JPS62174479A - 車輌扉のロツク装置 - Google Patents
車輌扉のロツク装置Info
- Publication number
- JPS62174479A JPS62174479A JP61014562A JP1456286A JPS62174479A JP S62174479 A JPS62174479 A JP S62174479A JP 61014562 A JP61014562 A JP 61014562A JP 1456286 A JP1456286 A JP 1456286A JP S62174479 A JPS62174479 A JP S62174479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- locking
- gear
- door
- clasp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は貨物自動車等のシャッタ一式扉の錠構造を遠隔
制御によりロックする車輌扉のロック装置に関するもの
である。
制御によりロックする車輌扉のロック装置に関するもの
である。
[関連技術及びその闇題点]
一般に、貨物自動車等車輌に使用されているシャッタ一
式の上開き扉は車体の留金と扉に設けられた掛は金ボル
トとの錠構造により扉を車体に施錠する構造になってい
る。しかし、この錠は常に外部に露出しており、車体で
運搬される荷物に連打され歪まされ、またトラックパン
が不整地を走行する時には頻繁に過大な力を受る。その
結果、留金と掛は金ボルトとが激しく摩耗され、(W金
と掛は金ボルトとの間に弛みが生じ、東輌の走行中扉が
上下に揺れて扉踊りが起こり騒々しいばかりでなく錠の
破損を速めさせる。
式の上開き扉は車体の留金と扉に設けられた掛は金ボル
トとの錠構造により扉を車体に施錠する構造になってい
る。しかし、この錠は常に外部に露出しており、車体で
運搬される荷物に連打され歪まされ、またトラックパン
が不整地を走行する時には頻繁に過大な力を受る。その
結果、留金と掛は金ボルトとが激しく摩耗され、(W金
と掛は金ボルトとの間に弛みが生じ、東輌の走行中扉が
上下に揺れて扉踊りが起こり騒々しいばかりでなく錠の
破損を速めさせる。
このような問題を解決するものとして特公昭51−14
960号公報に開示されている自動調節錠がある。これ
は掛は金ボルトにおける留金と当接する内側面を細長い
弧状にすると共に、ばねの付勢力によって掛は金ボルト
を常時回転するよう押し付けることにより、留金と掛は
金ボルトとの間に弛みが生じても掛は金ポルトが深く留
金に係止するため、留金と掛は金ボルトは強固に施錠さ
れることになる。
960号公報に開示されている自動調節錠がある。これ
は掛は金ボルトにおける留金と当接する内側面を細長い
弧状にすると共に、ばねの付勢力によって掛は金ボルト
を常時回転するよう押し付けることにより、留金と掛は
金ボルトとの間に弛みが生じても掛は金ポルトが深く留
金に係止するため、留金と掛は金ボルトは強固に施錠さ
れることになる。
ところ”で、車輌の運転手は通常1人であるため、運転
の他に荷役、配達、集荷、集金等多くの業務を行わなけ
ればならないから、運転手が車輌を路上に停車したまま
車輌から離れて業務を行うことが多く、積載物が盗難に
遭遇する危険が非常に大きい。
の他に荷役、配達、集荷、集金等多くの業務を行わなけ
ればならないから、運転手が車輌を路上に停車したまま
車輌から離れて業務を行うことが多く、積載物が盗難に
遭遇する危険が非常に大きい。
しかし、荷役作業では頻繁に扉の開閉が行われることか
ら、いちいち機械式な構造によりキーを差し込んで前記
留金と掛は金ボルトをロックやロック解除することは非
常に頻雑な手間を要するため作業性は著しく低下し、運
転手はロックすることをやめる恐れもあると言う問題が
生ずる。
ら、いちいち機械式な構造によりキーを差し込んで前記
留金と掛は金ボルトをロックやロック解除することは非
常に頻雑な手間を要するため作業性は著しく低下し、運
転手はロックすることをやめる恐れもあると言う問題が
生ずる。
[発明の目的]
本発明は前記問題に基づいてなされたものであり、遠隔
制御により容易に扉の錠前構造をロックでき盗難の防止
を図ることのできる車輌扉のロック装置を提供すること
を目的とするものである。
制御により容易に扉の錠前構造をロックでき盗難の防止
を図ることのできる車輌扉のロック装置を提供すること
を目的とするものである。
[発明の構成]
前記目的を達成するための本発明の構成は車体に設けら
れ、車輌扉に設けられる錠組立体な嵌合自在に施錠する
手段と、前記錠組立体に形成されるストッパー部材がそ
の退出方向に移動することを規制して施錠をロックする
ロック手段と、このロック手段を解除する作動体を遠隔
制御する手段とを備えることを特徴とするものである。
れ、車輌扉に設けられる錠組立体な嵌合自在に施錠する
手段と、前記錠組立体に形成されるストッパー部材がそ
の退出方向に移動することを規制して施錠をロックする
ロック手段と、このロック手段を解除する作動体を遠隔
制御する手段とを備えることを特徴とするものである。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳述する。
第4図において、荷台1にはシャッタ一式の扉2が上下
に開閉自在に取り付けられている。
に開閉自在に取り付けられている。
この扉2の下部には錠組立体3が取り付けられており、
荷台lに取り付けられている留金取付体4と嵌合する施
錠構造が形成されている。
荷台lに取り付けられている留金取付体4と嵌合する施
錠構造が形成されている。
第6図及び第7図において前記錠組立体3は手動ハンド
ル5と、このハンドル5に連結され第1及び第2の係止
壁6,7を有し内部を開口していると共に軸8により回
転自在に軸着しているハウジング9と、このハウジング
9内で軸8に遊嵌し前記第1及び第2の係止壁6.7に
係止されながら回転する細長い弧状のフック10とから
構成される。このフック10の下端にはストッパー部材
11が突出形成している。
ル5と、このハンドル5に連結され第1及び第2の係止
壁6,7を有し内部を開口していると共に軸8により回
転自在に軸着しているハウジング9と、このハウジング
9内で軸8に遊嵌し前記第1及び第2の係止壁6.7に
係止されながら回転する細長い弧状のフック10とから
構成される。このフック10の下端にはストッパー部材
11が突出形成している。
尚、12は手動ハンドル5の先端に設けられている係止
体であり、ハンドル5が掛は金位置にある時扉2に設け
られている嵌合体13と嵌合しハンドル5が動いてfr
、を発生することを防止している。また、14はハンド
ル5が掛は外ずし位置にある時ハンドル5を保持する保
持体である。
体であり、ハンドル5が掛は金位置にある時扉2に設け
られている嵌合体13と嵌合しハンドル5が動いてfr
、を発生することを防止している。また、14はハンド
ル5が掛は外ずし位置にある時ハンドル5を保持する保
持体である。
前記留金取付体4は荷台lに取り付けられ上方をB1口
しフック10が侵入自在な開口部15と、この開口部1
5の側壁である荷台lに固着されフック10の内側面が
係lヒし抑留される留金16とから成る。
しフック10が侵入自在な開口部15と、この開口部1
5の側壁である荷台lに固着されフック10の内側面が
係lヒし抑留される留金16とから成る。
第1図〜第3図においてこの留金16の下方の荷台lに
はロック機構17が取り付けられている。ロック機構1
7はハウジング18に軸着した回転軸19に固着されフ
ックlOが掛は金位置にある時フック10下端のストッ
パー部材11に噛合可能な歯車20と、ハウジング18
内の回転軸19に固着するラチェット歯車21と、この
ラチェット歯車21を第3図矢印Aの反対方向の回転を
ロック可能なラチェツト爪22と、このラチェツト爪2
2をラチェット歯車21に噛合する付勢力を有するスプ
リング23と、このスプリング23の付勢力に抗してラ
チェツト爪22に連結しているアーム24を軸25を中
心に押し上げてラチェツト爪22をラチェット歯車21
の噛合から外ずすソレノイド26等の作動体とから成る
。このソレノイド26はハウジング18に設けられ、そ
の作動は車輌の運転手が携帯している発@@27か5発
信される電波、&fl音波、赤外線、電磁波等の無線制
御によりロック解除信号Pを発生すると、受信機28が
この信号Pを受信し、リレー29を駆動させてソレノイ
ド26を作動する。第5図は電気回路図を示しており、
リレー29及び受信機28は各々車輌のバッテリー等の
″¥f、源30と接続され、リレー29はタイマー回路
を内蔵し、一定時間経過後ソレノイド26の作動を解除
してラチェツト爪22をラチェット歯車21に噛合させ
ロックを行うことができる。
はロック機構17が取り付けられている。ロック機構1
7はハウジング18に軸着した回転軸19に固着されフ
ックlOが掛は金位置にある時フック10下端のストッ
パー部材11に噛合可能な歯車20と、ハウジング18
内の回転軸19に固着するラチェット歯車21と、この
ラチェット歯車21を第3図矢印Aの反対方向の回転を
ロック可能なラチェツト爪22と、このラチェツト爪2
2をラチェット歯車21に噛合する付勢力を有するスプ
リング23と、このスプリング23の付勢力に抗してラ
チェツト爪22に連結しているアーム24を軸25を中
心に押し上げてラチェツト爪22をラチェット歯車21
の噛合から外ずすソレノイド26等の作動体とから成る
。このソレノイド26はハウジング18に設けられ、そ
の作動は車輌の運転手が携帯している発@@27か5発
信される電波、&fl音波、赤外線、電磁波等の無線制
御によりロック解除信号Pを発生すると、受信機28が
この信号Pを受信し、リレー29を駆動させてソレノイ
ド26を作動する。第5図は電気回路図を示しており、
リレー29及び受信機28は各々車輌のバッテリー等の
″¥f、源30と接続され、リレー29はタイマー回路
を内蔵し、一定時間経過後ソレノイド26の作動を解除
してラチェツト爪22をラチェット歯車21に噛合させ
ロックを行うことができる。
また、ロック装置には運転手がシリンダーキー31にて
操作可能なようにシリンダー錠32が設けられ、このキ
ー31を操作することによりシリンダー錠32と共に回
転するカム板33がアーム24を押し上げてラチェツト
爪22のロック解除が可能になる。
操作可能なようにシリンダー錠32が設けられ、このキ
ー31を操作することによりシリンダー錠32と共に回
転するカム板33がアーム24を押し上げてラチェツト
爪22のロック解除が可能になる。
以上のように構成される本発明装置の動作を以下に詳述
する。
する。
先ず、開いている扉2を閉めてI\ンドル5を矢印方向
に回転させる。フック10が留金16に摺動しながらス
トッパー部材11の侵入方向すなわち第3図の矢印入方
向に回転すると、ストッパー部材11が―車20に噛合
する。しかし、歯車20は常時ストッパー部材11の侵
入方向に回転するため、フック10は歯車20に規制さ
れることなく回転する。
に回転させる。フック10が留金16に摺動しながらス
トッパー部材11の侵入方向すなわち第3図の矢印入方
向に回転すると、ストッパー部材11が―車20に噛合
する。しかし、歯車20は常時ストッパー部材11の侵
入方向に回転するため、フック10は歯車20に規制さ
れることなく回転する。
歯車20が固着している回転軸19にはラチェット南車
21が設けられており、ラチェツト爪22はラチェット
歯車21をストッパー部材11の退出方向すなわち矢印
Aとは反対方向に回転させないよう噛合しているため、
いったんストッパー部材11が歯車20に噛合した後、
ハンドル5をストッパー部材11の退出方向に回転させ
ようとしても歯車20が回転せずフックlOは留金16
に係止されたままロック状態にある。
21が設けられており、ラチェツト爪22はラチェット
歯車21をストッパー部材11の退出方向すなわち矢印
Aとは反対方向に回転させないよう噛合しているため、
いったんストッパー部材11が歯車20に噛合した後、
ハンドル5をストッパー部材11の退出方向に回転させ
ようとしても歯車20が回転せずフックlOは留金16
に係止されたままロック状態にある。
このロックを解除するには、運転手が携帯している発信
機27によりロック解除信号Pが発信され、この信号P
を送信機28が受信し、リレー29を作動させる。リレ
ー29はソレノイド26を作動させる。そして、ソレノ
イド26はスプリング23の付勢力に抗して軸25を中
心にしてアーム24を押し上げるため、ラチェツト爪2
2はラチェット歯車21から外れ、ロック解除となり、
回転軸19は前記退出方向に回転可能となる。従って、
手動ハンドル5を掛は外ずし方向に回転させるとストッ
パー部材11が歯車20を回転させることができるため
、フック10は留金16から外すすごとができ、扉2を
開けることが可能となる。
機27によりロック解除信号Pが発信され、この信号P
を送信機28が受信し、リレー29を作動させる。リレ
ー29はソレノイド26を作動させる。そして、ソレノ
イド26はスプリング23の付勢力に抗して軸25を中
心にしてアーム24を押し上げるため、ラチェツト爪2
2はラチェット歯車21から外れ、ロック解除となり、
回転軸19は前記退出方向に回転可能となる。従って、
手動ハンドル5を掛は外ずし方向に回転させるとストッ
パー部材11が歯車20を回転させることができるため
、フック10は留金16から外すすごとができ、扉2を
開けることが可能となる。
尚、リレー29はタイマー回路を内蔵していることから
、一定時間経過後、リレー29が駆動しなくなりソレノ
イド26の作動が停止しアーム24が再び定位置に下が
りラチェツト爪22がラチェット歯車21に噛合して自
動的にロック状態に復帰する。また、仮りに発信機27
からソレノイド26に至るロック解除機構が故障しても
、緊急用にシリンダー錠32によりロックを解除できる
。
、一定時間経過後、リレー29が駆動しなくなりソレノ
イド26の作動が停止しアーム24が再び定位置に下が
りラチェツト爪22がラチェット歯車21に噛合して自
動的にロック状態に復帰する。また、仮りに発信機27
からソレノイド26に至るロック解除機構が故障しても
、緊急用にシリンダー錠32によりロックを解除できる
。
このように、扉2の錠組立体3と留金取付体4とから成
る施錠構造をラチェット機構を用いて常時ロックがかけ
られるようにし、ロック解除したい時には無線で電気的
にラチェット機構のロックを外ずすことにより、無線を
操作するだけの簡単な作業によって自動的に施錠構造の
ロック操作を行える。従って、ロック機構には煩雑さが
ないため、ロックの掛は忘すれ等がなくなり、荷役作業
以外にはロックされているため、積載物の盗難を防止で
きる。また、前記実施例では発信機27のスイッチを押
すことによりロック解除信号Pが発せられる構成とした
が、発信@27が常時又は一定時間毎に自動的にロック
解除信号Pを発生し、発信機27を装着している運転手
が受信機28の一定範囲内に近づいた時、受信a28が
この信号Pを受信する構成とすれば、運転手は完全にロ
ックしたりロック解除する煩雑さから解放される。
る施錠構造をラチェット機構を用いて常時ロックがかけ
られるようにし、ロック解除したい時には無線で電気的
にラチェット機構のロックを外ずすことにより、無線を
操作するだけの簡単な作業によって自動的に施錠構造の
ロック操作を行える。従って、ロック機構には煩雑さが
ないため、ロックの掛は忘すれ等がなくなり、荷役作業
以外にはロックされているため、積載物の盗難を防止で
きる。また、前記実施例では発信機27のスイッチを押
すことによりロック解除信号Pが発せられる構成とした
が、発信@27が常時又は一定時間毎に自動的にロック
解除信号Pを発生し、発信機27を装着している運転手
が受信機28の一定範囲内に近づいた時、受信a28が
この信号Pを受信する構成とすれば、運転手は完全にロ
ックしたりロック解除する煩雑さから解放される。
以上、本発明の一実施例について詳述したが、本発明の
要旨の範囲内で適宜変形可能である0例えばラチェツト
爪22を移動する作動体はソレノイドの他にもモーター
等を使用することもできる。また、本発明を使用する扉
はシャッター扉やに横開きあるいは観汗開き等にも適用
できる。
要旨の範囲内で適宜変形可能である0例えばラチェツト
爪22を移動する作動体はソレノイドの他にもモーター
等を使用することもできる。また、本発明を使用する扉
はシャッター扉やに横開きあるいは観汗開き等にも適用
できる。
さらに、第8図〜第10図は他の実施例を示しており、
前記実施例と同一機能を有するものには同一符号を付し
である。この場合、錠組立体3は手動ハンドル5と、こ
のハンドル5の軸8と、掛は金体35とから成り、この
掛は金体35の先端のストッパー部材11が荷台lに取
り付けられてハウジング18に軸着している回転軸19
に固着する歯車20の溝36に係止して噛合することに
より施錠される。この場合、溝36が留金取付体4とな
るこの歯車20の一部には錘体37が設けられ、掛は金
体35が歯車20から外れている時、錘体37が下方に
下がり、次に掛は金体35を歯車20に噛合しやすいよ
うに作用する。また、回転軸19にはラチェット歯車2
1が固着され、スプリング38により、ラチェット歯車
21は第8図の矢印B方向に回転するよう付勢力が加え
られている。
前記実施例と同一機能を有するものには同一符号を付し
である。この場合、錠組立体3は手動ハンドル5と、こ
のハンドル5の軸8と、掛は金体35とから成り、この
掛は金体35の先端のストッパー部材11が荷台lに取
り付けられてハウジング18に軸着している回転軸19
に固着する歯車20の溝36に係止して噛合することに
より施錠される。この場合、溝36が留金取付体4とな
るこの歯車20の一部には錘体37が設けられ、掛は金
体35が歯車20から外れている時、錘体37が下方に
下がり、次に掛は金体35を歯車20に噛合しやすいよ
うに作用する。また、回転軸19にはラチェット歯車2
1が固着され、スプリング38により、ラチェット歯車
21は第8図の矢印B方向に回転するよう付勢力が加え
られている。
そして、前記実施例と同様に、無線制御によりロック解
除信号Pを発信すると、ソレノイド26が作動してラチ
ェツト爪22をラチェット歯車21から外ずしてロック
解除になる。
除信号Pを発信すると、ソレノイド26が作動してラチ
ェツト爪22をラチェット歯車21から外ずしてロック
解除になる。
従って、歯車20がストッパー部材llの退出方向に回
転可能となって、掛は金体35が歯車20から外ずれる
。
転可能となって、掛は金体35が歯車20から外ずれる
。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば車体に設けられ、車
輌環に設けられる錠組立体を嵌合自在に施錠する手段と
、前記錠組立体に形成されるストッパー部材がその退出
方向に移動することを規制して施錠をロックするロック
手段と。
輌環に設けられる錠組立体を嵌合自在に施錠する手段と
、前記錠組立体に形成されるストッパー部材がその退出
方向に移動することを規制して施錠をロックするロック
手段と。
このロック手段を解除する作動体を遠隔制御する手段と
を備えることにより、無線制御を用いて容易に扉の錠前
構造のロー2り及びロック解除を行うことができ、従来
のようにキーを用いて機械的にロック及びロック解除を
行うことと異なり煩雑さがなくなり、積載物の盗難防止
を図ることのできる車輌環のロック装とを提供できる。
を備えることにより、無線制御を用いて容易に扉の錠前
構造のロー2り及びロック解除を行うことができ、従来
のようにキーを用いて機械的にロック及びロック解除を
行うことと異なり煩雑さがなくなり、積載物の盗難防止
を図ることのできる車輌環のロック装とを提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示すロック装置の透視図、
第2図は同装置の横断面図、第3図は同装置の縦断面図
、第4図はトラックパンの全体斜視図、第5図は要部の
ブロック図、第6図及び第7図は錠組立体と留金取付体
を示す縦断面図、第8図は他の実施例を示すロック装置
の縦断面図、第9図は同装置の横断面図、第10図は第
8図のA−A線断面図である。 l・・荷台 2・・扉 3・・錠組立体4・・留金取付
体 5・噛手動ハンドルlO・・フック 11・・スト
ッパー部材16・・留金 17・・ロック装置 19・・回転軸 20−・歯車 21−−ラチェット歯車 22・・ラチェツト爪 26
・・ソレノイド 27・・発信機2811・受信機 2
9・・リレー w5図 !6図 d 第7図 第8図 第9図 11110図
第2図は同装置の横断面図、第3図は同装置の縦断面図
、第4図はトラックパンの全体斜視図、第5図は要部の
ブロック図、第6図及び第7図は錠組立体と留金取付体
を示す縦断面図、第8図は他の実施例を示すロック装置
の縦断面図、第9図は同装置の横断面図、第10図は第
8図のA−A線断面図である。 l・・荷台 2・・扉 3・・錠組立体4・・留金取付
体 5・噛手動ハンドルlO・・フック 11・・スト
ッパー部材16・・留金 17・・ロック装置 19・・回転軸 20−・歯車 21−−ラチェット歯車 22・・ラチェツト爪 26
・・ソレノイド 27・・発信機2811・受信機 2
9・・リレー w5図 !6図 d 第7図 第8図 第9図 11110図
Claims (1)
- 車体に設けられ、車輌扉に設けられる錠組立体を嵌合自
在に施錠する手段と、前記錠組立体に形成されるストッ
パー部材がその退出方向に移動することを規制して施錠
をロックするロック手段と、このロック手段を解除する
作動体を遠隔制御する手段とを備えることを特徴とする
車輌扉のロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014562A JPH0625505B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 車輌扉のロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014562A JPH0625505B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 車輌扉のロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174479A true JPS62174479A (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0625505B2 JPH0625505B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=11864593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61014562A Expired - Lifetime JPH0625505B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 車輌扉のロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625505B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924560U (ja) * | 1972-06-01 | 1974-03-02 | ||
| JPS5114960A (ja) * | 1974-07-30 | 1976-02-05 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | |
| JPS593962U (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-11 | 株式会社北村製作所 | 貨物自動車のドアロツク装置 |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP61014562A patent/JPH0625505B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924560U (ja) * | 1972-06-01 | 1974-03-02 | ||
| JPS5114960A (ja) * | 1974-07-30 | 1976-02-05 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | |
| JPS593962U (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-11 | 株式会社北村製作所 | 貨物自動車のドアロツク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0625505B2 (ja) | 1994-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5445326A (en) | Emergency trunk interior release latch | |
| US6076868A (en) | Vehicle compartment latch | |
| US4014572A (en) | Latching apparatus for a truck door | |
| US5819561A (en) | Security door-locking system | |
| ES2011933A6 (es) | Cerradura de puerta para automoviles. | |
| WO2007095417A2 (en) | Releasable trailer door lock | |
| US20030038485A1 (en) | Vehicle closure member latch assembly having hold open mode | |
| GB1317917A (en) | Door latch | |
| US6081186A (en) | Low-power door alarm and lock system | |
| GB2318382A (en) | Anti-slam mechanism for shoot bolt lock | |
| US3712091A (en) | Method and device for handling motor vehicle keys | |
| US4170374A (en) | Closure latch | |
| US6565132B2 (en) | Vehicle compartment latch | |
| US5156424A (en) | Vehicular lock device | |
| JPH0625505B2 (ja) | 車輌扉のロツク装置 | |
| EP0152277A1 (en) | Goods vehicle locking arrangement | |
| JPH0312192B2 (ja) | ||
| US20020167182A1 (en) | Safety release device for closure latches, release latch and storage compartment utilizing safety release device, and method of installing safety release device | |
| GB2275496A (en) | A decouplable vehicle door handle arrangement | |
| CA2291941A1 (en) | Remote unlocking apparatus for unlocking a cover for a truck enclosure | |
| JPH0662162U (ja) | 貨物自動車のドアロック装置 | |
| JPH0219335Y2 (ja) | ||
| JP3037995B2 (ja) | 遠隔操作ロック装置 | |
| GB2440539A (en) | Security device to prevent operation of window catch | |
| US20070210600A1 (en) | Keyless entry pickup truck toolbox |