JPS62172980A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPS62172980A JPS62172980A JP1443386A JP1443386A JPS62172980A JP S62172980 A JPS62172980 A JP S62172980A JP 1443386 A JP1443386 A JP 1443386A JP 1443386 A JP1443386 A JP 1443386A JP S62172980 A JPS62172980 A JP S62172980A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、遊戯盤面において、打球を捕捉し、その捕捉
に起因して可動翼片に種々の駆動形態を生じさせる機能
を備えたパチンコ機に関する。
に起因して可動翼片に種々の駆動形態を生じさせる機能
を備えたパチンコ機に関する。
〈従来技術〉
遊戯盤面に、起立状態と、横臥状態とに変換される可動
翼片と、該可動翼片の横臥状態で打球が入賞可能となる
通常入賞口及び特殊入賞口とを備えた可動入賞器を設け
、前記可動入賞器に関係する遊戯盤面上の連係入賞口に
打球の入賞を生じると、前記可動翼片を横臥状態とし、
さらに、この横臥状態により開放された可動入賞器の流
入口から打球が入り、前記特殊入賞口に流下すると、前
記可動翼片に特殊の開放状態を生じさせるようにしたパ
チンコ機は、特開昭60−34480号に開示されてい
るように公知である。
翼片と、該可動翼片の横臥状態で打球が入賞可能となる
通常入賞口及び特殊入賞口とを備えた可動入賞器を設け
、前記可動入賞器に関係する遊戯盤面上の連係入賞口に
打球の入賞を生じると、前記可動翼片を横臥状態とし、
さらに、この横臥状態により開放された可動入賞器の流
入口から打球が入り、前記特殊入賞口に流下すると、前
記可動翼片に特殊の開放状態を生じさせるようにしたパ
チンコ機は、特開昭60−34480号に開示されてい
るように公知である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は、可動翼片の開放形態をさらに興趣あるものと
することを目的とするものである。
することを目的とするものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、
遊戯盤面に設けられた、起立位置と、横臥位置とにソレ
ノイドにより変換される可動翼片と、入賞球が落入して
通常個数の景品球を発生させる通常入賞口と、 入賞球が落入して、特殊の利益を発生させる特殊入賞口
と。
ノイドにより変換される可動翼片と、入賞球が落入して
通常個数の景品球を発生させる通常入賞口と、 入賞球が落入して、特殊の利益を発生させる特殊入賞口
と。
可動翼片の横臥位置で開放される流入口と連通し、該流
入口からの入賞球を、通常入賞口及び特殊入賞口のうち
いずれかに案内する入賞球振分は装置と からなる可動入賞器と、 遊戯盤面に設けられた入賞チャツカーと、前記入賞チャ
ツカーに入った入賞球を検出する入賞球検知スイッチか
らの検出信号に起因して駆動する乱数発生装置と、 前記乱数発生装置からの出力により、当該指定数値また
は図柄を表示するー〜複数個の表示装置と、 前記特定表示または各表示の特定の組合わせにより可動
入賞器のソレノイドを所定態様で駆動する制御装置と を備えたことを特徴とするものである。
入口からの入賞球を、通常入賞口及び特殊入賞口のうち
いずれかに案内する入賞球振分は装置と からなる可動入賞器と、 遊戯盤面に設けられた入賞チャツカーと、前記入賞チャ
ツカーに入った入賞球を検出する入賞球検知スイッチか
らの検出信号に起因して駆動する乱数発生装置と、 前記乱数発生装置からの出力により、当該指定数値また
は図柄を表示するー〜複数個の表示装置と、 前記特定表示または各表示の特定の組合わせにより可動
入賞器のソレノイドを所定態様で駆動する制御装置と を備えたことを特徴とするものである。
く作用〉
前記入賞チャツカーに打球が流入すると、乱数発生装置
が駆動して、表示装置に所定数値または図柄が表示され
る。この表示装置が一個であるときには該表示が特定の
ものである場合に、または表示装置が複数個であるとき
には各表示の特定の組合せが特定の態様である場合に、
可動入賞器のソレノイドは所定態様で駆動され、開閉翼
片が開放する。前記ソレノイドの駆動態様としては、前
記開閉翼片を開放状態に維持したり、または、間欠的に
所定回開閉作動を行なう等の態様がある。
が駆動して、表示装置に所定数値または図柄が表示され
る。この表示装置が一個であるときには該表示が特定の
ものである場合に、または表示装置が複数個であるとき
には各表示の特定の組合せが特定の態様である場合に、
可動入賞器のソレノイドは所定態様で駆動され、開閉翼
片が開放する。前記ソレノイドの駆動態様としては、前
記開閉翼片を開放状態に維持したり、または、間欠的に
所定回開閉作動を行なう等の態様がある。
またその駆動は、所定時間の経過か、可動入賞器内に所
定個数流入することにより解除される。前記開閉翼片の
開放状態にあるとき、打球が、その流入口から可動入賞
器内に入ると、入賞球振分は装置により振分けられ、通
常入賞口及び特殊入賞口のうちいずれかに案内される。
定個数流入することにより解除される。前記開閉翼片の
開放状態にあるとき、打球が、その流入口から可動入賞
器内に入ると、入賞球振分は装置により振分けられ、通
常入賞口及び特殊入賞口のうちいずれかに案内される。
前記通常入賞口に入った入賞球は、通常個数の景品球を
発生させる等通常の利益を発生させる。
発生させる等通常の利益を発生させる。
また特殊入賞口に入った入賞球は、特殊の利益を発生さ
せる。この特殊の利益としては、開閉翼片の開放を所定
時間継続する等の態様があり得る。
せる。この特殊の利益としては、開閉翼片の開放を所定
時間継続する等の態様があり得る。
〈実施例〉
添付図面について本発明の一実施例を説明する。
lはパチンコ機であって、その遊戯盤面2の中央には可
動入賞器3が、その下部両側には三個のの入賞チャツカ
ー4が設けられている。前記入賞チャツカー4の通路に
はチャツカー人賞スイッチ示器(以下LEDという)5
a〜5Cが設けられている。さらにまたパチンコ機1の
球発射用の操作ハンドル、球受皿等を備えた前枠の右側
には各LED5a〜5Cの表示動作停止タイミングを制
御する押釦スイッチS3が設けられている。
動入賞器3が、その下部両側には三個のの入賞チャツカ
ー4が設けられている。前記入賞チャツカー4の通路に
はチャツカー人賞スイッチ示器(以下LEDという)5
a〜5Cが設けられている。さらにまたパチンコ機1の
球発射用の操作ハンドル、球受皿等を備えた前枠の右側
には各LED5a〜5Cの表示動作停止タイミングを制
御する押釦スイッチS3が設けられている。
次に、可動入賞器3の構成を説明する。
前記遊戯盤面2の表面に取付けるための基板6の上部に
は天井枠7が、その下部には間隔を置いて下部受枠8が
設けられ、その左右端の間隔を内部に通ずる流入口9.
9としている。前記下部受枠8はLED5a〜5Cの直
上に位置している。
は天井枠7が、その下部には間隔を置いて下部受枠8が
設けられ、その左右端の間隔を内部に通ずる流入口9.
9としている。前記下部受枠8はLED5a〜5Cの直
上に位置している。
前記左右の流入口9.9には、開閉翼片1O910が軸
11.11により対向状に支持されている。
11.11により対向状に支持されている。
また、前記軸11.11間にあって、前記基板6には球
受面12と、該球受面と断崖状に連通する落球面13が
形成されている。前記落球面13の背部には、鎖部と下
部で接する円弧壁14が形成され、該円弧壁14に円盤
状の入賞球振分は装置15が、その中心軸を前後に配置
して嵌着されている。前記入賞球振分は装置15は、8
0度間隔の半円軟球受孔16a、16bが形成され、そ
のうち三個の球受孔16aは後面を遮閉板17により、
後方転球不能に遮断され、そのうち−個の球受孔16b
のみが後面が開放され、かつ後方へ緩傾斜している。
受面12と、該球受面と断崖状に連通する落球面13が
形成されている。前記落球面13の背部には、鎖部と下
部で接する円弧壁14が形成され、該円弧壁14に円盤
状の入賞球振分は装置15が、その中心軸を前後に配置
して嵌着されている。前記入賞球振分は装置15は、8
0度間隔の半円軟球受孔16a、16bが形成され、そ
のうち三個の球受孔16aは後面を遮閉板17により、
後方転球不能に遮断され、そのうち−個の球受孔16b
のみが後面が開放され、かつ後方へ緩傾斜している。
前記入賞球振分は装置15は、その背部の駆動モータM
の駆動軸が挿通され、第2図矢線のように反時計方向へ
回転する。
の駆動軸が挿通され、第2図矢線のように反時計方向へ
回転する。
前記円弧壁14の第2図左寄には欠礼が形成され、鎖孔
を通常入賞口18aとしている。
を通常入賞口18aとしている。
また、前記入賞球振分は装置15と駆動モータMの間に
は後部枠20により流通路21が形成され、前記流通路
21の前壁となる入賞球振分は装置15の背面壁には、
前記球受孔16bの移動路の後面に対応する特殊入賞口
18bが形成されている。
は後部枠20により流通路21が形成され、前記流通路
21の前壁となる入賞球振分は装置15の背面壁には、
前記球受孔16bの移動路の後面に対応する特殊入賞口
18bが形成されている。
さらに前記開閉翼片to、toの軸11.11は、後部
枠20の背面に固定したソレノイド22のロッドの昇降
により回転駆動されるものであって、発条23に抗して
該ロッドが上昇すると、前記開閉翼片10,10が第2
図鎖線位置の横臥位置に変換されて、開放状態となるよ
うになっている。
枠20の背面に固定したソレノイド22のロッドの昇降
により回転駆動されるものであって、発条23に抗して
該ロッドが上昇すると、前記開閉翼片10,10が第2
図鎖線位置の横臥位置に変換されて、開放状態となるよ
うになっている。
前記構成において、開閉翼片10,10が第2図鎖線の
開放状態のときに、流入口9.9から打球が流入すると
、核球は、球受面工2から落球面13に落球し、駆動モ
ータMにより常時回転している入賞球振分は装置15の
球受孔16aまたは球受孔16bに流入する。前記球受
孔16aに入った球は、その後部は遮閉板17により遮
断されているから特殊入賞口18bの位置にきても、後
方へ転球することはなく、通常入賞口18aの位置で該
入賞口18aに落下し1通常の入賞球aIとなる。また
球受孔16bに流入した球は、特殊入賞口18bの位置
で後方へ転球して該特殊入賞口18bに流入し、特殊入
賞球a2 となる。
開放状態のときに、流入口9.9から打球が流入すると
、核球は、球受面工2から落球面13に落球し、駆動モ
ータMにより常時回転している入賞球振分は装置15の
球受孔16aまたは球受孔16bに流入する。前記球受
孔16aに入った球は、その後部は遮閉板17により遮
断されているから特殊入賞口18bの位置にきても、後
方へ転球することはなく、通常入賞口18aの位置で該
入賞口18aに落下し1通常の入賞球aIとなる。また
球受孔16bに流入した球は、特殊入賞口18bの位置
で後方へ転球して該特殊入賞口18bに流入し、特殊入
賞球a2 となる。
この特殊入賞球は前記特殊入賞口18bと連通ずる流通
路21に設けられた入賞玉検出スイッチS2により検知
される。
路21に設けられた入賞玉検出スイッチS2により検知
される。
次に前記LED5a〜5cの駆動、可動入賞器3の開閉
翼片10,10の開閉等を制御する制御装置を説明する
。
翼片10,10の開閉等を制御する制御装置を説明する
。
第4図はパチンコ機に内臓された制御装置の電気ブロッ
ク回路図を示し、前記したように、チャツカー人賞スイ
ッチS1は入賞チャツカー4に入った球を検出し、入賞
玉検出スイッチS2は特殊入賞口18bに入った球を検
知する。ざらに押釦スイッチS3は各LED5Jl〜5
cの表示動作停止タイミングを制御する。
ク回路図を示し、前記したように、チャツカー人賞スイ
ッチS1は入賞チャツカー4に入った球を検出し、入賞
玉検出スイッチS2は特殊入賞口18bに入った球を検
知する。ざらに押釦スイッチS3は各LED5Jl〜5
cの表示動作停止タイミングを制御する。
スイッチ検出回路31は各スイッチS t + S 2
の検出信号SGI、SG2及び押釦スイッチS3のオン
信号SGzが入力され、その各信号SG。
の検出信号SGI、SG2及び押釦スイッチS3のオン
信号SGzが入力され、その各信号SG。
〜S G 3をノイズ除去及び波形整形して次段の制御
回路32に出力する。
回路32に出力する。
制御回路32は中央処理装置(CPU)であって、前記
検出回路31からの信号SG、〜SG3及びクロック信
号及びリセット信号が入力され、これらに応答して演算
処理動作を行う。また制御回路32には制御プログラム
が記憶されている読出し専用メモリー(以下ROMとい
う)33と、読出し及び書込み可能なメモリー(以下R
AMという)34が接続されている。前記RAM34は
動作プログラムを記憶するプログラム記憶領域と第5図
に示すように各種データを記憶するデータ記憶領域とで
構成されている。
検出回路31からの信号SG、〜SG3及びクロック信
号及びリセット信号が入力され、これらに応答して演算
処理動作を行う。また制御回路32には制御プログラム
が記憶されている読出し専用メモリー(以下ROMとい
う)33と、読出し及び書込み可能なメモリー(以下R
AMという)34が接続されている。前記RAM34は
動作プログラムを記憶するプログラム記憶領域と第5図
に示すように各種データを記憶するデータ記憶領域とで
構成されている。
表示駆動回路36は前記制御回路32からの表示制御信
号SG6に基づいて各LED5 a〜5cを駆動制御す
る。
号SG6に基づいて各LED5 a〜5cを駆動制御す
る。
ソレノイド駆動回路37は、制御回路32からの励磁制
御信号SG7に基づいて、前記ソレノイド22を駆動し
て、開閉翼片10.toの開閉制御を行う。
御信号SG7に基づいて、前記ソレノイド22を駆動し
て、開閉翼片10.toの開閉制御を行う。
その他、前記制御回路32には、開閉翼片10.10と
同期して鳴音を発生するためのスピーカー駆動回路38
や、ランプの点灯制御をするランプ駆動回路39が接続
されているが、その詳細な説明は省略する。
同期して鳴音を発生するためのスピーカー駆動回路38
や、ランプの点灯制御をするランプ駆動回路39が接続
されているが、その詳細な説明は省略する。
次に制御回路32の演算処理動作を第6図に示すフロー
チャート図に従って説明する。
チャート図に従って説明する。
ステップ■で制御回路32はタイマ値算出処理を行い、
第5図に示すRAM34の804及び805番地の第1
のタイマデータ(TIMERI)及び802及び803
番地の第2のタイマデータ(TIMER2)(7)内容
に4.2msごとに「−1」を加算する。この第1及び
第2タイマデータによって、入賞チャツカー4に入賞が
あってLED5a〜5cの数字が回り出し、前記押釦ス
イッチS】が押されなかった時の自動的に数字が止まる
までの時間、ソレノイド22の駆動時間(開閉翼片10
,10の開放時間)、入賞玉検出スイッチS2がオンし
た場合のソレノイド22の次の駆動時間等が設定される
。
第5図に示すRAM34の804及び805番地の第1
のタイマデータ(TIMERI)及び802及び803
番地の第2のタイマデータ(TIMER2)(7)内容
に4.2msごとに「−1」を加算する。この第1及び
第2タイマデータによって、入賞チャツカー4に入賞が
あってLED5a〜5cの数字が回り出し、前記押釦ス
イッチS】が押されなかった時の自動的に数字が止まる
までの時間、ソレノイド22の駆動時間(開閉翼片10
,10の開放時間)、入賞玉検出スイッチS2がオンし
た場合のソレノイド22の次の駆動時間等が設定される
。
制御回路32は次に819番地の第4タイマデータ(T
I ME R4)及び818番地の第5タイマデータ
(TIMER5)の内容にrlJを加算する。この第4
及び第5タイマデータは乱数、LED5a〜5cの表示
及び各スイッチS1 〜S3の入力タイミングを設定す
る場合に使用する。すなわち、これにより前記制御回路
32は乱数発生装置を内臓することとなる。
I ME R4)及び818番地の第5タイマデータ
(TIMER5)の内容にrlJを加算する。この第4
及び第5タイマデータは乱数、LED5a〜5cの表示
及び各スイッチS1 〜S3の入力タイミングを設定す
る場合に使用する。すなわち、これにより前記制御回路
32は乱数発生装置を内臓することとなる。
ステップ■でSW入力処理動作に移り、まず813番地
のSWフラッグ(SWF)の内容をクリヤした後、8
、4ms e cごとにスイッチ検出回路13から各ス
イッチS1 〜S3の検出信号SG1〜SG3の有無を
検出する。そしてチャツカー人賞スイッチS からの検
出信号S01 があったときには、ビット4に「1」を
、押釦スイッチ押釦スイッチS3からの検出信号SG2
があったときにはビット3に「1」を、又入賞玉検出ス
イッチS2からの検出信号SG2があったときにはビッ
ト2に「1」をそれぞれ書込み、それら検出信号SG1
〜SGIがノイズ以外の真の検出信号であるかを判定し
た後、その内容を812番地のswフラッグ(SWU)
に格納する。
のSWフラッグ(SWF)の内容をクリヤした後、8
、4ms e cごとにスイッチ検出回路13から各ス
イッチS1 〜S3の検出信号SG1〜SG3の有無を
検出する。そしてチャツカー人賞スイッチS からの検
出信号S01 があったときには、ビット4に「1」を
、押釦スイッチ押釦スイッチS3からの検出信号SG2
があったときにはビット3に「1」を、又入賞玉検出ス
イッチS2からの検出信号SG2があったときにはビッ
ト2に「1」をそれぞれ書込み、それら検出信号SG1
〜SGIがノイズ以外の真の検出信号であるかを判定し
た後、その内容を812番地のswフラッグ(SWU)
に格納する。
ステップ■で入賞チャツカー4にパチンコ球が入賞した
かどうかの判定(Go入入子チェックを行う。そして入
賞チャツカー4への入賞がなく813番地のSWフラッ
グの内容が「0」の時には、制御回路32はソレノイド
24を駆動させないように保持する。以後、入賞チャツ
カー4に入賞があるまでこの処理動作が繰り返される。
かどうかの判定(Go入入子チェックを行う。そして入
賞チャツカー4への入賞がなく813番地のSWフラッ
グの内容が「0」の時には、制御回路32はソレノイド
24を駆動させないように保持する。以後、入賞チャツ
カー4に入賞があるまでこの処理動作が繰り返される。
次に入賞チャツカー4のいずれかにパチンコ球が入賞し
た場合について説明する。
た場合について説明する。
前記処理動作中に入賞があると、制御回路32は前記S
W入力処理動作においてチャツカー人賞スイッチS1
からの検出信号SG1 を検知し、前記SWフラッグ
のビット4の内容を「l」にする。このためステップ■
のGoo力チェックにおいて、入賞チャツカー4への入
賞力が判定される。
W入力処理動作においてチャツカー人賞スイッチS1
からの検出信号SG1 を検知し、前記SWフラッグ
のビット4の内容を「l」にする。このためステップ■
のGoo力チェックにおいて、入賞チャツカー4への入
賞力が判定される。
ステップ■でLED回転処理動作を実行する。
まず、814番地のLED回転フラッグ(LEDMF)
(7)内容を全て「l」にして、LED5a〜5cの数
字表示を回転させる。次に81A番地の第3タイマデー
タをセットして4.2m5ecごとにrlJ加算し、そ
の内容に基づいて50 m secごとに表示を変える
(回転させる)。押釦スイッチS3が押され、前記SW
フラッグのビット3の内容がrlJとなった時、若しく
は所定時間を経過した時には、各LED5a〜5Cの回
転表示の停止時間を決定し、その決定した時間を815
番地〜817番地の停止時間データ(LSTPO、LS
TP 1 、LSTP2)にセットした後、リセット信
号SG5が出力されると、制御回路32はLED停止処
理を実行する。
(7)内容を全て「l」にして、LED5a〜5cの数
字表示を回転させる。次に81A番地の第3タイマデー
タをセットして4.2m5ecごとにrlJ加算し、そ
の内容に基づいて50 m secごとに表示を変える
(回転させる)。押釦スイッチS3が押され、前記SW
フラッグのビット3の内容がrlJとなった時、若しく
は所定時間を経過した時には、各LED5a〜5Cの回
転表示の停止時間を決定し、その決定した時間を815
番地〜817番地の停止時間データ(LSTPO、LS
TP 1 、LSTP2)にセットした後、リセット信
号SG5が出力されると、制御回路32はLED停止処
理を実行する。
制御回路32は前記停止時間データに基づいて回転停止
時間に達していないときには次のリセット信号を待つ。
時間に達していないときには次のリセット信号を待つ。
反対に、停止時間に達したときには、LED回転フラッ
グの内容を全てrQJにしてから、ステップ■のLED
判定処理動作を実行する。
グの内容を全てrQJにしてから、ステップ■のLED
判定処理動作を実行する。
尚、前記ステップ■〜■の実行中に、入賞チャツカー4
に入賞が発生した場合には、この個数を記憶し、LED
の回転処理作動およびこれに伴う一連の作動が終了する
とともに、その入賞に伴うステップ■〜■の実行が連続
的になされる。
に入賞が発生した場合には、この個数を記憶し、LED
の回転処理作動およびこれに伴う一連の作動が終了する
とともに、その入賞に伴うステップ■〜■の実行が連続
的になされる。
この演算処理動作は省略する。
ステップ■のLED判定処理動作において、3個のLE
D 5 a〜5cが全て同一番号を表示しているかどう
かをチェックする。そして全て同一番号が表示されてい
るときには、80A番地のフィーバフラッグ(FVRF
)をrlJにセットするとともに第2タイマデータを3
0秒にセットした後、ソレノイド24及びランプ、スピ
ーカを、前記データのタイムアツプまで駆動する。
D 5 a〜5cが全て同一番号を表示しているかどう
かをチェックする。そして全て同一番号が表示されてい
るときには、80A番地のフィーバフラッグ(FVRF
)をrlJにセットするとともに第2タイマデータを3
0秒にセットした後、ソレノイド24及びランプ、スピ
ーカを、前記データのタイムアツプまで駆動する。
従って、30秒間、可動入賞器3は開いた状態に保持さ
れる。
れる。
次に、ステップ■でフィーバ−継続判定処理動作が実行
される。
される。
すなわち、前記可動入賞器3の開放に伴い、入賞球振分
は装置15の球受孔16bに球が入ると、この球は特殊
入賞口18bに流下して入賞玉検出スイッチS2 をオ
ン作動する。この入賞玉検出スイッチS2からの検出信
号SG2があると、第2タイマーデータは30秒にリセ
ットされ、ひき続き30秒間ソレノイド22の駆動がな
され可動入賞器3の開放が継続する。この判定は、前記
ステップ■でのSW入力処理動作において、813番地
のSWフラッグ(SWF)のビット2に「1」が書込ま
れているかをチェックすることによってなされる。
は装置15の球受孔16bに球が入ると、この球は特殊
入賞口18bに流下して入賞玉検出スイッチS2 をオ
ン作動する。この入賞玉検出スイッチS2からの検出信
号SG2があると、第2タイマーデータは30秒にリセ
ットされ、ひき続き30秒間ソレノイド22の駆動がな
され可動入賞器3の開放が継続する。この判定は、前記
ステップ■でのSW入力処理動作において、813番地
のSWフラッグ(SWF)のビット2に「1」が書込ま
れているかをチェックすることによってなされる。
尚、入賞玉検出スイッチS2 の入賞球検出に伴うフィ
ーバ−の続行はlO回迄としくステップ■)、この計数
が満了すると30秒の更新時間の経過後に、ランプ、ス
ピーカ及びソレノイド22を停止する。
ーバ−の続行はlO回迄としくステップ■)、この計数
が満了すると30秒の更新時間の経過後に、ランプ、ス
ピーカ及びソレノイド22を停止する。
而て、前記制御回路32の演算処理動作によって、次の
作動が順次実行される。
作動が順次実行される。
■)入賞チャツカー4のいずれかにパチンコ球が入賞す
ると、LED5a〜5Cが駆動する。
ると、LED5a〜5Cが駆動する。
■)LED5a〜5Cの数値が、同一数字となると、フ
ィーバ−となり30秒間、ソレノイド22が駆動し、開
閉翼片to、toは横臥位置に維持される。
ィーバ−となり30秒間、ソレノイド22が駆動し、開
閉翼片to、toは横臥位置に維持される。
■)可動入賞器3に入賞した球が、入賞球振分は装置1
5の球受孔16bに入って、特殊入賞口18bに転球し
、入賞玉検出スイッチS2を作動させると、前記フィー
バ−状態は、さらに30秒継続する。
5の球受孔16bに入って、特殊入賞口18bに転球し
、入賞玉検出スイッチS2を作動させると、前記フィー
バ−状態は、さらに30秒継続する。
IV)30秒の開放時間内に特殊入賞口18bに球が入
らなかった場合、または入賞玉検出スイッチS により
入賞球の計数値が10回となった場合に、前記ソレノイ
ド22の駆動が解除され、開閉翼片10,10が流入口
9,9を遮閉する起立位置に復帰する。
らなかった場合、または入賞玉検出スイッチS により
入賞球の計数値が10回となった場合に、前記ソレノイ
ド22の駆動が解除され、開閉翼片10,10が流入口
9,9を遮閉する起立位置に復帰する。
く変形例〉
前記開閉翼片10.10は、フィーバ−中に、連続開閉
作動を生ずるようにしてもよい、すなわち、フィーバ−
中の30秒間、前記ソレノイド22を間欠駆動するよう
にしてもよい。
作動を生ずるようにしてもよい、すなわち、フィーバ−
中の30秒間、前記ソレノイド22を間欠駆動するよう
にしてもよい。
前記30秒間の設定に換えて、通常入賞口18a及び特
殊入賞口18bとの合流路に球計数スイッチを設け、該
スイッチによる計数値が所定数となると、前記ソレノイ
ド22の駆動を停止するようにしてもよい。さらには前
記30秒間が経過するか、入賞球の所定計数満了のいず
れかが達成するとソレノイド22の駆動を停止するよう
にしてもよい。
殊入賞口18bとの合流路に球計数スイッチを設け、該
スイッチによる計数値が所定数となると、前記ソレノイ
ド22の駆動を停止するようにしてもよい。さらには前
記30秒間が経過するか、入賞球の所定計数満了のいず
れかが達成するとソレノイド22の駆動を停止するよう
にしてもよい。
前記可動入賞器3を開放させるLED5 a〜5Cの組
合わせは、同一番号が並んだ場合のみではなく、例えば
、rl」 、r24 、r3」等のように連続数字の組
合わせ、二文字のみが同一の組合わせ等種々前えられる
。この場合に、その組合わせの態様により、LED5a
〜5Cの開放時間を変えてもよい、さらに同一番号でも
、「7」が揃ったときには、前記開放時間を30秒とし
、他の数字が揃った場合には10秒とする等のように、
その利益を異ならせても−よい。
合わせは、同一番号が並んだ場合のみではなく、例えば
、rl」 、r24 、r3」等のように連続数字の組
合わせ、二文字のみが同一の組合わせ等種々前えられる
。この場合に、その組合わせの態様により、LED5a
〜5Cの開放時間を変えてもよい、さらに同一番号でも
、「7」が揃ったときには、前記開放時間を30秒とし
、他の数字が揃った場合には10秒とする等のように、
その利益を異ならせても−よい。
前記表示装置の表示態様はLEDによる数字表示のみで
はなく、動物等の絵柄を表示し、その組合わせにより、
前記可動入賞器3の開放を生じるようにしてもよい。
はなく、動物等の絵柄を表示し、その組合わせにより、
前記可動入賞器3の開放を生じるようにしてもよい。
複数の入賞チャ□ツカ−4のうちいずれかを、他と異な
らせ、該チャツカーに入るとLED 5 a〜5Cの表
示が例えば二回なされ、フィーバ−の確率が大となるよ
うにしてもよい。
らせ、該チャツカーに入るとLED 5 a〜5Cの表
示が例えば二回なされ、フィーバ−の確率が大となるよ
うにしてもよい。
入賞球振分は装置の他側として、固定式のもの、揺動式
のもの等種々提案され得る。
のもの等種々提案され得る。
〈発明の効果〉
本発明は上述のように、入賞チャツカー4への入賞によ
り表示装置を駆動し、それが特定の組合わせとなると、
可動入賞器を開放し、さらには可動入賞器内の入賞球振
分は装置により入賞球を振分け、特殊入賞口に転球した
場合には、特殊の利益を生じさせるようにしてなるから
、特殊の利益に至る複数の段階の組合わせにより、多様
な入賞状態を生じさせ、パチンコ遊戯の興趣を一層向上
し得る優れた効果がある。
り表示装置を駆動し、それが特定の組合わせとなると、
可動入賞器を開放し、さらには可動入賞器内の入賞球振
分は装置により入賞球を振分け、特殊入賞口に転球した
場合には、特殊の利益を生じさせるようにしてなるから
、特殊の利益に至る複数の段階の組合わせにより、多様
な入賞状態を生じさせ、パチンコ遊戯の興趣を一層向上
し得る優れた効果がある。
添付図面は本発明の実施例を示し、第1図はパチンコ機
1の正面図、第2図は可動入賞器3の正面図、第3図は
同縦断側面図、第4図は電気ブロック回路図、第5図は
フローチャート図、第6図はRAMの記憶領域を示すマ
ツプ図である。 3;可動入賞器 4;入賞チャツカー 5a〜5c;数
値表示器(LED) 9 ;流入口lO;開閉翼片
15;入賞球振分は装置 16a、16b;球受孔 1
8a;通常入賞口 18b:特殊入賞口 22;ソレノ
イド 第2 第1図
1の正面図、第2図は可動入賞器3の正面図、第3図は
同縦断側面図、第4図は電気ブロック回路図、第5図は
フローチャート図、第6図はRAMの記憶領域を示すマ
ツプ図である。 3;可動入賞器 4;入賞チャツカー 5a〜5c;数
値表示器(LED) 9 ;流入口lO;開閉翼片
15;入賞球振分は装置 16a、16b;球受孔 1
8a;通常入賞口 18b:特殊入賞口 22;ソレノ
イド 第2 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遊戯盤面に設けられた、起立位置と、横臥位置とにソレ
ノイドにより変換される可動翼片と、入賞球が落入して
通常個数の景品球を発生させる通常入賞口と、 入賞球が落入して、特殊の利益を発生させる特殊入賞口
と、 可動翼片の横臥位置で開放される流入口と連通し、該流
入口からの入賞球を、通常入賞口及び特殊入賞口のうち
いずれかに案内する入賞球振分け装置と からなる可動入賞器と、 遊戯盤面に設けられた入賞チャッカーと、 前記入賞チャッカーに入った入賞球を検出する入賞球検
知スイッチからの検出信号に起因して駆動する乱数発生
装置と、 前記乱数発生装置からの出力により、当該指定数値また
は図柄を表示する一〜複数個の表示装置と、 前記特定の表示数値または表示数値の特定の組合わせに
より可動入賞器のソレノイドを所定態様で駆動する制御
装置と を備えたことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014433A JPH07114842B2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014433A JPH07114842B2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6334432A Division JP2819093B2 (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172980A true JPS62172980A (ja) | 1987-07-29 |
| JPH07114842B2 JPH07114842B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=11860884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61014433A Expired - Fee Related JPH07114842B2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114842B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263486A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2007014390A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Samii Kk | 遊技機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025677U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-21 | 株式会社 真城商会 | パチンコ機の入賞玉装置 |
| JPS6043261U (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-27 | 株式会社瑞穂製作所 | 入賞球装置 |
| JPS60135580A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-18 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 銀表面の防食方法 |
-
1986
- 1986-01-25 JP JP61014433A patent/JPH07114842B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025677U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-21 | 株式会社 真城商会 | パチンコ機の入賞玉装置 |
| JPS6043261U (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-27 | 株式会社瑞穂製作所 | 入賞球装置 |
| JPS60135580A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-18 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 銀表面の防食方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263486A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2007014390A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Samii Kk | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07114842B2 (ja) | 1995-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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