JPS6217420A - ボ−ルジヨイント - Google Patents
ボ−ルジヨイントInfo
- Publication number
- JPS6217420A JPS6217420A JP15580185A JP15580185A JPS6217420A JP S6217420 A JPS6217420 A JP S6217420A JP 15580185 A JP15580185 A JP 15580185A JP 15580185 A JP15580185 A JP 15580185A JP S6217420 A JPS6217420 A JP S6217420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boot
- clip
- cir
- circlip
- stainless steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車のステアリング装置、サスペンション装
置、その他のリンク仕掛に用いられるボールジヨイント
に係シ、ボールジヨイント本体であるソケットなど被装
着物外周にブーツを固定的とするだめに、サークリップ
を装着したボールジヨイントに関する。
置、その他のリンク仕掛に用いられるボールジヨイント
に係シ、ボールジヨイント本体であるソケットなど被装
着物外周にブーツを固定的とするだめに、サークリップ
を装着したボールジヨイントに関する。
従来の技術
従来の複数回巻きボールジヲィント用サークリップは第
2図に示す如く、硬鋼線(8WC)を圧延して丸形断面
から略長方形断面にすると共に、所望の輪状に曲げられ
、その後オーステンパされている。
2図に示す如く、硬鋼線(8WC)を圧延して丸形断面
から略長方形断面にすると共に、所望の輪状に曲げられ
、その後オーステンパされている。
しかし硬鋼線によシ製造されたサークリップ10は、装
着によシザークリップ外周端部21付近に第2図に示さ
れる如く、小曲率半径部25及び間隙24が発生し易い
欠点がある。
着によシザークリップ外周端部21付近に第2図に示さ
れる如く、小曲率半径部25及び間隙24が発生し易い
欠点がある。
また、被装着物外周からのブーツ5耐引抜き荷重(以下
ブーツ引抜き荷重という)は大きいほど好ましいが、サ
ークリップ10の緊縛力を高めるために、サークリップ
自由状態からの装着時拡張径を大きくすると、一段と小
曲率半径部25及び間隙24が大きく成る欠点がある。
ブーツ引抜き荷重という)は大きいほど好ましいが、サ
ークリップ10の緊縛力を高めるために、サークリップ
自由状態からの装着時拡張径を大きくすると、一段と小
曲率半径部25及び間隙24が大きく成る欠点がある。
問題点を解決するための手段
複数回巻きサークリップをステンレス製にスル。
作 用
同−寸法の場合は、ステンレス製の方がブーツ引き抜き
荷重が高くなる。
荷重が高くなる。
実 施 例
以下本発明の実施例のその構成を図面によって説明する
。
。
第1図は本発明によるポールジヨイント1の実施−例を
表わすもので、図において11はソケットでその内周に
軸受部材12を備えている。
表わすもので、図において11はソケットでその内周に
軸受部材12を備えている。
2はポールスタッドで、柄部3と柄部の先端に球状頭部
を有し、該球状頭部は軸受部材12内周の内周球面部に
支承されている。
を有し、該球状頭部は軸受部材12内周の内周球面部に
支承されている。
ソケット11は上下に開口を有し、底部の大開口はゴム
層14被覆の皿バネによる閉止板13が圧入固定されて
閉鎖され、他方の上方開口16はポールスタッド2の柄
部3を突出させると共にブーツ5によシ開ロ周囲の空間
が外部と遮へいされている。
層14被覆の皿バネによる閉止板13が圧入固定されて
閉鎖され、他方の上方開口16はポールスタッド2の柄
部3を突出させると共にブーツ5によシ開ロ周囲の空間
が外部と遮へいされている。
ブーツ5は上方の小開口縁部7がポールスタッド柄部3
の所定位置に嵌着され、下方の大開口縁部8がソケット
11の周溝15に嵌着している。
の所定位置に嵌着され、下方の大開口縁部8がソケット
11の周溝15に嵌着している。
この下方の大開口縁部8の外周には、半径方向外周に開
口した環状のブーツ溝9が形成されておシ、その溝9に
平面状で渦巻くサークリップ10が装着されている。
口した環状のブーツ溝9が形成されておシ、その溝9に
平面状で渦巻くサークリップ10が装着されている。
また上記ブーツ5は、適当な合成ゴムにより、その両開
口縁部7,8の中間部が半径方向外周に膨出した肉薄円
筒状の、胴部6を有する円筒状に形成されている。
口縁部7,8の中間部が半径方向外周に膨出した肉薄円
筒状の、胴部6を有する円筒状に形成されている。
サークリップ10は予め装着時巻数がほぼ11巻と成る
よう設計されている。
よう設計されている。
この複数回巻きサークリップ10は、バネ用ステンレス
鋼線など適当なステンレス材料によシ、第2図に示され
るよう自由状態において約2周の長さに形成されておシ
、かつ内周端部20付近には大きな曲率半径の大曲率半
径部22が形成されている。
鋼線など適当なステンレス材料によシ、第2図に示され
るよう自由状態において約2周の長さに形成されておシ
、かつ内周端部20付近には大きな曲率半径の大曲率半
径部22が形成されている。
サークリップ10の装着にあたっては、自由状態におけ
るサークリップ内径を拡張させてブーツ溝9に装着する
。
るサークリップ内径を拡張させてブーツ溝9に装着する
。
このことによりサークリップ10はブーツ大開口縁部8
をソケット11の周溝15へ締め付けることになる。
をソケット11の周溝15へ締め付けることになる。
またサークリップ10の外周端部21付近も、第1図の
■−■断面を表わす第3図に示される如く、小曲率半径
部を生じることなく内周側へ密接的と成る。
■−■断面を表わす第3図に示される如く、小曲率半径
部を生じることなく内周側へ密接的と成る。
つぎにブーツ引抜き荷重のテスト結果を表−1に示す。
表−1
材料としての引張強さが低いにも拘らず、ブーツ引抜き
荷重が高い。
荷重が高い。
なお、本発明は上記実施例に限らず、軸線方向にリード
を持った螺旋巻きと成った複数巻きサークリップをステ
ンレス製とし、ボールジヨイントの所定位置に装着する
ようにしてもよい。
を持った螺旋巻きと成った複数巻きサークリップをステ
ンレス製とし、ボールジヨイントの所定位置に装着する
ようにしてもよい。
効 果
以上のように本発明によれば、ボールジヨイントの複数
巻きサークリップをステンレス製にしたことにより、同
一寸法の場合にはブーツ引抜き荷重が高くなるので、サ
ークリップ自由状態からの拡張径を小さくして、所望の
ブーツ引抜き荷重を確保しつつ小曲率半径部及び間隙発
生を抑制することができる。
巻きサークリップをステンレス製にしたことにより、同
一寸法の場合にはブーツ引抜き荷重が高くなるので、サ
ークリップ自由状態からの拡張径を小さくして、所望の
ブーツ引抜き荷重を確保しつつ小曲率半径部及び間隙発
生を抑制することができる。
第1図は本発明の実施例によるボールジヨイントの断面
平面図。第2図は第1図のボールジヨイントに装着され
たサークリップの平面図。第3図は第1図の■−■断面
を表わす断面図。第4図は従来のボールジヨイントにお
ける(第3図と同一位置の断面を表わす)断面平面図で
ある。 (記号の説明) 1・・・・・・ボールジヨイント。 2・・・・・・ポ
ールスタッド。 3・・・・・・柄 部。 5・・・・・・ブ −
ツ。 訃・・・・・大開口縁部。 10・・・・・・サークリ
ップ。 11・・・・・・ソケット(ブーツ被装着物)。
平面図。第2図は第1図のボールジヨイントに装着され
たサークリップの平面図。第3図は第1図の■−■断面
を表わす断面図。第4図は従来のボールジヨイントにお
ける(第3図と同一位置の断面を表わす)断面平面図で
ある。 (記号の説明) 1・・・・・・ボールジヨイント。 2・・・・・・ポ
ールスタッド。 3・・・・・・柄 部。 5・・・・・・ブ −
ツ。 訃・・・・・大開口縁部。 10・・・・・・サークリ
ップ。 11・・・・・・ソケット(ブーツ被装着物)。
Claims (1)
- 複数回巻きのサークリップ10でブーツ被装着物11外
周にブーツ5開口縁部8を締付固定すると共に、該サー
クリップ10をステンレス製としたことを特徴とするボ
ールジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15580185A JPS6217420A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | ボ−ルジヨイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15580185A JPS6217420A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | ボ−ルジヨイント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217420A true JPS6217420A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15613742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15580185A Pending JPS6217420A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | ボ−ルジヨイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217420A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6568698B2 (en) * | 2000-07-28 | 2003-05-27 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Rack-pinion type steering apparatus |
| JP2013234737A (ja) * | 2012-05-10 | 2013-11-21 | Jtekt Corp | ボールジョイント |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523961A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-12 | Takashi Tajima | Process for fixing dust-cover by seamless ring |
| JPS5350001A (en) * | 1976-10-20 | 1978-05-08 | Suzuki Metal Industry Co Ltd | Stainless steel wire for manufacture of springs having fine moulding characteristic and corrosion resistance |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP15580185A patent/JPS6217420A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523961A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-12 | Takashi Tajima | Process for fixing dust-cover by seamless ring |
| JPS5350001A (en) * | 1976-10-20 | 1978-05-08 | Suzuki Metal Industry Co Ltd | Stainless steel wire for manufacture of springs having fine moulding characteristic and corrosion resistance |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6568698B2 (en) * | 2000-07-28 | 2003-05-27 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Rack-pinion type steering apparatus |
| JP2013234737A (ja) * | 2012-05-10 | 2013-11-21 | Jtekt Corp | ボールジョイント |
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