JPS62172999A - 洗濯機の台板 - Google Patents
洗濯機の台板Info
- Publication number
- JPS62172999A JPS62172999A JP61014418A JP1441886A JPS62172999A JP S62172999 A JPS62172999 A JP S62172999A JP 61014418 A JP61014418 A JP 61014418A JP 1441886 A JP1441886 A JP 1441886A JP S62172999 A JPS62172999 A JP S62172999A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- washing machine
- opening
- main body
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は略中央に大形の開口部を有する洗濯機の台板の
改良に関する。
改良に関する。
[発明の技術的背景]
洗濯機本体は、一般に、角筒状をなす外箱の底部に例え
ばプラスチック製の台板を取付け、この台板に洗い用モ
ータや脱水用モータ等を取付けると共に、外箱に洗い槽
を支持させて構成されている。この種の台板の一般的構
成は、例えば実開昭57−39573号公報に示される
通りで、四隅には所定高さの脚部が夫々設けられて洗濯
機本体が床面から浮き上がるように支持され、これにて
床面から跳ね上がる水がモータ等の電装品に付着しない
ようにされている。また、台板の略中央には、洗濯機本
体内部の点検・修理等のために大形の開口部が形成され
ている。
ばプラスチック製の台板を取付け、この台板に洗い用モ
ータや脱水用モータ等を取付けると共に、外箱に洗い槽
を支持させて構成されている。この種の台板の一般的構
成は、例えば実開昭57−39573号公報に示される
通りで、四隅には所定高さの脚部が夫々設けられて洗濯
機本体が床面から浮き上がるように支持され、これにて
床面から跳ね上がる水がモータ等の電装品に付着しない
ようにされている。また、台板の略中央には、洗濯機本
体内部の点検・修理等のために大形の開口部が形成され
ている。
[背景技術の問題点]
ところが、上記構成の台板では、略中央に位置する大形
の開口部のために強度不足となり易いという欠点がある
。また、たとえ補強リブがあったとしてもそれらは上向
きのものであり、このものでは床面から跳ねた水が補強
リブに反射した場合、そのまま水を本体内に導いてしま
うため、防水効果の観点からは、あまり有効とは言えな
いものであった。
の開口部のために強度不足となり易いという欠点がある
。また、たとえ補強リブがあったとしてもそれらは上向
きのものであり、このものでは床面から跳ねた水が補強
リブに反射した場合、そのまま水を本体内に導いてしま
うため、防水効果の観点からは、あまり有効とは言えな
いものであった。
[発明の目的]
そこで、本発明の目的は、洗濯機本体内部の点検・修理
等のために大形の開口部を設けても強度不足を招く虞が
なく、且つ防水効果の向上も併せて図り得る洗濯機の台
板を提供するにある。
等のために大形の開口部を設けても強度不足を招く虞が
なく、且つ防水効果の向上も併せて図り得る洗濯機の台
板を提供するにある。
[発明の概要]
本発明は、開口部の周縁部の略全周に下向きに延びる補
強リブを設け、もって変形が生じ易い開口部周縁の補強
を図ると共に、床面からの水跳ね等に有効に対処し得る
ようにしたところに特徴を有するものである。
強リブを設け、もって変形が生じ易い開口部周縁の補強
を図ると共に、床面からの水跳ね等に有効に対処し得る
ようにしたところに特徴を有するものである。
[発明の実施例]
以下本発明を二槽式洗濯機に適用した一実施例につき図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
1は例えばプラスチック製の台板である。台板1は全体
として矩形状をなし、四隅部に夫々脚部2が一体成形さ
れ、全体が例えば約10cm程度浮き上がるように床面
に載置される。台板1の周縁部上面には外方に延びるフ
ランジ部3が形成され、ここに角筒状の外箱4が支持さ
れる。外箱4内には図示しない洗い槽等が収納支持され
ると共に、台板1の所定部位に洗い用モータ5及び脱水
用モータ6が取(=Jけられ、これにて周知の洗濯機本
体が構成される。7及び8は台板1の下面左右に左右方
向に延びるように形成した一対の排水ホース収納用の溝
部で、これは、第3図に示すように、下面を」1方に陥
没させることにより半割り円筒状をなすように形成され
ている。図示しない排水弁に連なる排水ホース9が洗濯
機本体の右側から外部に導出される場合には、これが右
側の溝部7内に収納され、左側から導出される場合には
左側の溝部8内に収納される。溝部7,8の開口縁部に
は、第3図に示すように、対をなすホース保持突部10
.10が間欠的に突設され、これにて溝部7又は8に収
納された排水ホース9を保持できるようにしている。1
1及び12は台板1の略中央に前後に並ぶように形成し
た大形の第1及び第2の開口部である。13及び14は
各開口部11゜12の周縁部の全周に下向きに延びるよ
う一体成形した補強リブで、これらの下端部は、各開口
部11.12の内側に延びるように屈曲形態とされると
共に、その下端面は床面から例えば約60IIlの高さ
に位置するように設定されている。また、第1の開口部
11に対応して形成した補強リブ13のうちの後面部と
、第2の開口部12に対応して形成した補強リブ14の
うちの前面部とは互いに対向状態にあり、その両袖に位
置する排水ホース収納用の溝部7.8に連なる一対のガ
イドリブ15.15として兼用されている。
として矩形状をなし、四隅部に夫々脚部2が一体成形さ
れ、全体が例えば約10cm程度浮き上がるように床面
に載置される。台板1の周縁部上面には外方に延びるフ
ランジ部3が形成され、ここに角筒状の外箱4が支持さ
れる。外箱4内には図示しない洗い槽等が収納支持され
ると共に、台板1の所定部位に洗い用モータ5及び脱水
用モータ6が取(=Jけられ、これにて周知の洗濯機本
体が構成される。7及び8は台板1の下面左右に左右方
向に延びるように形成した一対の排水ホース収納用の溝
部で、これは、第3図に示すように、下面を」1方に陥
没させることにより半割り円筒状をなすように形成され
ている。図示しない排水弁に連なる排水ホース9が洗濯
機本体の右側から外部に導出される場合には、これが右
側の溝部7内に収納され、左側から導出される場合には
左側の溝部8内に収納される。溝部7,8の開口縁部に
は、第3図に示すように、対をなすホース保持突部10
.10が間欠的に突設され、これにて溝部7又は8に収
納された排水ホース9を保持できるようにしている。1
1及び12は台板1の略中央に前後に並ぶように形成し
た大形の第1及び第2の開口部である。13及び14は
各開口部11゜12の周縁部の全周に下向きに延びるよ
う一体成形した補強リブで、これらの下端部は、各開口
部11.12の内側に延びるように屈曲形態とされると
共に、その下端面は床面から例えば約60IIlの高さ
に位置するように設定されている。また、第1の開口部
11に対応して形成した補強リブ13のうちの後面部と
、第2の開口部12に対応して形成した補強リブ14の
うちの前面部とは互いに対向状態にあり、その両袖に位
置する排水ホース収納用の溝部7.8に連なる一対のガ
イドリブ15.15として兼用されている。
上記構成では、洗濯機本体を傾けたり横倒しにしたりす
れば、第1又は第2の開口部11.12を通して洗濯機
本体内部の点検・修理を容易に行ない得ることは勿論、
各開口部11.12の周縁部に補強リブ13,14を形
成したから、各開口部11.12のために強度が低下し
勝ちな台板1の中央部を効果的に補強することができる
。これにて、輸送時等に大きな衝撃を受けても台板1や
ひいては外箱4等が変形することを未然に防止できる上
、台板1の肉厚を削減して材料費の低減化を図ることも
可能である。しかも、補強リブ13゜14は下向きに延
びるように形成したから、床面で水跳ねが生じても飛び
散った水は台板1内に飛び込む前に補強リブ13,14
によって遮られ、これにて水が台板1上の洗い用モータ
5や脱水用モータ6等の電装品に付着することを一層確
実に防止でき、更に台板1の下から大きな異物が外箱4
内に侵入することを併せて防止することができる。しか
も、特に本実施例では、各補強リブ13゜14のうちの
一部を排水ホース収納用の溝部7゜8に連なるガイドリ
ブ15.15として兼用させるようにしたから、排水ホ
ース9を溝部7又は8内に収納する際の作業性が次のよ
うに大幅に向上する。即ち、例えば洗濯機本体の組立て
時に排水ホース9をガイドリブ15.15間に通してお
けば、後は排水ホース9の途中部分をホース保持突部1
0,10間に圧入して排水ホース9を洗濯機本体の外部
に引き出せば、排水ホース9の基端側かガイドリブ15
,15により溝部7,8に連なる位置に位置決めされた
状態にあるため、溝部7−6 = 又は8の全体に排水ホース9が収納された状態になる。
れば、第1又は第2の開口部11.12を通して洗濯機
本体内部の点検・修理を容易に行ない得ることは勿論、
各開口部11.12の周縁部に補強リブ13,14を形
成したから、各開口部11.12のために強度が低下し
勝ちな台板1の中央部を効果的に補強することができる
。これにて、輸送時等に大きな衝撃を受けても台板1や
ひいては外箱4等が変形することを未然に防止できる上
、台板1の肉厚を削減して材料費の低減化を図ることも
可能である。しかも、補強リブ13゜14は下向きに延
びるように形成したから、床面で水跳ねが生じても飛び
散った水は台板1内に飛び込む前に補強リブ13,14
によって遮られ、これにて水が台板1上の洗い用モータ
5や脱水用モータ6等の電装品に付着することを一層確
実に防止でき、更に台板1の下から大きな異物が外箱4
内に侵入することを併せて防止することができる。しか
も、特に本実施例では、各補強リブ13゜14のうちの
一部を排水ホース収納用の溝部7゜8に連なるガイドリ
ブ15.15として兼用させるようにしたから、排水ホ
ース9を溝部7又は8内に収納する際の作業性が次のよ
うに大幅に向上する。即ち、例えば洗濯機本体の組立て
時に排水ホース9をガイドリブ15.15間に通してお
けば、後は排水ホース9の途中部分をホース保持突部1
0,10間に圧入して排水ホース9を洗濯機本体の外部
に引き出せば、排水ホース9の基端側かガイドリブ15
,15により溝部7,8に連なる位置に位置決めされた
状態にあるため、溝部7−6 = 又は8の全体に排水ホース9が収納された状態になる。
また、使用者が洗濯機本体の設置位置に応じて排水ホー
ス9の導出方向を変えようとする場合においても、まず
洗濯機本体を僅かに傾けて排水ホース9をホース保持突
部10,10間から外し、これを導出方向側にあるホー
ス保持突部10゜10間に圧入し、次いで排水ホース9
を引張るようにすれば、やはり排水ホース9の基端部が
溝部7.8に連なる位置に位置決めされているから、排
水ホース9は全体が直ちに溝部7又は8内に収納された
状態になる。
ス9の導出方向を変えようとする場合においても、まず
洗濯機本体を僅かに傾けて排水ホース9をホース保持突
部10,10間から外し、これを導出方向側にあるホー
ス保持突部10゜10間に圧入し、次いで排水ホース9
を引張るようにすれば、やはり排水ホース9の基端部が
溝部7.8に連なる位置に位置決めされているから、排
水ホース9は全体が直ちに溝部7又は8内に収納された
状態になる。
尚、」1記実施例では二槽式洗濯機に適用して示したが
、本発明はこれに限られず、洗い槽を回転させて脱水運
転も同一の槽内で行ない得るようにしたいわゆる脱水兼
用洗濯機にも適用できることは勿論である。
、本発明はこれに限られず、洗い槽を回転させて脱水運
転も同一の槽内で行ない得るようにしたいわゆる脱水兼
用洗濯機にも適用できることは勿論である。
[発明の効果]
本発明は以上述べたように、台板の開口部周縁部の略全
周に下向きに延びる補強リブを設けるようにしたところ
に特徴を有し、この結果、開口部を通しての点検・修理
を可能にしながら、開口部による強度低下を防止して肉
厚を厚くせずとも台板の十分な補強を図ることができ、
しかも補強リブを下向きに延びるように形成したことか
ら、床面から飛び散る水や大きな異物が洗濯機本体内に
侵入することを併せて防止できるという優れた効果を奏
するものである。
周に下向きに延びる補強リブを設けるようにしたところ
に特徴を有し、この結果、開口部を通しての点検・修理
を可能にしながら、開口部による強度低下を防止して肉
厚を厚くせずとも台板の十分な補強を図ることができ、
しかも補強リブを下向きに延びるように形成したことか
ら、床面から飛び散る水や大きな異物が洗濯機本体内に
侵入することを併せて防止できるという優れた効果を奏
するものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は要部の斜視図
、第2図は台板の縦断側面図、第3図は排水ホース収納
用の溝部の縦断側面図である。 図面中、1は台板、2は脚部、4は外箱、5は洗い用モ
ータ、6は脱水用モータ、7,8は溝部、9は排水ホー
ス、11及び12は第1及び第2の開口部、13.14
は補強リブ、15はガイドリブである。
、第2図は台板の縦断側面図、第3図は排水ホース収納
用の溝部の縦断側面図である。 図面中、1は台板、2は脚部、4は外箱、5は洗い用モ
ータ、6は脱水用モータ、7,8は溝部、9は排水ホー
ス、11及び12は第1及び第2の開口部、13.14
は補強リブ、15はガイドリブである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗濯機本体の底部に位置して洗い用モータ等を支持
し、脚部を有し且つ略中央に大形の開口部を有するもの
において、前記開口部の周縁部の略全周に下向きに延び
る補強リブを設けたことを特徴とする洗濯機の台板。 2、開口部は2つ形成され、各開口部の周縁部の略全周
に形成された補強リブの一部は、下面に設けられた排水
ホース収納用の溝部に連なる一対のガイドリブを兼用す
るように設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の洗濯機の台板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014418A JP2735175B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 洗濯機の台板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014418A JP2735175B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 洗濯機の台板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172999A true JPS62172999A (ja) | 1987-07-29 |
| JP2735175B2 JP2735175B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=11860469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61014418A Expired - Lifetime JP2735175B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 洗濯機の台板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2735175B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019002053A1 (de) * | 2017-06-27 | 2019-01-03 | Polytec Plastics Germany Gmbh & Co. Kg | Waschmaschine, wäschetrockner oder geschirrspülmaschine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119326U (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-12 | ||
| JPS5315175U (ja) * | 1976-07-21 | 1978-02-08 |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP61014418A patent/JP2735175B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119326U (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-12 | ||
| JPS5315175U (ja) * | 1976-07-21 | 1978-02-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019002053A1 (de) * | 2017-06-27 | 2019-01-03 | Polytec Plastics Germany Gmbh & Co. Kg | Waschmaschine, wäschetrockner oder geschirrspülmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2735175B2 (ja) | 1998-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |