JPH0312192B2 - - Google Patents
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- JPH0312192B2 JPH0312192B2 JP16259983A JP16259983A JPH0312192B2 JP H0312192 B2 JPH0312192 B2 JP H0312192B2 JP 16259983 A JP16259983 A JP 16259983A JP 16259983 A JP16259983 A JP 16259983A JP H0312192 B2 JPH0312192 B2 JP H0312192B2
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- signal
- door lock
- transmitter
- circuit
- external
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 1
- 229910003307 Ni-Cd Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両の外部信号に基づいてドアロ
ツクを自動的に解除するオートドアロツク制御装
置に関する。
ツクを自動的に解除するオートドアロツク制御装
置に関する。
従来、電波を利用して、車両のアウトサイドド
アをロツクしたり、またロツク解除したりするオ
ートドアロツク装置が知られている(特公昭56−
34719号など)。
アをロツクしたり、またロツク解除したりするオ
ートドアロツク装置が知られている(特公昭56−
34719号など)。
例えば、人間が特定周波数の信号を発信する発
信器を所持していて、この信号を車両に備え付け
た受信器が受信したとき、アウトサイドドアのド
アロツクを解除するようになつている。
信器を所持していて、この信号を車両に備え付け
た受信器が受信したとき、アウトサイドドアのド
アロツクを解除するようになつている。
ところが、このようなオートドアロツク装置
は、発信器を所持した者がその受信器を備え付け
た車両に接近しただけで、発信器からの信号を受
信してドアロツクが解除されてしまい、このた
め、発信器の所持者が乗車する意思のないときで
も、ドアロツクが解除され再ロツクの操作が必要
であり、したがつて防犯上、安全かつ適切なもの
とはいえなかつた。
は、発信器を所持した者がその受信器を備え付け
た車両に接近しただけで、発信器からの信号を受
信してドアロツクが解除されてしまい、このた
め、発信器の所持者が乗車する意思のないときで
も、ドアロツクが解除され再ロツクの操作が必要
であり、したがつて防犯上、安全かつ適切なもの
とはいえなかつた。
このほか、赤外線を受光素子が感知したときド
アロツクを解除する方式のものもあるが、この装
置では赤外線発信器をわざわざ受光素子の方向に
位置させるという人為的操作が必要となり、ドア
ロツクを解除する操作が複雑化するという問題が
あつた。
アロツクを解除する方式のものもあるが、この装
置では赤外線発信器をわざわざ受光素子の方向に
位置させるという人為的操作が必要となり、ドア
ロツクを解除する操作が複雑化するという問題が
あつた。
本発明は、かかる問題点に着目してなされたも
ので、乗車する意思のある者が車両に近接したと
きに限り、余分な操作を加えることなくアウトサ
イドのドアロツク解除を行えるようにし、それ以
外のときにはドアロツクの状態を確実に保持し
て、オートドアロツクとしての十全な機能をもた
せることを目的とする。
ので、乗車する意思のある者が車両に近接したと
きに限り、余分な操作を加えることなくアウトサ
イドのドアロツク解除を行えるようにし、それ以
外のときにはドアロツクの状態を確実に保持し
て、オートドアロツクとしての十全な機能をもた
せることを目的とする。
そのために、本発明のオートドアロツク制御装
置は、車外から特定の信号を出力する外部発信機
と、この外部信号を検知する受信手段と、ドアに
取付けたアウトサイドハンドルの開を検出するス
イツチと、前記受信手段の出力信号と所定記憶コ
ードとの一致を判別し、その一致信号と前スイツ
チのアウトサイドハンドル開信号に基づいて駆動
信号を発する比較演算回路と、この駆動信号に基
づいてそれまでロツクしていたドアロツクを解除
するドアロツク駆動回路を備えることを特徴とす
る。ドアロツク駆動回路の出力により、通例ソレ
ノイド等から成るドアロツク装置を解除する。第
1図は、本発明の基本構成の一例を示す。
置は、車外から特定の信号を出力する外部発信機
と、この外部信号を検知する受信手段と、ドアに
取付けたアウトサイドハンドルの開を検出するス
イツチと、前記受信手段の出力信号と所定記憶コ
ードとの一致を判別し、その一致信号と前スイツ
チのアウトサイドハンドル開信号に基づいて駆動
信号を発する比較演算回路と、この駆動信号に基
づいてそれまでロツクしていたドアロツクを解除
するドアロツク駆動回路を備えることを特徴とす
る。ドアロツク駆動回路の出力により、通例ソレ
ノイド等から成るドアロツク装置を解除する。第
1図は、本発明の基本構成の一例を示す。
外部発信機と受信手段は、第1に電波信号発信
器と受信器の組合せ、或いは第2に運転者の体の
一部に接触する発信接触極板と、アウトサイドド
アハンドルに配設した受信接触極板及び受信信号
の増幅器との組合せから構成できる。第2の組合
せによれば、外部発信器と受信手段は極めて簡略
化できる。
器と受信器の組合せ、或いは第2に運転者の体の
一部に接触する発信接触極板と、アウトサイドド
アハンドルに配設した受信接触極板及び受信信号
の増幅器との組合せから構成できる。第2の組合
せによれば、外部発信器と受信手段は極めて簡略
化できる。
このような構成によれば、所定の外部発信機を
所持した者が乗車のためにアウトサイドハンドル
を開にしたときに初めて、それまで閉じていたド
アロツクを解除するので、車両と無関係の者が車
両に接近してもドアロツクした状態を維持し、こ
れにより単に近接したのみでロツク解除されるこ
とを防止でき、かつ赤外線方式のように、ロツク
解除のための特別の操作を必要としない。
所持した者が乗車のためにアウトサイドハンドル
を開にしたときに初めて、それまで閉じていたド
アロツクを解除するので、車両と無関係の者が車
両に接近してもドアロツクした状態を維持し、こ
れにより単に近接したのみでロツク解除されるこ
とを防止でき、かつ赤外線方式のように、ロツク
解除のための特別の操作を必要としない。
しかも駆動回路は、常時作動しているわけでな
く、外部発信機からの信号とアウトサイドハンド
ル開信号の双方の信号を入力したときに作動する
ので、必要時にだけ駆動回路作動のための電源が
使用され、電力消費の節約がはかれる。
く、外部発信機からの信号とアウトサイドハンド
ル開信号の双方の信号を入力したときに作動する
ので、必要時にだけ駆動回路作動のための電源が
使用され、電力消費の節約がはかれる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図、第3図のようにドア1に取付けたアウ
トサイドハンドル2の開を検出するリミツトスイ
ツチ(スイツチ)3を設ける。アウトサイドハン
ドル2はドアパネル4の内側に固定されるピン5
を中心にして回動自由になつており、ハンドルケ
ース6内に収納される把手部2aを図で反時計方
向に引つぱると、カウンタウエイト7の自重と相
まつて反対側の端部2bがリミツトスイツチ3の
ロツド3aを下方に押し出して、アウトサイドハ
ンドル2が所定角度θだけ回転したときスイツチ
3を閉にするようになつている。8はアウトサイ
ドハンドル2を図示の状態に付勢するリターンス
プリング、9はスイツチ3の閉信号を後述する
CPU(比較演算回路)10に送る配線コードであ
る。
トサイドハンドル2の開を検出するリミツトスイ
ツチ(スイツチ)3を設ける。アウトサイドハン
ドル2はドアパネル4の内側に固定されるピン5
を中心にして回動自由になつており、ハンドルケ
ース6内に収納される把手部2aを図で反時計方
向に引つぱると、カウンタウエイト7の自重と相
まつて反対側の端部2bがリミツトスイツチ3の
ロツド3aを下方に押し出して、アウトサイドハ
ンドル2が所定角度θだけ回転したときスイツチ
3を閉にするようになつている。8はアウトサイ
ドハンドル2を図示の状態に付勢するリターンス
プリング、9はスイツチ3の閉信号を後述する
CPU(比較演算回路)10に送る配線コードであ
る。
一方、人間が所持するエンジンキーなどには、
第4図に示すような発信回路11をもつ外部発信
機が備え付けられる。この発信回路11は、例え
ばNi−Cd電池により信号発生回路12が作動し、
この信号発生回路12の出力信号を発振変調回路
13で所定周波数の電波に変換し、この電波をア
ンテナ14からアンテナ15に送信する。
第4図に示すような発信回路11をもつ外部発信
機が備え付けられる。この発信回路11は、例え
ばNi−Cd電池により信号発生回路12が作動し、
この信号発生回路12の出力信号を発振変調回路
13で所定周波数の電波に変換し、この電波をア
ンテナ14からアンテナ15に送信する。
車両に備え付けた制御回路16では、この外部
発信機からの外部信号をアンテナ15を介して受
信回路17に入力し、受信回路17の出力信号を
波形整形回路18を介してCPU10に送る。
発信機からの外部信号をアンテナ15を介して受
信回路17に入力し、受信回路17の出力信号を
波形整形回路18を介してCPU10に送る。
そして、CPU10は、予め設定してある基準
外部信号と外部発信機からの外部信号とが一致し
たことを確認すると同時に、上述したアウトサイ
ドハンドル2からのスイツチ閉信号を入力してい
るかどうかを判定し、これらの所定の信号を共に
受け入れたときにソレノイド駆動信号を出力す
る。
外部信号と外部発信機からの外部信号とが一致し
たことを確認すると同時に、上述したアウトサイ
ドハンドル2からのスイツチ閉信号を入力してい
るかどうかを判定し、これらの所定の信号を共に
受け入れたときにソレノイド駆動信号を出力す
る。
ソレノイド駆動回路19は、CPU10の出力
信号を入力したときドアロツクソレノイド20に
通電し、これにより図示しないドアフツクをロツ
クピンから解除するよう電磁駆動するようになつ
ている。
信号を入力したときドアロツクソレノイド20に
通電し、これにより図示しないドアフツクをロツ
クピンから解除するよう電磁駆動するようになつ
ている。
尚、この実施例では、スイツチ3からCPU1
0にアウトサイドハンドル開信号(スイツチ閉信
号)が入力したときのみに、受信回路17および
波形成形回路18を作動するための受信部駆動回
路21を駆動するようにしている。22はCPU
10、受信部駆動回路21などを駆動させるバツ
テリである。
0にアウトサイドハンドル開信号(スイツチ閉信
号)が入力したときのみに、受信回路17および
波形成形回路18を作動するための受信部駆動回
路21を駆動するようにしている。22はCPU
10、受信部駆動回路21などを駆動させるバツ
テリである。
次に第5図に示すフローチヤートにより本実施
例の作用を説明すると、まず、車両のドア1がロ
ツクした状態にあり、エンジンキーを所持した者
が、ドア1のアウトサイドハンドル2を引ぱる
と、スイツチ3が閉じてCPU10は受信部駆動
回路21を介して受信回路17の電源をオンにす
る。
例の作用を説明すると、まず、車両のドア1がロ
ツクした状態にあり、エンジンキーを所持した者
が、ドア1のアウトサイドハンドル2を引ぱる
と、スイツチ3が閉じてCPU10は受信部駆動
回路21を介して受信回路17の電源をオンにす
る。
このとき、エンジンキーに備え付けた、発信機
からの外部信号が受信回路17に入力され、この
信号は波形整形回路18を介してCPU10に送
られる。そして、この信号がCPU10で予め設
定した基準外部信号と一致しているかどうか確認
され、両信号が一致すれば、CPU10はドアロ
ツク解除信号をソレノイド駆動回路19に出力す
る。
からの外部信号が受信回路17に入力され、この
信号は波形整形回路18を介してCPU10に送
られる。そして、この信号がCPU10で予め設
定した基準外部信号と一致しているかどうか確認
され、両信号が一致すれば、CPU10はドアロ
ツク解除信号をソレノイド駆動回路19に出力す
る。
このようにして、アウトサイドハンドル2の開
と外部発信機の所定の電波を検出したとき、
CPU10はソレノイド駆動回路19を作動させ
て、ドアロツクソレノイド20の励磁によりドア
フツクがロツクピンから解除するのである。
と外部発信機の所定の電波を検出したとき、
CPU10はソレノイド駆動回路19を作動させ
て、ドアロツクソレノイド20の励磁によりドア
フツクがロツクピンから解除するのである。
ドア1のアウトサイドハンドル2が開かれない
ときは、依然としてドアロツクされた状態にあ
り、またアウトサイドハンドル2が開かれても、
ハンドルを開いた者が発信機を所持していないか
又は所持していてもその発信周波数が基準設定周
波数に合致しなければ、同じくドアロツク状態が
維持される。
ときは、依然としてドアロツクされた状態にあ
り、またアウトサイドハンドル2が開かれても、
ハンドルを開いた者が発信機を所持していないか
又は所持していてもその発信周波数が基準設定周
波数に合致しなければ、同じくドアロツク状態が
維持される。
したがつて、車両と無関係の者が車両に近接し
てドア1を開けようとしても、ドアロツクが確実
に保持されて車室内における盗難を防止すること
ができる。
てドア1を開けようとしても、ドアロツクが確実
に保持されて車室内における盗難を防止すること
ができる。
また、所定の発信機を所持した者が乗車のため
にドア1のアウトサイドハンドル2を引つぱると
いう通常行う操作だけで、簡単にドアロツク解除
され、運転者等にとつてもドアロツクを解除する
のに複雑な操作を要しないという効果がある。
にドア1のアウトサイドハンドル2を引つぱると
いう通常行う操作だけで、簡単にドアロツク解除
され、運転者等にとつてもドアロツクを解除する
のに複雑な操作を要しないという効果がある。
さらに本実施例では、アウトサイドハンドル2
が閉の状態にあれば、たとえ発信機が車両に近接
したところに設置されていても、受信回路17や
波形整形回路18などを駆動させないので、その
ぶん回路17,18などを駆動するための電力消
費を節減することができる。
が閉の状態にあれば、たとえ発信機が車両に近接
したところに設置されていても、受信回路17や
波形整形回路18などを駆動させないので、その
ぶん回路17,18などを駆動するための電力消
費を節減することができる。
第6図は他の実施例をあらわすもので、外部発
信機を例えば腕時計に組み込むか又は腕時計に付
属させるか、或いは別途腕、指等に接触保持する
ことができる。外部発信機内の発信回路30は、
信号発生回路12からの発信信号を腕時計ケース
としての接触極板31に送りこの外部信号(電圧
信号)を人間の体を通じてアウトサイドハンドル
2としての接触極板32に送信する。この外部信
号を受信した接触極板32は増幅器33を経て
CPU10に外部信号を入力し、このCPU10は
所定の電圧信号を入力したときソレノイド駆動回
路19にドアロツク解除信号を出力する。尚、接
触極板にかかる電圧は微少電圧であるため、人体
への影響は全くない。
信機を例えば腕時計に組み込むか又は腕時計に付
属させるか、或いは別途腕、指等に接触保持する
ことができる。外部発信機内の発信回路30は、
信号発生回路12からの発信信号を腕時計ケース
としての接触極板31に送りこの外部信号(電圧
信号)を人間の体を通じてアウトサイドハンドル
2としての接触極板32に送信する。この外部信
号を受信した接触極板32は増幅器33を経て
CPU10に外部信号を入力し、このCPU10は
所定の電圧信号を入力したときソレノイド駆動回
路19にドアロツク解除信号を出力する。尚、接
触極板にかかる電圧は微少電圧であるため、人体
への影響は全くない。
この実施例においても、接触極板32および増
幅器33は、スイツチ3の閉によりアウトサイド
ハンドル開信号がCPU10に入力したときだけ
電源供給回路34を介して駆動され、これにより
バツテリ22の消費電力を低減させている。
幅器33は、スイツチ3の閉によりアウトサイド
ハンドル開信号がCPU10に入力したときだけ
電源供給回路34を介して駆動され、これにより
バツテリ22の消費電力を低減させている。
以上説明したように本発明によれば、乗車する
ためにドアのアウトサイドドアを開けようとする
ときであつて、かつドアを開けようとする者が所
定の外部信号を出力する発信機を所持していると
きにはじめて、ドアロツクを解除するようにした
ので、防犯上の安全を確保できることはもちろ
ん、車両所有者等の関係者によるアウトサイドハ
ンドルの開動作という通常行う動作だけで、特別
な動作を要することなく、ドアロツクを容易に解
除できるという効果がある。
ためにドアのアウトサイドドアを開けようとする
ときであつて、かつドアを開けようとする者が所
定の外部信号を出力する発信機を所持していると
きにはじめて、ドアロツクを解除するようにした
ので、防犯上の安全を確保できることはもちろ
ん、車両所有者等の関係者によるアウトサイドハ
ンドルの開動作という通常行う動作だけで、特別
な動作を要することなく、ドアロツクを容易に解
除できるという効果がある。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本
発明の実施例のアウトサイドハンドルをあらわす
構成断面図、第3図は同じくアウトサイドハンド
ルをあらわす構成裏面図、第4図は同じく回路構
成図、第5図は同じく作用を説明するためのフロ
ーチヤート図、第6図は他の実施例の回路構成図
である。 1……ドア、2……アウトサイドハンドル、3
……リミツトスイツチ(スイツチ)、10……
CPU、11……外部発信機(発信回路)16…
…制御回路、17……受信回路、19……ソレノ
イド駆動回路、20……ドアロツクソレノイド、
30……外部発信機。
発明の実施例のアウトサイドハンドルをあらわす
構成断面図、第3図は同じくアウトサイドハンド
ルをあらわす構成裏面図、第4図は同じく回路構
成図、第5図は同じく作用を説明するためのフロ
ーチヤート図、第6図は他の実施例の回路構成図
である。 1……ドア、2……アウトサイドハンドル、3
……リミツトスイツチ(スイツチ)、10……
CPU、11……外部発信機(発信回路)16…
…制御回路、17……受信回路、19……ソレノ
イド駆動回路、20……ドアロツクソレノイド、
30……外部発信機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車外から特定の信号を出力する外部発信機
と、この外部信号を検知する受信手段と、ドアに
取り付けたアウトサイドハンドルの開を検出する
スイツチと、前記受信手段の出力信号と所定記憶
コードとの一致を判別し、その一致信号と前記ス
イツチのアウトサイドハンドル開信号に基づいて
駆動信号を発する比較演算回路と、この駆動信号
に基づいてそれまでロツクしていたドアロツクを
解除するドアロツク駆動回路とを備えたオートド
アロツク制御装置。 2 前記外部発信機と受信手段は、電波信号発信
器と受信器とから成る請求の範囲第1項記載の装
置。 3 前記外部発信機は、信号発生回路及びその出
力信号を送出する接触極板から成り、前記受信手
段は車体の一部に取付けた接触極板を有する請求
の範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58162599A JPS6055187A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | オ−トドアロック制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58162599A JPS6055187A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | オ−トドアロック制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055187A JPS6055187A (ja) | 1985-03-30 |
| JPH0312192B2 true JPH0312192B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15757651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58162599A Granted JPS6055187A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | オ−トドアロック制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016174753A1 (ja) * | 2015-04-28 | 2016-11-03 | 三井金属アクト株式会社 | 自動車用ドアロック装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0335823Y2 (ja) * | 1984-12-28 | 1991-07-30 | ||
| JPS6271252U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-07 | ||
| JP2577897Y2 (ja) * | 1993-05-26 | 1998-08-06 | 株式会社大井製作所 | 車両用の施解錠操作装置 |
| JPH076438U (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-31 | 株式会社大井製作所 | 車両用ドアの施解錠装置 |
| JP2008261175A (ja) | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ドアハンドル |
| JP5577013B2 (ja) | 2007-06-06 | 2014-08-20 | 三井化学株式会社 | 無溶剤型ラミネート接着剤および複合フィルムの製造方法 |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP58162599A patent/JPS6055187A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016174753A1 (ja) * | 2015-04-28 | 2016-11-03 | 三井金属アクト株式会社 | 自動車用ドアロック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6055187A (ja) | 1985-03-30 |
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