JPS62169558A - 呼処理制御方式 - Google Patents
呼処理制御方式Info
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- JPS62169558A JPS62169558A JP1156686A JP1156686A JPS62169558A JP S62169558 A JPS62169558 A JP S62169558A JP 1156686 A JP1156686 A JP 1156686A JP 1156686 A JP1156686 A JP 1156686A JP S62169558 A JPS62169558 A JP S62169558A
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- call
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- signal
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- voice
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 22
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル信号路の呼処理制御方式に関する
。特に、局間のデータ信号の交換接続方式に関するもの
である。
。特に、局間のデータ信号の交換接続方式に関するもの
である。
本発明は、ディジタル信号路の呼処理制御方式送信側で
は、各チャネル毎に音声呼はレベル調整を行い、データ
呼はコード変換を行い、ビットスティールされるビット
に音声呼とデータ呼をそれぞれ異なる所定のビットパタ
ンを挿入し、受信側では、送信側からの呼信号のビット
パタンを検出して音声呼かデータ呼かを識別し、音声呼
は、・ベル調整を行いデータ呼はコード変換を行うこと
により、 同一の通話チャネルを用い音声呼とデータ呼とを相互に
切替えることができるようにしたものである。
は、各チャネル毎に音声呼はレベル調整を行い、データ
呼はコード変換を行い、ビットスティールされるビット
に音声呼とデータ呼をそれぞれ異なる所定のビットパタ
ンを挿入し、受信側では、送信側からの呼信号のビット
パタンを検出して音声呼かデータ呼かを識別し、音声呼
は、・ベル調整を行いデータ呼はコード変換を行うこと
により、 同一の通話チャネルを用い音声呼とデータ呼とを相互に
切替えることができるようにしたものである。
従来、データ伝送路の呼処理制御方式は、音声交換用と
データ交換用とを方路分けし、音声呼用にはバッド制御
を行い、データ呼用にはコード変換を行うように制御し
、それぞれ別個に接続処理を行っていた。
データ交換用とを方路分けし、音声呼用にはバッド制御
を行い、データ呼用にはコード変換を行うように制御し
、それぞれ別個に接続処理を行っていた。
しかし、このような従来のディジタル伝送路の呼処理制
御方式では、音声用およびデータ用のディジタルインタ
フェース回路をそれぞれ準備する必要があり、実装効率
をおよび使用効率が下がる欠点があった。
御方式では、音声用およびデータ用のディジタルインタ
フェース回路をそれぞれ準備する必要があり、実装効率
をおよび使用効率が下がる欠点があった。
また、データ呼用と音声呼用との方路分けするために、
同一呼内でのデータと音声との切り替えが難しく、かり
に切り替えできた場合でも一度データ用チャネルとして
呼設定すると、再度音声に戻すためには別チャネルを用
いて新たに呼び出さなければならない欠点があった。
同一呼内でのデータと音声との切り替えが難しく、かり
に切り替えできた場合でも一度データ用チャネルとして
呼設定すると、再度音声に戻すためには別チャネルを用
いて新たに呼び出さなければならない欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、同一の通話チャ
ネルを用い音声呼とデータ呼とを相互に切替えることが
でき、ディジタルインタフェース回路の実装効率の良い
呼処理制御方式を提供することを目的とする。
ネルを用い音声呼とデータ呼とを相互に切替えることが
でき、ディジタルインタフェース回路の実装効率の良い
呼処理制御方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、送信側では、PCMされた音声呼およびデー
タ呼をコード変換し、6フレーム毎にビットスティール
を行って送信し、受信側では、コード変換された音声呼
およびデータ呼を復号するディジタル信号路の呼処理制
御方式において、上記送信側では、各チャネル毎に音声
呼またはデータ呼をコード変換し、ビ・ノトスティール
されるビットに音声呼とデータ呼とでそれぞれ異なる所
定のピントパタンを挿入して送信し、上記受信側では、
上記所定のピントバタンを検出し、音声呼とデータ呼と
を識別して復号することを特徴とする。
タ呼をコード変換し、6フレーム毎にビットスティール
を行って送信し、受信側では、コード変換された音声呼
およびデータ呼を復号するディジタル信号路の呼処理制
御方式において、上記送信側では、各チャネル毎に音声
呼またはデータ呼をコード変換し、ビ・ノトスティール
されるビットに音声呼とデータ呼とでそれぞれ異なる所
定のピントパタンを挿入して送信し、上記受信側では、
上記所定のピントバタンを検出し、音声呼とデータ呼と
を識別して復号することを特徴とする。
送信側では、コード変換手段で各チャネル毎に音声呼は
レベル調整またはデータ呼はコード変換を行い、ビット
パタン挿入手段でビットスティールをするビットに音声
呼とデータ呼とをそれぞれ異なるピントパタンを挿入す
る。受信側では受信信号からビットパタン検出手段でピ
ントパタンを検出し、音声呼の場合にはレベル調整し、
データ呼の場合にはコード変換して復号する。以上の動
作により、同一の通話チャネルを用い音声呼とデータ呼
とを相互に切替えることができる。
レベル調整またはデータ呼はコード変換を行い、ビット
パタン挿入手段でビットスティールをするビットに音声
呼とデータ呼とをそれぞれ異なるピントパタンを挿入す
る。受信側では受信信号からビットパタン検出手段でピ
ントパタンを検出し、音声呼の場合にはレベル調整し、
データ呼の場合にはコード変換して復号する。以上の動
作により、同一の通話チャネルを用い音声呼とデータ呼
とを相互に切替えることができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例呼処理制御装置のブロンク構成
図である。第1図において、ディジタルインタフェース
回路20.は4線のディジタル伝送路P:l、P4を介
して対向する局のディジタルインタフェース回路20□
に接続される。ディジタルインタフェース回路20□の
構成はディジタルインタフェース回路201 と同一で
ある。
図である。第1図において、ディジタルインタフェース
回路20.は4線のディジタル伝送路P:l、P4を介
して対向する局のディジタルインタフェース回路20□
に接続される。ディジタルインタフェース回路20□の
構成はディジタルインタフェース回路201 と同一で
ある。
図外の交換機内部の時分割スイッチマトリクスから信号
が多重化通話路β、を介してディジタルインタフェース
回路20.のコード変換回路21の入力に接続される。
が多重化通話路β、を介してディジタルインタフェース
回路20.のコード変換回路21の入力に接続される。
コード変換回路21では音声信号はレベル調整が行われ
、またデータ信号は全ビットが「0」にならないように
コード変換が行われる。コード変換回路21の出力はビ
ットスティール回路22の一方の入力に接続される。一
方、図外からループ信号が通話信号線12を介して切替
スイッチ23の一方の入力に接続され、またビットパタ
ン発生回路24からバタン信号が上記切替スイッチ23
の他方の入力に接続される。中央制御装置10から制御
信号が制御回路25の人力に接続され、音声呼とデータ
呼との切替えおよび音声呼のときのレベル調整の制御が
行われる。制御回路25から制御信号が切替スイッチ2
3の制御入力に接続され、チャネル毎に切り替えが行わ
れる。切替スイッチ23の出力はビットスティール回路
22の他方の入力に接続される。ビットスティール回路
22では6フレーム毎にビットスティールが行われ、ル
ープ信号またはバタン信号が挿入される。
、またデータ信号は全ビットが「0」にならないように
コード変換が行われる。コード変換回路21の出力はビ
ットスティール回路22の一方の入力に接続される。一
方、図外からループ信号が通話信号線12を介して切替
スイッチ23の一方の入力に接続され、またビットパタ
ン発生回路24からバタン信号が上記切替スイッチ23
の他方の入力に接続される。中央制御装置10から制御
信号が制御回路25の人力に接続され、音声呼とデータ
呼との切替えおよび音声呼のときのレベル調整の制御が
行われる。制御回路25から制御信号が切替スイッチ2
3の制御入力に接続され、チャネル毎に切り替えが行わ
れる。切替スイッチ23の出力はビットスティール回路
22の他方の入力に接続される。ビットスティール回路
22では6フレーム毎にビットスティールが行われ、ル
ープ信号またはバタン信号が挿入される。
ビットスティール回路22の出力は同期信号回路26の
入力に接続される。同期信号回路26では同期信号が加
えられる。同期信号回路26の出力はディジタル通話路
14を介して対向局のディジタルインタフェース回路2
0zに送出される。
入力に接続される。同期信号回路26では同期信号が加
えられる。同期信号回路26の出力はディジタル通話路
14を介して対向局のディジタルインタフェース回路2
0zに送出される。
一方、対向局のディジタルインタフェース回路20□か
らの信号はディジタル通路e4を介してディジタルイン
タフェース回路201 の同期回路27の入力に接続さ
れる。同期回路27では入力した信号から同期バタンを
分離してフレーム同期がとられる。同期回路27から同
期した信号がビットパタン検出回路28の入力に接続さ
れる。ビットパタン検出回路28ではあらかじめ定めら
れたバタンと照合され、その情報が制御回路25のバタ
ン情報入力に接続され、またループ信号が分離され通話
信号線15を介して図外に送出される。ビットパタン検
出回路28から対向局からの信号がコード変換回路29
の入力に接続される。また、制御回路25から制御信号
がコード変換回路29の制御入力に接続される。コード
変換回路29では音声の場合にはレベル調整が行われ、
またデータの場合には復号が行われる。コード変換回路
29の出力は多重化通話路に。
らの信号はディジタル通路e4を介してディジタルイン
タフェース回路201 の同期回路27の入力に接続さ
れる。同期回路27では入力した信号から同期バタンを
分離してフレーム同期がとられる。同期回路27から同
期した信号がビットパタン検出回路28の入力に接続さ
れる。ビットパタン検出回路28ではあらかじめ定めら
れたバタンと照合され、その情報が制御回路25のバタ
ン情報入力に接続され、またループ信号が分離され通話
信号線15を介して図外に送出される。ビットパタン検
出回路28から対向局からの信号がコード変換回路29
の入力に接続される。また、制御回路25から制御信号
がコード変換回路29の制御入力に接続される。コード
変換回路29では音声の場合にはレベル調整が行われ、
またデータの場合には復号が行われる。コード変換回路
29の出力は多重化通話路に。
を介して図外に送出される。
このようなコードの呼処理側wJ装置の動作について説
明する。第1図において、交換機内部の時分割スイッチ
マトリクスからの信号は多重化通話路11を介してディ
ジタルインタフェース回路2θ1に供給される。多重化
通話路11からの信号はコード変換回路21で音声信号
はレベル調整が行われ、またデータ信号は全ビットが「
0」になることを防ぐためにコード変換を行った後にビ
ットスティール回路22に供給される。ビットスティー
ル回路22では6フレーム毎にビットスティールを行い
、通話信号線12からのループ信号もしくはとフトパク
ン発生回路24からのバタン信号を挿入する。
明する。第1図において、交換機内部の時分割スイッチ
マトリクスからの信号は多重化通話路11を介してディ
ジタルインタフェース回路2θ1に供給される。多重化
通話路11からの信号はコード変換回路21で音声信号
はレベル調整が行われ、またデータ信号は全ビットが「
0」になることを防ぐためにコード変換を行った後にビ
ットスティール回路22に供給される。ビットスティー
ル回路22では6フレーム毎にビットスティールを行い
、通話信号線12からのループ信号もしくはとフトパク
ン発生回路24からのバタン信号を挿入する。
この切替えは制御回路25からの命令により切替スイッ
チ23をチャネル毎に制御することにより行われる。ビ
ットスティールされた信号は同期信号回路26にて同期
信号を加え、ディジタル通話路13に送出される。
チ23をチャネル毎に制御することにより行われる。ビ
ットスティールされた信号は同期信号回路26にて同期
信号を加え、ディジタル通話路13に送出される。
一方、対向局のディジタルインタフェース回路20□か
らの信号はディジタル通話路7!4にてディジタルイン
タフェース回路20.に接続され、同期回路27に加え
られる。同期回路27は信号から同期バタンを分離し、
フレーム同期をとる。同期回路27でフレーム同期を取
られた対向局からの信号はビットパタン検出回路28に
てあらかじめ定められたバタンと照合され、その情報が
制御回路25に送出されると共にループ信号が分離され
、通話信号線15に送出される。また同時に対向局から
の信号はコード変換回路29に送られ、音声の場合はレ
ベル調整を行いデータの場合は復号してもとの信号に変
換し、多重化通話路P、に送出される。
らの信号はディジタル通話路7!4にてディジタルイン
タフェース回路20.に接続され、同期回路27に加え
られる。同期回路27は信号から同期バタンを分離し、
フレーム同期をとる。同期回路27でフレーム同期を取
られた対向局からの信号はビットパタン検出回路28に
てあらかじめ定められたバタンと照合され、その情報が
制御回路25に送出されると共にループ信号が分離され
、通話信号線15に送出される。また同時に対向局から
の信号はコード変換回路29に送られ、音声の場合はレ
ベル調整を行いデータの場合は復号してもとの信号に変
換し、多重化通話路P、に送出される。
ビットスティールを行って挿入される信号として、無通
話時「0」、音声通話時にrlJおよびデータ通話時の
ビットパタンとして「0.1」の交番バタンを定義する
と、ディジタルインタフェース回路20.とディジタル
インタフェース回路20゜との間の情報の送受は第2図
に示すようになる。
話時「0」、音声通話時にrlJおよびデータ通話時の
ビットパタンとして「0.1」の交番バタンを定義する
と、ディジタルインタフェース回路20.とディジタル
インタフェース回路20゜との間の情報の送受は第2図
に示すようになる。
第2図の各ベアのうち上段は発進側下段は着信側の信号
状態を示す。
状態を示す。
第2図(A、)は通常の音声呼による接続である。
この場合には制御装置25は中央制御装置1oがらの指
示に基づき、あらかじめ定められたレベルの減衰特性を
もたせるようにコード変換回路21.29を7制御する
と共に、切替スイッチ23を通話信号′aβ2側に切り
替え接続処理を行う。
示に基づき、あらかじめ定められたレベルの減衰特性を
もたせるようにコード変換回路21.29を7制御する
と共に、切替スイッチ23を通話信号′aβ2側に切り
替え接続処理を行う。
第2図(B)はデータ呼による接続バタンである。「0
.1」の交番信号はデータ端末が接続されているときの
み送出されディジタルインタフェース回路201からデ
ータ発信を行う場合に中央制御装置10は制御回路25
に対し、データ切替えの指示を出す。制御回路25はコ
ード変換回路21をデータ通信用コード変換バタンに設
定すると共に切替えスイッチ23をビットパタン発生回
路24側に切替え、対向局に「0.1」のビットパタン
を送出する。「0.1」の交番を検出した対向局のディ
ジタルインタフェース回路はこれを着信と判断し、コー
ド変換回路をデータ通信用コードバタンに設定し、かつ
信号路をデータ用レジスタに接続する。
.1」の交番信号はデータ端末が接続されているときの
み送出されディジタルインタフェース回路201からデ
ータ発信を行う場合に中央制御装置10は制御回路25
に対し、データ切替えの指示を出す。制御回路25はコ
ード変換回路21をデータ通信用コード変換バタンに設
定すると共に切替えスイッチ23をビットパタン発生回
路24側に切替え、対向局に「0.1」のビットパタン
を送出する。「0.1」の交番を検出した対向局のディ
ジタルインタフェース回路はこれを着信と判断し、コー
ド変換回路をデータ通信用コードバタンに設定し、かつ
信号路をデータ用レジスタに接続する。
データ用レジスタはディジタルインタフェース回路20
□に対し、「0.1」の交番信号を通話信号線(lz相
当)を介してディジタル伝送路に送り出す。ディジタル
インタフェース回路20.はビットパタン検出回路28
にて対向局からの「0.1」の交番信号を検出し、制御
回路25を経由して中央制御装置10に対向局のデータ
レジスタが接続されたことを伝える。すると中央制御装
置10は多重化通話路l、に対しアドレス信号を送出し
そのアドレス信号はディジタル伝送路を伝って対向局に
送られる。対向局はアドレス信号を受は取るとそれを分
析し該当するデータ端末を呼び出すとともに送出してい
た「0.1」の交番信号を止める。データ端末が応答す
るとディジタルインタフェース回路20.は再び「Ol
l」の交番信号の送出を再開する。これをディジタルイ
ンタフェース回路20゜は応答と検出し、中央制御装置
10はデータ端末間の通話路を接続し、互いのデータ端
末間の通信が開始される。データ端末が復旧した場合に
は、中央制御装置10は「0.1」の交番信号の送出を
停止させ、ビットスティールされるビットをrOJに固
定する。それによりデータ端末の復旧を対向局に伝達す
る。
□に対し、「0.1」の交番信号を通話信号線(lz相
当)を介してディジタル伝送路に送り出す。ディジタル
インタフェース回路20.はビットパタン検出回路28
にて対向局からの「0.1」の交番信号を検出し、制御
回路25を経由して中央制御装置10に対向局のデータ
レジスタが接続されたことを伝える。すると中央制御装
置10は多重化通話路l、に対しアドレス信号を送出し
そのアドレス信号はディジタル伝送路を伝って対向局に
送られる。対向局はアドレス信号を受は取るとそれを分
析し該当するデータ端末を呼び出すとともに送出してい
た「0.1」の交番信号を止める。データ端末が応答す
るとディジタルインタフェース回路20.は再び「Ol
l」の交番信号の送出を再開する。これをディジタルイ
ンタフェース回路20゜は応答と検出し、中央制御装置
10はデータ端末間の通話路を接続し、互いのデータ端
末間の通信が開始される。データ端末が復旧した場合に
は、中央制御装置10は「0.1」の交番信号の送出を
停止させ、ビットスティールされるビットをrOJに固
定する。それによりデータ端末の復旧を対向局に伝達す
る。
第2図(C)は音声呼からデータへの着替えを行った場
合である。第2図(A)と同様に音声呼の接続を行った
後に端末をデータ側に切替るとディジタルインタフェー
ス回路はrO5IJの交番信号の送出を開始する。対向
局側のディジタルインタフェース回路も同様にしてデー
タ端末が接続された時点で「0.1」の交番信号を送出
しデータによる通話中であることを示す。
合である。第2図(A)と同様に音声呼の接続を行った
後に端末をデータ側に切替るとディジタルインタフェー
ス回路はrO5IJの交番信号の送出を開始する。対向
局側のディジタルインタフェース回路も同様にしてデー
タ端末が接続された時点で「0.1」の交番信号を送出
しデータによる通話中であることを示す。
またデータ呼から音声呼に切替える場合はビットスティ
ールされるビットを「1」に固定することにより達成さ
れる。
ールされるビットを「1」に固定することにより達成さ
れる。
本実施例においてはデータ通信時のピントバタンをro
、IJの交番信号と定義したが、その他のビットパタン
を用いても実現できる。
、IJの交番信号と定義したが、その他のビットパタン
を用いても実現できる。
以上説明したように、本発明は、同一の通話チャネルを
用いデータ呼と音声呼とを切り替えることができる優れ
た効果がある。したがって、ディジタルインタフェース
回路の実装効率をあげることができる利点がある。
用いデータ呼と音声呼とを切り替えることができる優れ
た効果がある。したがって、ディジタルインタフェース
回路の実装効率をあげることができる利点がある。
第1図は本発明一実施例呼処理制御装置のブロック構成
図。 第2図は本発明の呼処理制御装置の呼処理情報の状態を
示す図。 10・・・中央制御装置、20・・・ディジタルインタ
フェース回路、21.29・・・コード、変換回路、2
2・・・ビットスティール回路、23・・・切替スイッ
チ、24・・・ビットパタン発生回路、25・・・制御
回路、26・・・同期信号回路、27・・・同期回路、
28・・・ビットパタン検出回路、fi、 、 Rh・
・・ディジタル多重化通話路、l、、!!5・・・通話
信号路、!1.14・・・ディジタル伝送路。 代理人 弁理士 井 出 直 〒、−°′、・、。 %、’、、 、 −;、1 し 尉 実施−例 呼尤理偵坂 篇 2 図
図。 第2図は本発明の呼処理制御装置の呼処理情報の状態を
示す図。 10・・・中央制御装置、20・・・ディジタルインタ
フェース回路、21.29・・・コード、変換回路、2
2・・・ビットスティール回路、23・・・切替スイッ
チ、24・・・ビットパタン発生回路、25・・・制御
回路、26・・・同期信号回路、27・・・同期回路、
28・・・ビットパタン検出回路、fi、 、 Rh・
・・ディジタル多重化通話路、l、、!!5・・・通話
信号路、!1.14・・・ディジタル伝送路。 代理人 弁理士 井 出 直 〒、−°′、・、。 %、’、、 、 −;、1 し 尉 実施−例 呼尤理偵坂 篇 2 図
Claims (1)
- (1)送信側では、PCM化された音声呼およびデータ
呼をコード変換し、6フレーム毎にビットスティールを
行って送信し、 受信側では、コード変換された音声呼およびデータ呼を
復号する ディジタル信号路の呼処理制御方式において、上記送信
側では、各チャネル毎に音声呼またはデータ呼をコード
変換し、ビットスティールされるビットに音声呼とデー
タ呼とでそれぞれ異なる所定のビットパタンを挿入して
送信し、 上記受信側では、上記所定のビットパタンを検出し、音
声呼とデータ呼とを識別して復号することを特徴とする
呼処理制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156686A JPS62169558A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 呼処理制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156686A JPS62169558A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 呼処理制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169558A true JPS62169558A (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=11781482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156686A Pending JPS62169558A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 呼処理制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169558A (ja) |
-
1986
- 1986-01-21 JP JP1156686A patent/JPS62169558A/ja active Pending
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