JPS62170621A - アクチユエ−タ相対速度の可変装置 - Google Patents
アクチユエ−タ相対速度の可変装置Info
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- JPS62170621A JPS62170621A JP61013542A JP1354286A JPS62170621A JP S62170621 A JPS62170621 A JP S62170621A JP 61013542 A JP61013542 A JP 61013542A JP 1354286 A JP1354286 A JP 1354286A JP S62170621 A JPS62170621 A JP S62170621A
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Links
- 239000011888 foil Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N pyrogallol Chemical compound OC1=CC=CC(O)=C1O WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は油圧ショベルのブーム−上昇、旋回などのア
クチュエータを同時に作動せしめたときに、両者の関係
速度を良好に選択、調整する装置に関する。
クチュエータを同時に作動せしめたときに、両者の関係
速度を良好に選択、調整する装置に関する。
従来の技術
従来から、油圧ショベルの同−油圧切換弁群内の油圧切
換弁は、並列回路構成となっており、この切換弁により
それぞれのアクチュエータへ、所望の量の圧油を分配す
るには油圧切換弁のスプール移動量を人為的に加減しな
がら運転していた。
換弁は、並列回路構成となっており、この切換弁により
それぞれのアクチュエータへ、所望の量の圧油を分配す
るには油圧切換弁のスプール移動量を人為的に加減しな
がら運転していた。
以下、従来の実施例を第7図に示す油圧ショベルの油圧
回路図により、ブーム上昇第2速(実施例において詳述
する)と旋回とを同時に作動せしめた場合について説明
する。
回路図により、ブーム上昇第2速(実施例において詳述
する)と旋回とを同時に作動せしめた場合について説明
する。
第7図のブーム操作レバ38を探作して、パイロットバ
ルブ15を最大に傾倒させると、パイロット圧油は、パ
イロット油路30.31を経て油圧切換弁9のパイロッ
ト油室に達し、該油圧切換弁9のスプールをD位置に移
動させると同時に、パイロット油路30の延長油路は油
圧切換弁6のパイロット油室にも通じているので、該油
圧切換弁6のスプールをもD位置に移動さゼる。
ルブ15を最大に傾倒させると、パイロット圧油は、パ
イロット油路30.31を経て油圧切換弁9のパイロッ
ト油室に達し、該油圧切換弁9のスプールをD位置に移
動させると同時に、パイロット油路30の延長油路は油
圧切換弁6のパイロット油室にも通じているので、該油
圧切換弁6のスプールをもD位置に移動さゼる。
この結果、第2油圧ポンプ3の吐出油は油路24、油圧
切換弁9のD位置通路、油路39.40を通り、ブーム
シリンダ13の伸長側油室へ、また第1油圧ポンプ2の
吐出油は油路23、油圧切換弁6のD位置通路、油路4
1を通り上述の油路40で合流してブームシリンダ13
へと流入する。
切換弁9のD位置通路、油路39.40を通り、ブーム
シリンダ13の伸長側油室へ、また第1油圧ポンプ2の
吐出油は油路23、油圧切換弁6のD位置通路、油路4
1を通り上述の油路40で合流してブームシリンダ13
へと流入する。
この状態で、油圧切換弁6と同一油圧切換弁群Aに属す
る油圧切換弁14を切換え、そのスプール位置がDまた
はEに移動すると、油路23の圧油は油路34に分流し
、油圧切換弁14のDまたはE位置通路を通って旋回モ
ータ12に流入する。
る油圧切換弁14を切換え、そのスプール位置がDまた
はEに移動すると、油路23の圧油は油路34に分流し
、油圧切換弁14のDまたはE位置通路を通って旋回モ
ータ12に流入する。
このとき、油圧切換弁6.14は共に油路23に並列的
に配置されているので、第1油圧ポンプ2の圧油は、ブ
ームシリンダ13、旋回モータ12の何れか負荷圧力の
低い方へ大量に流入し、そのアクチュエータを主として
作動させる。従って、ブーム上昇速度と旋回速度との関
連性を好ましい状態にするには、回路設計時点において
ブームシリンダ13の負荷圧力と旋回モータ12の負荷
圧力特性を予め工γ出し、成一定の作業Q荷と作業条件
とを勘案して油圧回路を構成するが、このことは、あく
までも標準アクソチメントでもって標準的な作業を標準
作業条件の下において稼動せしめる場合にのみ有効とな
るだけであり、しかも一般的には回路効率の低下を来た
すものである。
に配置されているので、第1油圧ポンプ2の圧油は、ブ
ームシリンダ13、旋回モータ12の何れか負荷圧力の
低い方へ大量に流入し、そのアクチュエータを主として
作動させる。従って、ブーム上昇速度と旋回速度との関
連性を好ましい状態にするには、回路設計時点において
ブームシリンダ13の負荷圧力と旋回モータ12の負荷
圧力特性を予め工γ出し、成一定の作業Q荷と作業条件
とを勘案して油圧回路を構成するが、このことは、あく
までも標準アクソチメントでもって標準的な作業を標準
作業条件の下において稼動せしめる場合にのみ有効とな
るだけであり、しかも一般的には回路効率の低下を来た
すものである。
例えば、標準バックホウアタッチメントを装備した標準
機のフロントアタッチメントを取かえて第5図に示すよ
うに自重の大なる特殊クラムシェルを17’ l、たと
きには、当然フ゛−ムシリンダ13に加わる定常的な負
荷圧力は増大し、上述のブーム上ガ、旋回の同時操作を
すると、第1油圧ポンプ2の圧油の殆んどは旋回モーフ
12にのみ流入する。
機のフロントアタッチメントを取かえて第5図に示すよ
うに自重の大なる特殊クラムシェルを17’ l、たと
きには、当然フ゛−ムシリンダ13に加わる定常的な負
荷圧力は増大し、上述のブーム上ガ、旋回の同時操作を
すると、第1油圧ポンプ2の圧油の殆んどは旋回モーフ
12にのみ流入する。
また、第6図はブーム上昇、旋回の同時操作によりバケ
ット49に満載した作業対象物を、運搬車TxまたはT
yまで移動させるときのブーム上昇高さ11と旋回の展
開角度θの関係を示す図であり、I屈削終了点0を原点
として、作業対象物を運搬車TxまたはTyまで1多動
させる最り豆距ス11は、フ゛−ムを上界させながら旋
回をし、バケット49の移動軌跡が直線Xまたはyとな
る必要があり、最終的にはブーム上R6高さ)1×のと
き旋回角度はθX、或いはそれぞれ11y、θyとなら
なければ作業能率の向上とはならないが、図において明
らかなように、バケット49の移動軌跡が直線x、
yとなるためには、同し旋回角度θXに対してブーム上
昇高さは、直線X上ではllx、直線y上では11゛y
となり、また同しブーム上界高さnyに対して旋回の所
要角度は、直線y上ではθyとなるが直線X上ではθ°
Xでよいこととなる。
ット49に満載した作業対象物を、運搬車TxまたはT
yまで移動させるときのブーム上昇高さ11と旋回の展
開角度θの関係を示す図であり、I屈削終了点0を原点
として、作業対象物を運搬車TxまたはTyまで1多動
させる最り豆距ス11は、フ゛−ムを上界させながら旋
回をし、バケット49の移動軌跡が直線Xまたはyとな
る必要があり、最終的にはブーム上R6高さ)1×のと
き旋回角度はθX、或いはそれぞれ11y、θyとなら
なければ作業能率の向上とはならないが、図において明
らかなように、バケット49の移動軌跡が直線x、
yとなるためには、同し旋回角度θXに対してブーム上
昇高さは、直線X上ではllx、直線y上では11゛y
となり、また同しブーム上界高さnyに対して旋回の所
要角度は、直線y上ではθyとなるが直線X上ではθ°
Xでよいこととなる。
発明が解決しようとする問題点
実作業をするにあたり、バケット49に加わる作業対象
物の重量は一定作業の反復であり、大きい変化はないが
、作業条件、作業機の立地条件、運搬111ETx、
Tyの配置条件は多様であり、従来機では、運転者がこ
れに対応するためには、長期間の熟練と感によりブーム
上昇用藻作レバ、旋回成性レバを互いに微妙にIKI
整して能率の向上に気をとられ、作業上も危険であった
。また、前記ブーム上昇、旋回の関係速度を改善する目
的で、第7図の油路34または41を固定的な絞り油路
にすることも従来機で実施されているが、前述の如く単
独作動時の回路効率の低下となる。
物の重量は一定作業の反復であり、大きい変化はないが
、作業条件、作業機の立地条件、運搬111ETx、
Tyの配置条件は多様であり、従来機では、運転者がこ
れに対応するためには、長期間の熟練と感によりブーム
上昇用藻作レバ、旋回成性レバを互いに微妙にIKI
整して能率の向上に気をとられ、作業上も危険であった
。また、前記ブーム上昇、旋回の関係速度を改善する目
的で、第7図の油路34または41を固定的な絞り油路
にすることも従来機で実施されているが、前述の如く単
独作動時の回路効率の低下となる。
本発明では、上記の如き、ブーム上y9、旋回の同時標
作時においても、作業条件に最も適した両者の関係速度
を、不馴れな運転者にも容易に得られるようにし、しか
も、ji′L独作動時の効3率定価のない油圧回路を実
現しようとするものである。
作時においても、作業条件に最も適した両者の関係速度
を、不馴れな運転者にも容易に得られるようにし、しか
も、ji′L独作動時の効3率定価のない油圧回路を実
現しようとするものである。
問題点を解決するための手段
同一油圧切換弁群内の2個の油圧切換弁により同時に作
動させるアクチュエータのうち、負荷圧力の低いアクチ
ュエータ用油圧切換弁への圧油流人油路または該油圧切
換弁から、そのアクチェエータに送油する油路に、負荷
圧力の高いアクチュエータ用油圧切換弁のパイロット油
室に油圧信号が作用したとき、該油圧信号により絞り通
路を形成し、油圧信号が消滅すると開放通路を形成する
パイロット圧作動の絞り弁を設ける。
動させるアクチュエータのうち、負荷圧力の低いアクチ
ュエータ用油圧切換弁への圧油流人油路または該油圧切
換弁から、そのアクチェエータに送油する油路に、負荷
圧力の高いアクチュエータ用油圧切換弁のパイロット油
室に油圧信号が作用したとき、該油圧信号により絞り通
路を形成し、油圧信号が消滅すると開放通路を形成する
パイロット圧作動の絞り弁を設ける。
作用
負荷圧力の商い例のアクチュエータ用油圧切1桑弁を作
動させると、負荷圧力の低い側のアクチュエータ用油圧
切換弁に)1を大または流出する圧油が絞られ、−友釣
に負荷圧力の低いアクチェエータに圧油が流入するのを
防止する。
動させると、負荷圧力の低い側のアクチュエータ用油圧
切換弁に)1を大または流出する圧油が絞られ、−友釣
に負荷圧力の低いアクチェエータに圧油が流入するのを
防止する。
また、負荷圧力の高い側のアクチュエータ用油圧切換弁
を作動させないときは、負荷圧力の低い側のアクチュエ
ータ用の回路は通常の開放回路となるので、特別の回路
抵抗は受けない。
を作動させないときは、負荷圧力の低い側のアクチュエ
ータ用の回路は通常の開放回路となるので、特別の回路
抵抗は受けない。
実施例
この発明の実施例を、図面を参照しながら説明する。
第1図は、この発明を油圧リモートコントロール方式の
油圧ショベルに適用したときの油圧回路図を一部省略し
て示す。1は第1油圧ポンプ2、第2油圧ポンプ3、パ
イロットポンプ4を駆動するエンジンで、第1油圧ポン
プ2はタンク21からサクションストレーナ19を経て
油を吸入し、吐出油はリリーフ弁18で調圧され油路2
3を通って、左走行用の油圧切換弁7、ブーム上界第2
連用の油圧切換弁6、アーム第1連用の油圧切換弁5、
旋回モーフ12用の油圧切換弁14などから構成される
第1切換弁群Aとなり、第2油圧ポンプ3の吐出油はリ
リーフ弁20で調圧され油路24を通り右走行用の油圧
切換弁8、ブーム上昇、下降第1連用の油圧切換弁9、
パケット用の油圧切換弁10、アーム第2連用の油圧切
換弁11から構成される第2切換弁群Bを形成している
。
油圧ショベルに適用したときの油圧回路図を一部省略し
て示す。1は第1油圧ポンプ2、第2油圧ポンプ3、パ
イロットポンプ4を駆動するエンジンで、第1油圧ポン
プ2はタンク21からサクションストレーナ19を経て
油を吸入し、吐出油はリリーフ弁18で調圧され油路2
3を通って、左走行用の油圧切換弁7、ブーム上界第2
連用の油圧切換弁6、アーム第1連用の油圧切換弁5、
旋回モーフ12用の油圧切換弁14などから構成される
第1切換弁群Aとなり、第2油圧ポンプ3の吐出油はリ
リーフ弁20で調圧され油路24を通り右走行用の油圧
切換弁8、ブーム上昇、下降第1連用の油圧切換弁9、
パケット用の油圧切換弁10、アーム第2連用の油圧切
換弁11から構成される第2切換弁群Bを形成している
。
第1、第2切換弁群八、Bに属する各油圧切換弁は、各
群毎に並列油圧回路となっており、それぞれの油圧切換
弁が中立位置、すなわち、毘作されないときには、各ア
クチュエータへの油路は閉止されるが、油路23または
24を通って送油される圧油は、内部の中立時バイパス
油路を通って、それぞれ油路35.36に入り、合流油
路25となり、オイルクーラ26、リタンフィルタ27
を経てタンク21に戻る。
群毎に並列油圧回路となっており、それぞれの油圧切換
弁が中立位置、すなわち、毘作されないときには、各ア
クチュエータへの油路は閉止されるが、油路23または
24を通って送油される圧油は、内部の中立時バイパス
油路を通って、それぞれ油路35.36に入り、合流油
路25となり、オイルクーラ26、リタンフィルタ27
を経てタンク21に戻る。
また、陛作レバ38により作動するパイロット弁15の
パイ【Iノド圧出ロボートに連接したパイロ1ノド油路
30およびその分岐パイロット油路31は油圧切換弁6
.9のスプールを、ブームシリンダ13が伸長する側に
移動させるパイロット油室に通じ、パイロット弁15°
のパイロット圧出口ポートに連接したパイロット油路3
3は油圧切換弁りのスプールを、ブーl、シリンダ13
が縮小する側に移動させるパイロット油室に通し、更に
、パイロット油路30は分岐して、パイロット油路32
となり、油路23から旋回モータ12に圧油を供給する
油圧切換弁14への油路34を、通常の状態では内部通
路が全開し、油圧信号が作用すると内部通路を絞り通路
に切換える絞り弁16のパイロット油室に通じている。
パイ【Iノド圧出ロボートに連接したパイロ1ノド油路
30およびその分岐パイロット油路31は油圧切換弁6
.9のスプールを、ブームシリンダ13が伸長する側に
移動させるパイロット油室に通じ、パイロット弁15°
のパイロット圧出口ポートに連接したパイロット油路3
3は油圧切換弁りのスプールを、ブーl、シリンダ13
が縮小する側に移動させるパイロット油室に通し、更に
、パイロット油路30は分岐して、パイロット油路32
となり、油路23から旋回モータ12に圧油を供給する
油圧切換弁14への油路34を、通常の状態では内部通
路が全開し、油圧信号が作用すると内部通路を絞り通路
に切換える絞り弁16のパイロット油室に通じている。
その他の油圧切換弁、すなわち、第1FJJ換弁群Aに
属する油圧切換弁5.7および第2切換弁群Bに属する
油圧切換弁8.1O111などは従来の油圧ショベルに
おける切換弁と同様、それぞれ専用のパイロ7)弁(図
示せず)からの油圧信号により、第1油圧ポンプ2、第
2油圧ポンプ3の圧油を切換えて、各アクチェエータに
供給し、作動せしむる。
属する油圧切換弁5.7および第2切換弁群Bに属する
油圧切換弁8.1O111などは従来の油圧ショベルに
おける切換弁と同様、それぞれ専用のパイロ7)弁(図
示せず)からの油圧信号により、第1油圧ポンプ2、第
2油圧ポンプ3の圧油を切換えて、各アクチェエータに
供給し、作動せしむる。
なお、パイロットポンプ4の吐出油は、油圧切換弁5.
6.7.8.9、l0111.14、校り弁16のパイ
ロット油圧源となるものであり、吐出油はラインフィル
タ28を通り、リリーフ弁22により調圧され、油路2
9を通ってパイロット弁15.15°などにそれぞれ(
Jj給される。また37は旋回モータ12の起動、停止
時のモータ回路保護のためのブレーキバルブである。
6.7.8.9、l0111.14、校り弁16のパイ
ロット油圧源となるものであり、吐出油はラインフィル
タ28を通り、リリーフ弁22により調圧され、油路2
9を通ってパイロット弁15.15°などにそれぞれ(
Jj給される。また37は旋回モータ12の起動、停止
時のモータ回路保護のためのブレーキバルブである。
次に、以上の油圧回路における作動について説明する。
最初に、ブームシリンダ13の伸縮動作のみの単独+=
作をしたときを説明する。一般に油圧ショベルのブーム
には大きい負荷が加わり、強大な力が要求されると共に
、上昇時の作動速度も要求されるので、上71時には2
個の油圧ポンプの吐出油を同時にブームシリンダ13の
伸長側油室に供給し、下降時には縮小側油室に1個の油
圧ポンプの吐出油を導く方式がとられている。第1図に
おける操作レバ38をブーム上昇側に操作すると、パイ
ロット弁15のパイロラミー圧油は、パイロット油路3
0.31を通り、油圧切換弁9のパイロット油室に作用
し、スプール位置をC位置からD位置に移動させるので
油路24の圧油は、該油圧切換弁9のD位置通路、油路
39.40を通ってブームシリンダ13の伸長側油室に
流入し、ブームを上昇せしめると同時に、パイロット油
路30は油圧切換弁6のパイロット油室にも通じている
ので、該切換弁6のスプールをC位置からD位置に切換
えようとするが、一般的には、ブームシリンダ13の伸
長速度を第1速と第2速と使い分けする目的でパイロッ
ト圧が比較的低圧のとき、油圧切換弁9例のスプールが
先行移動し、更にパイロット圧が上昇すると油圧切換弁
9のスプール位置はDに移動したまま、油圧切換弁6の
スプールがD位置に移動するようにしであるので、操作
レバ38を全操作してパイロット弁工5からより高圧の
パイロット圧信号が油路30に送り込まれなければ油圧
切換弁6は作動しない。高圧のパイロット圧信号により
、やがて、切換弁6のスプールがD位置に移動すると、
油路23からの圧油は該切換弁6のD位置通路、油路4
1を通り、油路39からの圧油逆流防止用のチェック弁
17を押開き、油路39と合流し、油路40を通ってブ
ームシリンダ13の伸長側油室に流入する。従って、ブ
ームシリンダ13の伸長側油室へは、操作レバ38の操
作初期では第2油圧ポンプ3からの圧油のみが、またl
桑作後!UIでは第1油圧ポンプ2と第2油圧ポンプ3
との圧油が合流して流入する。
作をしたときを説明する。一般に油圧ショベルのブーム
には大きい負荷が加わり、強大な力が要求されると共に
、上昇時の作動速度も要求されるので、上71時には2
個の油圧ポンプの吐出油を同時にブームシリンダ13の
伸長側油室に供給し、下降時には縮小側油室に1個の油
圧ポンプの吐出油を導く方式がとられている。第1図に
おける操作レバ38をブーム上昇側に操作すると、パイ
ロット弁15のパイロラミー圧油は、パイロット油路3
0.31を通り、油圧切換弁9のパイロット油室に作用
し、スプール位置をC位置からD位置に移動させるので
油路24の圧油は、該油圧切換弁9のD位置通路、油路
39.40を通ってブームシリンダ13の伸長側油室に
流入し、ブームを上昇せしめると同時に、パイロット油
路30は油圧切換弁6のパイロット油室にも通じている
ので、該切換弁6のスプールをC位置からD位置に切換
えようとするが、一般的には、ブームシリンダ13の伸
長速度を第1速と第2速と使い分けする目的でパイロッ
ト圧が比較的低圧のとき、油圧切換弁9例のスプールが
先行移動し、更にパイロット圧が上昇すると油圧切換弁
9のスプール位置はDに移動したまま、油圧切換弁6の
スプールがD位置に移動するようにしであるので、操作
レバ38を全操作してパイロット弁工5からより高圧の
パイロット圧信号が油路30に送り込まれなければ油圧
切換弁6は作動しない。高圧のパイロット圧信号により
、やがて、切換弁6のスプールがD位置に移動すると、
油路23からの圧油は該切換弁6のD位置通路、油路4
1を通り、油路39からの圧油逆流防止用のチェック弁
17を押開き、油路39と合流し、油路40を通ってブ
ームシリンダ13の伸長側油室に流入する。従って、ブ
ームシリンダ13の伸長側油室へは、操作レバ38の操
作初期では第2油圧ポンプ3からの圧油のみが、またl
桑作後!UIでは第1油圧ポンプ2と第2油圧ポンプ3
との圧油が合流して流入する。
次いで1桑作レバ38を逆方向に操作し、パイロットパ
ルプ15°のパイロット圧出ロポートに接続されたパイ
ロット油路33の圧力が上界し、油圧切換弁9のブーム
シリング13縮小側のパイロット油室に流入すると、該
油圧切換弁9のスプールはE位置に移動し、油路24の
圧油は該油圧切換弁9のC位置通路、油路42.43を
通り、ブームシリンダ13の縮小側油室へ流入しブーム
を下降せしめる。
ルプ15°のパイロット圧出ロポートに接続されたパイ
ロット油路33の圧力が上界し、油圧切換弁9のブーム
シリング13縮小側のパイロット油室に流入すると、該
油圧切換弁9のスプールはE位置に移動し、油路24の
圧油は該油圧切換弁9のC位置通路、油路42.43を
通り、ブームシリンダ13の縮小側油室へ流入しブーム
を下降せしめる。
次に、旋回モータ12を単独に作動させる場合について
述べる。
述べる。
旋回用操作レバを操作し、これに連動するパイロットパ
ルプ(共に図示省略)からの圧力信号により、油圧切換
弁14のスプールがDまたはE位置に切(桑ねると、油
路23の分岐油路がらの圧油は紋り弁16の全開通路F
を抵抗を受けることなく通り、油路34を経て油圧切換
弁14のDまたはC位置通路を通って、プレー−1′パ
ルプ37の保護の下に、油圧モータ12を正転または逆
転させる。従って、旋回モータ12を単独で作動せしめ
るときは、第1油圧ポンプ2の吐出油が全量旋回モータ
12に流入することとなる。
ルプ(共に図示省略)からの圧力信号により、油圧切換
弁14のスプールがDまたはE位置に切(桑ねると、油
路23の分岐油路がらの圧油は紋り弁16の全開通路F
を抵抗を受けることなく通り、油路34を経て油圧切換
弁14のDまたはC位置通路を通って、プレー−1′パ
ルプ37の保護の下に、油圧モータ12を正転または逆
転させる。従って、旋回モータ12を単独で作動せしめ
るときは、第1油圧ポンプ2の吐出油が全量旋回モータ
12に流入することとなる。
次に、第1図の油圧回路の油圧ショベルにおいて、第5
図の如くブームシリンダ13に大きな負荷が常時加わっ
ているときや、第6図の如く旋回作動角度が僅かの間に
ブーム上昇作動を大きく得る必要があるとき、しかも旋
回動作、ブーム上U。
図の如くブームシリンダ13に大きな負荷が常時加わっ
ているときや、第6図の如く旋回作動角度が僅かの間に
ブーム上昇作動を大きく得る必要があるとき、しかも旋
回動作、ブーム上U。
動作を同時に行う場合について説明する。
ブームを上昇せしめるため、操作レバ38を全fllL
、パイロット弁15からの高いパイロット圧油がパイロ
ット油路30に流入すると、上述の如く、油圧切換弁9
.6のスプールは共にD位置に移動し、第1ポンプ2、
第2ポンプ3の圧油は共にブームシリンダ13に流入し
ようとするが、同時に旋回モータ作動用操作レバを同時
に操作していると、油圧切換弁14のスプールもDまた
はE位置に移動しているので、第1ポンプ2の圧油は油
圧切換弁6.14に、それぞれに係るアクチュエータの
負荷圧力に逆比例して分+l!t + ?Jt人する筈
であるが、本発明では、回路図に示す如く、パイロット
油路30は、絞り弁16のパイロ、ト油室へ、パイロッ
ト油路32により通じているので、ブーム作動mのパイ
ロット圧上昇に伴い、該絞り弁16は、F位置から、絞
り通路のあるG位置に切換ねっており、油路23の分岐
油路から油路34を通り油圧切換弁14に到るまでの圧
油は、絞り弁16のG(17,置通路で絞られ、通過抵
抗を付加されるので、第1油圧ポンプ2の圧油は、ブー
ムシリンダ13に高負荷が加わっていても油圧切換弁6
に適当■の圧油が分配される。このようにして、上記絞
り弁16のG位置通路の絞り抵抗を、ブームシリンダ1
3に加わる負荷圧力や作業条件に適した旋回所要角度に
応じて決定しておくと、同時操作時においてもは作レバ
を微調整することなく、計画的な関係速度が得られる。
、パイロット弁15からの高いパイロット圧油がパイロ
ット油路30に流入すると、上述の如く、油圧切換弁9
.6のスプールは共にD位置に移動し、第1ポンプ2、
第2ポンプ3の圧油は共にブームシリンダ13に流入し
ようとするが、同時に旋回モータ作動用操作レバを同時
に操作していると、油圧切換弁14のスプールもDまた
はE位置に移動しているので、第1ポンプ2の圧油は油
圧切換弁6.14に、それぞれに係るアクチュエータの
負荷圧力に逆比例して分+l!t + ?Jt人する筈
であるが、本発明では、回路図に示す如く、パイロット
油路30は、絞り弁16のパイロ、ト油室へ、パイロッ
ト油路32により通じているので、ブーム作動mのパイ
ロット圧上昇に伴い、該絞り弁16は、F位置から、絞
り通路のあるG位置に切換ねっており、油路23の分岐
油路から油路34を通り油圧切換弁14に到るまでの圧
油は、絞り弁16のG(17,置通路で絞られ、通過抵
抗を付加されるので、第1油圧ポンプ2の圧油は、ブー
ムシリンダ13に高負荷が加わっていても油圧切換弁6
に適当■の圧油が分配される。このようにして、上記絞
り弁16のG位置通路の絞り抵抗を、ブームシリンダ1
3に加わる負荷圧力や作業条件に適した旋回所要角度に
応じて決定しておくと、同時操作時においてもは作レバ
を微調整することなく、計画的な関係速度が得られる。
第2図は本発明の第2実施例を示す油圧回路図であり、
第1実施例ではブームシリンダ13の負(前圧力が旋回
モータ12のそれよりも窩く初動時においても、なお旋
回角度に比しブーム上昇度不足となり勝ちのときに、旋
回用油圧切換弁14に流入する圧油の量を絞り弁16に
より制限したものであるのに対して、第2実施例では、
旋回の初動徴抗が大きく、ブームの上1速度に対して旋
回。
第1実施例ではブームシリンダ13の負(前圧力が旋回
モータ12のそれよりも窩く初動時においても、なお旋
回角度に比しブーム上昇度不足となり勝ちのときに、旋
回用油圧切換弁14に流入する圧油の量を絞り弁16に
より制限したものであるのに対して、第2実施例では、
旋回の初動徴抗が大きく、ブームの上1速度に対して旋
回。
速度に不足をきたすような作業条件の場合に適用するた
め、絞り弁16の位置を変更したものである。すなわち
、絞り弁16のパイロット油室と、シャトル弁50の出
口ボートとを、パイロット油路32により連通し、ブー
ムシリンダ13の伸長側油室に通ずる油路41の途中へ
、絞り弁lGを配置したものである。
め、絞り弁16の位置を変更したものである。すなわち
、絞り弁16のパイロット油室と、シャトル弁50の出
口ボートとを、パイロット油路32により連通し、ブー
ムシリンダ13の伸長側油室に通ずる油路41の途中へ
、絞り弁lGを配置したものである。
第3図、第4図は本発明の第3.4実施例を示す油圧、
電気回路図であるが、本実施例では、第1.2実施例に
おける絞り弁16の絞り通路が固定絞りであるのに対し
て、外部の調節装置により絞り効果を変更設定のできる
可変絞り弁16°を使用している。すなわち、第3実施
例は第1実施例の、第4実施例は第2実施例の、それぞ
れの絞り弁16を可変絞り弁16°にかえ、同時に該可
変絞り弁の調節装置を設けた。この調節装置の具体例を
第3実施例について説明すると、可変電液スイッチ46
の電気信号の大小に比例してパイロットポンプ4から油
路29を通って到達する圧油の圧力を調圧する電磁比例
減圧弁45を設け、該電磁比例減圧弁45の出口ボート
に連なるパイロット油路48と、絞り通路の開度をパイ
ロット圧に比例して調節する可変絞り弁16°のパイロ
ット油室に通ずるパイロット油路32”とを、油圧13
号が加わると上記パイロット油路48.32゛を連通せ
しめ、油圧(8号が消滅するとパイロット油路32”を
タンク21に4(切換弁44を設け、該切換弁44のパ
イロット油室とパイロット油路30の間をパイロット油
路47により連通させる。
電気回路図であるが、本実施例では、第1.2実施例に
おける絞り弁16の絞り通路が固定絞りであるのに対し
て、外部の調節装置により絞り効果を変更設定のできる
可変絞り弁16°を使用している。すなわち、第3実施
例は第1実施例の、第4実施例は第2実施例の、それぞ
れの絞り弁16を可変絞り弁16°にかえ、同時に該可
変絞り弁の調節装置を設けた。この調節装置の具体例を
第3実施例について説明すると、可変電液スイッチ46
の電気信号の大小に比例してパイロットポンプ4から油
路29を通って到達する圧油の圧力を調圧する電磁比例
減圧弁45を設け、該電磁比例減圧弁45の出口ボート
に連なるパイロット油路48と、絞り通路の開度をパイ
ロット圧に比例して調節する可変絞り弁16°のパイロ
ット油室に通ずるパイロット油路32”とを、油圧13
号が加わると上記パイロット油路48.32゛を連通せ
しめ、油圧(8号が消滅するとパイロット油路32”を
タンク21に4(切換弁44を設け、該切換弁44のパ
イロット油室とパイロット油路30の間をパイロット油
路47により連通させる。
第3実施例、第4実施例の如く、可変絞り弁16゛を使
用すると、1台の油圧ショベルにおいて作業内容が変化
し、ブーム上昇などのようなアクチュエータに加わる負
荷変動が多いとき、作業条件により旋回速度とブーム上
昇速度との関連が異なって要求されるときでも、可変?
jj流スイッチ46を調整し容易に対応が可能である。
用すると、1台の油圧ショベルにおいて作業内容が変化
し、ブーム上昇などのようなアクチュエータに加わる負
荷変動が多いとき、作業条件により旋回速度とブーム上
昇速度との関連が異なって要求されるときでも、可変?
jj流スイッチ46を調整し容易に対応が可能である。
なお、本実施例において、可変絞り弁16゛調節のため
、可変電流スイッチ4G、電磁比例減圧弁45を使用し
たが、これに代えて手動式比例残圧弁などの手段により
、絞り弁の開度調節をしても本発明の目的は達せられる
ものである。
、可変電流スイッチ4G、電磁比例減圧弁45を使用し
たが、これに代えて手動式比例残圧弁などの手段により
、絞り弁の開度調節をしても本発明の目的は達せられる
ものである。
発明の効果
本発明にかかる油圧ならびに電気回路を存する油圧ショ
ベルでは、ブームおよび旋回の如く、同一の油圧切換弁
群にある油圧切換弁を同時に操作をし、所定の複合運転
をする場合、作業対象物やフロントアタッチメントによ
る負荷の変化、作業条件の変動による複合運転の経路変
更が要求されるようなときにも、予め絞り弁16或いは
可変絞り弁16°を、その時のfr荷、作業条件に適合
するように設定しておくことにより、従来の如く碌作レ
バを微妙に1叉作する必要もなく所定の運動が得られる
ので作業能率が上り、また初心者にも複合運転探作が容
易である。
ベルでは、ブームおよび旋回の如く、同一の油圧切換弁
群にある油圧切換弁を同時に操作をし、所定の複合運転
をする場合、作業対象物やフロントアタッチメントによ
る負荷の変化、作業条件の変動による複合運転の経路変
更が要求されるようなときにも、予め絞り弁16或いは
可変絞り弁16°を、その時のfr荷、作業条件に適合
するように設定しておくことにより、従来の如く碌作レ
バを微妙に1叉作する必要もなく所定の運動が得られる
ので作業能率が上り、また初心者にも複合運転探作が容
易である。
第1図、第2図、第3図、第4図は、それぞれこの発明
の第1実施例、第2実施例、第3実施例、第4実施例を
示す油圧回路図および一部電気回路図、第5図は油圧シ
ョベルのフロントアタソチメントとして特殊クラムシェ
ルを装fiiff シた側面図、第6図は油圧ンヨヘル
のブーム上昇高さと旋回角度の関連を示す図、第7図は
従来の油圧ショベルにおける油圧回路の実施例図である
。 12・・・・・・・旋回モーフ 13・・・・・・・ブームシリンダ 15・・・・・・・パイロット弁 16・・・・・・・絞り弁 16“・・・・・・・可変絞り弁 44・・・・・・・切換弁 45・・・・・・・電Eil比例減圧弁46・・・・・
・・可変電流スイッチ 50・・・・・・・ ツヤトル弁 A・・・・・・・・第1油圧切換弁群 B・・・・・・・・第2油圧切換弁J:Y以上
の第1実施例、第2実施例、第3実施例、第4実施例を
示す油圧回路図および一部電気回路図、第5図は油圧シ
ョベルのフロントアタソチメントとして特殊クラムシェ
ルを装fiiff シた側面図、第6図は油圧ンヨヘル
のブーム上昇高さと旋回角度の関連を示す図、第7図は
従来の油圧ショベルにおける油圧回路の実施例図である
。 12・・・・・・・旋回モーフ 13・・・・・・・ブームシリンダ 15・・・・・・・パイロット弁 16・・・・・・・絞り弁 16“・・・・・・・可変絞り弁 44・・・・・・・切換弁 45・・・・・・・電Eil比例減圧弁46・・・・・
・・可変電流スイッチ 50・・・・・・・ ツヤトル弁 A・・・・・・・・第1油圧切換弁群 B・・・・・・・・第2油圧切換弁J:Y以上
Claims (2)
- (1)パイロット油圧信号により、並列回路構成の油圧
切換弁群の油圧切換弁を切換えて圧油をフロントアタッ
チメント用各種アクチュエータに分配する方式の油圧回
路において、同一切換弁群内の負荷圧力の低いアクチュ
エータまたは、油圧切換弁への圧油供給油路に、常時は
開放通路を形成し、負荷圧力の高いアクチュエータ用油
圧切換弁のパイロット油室に連通したパイロット油室を
有し、該パイロット油室のパイロット信号圧が上昇する
と絞りを有する通路に切換る絞り弁を設けたことを特長
とする油圧ショベルのアクチュエータ相対速度の可変装
置。 - (2)負荷圧力の低いアクチュエータ用油圧切換弁への
圧油供給油路に、信号油圧に比例して開度が変化する可
変絞り弁を、パイロット油圧源油路の分岐油路には電気
信号または手動により調整可能の減圧弁を設け、負荷圧
力の高いアクチュエータ用油圧切換弁のパイロット油室
に連通したパイロット油室を有し、該パイロット油室の
パイロット信号圧が上昇した時にのみ減圧弁の出口ポー
トを前記可変絞り弁のパイロット油室に連通せしめる如
くした特許請求の範囲第1項記載の油圧ショベルのアク
チュエータ相対速度の可変装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013542A JPS62170621A (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | アクチユエ−タ相対速度の可変装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013542A JPS62170621A (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | アクチユエ−タ相対速度の可変装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170621A true JPS62170621A (ja) | 1987-07-27 |
| JPH0534458B2 JPH0534458B2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=11836038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61013542A Granted JPS62170621A (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | アクチユエ−タ相対速度の可変装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62170621A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151557U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-05 | ||
| JPH0262404A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-03-02 | Yutani Heavy Ind Ltd | 特殊作業機の複合操作用油圧回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605928A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-12 | Komatsu Ltd | パワ−シヨベルの油圧回路装置 |
-
1986
- 1986-01-23 JP JP61013542A patent/JPS62170621A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605928A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-12 | Komatsu Ltd | パワ−シヨベルの油圧回路装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151557U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-05 | ||
| JPH0262404A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-03-02 | Yutani Heavy Ind Ltd | 特殊作業機の複合操作用油圧回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534458B2 (ja) | 1993-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |