JPS6217355Y2 - - Google Patents

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JPS6217355Y2
JPS6217355Y2 JP1980044538U JP4453880U JPS6217355Y2 JP S6217355 Y2 JPS6217355 Y2 JP S6217355Y2 JP 1980044538 U JP1980044538 U JP 1980044538U JP 4453880 U JP4453880 U JP 4453880U JP S6217355 Y2 JPS6217355 Y2 JP S6217355Y2
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JP
Japan
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plate
base
fixing
mounting
bolt
Prior art date
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JP1980044538U
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JPS56146700U (ja
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  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は主に小形船舶用圧縮機その他各種機器
類の支持装置に関するものである。
小型船舶に冷凍装置を搭載するような場合に
は、該船舶のエンジンを利用して冷凍装置を駆動
させるべく、該装置の圧縮機を前記エンジンの側
部に並設させることが好ましいが、前記エンジン
が配備されるエンジン室は非常に狭いのが普通で
あり、しかも前記圧縮機はエンジンに対して所定
位置に正確かつ強固に取付けることが必要であ
り、従つて前記エンジンの側部に圧縮機を取付け
るには非常な困難を伴うのである。
本考案は以上のごとき鑑点のもとに考案された
もので、前記圧縮機などの各種機器類を所定位置
に正確かつ強固に、しかも極めて簡単な取付操作
でもつて取付けることができる支持装置を提供す
るものである。
以下本考案の支持装置を面図の実施例によつて
説明する。
図中1は四隅部にボルト貫通孔2を形成した固
定プレートで、該プレート1の上面には長さ方向
両側に上方に延びる取付板3,3をもつコ字形の
ブラケツト4を溶着手段などで一体に設け、この
ブラケツト4における取付板3,3のそれぞれ両
側には合計4個のボルト取付孔5を形成すると共
に、前記ブラケツト4の上面で取付板3,3間に
は、中央部に後述する位置決め用ボルトを螺合可
能な挿通孔6をもつ横板7を前記ブラケツト上面
と各取付板3,3と一体状として立設する。
前記取付板3,3及び横板7は前記プレート1
上に直接立設させるべくしてもよい。
8はコ字形状をなす基台であつて、長さ方向両
側に前記ブラケツト4の取付板3,3よりやゝ広
い間隔として下方に延びる固定片9,9を一体に
設け、この各固定片9,9の幅方向両側にはそれ
ぞれ横長の長孔10を、合計4個形成すると共
に、前記基台8の幅方向一側には側板11を、そ
の下端一部が前記固定片9側に突出すべく一体に
取付け、この側板11の突出下端部に位置決め用
ボルトより経大な挿通孔12を形成する。
前記側板11の挿通孔12と前記横板7の挿通
孔6並びに前記取付板3の各ボルト挿付孔5と前
記固定片9の各長孔10は、前記基台8を前記ブ
ラケツト4上に挿嵌させたとき、各々互に対向し
てボルト挿通可能に形成するのである。
なお、前記ボルト挿通孔5と長孔10は前記の
場合とは逆に、つまり該挿通孔5を基台8の固定
片9側に、また長孔10をブラケツト4の取付板
3側に形成することも可能である。
図中13は前記固定プレート1に小形船舶の補
強リブRに固定するための寸切ボルト、14は該
ボルト13用のナツト、15は前記長孔10から
挿通孔5へと螺合固定するための固定ボルト、1
6は前記側板11と横板7の各挿通孔12,6間
に挿通螺合させる位置決め用ボルトである。
また17は前記基台8に支持させる機器類の一
例として示す冷凍装置の圧縮機で、側部に伝動プ
ーリ18を備えており、この圧縮機17は前記基
台8と側板11に複数本のボルト19により固定
すべくなすのである。
20は前記基台8と側板11との間に斜め状に
設けた補強杆である。
また、図中21は側部に伝動プーリ22を備え
た小形船舶用エンジンで、このエンジン21の側
部に前記圧縮機17を、その各伝動プーリ22及
び18が直線状に位置すべく配置し、該各プーリ
22,18間に伝動ベルト23を掛回させて、前
記エンジン21から圧縮機17に回転動力を伝達
すべくなすのである。
本考案の支持装置は以上の構成としたもので、
小形船舶に冷凍装置を搭載する場合で、その圧縮
機17をエンジン21を利用して駆動させるべ
く、該圧縮機17をエンジン21の側部に配置す
るようなときには次のごとくして据付けるのであ
る。
まず小形船舶の補強リブRが前記プレート1を
固定するのに充分な面積と強度を持つている場合
には、第2図に示すごとく前記プレート1の各貫
通孔2と補強リブRとの間に寸切ボルト13を挿
通させて両側にナツト14を螺締することによ
り、プレート1を補強リブRに固定する。
次に圧縮機17を基台8と側板11に複数本の
ボルト19でもつて固定し、この基台8を前記プ
レート1のブラケツト4上に基台8の側板11を
エンジン21に対向させ、かつ基台8及びブラケ
ツト4の固定片9,9と取付板3,3とが互に重
合すべく嵌合させた後、前記固定片9の長孔10
から取付板3の取付孔5へとボルト15を緩く螺
挿させて仮止めする。
そして前記圧縮機17とエンジン21との各プ
ーリ18,22に伝動ベルト23を掛回させ、し
かる後に前記側板11のエンジン側外方から、そ
の挿通孔12を経て前記基台8に設けた横板7の
挿通孔6へと位置決め用ボルト16を、その頭部
を側板11に当接させた状態で螺挿し、このボル
ト16の螺動操作に伴ない前記基台8を固定プレ
ート1に対し、移動調整し、前記ベルト23が緊
張された時点で前記ボルト15を強く緊締するの
である。
前記基台8にはベルト23の掛回方向つまりエ
ンジン21側への引張力が作用するのであるが、
この基台8は4本の固定ボルト15と前記ベルト
掛回方向に螺挿する位置決め用ボルト16とで以
つて固定されるのであり、従つて基台8は勝手に
位置変動したりすることなく設定位置に強固に固
定されるのである。
また、前記プレート1を固定する場合に前記補
強リブRの面積が狭く、かつ強度が不充分なとき
には第3図に示すごとく前記プレート1を補強リ
ブRと船体Sの一部との間に跨がつて配置し、前
記プレート1の一側を前記場合と同様にして補強
リブRに固定すると共に、プレート1の他側を接
着樹脂を含浸させたマツトあるいはクロスなどで
船体Sの一部に固定するのである。
以上説明したごとく本考案の支持装置は、圧縮
機などの各種機器類を所定位置に正確かつ強固に
支持させることができ、しかも極めて簡単な操作
でもつて各種機器類の支持ができるに至つたもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案にかゝる実施例の支持装置の分
解斜視図、第2図及び第3図は固定プレートの取
付例を示す断面図である。 1は固定プレート、3は取付板、5は取付孔、
6は挿通孔、7は横板、8は基台、9は固定片、
10は長孔、11は側板、12は挿通孔、15は
固定ボルト、16は位置決め用ボルト、17は各
種機器(圧縮機)R及びSは固定部材(リブ、船
体)である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 固定部材に固定するための固定プレート上に平
    行な2つの取付板を一体に突設し、該取付板間に
    挿通孔をもつ横板を一体に立設する一方、長さ方
    向両側に下方に延びる固定片を設けてなるコ字形
    の基台を形成し、この基台の幅方向一側に側板
    を、その下端一部が前記固定片側に突出すべく設
    けて、該側板の突出下端部に挿通孔を形成すると
    共に、前記プレートの取付板と前記基台の固定片
    との何れか一方にボルト取付孔を、他方に横長の
    長孔を形成し、前記基台と側板とに各種機器類を
    支持させて、該基台を前記プレートに、前記固定
    片と前記取付板とが重合すべく嵌合させ、この固
    定片及び取付板に形成する長孔と取付孔間に、固
    定ボルトを挿通させると共に、前記側板と横板に
    形成する挿通孔間に基台の位置決め用ボルトを挿
    通させるべくしたことを特徴とする各種機器類の
    支持装置。
JP1980044538U 1980-04-01 1980-04-01 Expired JPS6217355Y2 (ja)

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JP1980044538U JPS6217355Y2 (ja) 1980-04-01 1980-04-01

Applications Claiming Priority (1)

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JP1980044538U JPS6217355Y2 (ja) 1980-04-01 1980-04-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56146700U JPS56146700U (ja) 1981-11-05
JPS6217355Y2 true JPS6217355Y2 (ja) 1987-05-02

Family

ID=29639770

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980044538U Expired JPS6217355Y2 (ja) 1980-04-01 1980-04-01

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6217355Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS505327U (ja) * 1973-05-15 1975-01-21
JPS5391140U (ja) * 1976-12-27 1978-07-26
JPS5424827U (ja) * 1977-07-22 1979-02-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56146700U (ja) 1981-11-05

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