JPS62173214A - セメント系板材の模様付方法 - Google Patents
セメント系板材の模様付方法Info
- Publication number
- JPS62173214A JPS62173214A JP1505786A JP1505786A JPS62173214A JP S62173214 A JPS62173214 A JP S62173214A JP 1505786 A JP1505786 A JP 1505786A JP 1505786 A JP1505786 A JP 1505786A JP S62173214 A JPS62173214 A JP S62173214A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deep groove
- roll
- cement
- patterned
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 25
- 239000004568 cement Substances 0.000 title claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000000059 patterning Methods 0.000 title claims description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 17
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
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- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は押し出し成1[うしたセメント系板材に深溝模
様と浅い凹凸(2様とを(−1ける]j法に関rろらの
て゛ある。
様と浅い凹凸(2様とを(−1ける]j法に関rろらの
て゛ある。
f ++?I目ジグf1
一殻にセメント系板材:こお〜)で入然7茜Eの外観を
りえるためf53図に示すように部分的(こ深溝模様1
を設けると共に全面に浅い凹凸模様2が形成される。従
来、セメン)M板材に1ユ記のような模様を形成するに
あたっては、第4図に示すように押し出し成形機3から
セメント系材料を連続的;こ押し出しく <i7状板材
・tを形成し、これを、切断致5で適宜・r法に切断し
て定・r板材6を形成し、これをプレス装置7の成形へ
す3;間に送ってプレス成形していた。しかしかかる従
来例ではプレス成形rるrこめ生産がバッチ式となり、
1jE+が悪いという欠点があり、しかもプレス装置を
用いるので設イイ11°貨が高く付くという欠点があっ
た。
りえるためf53図に示すように部分的(こ深溝模様1
を設けると共に全面に浅い凹凸模様2が形成される。従
来、セメン)M板材に1ユ記のような模様を形成するに
あたっては、第4図に示すように押し出し成形機3から
セメント系材料を連続的;こ押し出しく <i7状板材
・tを形成し、これを、切断致5で適宜・r法に切断し
て定・r板材6を形成し、これをプレス装置7の成形へ
す3;間に送ってプレス成形していた。しかしかかる従
来例ではプレス成形rるrこめ生産がバッチ式となり、
1jE+が悪いという欠点があり、しかもプレス装置を
用いるので設イイ11°貨が高く付くという欠点があっ
た。
[発明の目的1
本発明はa述の点に鑑み′Cなされたものであって、本
発明の目的とするところはぺ球付ロールにて連続的にy
遺できて生産能率が向上−し、しかも設イ11費が+f
6 <ならないセ、ノント系板材の模様イ・jJj法を
提供するにある。
発明の目的とするところはぺ球付ロールにて連続的にy
遺できて生産能率が向上−し、しかも設イ11費が+f
6 <ならないセ、ノント系板材の模様イ・jJj法を
提供するにある。
]発明の開示1
本発明セメント系板材の模様イ・)方法は、押し出し成
形機3からセメント系材料を押し出して帯状板材4を連
続的に形成し、押し出し方向に複数個並べた模様付ロー
ル9 a、 9 b、 9 cにてヒ記帯状板材4に模
様を付けるに当たって、押し出し方向に向かって模様付
ロール9 a、91.9 cにて順次深くなるように押
圧して深溝模様1を形成すると共に最終の模様付ロール
9cにて全面に頁って浅い凹凸模様2を形成することを
特徴とするものであって、上述のように構成することに
より従来例の欠点を解決したものである。つまり押し出
し方向に向かって模様付ロール9a、91+、9cにて
順次深くなるように押圧して深溝模様1を形成すると共
に最終の模様付ロール9cにて全面に頁って浅い凹凸模
様2を形成するようにしたことにより模様付ロール9
a、 9 b、 9 cでも深溝模様1を形成できるよ
うになって、模様付ロール9 a、 9 b、 9 c
にて連続的に深溝m様】と浅い凹凸模様2を付けること
ができて生産の能率を向上できるようになり、しかも従
来のようにプレス装置を用いるのに比べて設備費を安価
にできるようになったものである。
形機3からセメント系材料を押し出して帯状板材4を連
続的に形成し、押し出し方向に複数個並べた模様付ロー
ル9 a、 9 b、 9 cにてヒ記帯状板材4に模
様を付けるに当たって、押し出し方向に向かって模様付
ロール9 a、91.9 cにて順次深くなるように押
圧して深溝模様1を形成すると共に最終の模様付ロール
9cにて全面に頁って浅い凹凸模様2を形成することを
特徴とするものであって、上述のように構成することに
より従来例の欠点を解決したものである。つまり押し出
し方向に向かって模様付ロール9a、91+、9cにて
順次深くなるように押圧して深溝模様1を形成すると共
に最終の模様付ロール9cにて全面に頁って浅い凹凸模
様2を形成するようにしたことにより模様付ロール9
a、 9 b、 9 cでも深溝模様1を形成できるよ
うになって、模様付ロール9 a、 9 b、 9 c
にて連続的に深溝m様】と浅い凹凸模様2を付けること
ができて生産の能率を向上できるようになり、しかも従
来のようにプレス装置を用いるのに比べて設備費を安価
にできるようになったものである。
以下本発明を第1図及び第2図に示す天施例により詳述
する。
する。
押し出し成形機3には押し出し金型10を有し、セメン
ト系材料を押し出して帯状板材・tを形成できるように
なっている。押し出し成形機3より押し出し側の+ii
f )iのドカには基台11を設けてあって、基台11
上にはn:i後に複数個のロール器体12a、12b、
12cを設けである。ロール器体12aの上下には模様
付ロール9aと受はロール13aとを¥C着してあり、
ロール器体12bの上下には模様付ロール9bと受はロ
ール13bとを装着してあり、ロール器体12cの上下
にはm球付ロール9cと受はロール13eとを5に着し
である。各模様付ロール9 a、 9 b、 9 cは
高さ調gi共17の操作にて高さ調整できるようになっ
ている。隣合う模様付ロール9a+9b+9cの間隔&
1.tffl様付ロール9a、9b、9cの径をdにし
たときl=πdになっている。また模様付ロール9 a
、 9 b、 9 eには夫々深溝形成用突部14a、
14b、14cを設けてあり、深溝形成用ロール9 n
、 9 b、 9 cの突出量は深溝形成用ロール9a
が最も低く深溝形成用ロール9bが次に高く深溝形成用
ロール9cが最も高い。例えば3IIfiの深溝模様1
を形成する場合深溝形成用突部14aが1論論、深溝形
成用突部14bが21.深溝形成用突部14cが31f
iI+である。模様付ロール9 a、 9 bでは平ロ
ールに深溝形成用突部14a、14bが設けてあり、模
様付はロール9cでは深溝形成用突部14cと全面に亘
る凹凸形成部15が設けである。各ロール器体12a、
12b、12a間及びロール器体12cの前方には受は
ロール13a=IJb。
ト系材料を押し出して帯状板材・tを形成できるように
なっている。押し出し成形機3より押し出し側の+ii
f )iのドカには基台11を設けてあって、基台11
上にはn:i後に複数個のロール器体12a、12b、
12cを設けである。ロール器体12aの上下には模様
付ロール9aと受はロール13aとを¥C着してあり、
ロール器体12bの上下には模様付ロール9bと受はロ
ール13bとを装着してあり、ロール器体12cの上下
にはm球付ロール9cと受はロール13eとを5に着し
である。各模様付ロール9 a、 9 b、 9 cは
高さ調gi共17の操作にて高さ調整できるようになっ
ている。隣合う模様付ロール9a+9b+9cの間隔&
1.tffl様付ロール9a、9b、9cの径をdにし
たときl=πdになっている。また模様付ロール9 a
、 9 b、 9 eには夫々深溝形成用突部14a、
14b、14cを設けてあり、深溝形成用ロール9 n
、 9 b、 9 cの突出量は深溝形成用ロール9a
が最も低く深溝形成用ロール9bが次に高く深溝形成用
ロール9cが最も高い。例えば3IIfiの深溝模様1
を形成する場合深溝形成用突部14aが1論論、深溝形
成用突部14bが21.深溝形成用突部14cが31f
iI+である。模様付ロール9 a、 9 bでは平ロ
ールに深溝形成用突部14a、14bが設けてあり、模
様付はロール9cでは深溝形成用突部14cと全面に亘
る凹凸形成部15が設けである。各ロール器体12a、
12b、12a間及びロール器体12cの前方には受は
ロール13a=IJb。
13cの上端と同じレベルでローラコンベア16を設け
である。
である。
次に上記のように構成せる模様付′#装置にて本発萌模
球付方法を説明する。押し出し成形機3からセメント系
材料を押し出すと、帯状板材4が連続的に押し出され、
先ず模様付ロール9uの深溝形成用突部14aにてやや
浅い深溝模様1aが形成され、次に模様付ロール9bの
深溝形成用突flts 14 bにて上記深溝模様1a
をさらに押圧してやや深い深溝模様11)が形成され、
次に模様付ロール5〕cの深溝形成用突部14cにて深
溝模様II]をさらに押圧して所定の深さの深溝模様1
が形成されると同時に凹凸形成部15にて全面に亘って
浅い凹凸模様2が形成される。このように深溝模様1と
凹凸模様2が形成された帯状板材4が適宜寸法に切断さ
れてPIS3図に示すようなセメント系板材が形成され
、屋根瓦、壁材等に用いられる。
球付方法を説明する。押し出し成形機3からセメント系
材料を押し出すと、帯状板材4が連続的に押し出され、
先ず模様付ロール9uの深溝形成用突部14aにてやや
浅い深溝模様1aが形成され、次に模様付ロール9bの
深溝形成用突flts 14 bにて上記深溝模様1a
をさらに押圧してやや深い深溝模様11)が形成され、
次に模様付ロール5〕cの深溝形成用突部14cにて深
溝模様II]をさらに押圧して所定の深さの深溝模様1
が形成されると同時に凹凸形成部15にて全面に亘って
浅い凹凸模様2が形成される。このように深溝模様1と
凹凸模様2が形成された帯状板材4が適宜寸法に切断さ
れてPIS3図に示すようなセメント系板材が形成され
、屋根瓦、壁材等に用いられる。
[発明の効果1
本発明は叙述のように押し出し成形機からセメント系材
料を押し出して帯状板材を連続的に形成し、押し出し方
向に複数個並べた模様付ロールにて上記帯状板材に模様
を付けるに当たって、押し出し方向に向がって模様付ロ
ールにて順次深くなるように押圧して深溝模様を形成す
ると共に最終の模様付ロールにて全面に且つてi又い凹
凸模様を形成するので、ロールによる成形でも深溝模様
を形成できるものであって、ロールによって連続的に深
溝模様と凹凸模様を形成できて生産能率を向上できるも
のであり、しがも従来のようなプレス装置を用いるのに
比べて設備費を安価にできるものである。
料を押し出して帯状板材を連続的に形成し、押し出し方
向に複数個並べた模様付ロールにて上記帯状板材に模様
を付けるに当たって、押し出し方向に向がって模様付ロ
ールにて順次深くなるように押圧して深溝模様を形成す
ると共に最終の模様付ロールにて全面に且つてi又い凹
凸模様を形成するので、ロールによる成形でも深溝模様
を形成できるものであって、ロールによって連続的に深
溝模様と凹凸模様を形成できて生産能率を向上できるも
のであり、しがも従来のようなプレス装置を用いるのに
比べて設備費を安価にできるものである。
・)1図面の簡+1tな説明
′j51しjは本発明方法を実施する装置の正1fjし
1、第2図は同上の斜視図、第:3図1土製造されるセ
メント系板材を示す斜視図、第・を図1土従米のJj法
の装置を示す概略正面図であって、1(よ深?に模様、
2は凹凸模様、3は押し出し成形機、4(土心?状板材
、9a、9b、9cは模様付ロールである。
1、第2図は同上の斜視図、第:3図1土製造されるセ
メント系板材を示す斜視図、第・を図1土従米のJj法
の装置を示す概略正面図であって、1(よ深?に模様、
2は凹凸模様、3は押し出し成形機、4(土心?状板材
、9a、9b、9cは模様付ロールである。
代理k 弁理士 石 [11艮 七
第3図
Claims (1)
- [1]押し出し成形機からセメント系材料を押し出して
帯状板材を連続的に形成し、押し出し方向に複数個並べ
た模様付ロールにて上記帯状板材に模様を付けるに当た
って、押し出し方向に向かって模様付ロールにて順次深
くなるように押圧して深溝模様を形成すると共に最終の
模様付ロールにて全面に亘って浅い凹凸模様を形成する
ことを特徴とするセメント系板材の模様付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1505786A JPS62173214A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | セメント系板材の模様付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1505786A JPS62173214A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | セメント系板材の模様付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173214A true JPS62173214A (ja) | 1987-07-30 |
Family
ID=11878209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1505786A Pending JPS62173214A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | セメント系板材の模様付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62173214A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6465055A (en) * | 1987-09-05 | 1989-03-10 | Ig Tech Res Inc | Continuous producing apparatus of long sized pottery plate |
| JPS6487543A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Ig Tech Res Inc | Continuously producing device for long-sized ceramic sheet |
| JP2005212228A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Ig Tech Res Inc | 押出成形装置 |
| JP2005219357A (ja) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Ig Tech Res Inc | 押出成形装置 |
| JP2005219425A (ja) * | 2004-02-09 | 2005-08-18 | Ig Tech Res Inc | 押出成形装置 |
| JP2005224964A (ja) * | 2004-02-10 | 2005-08-25 | Ig Tech Res Inc | 押出成形装置 |
| JP2006035800A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-09 | Ig Tech Res Inc | 押出成形装置 |
| JP2006035486A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Ig Tech Res Inc | 押出成形装置 |
| JP2022135579A (ja) * | 2021-03-05 | 2022-09-15 | 清水建設株式会社 | 構造物の構築方法 |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1505786A patent/JPS62173214A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6465055A (en) * | 1987-09-05 | 1989-03-10 | Ig Tech Res Inc | Continuous producing apparatus of long sized pottery plate |
| JPS6487543A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Ig Tech Res Inc | Continuously producing device for long-sized ceramic sheet |
| JP2005212228A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Ig Tech Res Inc | 押出成形装置 |
| JP2005219357A (ja) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Ig Tech Res Inc | 押出成形装置 |
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| JP2005224964A (ja) * | 2004-02-10 | 2005-08-25 | Ig Tech Res Inc | 押出成形装置 |
| JP2006035486A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Ig Tech Res Inc | 押出成形装置 |
| JP2006035800A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-09 | Ig Tech Res Inc | 押出成形装置 |
| JP2022135579A (ja) * | 2021-03-05 | 2022-09-15 | 清水建設株式会社 | 構造物の構築方法 |
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