JPS6216879B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6216879B2 JPS6216879B2 JP9892681A JP9892681A JPS6216879B2 JP S6216879 B2 JPS6216879 B2 JP S6216879B2 JP 9892681 A JP9892681 A JP 9892681A JP 9892681 A JP9892681 A JP 9892681A JP S6216879 B2 JPS6216879 B2 JP S6216879B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propeller
- fin
- fins
- boss
- propeller shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims description 19
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H5/00—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water
- B63H5/07—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers
- B63H5/16—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers characterised by being mounted in recesses; with stationary water-guiding elements; Means to prevent fouling of the propeller, e.g. guards, cages or screens
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Prevention Of Electric Corrosion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、船舶の推進性能を向上させるための
装置に関する。
装置に関する。
第1図は、通常の1軸1舵船の船尾部分におい
て、プロペラの前方に数個のフインを取付け、プ
ロペラに流入する流れにプロペラの回転と逆方向
の回転流を与えて、これよりプロペラ後方の回転
流を打消し、推進効率の向上をはかるようにした
従来例の船舶推進性能向上装置を示すものであつ
て、上記フインは一般にリアクシヨンフインと呼
ばれている。
て、プロペラの前方に数個のフインを取付け、プ
ロペラに流入する流れにプロペラの回転と逆方向
の回転流を与えて、これよりプロペラ後方の回転
流を打消し、推進効率の向上をはかるようにした
従来例の船舶推進性能向上装置を示すものであつ
て、上記フインは一般にリアクシヨンフインと呼
ばれている。
第1図に図示する従来例の船舶推進性能向上装
置において、1は船体、1aは船底、2はプロペ
ラ、3はプロペラボス、4は舵、5は上部舵支持
部材、6は舵柄、7はシユーピス、8はプロペラ
キヤツプ、9はプロペラ軸で、同軸9の後端はプ
ロペラ2に、また、同軸9の前端は図示されない
原動機連結されている。10は船尾ボツシング
(以下、ボスと云う。)であり、同ボス10はプロ
ペラ軸9と同心にて、回転可能に環装されてお
り、同ボス10の前端はスターンフレーム11
a,11bに固着されている。11aは上部スタ
ーンフレーム、11bは下部スターンフレーム、
12a,12b,12c,12d,12e,12
fはフイン、13は満載喫水線、14はプロペラ
軸中心線である。
置において、1は船体、1aは船底、2はプロペ
ラ、3はプロペラボス、4は舵、5は上部舵支持
部材、6は舵柄、7はシユーピス、8はプロペラ
キヤツプ、9はプロペラ軸で、同軸9の後端はプ
ロペラ2に、また、同軸9の前端は図示されない
原動機連結されている。10は船尾ボツシング
(以下、ボスと云う。)であり、同ボス10はプロ
ペラ軸9と同心にて、回転可能に環装されてお
り、同ボス10の前端はスターンフレーム11
a,11bに固着されている。11aは上部スタ
ーンフレーム、11bは下部スターンフレーム、
12a,12b,12c,12d,12e,12
fはフイン、13は満載喫水線、14はプロペラ
軸中心線である。
リアクシヨンフインは船舶推進性能向上のため
に、種々の形状が既に開発されている。発明者ら
も推進効率を高めるために実験を行ない第2図お
よび第3図に図示する船舶推進性能向上装置を開
発して既に出願を行なつた。
に、種々の形状が既に開発されている。発明者ら
も推進効率を高めるために実験を行ない第2図お
よび第3図に図示する船舶推進性能向上装置を開
発して既に出願を行なつた。
第2図は、第1図の―断面に相当するもの
で発明者らが既に出願した船舶推進性能向上装置
の断面図、第3図はその右舷側からの側面図であ
る。
で発明者らが既に出願した船舶推進性能向上装置
の断面図、第3図はその右舷側からの側面図であ
る。
第2図および第3図において、第1図中のもの
と均等なものについては、同一の符号を付してい
る。また、12a′,12b′,12d′,12e′はボ
ス10に放射状に取り付けられている。左舷側の
フイン12a′,12b′はプロペラ軸中心線14に
対し後縁下りに傾斜しているだけで捩られてはい
ない。一方、右舷側のフイン12d′,12e′は取
付角がボス10の取付根部よりも先端が大きくな
るように後縁上りに捩られている。なお、取付角
とは、フインの翼弦とプロペラ軸心とのなす角で
ある。15a,15b,15c,15d,15
e,15fは補強材で、同補強材15a,15
b,15c,15d,15e,15fはフイン1
2a′,12b′,12d′,12e′のほぼ中央付近に
固着され、隣接するフインおよび上下部スターン
フレーム11a,11bと連結されており、リア
クシヨンフインの振動防止をかねて補強を行なつ
たものである。
と均等なものについては、同一の符号を付してい
る。また、12a′,12b′,12d′,12e′はボ
ス10に放射状に取り付けられている。左舷側の
フイン12a′,12b′はプロペラ軸中心線14に
対し後縁下りに傾斜しているだけで捩られてはい
ない。一方、右舷側のフイン12d′,12e′は取
付角がボス10の取付根部よりも先端が大きくな
るように後縁上りに捩られている。なお、取付角
とは、フインの翼弦とプロペラ軸心とのなす角で
ある。15a,15b,15c,15d,15
e,15fは補強材で、同補強材15a,15
b,15c,15d,15e,15fはフイン1
2a′,12b′,12d′,12e′のほぼ中央付近に
固着され、隣接するフインおよび上下部スターン
フレーム11a,11bと連結されており、リア
クシヨンフインの振動防止をかねて補強を行なつ
たものである。
このように構成されたこの先願例(特開昭58―
492)の船舶推進性能向上装置において、船内に
図示されない原動機によりプロペラ軸9を回わ
し、同プロペラ軸9の回転によつてプロペラ2が
右側へ回ると、船体1が航走する。その際、船尾
部の水の流れは、フイン12a′,12b′,12
d′,12e′によつてプロペラ2の回転と逆方向す
なわち左回り方向に変えられて、プロペラ2に流
入する。そのため、プロペラ2の後方に発生する
回転流(プロペラ2と同じ右回り)が減少して、
その分だけエネルギー損失が少なくなつて推進効
率が向上する。その際、特に、補強材15b,1
5eの作用により、船体の抵抗が増加し、その分
だけ推進性能が低下する。
492)の船舶推進性能向上装置において、船内に
図示されない原動機によりプロペラ軸9を回わ
し、同プロペラ軸9の回転によつてプロペラ2が
右側へ回ると、船体1が航走する。その際、船尾
部の水の流れは、フイン12a′,12b′,12
d′,12e′によつてプロペラ2の回転と逆方向す
なわち左回り方向に変えられて、プロペラ2に流
入する。そのため、プロペラ2の後方に発生する
回転流(プロペラ2と同じ右回り)が減少して、
その分だけエネルギー損失が少なくなつて推進効
率が向上する。その際、特に、補強材15b,1
5eの作用により、船体の抵抗が増加し、その分
だけ推進性能が低下する。
すなわち、プロペラ軸中心線14を通る水線面
と交叉する補強材の抵抗が非常に大きいことが分
つた。その為、船体の抵抗が増加し、その分だけ
推進性能が低下する。
と交叉する補強材の抵抗が非常に大きいことが分
つた。その為、船体の抵抗が増加し、その分だけ
推進性能が低下する。
本発明は上記の知見に基づいてなされたもので
ある。すなわち、船尾のスクリユープロペラの前
方に、プロペラ軸を囲むボスから放射状に突出
し、上記プロペラへ流入する流れの向きを、上記
プロペラの回転方向と逆向きに変換するように形
成した複数個のフインを備えたリアクシヨンフイ
ンにおいて、船舶を前進させる方向に回転する上
記プロペラの翼が下方へ移動する側にあつては上
記フインの取付角を後縁上りに上記ボスの取付部
から上記フインの先端にむかつて大きくなるよう
に捩り、上記翼が上方へ移動する側にあつては上
記フインの取付角を後縁下りに上記ボスの取付部
から上記フインの先端まで同一にするとともに上
記フインとスターンフレームとの間を固着する補
強材を上記プロペラ軸中心線を通る水線面と交叉
しないように配設したことを特徴とし、その目的
とするところは、上記従来の装置の欠点を解消
し、さらに推進効率を高めることの出来る船舶推
進性能向上装置を提供するものである。
ある。すなわち、船尾のスクリユープロペラの前
方に、プロペラ軸を囲むボスから放射状に突出
し、上記プロペラへ流入する流れの向きを、上記
プロペラの回転方向と逆向きに変換するように形
成した複数個のフインを備えたリアクシヨンフイ
ンにおいて、船舶を前進させる方向に回転する上
記プロペラの翼が下方へ移動する側にあつては上
記フインの取付角を後縁上りに上記ボスの取付部
から上記フインの先端にむかつて大きくなるよう
に捩り、上記翼が上方へ移動する側にあつては上
記フインの取付角を後縁下りに上記ボスの取付部
から上記フインの先端まで同一にするとともに上
記フインとスターンフレームとの間を固着する補
強材を上記プロペラ軸中心線を通る水線面と交叉
しないように配設したことを特徴とし、その目的
とするところは、上記従来の装置の欠点を解消
し、さらに推進効率を高めることの出来る船舶推
進性能向上装置を提供するものである。
以下、本発明の好ましい一実施例を第4図およ
び第5図に図示する実施例について説明する。な
お、第4図および第5図において、第1図乃至第
3図中のものと均等なものについては、同一の符
号を付している。また、本実施例もプロペラが右
回りの場合を示すものであり、左回りの場合には
その逆となる。
び第5図に図示する実施例について説明する。な
お、第4図および第5図において、第1図乃至第
3図中のものと均等なものについては、同一の符
号を付している。また、本実施例もプロペラが右
回りの場合を示すものであり、左回りの場合には
その逆となる。
第4図は第5図の―断面を示す本実施例の
断面図、第5図はその右舷側からの側面図であ
る。
断面図、第5図はその右舷側からの側面図であ
る。
第4図および第5図において、フイン12a′,
12b′,12d′,12e′はボス10に放射状に取
り付けられている。左舷側フイン12a′,12
b′は、ボス10の取付根部からフインの先端まで
取付角が同一となつており、単にプロペラ軸中心
線14に対して後縁下りに傾斜しているだけで捩
られてはいない。一方、右舷側フイン12d′,1
2e′は取付角がボス10の取付根部よりも先端が
大きくなるように後縁上りに捩られていて、左舷
側フイン12a′,12b′および右舷側フイン12
d′,12e′のいずれもが第2図および第3図で示
すフインと同一のものである。
12b′,12d′,12e′はボス10に放射状に取
り付けられている。左舷側フイン12a′,12
b′は、ボス10の取付根部からフインの先端まで
取付角が同一となつており、単にプロペラ軸中心
線14に対して後縁下りに傾斜しているだけで捩
られてはいない。一方、右舷側フイン12d′,1
2e′は取付角がボス10の取付根部よりも先端が
大きくなるように後縁上りに捩られていて、左舷
側フイン12a′,12b′および右舷側フイン12
d′,12e′のいずれもが第2図および第3図で示
すフインと同一のものである。
また、上方のフイン12a′,12e′の中央部と
上部スターンフレーム11aの間には補強材15
a,15fが設置され、下方のフイン12b′,1
2d′の中央部と下部スターンフレーム11bとの
間には補強材15c,15dが設置される。そし
て、第2図および第3図で図示するプロペラ軸中
心線14を通る水線面と交叉する補強材15b,
15eは設けられていない。なお、補強材15
a,15c,15d,15fはフインの中央部の
みではなくフイン先端に設けても良い。
上部スターンフレーム11aの間には補強材15
a,15fが設置され、下方のフイン12b′,1
2d′の中央部と下部スターンフレーム11bとの
間には補強材15c,15dが設置される。そし
て、第2図および第3図で図示するプロペラ軸中
心線14を通る水線面と交叉する補強材15b,
15eは設けられていない。なお、補強材15
a,15c,15d,15fはフインの中央部の
みではなくフイン先端に設けても良い。
このように構成された本実施例において、船内
の図示されない原動機によりプロペラ軸9を回わ
し、同プロペラ軸9の回転によつてプロペラ2が
右側へ回ると船体1が前進する。その際、船尾部
の水の流れは、フイン12a′,12b′,12d′,
12e′によつてプロペラの回転方向と反対の左回
り方向に変えられプロペラ2へ流入する。そのた
め、プロペラ2の後方に発生するプロペラ2の回
転(右回り)と同一方向の回転流が減少し、その
分だけエネルギー損失が少なくなつて推進性能が
向上する。
の図示されない原動機によりプロペラ軸9を回わ
し、同プロペラ軸9の回転によつてプロペラ2が
右側へ回ると船体1が前進する。その際、船尾部
の水の流れは、フイン12a′,12b′,12d′,
12e′によつてプロペラの回転方向と反対の左回
り方向に変えられプロペラ2へ流入する。そのた
め、プロペラ2の後方に発生するプロペラ2の回
転(右回り)と同一方向の回転流が減少し、その
分だけエネルギー損失が少なくなつて推進性能が
向上する。
その際、プロペラ軸中心線14を通る水線面と
交叉する補強材が無いため、第6図に示すとお
り、先願の第2図および第3図に図示するように
補強材15b,15e付の船舶推進性能向上装置
に比べて、船体1の抵抗が減少する。第6図は、
フルード数ベースに船体の抵抗係数を表わしたカ
ーブである。図中曲線Aは先願の補強材15b,
15eを有するものが装備されたときの計測結果
で、曲線Bは本実施例の補強材15b,15eが
無いものが装備されたときの計測結果である。
交叉する補強材が無いため、第6図に示すとお
り、先願の第2図および第3図に図示するように
補強材15b,15e付の船舶推進性能向上装置
に比べて、船体1の抵抗が減少する。第6図は、
フルード数ベースに船体の抵抗係数を表わしたカ
ーブである。図中曲線Aは先願の補強材15b,
15eを有するものが装備されたときの計測結果
で、曲線Bは本実施例の補強材15b,15eが
無いものが装備されたときの計測結果である。
なお、本実施例では補強材はフインとスタンフ
レームとの間を固着しているのみであるが、フイ
ンの数を増加してフイン間を補強材で固着しかつ
フインとスタンフレームとの間を固着した場合で
もプロペラ軸中心線14を通る水線面と交叉する
補強材が設けられていないと、同様な効果が生じ
る。
レームとの間を固着しているのみであるが、フイ
ンの数を増加してフイン間を補強材で固着しかつ
フインとスタンフレームとの間を固着した場合で
もプロペラ軸中心線14を通る水線面と交叉する
補強材が設けられていないと、同様な効果が生じ
る。
以上、上記の実施例において詳述したように、
本発明は船尾のスクリユープロペラの前方に、プ
ロペラ軸を囲むボスから放射状に突出し、上記プ
ロペラへ流入する流れの向きを、上記プロペラの
回転方向と逆向きに変換するように形成した複数
個のフインを備えたリアクシヨンフインにおい
て、船舶を前進させる方向に回転する上記プロペ
ラの翼が下方へ移動する側にあつては上記フイン
の上記プロペラ軸中心線に対する取付角を後縁上
りに上記ボスの取付部から上記フインの先端にむ
かつて大きくなるように捩り、上記翼が上方へ移
動する側にあつては、上記フインの上記プロペラ
軸中心線に対する取付角を後縁下りに上記ボスの
取付部から上記フインの先端まで同一にするとと
もに上記フイン間および上記フインとスタンフレ
ームとの間を固着する補強材を上記プロペラ軸中
心線を通る水線面と交叉しないように配設した船
舶推進性能向上装置であるので、上記プロペラ軸
中心線を通る水線面と交叉する補強材を有する先
願の船舶推進性能向上装置に比べて船体の抵抗が
減少し、推進効率が高まる。
本発明は船尾のスクリユープロペラの前方に、プ
ロペラ軸を囲むボスから放射状に突出し、上記プ
ロペラへ流入する流れの向きを、上記プロペラの
回転方向と逆向きに変換するように形成した複数
個のフインを備えたリアクシヨンフインにおい
て、船舶を前進させる方向に回転する上記プロペ
ラの翼が下方へ移動する側にあつては上記フイン
の上記プロペラ軸中心線に対する取付角を後縁上
りに上記ボスの取付部から上記フインの先端にむ
かつて大きくなるように捩り、上記翼が上方へ移
動する側にあつては、上記フインの上記プロペラ
軸中心線に対する取付角を後縁下りに上記ボスの
取付部から上記フインの先端まで同一にするとと
もに上記フイン間および上記フインとスタンフレ
ームとの間を固着する補強材を上記プロペラ軸中
心線を通る水線面と交叉しないように配設した船
舶推進性能向上装置であるので、上記プロペラ軸
中心線を通る水線面と交叉する補強材を有する先
願の船舶推進性能向上装置に比べて船体の抵抗が
減少し、推進効率が高まる。
第1図は従来例を示す船舶推進性能向上装置の
側面図、第2図は先願例を示す船舶推進性能装
置、第3図はその右舷側からの側面図、第4図は
本発明に係る一実施例の断面図、第5図はその右
舷側からの側面図、第6図はフルード数ベースに
船体の抵抗係数を表わしたカーブである。 1…船体、2…プロペラ、4…舵、9…プロペ
ラ軸、10…ボス、11a…上部スターンフレー
ム、11b…下部スターンフレーム、12a′,1
2b′,12d′,12e′…フイン、14…プロペラ
軸と平行な線、15a,15c,15d,15f
…補強材。
側面図、第2図は先願例を示す船舶推進性能装
置、第3図はその右舷側からの側面図、第4図は
本発明に係る一実施例の断面図、第5図はその右
舷側からの側面図、第6図はフルード数ベースに
船体の抵抗係数を表わしたカーブである。 1…船体、2…プロペラ、4…舵、9…プロペ
ラ軸、10…ボス、11a…上部スターンフレー
ム、11b…下部スターンフレーム、12a′,1
2b′,12d′,12e′…フイン、14…プロペラ
軸と平行な線、15a,15c,15d,15f
…補強材。
Claims (1)
- 1 船尾のスクリユープロペラの前方に、プロペ
ラ軸を囲むボスから放射状に突出し、上記プロペ
ラへ流入する流れの向きを、上記プロペラの回転
方向と逆向きに変換するように形成した複数個の
フインを備えたリアクシヨンフインにおいて、船
舶を前進させる方向に回転する上記プロペラの翼
が下方へ移動する側にあつては上記フインの上記
プロペラ軸中心線に対する取付角を後縁上りに上
記ボスの取付部から上記フインの先端にむかつて
大きくなるように捩り、上記翼が上方へ移動する
側にあつては上記フインの上記プロペラ軸中心線
に対する取付角を後縁下りに上記ボスの取付部か
ら上記フインの先端まで同一にするとともに上記
フインとスタンフレームとの間を固着する補強材
を上記プロペラ軸中心線を通る水線面と交叉しな
いように配設したことを特徴とする船舶推進性能
向上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9892681A JPS58493A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 船舶推進性能向上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9892681A JPS58493A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 船舶推進性能向上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58493A JPS58493A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS6216879B2 true JPS6216879B2 (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=14232727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9892681A Granted JPS58493A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 船舶推進性能向上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8123578B2 (en) | 2008-03-10 | 2012-02-28 | Becker Marine Systems Gmbh & Co. | Device for reducing the power demand for the propulsion of a ship |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6072798U (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-22 | 三菱重工業株式会社 | 船舶のフイン付きスケグ |
| KR101506050B1 (ko) * | 2010-12-17 | 2015-03-25 | 현대중공업 주식회사 | 선박용 덕트 구조체 |
| DE102015103285A1 (de) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | Becker Marine Systems Gmbh & Co. Kg | Anordnung für Mehrschraubenschiffe mit außenliegenden Propellerwellen sowie Verfahren zur Herstellung einer solchen Anordnung |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9892681A patent/JPS58493A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8123578B2 (en) | 2008-03-10 | 2012-02-28 | Becker Marine Systems Gmbh & Co. | Device for reducing the power demand for the propulsion of a ship |
| US8430703B2 (en) | 2008-03-10 | 2013-04-30 | Becker Marine Systems Gmbh & Co. Kg | Device for reducing the drive power requirement of a ship |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58493A (ja) | 1983-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05185986A (ja) | 船舶用リアクションフィン装置 | |
| US4746314A (en) | Combined propulsion and steering system for a motor boat with an inboard engine | |
| JPH0698951B2 (ja) | 船舶推進器のスクリユとこれに後置された案内羽根車とを有するユニツト | |
| JPH0366197B2 (ja) | ||
| US4653418A (en) | Rudder with wings and method for manufacture thereof | |
| JPS58493A (ja) | 船舶推進性能向上装置 | |
| JPS58492A (ja) | 船舶推進性能向上装置 | |
| JP4684778B2 (ja) | 小型船用推進性能向上装置 | |
| JPS6210236Y2 (ja) | ||
| JPH08150983A (ja) | 船舶の抵抗低減装置 | |
| JPS6216878B2 (ja) | ||
| KR0174768B1 (ko) | 선박용 리액션휜장치 | |
| JPH0130317Y2 (ja) | ||
| JPS6216877B2 (ja) | ||
| JPH0613316B2 (ja) | 船舶用二重反転プロペラ推進装置 | |
| JPS595678Y2 (ja) | 船舶用リアクシヨンフイン | |
| JPH075037Y2 (ja) | 船舶のリアクションフィン | |
| JPS6347678B2 (ja) | ||
| JP3093097U (ja) | 船舶の振動低減装置 | |
| JPS6226197A (ja) | 船舶の推進性能向上装置 | |
| JPS59137294A (ja) | 舶用屈曲舵 | |
| JPH0441032Y2 (ja) | ||
| JPH0513675Y2 (ja) | ||
| JPS6210234Y2 (ja) | ||
| JPH0215034Y2 (ja) |