JPS62167902A - 動的にプログラムしたモ−タ操作バルブ制御装置 - Google Patents
動的にプログラムしたモ−タ操作バルブ制御装置Info
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- JPS62167902A JPS62167902A JP61275075A JP27507586A JPS62167902A JP S62167902 A JPS62167902 A JP S62167902A JP 61275075 A JP61275075 A JP 61275075A JP 27507586 A JP27507586 A JP 27507586A JP S62167902 A JPS62167902 A JP S62167902A
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Landscapes
- Elevator Control (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、エレベータのカーのような対象物を動かす。
ピストンのようなハイドロリックアクチュエータを有す
るエレベータのようなシステムに使用するハイドロリッ
クバルブとバルブコン1−、ロールとに係るものである
。
るエレベータのようなシステムに使用するハイドロリッ
クバルブとバルブコン1−、ロールとに係るものである
。
背景技術
ハイドロリックエレベータよりも複雑であり、そして通
常はそれよりも高価である索引エレベータに近い精度で
ハイドロリックエレベータを制御するためフィードバッ
ク制御を使用する。しかし、フィードバック制御を使用
しても比較できる程の性能は達成し芝く、そしてその主
な問題は流体の動特性である。流体の粘性は周囲温度に
つれて変化し、そしてエレベータのカーの昇降につれて
生じる加熱によっても変化する。このような変動のため
エレベ゛−夕のカーの運動は予測不能となることがある
。種々のグレードのフィードバックがこれまで使用され
てきたが、このような解決法は高価であり、そして効率
を低下させる。余裕を見込んだポンプ能力を必要とする
からである。
常はそれよりも高価である索引エレベータに近い精度で
ハイドロリックエレベータを制御するためフィードバッ
ク制御を使用する。しかし、フィードバック制御を使用
しても比較できる程の性能は達成し芝く、そしてその主
な問題は流体の動特性である。流体の粘性は周囲温度に
つれて変化し、そしてエレベータのカーの昇降につれて
生じる加熱によっても変化する。このような変動のため
エレベ゛−夕のカーの運動は予測不能となることがある
。種々のグレードのフィードバックがこれまで使用され
てきたが、このような解決法は高価であり、そして効率
を低下させる。余裕を見込んだポンプ能力を必要とする
からである。
フィードバック技術は米国特許4,205゜592に示
されており、この米国特許ではバルブを通り、そしてハ
イドロリックエレベータのような対象物への流体の流れ
はポテンシコメータを含む流量計を通る。流量が増大す
るにつれ、ポテンショメータのワイパーの動きに関連し
ての出力電圧は変化して、その流量を示す。米国特許4
,381.699も同様の型式のバルブ制御装置を示し
ている。
されており、この米国特許ではバルブを通り、そしてハ
イドロリックエレベータのような対象物への流体の流れ
はポテンシコメータを含む流量計を通る。流量が増大す
るにつれ、ポテンショメータのワイパーの動きに関連し
ての出力電圧は変化して、その流量を示す。米国特許4
,381.699も同様の型式のバルブ制御装置を示し
ている。
米国特許4,418,794は、流量を感知しないシス
テムに使用される型式のバルブを示しており、これは大
きなフィードバックループを使用し、多分エレベータの
カーの位置を感知し、そしてバルブの動作を制御する6 発明の開示 本文に記載の発明はエレベータにおけるハイドロリック
バルブ制御装置から開発されており、そして便宜のため
そのようなものとして説明しているけれども、同様の制
御を必要とする他のシステムに本発明を利用できる。
テムに使用される型式のバルブを示しており、これは大
きなフィードバックループを使用し、多分エレベータの
カーの位置を感知し、そしてバルブの動作を制御する6 発明の開示 本文に記載の発明はエレベータにおけるハイドロリック
バルブ制御装置から開発されており、そして便宜のため
そのようなものとして説明しているけれども、同様の制
御を必要とする他のシステムに本発明を利用できる。
エレベータのカーのような対象物が上昇させられるとき
ポンプとエレベータのハイドロリックシリンダとの間の
流れを制御するため、そしてエレベータのカーが下降さ
せられるときシリンダからタンクへの戻りの流れを制御
するため本発明に従ってステップモータがリニヤ−フロ
ーコントロールバルブを操作している。このバルブの時
間的に関係づけた動作は、エレベータのカーへの流れを
、そしてカーの速度プロフィル又は速度変化の様子を映
し出している。ポンプからの流れが完全にカーからバイ
パスしている状態にバルブを置くことによってバルブの
操作は開始する。それから、バルブを次第に閉じていっ
て、そのバイパスの流れを減少していく。エレベータの
カーへ加えられている圧力がカーを維持するに必要とさ
れる圧力を越えると°き、バルブの動きは所望のエレベ
ータの速度変化を生じるようプログラムされている。
ポンプとエレベータのハイドロリックシリンダとの間の
流れを制御するため、そしてエレベータのカーが下降さ
せられるときシリンダからタンクへの戻りの流れを制御
するため本発明に従ってステップモータがリニヤ−フロ
ーコントロールバルブを操作している。このバルブの時
間的に関係づけた動作は、エレベータのカーへの流れを
、そしてカーの速度プロフィル又は速度変化の様子を映
し出している。ポンプからの流れが完全にカーからバイ
パスしている状態にバルブを置くことによってバルブの
操作は開始する。それから、バルブを次第に閉じていっ
て、そのバイパスの流れを減少していく。エレベータの
カーへ加えられている圧力がカーを維持するに必要とさ
れる圧力を越えると°き、バルブの動きは所望のエレベ
ータの速度変化を生じるようプログラムされている。
本発明によれば、出力ポンプ圧力がカーを正しい位置に
保つのに必要とされる圧力を越えたそのときに生じる差
圧力を、ポンプ圧力とカー圧力とが反対方向に加わって
いるチェックバルブの動きから感知する。カーが特に動
き出そうとしている開位置へのチェックバルブの動きは
電気スイッチにより検出され、このスイッチは主バルブ
制御装置へ加えられる電気制御信号を生じる。この制御
信号は、エレベータのカーが動くときカーの速度変化又
は速度プロフィルを決める主バルブのプログラムした位
置設定のための開始点として作用する。カーが下降する
とき、重いカーと高温流体とに適する割合で最初バルブ
は開かれる。もしカーの実際の速度がこれらの状態に対
して予期されていたよりも小さければステップモータへ
のその後の信号の周波数は比例して増大され、そして最
終速度は大きくなり、これは流体が低温であるとか又は
カーが軽いと生じる異なる流れ特性に対して調整できる
。
保つのに必要とされる圧力を越えたそのときに生じる差
圧力を、ポンプ圧力とカー圧力とが反対方向に加わって
いるチェックバルブの動きから感知する。カーが特に動
き出そうとしている開位置へのチェックバルブの動きは
電気スイッチにより検出され、このスイッチは主バルブ
制御装置へ加えられる電気制御信号を生じる。この制御
信号は、エレベータのカーが動くときカーの速度変化又
は速度プロフィルを決める主バルブのプログラムした位
置設定のための開始点として作用する。カーが下降する
とき、重いカーと高温流体とに適する割合で最初バルブ
は開かれる。もしカーの実際の速度がこれらの状態に対
して予期されていたよりも小さければステップモータへ
のその後の信号の周波数は比例して増大され、そして最
終速度は大きくなり、これは流体が低温であるとか又は
カーが軽いと生じる異なる流れ特性に対して調整できる
。
本発明によれば、下降中バルブは所望スピードと比較し
て実際のカーの速さの関数として再設定される。もしバ
ルブの位置を設定し直してもカーの速さが変化しないと
(このことはカーが非常に軽景だと生じる)、カーの減
速が検出されるまでバルブは次第に開かれていく。減速
が検出されるとバルブはその位置に保持される。
て実際のカーの速さの関数として再設定される。もしバ
ルブの位置を設定し直してもカーの速さが変化しないと
(このことはカーが非常に軽景だと生じる)、カーの減
速が検出されるまでバルブは次第に開かれていく。減速
が検出されるとバルブはその位置に保持される。
多分エレベータに特に関連している本発明の別の特徴に
よれば、加速引入れ、定加速、加速引出し、減速引入れ
、定減速そして減速引出しのカー速度の各変化部分は、
ステップモータでバルブの窓面積を調整することにより
、そして全エレベータ運転中容モータステップと窓面積
との間に一定のゲインを与えることにより明確に制御さ
れる。
よれば、加速引入れ、定加速、加速引出し、減速引入れ
、定減速そして減速引出しのカー速度の各変化部分は、
ステップモータでバルブの窓面積を調整することにより
、そして全エレベータ運転中容モータステップと窓面積
との間に一定のゲインを与えることにより明確に制御さ
れる。
本発明には多くの特徴がある。即ち本発明は、流体と負
荷の特性がバルブの動作を制御しているので、非常に精
確な性能を与えている。しかも本発明は、フィードバッ
クを選択的に使用してそれらの特性を調整しているので
、簡単でそして信頼性がある。大部分において、バルブ
流量はフィードバックによらずに制御されている。
荷の特性がバルブの動作を制御しているので、非常に精
確な性能を与えている。しかも本発明は、フィードバッ
クを選択的に使用してそれらの特性を調整しているので
、簡単でそして信頼性がある。大部分において、バルブ
流量はフィードバックによらずに制御されている。
発明の最適実施例
第1図は、多数の階床間でエレベータのカー10を動か
すためのハイドロリックエレベータ制御システムを示し
ている。階床は図には示していない。カーに取イ寸けた
カーピストン(プランジャー)11はシリンダ12から
のびており、そして流体がシリンダへ圧送されてカーを
上昇させ、シリングから放出されてカーを下降させる。
すためのハイドロリックエレベータ制御システムを示し
ている。階床は図には示していない。カーに取イ寸けた
カーピストン(プランジャー)11はシリンダ12から
のびており、そして流体がシリンダへ圧送されてカーを
上昇させ、シリングから放出されてカーを下降させる。
流量は以下に説明するようにして制御され、そして調整
される。カーの動きはピックアップ13により検出され
る。固定した位置テープ14と関連しているピックアッ
プはライン15に信号(位置)を与え、この信号はポン
プとバルブの制御装5! (PVC)17へ送られる。
される。カーの動きはピックアップ13により検出され
る。固定した位置テープ14と関連しているピックアッ
プはライン15に信号(位置)を与え、この信号はポン
プとバルブの制御装5! (PVC)17へ送られる。
この位置信号はカーの位置と速度とを表わしている。こ
うして感知されたカーの位置は、シリンダとポンプとの
間の流体の流量を制御するのに使用され、カーピストン
即ちプランジャー11の位置を制御する。PVCl7は
、ポンプ21と流体タンク5とを含むハイドロリックバ
ルブシステムを制御する。ポンプはチェックバルブ6(
逆流防止)を介してハイドロリック制御バルブへ流体を
送り、そしてこの組立体は、ポンプと一緒に、PVCl
7により制御される。ライン22上のポンプオン・オ
フ信号によりポンプをオン(作動開始)又はオフ(作動
停止)とする。
うして感知されたカーの位置は、シリンダとポンプとの
間の流体の流量を制御するのに使用され、カーピストン
即ちプランジャー11の位置を制御する。PVCl7は
、ポンプ21と流体タンク5とを含むハイドロリックバ
ルブシステムを制御する。ポンプはチェックバルブ6(
逆流防止)を介してハイドロリック制御バルブへ流体を
送り、そしてこの組立体は、ポンプと一緒に、PVCl
7により制御される。ライン22上のポンプオン・オ
フ信号によりポンプをオン(作動開始)又はオフ(作動
停止)とする。
ポンプからの加圧流体はチェックバルブ6を介して第1
のポート25へ加えられる このポート25は、リニアーバルブ27(2つの位[P
1、P2の間で一直線に前進し、後退するバルブ)の一
部である「鍵形の」バルブ窓26へ至る。それはP2で
完全に「開かれ」そしてPlで完全に「閉じ」られる。
のポート25へ加えられる このポート25は、リニアーバルブ27(2つの位[P
1、P2の間で一直線に前進し、後退するバルブ)の一
部である「鍵形の」バルブ窓26へ至る。それはP2で
完全に「開かれ」そしてPlで完全に「閉じ」られる。
バルブ27の位置は、PVCl7からのライン29上の
信号(速度)をうけるステップモータ28により制御さ
れる。この信号は一連のパルスであり、その周波数はモ
ータ28の速度を、従ってバルブ27の縦方向の(矢A
1参照)位置決め速度を決める。速度信号における各パ
ルスは、点P1とP2’との間のバルブ27の運動距離
に沿っての増分距離を表わしている。バルブの位置はこ
れらの点の位置の間で集計カウントにより表わされてい
る。バルブ窓26は大きい窓26aとそれに隣接の狭い
窓26bとから成り、全体は「鍵形」となっている。点
P2においては大きい窓26aは第1の入口ポート25
に隣接しており、そして狭い隣接部分26bは第2ポー
ト31の隣に配置されている。この点において、バルブ
27は「開いて」いる。第2ボート31はタンク5へ進
むライン32へ至る。位置P1においては、小窓26b
は殆どポート25に隣接しており、そしてポー1〜31
への路はバルブのソリッド部分により閉塞されている。
信号(速度)をうけるステップモータ28により制御さ
れる。この信号は一連のパルスであり、その周波数はモ
ータ28の速度を、従ってバルブ27の縦方向の(矢A
1参照)位置決め速度を決める。速度信号における各パ
ルスは、点P1とP2’との間のバルブ27の運動距離
に沿っての増分距離を表わしている。バルブの位置はこ
れらの点の位置の間で集計カウントにより表わされてい
る。バルブ窓26は大きい窓26aとそれに隣接の狭い
窓26bとから成り、全体は「鍵形」となっている。点
P2においては大きい窓26aは第1の入口ポート25
に隣接しており、そして狭い隣接部分26bは第2ポー
ト31の隣に配置されている。この点において、バルブ
27は「開いて」いる。第2ボート31はタンク5へ進
むライン32へ至る。位置P1においては、小窓26b
は殆どポート25に隣接しており、そしてポー1〜31
への路はバルブのソリッド部分により閉塞されている。
この位置では、バルブ27は「閉じられ」でいる。開位
置P2において、流体はライン24を通ってポンプから
流れる。これは「フロー・アップJ(FU)、即ちカー
を上昇させる流れである。このとき流体は大窓26aに
流れ込み、そしてそこから、小窓26bを通ってライン
32へ戻り、そしてそれからタンクへ戻る。こうしてF
U流は、ポンプが始動されるとバイパスされる。
置P2において、流体はライン24を通ってポンプから
流れる。これは「フロー・アップJ(FU)、即ちカー
を上昇させる流れである。このとき流体は大窓26aに
流れ込み、そしてそこから、小窓26bを通ってライン
32へ戻り、そしてそれからタンクへ戻る。こうしてF
U流は、ポンプが始動されるとバイパスされる。
然し、バルブ27が閉じるにつれ(位ff1P1へ動く
につれ)、FU4の圧力は内部ポー1−35内で確立し
始め、他方ライン32のバイパス流は、ポー l−31
へ窓26bを通っていく路が減少していくにつれて減少
する。バルブ27が位置PL(非バイパス位置)へ動く
とき、2つの窓26a、26bと主入ロボート25とは
ある程度型なり合い、そ九により大窓26aを通る路は
減少し、小窓26bを通る路は増大する。然し、小窓2
6bの面積は、大窓の場合よりもバルブ27の縦方向位
置に左右される。この結果として、出口ポート31に対
する小窓の面積により流量の変化は制御され、小窓の面
積は主バルブが閉位置PL(この位置ではすべてのFU
流れはポート25から入口35へ流れる)に向って動き
始めると減少する。ポー1−25と出口ポート31との
間に路はない。
につれ)、FU4の圧力は内部ポー1−35内で確立し
始め、他方ライン32のバイパス流は、ポー l−31
へ窓26bを通っていく路が減少していくにつれて減少
する。バルブ27が位置PL(非バイパス位置)へ動く
とき、2つの窓26a、26bと主入ロボート25とは
ある程度型なり合い、そ九により大窓26aを通る路は
減少し、小窓26bを通る路は増大する。然し、小窓2
6bの面積は、大窓の場合よりもバルブ27の縦方向位
置に左右される。この結果として、出口ポート31に対
する小窓の面積により流量の変化は制御され、小窓の面
積は主バルブが閉位置PL(この位置ではすべてのFU
流れはポート25から入口35へ流れる)に向って動き
始めると減少する。ポー1−25と出口ポート31との
間に路はない。
内部ポート35内の流体圧力PS1は主チェックバルブ
(MCV)40へ加えられる。このバルブの小さいステ
ム41はガイド41aに入っている。MCVは、ポーh
35(圧力Psi)とポート43(圧力PS2)との間
の差圧に応答して自由に上下する。ポンプがオンとされ
、そして主バルブ27が位置P1に向って動き、PSl
がPS2を越えるとMCV40は押し上げられ、FU流
はMCVを通ってライン42(このラインはシリンダ1
2へのびている)に入る。バイパス流が減少するとこの
ようになる。その結果としての流体の流れがビス1ヘン
11を上方に移して、カーを上方に動かす。
(MCV)40へ加えられる。このバルブの小さいステ
ム41はガイド41aに入っている。MCVは、ポーh
35(圧力Psi)とポート43(圧力PS2)との間
の差圧に応答して自由に上下する。ポンプがオンとされ
、そして主バルブ27が位置P1に向って動き、PSl
がPS2を越えるとMCV40は押し上げられ、FU流
はMCVを通ってライン42(このラインはシリンダ1
2へのびている)に入る。バイパス流が減少するとこの
ようになる。その結果としての流体の流れがビス1ヘン
11を上方に移して、カーを上方に動かす。
カー10が停止しているとき、ライン42の圧力とチャ
ンバー44の圧力とは同じであり、圧力PS2である。
ンバー44の圧力とは同じであり、圧力PS2である。
ポンプ21がオフとなると、この圧力がMCV40を押
し下げ、そしてライン42内のダウンフロー(FD)が
阻止され、カー10を正しい位置に保つ。ライン42を
通り、そしてタンク5へ戻る流れはこの状態では、存在
しない。この流れを生じさせるためにはMCV40は持
ち上げられなければならず、そしてこれは主チェックバ
ルブアクチュエータ50の動作により実施される。
し下げ、そしてライン42内のダウンフロー(FD)が
阻止され、カー10を正しい位置に保つ。ライン42を
通り、そしてタンク5へ戻る流れはこの状態では、存在
しない。この流れを生じさせるためにはMCV40は持
ち上げられなければならず、そしてこれは主チェックバ
ルブアクチュエータ50の動作により実施される。
このアクチュエータは押し上げられるとステム41に接
触するロッド50a ;このロッドに押しつけられる第
1部材50b;そして押し上げられると第1部材を動か
す第2部材50cを含んでいる。ロッド50aを押し上
げると、MCV40を上方に押して、このとき圧力PS
2の流体が入口ライン52へ加えられており、そしてそ
れはソレノイド制御解放バルブ55へ進むライン53へ
下降信号が加えられるときにだけ生じる。このときライ
ン52の流体圧力は部材(ピストン)50b、50cの
底へ加えられる。これらの部材の結合面積はバルブ40
の上面の面積62よりも大きい。第2部材50cはそれ
がチャンバー50eの壁50dに当たるまで動く。第1
部材50bはフランジ50eのため第2部材50cと一
緒に動く。
触するロッド50a ;このロッドに押しつけられる第
1部材50b;そして押し上げられると第1部材を動か
す第2部材50cを含んでいる。ロッド50aを押し上
げると、MCV40を上方に押して、このとき圧力PS
2の流体が入口ライン52へ加えられており、そしてそ
れはソレノイド制御解放バルブ55へ進むライン53へ
下降信号が加えられるときにだけ生じる。このときライ
ン52の流体圧力は部材(ピストン)50b、50cの
底へ加えられる。これらの部材の結合面積はバルブ40
の上面の面積62よりも大きい。第2部材50cはそれ
がチャンバー50eの壁50dに当たるまで動く。第1
部材50bはフランジ50eのため第2部材50cと一
緒に動く。
この僅かな(壁50dまでの)動きがMCV40をr破
り」開いて、圧力PS1とPS2とを等しくする。それ
から第1部材は上昇し続け、それは壁に当たり、MCV
40を完全に開く。これにより戻りの流れ(FD)はチ
ャンバー35から窓26a、26bを、そしてライン3
2を通って流れることができる。ライン24を通るFD
流れはチェックバルブ6により阻止される。バルブ27
のこの位置がFD流れの流量を決め、カーが下降すると
きのカーの速度プロフィールを決める。バルブは速度信
号により閉位置P1から開位置P2に向って動かされる
。速度信号パルスの巾と周波数とが下降速度プロフィー
ルを決める。
り」開いて、圧力PS1とPS2とを等しくする。それ
から第1部材は上昇し続け、それは壁に当たり、MCV
40を完全に開く。これにより戻りの流れ(FD)はチ
ャンバー35から窓26a、26bを、そしてライン3
2を通って流れることができる。ライン24を通るFD
流れはチェックバルブ6により阻止される。バルブ27
のこの位置がFD流れの流量を決め、カーが下降すると
きのカーの速度プロフィールを決める。バルブは速度信
号により閉位置P1から開位置P2に向って動かされる
。速度信号パルスの巾と周波数とが下降速度プロフィー
ルを決める。
スイッチ70がMC,V2Oに隣接しており、そしてM
CV40の上昇運動によりスイッチは作動する。この作
動によりPVCL7へ進むライン71に信号(CV)が
発生する。このCv倍信号、エレベータ運行のため上昇
方向にバルブが動いているということを示している。そ
れは、チャンバー35内の圧力がチャンバー43内の圧
力を僅かに越えたことを表わしている。この信号を利用
して、ライン20へ加えられる速度信号を構成するパル
スのr[Jと周波数とを調整することによりPvCはバ
ルブスプールの運動を制御する。圧力PS1が圧力PS
2を越えるそのときにCv倍信号発生し、そして実際の
流れがあるその前にそれが生じる。従って、Cv倍信号
発生は「予81りされた」流れを明示している。
CV40の上昇運動によりスイッチは作動する。この作
動によりPVCL7へ進むライン71に信号(CV)が
発生する。このCv倍信号、エレベータ運行のため上昇
方向にバルブが動いているということを示している。そ
れは、チャンバー35内の圧力がチャンバー43内の圧
力を僅かに越えたことを表わしている。この信号を利用
して、ライン20へ加えられる速度信号を構成するパル
スのr[Jと周波数とを調整することによりPvCはバ
ルブスプールの運動を制御する。圧力PS1が圧力PS
2を越えるそのときにCv倍信号発生し、そして実際の
流れがあるその前にそれが生じる。従って、Cv倍信号
発生は「予81りされた」流れを明示している。
ステップモータ制御バルブ27はボート35に圧力解放
ファンクションを与える。ステップモータ28は出力リ
ンク28aを有し、そしてつば゛又はリンク28bがそ
のリンクへ取付けられている。このリンクとつばとはバ
ルブ27の中空部分にぴったり嵌まっているが、バルブ
の壁27aにより流域(窓26a、26b)から離され
ている。
ファンクションを与える。ステップモータ28は出力リ
ンク28aを有し、そしてつば゛又はリンク28bがそ
のリンクへ取付けられている。このリンクとつばとはバ
ルブ27の中空部分にぴったり嵌まっているが、バルブ
の壁27aにより流域(窓26a、26b)から離され
ている。
壁27 aは別の壁27bと対向している。(バルブ2
7は中空円筒の形をしており、流体はそれの内部を通っ
て流れる)スプリング28Cは壁とつば28bとの間に
嵌まっている。ステップモータが動作するにつれてリン
クは速度43号のステップに応じてステップを刻んで上
下動する。この運動はスプリングを介して壁27 aへ
、バルブ27へ伝えられ、バルブはリンクと同期して動
く。ポンプ出力ライン21’ a内の圧力は圧力解放バ
ルブ(r’RV)を開くだけの大きさであると、バルブ
27bの頂部へその圧力は加えられ、そして全バルブ2
7は下降させられ、流れはポンプからライン32を通り
タンク5へ進み、「過圧」状態を解消する。
7は中空円筒の形をしており、流体はそれの内部を通っ
て流れる)スプリング28Cは壁とつば28bとの間に
嵌まっている。ステップモータが動作するにつれてリン
クは速度43号のステップに応じてステップを刻んで上
下動する。この運動はスプリングを介して壁27 aへ
、バルブ27へ伝えられ、バルブはリンクと同期して動
く。ポンプ出力ライン21’ a内の圧力は圧力解放バ
ルブ(r’RV)を開くだけの大きさであると、バルブ
27bの頂部へその圧力は加えられ、そして全バルブ2
7は下降させられ、流れはポンプからライン32を通り
タンク5へ進み、「過圧」状態を解消する。
カーを手動で下降させるには、手動バルブ80を操作し
て流体がチャンバーからタンク5へ戻るようにする。
て流体がチャンバーからタンク5へ戻るようにする。
第2図は、「上昇」エレベータ運転、上昇呼びに対する
エレベータの応答の際のカーの速度と速度信号とを示し
ている。ポンプは時刻TOで最初にオンとなり、そして
ちょうどその前にリニアーバルブは全開位置P2にある
。ポンプはToで始動され、そしてバルブは毎秒当りあ
るステップ数の初期速度レートSOで開かれる。以下に
本文で使用しているように−II S 71は速度信号
レートであり、モしてII S N IIは個々のレー
トである(NはOから4までの値)。S4はSOよりも
速いレートである。リニアーバルブはSMAXの周波数
で決められる一定レートで開く。時刻T2において、C
v倍信号受取られ、そしてその時刻においてバルブは位
fiPO2へ動かされている。そのときのレートはSO
まで減少しており、これは所定時間Tの間続く。それか
らレー1〜は所定の高いレートS1になり、これはSo
がそうであったように、所定時間Tの間続く。この最初
の時間Tの後に、レーi−は別の高いレー1−82とな
り、これも時間Tの間続く。レートは各Tのインターバ
ール毎に上っていき、S3を通り、最終的にシー4トS
4で終り、これはそのカーに対してのプリセットした最
大加速/減速レートである。S1、S2そしてS3は引
入れ特性を決める。任意点におけるバルブの位置はTo
以来生じたステップを計数することにより知られる。一
定の加速/減速が生じるバルブ位置はいくらかずれる。
エレベータの応答の際のカーの速度と速度信号とを示し
ている。ポンプは時刻TOで最初にオンとなり、そして
ちょうどその前にリニアーバルブは全開位置P2にある
。ポンプはToで始動され、そしてバルブは毎秒当りあ
るステップ数の初期速度レートSOで開かれる。以下に
本文で使用しているように−II S 71は速度信号
レートであり、モしてII S N IIは個々のレー
トである(NはOから4までの値)。S4はSOよりも
速いレートである。リニアーバルブはSMAXの周波数
で決められる一定レートで開く。時刻T2において、C
v倍信号受取られ、そしてその時刻においてバルブは位
fiPO2へ動かされている。そのときのレートはSO
まで減少しており、これは所定時間Tの間続く。それか
らレー1〜は所定の高いレートS1になり、これはSo
がそうであったように、所定時間Tの間続く。この最初
の時間Tの後に、レーi−は別の高いレー1−82とな
り、これも時間Tの間続く。レートは各Tのインターバ
ール毎に上っていき、S3を通り、最終的にシー4トS
4で終り、これはそのカーに対してのプリセットした最
大加速/減速レートである。S1、S2そしてS3は引
入れ特性を決める。任意点におけるバルブの位置はTo
以来生じたステップを計数することにより知られる。一
定の加速/減速が生じるバルブ位置はいくらかずれる。
SOシレー〜の時間がToとT2との差により決められ
るからであり、そしてそれは流体特性の関数だからであ
る。
るからであり、そしてそれは流体特性の関数だからであ
る。
時刻T4において、S4レー1〜は/hさい方のレート
S3に都合のよいように、中断される。時刻T4はT’
O以来つくられたステップの数により決められるバルブ
位置に明らかに対応している。
S3に都合のよいように、中断される。時刻T4はT’
O以来つくられたステップの数により決められるバルブ
位置に明らかに対応している。
時間ステップTにおいてレートはS3を通ってSOへ減
少され、遂にそのレートは時刻T5で零となる。これは
加速引出しを決める。おへまかにいって時刻T5とT6
との間ではカーは一定速度VMAXで動いている。バル
ブは位置P1で完全に開いており、そしてすべてのFU
流はシリンダへ向う。バイパスの流れはない。時刻T6
で減速信号が受取られる。それはシャフト内の装置から
得られ、そして上昇中階床に減速していくことを開始す
べき点をマークする。それは位置信号から得られる。
少され、遂にそのレートは時刻T5で零となる。これは
加速引出しを決める。おへまかにいって時刻T5とT6
との間ではカーは一定速度VMAXで動いている。バル
ブは位置P1で完全に開いており、そしてすべてのFU
流はシリンダへ向う。バイパスの流れはない。時刻T6
で減速信号が受取られる。それはシャフト内の装置から
得られ、そして上昇中階床に減速していくことを開始す
べき点をマークする。それは位置信号から得られる。
この点で、バルブは次第に開位置へ動かされ(FUi4
をタンクへバイパスし)、許容できる引入れレート、引
出しレートそして減速レートでカー速度を減少していく
。上昇状態でPOとPlとの間の行程範囲を再び利用す
る。速度信号後少ししてから始まる減速のための引入れ
フェーズは、1/−1−3lにおいて開位置に向ってバ
ルブを直ちに動かすことによりロ:I始するが、反転さ
せられている(反対極性)。バルブは開かれなければな
らず2位置P2に向って勅かされなければならないから
である。それから1時刻T後に、レートは各増分子嚢に
次第に増大されて最終レー1〜S4となり、このときカ
ーはレートS4で決められる一定し−1−で減速してい
る。バルブがPOlにあるとき、レートはS4からSO
へ減少する。位置P○2において、レートは0へ減少し
、モータは停止する。然し、位置P02において、CV
4:5号がつくられるまで遅れのためはゾ距iDPだ
けバルブは僅かに開いている。このため、カーは低いレ
ートで床へゆっくり近づいていく。ポンプ出力がいくら
かシリンダーへ加えられているからである。
をタンクへバイパスし)、許容できる引入れレート、引
出しレートそして減速レートでカー速度を減少していく
。上昇状態でPOとPlとの間の行程範囲を再び利用す
る。速度信号後少ししてから始まる減速のための引入れ
フェーズは、1/−1−3lにおいて開位置に向ってバ
ルブを直ちに動かすことによりロ:I始するが、反転さ
せられている(反対極性)。バルブは開かれなければな
らず2位置P2に向って勅かされなければならないから
である。それから1時刻T後に、レートは各増分子嚢に
次第に増大されて最終レー1〜S4となり、このときカ
ーはレートS4で決められる一定し−1−で減速してい
る。バルブがPOlにあるとき、レートはS4からSO
へ減少する。位置P○2において、レートは0へ減少し
、モータは停止する。然し、位置P02において、CV
4:5号がつくられるまで遅れのためはゾ距iDPだ
けバルブは僅かに開いている。このため、カーは低いレ
ートで床へゆっくり近づいていく。ポンプ出力がいくら
かシリンダーへ加えられているからである。
階床における外側のドアーゾーンに到達すると、バルブ
は高いレートS5で閉じられ、それから内側のドアーゾ
ーンにおいて高いレーI〜86で閉じられる。カーが看
床するとポンプモータは停止される。バルブはその点で
完全に開いている。
は高いレートS5で閉じられ、それから内側のドアーゾ
ーンにおいて高いレーI〜86で閉じられる。カーが看
床するとポンプモータは停止される。バルブはその点で
完全に開いている。
床から下降していくのは異なる仕方となる。
カーの速度゛はフローダウン(FD)速度に等しいから
である。そしてそれはリニアーバルブの位置決めにより
完全に制御される。(上方方向において、最大速度はポ
ンプ出力により決められる。)第3図に下降が示されて
いる。Plの閉位置にバルブを位置させることにより下
降は開始する。
である。そしてそれはリニアーバルブの位置決めにより
完全に制御される。(上方方向において、最大速度はポ
ンプ出力により決められる。)第3図に下降が示されて
いる。Plの閉位置にバルブを位置させることにより下
降は開始する。
その位置においてはチェックバルブのためポンプを通っ
て戻る流れはない。ライン32を通るFD流路はリニア
ーバルブの位置で閉塞される。MC■バルブ4oは、ソ
レノイド解放バルブへ与えられる下降信号の発生に応答
して押し上げられる。
て戻る流れはない。ライン32を通るFD流路はリニア
ーバルブの位置で閉塞される。MC■バルブ4oは、ソ
レノイド解放バルブへ与えられる下降信号の発生に応答
して押し上げられる。
これがCv倍信号つくり、そしてそれに応答してバルブ
は最初のレート−8OでPlからP2へ動かされる(反
転してバルブを開く)。そのときカーは動き始め、そし
てピックアップから位置信号が与えられる。時刻Toと
T1との間で120ミリ秒離れている2つの等しいイン
ターバールにおいて(この間はステップモータの速さを
Soに保っている)、カーの速さ、即ちそれの下降速度
は位置信号から測られ、そして最大のカー速度と比較さ
れる。SOレートは最悪の場合のレートである6そのレ
ートは、流体が高温であり、そしてカーが満載している
ことを想定している。従って、カーが軽く、又は油が低
温であるときのレートよりもSOは低い。もしカーが軽
負荷であるか、もしくは流体が低温であるか、又はこの
両方である。
は最初のレート−8OでPlからP2へ動かされる(反
転してバルブを開く)。そのときカーは動き始め、そし
てピックアップから位置信号が与えられる。時刻Toと
T1との間で120ミリ秒離れている2つの等しいイン
ターバールにおいて(この間はステップモータの速さを
Soに保っている)、カーの速さ、即ちそれの下降速度
は位置信号から測られ、そして最大のカー速度と比較さ
れる。SOレートは最悪の場合のレートである6そのレ
ートは、流体が高温であり、そしてカーが満載している
ことを想定している。従って、カーが軽く、又は油が低
温であるときのレートよりもSOは低い。もしカーが軽
負荷であるか、もしくは流体が低温であるか、又はこの
両方である。
即ち予測されていたものよりもカーの速度が低いと、5
L−34はその過大速度又は過小速度に比例して増大又
は減少される。比較により2つの速度誤差信号(VER
R)を生じ、これら2つの平均を用いてそれらのレート
So’ −84’ を再計算する。時刻T1とT2との
間でSl’ と84″との間でTの等時間ステップでも
モータは徐々に前進させられ、それが最終加速レートで
ある。このレートは時刻T3まで54’ にとゾまる。
L−34はその過大速度又は過小速度に比例して増大又
は減少される。比較により2つの速度誤差信号(VER
R)を生じ、これら2つの平均を用いてそれらのレート
So’ −84’ を再計算する。時刻T1とT2との
間でSl’ と84″との間でTの等時間ステップでも
モータは徐々に前進させられ、それが最終加速レートで
ある。このレートは時刻T3まで54’ にとゾまる。
それから、レートは時刻T5までに84″から0へ減少
する。T3はバルブ位置POIを決め、その位置でカー
はそれの最大速度VMAXの90%の速度である。この
プロセスに続いて、バルブは、FD流がVMAXの約9
0%となる最終位置にくる。
する。T3はバルブ位置POIを決め、その位置でカー
はそれの最大速度VMAXの90%の速度である。この
プロセスに続いて、バルブは、FD流がVMAXの約9
0%となる最終位置にくる。
バルブはぼゾ完全に開いている、即ち位置P2又はその
近くにある。カーは下降し、そしてその下降中速度は位
置信号を介して監視されている。速度をVMAX近くに
保つため低いレートの速度信号(修正信号)を与えるこ
とによりバルブは開いたり又は閉じられたりする。階床
に近づくにつれて、下降信号がその階床からある距離で
再び受けられる。その点でバルブの位置PO2は、(時
刻T5において)位置P O2までにモータがつくった
ステップに、流量を「微調整」するためいずれかの方向
にバルブを動かす修正信号ステップを加える又は差引い
て求めた総数から直ちに知られる。
近くにある。カーは下降し、そしてその下降中速度は位
置信号を介して監視されている。速度をVMAX近くに
保つため低いレートの速度信号(修正信号)を与えるこ
とによりバルブは開いたり又は閉じられたりする。階床
に近づくにつれて、下降信号がその階床からある距離で
再び受けられる。その点でバルブの位置PO2は、(時
刻T5において)位置P O2までにモータがつくった
ステップに、流量を「微調整」するためいずれかの方向
にバルブを動かす修正信号ステップを加える又は差引い
て求めた総数から直ちに知られる。
完全に閉じた位lid?PLに近いバルブPIAの最終
位置は、階床位置センサの大きさのような遅れを考慮す
ることにより算出される。それを位置P1よりもいくら
か小さくすることにより、バルブは早目に開かれること
はなく、階床に到達する前にカーを止めてしまうという
ようなことはなくなる。
位置は、階床位置センサの大きさのような遅れを考慮す
ることにより算出される。それを位置P1よりもいくら
か小さくすることにより、バルブは早目に開かれること
はなく、階床に到達する前にカーを止めてしまうという
ようなことはなくなる。
PO3とPIAとの間の距離を計算し、そしてその距離
のぼり10%を引入れ段と引出し段とに使用する。再計
算したレートSO”−83″を用いて引出し段と引入れ
段とを実施する。これらは比例的に増大され、10%の
引入れ部分と引出し部分とを決める帯域内でレートをS
O4’″とする6位置PIAにおいてバルブは完全に閉
じられておらず、そしてカーは階床へ僅かな距離までゆ
っくりと接近していく。MVを閉じることにより、それ
から下降信号を取り除くことにより、Cvバルブを閉じ
ることによりその階床にカーは停止する。
のぼり10%を引入れ段と引出し段とに使用する。再計
算したレートSO”−83″を用いて引出し段と引入れ
段とを実施する。これらは比例的に増大され、10%の
引入れ部分と引出し部分とを決める帯域内でレートをS
O4’″とする6位置PIAにおいてバルブは完全に閉
じられておらず、そしてカーは階床へ僅かな距離までゆ
っくりと接近していく。MVを閉じることにより、それ
から下降信号を取り除くことにより、Cvバルブを閉じ
ることによりその階床にカーは停止する。
第1図に、この種のバルブ動作を実施するコンピュータ
を使用するシステムが示されている。
を使用するシステムが示されている。
即ち、pvcはプロセッサ17aを含み、このプロセッ
サはCPU17a1、CPUクロック17a2、CPU
RAM 17a3、そして入力/出力端子17a
4を含み、この端子を介して信号をCPUから受取り、
そしてCPUへ送る。入力/出力ポートを介してCPU
はカー呼び、ホール呼び、位置信号、そしてCv倍信号
受取る。入力/出力水−1〜を介してCPUはバッファ
トライパー17dを通して下降信号を与える。同様に、
それはバッファー17cを介して速度信号を、そしてバ
ッファー17bを介してポンプオン/オフ信号を与える
。エレベータの走行の開始時にレー1−81、S2、S
3そしてS4を31算するためバルブの動きについてそ
の蓄えたパラメータを含むEPROM17cへCPUは
接続されている。これらのレー1−の計算は、E r’
ROMに蓄えられている基本速度プロフィルから而単
に行なわれる。その計算を遂行する数学的手順又はアル
ゴリズムはよく知られており、そしてコンピュータ処理
技術の熟練者にとって実施は容易であり、そしてそうい
うことであるの、で計算プロセスの詳細は説明しない。
サはCPU17a1、CPUクロック17a2、CPU
RAM 17a3、そして入力/出力端子17a
4を含み、この端子を介して信号をCPUから受取り、
そしてCPUへ送る。入力/出力ポートを介してCPU
はカー呼び、ホール呼び、位置信号、そしてCv倍信号
受取る。入力/出力水−1〜を介してCPUはバッファ
トライパー17dを通して下降信号を与える。同様に、
それはバッファー17cを介して速度信号を、そしてバ
ッファー17bを介してポンプオン/オフ信号を与える
。エレベータの走行の開始時にレー1−81、S2、S
3そしてS4を31算するためバルブの動きについてそ
の蓄えたパラメータを含むEPROM17cへCPUは
接続されている。これらのレー1−の計算は、E r’
ROMに蓄えられている基本速度プロフィルから而単
に行なわれる。その計算を遂行する数学的手順又はアル
ゴリズムはよく知られており、そしてコンピュータ処理
技術の熟練者にとって実施は容易であり、そしてそうい
うことであるの、で計算プロセスの詳細は説明しない。
それらのレートは走行開始時に初めに計算され、そして
それから本発明を特徴づけている特別なシーケンスを遂
行するため「読み出される」のである。バルブ27が開
き、そして閉じられるときのバルブ位置はEPROMに
(各位置と関連しているモータ28のステップの数とい
う形で)記憶されている。バックアップ位置センサをバ
ルブへ接続してその開位置と閉位置、並びに(バルブの
動きが流体の流量に認知できるような影響を与えない)
r死帯」位置を示す。第4A図と第4B図とに示される
フローチャートは、上に説明した所望のエレベータ制御
を達成するためCPUをプロゲラ11するのに使用され
るプロセスを説明している。
それから本発明を特徴づけている特別なシーケンスを遂
行するため「読み出される」のである。バルブ27が開
き、そして閉じられるときのバルブ位置はEPROMに
(各位置と関連しているモータ28のステップの数とい
う形で)記憶されている。バックアップ位置センサをバ
ルブへ接続してその開位置と閉位置、並びに(バルブの
動きが流体の流量に認知できるような影響を与えない)
r死帯」位置を示す。第4A図と第4B図とに示される
フローチャートは、上に説明した所望のエレベータ制御
を達成するためCPUをプロゲラ11するのに使用され
るプロセスを説明している。
バルブの制御プロセスは上昇呼びか又は下降呼びである
呼びを入れることから始まる。ステン、プS10におい
てそれが下降呼びか、又は上昇呼びかを決める。それが
下降呼びであるとステップSIOにおけるテストは諾と
いうことになり、そしてその手順はステップS90で始
まり、これは後述する。もしそれが上昇呼びであると、
下降呼びのテス1へは否であり、そしてその手順はステ
ップS12へ進み、そしてこのステップにおいてバルブ
27はそれが全開する位置P2に向って動かされるもの
とする。ステップS14においてポンプはオンとなり、
そして流体はバルブを通ってタンクへ戻る。最初のステ
ップモータのレートSMAXはステップ16でN=Oを
示すことにより読・まれ、そしてステップ18において
、コンピュータクロックはTOヘセットされる。ステッ
プ2゜においてステップモータの速度信号はN=Oに対
しレートSで指令され、そしてステップS27において
Cv信号が発生しているかどうかを決めるテス1−がな
され、そしてもし発生していないと、速度信号はSMA
Xのま−である。S22におけるこのテストに対する答
えが諾であると、C■倍信号発生していることを示して
いるのであって、ステップS24へ進み、こ\でN=1
+Xの式(又は最初零として選択され、従ってN=1で
ある)を使用することによりNを選択する。ステップS
2Gにおいて、コンピュータはNを1としたSに対する
速度レートを決定するため問われる(この説明で前に使
用されたSL)。次のステップ328においてタイムカ
ウンタはT1で始動し、そしてステップS30において
81は速度信号へダえられる。ステップS32において
、速度信号の持続時間(これはTであるべきである)を
決めるため計測がなされる。Tとなる時間まで速度信号
は発生され続けろ。継続時間Tが終ると、ステップ:I
IIでテス1へをしてどの段階で引込み速度信3−プ
ロゲラlいとなるかを決める。SO段階の先に・1つの
段階があり、そして既に述べたように、Sllは定加速
部分を決める。もしNがステップS36に、t;いて/
1に等しくないと、Xは1だけ増加され、そしてプロセ
スはステップ32Gへ戻り、その結果としてS2が速度
信号レートとなる。Nが4に等しくなると、それはS4
が継続時間Tの間使用されてきたということを意味する
。S4は、ステップ336により示されるように、発生
されつすけ、そしてステップ338においてテストがさ
れて時間T3になったかどうかを決める。それは、引出
しステージが開始すべき時間である。T3が発生するそ
のときまで速度レートはS (N)にとりまり、Nは4
に等しい。ステップ338におけるテストに対する答え
が諾であるとステップ4oに進み、このステップは速度
信号をSOから84へプログラムした手順の反対をつく
ることを、低回している。ステップS 4. Oにおい
て、NはX−1に等しいものとして決められ、Xは最初
4の値が与えられている。ステップS42において、速
度信号は、N=3としてステップS/100式により決
まるNのSに対する値を与えられろ。継続時間がTに等
しいというS /1.4におけるテストへ諾の答えが与
えられるまで速度(i号は維持される。
呼びを入れることから始まる。ステン、プS10におい
てそれが下降呼びか、又は上昇呼びかを決める。それが
下降呼びであるとステップSIOにおけるテストは諾と
いうことになり、そしてその手順はステップS90で始
まり、これは後述する。もしそれが上昇呼びであると、
下降呼びのテス1へは否であり、そしてその手順はステ
ップS12へ進み、そしてこのステップにおいてバルブ
27はそれが全開する位置P2に向って動かされるもの
とする。ステップS14においてポンプはオンとなり、
そして流体はバルブを通ってタンクへ戻る。最初のステ
ップモータのレートSMAXはステップ16でN=Oを
示すことにより読・まれ、そしてステップ18において
、コンピュータクロックはTOヘセットされる。ステッ
プ2゜においてステップモータの速度信号はN=Oに対
しレートSで指令され、そしてステップS27において
Cv信号が発生しているかどうかを決めるテス1−がな
され、そしてもし発生していないと、速度信号はSMA
Xのま−である。S22におけるこのテストに対する答
えが諾であると、C■倍信号発生していることを示して
いるのであって、ステップS24へ進み、こ\でN=1
+Xの式(又は最初零として選択され、従ってN=1で
ある)を使用することによりNを選択する。ステップS
2Gにおいて、コンピュータはNを1としたSに対する
速度レートを決定するため問われる(この説明で前に使
用されたSL)。次のステップ328においてタイムカ
ウンタはT1で始動し、そしてステップS30において
81は速度信号へダえられる。ステップS32において
、速度信号の持続時間(これはTであるべきである)を
決めるため計測がなされる。Tとなる時間まで速度信号
は発生され続けろ。継続時間Tが終ると、ステップ:I
IIでテス1へをしてどの段階で引込み速度信3−プ
ロゲラlいとなるかを決める。SO段階の先に・1つの
段階があり、そして既に述べたように、Sllは定加速
部分を決める。もしNがステップS36に、t;いて/
1に等しくないと、Xは1だけ増加され、そしてプロセ
スはステップ32Gへ戻り、その結果としてS2が速度
信号レートとなる。Nが4に等しくなると、それはS4
が継続時間Tの間使用されてきたということを意味する
。S4は、ステップ336により示されるように、発生
されつすけ、そしてステップ338においてテストがさ
れて時間T3になったかどうかを決める。それは、引出
しステージが開始すべき時間である。T3が発生するそ
のときまで速度レートはS (N)にとりまり、Nは4
に等しい。ステップ338におけるテストに対する答え
が諾であるとステップ4oに進み、このステップは速度
信号をSOから84へプログラムした手順の反対をつく
ることを、低回している。ステップS 4. Oにおい
て、NはX−1に等しいものとして決められ、Xは最初
4の値が与えられている。ステップS42において、速
度信号は、N=3としてステップS/100式により決
まるNのSに対する値を与えられろ。継続時間がTに等
しいというS /1.4におけるテストへ諾の答えが与
えられるまで速度(i号は維持される。
ステップ346において、Nが零に等しいかどうかを決
めるためのテス1−がなされ、それは引出しフェーズに
おける最後のレートである。もしその答えが否であると
、Xはステップ348において1だけ減らされ、それか
らプロセスはステップS42へ戻り、そこで速度信号は
新しい値を与えられ、これはこの場合S2であろう。ス
テップ46への答えが諾であると、それは引出しフェー
ズが完了したことを示し、そしてプロセスはステップ5
0へ進み、このステップは減速フラグが得られたかどう
かを尋ねる。減速フラグは減速位置に到達したことを示
す蓄積された信号である。この点で、エレベータのカー
は上昇方向に最大速度で動いており、そして減速点へ近
づいている。こうして、ステップ40は否の答えを生じ
る。付加的なテストがステップ42でなされて下降走行
が始まっているかどうかを決める。これが上昇走行であ
り、そしてそれ故答えは否であり、そしてプロセスはス
テップ44へ進み、そのときステップモータはオフとな
る。従って、この点でバルブ位置は固定し、そして引入
れ加速段と引出し段とにおいて発生した増分の数のため
バルブは事実上位置P1にある。ステップ46において
テス1−をして減速位置に到達したかどうかを決定する
。答えが否であるとモータはオフのま\でなければなら
ない。
めるためのテス1−がなされ、それは引出しフェーズに
おける最後のレートである。もしその答えが否であると
、Xはステップ348において1だけ減らされ、それか
らプロセスはステップS42へ戻り、そこで速度信号は
新しい値を与えられ、これはこの場合S2であろう。ス
テップ46への答えが諾であると、それは引出しフェー
ズが完了したことを示し、そしてプロセスはステップ5
0へ進み、このステップは減速フラグが得られたかどう
かを尋ねる。減速フラグは減速位置に到達したことを示
す蓄積された信号である。この点で、エレベータのカー
は上昇方向に最大速度で動いており、そして減速点へ近
づいている。こうして、ステップ40は否の答えを生じ
る。付加的なテストがステップ42でなされて下降走行
が始まっているかどうかを決める。これが上昇走行であ
り、そしてそれ故答えは否であり、そしてプロセスはス
テップ44へ進み、そのときステップモータはオフとな
る。従って、この点でバルブ位置は固定し、そして引入
れ加速段と引出し段とにおいて発生した増分の数のため
バルブは事実上位置P1にある。ステップ46において
テス1−をして減速位置に到達したかどうかを決定する
。答えが否であるとモータはオフのま\でなければなら
ない。
答えが諾であるとステップ58へ進み、このステップは
初期化を行ないそれにより速度信号は速度レート信号に
応答して反対方向にバルブを動かす目的で逆転される(
マイナスS)。このことは既に説明したように必要とさ
れることである。この段階でバルブは、カーを減速して
それを着床と同じ高さに揃える目的で閉位置から開位置
へ動かされなければならないからである。ステップS6
0はNに対して初期値を確立する。前のように、Nはこ
5で1+Xにより決められ、Xは初期値として1に等し
い。この計算されたパラメータをNに使用して手順はス
テップ26へ戻る。ステップ56において減速フラグが
減速信号に応答して蓄積される。こうして、ステップ4
6の完了時に(これは減速中引出しフェーズにおいて生
じる)、ステップ50において諾の答えが生じる。する
とプロセスはステップ50からステップ62へ進み、こ
のステップでモータはオフとなる。この点でカーは階床
に接近し、そしてカーが外側ゾーンに到達したかどうか
について決定がなされ、これはステップ64で生じる。
初期化を行ないそれにより速度信号は速度レート信号に
応答して反対方向にバルブを動かす目的で逆転される(
マイナスS)。このことは既に説明したように必要とさ
れることである。この段階でバルブは、カーを減速して
それを着床と同じ高さに揃える目的で閉位置から開位置
へ動かされなければならないからである。ステップS6
0はNに対して初期値を確立する。前のように、Nはこ
5で1+Xにより決められ、Xは初期値として1に等し
い。この計算されたパラメータをNに使用して手順はス
テップ26へ戻る。ステップ56において減速フラグが
減速信号に応答して蓄積される。こうして、ステップ4
6の完了時に(これは減速中引出しフェーズにおいて生
じる)、ステップ50において諾の答えが生じる。する
とプロセスはステップ50からステップ62へ進み、こ
のステップでモータはオフとなる。この点でカーは階床
に接近し、そしてカーが外側ゾーンに到達したかどうか
について決定がなされ、これはステップ64で生じる。
答えが諾であればプロセスはステップ66へ進み、この
ステップにおいて速度信号は予め?5積された値−85
を与えられ、この値は予め選択された高い反転レートで
ある。この反転レート−85はステップ68のテス1−
まで続き、そのテス1〜はカーが内側ゾーンに到達した
かどうかを決定し、諾の答えを出す。それから。
ステップにおいて速度信号は予め?5積された値−85
を与えられ、この値は予め選択された高い反転レートで
ある。この反転レート−85はステップ68のテス1−
まで続き、そのテス1〜はカーが内側ゾーンに到達した
かどうかを決定し、諾の答えを出す。それから。
ステップ60において、速度は更に高い反転レー1−−
56まで増大し、これはステップ70において生しる。
56まで増大し、これはステップ70において生しる。
この階床の高さに到達すると、ステップ72におけるテ
ストは諾の答えを出し、そ九によりステップ74におい
てポンプはオフとされ、そしてモータはオフとされる。
ストは諾の答えを出し、そ九によりステップ74におい
てポンプはオフとされ、そしてモータはオフとされる。
すると、上昇走行は完了し、そしてそのプロセスは終る
。
。
もしステップ10が諾の答えを出すと(この答えはカー
が下降していることを示している)、プロセスはステッ
プ10からステップ90へ進む。
が下降していることを示している)、プロセスはステッ
プ10からステップ90へ進む。
ステップ90は、下降の階床呼び又は下降のカー内呼び
に応答してカーが下降していることを示す下降走行フラ
グをセラ1−する。その後ステップ93でCvバルブは
、下降48号を与えるCPUにより開かれる。ステップ
94において、CPUはOに等しいNに対してその蓄積
された値Sを読み、そしてその時刻はステップ96にお
いてToにセットされる。前のように、その速度はS
(N)のレート(Nは零に等しい)か、又は前に決めた
SOのレートを与えられる。この点において、カーは速
度を集め始め、そしてバルブはレーh S Oにおいて
開く。ステップ100においてテス1〜をして120ミ
リ秒が時刻TOから経過したがどうかを決定する。12
0ミリ秒経つと、所望のエレベータ速度と位置信号によ
り表わされる速度との間の差を蓄積する。それはVEL
ERRIとして知られている。もしTOから経過した時
間がステップ104で測定して2/10ミリ秒であると
、別の速度誤差信号、V E L、 E RR2がステ
ップ106において与えられる。ステップ108におい
て■ELERRIとVELERR2との平均が得られ、
百分率の数字として蓄積される。ステップ110は、レ
ート信号のどちらを使用するかを決めるため、前に説明
したように、使用されている、Nを与えるための初期化
プロセスである。これは最初に起り、Xは零として出発
する。それからステップ112において、速度レート信
号S (N)が読まれ、そしてXが零であるので、これ
はSlである。モータ速度が指令されると、大きい値か
又は小さい値へ誤差信号の百分率により、その百分率に
応じてSlを調整する。もしカーが予期したよりも早く
動いているのであれば、Slを減少する。
に応答してカーが下降していることを示す下降走行フラ
グをセラ1−する。その後ステップ93でCvバルブは
、下降48号を与えるCPUにより開かれる。ステップ
94において、CPUはOに等しいNに対してその蓄積
された値Sを読み、そしてその時刻はステップ96にお
いてToにセットされる。前のように、その速度はS
(N)のレート(Nは零に等しい)か、又は前に決めた
SOのレートを与えられる。この点において、カーは速
度を集め始め、そしてバルブはレーh S Oにおいて
開く。ステップ100においてテス1〜をして120ミ
リ秒が時刻TOから経過したがどうかを決定する。12
0ミリ秒経つと、所望のエレベータ速度と位置信号によ
り表わされる速度との間の差を蓄積する。それはVEL
ERRIとして知られている。もしTOから経過した時
間がステップ104で測定して2/10ミリ秒であると
、別の速度誤差信号、V E L、 E RR2がステ
ップ106において与えられる。ステップ108におい
て■ELERRIとVELERR2との平均が得られ、
百分率の数字として蓄積される。ステップ110は、レ
ート信号のどちらを使用するかを決めるため、前に説明
したように、使用されている、Nを与えるための初期化
プロセスである。これは最初に起り、Xは零として出発
する。それからステップ112において、速度レート信
号S (N)が読まれ、そしてXが零であるので、これ
はSlである。モータ速度が指令されると、大きい値か
又は小さい値へ誤差信号の百分率により、その百分率に
応じてSlを調整する。もしカーが予期したよりも早く
動いているのであれば、Slを減少する。
もしカーが予期したよりも遅く動いているのであればS
lを増大する。この修正の結果はS’ (N)であり
、そしてステップ116において速度信号はS’ (
N)と記述され、これはこの場合81プラス過大速度又
は過小速度である。ステップ118においてテスI−が
なされて速度信号の持続時間を決める。この持続時間が
Tであるとき、テストはステップ120でなされ、Nが
4であるか否か、をもう−変法める。引入れフユーズに
おいてSOを越えて4つのステップがあるからである。
lを増大する。この修正の結果はS’ (N)であり
、そしてステップ116において速度信号はS’ (
N)と記述され、これはこの場合81プラス過大速度又
は過小速度である。ステップ118においてテスI−が
なされて速度信号の持続時間を決める。この持続時間が
Tであるとき、テストはステップ120でなされ、Nが
4であるか否か、をもう−変法める。引入れフユーズに
おいてSOを越えて4つのステップがあるからである。
この例ではNは1に等しいので、Xはステップ122に
おいて1ステツプ増大され、そしてNが4に等しくなる
ときまでそのプロセスを反覆する。その点で速度信号は
S’ 4であり、それは調節された最大加速レートであ
る。ステップ124はS’ 4を保持するための手順を
アイデンティファイする。
おいて1ステツプ増大され、そしてNが4に等しくなる
ときまでそのプロセスを反覆する。その点で速度信号は
S’ 4であり、それは調節された最大加速レートであ
る。ステップ124はS’ 4を保持するための手順を
アイデンティファイする。
ステップ126においてテストがなされ、その蓄積され
たVMAXの90%にカーの速度Vが到達しているか否
かを決める。このVMAXはカーの最大下降速゛度であ
る。このテストに対する答えが諾であると、手順はステ
ップ40へ進み、これは加速中の引出しフェーズを含む
。この手順は、引出しに用いた数字がいまはSlNであ
るということを除いて、既に説明されている。引出しフ
ェーズが完了し、そしてステップ7Gにおいてカーがレ
ベル位置にないということが判明するとバルブの位置は
ステップ77でVPAとして蓄積される。
たVMAXの90%にカーの速度Vが到達しているか否
かを決める。このVMAXはカーの最大下降速゛度であ
る。このテストに対する答えが諾であると、手順はステ
ップ40へ進み、これは加速中の引出しフェーズを含む
。この手順は、引出しに用いた数字がいまはSlNであ
るということを除いて、既に説明されている。引出しフ
ェーズが完了し、そしてステップ7Gにおいてカーがレ
ベル位置にないということが判明するとバルブの位置は
ステップ77でVPAとして蓄積される。
これは引出しフェーズの直後のバルブの位置を示してい
る。ステップ578においてその蓄積された速度と基準
速度との間の誤差が得られ、そしてプラス又はマイナス
SCとして蓄積され、そしてSC信号は速度制御装置d
へ指令され、僅がな増分づト位置P1とP2との間でバ
ルブを動がしてその速度と基準速度との間の差を、この
モードの動作中使用されている閉ループシステムの誤差
限界内に保っている。実際に、ステップ8oは諾の答え
を生じ、減速位置に到達したことを示す。ステップ84
において、減速フラグがセットされる。
る。ステップ578においてその蓄積された速度と基準
速度との間の誤差が得られ、そしてプラス又はマイナス
SCとして蓄積され、そしてSC信号は速度制御装置d
へ指令され、僅がな増分づト位置P1とP2との間でバ
ルブを動がしてその速度と基準速度との間の差を、この
モードの動作中使用されている閉ループシステムの誤差
限界内に保っている。実際に、ステップ8oは諾の答え
を生じ、減速位置に到達したことを示す。ステップ84
において、減速フラグがセットされる。
ステップ86において、信号S’ (N)は補正C○
RRを乗ぜられる。この補正はステップのレーl−を増
減してバルブを位置PIA (第3図参照)へ動かして
、その時間の約10%を引入れ段と引出し段とで費やし
てしまうようにする。ステップ86が完了すると、速度
の値S” (N)はステップ58で反転される。(それ
らは負の値とされる。
RRを乗ぜられる。この補正はステップのレーl−を増
減してバルブを位置PIA (第3図参照)へ動かして
、その時間の約10%を引入れ段と引出し段とで費やし
てしまうようにする。ステップ86が完了すると、速度
の値S” (N)はステップ58で反転される。(それ
らは負の値とされる。
その値は反対方向に動かなければならないからであり、
そしてステップ58から引出しフェーズは前のように継
続しているが、新しい値−5”(N)で継続している。
そしてステップ58から引出しフェーズは前のように継
続しているが、新しい値−5”(N)で継続している。
)実際に、ステップ76のテストはカーが階床近くのレ
ベルゾーンにあることを示しており、そしてステップ8
8で諾の答えが下降信号の固定又は終了を生じ、この点
でカーは停止する。そのときそのプロセスは終り、カー
はその階床にある。
ベルゾーンにあることを示しており、そしてステップ8
8で諾の答えが下降信号の固定又は終了を生じ、この点
でカーは停止する。そのときそのプロセスは終り、カー
はその階床にある。
本発明をエレベータに適用したものとして説明した。然
し、同じように速度と位置決め精度を必要とする他のハ
イドロリックコン1〜ロールシステムに本発明を使用で
きることは明らかである。
し、同じように速度と位置決め精度を必要とする他のハ
イドロリックコン1〜ロールシステムに本発明を使用で
きることは明らかである。
更に1本発明の好ましい実施例を説明したが、当業者な
らば゛この実施例の一部又は全体を本発明の思想の範囲
内で変更し得るものである。
らば゛この実施例の一部又は全体を本発明の思想の範囲
内で変更し得るものである。
第1図は本発明に従ってハイドロリックバルブを含むエ
レベータコン(−ロールシステムの機能ブロック図であ
り、バルブを縦断図面で示す。 第2図は時間軸を共通とした2つの波形を示し、一方は
エレベータの上昇呼びに対する2つの階床間のカーの速
度を示し、他方はそのカーの速度プロフィルをつくるた
めバルブステップモータへ加えられるステップモータ駆
動信号を示す。 第3図はエレベータの下降呼びに対する同様と下降走行
との所望のカーの速度プロフィルを達成するためステッ
プモータを制御するのに使用するプロセッサのルーチン
のフローチャー1−である。 図中: A:ハイドロリックバルブ 5:タンク 6:チェックバルブ 10:カー 11:カーピストン 12ニジリンダ 13:ピックアップ 14:ホイストウェイテープ 17:ポンプとバルブ制御 22ニライン 24ニライン 25:第1のポート 26:バルブ窓 27:壁 28:モータ 28a:出力リンク 28b:リング 28Cニスプリング 31:出口ポート 35:チャンバー 40:主チェッ′クバルブ 41aニガイド 43:ポート 50a:ロノド 52:入口ライン 53ニライン
レベータコン(−ロールシステムの機能ブロック図であ
り、バルブを縦断図面で示す。 第2図は時間軸を共通とした2つの波形を示し、一方は
エレベータの上昇呼びに対する2つの階床間のカーの速
度を示し、他方はそのカーの速度プロフィルをつくるた
めバルブステップモータへ加えられるステップモータ駆
動信号を示す。 第3図はエレベータの下降呼びに対する同様と下降走行
との所望のカーの速度プロフィルを達成するためステッ
プモータを制御するのに使用するプロセッサのルーチン
のフローチャー1−である。 図中: A:ハイドロリックバルブ 5:タンク 6:チェックバルブ 10:カー 11:カーピストン 12ニジリンダ 13:ピックアップ 14:ホイストウェイテープ 17:ポンプとバルブ制御 22ニライン 24ニライン 25:第1のポート 26:バルブ窓 27:壁 28:モータ 28a:出力リンク 28b:リング 28Cニスプリング 31:出口ポート 35:チャンバー 40:主チェッ′クバルブ 41aニガイド 43:ポート 50a:ロノド 52:入口ライン 53ニライン
Claims (7)
- (1)対象物10; この対象物を昇降させるよう繰出したり、繰込んだりす
るピストン11を有するハイドロリックアクチュエータ
12; 対象物の速度と位置とを明示している位置信号を与える
位置をセンサ13; ハイドロリック流体タンク5; ハイドロリック流体ポンプ21; 対象物を上昇させるためポンプとアクチュエータとの間
で流体の流量を調整し、そして対象物を下降させるため
アクチュエータとタンクとの間で流体の流量を調整する
ハイドロリックバルブA;位置信号に応答してハイドロ
リックバルブとポンプの動作を制御する処理手段17; を備えたエレベータにおいて、前記のバルブは、第1の
方向に動いてポンプからアクチュエータへの流量を増大
し、そして同時にポンプからタンクへバイパスした流量
を減少してポンプがオンのとき対象物の上昇速度を制御
し、そしてポンプがオフのとき反対の第2の方向に動い
てアクチュエータからタンクへの流量を減少して対象物
の下降速度を制御する単一の流量制御バルブ26と、カ
ーへ加えられるポンプ出力の圧力が対象物をその場所に
保持するに必要とする圧力を越えていることを明示する
制御信号を与える手段とを備え;単一の流量制御バルブ
へ接続されており、そして速度信号が一方の極性である
とき第1の方向にバルブを動かし、そして速度信号が反
対極性のとき第1の方向と反対の第2の方向にバルブを
動かすことにより速度信号に応答する電気アクチュエー
タ28を備え; 前記の処理手段はポンプが活動した後第1の大きさの速
度信号を与え、そして制御信号に応答して対象物の速度
プロフィルを時間に対して決める一連の異なる大きさの
速度信号を与える手段(17a1、17a4)を備えて
いることを特徴とするハイドロリックシステム。 - (2)電気アクチュエータはステップモータを備え、速
度信号が第1の周波数を有し、次に制御信号に応答して
開始し所定の最大周波数となるまで所定時間インタバー
ルの間それぞれが続いている第1の一連の高い周波数を
有する第1のシーケンスに従って前記の第1の極性の速
度信号を与え、その最大周波数で速度信号を所定数のス
テップ中保持し、それから周波数が第1のシーケンスと
同じで、最大から最初の周波数へ低減していく第2のシ
ーケンス(この第2のシーケンスにおける各周波数の速
度信号の持続時間は前記の所定の時間インタバールであ
る)において順次の周波数の速度信号を与える手段を前
記の処理手段が備えている特許請求の範囲第1項に記載
のハイドロリックシステム。 - (3)制御信号を与える手段はアクチュエータと繋がっ
ているチェックバルブ(MCV)と、アクチュエータへ
流すためチェックバルブが開くときチェックバルブが作
動するスイッチ70とを備え、このスイッチはチェック
バルブが作動するときチェックバルブ信号を与える特許
請求の範囲第3項に記載のハイドロリックシステム。 - (4)処理手段が、ポンプがオンのとき、対象物の減速
に続くモータの停止後一連の高い周波数の前記の第2の
極性の速度信号を与える手段を備え、前記の第2の極性
の速度信号は対象物が予め定めた位置にくるまでこれら
の周波数のうちの最高周波数で与えられる特許請求の範
囲第2項に記載のハイドロリックシステム。 - (5)一定のサンプリングインタバール中第1の変化レ
ートで速度信号を与え、その後それぞれが同じ時間イン
タバール続く種々のレートでこれらのレートは所定のレ
ートと調整信号との積である)速度信号を与えることに
より対象物を下降させるときの対象物の速度を決めるシ
ーケンスで速度信号を与え、そして位置信号が明示する
対象物の速度をサンプリングインタバール中速度基準信
号と比較する手段を処理手段が備え、前記の調整信号は
対象物の速度と基準速度との間の比を表わしている特許
請求の範囲第1乃至4項のいずれかに記載のハイドロリ
ックシステム。 - (6)対象物がエレベータのカーブであり、そして処理
手段がカーの呼びと階床の呼びとに応答して建物の階床
におけるカーの停止と始動及びカーの速度を制御する特
許請求の範囲第5項に記載のハイドロリックシステム。 - (7)対象物がエレベータのカーであり、そして処理手
段がカーの呼びと階床の呼びとに応答して建物の階床に
おけるカーの停止と始動及びカーの速度を制御する特許
請求の範囲第1乃至4項に記載のハイドロリックシステ
ム。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US79966685A | 1985-11-18 | 1985-11-18 | |
| US799666 | 1985-11-18 | ||
| US853285 | 1986-04-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167902A true JPS62167902A (ja) | 1987-07-24 |
Family
ID=25176463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61275075A Pending JPS62167902A (ja) | 1985-11-18 | 1986-11-18 | 動的にプログラムしたモ−タ操作バルブ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62167902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047277A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-10 | Toshiba Shiyoukouki Service Kk | 油圧エレベータの制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582167A (ja) * | 1981-06-16 | 1983-01-07 | オ−チス・エレベ−タ・コムパニ− | 油圧エレベータ用電気機械的制御装置 |
| JPS5846206A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-03-17 | ビカーズ,インコーポレイテッド | 油圧制御装置 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP61275075A patent/JPS62167902A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582167A (ja) * | 1981-06-16 | 1983-01-07 | オ−チス・エレベ−タ・コムパニ− | 油圧エレベータ用電気機械的制御装置 |
| JPS5846206A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-03-17 | ビカーズ,インコーポレイテッド | 油圧制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047277A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-10 | Toshiba Shiyoukouki Service Kk | 油圧エレベータの制御装置 |
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