに限定されるものではなく、炊飯物の温度上昇
率によシ炊飯量を判定してもよく、要は炊飯量を検知で
きるものであればよい。
、以下の効果を奏するものである。
ので、鍋の温度上昇カーブが滑らかになシ、鍋の温度を
検出する温度検知器の検知精度を大幅に向上できる。
応じて加熱時間と電力量を最適に設定するので、微妙な
加熱時間と電力量の制御ができ、いかなる炊飯量でも常
においしくご飯を炊くことができる。
圧のドロップによる電力量の変動バラツキ。
止できる。
と水の量およびその温度に応じて加熱時間と電力量を最
適に設定するので、微妙な加熱時間と電力量の制御がで
き、いかなる米および水加減でも常においしくご飯を炊
くことができる。
気回路図、第2図は同本体の断面図、第3図は本発明の
第2の実施例を示すジャー炊飯器の電気回路図である。 3・・・・・・容器、4,6・・・・・・加熱コイル、
8・・・・・・インバータ回路、13・・・・・・制御
回路、20・・・・・・重量検知器、21・・・・・・
温度検知器、32・・・・・・水量検知手段。
Claims (2)
- (1)容器を誘導加熱する加熱コイルと、加熱コイルに
高周波電流を供給するインバータ回路と、インバータ回
路が前記加熱コイルに供給する高周波電流を制御する制
御回路と、前記容器内の炊飯量を検知する炊飯量検知器
と、前記容器の温度を検知する温度検知器とを備え、前
記炊飯量検知器および温度検知器の出力信号に応じて、
前記制御回路は、前記インバータ回路が前記加熱コイル
に供給する高周波電流量を連続的に加減するようにした
炊飯器。 - (2)容器内の水量を検知する水量検知手段を設け、こ
の水量検知手段、炊飯量検知器および温度検知器の出力
信号に応じて、制御回路は、インバータ回路が前記加熱
コイルに供給する高周波電流量を連続的に加減するよう
にした請求項1記載の炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060221A JPH0817735B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060221A JPH0817735B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261420A true JPH03261420A (ja) | 1991-11-21 |
| JPH0817735B2 JPH0817735B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=13135893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060221A Expired - Lifetime JPH0817735B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817735B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731536A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-03 | Hitachi Home Tec Ltd | 誘導加熱式炊飯器 |
| JPH07250757A (ja) * | 1995-03-14 | 1995-10-03 | Hitachi Home Tec Ltd | 誘導加熱式炊飯器 |
| JPH07250756A (ja) * | 1995-03-14 | 1995-10-03 | Hitachi Home Tec Ltd | 誘導加熱式炊飯器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949186A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | 株式会社東芝 | 電磁誘導調理器 |
| JPS63123226U (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-10 | ||
| JPH01265919A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060221A patent/JPH0817735B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949186A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | 株式会社東芝 | 電磁誘導調理器 |
| JPS63123226U (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-10 | ||
| JPH01265919A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731536A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-03 | Hitachi Home Tec Ltd | 誘導加熱式炊飯器 |
| JPH07250757A (ja) * | 1995-03-14 | 1995-10-03 | Hitachi Home Tec Ltd | 誘導加熱式炊飯器 |
| JPH07250756A (ja) * | 1995-03-14 | 1995-10-03 | Hitachi Home Tec Ltd | 誘導加熱式炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817735B2 (ja) | 1996-02-28 |
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Legal Events
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