JPS6216824A - フランジの絞り加工方法と装置 - Google Patents
フランジの絞り加工方法と装置Info
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- JPS6216824A JPS6216824A JP60152458A JP15245885A JPS6216824A JP S6216824 A JPS6216824 A JP S6216824A JP 60152458 A JP60152458 A JP 60152458A JP 15245885 A JP15245885 A JP 15245885A JP S6216824 A JPS6216824 A JP S6216824A
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Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は7ランジの絞り加工方法ξ装置に関し、特に、
スピニング成形におけるオイルシールやタイヤのリム等
を加工する場合に。
スピニング成形におけるオイルシールやタイヤのリム等
を加工する場合に。
円筒素材の縁曲げに用いて有用な方法と装置に関する。
〈従来の技術〉
第9図へ第11図により、従来のヘラ絞り加工を説明す
る。
る。
第9図はヘラ絞り加工の開始状態を示し、図中、51は
マンドレル、52は素材上しての円板、53は押板であ
る。マンドレル51はその外周に2つの段部55,56
を有すると共に、端部の中心に穴57を有する。69は
ネジ部分である。円板52は中心に穴59そ有する。押
板53は後方軸54と前方軸58を同軸に有し、前方軸
58を円板52の穴59とマンドレル51の穴57に通
して円板52をマンドレル51に押し付けている。第9
図の状態からヘラ絞り加工が始まる。
マンドレル、52は素材上しての円板、53は押板であ
る。マンドレル51はその外周に2つの段部55,56
を有すると共に、端部の中心に穴57を有する。69は
ネジ部分である。円板52は中心に穴59そ有する。押
板53は後方軸54と前方軸58を同軸に有し、前方軸
58を円板52の穴59とマンドレル51の穴57に通
して円板52をマンドレル51に押し付けている。第9
図の状態からヘラ絞り加工が始まる。
第1O図はヘラ絞りの第1工程を示し1円板52は52
−1.52−2で示す途中形状端部のようにヘラ絞りの
段階を経て、まずはカップ状の中間成形品521に成形
する。しかるのち、このカップ状中間成形品521の底
層部63をバイト62によって切削することにより、そ
の底板648切り落して、底なしカップ状中間成形品5
2@ソ作る。ついで、押板53を左方へ移動して、マン
ドレル51から中間成形品52” i取り外す。
−1.52−2で示す途中形状端部のようにヘラ絞りの
段階を経て、まずはカップ状の中間成形品521に成形
する。しかるのち、このカップ状中間成形品521の底
層部63をバイト62によって切削することにより、そ
の底板648切り落して、底なしカップ状中間成形品5
2@ソ作る。ついで、押板53を左方へ移動して、マン
ドレル51から中間成形品52” i取り外す。
第11図は第2工程を示し、マンドレル51に内側用リ
ング668嵌入して力)ら底なしカップ状中間成形品5
21を嵌入し1次いで半割のりング65をこの中間成形
品521のまわフに嵌め、袋ナツト67で締め付ける。
ング668嵌入して力)ら底なしカップ状中間成形品5
21を嵌入し1次いで半割のりング65をこの中間成形
品521のまわフに嵌め、袋ナツト67で締め付ける。
この状態でマンドレル51を回転させ、ヘラ708用い
て人力で中間成形品52”の左側の円筒端部71を外側
へ向けて数回にわたって押し拡げることにより、成形す
る。72は拡がシ途中の端部である。なお、68は袋ナ
ツト67の引掛9溝、73は成形品、74は半割リング
65を止めるボルトである。
て人力で中間成形品52”の左側の円筒端部71を外側
へ向けて数回にわたって押し拡げることにより、成形す
る。72は拡がシ途中の端部である。なお、68は袋ナ
ツト67の引掛9溝、73は成形品、74は半割リング
65を止めるボルトである。
第11図の成形後は、袋ナツト67を外して半割りング
65が取り付いた状態で成形品73をマンドレル51か
ら堆力外し、しかる後、半割リング65のボルト74そ
外して成形品73を堰シ出す。
65が取り付いた状態で成形品73をマンドレル51か
ら堆力外し、しかる後、半割リング65のボルト74そ
外して成形品73を堰シ出す。
〈発明が解決しようとする問題点〉
第9図〜第11図に示した従来技術には。
下記(1)〜(4)の問題点がある。
(1)素 材:素材が円板52である力)ら1通常の
長方形材料力)ら素材を作る 場合1歩溜りが悪い。
長方形材料力)ら素材を作る 場合1歩溜りが悪い。
(2)廃 材:第1工程の終りで、第1O図の如く底
板64そ切夛落すので。
板64そ切夛落すので。
廃材が生じる。
(3)成形速度:(a)ヘラ絞りでは、第1工程で絞り
用と角付は用に少なくとも2 種のヘラを要し、加工時間が長 い。
用と角付は用に少なくとも2 種のヘラを要し、加工時間が長 い。
(b)底板64を切り落す工程が必
要である。
(C)第2工程のヘラ絞りでも、ヘ
ラ70を用いて数回の拡大工程
を要し1時間がか力する。
(4)材料取り:長方形材料力)らの円板52の材料取
り加工は一般に面倒である。
り加工は一般に面倒である。
なお、プレスでの打抜工程が採
用できる場合は簡単であるが。
これは天童生産の場合に限られ
てしまう。
本発明は上述した(1)〜(4)の問題点を解消するフ
ランジの絞り加工方法と装置を提供することを目的とす
る。
ランジの絞り加工方法と装置を提供することを目的とす
る。
〈問題点を解決するための手段〉
上述した目的を達成する本発明によるフランジの絞り加
工方法は1円筒材を素材とし。
工方法は1円筒材を素材とし。
この素材の一方端を所定の寸法だけ突出させて把持しこ
の突出部分を外周方向に絞り加工する第1工程ξ、第1
工程で加工された素材を反転させ他方端を所定寸法だけ
突出して把持しこの突出部分を外周方向に絞り加工する
第2工程とにより、断面がコ字形状の円筒を絞り加工す
る方法である。
の突出部分を外周方向に絞り加工する第1工程ξ、第1
工程で加工された素材を反転させ他方端を所定寸法だけ
突出して把持しこの突出部分を外周方向に絞り加工する
第2工程とにより、断面がコ字形状の円筒を絞り加工す
る方法である。
また本発明による7ランジ絞り加工装置は。
円筒材支持装置として、スリット溝を有し外周に円筒材
が装着されるコレット本体と、このコレット本体のスリ
ット溝に突出して嵌合する扇形状外周面を有しコレット
本体内に摺動可能に嵌着されたエジェクタロッドと1円
筒材を外周からクランプする半割リングと。
が装着されるコレット本体と、このコレット本体のスリ
ット溝に突出して嵌合する扇形状外周面を有しコレット
本体内に摺動可能に嵌着されたエジェクタロッドと1円
筒材を外周からクランプする半割リングと。
コレット本体を拡径させる拡径部材とを具備するもので
ある。
ある。
く作 用〉
素材が円筒材であると、短冊形素材片を丸めて溶接する
ことによって得られる。長方形材料を短冊形に切断する
ことは、材料の歩溜が極めて良い。また円筒状素材であ
ると、第10図で述べた従来方法で最もヘラ絞り時間の
長い円筒部と角付は部分の加工が不要になる。
ことによって得られる。長方形材料を短冊形に切断する
ことは、材料の歩溜が極めて良い。また円筒状素材であ
ると、第10図で述べた従来方法で最もヘラ絞り時間の
長い円筒部と角付は部分の加工が不要になる。
〈実 施 例〉
第1図〜第8図を参照しながら本発明の一実施例を説明
する。第1図と第2図は第1工程を示し、第3図と第4
図は第2工程を示し。
する。第1図と第2図は第1工程を示し、第3図と第4
図は第2工程を示し。
第5図は円筒状素材を示し、第6図〜第8図は素材の支
持装置を示す。
持装置を示す。
断面がコ字形状の板金製溝リングを成形する場合を例に
こって説明する。第1図において、1は短円筒形板金溶
接素材、2はコレット本体、3はスリット溝であり第6
図にも示すようにコレット本体2そ複数に分割している
。素材lは短冊状片をまるめて突き合せ第5図に30で
示すようにシーム溶接したものである。4はエジェクタ
ロッドであり、コレット本体2内にあって、同心に固着
されたブツシュ5に支えられてその軸方向に摺動可能に
嵌着されている。第7図にも示すように、エジェクタロ
ッド4の前端部6の外周面7の板数個所はコレット本体
2のスリット溝3に嵌合してその軸方向に滑動できる厚
さの扇形状をなしており、各先端部には突起8があシス
リット溝3カ)ら出でいる。9はカラーリング、11は
素材1’5−内包するクランプリングであシ、カラーり
ング9はクランプリング11にねじ10により、エジェ
クタロッド4の突起8を挾んで螺止しである。12は突
起8を収めるため空間であり、カラーりング9の内円周
上に穿設しである。13はプッシャーロッドであシ、そ
の先端部Iこ円錐状板14が一体に作られている。プッ
シャーロッド13は例えば油圧シリンダなど図示してい
ない動力によってその軸方向に移動できるようになって
いる。第1図の上半分は1円筒状素材lをクランプリン
グ11内に嵌め、エジェクタロッド4を図中右方へ引っ
込め、ブツシャ−ロッド13を図中右方へ移動させて円
錐状板14テコレット本体27i−拡大することによシ
、円筒状素材1’)クランプリングllとコレット本体
2との間?こクランプした状態を示している。この状態
で、先細形a−ラ15を矢印Aのように移動し1円筒状
素材lを回転させながら、その縁部Mのうちクランブリ
ング11力)らはみ出ている部分を連続してl+、 X
aのように拡大する。15’で示すローラの位置で一方
端の成形が完了する。すなわちa−91回の通過で成形
でき、成形時間が極めて短時間である。
こって説明する。第1図において、1は短円筒形板金溶
接素材、2はコレット本体、3はスリット溝であり第6
図にも示すようにコレット本体2そ複数に分割している
。素材lは短冊状片をまるめて突き合せ第5図に30で
示すようにシーム溶接したものである。4はエジェクタ
ロッドであり、コレット本体2内にあって、同心に固着
されたブツシュ5に支えられてその軸方向に摺動可能に
嵌着されている。第7図にも示すように、エジェクタロ
ッド4の前端部6の外周面7の板数個所はコレット本体
2のスリット溝3に嵌合してその軸方向に滑動できる厚
さの扇形状をなしており、各先端部には突起8があシス
リット溝3カ)ら出でいる。9はカラーリング、11は
素材1’5−内包するクランプリングであシ、カラーり
ング9はクランプリング11にねじ10により、エジェ
クタロッド4の突起8を挾んで螺止しである。12は突
起8を収めるため空間であり、カラーりング9の内円周
上に穿設しである。13はプッシャーロッドであシ、そ
の先端部Iこ円錐状板14が一体に作られている。プッ
シャーロッド13は例えば油圧シリンダなど図示してい
ない動力によってその軸方向に移動できるようになって
いる。第1図の上半分は1円筒状素材lをクランプリン
グ11内に嵌め、エジェクタロッド4を図中右方へ引っ
込め、ブツシャ−ロッド13を図中右方へ移動させて円
錐状板14テコレット本体27i−拡大することによシ
、円筒状素材1’)クランプリングllとコレット本体
2との間?こクランプした状態を示している。この状態
で、先細形a−ラ15を矢印Aのように移動し1円筒状
素材lを回転させながら、その縁部Mのうちクランブリ
ング11力)らはみ出ている部分を連続してl+、 X
aのように拡大する。15’で示すローラの位置で一方
端の成形が完了する。すなわちa−91回の通過で成形
でき、成形時間が極めて短時間である。
第2図は、第1図のように成形した第1工程の中間成形
品16%取り外す状態を示す。
品16%取り外す状態を示す。
まずプッシャーロッド13を第1図の状態力1ら左方に
移動して中間成形品16のクランプを解除し、エジェク
タロッド4そ図示L/ fi イ油圧シリンダなどの動
力で図中左方に押し出す。すると、クランプリング11
が中間成形品16を内包したまま左方へ押し出され、コ
レット本体2力1ら解放される。第2図はこの状態を示
す。
移動して中間成形品16のクランプを解除し、エジェク
タロッド4そ図示L/ fi イ油圧シリンダなどの動
力で図中左方に押し出す。すると、クランプリング11
が中間成形品16を内包したまま左方へ押し出され、コ
レット本体2力1ら解放される。第2図はこの状態を示
す。
第3図は第2工程を示す。第2工程は、第1図のM1工
橿で一方!/こ7ランジ成形した中間成形品16の他方
端のフランジ成形を行うものである。第3図中、第1図
の場合と共用できる各部材2へlO及び13〜15には
、同一符号を付しである。第3図Iこおいて、 21は
内側用クランブリング、22523は中間成形品収容用
半割リングである。半割リング22と23はピン24を
ヒンジとして、第8図のようtこ開閉するこdができる
。25はボルトであり、第8図のように一方の半割リン
グ22の穴27を通し、他方の半割りング23のタップ
穴26に螺止することができる。中間成形品16は半割
リング22.23に収容した状態でコレット本体2に嵌
着し、ブツシャ−ロッド13を右方に移動することによ
り。
橿で一方!/こ7ランジ成形した中間成形品16の他方
端のフランジ成形を行うものである。第3図中、第1図
の場合と共用できる各部材2へlO及び13〜15には
、同一符号を付しである。第3図Iこおいて、 21は
内側用クランブリング、22523は中間成形品収容用
半割リングである。半割リング22と23はピン24を
ヒンジとして、第8図のようtこ開閉するこdができる
。25はボルトであり、第8図のように一方の半割リン
グ22の穴27を通し、他方の半割りング23のタップ
穴26に螺止することができる。中間成形品16は半割
リング22.23に収容した状態でコレット本体2に嵌
着し、ブツシャ−ロッド13を右方に移動することによ
り。
その円錐状板14で中間成形品168−コレット本体2
と半割リング22.23との間にクランプする。この状
態でローラ15を矢印Aのように移動させ、中間成形品
16i回転させながら、半割リング22.23力)ら左
方に突出している部分を連続して16’、 16’の
ように拡大する。こnによシ成品28ができる。
と半割リング22.23との間にクランプする。この状
態でローラ15を矢印Aのように移動させ、中間成形品
16i回転させながら、半割リング22.23力)ら左
方に突出している部分を連続して16’、 16’の
ように拡大する。こnによシ成品28ができる。
この場合も、o−ラ1回の通過で成形でき。
成形時間が極めて短時間である。
第4図は、第3図のように成形した第2工程の成品28
を取シ外す状態を示す。ブツシャ−ロッド13を左方へ
移動し、成品28を半割リング22.23に嵌着した状
態で取り外し、しかるのちボルト25を抜き取って成品
28を取り出す。
を取シ外す状態を示す。ブツシャ−ロッド13を左方へ
移動し、成品28を半割リング22.23に嵌着した状
態で取り外し、しかるのちボルト25を抜き取って成品
28を取り出す。
ところで1円筒状素材lは第5図に示すように長方形板
を丸めて突き合せシーム溶接したものであるから、その
端面の7ランジ立て加工を行うと、当然素材1が延び、
浴接部分で破断し易くなる。そζで、溶接材はその母材
ζこ酷似した材質を選び且つ溶接部分の厚さが母材の厚
さと変らないように仕上けておくことが肝要である。ま
た、材質によっては溶接後、焼準や焼鈍を行い、溶接部
分の機械的性質が地金のそn七等しくなるように熱処理
を施すと良い。
を丸めて突き合せシーム溶接したものであるから、その
端面の7ランジ立て加工を行うと、当然素材1が延び、
浴接部分で破断し易くなる。そζで、溶接材はその母材
ζこ酷似した材質を選び且つ溶接部分の厚さが母材の厚
さと変らないように仕上けておくことが肝要である。ま
た、材質によっては溶接後、焼準や焼鈍を行い、溶接部
分の機械的性質が地金のそn七等しくなるように熱処理
を施すと良い。
第1図、第3図におけるa−ラ15の矢印Aで示す軌跡
は1図示していない油圧倣い装置成るいはカムによる方
法など、既知の手段で与えられる。
は1図示していない油圧倣い装置成るいはカムによる方
法など、既知の手段で与えられる。
なお、o−ラ15の形状は上記実施例では先細形とした
が1円柱形、成るいは若干先太シ形のものでも良い。但
し、a−ラ15の先端部分のR(第1図)はなるべく大
きくした方が、成形したフランジの側面の仕上9面粗さ
が良くなる。
が1円柱形、成るいは若干先太シ形のものでも良い。但
し、a−ラ15の先端部分のR(第1図)はなるべく大
きくした方が、成形したフランジの側面の仕上9面粗さ
が良くなる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、素材を円筒材としたので。
短冊形材をまるめて溶接するととによって得られるから
、長方形材料からの歩溜)が良いと共に材料取シもシャ
ーなどで簡単に行える。
、長方形材料からの歩溜)が良いと共に材料取シもシャ
ーなどで簡単に行える。
また、素材自体底板を持たないので、その部分が無駄に
ならず、切シ落し作業も不用であシ、また角付は作業も
不要である。これらにより、加工時間が従来の数分の1
に低減する。
ならず、切シ落し作業も不用であシ、また角付は作業も
不要である。これらにより、加工時間が従来の数分の1
に低減する。
更に1円崗材支持装置の採用によって自動化が可能であ
91人の労力が激減して作業能率が格段に向上すると共
に、成品の品質が向上し均一化する。
91人の労力が激減して作業能率が格段に向上すると共
に、成品の品質が向上し均一化する。
第1図〜第8図は本発明の一実施例に関し。
第1図は第1工程における装置の断面図、第2図は中間
成形品を取シ外す状態での装置の断面図、第3図は第2
工程における装置の断面図。 第4図は成品を取フ出す状態での装置の断面図。 第5図は素材の斜視図、第6図はコレット本体の斜視図
、第7図はエジェクタロッドの斜視図。 第8図は開いた状態での半割りングの斜視図である。第
9図〜第11図は従来のヘラ絞フ加工用装置の各工程に
おける断面図である。 図面中、lは円筒素材、2はコレット本体、3はスリッ
ト溝、4はエジェクタロッド、5はブツシュ、6はエジ
ェクタロッドの前端部、7は同扇形状外周面、8は同突
起、9はカラーリング、10はボルト、11はクランプ
リング。 12は空間、13はプッシャーロッド、14はその円錐
状板、15はa−ラ、16は中間成形品、21はクラン
プリング、22と23は半割 □リング、24は
ビン、25はボルト、26はタップ穴、27は穴、28
は成品である。
成形品を取シ外す状態での装置の断面図、第3図は第2
工程における装置の断面図。 第4図は成品を取フ出す状態での装置の断面図。 第5図は素材の斜視図、第6図はコレット本体の斜視図
、第7図はエジェクタロッドの斜視図。 第8図は開いた状態での半割りングの斜視図である。第
9図〜第11図は従来のヘラ絞フ加工用装置の各工程に
おける断面図である。 図面中、lは円筒素材、2はコレット本体、3はスリッ
ト溝、4はエジェクタロッド、5はブツシュ、6はエジ
ェクタロッドの前端部、7は同扇形状外周面、8は同突
起、9はカラーリング、10はボルト、11はクランプ
リング。 12は空間、13はプッシャーロッド、14はその円錐
状板、15はa−ラ、16は中間成形品、21はクラン
プリング、22と23は半割 □リング、24は
ビン、25はボルト、26はタップ穴、27は穴、28
は成品である。
Claims (2)
- (1)断面がコ字形状の円筒を絞り加工する方法におい
て、円筒材を素材とし、この素材の一方端を所定の寸法
だけ突出させて把持しこの突出部分を外周方向に絞り加
工する第1工程と、第1工程で加工された素材を反転さ
せ他方端を所定の寸法だけ突出させて把持しこの突出部
分を外周方向に絞り加工する第2工程とを有するフラン
ジの絞り加工方法。 - (2)円筒材を素材とし断面がコ字形状の円筒を絞り加
工する装置において、スリット溝を有し外周に円筒材が
装着されるコレット本体と、このコレット本体のスリッ
ト溝に突出して嵌合する扇形状外周面を有しコレット本
体内に摺動可能に嵌着されたエジェクタロッドと、円筒
材を外周からクランプする半割リングとコレット本体を
拡径させる拡径部材とを円筒材支持装置として具備した
絞り加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60152458A JPS6216824A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | フランジの絞り加工方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60152458A JPS6216824A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | フランジの絞り加工方法と装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216824A true JPS6216824A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15540956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60152458A Pending JPS6216824A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | フランジの絞り加工方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216824A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008221324A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | パイプ材把持装置 |
| JP2010142821A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Ck Metals Co Ltd | 内径座屈防止治具 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60152458A patent/JPS6216824A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008221324A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | パイプ材把持装置 |
| JP2010142821A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Ck Metals Co Ltd | 内径座屈防止治具 |
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