JPS62167580A - 遊技場用管理設備装置 - Google Patents

遊技場用管理設備装置

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JPS62167580A
JPS62167580A JP25455886A JP25455886A JPS62167580A JP S62167580 A JPS62167580 A JP S62167580A JP 25455886 A JP25455886 A JP 25455886A JP 25455886 A JP25455886 A JP 25455886A JP S62167580 A JPS62167580 A JP S62167580A
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Sankyo Giken KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は遊技場の集中管理装置に関し、特に例えばパ
チンコ遊技場において各パチンコ遊技機の稼動状態、打
止制御状態の管理、法貨数と景品交換球数とに基づく売
上高・利益率の管理および景品の在庫管理等を集中的な
行なうような遊技場(以下余白) の集中管埋装Wに関する。
第10(ばこの発明の背景となるパチン’XJ M 投
揚の一部のシステムの概略図である。パチンコ遊技場に
は、通常、複数台のパチンコ機1か並んで設隨される。
複数台のパチンコ@1に対して共通する1個のパチンコ
球貯留タンク10が設けられ、そこに収納されるパチン
コ球は射1分配通路11おまび第2分配通路I2を介し
て各パチンコ機1に個別的に設けられる補給球供給装置
13に補給球として補給が行なわれる。遊技客は各パチ
ンコ機1でパチンコ遊技を行なう。この遊技(ば遊技客
が購入するパチンコ坏を1個死順次的にパチンコ機1の
盤上に打込み、盤上に沿い落下させる。このとき、台の
盤上に設けられる孔に或る確率で落ち込むことに成功あ
るいは失敗する。このセーフ球の作用で予め定める複数
個のパチンコ球が景品球貯留タンク力)ら遊技者に景品
琢として払出される。遊技客の打ち込んだパチンコ球(
ま孔への落下の成功また1ま失敗に拘らず、最終的にパ
チンコ機lの下方に達し打込球どして打込球貯留タンク
に収納される。打込球は各パチンコ機lごとに設けられ
る環元装置により適宜前記景品球貯留タンクに環元され
るが、打込球貯留タンクに一定量以上の球が収納される
と回収通路110を介して回収装置100Kiめられる
。回収袋f!100に回収されたパチンコ球は研磨され
た後パケットコンベアI20にもたらされ、ここで上昇
されて再び貯留タシクIOK戻される。
とのようなパチンコ遊技場においては、通常、パチンコ
機のパチンコ球の流t1はコンピュータを用いて管理さ
れ、打込球と補給球との差などが計数される。すなわち
、このようなパチンコ遊技機の管理装置においては、補
給球と打込球との差が予め定められた一定数以上に達す
ると、そのパチンコ機への補給を伸圧させ、該パチンコ
遊技?Jl[=制御し、さらに当該パチンコ機の台番号
、打込球数と補給球数との差数および打止制卸された日
付と時間等を記録する。このようにして、パチンコ遊技
機の管理装置はパチンコ機の稼動状態および打止制御状
態を管理する。
一方、最近では、法貨機で顧客に貸し出した賃球数と、
顧客が獲得した景品数を所望の商品に交換した景品交換
数とに′基づいて遊技場の売上高・利益率等を@算し、
その結果を印字記録(または表示)して集計下るような
業務管理装置が実用されでいる。このようにして業務管
理装置で集められたテークは、−日当りの全体の収益を
知る資料として長期間(例えば1週間または1ケ月)単
位に編集される。また、パチンコ遊技場において、景品
として提供さ才する鮪品が多源多様であり、その仕入お
よび在庫の管理1またいへん複雑であった。
従って、省力化の目的で、景品の仕入および在庫の管理
を自動的に行なえるコンピュータか利用されつつある。
このように、従来は、パチンコ遊技機の稼動状態および
打止制御状態の管理、菜扮管理、景品の在庫管理等を個
別的に行なっていた。
しかしながら、パチンコ遊技機の管理、業務管理、景品
の在庫管理等(ば、それぞれの官報処理において相互に
密接な関連があるため、一括して泰平管理することが望
ましい。芽だ、それぞれの惰械集収および集収情報に基
づいて伝票作成等の情報処理をきわめて迅速にできると
ともに、その操作の簡単な管理依四が要望、される。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述の要望を満
足し得るパチンコ遊技場においてパチンコ遊技機の管理
、莱務萱理、景品の在庫管理等を一括して集中管理し、
これらの情報に基づいて伝票作成等が簡単な操作で迅速
にできるようなパチンコ遊技場の集中管理装置を提供す
ることである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は図面
を参照して行なう以下の詳細な説明から一胸明らかとな
ろう。
第2図はこの発明の一実施例の集中管理装置の外観図を
示す。内において、集中管理装置の繰作部には、パチン
コ遊技機の打止制御を遠隔操作するためのパチンコ機管
理用繰作パネル0PI(後述の第3図で詳述する)と、
法貨機等の稼動状態を管理するための粟N管理用俤作パ
ネル○P2(後述の第4図で詳述する)と、景品の仕入
εよび往側情報を入力するための在厘奮理用操作パネル
○P3とが設けられる。この操作パネルOP3は、英又
芋およびカナ文字情報等を入力するアルファ・キーボー
ドAKと、数字およびファンクション′潴報を入力する
テン・キーボードTKとを含む。
亘た、この集中管理装置には、操作パネルOF1〜OF
3で入力した入力情報の明細および合計のチェック等を
連続ロール紙に印字記録するジャーナルラインプリンタ
(以下Jプリンタと称す)JRf’と、入力情報および
に算情報等をディスプレイ表示する表示う置DISと、
演算処理のプログラムまたは所望の処理1f報が予め記
録された磁気シートMSを読み取る鑓1の磁気ディスク
MDIと、入力清快およびH算情報等を磁気記録する第
2の磁気ディスクMD2と、伝票を作成するプリンタP
Rと、図示されないが演算処理装置(後述の第71で示
すCPU)とが設けられる。この磁気ディスクMD2は
、例えは酌I9に設Cすらねた複数のパチンコ機の稼動
状態や打止’F態等の情報を操作パネルOPlの操作に
応じて磁気記録し、法貨概の稼動による売上情報を俤f
YパネルOP2の繰作に応じて磁気記録し、さらに操作
パネル○P3を繰作して入力された景品の仕入および在
犀情報等を磁気シートMSK磁気記録するものである。
また、プリンタPRは、例えば磁気ディスクMD2に記
録さねている各線の情報を印字記録して伝票を作城する
。なお、好ま・しくは、紙テープに芽孔して情報記録す
るテープパンチTPと、芽孔すれたテープを読み取るテ
ープリーグTRとが設けられ、磁気ディスクMDI、m
D’2と併用されるか、または磁気ディスクMD1.M
D2の故障時例これらに換えて用いられる。
肖3図はm記パチンコ遊投機旨理用縁作パネルDCK、
、 テストキーTSK、手動打圧キーH,SK。
開放キーCIK、開放鍔−累楕切換スイッチSWI。
紙送りスイッチs w 2. 、打込−補給テスト数設
定用サムロータリースイッチS M l 、打止数設定
用サムロータリースイッチ8M2等が設Cすらねる。
次に、各キーの繰作に基づいて、前記演算処理装置が前
記磁気ディスクMDIのプログラム読取り出力に沿って
演算処理し、その情報をJプリンタJRPまたはプリン
タPRで印字記録したり、表示装置DISへ表示する場
合を説明する。
例えば、所望の台番号における打止め回数、打込球数、
補給球数および差引数等の情報を、遊反千の宥客毎にお
よび或る肋間(例えば1日)内の累積値として表示装置
DISへ表示する場合ji、数値キーNKで当該合接を
指定しかつ呼び出しキーOKを抑圧繰作することによっ
て行なわれる。
連続する或る任意台(パチンコ機)から他の任M 8 
:f:での台番号における打込球数、補給球数。
差引数、シンボル等の・清報をJプリンタJRPで印字
記録する場合は、数値キーNKで或る任意の台番号を指
定しかつ印字始キーPSKを押圧した後、数値キーNK
て他の任意の台番号を指定しかつ印字線キーPEKを押
圧することによって行なワレる。また、この印字記録動
作において、スイッチS ”vV 1の切換によって、
台開放後または或る期間(例えば1日)の累積値が選択
されて印字される。
連続する或る任意台から他の任意台までの台番号におけ
る合計打込球数2合計WJ給球数、差引合計数、シンボ
ル等の情報を印字記録する場合1ま、数値キーNKで或
る任意の台番号を指定しかつ印字始キーP8Kを押圧し
た後、数値キーNKで他の任意の台番号を指定しかっ痢
Sナキー’L’に1fjq3圧するととに、l:つで行
なわれる。
また、合計印字キーTK2を押圧すると、全台のMkテ
゛−タの衆評が行なわね、打込球数合計。
補給球数合計、差引数、シンボル等がJプリンタJRP
で印字記録される。合計表示キーTK、3を。
押圧すると、全台の累積テ゛−夕の槃計が行なわ11、
その差引数を表示装置DISK表示する。このとき、補
給球数が打込球数よりも多い場合には、マイナス(−)
符合が合わせて表示さねる。全台衆評キーTK4を押圧
すると、合接毎に打込球数、補給球数、差引数が印字さ
ね、さらにそれぞれの全台の東計数が印字記録される。
なお、この印字記録情報はスイッチSW1の切換えによ
って、或る期間(例えば1日)の累積データまた(j開
放後のデータのいず11かが記録される。
合釘にある期間(1日)の稼動状態を分類する場合(ば
、数値キーNKで分類数を指定し、差(−)キーM K
 lまたは差(+)キーMK2を押圧する。
例えば、打込球数と補給球数との差引数が+1000個
以上の台を細円したい場合には、数値キーNKて100
0個をキー人力し、差(+)キーMK2を抑圧すると、
差引数が1000個以上に対応する台番号と当該合接の
打込球数、補給球数、差引数とを印字記録する。
全ての万の打止設定数は、打止め設定用サムロータリー
スイッチSM2で設定する。自動入力により任意の台の
差引数がサムロータリースイッチS、M2の設T値以上
eてなると、当該四に打止指令が与えられて補給を停止
させ、かっ該合接の累積データを表示するとともに印字
記録する。これと同時に、当該台の打止め表示ランプが
点滅し、ブザーが鳴る。このとき、ブザー停止キーBS
Kを押圧すると、ブザーが停正し、表示ランプは点灯表
示を続ける。
強制的に任意の台を打止制御したい場合(例えば顧客が
不正をして景品球を出したり、パチンコ遊技機また(ば
補給装置が故障した場合)は、数値キーNKで任意の台
番号を指定しかつ手動打止キーEISKを押圧する。応
じて、指定された台1ま打止制押されるとともに、打止
表示ランプが点灯され、当該台の累積データが印字記録
(または表示)される。
自動訂正および強制打止を解除したい場合は、数値キー
NKで解除すべき台番号を指定しかつ開放キーOKを押
圧する。応じて、当該台の自動打止および強制打止が解
除される。また、その台で遊技していた顧客の打込球数
、補給球数、差引数の情報が印字記録されるとともに、
クリアされ、打止め表示が消灯する。ただし、当該台の
累積された情報(ばそのまま記憶されている。
補給テスト数設定サムロータリースイッチ(−)および
打込球数設定サムロータリースイッチ(+)SMlて任
意の補給歎または打込数を設定すると、全台にテスト数
字が与えられる。テストキーTSKを押圧することによ
って、打込テスト数、 ’ttlAテ:y。
ト数、シンボルが印字記録さね、全台の状態をテ叫でき
る。
所望の台の情報をクリアする場合は、数値キーNKで台
番号を指定しかつデータクリアキー〇DKを押圧する。
応じて、指定面の打込球数、補給球数、差引数の情報を
印字記録した後クリアする。
また、指定面の累積データもクリアされ、クリアされた
データは、パチンコ店全体の合計表示または合計印字清
報から除かねる。
第4図1諜前記業務管理用操作パネルoP2の詳細図で
ある。この操作パネル0P2Kji、0〜9よての数イ
直をキー人力するための数値キーNK。
前記表示袈j@:DISK所望の情報を表示指令する表
示キーDK、前記JプリンタJ几PおよびプリンタPR
に所望の情報を印字記録させるためのプリントキーPK
2表示切換キーDSK、  日付設定スイッチDTS、
時間設定スイッチTS等が配設される。前記表示キーD
Kは、前記数値キーNKによって指定した個々の法貨機
の貸越データ(球数あるいは金額〕を表示するための法
貨機テ゛−タ表示キーDKl、遊技場内のすべての法貨
機の総貸越データ(総球数あるいは総合計金額)を表示
するための法貨合計データ表示キーDK2.数値キーN
KKよって指定した個々の景品交換法計数器の交換球テ
゛−タ(球数あるいは金額)を表示するための交換球(
計数器)データ表示キーDK3゜遊技場内のすべての交
換法計数器の総交換球データ(総球数あるいは総合計金
額)を表示するための交換合計データ表示キーDK4.
遊投揚全体の利益データ(総莞上額−交換額)を表示す
るための利益データ表示キーDK5.遊投揚全体の出球
牟テ゛−り(総売上額対交換額の比率)を表示するため
の出球奎データ表示キーDK6を含む。
また、前記プリントキーPKは、HII記球貸法貨−タ
をプリントアウトするための法貨機デークプリントキー
PKI、前記総貸越データをプリントアウトするための
法貨合計データプリントキーPK2.前記交換球データ
をプリントアウトするための交換球(計数器)データプ
リントキーP■(3。
罰記総交換球データをプリントアウトするための交換合
計データプリントキーPK4.前記JプリンタJRPの
紙送りをするためのフィードキーPK5を含む。
別記表示切換キーDS[lば、前記表示器DISに表示
するデータ(数値)が球数であるか金額であるかを切換
えるためのものである。また、前記日付設定スイッチD
TS、時間設定スイッチTSは、ともに手動的に数値変
更可能なディジタJIyスイッチを含み、例えば通常の
ディジタルクロックのように連続的に計時動作を行なう
。エントリキーEKを操作することによって、当該時点
の日付。
時刻がプリンタPRおよび表示器DI8に与えられる。
第5図はこの発明の一実施例のブロック図である。構成
とともに簡単な動作を説明する。前記複数台のパチンコ
遊技機11こは、それぞれ打込球検出器MCとセーフ球
検出器Sとが設けられる。ここに、打込球とは、遊技客
が、借りたパチンコ玉をパチンコ遊技機1へ遊技のため
に打込んだ球で、言い換えれば、遊技場にとって利益と
なる利益球といえる。また、セーフ球は、セーフ孔等へ
入賞、したパチンコ球で、これ(4基づいて所定数の景
品球が遊技客へ払出されるから、これは言い換えると遊
技場にとって不利益となる不利益球といえる。
なお、打込球を検出する代わりにアウト球を検出するよ
うにしてもよいし、セーフ球の代わりに景品球や補給球
を検出してもよい。いずれにしろ遊技場にとって利益と
なる球数に関連する利益球と遊技場にとって不利益とな
る球数に関連する不利益球とが検出されればよい。打込
球検出器MCの出力パルスaおよびセーフ球検出器Sの
出力パルスbはカウンタCTに与えられる。カウンタC
Tは各パチンコ機1毎に打込球とセーフ球とを計数し、
その係数出力をメモリM1に与える。メモリM1は、各
パチンコ機1毎の打込球数とセーフ球数とを記憶すると
ともに、演算部AUによって演算されるセーフ球数と打
込球数との差し引き数を記憶する。なお、打込球数、セ
ーフ球数および差し引き数は、そのうちいずれか2つの
数値がわかっていれば残りの1つの数値は計算によって
求められるので、メモリM1は、打込球数、セーフ球数
および差し引き数のうち少なくともいずれか2つの数値
を記憶するものとしてもよい。さらにまた、好ましくは
、メモリM1は各パチンコ機1毎に或る期間(たとえば
1日)における打込球数およびセーフ球数の合計を記憶
し、かつ顧客が替わる度毎に顧客側々の打込球数とセー
フ球数を記憶する。このメモリM1に記憶された各パチ
ンコ機1の差し引き数(すなわち差情報)は、打止制御
部HCに与えられる。この打止制御部HCは、メモリM
1に記憶されている各パチンコ機1の差情報が予め定め
る打止設牽数に (以下余白) 達したとき、当該パチンコ機゛1に打止信号Cを与えて
打止制御するとともに、打止表示させる。
複数の法貨機PLI〜PLnには、それぞれ球負数を検
出する手段が設けられる。各法貨機の法貨数模出出力は
、メモリM2で一旦記憶される。
メモlJM2に記憶された法貨数情報は、前記操作パネ
ルOF2の操作によって法貨データ導出指令さねると、
読出されて演算部AUに与えられ、演算処理される。例
えば、顧客が或る法貨機PLnK硬貨を投入して所定の
数のパチンコ球を借りて遊技した場合において、1回の
硬貨投入に応じて法貨検出器が1個のパルスを発生する
ものとすれば、硬貨投入回数と等しいパルス数がメモ!
J M 2に記憶される。ごのパルス数が演算部AUに
与工られるさ、演算部AUi、f1回の硬貨投入に応じ
て放、!lll:iされるパチンコ球の数々パルス数と
を乗算して当該法貸機の法貨数台計を算出する。このよ
うにして、例えば1日における或る法貨機の法貨数合計
情報が中央演算・制両部CACIC与えられると、中天
演算]1部CACは該合計情報を出力制御部CCおよび
出力アダプタOAを介してJプリンタJRFに与えて印
字記録させるとともに、表示装芳]) I Sに与えて
表示させ、さらVC磁気ティスクMD2に与えて磁気記
録させる。
前記操作パネル○P1〜OP3の各出力1ば動作の指令
情報として中央演算・制御部%: CA Cに与えられ
る。才た、磁気ディスクMDIは予めプログラム設定情
報が記録された磁気シートを読み取り、その情報を中央
演算・制御装置OACに与えて、所望のプログラム演算
動作を実行させる。この中央演算・制御部CACの演算
出力は、出力制御部CCで記録または表示指定さ第1、
出力アダプタOAを介してンヤーナルラインプリンタJ
 RP。
プリンタPR2表示装置DISまたは磁気ディスクMD
2に与えられる。なお、これらの演算処理の2点鎖線で
示す部分はコンピュータCPUで行なってもよい。
第6図は前記磁気ディスクMDIおよびMD2に用いら
れる磁気シートの崗解図てあり、特に在庫管理情報を記
録した場合を示す。第7図(a) 1.を前記プリンタ
PRでパチンコ遊技機側の収益統計表を作成した場合の
一例を示し、帛71a(b)ltプリンタPRで売上・
景品交換統計表を作成した場合の一例を示す。
次に、第2図ないし第7図を参照して伝@(統計表)を
作成下る場合の具体的な動作を説明しよう。例えば、各
パチンコ遊技機側の或る期間(例えば−ケ月)における
収益統計表を作成する場合は、前記操作パネルOP1に
含ま石る数値キーNKを押して例えば1番から5008
:f:ての全台を指定し、かつ全台集計キーTK4を押
圧する。応じて、メモリMlに記憶されている各パチン
コ機毎の差引数が、中央演算・@U部OA、 Cによっ
て読み出される。この差引数(すなわち差情報)は出力
制御部CCおよび出力アダプタOAを介して5気ディス
クλiD2[与えて、磁気シートに磁気記録させる。こ
のようにして、−ケ月間にどける各パチンコ機毎の差惰
檄を磁気シートに記録する。
次に、該磁気シートを胱出し用磁気ディスクで読出させ
る。この−ケ月間のbパチンコ機毎の差惰@は、中央演
算・制御部CAC,出力制御部CCおよび出力アダプタ
OAを介してプリンタPRK与えられ、第7M(a)の
ごとくの収益統計表として印字記録される。
また、各法貨機f’Ll〜PLn毎の売上・景品交換統
計表を作成する場合は、掃作パネルop2に含まわる数
値キーNKで法貨機P’L1−PLnの全てを指定し、
かつメモ’JM2に記憶されている各法貨機の法貨−数
を読出す。この読出し情報+、1、一旦磁気ディスクM
D2で磁気シートに磁気記録させる。このようにして、
−ケ月間の各法貨機の法貨数を磁気シートに記録させた
後、該磁気シートの記録゛情報を磁気ディスクMDIで
読出させ、該続出情報をプリンタ?Rで第7図(b)に
示すごとくの売上・景品交換統計表として印字記録させ
る。
また、商品右側日報を作成する場合(オ、操作パネルO
F 3に含ま第1るアルファキーAKおよびテンキーT
Kを掃作して商品在如゛潴報を入力し、該情報を磁気テ
ィスフへ■D2tp(よって磁気シートの所定の頭載へ
記録させる。順次酉品在庫′肯報を入力した後、該磁気
シートに記録された情報を磁気ディスクMDIK読出さ
せる。この読出情報はプリンタPRで印字記録される。
上述のごとく、この笑施例によれば、パチンコ遊技機の
稼動状態、打Ll:制御状態の管理、法貨数と景品交換
球数とに基づく売上高・利益羊の管理おまび景品の在庫
管理が泉市的に管理できる。また、それぞれの関連のあ
る情報は一括的に管理さねかつ情報処理されるため、き
わめて迅速に処理されるとともに、その操作が簡単とな
り、管理に要する費用が安硬きなる。さらに、各情報を
一旦磁気シートに記録しておき、該磁気シートの情報を
読吊し、印字記録して伝票作成等もでき、¥務的処理の
省力化が図れる。
以上のように、この発明に、1′ねは、パチンコ遊技場
においてパチンコ遊技機の管理、業務W理。
景品の在庫管理等を一括して集中W刑し、これらの情味
に基づいて伝票作成等が簡単な操作できわめて迅速にで
きるようなパチンコ遊技場の集中管理装置が得られる。
DISは表示装置、BZはブザーを示す。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の背景となるパチンコ遊技場の一部の
システムの概略図である。第2図はこの発明の一実施例
の集中管理装置の外観図を示す。 M3図はパチンコ遊技機管理用操作パネルOP1の詳細
図である。第4図は業務管理用掃作パネルOF2の詳細
図である。第5図はこの発明の一実施例のブロック図で
ある。第6図は磁気ディスクMDI、’MD2に用いら
れ°る磁気シートMSの図解図である。第7図(a)は
プリンタPRでパチンコ遊技機態の収益統計表を作成し
た場合の一例を示し、筒7図(b)はプリンタl’Rで
売上・景品交@統計表を作成した場合の一例を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)それぞれが遊技場にとって利益となる球数に関連
    する利益球検出手段と遊技場にとって不利益となる球数
    に関連する不利益球検出手段とを含みかつそれぞれに台
    を特定する台番号が決められた複数台のパチンコ遊技機
    を配設した遊技場を集中管理する装置であって、 前記各パチンコ遊技機毎の利益球検出手段出力または不
    利益球検出手段出力に応じて、利益球数および不利益球
    数を計数する計数手段、 前記パチンコ遊技機の台番号別に少なくとも利益球数と
    不利益球数とそれらの差引数のうちの少なくともいずれ
    か2つの情報を記憶する複数の記憶領域、 少なくとも前記各パチンコ遊技機に関する情報を印字制
    御させるために所望の台番号を入力する数値情報入力手
    段と、第1の印字指令キー、第2の印字指令キーおよび
    第3の印字指令キーを有するパチンコ遊技機管理用操作
    盤、 印字情報を印字記録するための印字手段、 前記数値情報入力手段で或る台番号を入力の後、第1の
    印字指令キーを操作し、次に後続する他の台番号が入力
    されかつ前記第2の印字指令キーの操作出力のあったこ
    とに応じて、指定された或る台番号から後続する他の台
    番号までの間の連続する各台番号に対応するパチンコ遊
    技機に関する情報を前記印字手段に与えて印字記録させ
    る第1の印字制御手段、 前記第3の印字指令キーは前記遊技場に配設されている
    全台のパチンコ遊技機毎の利益球数と不利益球数と差引
    数とを全台集計印字指令する全台集計キーであって、 前記全台集計キーの操作に応じて、全台番号別の利益球
    数と不利益球数と差引数とを前記印字手段に与えて全台
    集計印字記録させる第2の印字制御手段を備えたことを
    特徴とする、遊技場の集中管理装置。
  2. (2)前記パチンコ遊技機管理用操作盤は、前記印字さ
    れる情報が、開店時から現時点までのパチンコ遊技機の
    情報または打止制御されて台開放後からの情報のいずれ
    かを選択切換する切換手段をさらに含むことを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項記載の遊技場の集中管理装置
JP25455886A 1986-10-25 1986-10-25 遊技場用管理設備装置 Granted JPS62167580A (ja)

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