JPS62173671A - インデツクス信号作成方式 - Google Patents
インデツクス信号作成方式Info
- Publication number
- JPS62173671A JPS62173671A JP1496986A JP1496986A JPS62173671A JP S62173671 A JPS62173671 A JP S62173671A JP 1496986 A JP1496986 A JP 1496986A JP 1496986 A JP1496986 A JP 1496986A JP S62173671 A JPS62173671 A JP S62173671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle motor
- index signal
- hall element
- signal
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
インデックス信号を作成するために、スピンドルモータ
の回転制御に使用しているホール素子が送出する信号を
利用し、スピンドルモータの一回転に複数送出されるホ
ール素子の信号の一つを抽出するセンサをスピンドルモ
ータ内に設け、磁気ディスク装置側にセンサを設けるス
ペースを節減した。
の回転制御に使用しているホール素子が送出する信号を
利用し、スピンドルモータの一回転に複数送出されるホ
ール素子の信号の一つを抽出するセンサをスピンドルモ
ータ内に設け、磁気ディスク装置側にセンサを設けるス
ペースを節減した。
本発明は磁気ディスク装置に係り、特に磁気ディスクを
回転させるスピンドルモータの回転制御に使用するホー
ル素子と、該スピンドルモータ内部に設けたホトセンサ
等との組合せによりインデックス信号を作成するインデ
ックス信号作成方式磁気ディスク装置においては、磁気
ディスクを正確な回転数で回転させるため、ホール素子
を使用して制御するスピンドルモータが使用されている
。このスピンドルモータは三相の場合三個のホール素子
を使用しており、各ホール素子毎にスピンドルモータの
一回転にミロオン、オフする信号が送出される。
回転させるスピンドルモータの回転制御に使用するホー
ル素子と、該スピンドルモータ内部に設けたホトセンサ
等との組合せによりインデックス信号を作成するインデ
ックス信号作成方式磁気ディスク装置においては、磁気
ディスクを正確な回転数で回転させるため、ホール素子
を使用して制御するスピンドルモータが使用されている
。このスピンドルモータは三相の場合三個のホール素子
を使用しており、各ホール素子毎にスピンドルモータの
一回転にミロオン、オフする信号が送出される。
ところで、スピンドルモータの一回転に−同発生する信
号をインデックス信号といい、このインデックス信号に
より、スピンドルモータの回転数を検出すると共に、こ
のインデックス信号を基準として、磁気ディスクにフォ
ーマント及びデータが書込まれている。
号をインデックス信号といい、このインデックス信号に
より、スピンドルモータの回転数を検出すると共に、こ
のインデックス信号を基準として、磁気ディスクにフォ
ーマント及びデータが書込まれている。
従って、磁気ディスク装置ではインデックス信号を作成
する必要があるが、このインデックス信号作成のため、
磁気ディスク装置側にセンサを取付けるスペースを必要
としないことが望ましい。
する必要があるが、このインデックス信号作成のため、
磁気ディスク装置側にセンサを取付けるスペースを必要
としないことが望ましい。
磁気ディスク装置はインデックス信号を作成才るため、
インデックスセンサを使用しているが、従来の磁気ディ
スク装置では、このインデックスセンサは、スピンドル
モータの回転部の外周に穴又は磁石を設け、磁気ディス
ク装置の装置側に取付けたホールICや磁気センサで検
出する構成となっている。
インデックスセンサを使用しているが、従来の磁気ディ
スク装置では、このインデックスセンサは、スピンドル
モータの回転部の外周に穴又は磁石を設け、磁気ディス
ク装置の装置側に取付けたホールICや磁気センサで検
出する構成となっている。
即ち、例えばスピンドルモータの回転部に一つの磁石を
取付け、装置側にも磁気センサを一つ取付けておき、こ
の磁石が磁気センサの前を通過する度にインデックス信
号を送出する。
取付け、装置側にも磁気センサを一つ取付けておき、こ
の磁石が磁気センサの前を通過する度にインデックス信
号を送出する。
近年磁気ディスク装置の小型化が進み、装置を構成する
各部の実装密度が向上するに伴い、磁気ディスク装置側
にホールICや磁気センサ等のセンサを取付けるスペー
スを見つけることが困難になってきているという問題が
ある。
各部の実装密度が向上するに伴い、磁気ディスク装置側
にホールICや磁気センサ等のセンサを取付けるスペー
スを見つけることが困難になってきているという問題が
ある。
本発明はこのような問題点に鑑み、スピンドルモータに
使用されているホール素子を利用し、このホール素子が
送出する複数の信号から、一つの信号を取り出すための
センサを設け、スピンドルモータの一回転に一回発生す
るインテ・ノクス信号とするものである。
使用されているホール素子を利用し、このホール素子が
送出する複数の信号から、一つの信号を取り出すための
センサを設け、スピンドルモータの一回転に一回発生す
るインテ・ノクス信号とするものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
スピンドルモータには前記の如くホール素子が使用され
ており、このホール素子は温度変化及び経時変化等によ
るタイミング信号の生成精度の変動が小さく、インデッ
クス信号としての要求精度を満たすが、複数個使用され
る上、一つのホール素子がスピンドルモータの一回転に
ミロ信号を送出するため、一つのホール素子が送出する
三つの信号の一つを選択することが必要となる。
ており、このホール素子は温度変化及び経時変化等によ
るタイミング信号の生成精度の変動が小さく、インデッ
クス信号としての要求精度を満たすが、複数個使用され
る上、一つのホール素子がスピンドルモータの一回転に
ミロ信号を送出するため、一つのホール素子が送出する
三つの信号の一つを選択することが必要となる。
ここで温度変化や経時変化等によるタイミング生成精度
がインデックス信号として不適当でも良いセンサを一つ
設け、このセンサの出力により一つのホール素子の送出
する三つの信号の一つを選択する。即ち第1図に示す如
くホール素子1とホトセンサ2の出力をAND回路3に
供給する構成とする。
がインデックス信号として不適当でも良いセンサを一つ
設け、このセンサの出力により一つのホール素子の送出
する三つの信号の一つを選択する。即ち第1図に示す如
くホール素子1とホトセンサ2の出力をAND回路3に
供給する構成とする。
上記構成とすることにより、ホトセンサ2がスピンドル
モータの一回転に一回オンとなる信号をAND回路3に
送り、AND回路3はホール素子1の送出する一つの信
号をこのホトセンサ2の出力で選択し、インデックス信
号とすることが出来る。
モータの一回転に一回オンとなる信号をAND回路3に
送り、AND回路3はホール素子1の送出する一つの信
号をこのホトセンサ2の出力で選択し、インデックス信
号とすることが出来る。
第2図は第1図の動作を説明するタイムチャートで、第
3図は本発明を適用したスピンドルモータの一例を説明
する図である。
3図は本発明を適用したスピンドルモータの一例を説明
する図である。
第1図において、ホール素子1はスピンドルモータの一
回転に第2図ホール素子に示す如(、ミロオン、オフを
繰り返す信号をAND回路3に送出する。ホトセンサ2
はスピンドルモータの一回転に一回第2図ホトセンザに
示す如く、オンとなる信号をAND回路3に送出する。
回転に第2図ホール素子に示す如(、ミロオン、オフを
繰り返す信号をAND回路3に送出する。ホトセンサ2
はスピンドルモータの一回転に一回第2図ホトセンザに
示す如く、オンとなる信号をAND回路3に送出する。
従ってAND回路3は第2図インデックス信号に示す如
く、インデックス信号として精度の良いホール素子1の
立ち上がり信号をAND回路3の出力に送出する。
く、インデックス信号として精度の良いホール素子1の
立ち上がり信号をAND回路3の出力に送出する。
第3図(a)はスピンドルモータの断面図で、第3図(
b)はその底面図である。本実施例のスピンドルモータ
は、軸4に磁気ディスク媒体6が取付けられるハブ5が
取付けられており、軸4と共に回転する構造となってい
る。
b)はその底面図である。本実施例のスピンドルモータ
は、軸4に磁気ディスク媒体6が取付けられるハブ5が
取付けられており、軸4と共に回転する構造となってい
る。
7はコイルで磁界を形成し、磁石8との間で吸引力又は
反を合力を発生させ、この力で磁石8を取付けたアーム
を経て軸4を回転させる。ホール素子1はこの磁石8に
より動作し、前記の信号を送出する。このホール素子は
第3図(b)に点線で示すホール素子1.1’、1”の
如く、三個使用されており、スピンドルモータの固定部
分に取付けられているが、この内の一つを利用する。
反を合力を発生させ、この力で磁石8を取付けたアーム
を経て軸4を回転させる。ホール素子1はこの磁石8に
より動作し、前記の信号を送出する。このホール素子は
第3図(b)に点線で示すホール素子1.1’、1”の
如く、三個使用されており、スピンドルモータの固定部
分に取付けられているが、この内の一つを利用する。
又ホトセンサ2はスピンドルモータの固定部分に取付け
られ、例えばハブ5に設けたマークを検出し、第2図ホ
トセンサに示すタイミングで動作する。
られ、例えばハブ5に設けたマークを検出し、第2図ホ
トセンサに示すタイミングで動作する。
以上説明した如く、本発明は磁気ディスク装置側でイン
デックス信号作成用のセンサを実装するスペースを必要
とせず、スピンドルモータ内部に必要とする゛センサを
設けるため、磁気ディスク装置の小型化が容易となる効
果がある。
デックス信号作成用のセンサを実装するスペースを必要
とせず、スピンドルモータ内部に必要とする゛センサを
設けるため、磁気ディスク装置の小型化が容易となる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の動作を説明するタイムチャート、第3図は本発明を
適用したスピンドルモータの一例を説明する図である。 図において、 1はボール素子、 2はホトセンサ、3はAND回路
、 4は軸、 5はハブ、 6は磁気ディスク媒体、7はコ
イル、 8は磁石である。 本発明を町−用し札7.亡9ゾp1ル 亨31・」
図の動作を説明するタイムチャート、第3図は本発明を
適用したスピンドルモータの一例を説明する図である。 図において、 1はボール素子、 2はホトセンサ、3はAND回路
、 4は軸、 5はハブ、 6は磁気ディスク媒体、7はコ
イル、 8は磁石である。 本発明を町−用し札7.亡9ゾp1ル 亨31・」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のホール素子を使用して回転制御を行い磁気ディス
クを回転させるスピンドルモータにおいて、 該スピンドルモータ内に該ホール素子の外にスピンドル
モータの一回転を検出するセンサ(2)を設け、 該センサ(2)の出力と該複数のホール素子の内の一つ
の出力とから、インデックス信号を作成することを特徴
とするインデックス信号作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1496986A JPS62173671A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | インデツクス信号作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1496986A JPS62173671A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | インデツクス信号作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173671A true JPS62173671A (ja) | 1987-07-30 |
Family
ID=11875804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1496986A Pending JPS62173671A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | インデツクス信号作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62173671A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474356A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-09 | Nec Gumma Ltd | インデツクス信号生成装置 |
| JP2002340436A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-27 | Fujitsu General Ltd | 多室形空気調和機 |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1496986A patent/JPS62173671A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474356A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-09 | Nec Gumma Ltd | インデツクス信号生成装置 |
| JP2002340436A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-27 | Fujitsu General Ltd | 多室形空気調和機 |
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