JPS62172121A - 換気扇の速度調節装置 - Google Patents

換気扇の速度調節装置

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Publication number
JPS62172121A
JPS62172121A JP1259186A JP1259186A JPS62172121A JP S62172121 A JPS62172121 A JP S62172121A JP 1259186 A JP1259186 A JP 1259186A JP 1259186 A JP1259186 A JP 1259186A JP S62172121 A JPS62172121 A JP S62172121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
current
base
voltage
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1259186A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Kawasaki
昌彦 河崎
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、換気扇の風量を調節する換気扇の速度調節装
置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の換気用の速度調節装置は、第2区に示す
ような構成であった。図において、101は交流電源で
、その一方は換気扇モータ102を通して整流ブリッジ
回路103の交流側に接続され、前記交流電源1o1の
他方はこの整流ブリッジ回路103の交流側の他方の端
子に接続されていた。また、整流ブリッジ回路103の
直流側にはトランジスタ104が接続されていて、コレ
クタとベースの間に抵抗106と、直流電圧■。。
なる電源と前記トランジスタ104のエミッタ間に抵抗
106と可変抵抗107からなるバイアス回路とが接続
されていた。
以上のように構成された換気扇の速度調節装置において
、まず、トランジスタ104のベース側から見た可変抵
抗器107の抵抗値が零オームのときにはこのトランジ
スタ104のベースとエミッタ間の電圧は零ボルトであ
りトランジスタ104は導通しない状態である。したが
って、換気扇モータ102には電流が流れずモータは回
転しない。
しかし、この可変抵抗107の抵抗値を増加していくに
つれて、抵抗106と可変抵抗107により分圧される
ベース電圧が上昇する。したがって、トランジスタ10
4のベース電流が増加し、コレクタ電流も増加するので
前記換気扇モータ102に流れる電流も増加し、モータ
の回転数も上昇する(たとえば特願昭59−15246
8号公報)。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、トランジスタのベース電流
を減少させてゆくと、トランジスタの損失が大きくなり
、発熱するために換気扇モータの回転数を微調節はでき
るが幅広く制御することは困難であった。本発明はこの
ような問題点を解決するもので、幅広くかつきめ細かな
換気扇の速度調節を行なうことを目的とするものである
問題点を解決するだめの手段 この問題点を解決するために本発明は、交流電源に、直
列にモータと、このモータの速度調節コイル切換えスイ
ッチと、整流ブリッジ回路とを接続し、この整流ブリッ
ジ回路の直流側にトランジスタのコレクタとエミッタを
接続し、前記トランジスタのベースにその大きさが調節
される電流を供給するベース電流供給回路を接続して構
成したものである。
作  用 この構成により、速度調節コイル切換えスイッチで幅広
い粗調節を行い、あわせてトランジスタのベース電流の
調節で微調節を行うこととなる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図にもとづき説明する。
図において1は交流電源であり、その一方は換気扇モー
タ2と、このモータの速度調節コイル切換えスイッチ1
oを通して整流ブリッジ回路3の交流側に接続され、前
記交流電源1の他方はこの整流ブリッジ回路3の交流側
の他方の端子に接続されている。また、整流ブリッジ回
路3の直流側は、トランジスタ4が接続されていて、こ
のトランジスタ4のコレクタとベースの間に抵抗5と、
このベースとベース電流供給回路7の間に抵抗6とが接
続されている。前記ベース電流供給回路7はトランジス
タ7aと、コイル7bと、コンデンサ7Cの直列回路で
あり、コンデンサ7Cとコイル了すの接続点と、前記抵
抗らが接続され、このコンデンサ7Cの他端は前記トラ
ンジスタ4のエミッタに接続されている。一方、90マ
イクロプロセツサは、パルス発生手段9aと、速度調節
コイル切換手段9bと、判断手段9cと、速度指令読み
込み手段9dから構成され、抵抗8&と、可変抵抗8b
と、抵抗8Cの直列回路からなる速度指令電圧発生回路
8が接続されている。前記パルス発生手段9aは前記ト
ランジスタ7aのベースに接続されている。
上記の構成において、マイクロプロセッサ9は、可変抵
抗8bの抵抗値により設定される電圧値を速度指令値と
して速度指令読み込み手段9dを通して読み込み、判断
手段9Cにより換気扇モータ2の速度調節コイルの切換
えの判定と換気扇モータ2に流す電流を決定し、速度調
節コイル切換え手段9bを通して速度調節コイル切換え
スイッチ10を切換え、パルス発生手段9aを通して換
気扇ヒータ2に流す電流の値に応じたパルスをトランジ
スタ7aのベースに送る。ベース電流供給回路7は、可
変電圧源となっており、このトランジスタ7aのベース
に送り込まれるパルス信号の時比率(パルス信号の振幅
を1とするとこの状態の時間をtON、零の状態の時間
をtOFF  としたときに時比率をτとすると、τ=
toN/loN十tOFFと表わされる。)により、コ
ンデンサ7cの端子間電圧が決定される。この電圧をE
とし、前記トランジスタ7aのコレクタが直流電圧V。
0 の電源に接続されているとすると、E = ”cc
τとなる、このEの値によりトランジスタ4のベース電
流カ決まり、換気扇モータ2に流れる電流も決定される
O そして可変抵抗器8bの値が変化すると速度指令電圧も
変わり、その読み込み値も変わり、判断手段9Cにより
、速度調節コイルと換気扇モータ2に流す電流の値の別
の組み合わせが決定され、それに応じて速度調節コイル
の切換えが行なわれ、幅広く粗調節をし、パルスが発生
されトランジスタのベース電流をトランジスタの発熱量
が大きくならない範囲に微調整し、換気扇モータ電流が
調節されて、換気扇モータ2の速度調節が行なわれる。
発明の効果 以上の実施例の説明からも明らかなように本発明によれ
ば、交流電源に直列にモータと、速度調節コイル切換え
スイッチと、整流ブリッジ回路とを接続し、この整流ブ
リッジ回路の直流側にトランジスタのコレクタとエミッ
タを接続し、このトランジスタのベースへ電流を供給す
るベース電流供給回路を設けることにより、換気扇の速
度調節コイルの切換えと、トランジスタのベース電流の
調節によるモータの電流の制御とを併用することができ
るため、トランジスタの発熱量をおさえて幅広く換気扇
の速度制御を行なうことができるという効果が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による換気扇の速度調節装置
の回路図牛舎→、第2図は従来の換気扇の速度調節装置
の回路図である。 1・・・・・・交流電源、2・・・・・・モータ、3・
・・・・・整流ブリッジ回路、4・・・・・・トランジ
スタ、7・・・・・・ベース電流供給回路、1o・・・
・・・速度調節コイル切換えスソチー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流電源に直列に、モータと、このモータの速度調節コ
    イル切換えスイッチと、整流ブリッジ回路とを接続し、
    この整流ブリッジ回路の直流側にトランジスタのコレク
    タとエミッタを接続し、前記トランジスタのベースにそ
    の大きさが調節される電流を供給するベース電流供給回
    路を接続してなる換気扇の速度調節装置。
JP1259186A 1986-01-23 1986-01-23 換気扇の速度調節装置 Pending JPS62172121A (ja)

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JP1259186A JPS62172121A (ja) 1986-01-23 1986-01-23 換気扇の速度調節装置

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JP1259186A JPS62172121A (ja) 1986-01-23 1986-01-23 換気扇の速度調節装置

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JPS62172121A true JPS62172121A (ja) 1987-07-29

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