JPS62169257A - 端末制御方式 - Google Patents

端末制御方式

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Publication number
JPS62169257A
JPS62169257A JP1005286A JP1005286A JPS62169257A JP S62169257 A JPS62169257 A JP S62169257A JP 1005286 A JP1005286 A JP 1005286A JP 1005286 A JP1005286 A JP 1005286A JP S62169257 A JPS62169257 A JP S62169257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
shared memory
workstations
communication control
station
Prior art date
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Pending
Application number
JP1005286A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Iwamoto
岩本 鉦二
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ステーション争コンドローラドワークステー
ションよりなるシステムに関し、特に1台以上のワーク
ステーションがステージ。
ン・コントローラと共用メモリを介して通信をする端末
制御方式に関するものである。
〔発明の背景〕
共用メモリを介してプロセッサ間で動作の規定、データ
の受授を行う方式はローカル・プロセッサ方式として周
知である。また、特開昭54−6743号公報には書き
込み/読み出しができる記憶回路を介して処理装置間を
結合する方式が開示されている。一般に入出力制御機構
内のプロセッサの制御とかマルチシステム構成手段に使
用されており通信制御用として複数ワークステーション
の1台以上をメモリ間結合を行うことは開示されていな
い。
従来の制御方式を第4図および第2図を使用して説明す
る。第4図はステージ、ン・コントローラ1と複数台の
ワークステーション4よりなるシステムを示し、大規模
システムの制御方式として一般に使用されている。ステ
ーション・コントローラ1は処理装置2と通信制御機構
3より構成される。もちろん、ステーション・コントロ
ーラ1にはディスクや磁気テープ等のファイル装置やラ
インプリンタ等の印刷機構が接続される。通信制御機構
3は一般に同軸ケーブルやツイストペア線等の単線9を
介し℃複数台のワークステーション4をシリアル・イン
タフェースによりマルチ・ドロップ式で接続される。通
信制御方式としてはHDLC手段やポーリング・セレク
ション方式により数1oKBPsから数MBPSの転送
速度を持ってAる。ワークステーション4けステーショ
ン・コントローラ内の通信制御機構が1次局となり、そ
の2次局となる通信制a4構5と、キーボード・ディス
プレイ8を制御する入出力制御機構7およびそれらを統
一して制御するプロセッサ6より構成される。第4図に
示すシステムの特長は、ステーションΦコントローラ1
は直接キーボード・ディスプレイを接続しておらず、す
べてのワーク。
ステージ冒ン4を制御するソフトウェアはすべて共通化
できることである。本方式は大規模システムを構成する
のに適しているが、小規模システムを構成するときはス
テーション・コントローラが必須のためそのハードウェ
ア物量がコスト−オーバヘッドとなる。また、必ずシリ
アル・インタフェースにヨリワークステーションと通信
するため、その応答用のオーバヘッドがあり応答性能が
悪くなって因る。
一方、第5図にてマスタステージ璽ン10とワークステ
ーション4からなるシステム構成を示す。第4図に比較
し、マスタステージ璽ンのプロセッサ2がキイーボード
拳ディスプレイ8をその制御機構11を介して制御して
おり、1台目の構成はハードウェア物量が少くて実現で
きる利点があるが、キーボードディスプレイヲ制御する
入出力機構は、マスタステーション用の機構11とワー
クステーション用機構7とは別物となり、それを制御す
るソフトウェアも2系統となり、システム構築が複雑化
せざるをえない欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、複数のワークステージ、ンを制御する
通信制御機構において、少くとも1台以上のワークステ
ーションとステーション・コントローラが共用メモリを
介して通信することにより、ポーリング争セレクション
による応答遅れ時間を省き性能向上が計れるとともに、
ワークステージ冒ン側の通信制御機構を不要にする端末
制御方式を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明は、ステーション會コンドローラド独立したプロ
セッサを有する複数のワークステーシヨンより構成され
るシステムにおいて、少くとも1台以上のワークステー
ジ、ンの各プロセッサとステーション・コントローラの
プロセッサがともに読み書き出来る共用メモリを備え、
ステーション・コントローラがワークステーションを制
御する通信制御プログラム中、共用メモリを介して通信
する切口を追加することを特徴としたものである。
〔発明の実施例〕
第1図に本発明の1実施例を示す。本構成は第4図のシ
ステム構成中、少くとも1台以上のワークステーション
4が共用メモリ13を介してプロセッサ間接続している
本システムの特長は、共用メモリによりプロセッサ2と
プロセッサ6が通信することにより、通信制御機構を不
要とし、物量を減少するとともに、通信制御による時間
的オーバヘッドを省略できることにある。
第2図は共用メモリ13の役割をより詳しく説明するも
のである。プロセッサ2および6がお互いに起動終結を
連絡しあうステータスΦエリア14およびライトデータ
バッファ・エリア15、リードデータバヴファ・エリア
16により共用メモリが構成されている。
普通は、プロセッサ2がステータス・エリア14を定期
的に読み出し、その内容をチェヴクすることにより、プ
ロセ情す6から伺らかのデータの送受信要求があるかを
知るようにソフトウェアが設計されている。一方、プロ
セッサ6はプロセッサ2にデータを送信または受信した
いときは、ステータス・エリアの特定ビットに、リード
・ライトの要求を示す約束コードを記入スル。プロセッ
サ2とプロセッサ6が共用メモリを使用する手段はテス
ト・アンド・セット命令等マルチシステムを構築する技
術としてよく知られており、本特許を開示するための直
接必な技術ではな込ので言及しない。
第3図は上記した処理の流れを図示したフローチャート
である。メモリ共用で通信するワークステーション以外
は通常の通信制御方式下で制御しており、ソフトウェア
はこのドライバの1部を修正するのみで、他の構造には
影響を及ぼさずにシステム構築が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は共用メモ
リの構成図、第6図は本発明の処理の流れ図、第4図は
ステーション・コントローラ方式の構成図、第5図はマ
スタステージ、ン方式の構成図である。 1・・・ステージ冒ン・コントローラ、2・・・プロセ
ッサ、  3・・・通信制御1!I構、4・・・ワーク
ステーション、 5・・・2次局通信制御機構、 8・・・キーボード・ディスプレイ、 9・・・インタフェースケーブル、 10・・・マスタステーション。 代毬△’ff埋士小用肪男 閑 3 口 躬 4図 第 5 コ O

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ステーション・コントローラと独立したプロセッサ
    を有する複数のワークステーションより構成されるシス
    テムにおいて、少なくとも1台以上のワークステーショ
    ンの各プロセッサとステーション・コントローラのプロ
    セッサがともに読み書き出来る共用メモリを備え、ステ
    ーション・コントローラがワークステーションを制御す
    る通信制御プログラム中、共用メモリを介して通信する
    切口を追加することを特徴とした端末制御方式。
JP1005286A 1986-01-22 1986-01-22 端末制御方式 Pending JPS62169257A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1005286A JPS62169257A (ja) 1986-01-22 1986-01-22 端末制御方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1005286A JPS62169257A (ja) 1986-01-22 1986-01-22 端末制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62169257A true JPS62169257A (ja) 1987-07-25

Family

ID=11739624

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JP1005286A Pending JPS62169257A (ja) 1986-01-22 1986-01-22 端末制御方式

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JP (1) JPS62169257A (ja)

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