JPS62170677A - 墓石における竿石類の固定方法 - Google Patents
墓石における竿石類の固定方法Info
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- JPS62170677A JPS62170677A JP943786A JP943786A JPS62170677A JP S62170677 A JPS62170677 A JP S62170677A JP 943786 A JP943786 A JP 943786A JP 943786 A JP943786 A JP 943786A JP S62170677 A JPS62170677 A JP S62170677A
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Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は墓石(和型墓石及び洋型墓石)における家名等
を彫りこんだ竿石類の工業的な固定方法に関するもので
ある。
を彫りこんだ竿石類の工業的な固定方法に関するもので
ある。
一般に墓石における竿石類の固定の場合留意しなければ
ならない点としては(イ)颱風や地震等でも安定である
こと、(ロ)台石より水分の移行によって竿石類の表面
に見苦しい色調斑を発生せしめないこと、(ハ)運加彫
等のために竿石類の取り外し、取り付けが簡易に実施で
きること等があげられる。
ならない点としては(イ)颱風や地震等でも安定である
こと、(ロ)台石より水分の移行によって竿石類の表面
に見苦しい色調斑を発生せしめないこと、(ハ)運加彫
等のために竿石類の取り外し、取り付けが簡易に実施で
きること等があげられる。
本発明は上述の(イ)、(ロ)及び(ハ)の三点を同時
に満足せしめる固定方法について鋭意研究した結果生ま
れたものであり、その要旨とするところは竿石類と台石
との間に弾性防水板状物、弾性防水塗膜を介在せしめる
と共に載置した竿石類の下部周図面取部と台石上面との
形式間隙内に弾性防水目地状材を充填するようにして竿
石類を固定することを特徴とする墓石における竿石類の
固定方法にある。
に満足せしめる固定方法について鋭意研究した結果生ま
れたものであり、その要旨とするところは竿石類と台石
との間に弾性防水板状物、弾性防水塗膜を介在せしめる
と共に載置した竿石類の下部周図面取部と台石上面との
形式間隙内に弾性防水目地状材を充填するようにして竿
石類を固定することを特徴とする墓石における竿石類の
固定方法にある。
次に、本発明について詳しく説明する。
本発明における「竿石類と台石との間の弾性防水板状物
、弾性防水塗膜等の介在」と「竿石類の下部周図面取部
と台石上面による形式間隙内への弾性防水目地剤の充填
」とは密接不可分の関係にあり、何れか一方を欠いても
本発明の目的を達成することは出来ない。
、弾性防水塗膜等の介在」と「竿石類の下部周図面取部
と台石上面による形式間隙内への弾性防水目地剤の充填
」とは密接不可分の関係にあり、何れか一方を欠いても
本発明の目的を達成することは出来ない。
本発明の場合竿石類と台石との間に特に薄い例えば1及
■5mm程度の弾性防水板状物、弾性防水塗膜等を介在
せしめたのは竿石類の密着性や耐衝撃性及び耐震性の向
上による優れた固定安定性に加えて台石からの水分の竿
石類への移行を完全に遮断するためであり、これらの具
体例としては弾性を有する各種防水性合成樹脂板及び同
発泡板、弾性を有する各種防水性ゴム板及び同発泡板、
防震板、各種合成樹脂系塗料による弾性防水塗膜、各種
ゴム系塗料による弾性防水塗装、シーラント剤による弾
性防水塗膜、コーキング剤による弾性防水塗膜、接着剤
による弾性防水塗膜等があげられる。
■5mm程度の弾性防水板状物、弾性防水塗膜等を介在
せしめたのは竿石類の密着性や耐衝撃性及び耐震性の向
上による優れた固定安定性に加えて台石からの水分の竿
石類への移行を完全に遮断するためであり、これらの具
体例としては弾性を有する各種防水性合成樹脂板及び同
発泡板、弾性を有する各種防水性ゴム板及び同発泡板、
防震板、各種合成樹脂系塗料による弾性防水塗膜、各種
ゴム系塗料による弾性防水塗装、シーラント剤による弾
性防水塗膜、コーキング剤による弾性防水塗膜、接着剤
による弾性防水塗膜等があげられる。
上記弾性防水板状物の介在のさせ方としては竿石類と台
石との間に単に挟むようにするだけでもよいがこの場合
取り外しに支障を来さない程度なら接着剤を使用して適
当に結合させるようにしてもよい。
石との間に単に挟むようにするだけでもよいがこの場合
取り外しに支障を来さない程度なら接着剤を使用して適
当に結合させるようにしてもよい。
又予じめ竿石類の最下部全面に同様の大きさの弾性防水
板状物を接着剤等で強固に一体化せしめ、これを台石上
に載置するのも非常に効果的である。
板状物を接着剤等で強固に一体化せしめ、これを台石上
に載置するのも非常に効果的である。
上記弾性防水塗膜の場合は竿石類の最下部全面に塗布し
て塗膜を一体的に形成せしめ、これを台石上に載置させ
るだけでよい。
て塗膜を一体的に形成せしめ、これを台石上に載置させ
るだけでよい。
もう一つの必須要件は竿石類を台石上に載置した場合竿
石類の下部周図面取部と台石上面とにより形成される間
陳内に弾性防水目地剤を充填するようにした点であるが
、これは台石からの竿石類への水分移行を遮断する外に
弾性目地剤の強固な一体化による耐衝撃性及び耐震性の
顕著な向上が得られその結果竿石類の固定の安定化が得
られるためと竿石類を取り外す場合目地部が簡易にノミ
などの工具で切り取れるからである。
石類の下部周図面取部と台石上面とにより形成される間
陳内に弾性防水目地剤を充填するようにした点であるが
、これは台石からの竿石類への水分移行を遮断する外に
弾性目地剤の強固な一体化による耐衝撃性及び耐震性の
顕著な向上が得られその結果竿石類の固定の安定化が得
られるためと竿石類を取り外す場合目地部が簡易にノミ
などの工具で切り取れるからである。
なお、上記目地材の具体例としては例えば各種弾性コー
キング剤、各種弾性シーリング剤、各種弾性接着剤、弾
性セメントモルタル混練物等があげられる。
キング剤、各種弾性シーリング剤、各種弾性接着剤、弾
性セメントモルタル混練物等があげられる。
言うまでもなく、追加彫等のため竿石類を一時取り外す
ような場合にはノミなどの工具を用いると弾性目地部が
簡易に切り取られ、弾性目地部が切り取られると竿石類
は台石上から簡単に外れるようになるのである。
ような場合にはノミなどの工具を用いると弾性目地部が
簡易に切り取られ、弾性目地部が切り取られると竿石類
は台石上から簡単に外れるようになるのである。
本発明は以上の説明からも明らかであるように上述の二
つの必須要件の独特の組合せによる相乗作用により前述
(イ)、(ロ)及び(ハ)の顕著な同時効果が発想する
ようになるから、本発明の出現は墓石分野に大きく貢献
するものである。
つの必須要件の独特の組合せによる相乗作用により前述
(イ)、(ロ)及び(ハ)の顕著な同時効果が発想する
ようになるから、本発明の出現は墓石分野に大きく貢献
するものである。
実施例1
先ず四段式の和型墓石に用いる竿石の下部周囲部を面取
りし、次いで竿石の最下部全面(周図面取部は除く)に
同様大きさの2mm厚みの防震ゴム板をエポキシ系接着
剤で一体的に貼り合せた後これを上台石上に載置せしめ
た。
りし、次いで竿石の最下部全面(周図面取部は除く)に
同様大きさの2mm厚みの防震ゴム板をエポキシ系接着
剤で一体的に貼り合せた後これを上台石上に載置せしめ
た。
最後に、竿石下部周図面取部と上台石上面で形成される
間陳内にシリコン系弾性目地材を充填、一体化せしめた
ところ、極めて美麗で安定した和型墓石が得られた。
間陳内にシリコン系弾性目地材を充填、一体化せしめた
ところ、極めて美麗で安定した和型墓石が得られた。
すなわち、上記竿石の固定は極めて安定しており特に颱
風や地震に強いことが確認され更に上台石からの水分の
移行による竿石■面の見苦しい色調斑の発生も全然見ら
れなかった。
風や地震に強いことが確認され更に上台石からの水分の
移行による竿石■面の見苦しい色調斑の発生も全然見ら
れなかった。
又シリコン系弾性目地層はノミで簡単に切り取ることが
出来、切り取ると竿石は簡単に取り外せることを確認し
た。
出来、切り取ると竿石は簡単に取り外せることを確認し
た。
なお、上述の場合防震ゴム接着の代りに3mmのポリエ
チレン■■■発泡板(独立気泡)を単に挟むようにして
用いたところ、安定に固定された美麗で取り外しの簡単
な竿石が得られた。
チレン■■■発泡板(独立気泡)を単に挟むようにして
用いたところ、安定に固定された美麗で取り外しの簡単
な竿石が得られた。
実施例2
先ず二段式の洋型墓石に用いるオルガン型竿石の下部周
囲部を面取りし、次いで竿石の最下部全面(下部周図面
取部を除く)にアクリル系弾性塗料を塗布、3mm厚み
の塗膜を形成せしめた後これを台石上に載置せしめた。
囲部を面取りし、次いで竿石の最下部全面(下部周図面
取部を除く)にアクリル系弾性塗料を塗布、3mm厚み
の塗膜を形成せしめた後これを台石上に載置せしめた。
最後に、竿石の下部周囲面部と台石上面で形成される間
徳内にセメント・砂等■混合物をトミダントM(日本ト
ミグミー株式会社製セメント弾性付与剤)で混練して得
られた弾性セメントモルタル混練物を充填、一体化せし
めたところ、台石からの水分の移行による竿石■面の見
苦しい色調斑は全く発生せず、取り外しも容易でしかも
固定が極めて安定なオルガン型竿石が得られた。
徳内にセメント・砂等■混合物をトミダントM(日本ト
ミグミー株式会社製セメント弾性付与剤)で混練して得
られた弾性セメントモルタル混練物を充填、一体化せし
めたところ、台石からの水分の移行による竿石■面の見
苦しい色調斑は全く発生せず、取り外しも容易でしかも
固定が極めて安定なオルガン型竿石が得られた。
Claims (1)
- 竿石類と台石との間に弾性防水板状物、弾性防水塗膜等
を介在せしめると共に載置した竿石類の下部周図面取部
と台石上面との形式間隙内に弾性防水目地材を充填する
ようにして竿石類を固定することを特徴とする墓石にお
ける竿石類の固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP943786A JPS62170677A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 墓石における竿石類の固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP943786A JPS62170677A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 墓石における竿石類の固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170677A true JPS62170677A (ja) | 1987-07-27 |
Family
ID=11720291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP943786A Pending JPS62170677A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 墓石における竿石類の固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62170677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007025710A (ja) * | 2006-08-28 | 2007-02-01 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及び電子機器 |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP943786A patent/JPS62170677A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007025710A (ja) * | 2006-08-28 | 2007-02-01 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及び電子機器 |
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