JPS6216836A - スリーブのスプラインのテーパ面転造加工方法 - Google Patents
スリーブのスプラインのテーパ面転造加工方法Info
- Publication number
- JPS6216836A JPS6216836A JP61164727A JP16472786A JPS6216836A JP S6216836 A JPS6216836 A JP S6216836A JP 61164727 A JP61164727 A JP 61164727A JP 16472786 A JP16472786 A JP 16472786A JP S6216836 A JPS6216836 A JP S6216836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- spline
- sleeve
- relief
- tooth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H5/00—Making gear wheels, racks, spline shafts or worms
- B21H5/02—Making gear wheels, racks, spline shafts or worms with cylindrical outline, e.g. by means of die rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用トランスミッション等で使用するスリ
ーブのスプラインのテーパ部転造加工方法に関するもの
である。
ーブのスプラインのテーパ部転造加工方法に関するもの
である。
第1図に示すようなスリーブ(1)とパブ(2)とコー
ン・ドッグ(3)とよりなる自動車用トランスミッショ
ン等の保合装置では、スリーブ(1)のスプライン(1
a)とコーンドッグ(3)のドッグ歯(3a)との保合
時に、その係合がドライバの意に反して外れる所謂ギヤ
ー抜けが発生することがある。このギヤー抜けを防ぐ方
法の1つは、コーンドッグ(3)のドッグ歯(3a)及
びスリーブ(1)のスプライン(1a)にテーパ(第2
図の(Ia3)参照)をつけることであるが、スプライ
y (la)のテーパ部(Ia3)をギヤーシェーパに
よシ加工するのは、工数がかかるため、近年は転造加工
している。即ち、スリーブ(1)のスプライン(Ia)
をブローチ等によシ第3図の形状に加工したのち、第2
図のテーパ部(1a a )を転造加工している。その
場合、テーパ部(Ia3)の角度が小さいと、ギヤー抜
けの原因になるので、かなり大きな角度にする必要があ
るが、角度が大きくなればなる程、転造代が多くなって
、転造カッタに無理がかかるし、転造バリが大きく出て
、テーパ部(Ia3)をスプライン(la)の回置まで
完全に転造加工できないという問題があった。
ン・ドッグ(3)とよりなる自動車用トランスミッショ
ン等の保合装置では、スリーブ(1)のスプライン(1
a)とコーンドッグ(3)のドッグ歯(3a)との保合
時に、その係合がドライバの意に反して外れる所謂ギヤ
ー抜けが発生することがある。このギヤー抜けを防ぐ方
法の1つは、コーンドッグ(3)のドッグ歯(3a)及
びスリーブ(1)のスプライン(1a)にテーパ(第2
図の(Ia3)参照)をつけることであるが、スプライ
y (la)のテーパ部(Ia3)をギヤーシェーパに
よシ加工するのは、工数がかかるため、近年は転造加工
している。即ち、スリーブ(1)のスプライン(Ia)
をブローチ等によシ第3図の形状に加工したのち、第2
図のテーパ部(1a a )を転造加工している。その
場合、テーパ部(Ia3)の角度が小さいと、ギヤー抜
けの原因になるので、かなり大きな角度にする必要があ
るが、角度が大きくなればなる程、転造代が多くなって
、転造カッタに無理がかかるし、転造バリが大きく出て
、テーパ部(Ia3)をスプライン(la)の回置まで
完全に転造加工できないという問題があった。
*発明は前記の問題点に対処するもので、スリーブのス
プラインの少なくとも歯底部に転造バリの逃げ部を設け
たのち、同スプラインのテーパ部を転造加工して、その
ときに生ずる転造バリを上記逃げ部にためることを特徴
としたスリーブのスプラインのテーパ部転造加工方法に
係シ、その目的とする処は、転造カッタに無理をかけず
にテーパ部をスプラインの歯底部まで完全に転造加工で
きるスリーブのスプラインのテーパ部転造加工方法を供
する点にある。
プラインの少なくとも歯底部に転造バリの逃げ部を設け
たのち、同スプラインのテーパ部を転造加工して、その
ときに生ずる転造バリを上記逃げ部にためることを特徴
としたスリーブのスプラインのテーパ部転造加工方法に
係シ、その目的とする処は、転造カッタに無理をかけず
にテーパ部をスプラインの歯底部まで完全に転造加工で
きるスリーブのスプラインのテーパ部転造加工方法を供
する点にある。
次に本発明のスリーブのスプラインのテーパ部転造加工
方法を第4図に示す一実施例にょシ説明すると、(1a
)がブローチ等によシ加工したスリーブ(1)のスプラ
イン、(1a1)が同スプライン(1a)の歯底部、(
1a2)が同スプライン(1a)の歯面部(テーパ部)
、(1al−1)が上記歯底部(la□)に設は九転造
バリの逃げ部で、同逃げ部(la□−□)は、スプライ
ン(1a)がブローチ等によシ加工されるときに同時に
形成される5またM5図は、歯底部(la□)に転造バ
リの逃げ部(1a1−□)を、細面部(1az )に転
造ノζりの逃げ部(1a2−□)を、それぞれ設けた他
の実施例である。また転造バリの逃げ部を設けたら、歯
面部(テーパ部) (la2)の転造加工工程に移シ、
そのときに生ずる転造バリを逃げ部(la□−□)にた
める。
方法を第4図に示す一実施例にょシ説明すると、(1a
)がブローチ等によシ加工したスリーブ(1)のスプラ
イン、(1a1)が同スプライン(1a)の歯底部、(
1a2)が同スプライン(1a)の歯面部(テーパ部)
、(1al−1)が上記歯底部(la□)に設は九転造
バリの逃げ部で、同逃げ部(la□−□)は、スプライ
ン(1a)がブローチ等によシ加工されるときに同時に
形成される5またM5図は、歯底部(la□)に転造バ
リの逃げ部(1a1−□)を、細面部(1az )に転
造ノζりの逃げ部(1a2−□)を、それぞれ設けた他
の実施例である。また転造バリの逃げ部を設けたら、歯
面部(テーパ部) (la2)の転造加工工程に移シ、
そのときに生ずる転造バリを逃げ部(la□−□)にた
める。
本発明は前記のようにスリーブ(1)のスプライン(1
a1−1)(1a2−□)・・・逃げ部、 (1aa
)用チー/(3(1a)の少なくとも歯底部(1a)
に転造バリの逃げ部(1a1−□)を設けたのち、同ス
プライン(1a)の歯面部(テーパ部) (la2)を
転造加工して、そのときに生ずる転造バリを上記逃げ部
(1a1−□)にためるので、転造カッタに無理をかけ
ずに歯面部(テーパ部) (la2)をスプライン(1
a)の歯底部(la□)tで完全に転造できる効果があ
る。なお第5図のように逃げ部(ta2−1)を歯面部
(la2)にも設けると、転造代を減らすことができて
、さらに効果的である。
a1−1)(1a2−□)・・・逃げ部、 (1aa
)用チー/(3(1a)の少なくとも歯底部(1a)
に転造バリの逃げ部(1a1−□)を設けたのち、同ス
プライン(1a)の歯面部(テーパ部) (la2)を
転造加工して、そのときに生ずる転造バリを上記逃げ部
(1a1−□)にためるので、転造カッタに無理をかけ
ずに歯面部(テーパ部) (la2)をスプライン(1
a)の歯底部(la□)tで完全に転造できる効果があ
る。なお第5図のように逃げ部(ta2−1)を歯面部
(la2)にも設けると、転造代を減らすことができて
、さらに効果的である。
第1図は自動車用トランスミッションを示−NR面図、
第2図はスリーブのスプラインのテーノモを示す斜視図
、第3図はテーパ加工前のスリーブのスプラインを示す
縦断面図、゛第4図は本発明に係るスリーブのスプライ
ンのテーパ部転造加工方法の一実施例を示す縦断面図、
第5図は同転造加工方法の他の実施例を示す縦断面図で
ある。 (1)・・・スリーブ、 (1a)・・・スプライ
ン、(la□)・・・歯底部、 (1a2)・・・歯
面部、復代理人 弁理士開本重文 外2名
第2図はスリーブのスプラインのテーノモを示す斜視図
、第3図はテーパ加工前のスリーブのスプラインを示す
縦断面図、゛第4図は本発明に係るスリーブのスプライ
ンのテーパ部転造加工方法の一実施例を示す縦断面図、
第5図は同転造加工方法の他の実施例を示す縦断面図で
ある。 (1)・・・スリーブ、 (1a)・・・スプライ
ン、(la□)・・・歯底部、 (1a2)・・・歯
面部、復代理人 弁理士開本重文 外2名
Claims (1)
- スリーブのスプラインの少なくとも歯底部に転造バリの
逃げ部を設けたのち、同スプラインのテーパ部を転造加
工して、そのときに生ずる転造バリを上記逃げ部にため
ることを特徴としたスリーブのスプラインのテーパ部転
造加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164727A JPS6216836A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | スリーブのスプラインのテーパ面転造加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164727A JPS6216836A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | スリーブのスプラインのテーパ面転造加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216836A true JPS6216836A (ja) | 1987-01-26 |
| JPH046462B2 JPH046462B2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15798748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164727A Granted JPS6216836A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | スリーブのスプラインのテーパ面転造加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216836A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200484892Y1 (ko) * | 2016-04-12 | 2017-11-20 | (주)보흥클레온 | 보행자에게 상황 알림을 위한 상황알림판 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61164727A patent/JPS6216836A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046462B2 (ja) | 1992-02-05 |
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