JPS62169336A - 半導体のオ−プナ装置 - Google Patents

半導体のオ−プナ装置

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Publication number
JPS62169336A
JPS62169336A JP983786A JP983786A JPS62169336A JP S62169336 A JPS62169336 A JP S62169336A JP 983786 A JP983786 A JP 983786A JP 983786 A JP983786 A JP 983786A JP S62169336 A JPS62169336 A JP S62169336A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
casing
semiconductor
dissolving liquid
pump
nozzle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP983786A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Yoshida
直樹 吉田
Mitsuharu Wakasugi
若杉 充治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamato Scientific Co Ltd
Original Assignee
Yamato Scientific Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamato Scientific Co Ltd filed Critical Yamato Scientific Co Ltd
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Publication of JPS62169336A publication Critical patent/JPS62169336A/ja
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  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明はプラスチックで封止された半導体のチップを
露出させて不良解析時の検査あるいは品質チェックに使
用できるようにする半導体のオープナ装置にpAするも
のである。
「従来技術J 従来、プラスチックで封止された半導体に硫酸を噴射し
てチップを露出゛させる手段として、例えば、米国特許
第4334809号明細書記載のものが知られており、
該手段は水道水を流すことで得られる負圧を利用して例
えば、硫酸等の溶解用の液体をパッケージに当てる構造
となっている。
[発明が解決しようとする問題点] かかる従来手段にあっては、水道水を利用するため水道
工事を必要とし、設置個所に制約を受けることと、また
、硫酸の使い捨てとなっているため硫酸の使用料が多く
なるとともに排液処理にも影響が起きる問題があった。
そこで、この発明は設置個所に制約を受けることなく、
しかも、溶解用の液体の使用はの面でも好ましい半導体
のオープナ装置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するために、この発明にあっては、作業
台にセットされたホルダーの下方に、溶解用の液体を取
入れる取入口と取出口を右するケーシングを設け、ケー
シング内に、ノズルの先端が前記ホルダーの下位に臨む
と共に噴射作動時に前記ノズルより噴射された溶解用の
液体を循環使用するポンプを設けである。
[作用〕 かかるオープナ装置において、取入口からケーシング内
に取入れられた溶解用の液体はポンプによってノズルよ
り噴射され、ホルダーにセットされた半導体のパッケー
ジにあたる。以下、ノズルから噴射された溶解用の液体
はケーシングに戻り再びポンプによってノズルより噴射
される循環が繰返し行なわれるようになる。
[実施例] 以下、第1図乃至第2図の図面を参照しながらこの発明
の一実施例を詳細に説明する。
図中1はオープナ装置3の機体を示している。
機体1内には半導体開口部5のほかに硫酸を貯蔵する貯
蔵タンク部7と該タンク部7より送られてくる硫酸を約
250℃まで加熱する予熱ヒータ部9と、前記半導体間
口部5で仕事を終えた熱硫酸を約100℃まで冷却ファ
ンで冷却する排液冷却部11と、その排液を一時貯留す
る排液貯留タンク部13とが配置されている。
半導体開口部5は、DIPタイプの半導体をセットする
ホルダー15を備えた作業台17と、該作業台17の下
位に配置されたケーシング19と、前記半導体のパッケ
ージに硫酸を噴射するポンプ21とからなっている。
ケーシング1つは磁力を透し、かつ耐熱耐酸性の材質で
形成されケーシング本体19aは貯留槽となっている。
ケーシング本体19aの上部には半導体をセットする前
記ホルダー15が設けられている。また、ケーシング本
体19aには予熱ヒータ部9を介して硫酸貯留槽7へ続
く取入口23と排液冷却部11を介して排液貯留タンク
部13へ続く取出口25が設けられている。
取入口23から送り込まれるケーシング本体19a内の
硫酸はヒータ(図示していない)によって約290℃に
高められる。なお、ヒータの電源部は温疫センサ(図示
省略)によって硫酸が約290℃になるよう管理制御さ
れる。
一方、ケーシング本体19aの底部下位には駆動モータ
27の出力軸2つに回転磁石31が装着支持されている
。回転磁石31と対向し、かつ、ケーシング本体19a
内には磁石が埋設された羽根車33が配置されている。
羽根車33は耐熱耐酸性の合成樹脂の材質で形成され、
案内ケース35内に収納配置されている。
羽根車33の本体上方は円錐部37となっていて下方に
は中央部位の凸部39より放射方向に翼板41が設けら
れている。
翼板41は回転時において案内ケース35の吸入口43
より取入れた硫酸を上方(第1図り側)へ送り出す形状
となっている。
案内ケース35は磁力を透す材質で羽根車33に沿った
形状となっており、漏斗面45の中央部位より延びたノ
ズル47は前記ホルダー15の下位に臨んでいる。
なお、49は機体1の上方をカバーする第1上蓋、51
はボルダ−15の上方をカバーする第2の上蓋を示して
おり、各上蓋49・51はヒンジ53・55を支点とし
て回動可能となっている。
また、第1.第2上蓋4つ・51はソレノイド57によ
って進退運動するロック機構59の係合ピン61が各上
蓋49・51の係合孔63・65に係合し合うことで拘
束状態が得られるようになっている。
このように構成されたオープナ装置3にJ3いて、駆動
モータ27によって回転磁石31が回転すると磁力によ
って羽根車33が同方向に回転する。
羽根車33の回転時に、翼板41によって振り出された
5A酸は案内ケース35の漏斗面45に沿って上昇する
。上昇した硫酸はノズル47より噴出され、ボルダ−1
5にセットされた半導体のパッケージにあたる。仕事を
終えた硫酸はケーシング木′体19aに落下し、以下、
羽根車33によってパッケージが溶解しチップが露出す
るまで再び上方へ送られる循環が繰返えされる。
したがって、硫酸を無駄に使うことがなくなる。
[発明の効果] 以上、説明したJ、うにこの発明のオープナ装置によれ
ば、溶解用の液体を繰返し使用でさるため効率がよくな
り溶解液の無駄使いがなくなると共に酊が多くないため
排液処理の面でも好しいものとなる。また、水道水を使
用しないため設置個所の制約を受けることがなく、自由
な移動が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のオープナ装置の第2図の■−1線断
面図、第2図は同上の平面図である。 主要な図面符号の説明 15・・・ホルダー      17・・・作業台19
・・・ケーシンング    21・・・ポンプ23・・
・取入口       25・・・取出口47・・・ノ
ズル 特許出願人     ヤマト科学株式会社手続ネ1■正
書(方式) 昭和61年4月テ日 特許庁長官  宇 賀  道 部  殿1、事件の表示
   昭和61年特許願第009837号2、発明の名
称   半導体のオープナ装首3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (1所(居所) 東京都中央区日本橋本町2丁目9M地
5氏名(名称) ヤマト科学株式会社 代表者  森 川  巽 4、代理人 住 所    〒105東京都港区虎ノ門1丁口2番3
f″i虎ノ門第−ビル5階 電話 東京(504) 3075・3076・3077
番(発送日 昭和61年 3月25日) 6、補正の対称 明細書 7、補正の内容 明細書の全文を別組のとおり補正する。 86添伺書類の目録 全文補正明細書       1通 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 作業台にセットされたホルダーの下方に、溶解用の液体
    を取入れる取入口と取出口を有するケーシングを設け、
    ケーシング内に、ノズルの先端が前記ホルダーの下位に
    臨むと共に噴射作動時に前記ノズルより噴射された溶解
    用の液体を循環使用するポンプを設けたことを特徴とす
    る半導体のオープナ装置。
JP983786A 1986-01-22 1986-01-22 半導体のオ−プナ装置 Pending JPS62169336A (ja)

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JP983786A JPS62169336A (ja) 1986-01-22 1986-01-22 半導体のオ−プナ装置

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JP983786A JPS62169336A (ja) 1986-01-22 1986-01-22 半導体のオ−プナ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62169336A true JPS62169336A (ja) 1987-07-25

Family

ID=11731240

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JP983786A Pending JPS62169336A (ja) 1986-01-22 1986-01-22 半導体のオ−プナ装置

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JP (1) JPS62169336A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6027437B2 (ja) * 1979-11-15 1985-06-28 株式会社東芝 量子化回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6027437B2 (ja) * 1979-11-15 1985-06-28 株式会社東芝 量子化回路

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