JPS62174797A - 電子楽器の効果付与制御装置 - Google Patents
電子楽器の効果付与制御装置Info
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- JPS62174797A JPS62174797A JP61016540A JP1654086A JPS62174797A JP S62174797 A JPS62174797 A JP S62174797A JP 61016540 A JP61016540 A JP 61016540A JP 1654086 A JP1654086 A JP 1654086A JP S62174797 A JPS62174797 A JP S62174797A
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- HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N cyprodinil Chemical compound N=1C(C)=CC(C2CC2)=NC=1NC1=CC=CC=C1 HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- ZYXYTGQFPZEUFX-UHFFFAOYSA-N benzpyrimoxan Chemical compound O1C(OCCC1)C=1C(=NC=NC=1)OCC1=CC=C(C=C1)C(F)(F)F ZYXYTGQFPZEUFX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
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- RDYMFSUJUZBWLH-UHFFFAOYSA-N endosulfan Chemical compound C12COS(=O)OCC2C2(Cl)C(Cl)=C(Cl)C1(Cl)C2(Cl)Cl RDYMFSUJUZBWLH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、楽音に対する効果付与を制御する電子楽器
の効果付与制御装置に係り、特に効果選択操作子の操作
に応じて前記効果付与を制御するとともに、特定の音色
選択操作子が操作されたとき該操作により指定される音
色に好適な効果を楽音に自動的に付与する電子楽器の効
果付与制御装置に関する。
の効果付与制御装置に係り、特に効果選択操作子の操作
に応じて前記効果付与を制御するとともに、特定の音色
選択操作子が操作されたとき該操作により指定される音
色に好適な効果を楽音に自動的に付与する電子楽器の効
果付与制御装置に関する。
一般的に、従来の電子楽器の効果付与制御装置は、例え
ば特開昭57−14894号公報に示されるように、操
作パネルに配設された複数の効果選択操作子を有し、該
操作子の操作に応じて楽音に付与される効果を選択制御
するようにしている。
ば特開昭57−14894号公報に示されるように、操
作パネルに配設された複数の効果選択操作子を有し、該
操作子の操作に応じて楽音に付与される効果を選択制御
するようにしている。
また、実開昭56−38392号公報には、楽音の音色
を選択する音色選択操作子の操作に連動して該操作によ
り指定された音色に好適な効果を楽音に付与するために
、音色選択操作子の操作に応じて楽音に付与される音色
及び効果を制御する制御信号を同時に発生するようにし
、該制御信号に応じて発生楽音の音色及び同楽音に付与
される効果を決定するようにした電子楽器が示されてい
る。
を選択する音色選択操作子の操作に連動して該操作によ
り指定された音色に好適な効果を楽音に付与するために
、音色選択操作子の操作に応じて楽音に付与される音色
及び効果を制御する制御信号を同時に発生するようにし
、該制御信号に応じて発生楽音の音色及び同楽音に付与
される効果を決定するようにした電子楽器が示されてい
る。
しかるに、上記従来技術を組合せて、複数の効果選択操
作子の操作に応じて楽音に付与される複数の効果を各々
選択制御するとともに、複数の音色選択操作子のうちの
特定の音色選択操作子の操作に応じて楽音の音色指定と
同時に、前記複数の効果のうちの該音色に好適な特定の
効果を楽音に付与しようとする場合、効果選択操作子の
操作により前記特定の効果以外の効果が楽音に既に付与
さている状態で、新たに前記特定の音色選択操作子が操
作されると、楽音には前記特定の効果以外の効果と前記
特定の効果が重ねて付与されることになる。その結果、
前記両効果が不適当な組合わせであると、前記両効果が
互いに打消されて前記効果付与が意味なくなったり、楽
音が濁って聴感上不快な音になったりするという問題が
あった。
作子の操作に応じて楽音に付与される複数の効果を各々
選択制御するとともに、複数の音色選択操作子のうちの
特定の音色選択操作子の操作に応じて楽音の音色指定と
同時に、前記複数の効果のうちの該音色に好適な特定の
効果を楽音に付与しようとする場合、効果選択操作子の
操作により前記特定の効果以外の効果が楽音に既に付与
さている状態で、新たに前記特定の音色選択操作子が操
作されると、楽音には前記特定の効果以外の効果と前記
特定の効果が重ねて付与されることになる。その結果、
前記両効果が不適当な組合わせであると、前記両効果が
互いに打消されて前記効果付与が意味なくなったり、楽
音が濁って聴感上不快な音になったりするという問題が
あった。
また、かかる状態において、演奏者が効果選択操作子を
操作して前記特定以外の効果付与を解除することも可能
であるが、この場合、演奏者は音色選択操作子と効果選
択操作子を同時に操作する必要があり、当該電子楽器の
演奏性能が悪化する。
操作して前記特定以外の効果付与を解除することも可能
であるが、この場合、演奏者は音色選択操作子と効果選
択操作子を同時に操作する必要があり、当該電子楽器の
演奏性能が悪化する。
この発明は、上記問題を解決して、効果選択操作子の操
作に応じて楽音に付与される効果を選択制御するととも
に、特定の音色選択操作子の操作に応じて楽音に特定の
効果を自動付与する電子楽器の効果付与制御装置を提供
しようとするものである。
作に応じて楽音に付与される効果を選択制御するととも
に、特定の音色選択操作子の操作に応じて楽音に特定の
効果を自動付与する電子楽器の効果付与制御装置を提供
しようとするものである。
上記問題を解決するにあたり、この発明の構成上の特徴
は、第1図に示すように、複数の音色選択操作子1a、
lbと、該音色選択操作子1a+1bの操作に応じた音
色の楽音を形成する楽音形成手段2とを備えた電子楽器
において、楽音に付与される効果の種類を各々選択する
複数の効果選択操作子3a、3bと、前記効果の種類を
表す制御データを記憶する記憶手段4aを有し、該制御
データに基づいて前記楽音形成手段2にて形成される楽
音に対する効果付与を制御する制御手段4と、前記複数
の効果選択操作子3a、3bの各操作に応答して、前記
記憶手段4aの記憶データを該操作された効果選択操作
子に対応した効果の種類を表す制御データに更新する第
1更新手段5と、前記複数の音色選択操作子1a、lb
のうちの特定の音色選択操作子1bの操作に応答して、
前記記憶手段4aの記憶データを該特定の音色選択操作
子1bに対応した音色に好適な前記効果の種類を表す制
御データに更新する第2更新手段6とを設けたことにあ
る。
は、第1図に示すように、複数の音色選択操作子1a、
lbと、該音色選択操作子1a+1bの操作に応じた音
色の楽音を形成する楽音形成手段2とを備えた電子楽器
において、楽音に付与される効果の種類を各々選択する
複数の効果選択操作子3a、3bと、前記効果の種類を
表す制御データを記憶する記憶手段4aを有し、該制御
データに基づいて前記楽音形成手段2にて形成される楽
音に対する効果付与を制御する制御手段4と、前記複数
の効果選択操作子3a、3bの各操作に応答して、前記
記憶手段4aの記憶データを該操作された効果選択操作
子に対応した効果の種類を表す制御データに更新する第
1更新手段5と、前記複数の音色選択操作子1a、lb
のうちの特定の音色選択操作子1bの操作に応答して、
前記記憶手段4aの記憶データを該特定の音色選択操作
子1bに対応した音色に好適な前記効果の種類を表す制
御データに更新する第2更新手段6とを設けたことにあ
る。
上記のように構成したこの発明においては、いずれかの
効果選択操作子3a(又は3b)が操作された場合、第
1更新手段5が記憶手段4aに記憶されている制御デー
タを該操作された効果選択操作子3a(又は3b)に対
応した効果の種類を表す制御データに更新し、制御手段
4が更新された前記制御データに基づき楽音形成手段2
における効果付与を制御するので、楽音形成手段2にて
形成される楽音に付与される効果の種類が前記操作され
た効果選択操作子3a(又は3b)に対応した効果とな
る。また、特定の音色選択操作子lbが操作された場合
、第2更新手段6が記1、ナ手段4aに記憶されている
制御データを前記特定の音色選択操作子1bに対応した
音色に好適な特定の効果の種類を表す制御データに更新
し、上記のようにして、制御手段4が楽音形成手段2に
おける効果付与を制御するので、楽音形成手段2にて形
成される楽音に付与される効果の種類が前記特定の音色
選択操作子1bに対応した音色に好適な効果となる。
効果選択操作子3a(又は3b)が操作された場合、第
1更新手段5が記憶手段4aに記憶されている制御デー
タを該操作された効果選択操作子3a(又は3b)に対
応した効果の種類を表す制御データに更新し、制御手段
4が更新された前記制御データに基づき楽音形成手段2
における効果付与を制御するので、楽音形成手段2にて
形成される楽音に付与される効果の種類が前記操作され
た効果選択操作子3a(又は3b)に対応した効果とな
る。また、特定の音色選択操作子lbが操作された場合
、第2更新手段6が記1、ナ手段4aに記憶されている
制御データを前記特定の音色選択操作子1bに対応した
音色に好適な特定の効果の種類を表す制御データに更新
し、上記のようにして、制御手段4が楽音形成手段2に
おける効果付与を制御するので、楽音形成手段2にて形
成される楽音に付与される効果の種類が前記特定の音色
選択操作子1bに対応した音色に好適な効果となる。
このように、楽音形成手段2にて付与される効果は効果
選択操作子3a、3b及び特定の音色選択操作子1bに
より各々制御されるとともに、効果選択操作子3a、3
bの操作により前記特定の効果以外の効果が楽音に既に
付与されている状態で、新たに特定の音色選択操作子1
bが操作されても、記憶手段4aに記憶されている制御
データは前記特定の効果を表す制御データに更新される
ので、楽音に付与される効果は前記特定の効果のみにな
って楽音に2重の効果が付与されることがなくなる。そ
の結果、効果の2重付与による効果の打消し合い又は楽
音の濁り等が解消されて、楽音の音質が向上する。また
、上述のように効果の2重付与を避けるための効果の解
除操作が不要となり、当該電子楽器の演奏性能も向上す
る。
選択操作子3a、3b及び特定の音色選択操作子1bに
より各々制御されるとともに、効果選択操作子3a、3
bの操作により前記特定の効果以外の効果が楽音に既に
付与されている状態で、新たに特定の音色選択操作子1
bが操作されても、記憶手段4aに記憶されている制御
データは前記特定の効果を表す制御データに更新される
ので、楽音に付与される効果は前記特定の効果のみにな
って楽音に2重の効果が付与されることがなくなる。そ
の結果、効果の2重付与による効果の打消し合い又は楽
音の濁り等が解消されて、楽音の音質が向上する。また
、上述のように効果の2重付与を避けるための効果の解
除操作が不要となり、当該電子楽器の演奏性能も向上す
る。
a、構成の説明
以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。第
2図は電子楽器を概略的に示しており、この電子楽器は
、発生すべき楽音の音高を指定する鍵盤部10と、発生
すべき楽音の種々の楽音形成要素を制御する操作子部2
0と、発生すべき楽音を形成する楽音形成部50と、操
作子部20及び楽音形成部50に各々バス60を介して
接続されたマイクロコンピュータ部70とを備えている
。
2図は電子楽器を概略的に示しており、この電子楽器は
、発生すべき楽音の音高を指定する鍵盤部10と、発生
すべき楽音の種々の楽音形成要素を制御する操作子部2
0と、発生すべき楽音を形成する楽音形成部50と、操
作子部20及び楽音形成部50に各々バス60を介して
接続されたマイクロコンピュータ部70とを備えている
。
鍵盤部10は、各々複数の鍵からなる上鍵盤11、下g
3!盤12及びペダル鍵盤13と、各鍵盤11.12.
13に各々対応した上鍵盤鍵スィッチ回路11a、下鍵
盤鍵スィッチ回路12a及びペダル鍵盤鍵スィッチ回路
13aとを備えている。
3!盤12及びペダル鍵盤13と、各鍵盤11.12.
13に各々対応した上鍵盤鍵スィッチ回路11a、下鍵
盤鍵スィッチ回路12a及びペダル鍵盤鍵スィッチ回路
13aとを備えている。
鍵スイッチ回路11a、12a、13aは各々鍵盤11
,12.13の合鍵に対応した複数の鍵スィッチを有し
、各鍵スィッチは、バス60を介してマイクロコンピュ
ータ部70から供給される押離鍵検出制御信号に応じて
、合鍵の押離鍵状態を表す鍵状態データをバス60を介
してマイクロコンピュータ部70に各々供給するように
なっている。
,12.13の合鍵に対応した複数の鍵スィッチを有し
、各鍵スィッチは、バス60を介してマイクロコンピュ
ータ部70から供給される押離鍵検出制御信号に応じて
、合鍵の押離鍵状態を表す鍵状態データをバス60を介
してマイクロコンピュータ部70に各々供給するように
なっている。
操作子部20は、操作パネル20a上に配設されて楽音
形成部50にて形成される楽音の楽音形成要素を各々制
御する複数の操作子を備え、これらの複数の操作子は、
8種類の操作子群21.22.23,24.25,26
,27.28にグループ化されている。操作子群21は
、第3図に示すように、ストリンゲス、プラス等のオー
ケストラ系の音色を選択する複数の音色選択操作子21
−1〜21−8及び同オーケストラ系の音量レベルを選
択する複数の音量レベル選択操作子21−9により構成
され、これらの操作子21−1〜21−9の操作により
上鍵盤11における鍵操作に応じて楽音形成部50にて
形成されるオーケストラ音符に属する楽音の音色及び音
量が選択制御されるようになっている。また、これらの
操作子21−1〜21−9には各々発光ダイオード等か
らなる表示素子21a〜21iが各々設けられており、
これらの表示素子21a〜21iは操作子21−1〜2
1−9の操作状態を表示するようになっている。
形成部50にて形成される楽音の楽音形成要素を各々制
御する複数の操作子を備え、これらの複数の操作子は、
8種類の操作子群21.22.23,24.25,26
,27.28にグループ化されている。操作子群21は
、第3図に示すように、ストリンゲス、プラス等のオー
ケストラ系の音色を選択する複数の音色選択操作子21
−1〜21−8及び同オーケストラ系の音量レベルを選
択する複数の音量レベル選択操作子21−9により構成
され、これらの操作子21−1〜21−9の操作により
上鍵盤11における鍵操作に応じて楽音形成部50にて
形成されるオーケストラ音符に属する楽音の音色及び音
量が選択制御されるようになっている。また、これらの
操作子21−1〜21−9には各々発光ダイオード等か
らなる表示素子21a〜21iが各々設けられており、
これらの表示素子21a〜21iは操作子21−1〜2
1−9の操作状態を表示するようになっている。
操作子群22.23,24,25.26も各々上記操作
子群21と同様に複数の音色選択操作子及び複数の音量
レベル選択操作子により構成されている。ただし、操作
子群22は上鍵盤11における1重操作に応じて楽音形
成部50にて形成される上鍵盤バーカッシブ音符に属す
る楽音の音色及び音量を選択制御し、同操作子群22に
属する音色選択操作子はバーカッシブ系のピアノ、ハー
プシコード等の音色を選択制御する。操作子群23は、
上鍵盤11におけるl!操作に応じて楽音形成部50に
て形成される上鍵盤カスタム音符に属する楽音の音色及
び音量を選択制御し、同操作子群23に属する音色選択
操作子はカスタム系のフルート、オーボエ等の音色及び
音量を選択制御する。
子群21と同様に複数の音色選択操作子及び複数の音量
レベル選択操作子により構成されている。ただし、操作
子群22は上鍵盤11における1重操作に応じて楽音形
成部50にて形成される上鍵盤バーカッシブ音符に属す
る楽音の音色及び音量を選択制御し、同操作子群22に
属する音色選択操作子はバーカッシブ系のピアノ、ハー
プシコード等の音色を選択制御する。操作子群23は、
上鍵盤11におけるl!操作に応じて楽音形成部50に
て形成される上鍵盤カスタム音符に属する楽音の音色及
び音量を選択制御し、同操作子群23に属する音色選択
操作子はカスタム系のフルート、オーボエ等の音色及び
音量を選択制御する。
操作子群24は下鍵盤12における鍵操作に応じて楽音
形成部50にて形成される下l!盤オーケストラ音音符
属する楽音の音色及び音量を選択制御し、同操作子群2
4に属する音色選択操作子は上記オーケストラ系の音色
を選択制御する。操作子群25は、下鍵盤12における
鍵操作に応じて楽音形成部50にて形成される下鍵盤パ
ーカッシブ音符に属する楽音の音色及び音量を制御し、
同操作子25に属する音色選択操作子は上記バーカッシ
ブ糸の音色を選択制御する。操作子群26はペダルyl
盤13における鍵操作に応じて楽音形成部50にて形成
されるペダル鍵磐音符に属する楽音の音色及び音量を制
御し、同操作子群26に属する音色選択操作子はコント
ラバス、電気ギター等の音色を選択制御する。
形成部50にて形成される下l!盤オーケストラ音音符
属する楽音の音色及び音量を選択制御し、同操作子群2
4に属する音色選択操作子は上記オーケストラ系の音色
を選択制御する。操作子群25は、下鍵盤12における
鍵操作に応じて楽音形成部50にて形成される下鍵盤パ
ーカッシブ音符に属する楽音の音色及び音量を制御し、
同操作子25に属する音色選択操作子は上記バーカッシ
ブ糸の音色を選択制御する。操作子群26はペダルyl
盤13における鍵操作に応じて楽音形成部50にて形成
されるペダル鍵磐音符に属する楽音の音色及び音量を制
御し、同操作子群26に属する音色選択操作子はコント
ラバス、電気ギター等の音色を選択制御する。
操作子群27は、第4図に示されるように、楽音形成部
50にて形成される楽音に付与される後述のジンフォニ
ックコーラス効果、セレステ効果、フェイザー効果、フ
ランシャー効果及びディレィ効果を各々選択する複数の
効果選択操作子27−1〜27−5からなり、前記各操
作子27−1〜27−5には上記各効果の選択状態を表
す表示素子27a〜27gが設けられている。なお、シ
ンフォニンクコーラス効果を選択する効果選択操作子2
7−1は、他の効果を選択する効果選択操作子27−2
〜27−5に比べて大きくかつ前記他の操作子27−2
〜27−5とは隔離して配置されている。これにより、
シンフォニソクコーラス効果は、後述するように、効果
選択操作子27−1の操作によらなくても特定の音色例
えばストリンゲス、バイオリン等の音色が選択された場
合には該音色の楽音に自動的に付与される特別の効果で
あり、効果選択操作子27−2〜27−5の操作のみに
よって楽音に付与される効果とを区別するようにしてい
・る。
50にて形成される楽音に付与される後述のジンフォニ
ックコーラス効果、セレステ効果、フェイザー効果、フ
ランシャー効果及びディレィ効果を各々選択する複数の
効果選択操作子27−1〜27−5からなり、前記各操
作子27−1〜27−5には上記各効果の選択状態を表
す表示素子27a〜27gが設けられている。なお、シ
ンフォニンクコーラス効果を選択する効果選択操作子2
7−1は、他の効果を選択する効果選択操作子27−2
〜27−5に比べて大きくかつ前記他の操作子27−2
〜27−5とは隔離して配置されている。これにより、
シンフォニソクコーラス効果は、後述するように、効果
選択操作子27−1の操作によらなくても特定の音色例
えばストリンゲス、バイオリン等の音色が選択された場
合には該音色の楽音に自動的に付与される特別の効果で
あり、効果選択操作子27−2〜27−5の操作のみに
よって楽音に付与される効果とを区別するようにしてい
・る。
操作子群28は、楽音の総合音量を選択制御するための
操作子や、図示しないオートリズム装置、自動伴奏装置
等のリズム種類、リズム音及び伴奏音等の音量等を制御
する操作子等からなるものであるが、この発明には直接
関係しないので詳述しない。
操作子や、図示しないオートリズム装置、自動伴奏装置
等のリズム種類、リズム音及び伴奏音等の音量等を制御
する操作子等からなるものであるが、この発明には直接
関係しないので詳述しない。
操作子スイッチ回路30は操作パネル20上に配設され
た複数の操作子に各々対応し、かつ操作子群21〜28
に各々対応した操作子スイッチ群31〜38にグループ
化された複数の操作子スイッチを有し、各操作子スイッ
チはバス60を介してマイクロコンピュータ部70から
供給される操作子検出制御信号に応じて、各操作子の操
作状態を表す操作子状態データをバス60を介してマイ
クロコンピュータ部70に各々供給するようになってい
る0表示制御回路部40は上記複数の操作子に各々設け
られた複数の表示素子に各々対応し、かつ操作子群21
〜28に各々対応した表示制御回路群41〜48にグル
ープ化された複数の表示制御回路を有し、各表示制御回
路はバス60を介してマイクロコンピュータ部70から
供給される表示制御信号に基づき、上記各表示素子の点
灯及び消灯を制御するようになっている。
た複数の操作子に各々対応し、かつ操作子群21〜28
に各々対応した操作子スイッチ群31〜38にグループ
化された複数の操作子スイッチを有し、各操作子スイッ
チはバス60を介してマイクロコンピュータ部70から
供給される操作子検出制御信号に応じて、各操作子の操
作状態を表す操作子状態データをバス60を介してマイ
クロコンピュータ部70に各々供給するようになってい
る0表示制御回路部40は上記複数の操作子に各々設け
られた複数の表示素子に各々対応し、かつ操作子群21
〜28に各々対応した表示制御回路群41〜48にグル
ープ化された複数の表示制御回路を有し、各表示制御回
路はバス60を介してマイクロコンピュータ部70から
供給される表示制御信号に基づき、上記各表示素子の点
灯及び消灯を制御するようになっている。
楽音形成部50は、1鍵111 、Tl!盤12及びペ
ダル鍵盤13の鍵操作に応じた楽音信号を各々発生する
上鍵盤楽音信号発生器51、下f3!盤楽音信号発生器
52及びペダル鍵、盤楽音信号発生器53と、上記各楽
音信号に種々の効果を付与する効果回路群54と、各楽
音信号発生器51,52゜53からの楽音信号を効果回
路群54に選択的に接続する選択接続回路55とを備え
ている。
ダル鍵盤13の鍵操作に応じた楽音信号を各々発生する
上鍵盤楽音信号発生器51、下f3!盤楽音信号発生器
52及びペダル鍵、盤楽音信号発生器53と、上記各楽
音信号に種々の効果を付与する効果回路群54と、各楽
音信号発生器51,52゜53からの楽音信号を効果回
路群54に選択的に接続する選択接続回路55とを備え
ている。
上鍵盤楽音信号発生器51はバス60に接続されたレジ
スタ群51aを有し、レジスタ群51aはマイクロコン
ピュータ部70からバス60を介して供給される上1盤
11の各地の押離鍵に基づく鍵データ及び操作子群21
.22.23の各操作子の操作に基づく音色及び音量制
御データを記憶する。このレジスタ群51aには上鍵盤
オーケストラ音符用楽音信号発生回路(UORCTG)
51b、上鍵盤パーカッシブ音符用楽音信号発生回路(
UI?ERTO)51 c及び上11盤カスタム音群用
楽音fB号発生回路(LJCUS TG)51dが接
続されており、これらの各楽音信号発生回路51b、5
1c、51dはレジスタ群51aに記憶された上記デー
タに基づき、上鍵盤11の即離ylT!Ik作に応じた
オーケストラ音符、バーカッシブ音符及びカスタム音符
に属する楽音信号を各々独立に発生する。下鍵盤楽音信
号発生器52もバス60に接続されたレジスタff52
aを有し、レジスタ群52aはマイクロコンピュータ部
70からバス60を介して供給される下地m12の各地
の11)Ilell鍵に基づく鍵データ及び操作子群2
4゜25の各操作子の操作に基づ(音色及び音量制御デ
ータを記憶する。このレジスタ群52aには下鍵盤オー
ケストラ音符用楽音信号発生回路(LORCTG)52
b及び下鍵盤パーカッシブ音符用楽音信号発生回路(L
PERTG)52cが接続されており、これらの各楽音
信号発生回路52b、52Cはレジスタ群52aに記憶
された上記データに基づき、下鍵盤12の押離鍵操作に
応じたオーケストラ音符及びバーカッシブ音符に属する
楽音信号を各々独立に発生する。ペダル鍵盤楽音信号発
生器53もバス60に接続されたレジスタ群53aを有
し、レジスタ群53aはマイクロコンピュータ部70か
らバス60を介して供給されるペダル鍵盤13の各地の
押離鍵に基づく鍵データ及び操作子群26の各操作子の
操作に基づく音色及び音量制御データを記憶する。この
レジスタ群53aにはペダル鍵盤音符用楽音信号発生回
路(PEDL TG)53bが接続されており、同楽
音信号発生回路53bはレジスタ群53aに記憶された
上記データに基づき、ペダルj3!盤13の押離鍵操作
に応じたペダル鍵盤音符に屈する楽音信号を発生する。
スタ群51aを有し、レジスタ群51aはマイクロコン
ピュータ部70からバス60を介して供給される上1盤
11の各地の押離鍵に基づく鍵データ及び操作子群21
.22.23の各操作子の操作に基づく音色及び音量制
御データを記憶する。このレジスタ群51aには上鍵盤
オーケストラ音符用楽音信号発生回路(UORCTG)
51b、上鍵盤パーカッシブ音符用楽音信号発生回路(
UI?ERTO)51 c及び上11盤カスタム音群用
楽音fB号発生回路(LJCUS TG)51dが接
続されており、これらの各楽音信号発生回路51b、5
1c、51dはレジスタ群51aに記憶された上記デー
タに基づき、上鍵盤11の即離ylT!Ik作に応じた
オーケストラ音符、バーカッシブ音符及びカスタム音符
に属する楽音信号を各々独立に発生する。下鍵盤楽音信
号発生器52もバス60に接続されたレジスタff52
aを有し、レジスタ群52aはマイクロコンピュータ部
70からバス60を介して供給される下地m12の各地
の11)Ilell鍵に基づく鍵データ及び操作子群2
4゜25の各操作子の操作に基づ(音色及び音量制御デ
ータを記憶する。このレジスタ群52aには下鍵盤オー
ケストラ音符用楽音信号発生回路(LORCTG)52
b及び下鍵盤パーカッシブ音符用楽音信号発生回路(L
PERTG)52cが接続されており、これらの各楽音
信号発生回路52b、52Cはレジスタ群52aに記憶
された上記データに基づき、下鍵盤12の押離鍵操作に
応じたオーケストラ音符及びバーカッシブ音符に属する
楽音信号を各々独立に発生する。ペダル鍵盤楽音信号発
生器53もバス60に接続されたレジスタ群53aを有
し、レジスタ群53aはマイクロコンピュータ部70か
らバス60を介して供給されるペダル鍵盤13の各地の
押離鍵に基づく鍵データ及び操作子群26の各操作子の
操作に基づく音色及び音量制御データを記憶する。この
レジスタ群53aにはペダル鍵盤音符用楽音信号発生回
路(PEDL TG)53bが接続されており、同楽
音信号発生回路53bはレジスタ群53aに記憶された
上記データに基づき、ペダルj3!盤13の押離鍵操作
に応じたペダル鍵盤音符に屈する楽音信号を発生する。
効果回路群54はシンフォニノクコーラス効果回路54
a、セレステ効果回路54b、フエイザー効果回路54
c、フランシャー効果回路54d及びディレィ効果回路
54eを有し、これらの各効果回路54a〜54eは各
楽音信号発生回路51b、51c、51d、52b、5
2c、53bから発生される各音符楽音信号に各々の効
果を付与して前記効果の付与された楽音信号を形成する
。
a、セレステ効果回路54b、フエイザー効果回路54
c、フランシャー効果回路54d及びディレィ効果回路
54eを有し、これらの各効果回路54a〜54eは各
楽音信号発生回路51b、51c、51d、52b、5
2c、53bから発生される各音符楽音信号に各々の効
果を付与して前記効果の付与された楽音信号を形成する
。
シンフォニノクコーラス効果回路54aは、例えば特開
昭57−14894号公報に詳述されているように、入
力楽音信号を複数系列(例えば3系列)に分離し、各々
位相の異なる前記系列数分の0.7ヘルツ程度の正弦波
と各々位相の異なる前記系列数分の7ヘルツ程度の正弦
波とを各系列毎に合成した合成波によって、各系列毎に
楽音信号の遅延時間を各々変調した後に各系列毎の楽音
信号を合成出力して、発音される楽音が多数の楽器を同
時演奏した場合における演奏音と同等になるような効果
をもたらすものである。そして、このシンフォニソクコ
ーラス効果はストリンゲス、バイオリン等の音色の楽音
に付与されると、極めて良好な演奏効果が得られるので
、同効果を他の効果とは区別して特別な効果として扱い
、同効果は効果の種類を選択する操作子群27の効果選
択操作子27−1の操作に応じて楽音に付与されるとと
もに、特定の音色(ストリンゲス、バイオリン等)の楽
音に対しては音色選択操作に応じて自動的に付与される
ようになっている。
昭57−14894号公報に詳述されているように、入
力楽音信号を複数系列(例えば3系列)に分離し、各々
位相の異なる前記系列数分の0.7ヘルツ程度の正弦波
と各々位相の異なる前記系列数分の7ヘルツ程度の正弦
波とを各系列毎に合成した合成波によって、各系列毎に
楽音信号の遅延時間を各々変調した後に各系列毎の楽音
信号を合成出力して、発音される楽音が多数の楽器を同
時演奏した場合における演奏音と同等になるような効果
をもたらすものである。そして、このシンフォニソクコ
ーラス効果はストリンゲス、バイオリン等の音色の楽音
に付与されると、極めて良好な演奏効果が得られるので
、同効果を他の効果とは区別して特別な効果として扱い
、同効果は効果の種類を選択する操作子群27の効果選
択操作子27−1の操作に応じて楽音に付与されるとと
もに、特定の音色(ストリンゲス、バイオリン等)の楽
音に対しては音色選択操作に応じて自動的に付与される
ようになっている。
セレステ効果回路54bは、上記公報Gこ詳述されてい
るように、人力楽音信号を複数系列(例えば3系列)に
分離し、各々位相の異なる前記系列数分の0.7ヘルツ
程度の正弦波によって、各系列毎の楽音信号の遅延時間
を各々変調した後に各系列毎の楽音信号を合成出力して
、発音される楽音が少数の楽器を同時演奏した場合にお
ける演奏音と同等になるような効果をもたらすものであ
る。
るように、人力楽音信号を複数系列(例えば3系列)に
分離し、各々位相の異なる前記系列数分の0.7ヘルツ
程度の正弦波によって、各系列毎の楽音信号の遅延時間
を各々変調した後に各系列毎の楽音信号を合成出力して
、発音される楽音が少数の楽器を同時演奏した場合にお
ける演奏音と同等になるような効果をもたらすものであ
る。
フェイザー効果回路54Cは、例えば昭和58年7月1
0日立東社発行「エフェクター百科」第20〜21頁及
び第30頁に詳述されているように、入力楽音信号と該
信号を低周波で位相変調した信号とを合成出力して、発
音される楽音が回転スピーカにより発音される楽音と同
等になるような効果をもたらすものである。フランシャ
ー効果回路54dは、上記「エフェクター百科」第20
〜21頁及び第30〜31頁に詳述されているように、
入力楽音信号と該信号をフィードバックループを有する
遅延時間変調回路により変調した信号とを合成出力して
、発音される楽音が2台のテープレコーダの内の1台の
テープスピードを変化させたときに発音される楽音と同
等になるような効果をもたらすものである。ディレィ効
果回路54eは、上記「エフェクター百科」第20〜2
1頁及び第60〜62頁に詳述されているように、入力
楽音信号と該信号を所定時間遅延した信号を合成出力し
又はさらに遅延した信号を入力にフィードバックして、
発音される楽音にいわゆるエコー、リバーブ等の効果を
付与するものである。
0日立東社発行「エフェクター百科」第20〜21頁及
び第30頁に詳述されているように、入力楽音信号と該
信号を低周波で位相変調した信号とを合成出力して、発
音される楽音が回転スピーカにより発音される楽音と同
等になるような効果をもたらすものである。フランシャ
ー効果回路54dは、上記「エフェクター百科」第20
〜21頁及び第30〜31頁に詳述されているように、
入力楽音信号と該信号をフィードバックループを有する
遅延時間変調回路により変調した信号とを合成出力して
、発音される楽音が2台のテープレコーダの内の1台の
テープスピードを変化させたときに発音される楽音と同
等になるような効果をもたらすものである。ディレィ効
果回路54eは、上記「エフェクター百科」第20〜2
1頁及び第60〜62頁に詳述されているように、入力
楽音信号と該信号を所定時間遅延した信号を合成出力し
又はさらに遅延した信号を入力にフィードバックして、
発音される楽音にいわゆるエコー、リバーブ等の効果を
付与するものである。
選択接続回路55はハス60に接続されたレジメタ群5
5aを有し、レジスタ群55aはマイクロコンピュータ
部70からハス60を介して供給されて、各音符に属す
る楽音に付与する効果の種類を選択制御する選択効果名
データを記憶する。
5aを有し、レジスタ群55aはマイクロコンピュータ
部70からハス60を介して供給されて、各音符に属す
る楽音に付与する効果の種類を選択制御する選択効果名
データを記憶する。
レジスタ群55aには、各楽音信号発生回路51b、5
1c、51d、52b、52c、53bからの楽音信号
経過中に設けられた複数のゲート回路からなるゲート回
路群55bが接続されており、ゲート回路群55bはレ
ジスタ群55aに記憶されている上記データに基づいて
各音符に属する楽音信号を各効果回路54a、54b、
54c、54d、54e又は同効果回路54a、54b
、54c、54d、54eの出力に接続されたサウンド
システム56に選択出力する。サウンドシステム56は
アンプ、スピーカ等からなり、選択接続回路55から直
接出力されていずれの効果も付与されない楽音信号、及
び効果回路群54から出力されていずれかの効果の付与
された楽音信号を楽音として発音する。
1c、51d、52b、52c、53bからの楽音信号
経過中に設けられた複数のゲート回路からなるゲート回
路群55bが接続されており、ゲート回路群55bはレ
ジスタ群55aに記憶されている上記データに基づいて
各音符に属する楽音信号を各効果回路54a、54b、
54c、54d、54e又は同効果回路54a、54b
、54c、54d、54eの出力に接続されたサウンド
システム56に選択出力する。サウンドシステム56は
アンプ、スピーカ等からなり、選択接続回路55から直
接出力されていずれの効果も付与されない楽音信号、及
び効果回路群54から出力されていずれかの効果の付与
された楽音信号を楽音として発音する。
マイクロコンピュータ部70は、各々バス60に接続さ
れたプログラムメモリ71、中央処理装置(以下単にC
PUという)72、ワーキングメモリ73、音色制御デ
ータテーブル74及び鍵・操作子データメモリ75を備
えている。プログラムメモリ71は読出し専用メモリ
(ROM)により構成され、第6図乃至第9図のフロー
チャートに対応したプログラムを記憶している。CPU
72は、上記プログラムを実行する。ワーキングメモリ
73は、書込み可能メモリ (RAM)により構成され
、上記プログラムの実行中、該実行に必要な変数を一時
的に記憶する。音色制御データテーブル74は読出し専
用メモリ (ROM)により構成され、楽音形成部50
にて楽音を種々の音色で形成するために必要な音色制御
データを操作子群21〜26で選択可能な各種音色に対
応して各々記憶する。また、上述したように、シンフォ
ニックコーラス効果が音色選択操作に応じて自動的に付
与されるストリンゲス、バイオリン等の音色に関しては
、上記音色制御データとともにジンフォニソクコーラス
効果を選択する選択効果名データもこの音色制御データ
テーブル74に記憶されている。鍵・操作子データメモ
リ75は書込み可能メモリ(RAM)により構成され、
同メモリ75は、第5A図乃至第5D図に示されるよう
に、音色制御データレジスタ群75−L効果制御データ
レジスタ群75−2、音量制御データレジスタ群75−
3及びその他制御データレジスタ群75−4に分割され
ている。
れたプログラムメモリ71、中央処理装置(以下単にC
PUという)72、ワーキングメモリ73、音色制御デ
ータテーブル74及び鍵・操作子データメモリ75を備
えている。プログラムメモリ71は読出し専用メモリ
(ROM)により構成され、第6図乃至第9図のフロー
チャートに対応したプログラムを記憶している。CPU
72は、上記プログラムを実行する。ワーキングメモリ
73は、書込み可能メモリ (RAM)により構成され
、上記プログラムの実行中、該実行に必要な変数を一時
的に記憶する。音色制御データテーブル74は読出し専
用メモリ (ROM)により構成され、楽音形成部50
にて楽音を種々の音色で形成するために必要な音色制御
データを操作子群21〜26で選択可能な各種音色に対
応して各々記憶する。また、上述したように、シンフォ
ニックコーラス効果が音色選択操作に応じて自動的に付
与されるストリンゲス、バイオリン等の音色に関しては
、上記音色制御データとともにジンフォニソクコーラス
効果を選択する選択効果名データもこの音色制御データ
テーブル74に記憶されている。鍵・操作子データメモ
リ75は書込み可能メモリ(RAM)により構成され、
同メモリ75は、第5A図乃至第5D図に示されるよう
に、音色制御データレジスタ群75−L効果制御データ
レジスタ群75−2、音量制御データレジスタ群75−
3及びその他制御データレジスタ群75−4に分割され
ている。
音色制御データレジスタ群75−1はレジスタ75a〜
75hにより構成され、レジスタ75aは操作子群21
〜26に屈する音色選択操作子のうち、最後に操作され
た操作干潟を表す音色選択操作子名データ0PETCを
記憶し、レジスタ75bは操作子群21〜26に属する
音色選択操作子及び音量レベル選択操作子のうち、最後
に操作された操作子の屈する操作子群に対応した音符名
を表す音符名データOP巳GRを記憶する。また、レジ
スタ75c〜75hは、上鍵盤オーケストラ音符、上鍵
盤パーカッシブ音符、上鍵盤カスタム行群、下fJ!U
オーケストラ音群、音符盤パーカッシブ音符及びペダル
鍵盤音符に各々属する楽音の音色を各々上記音群毎に制
御する選択音色名データUORCT、UPERT、UC
UST、LORCT、LPERT、PEDLTを各々記
憶する。
75hにより構成され、レジスタ75aは操作子群21
〜26に屈する音色選択操作子のうち、最後に操作され
た操作干潟を表す音色選択操作子名データ0PETCを
記憶し、レジスタ75bは操作子群21〜26に属する
音色選択操作子及び音量レベル選択操作子のうち、最後
に操作された操作子の屈する操作子群に対応した音符名
を表す音符名データOP巳GRを記憶する。また、レジ
スタ75c〜75hは、上鍵盤オーケストラ音符、上鍵
盤パーカッシブ音符、上鍵盤カスタム行群、下fJ!U
オーケストラ音群、音符盤パーカッシブ音符及びペダル
鍵盤音符に各々属する楽音の音色を各々上記音群毎に制
御する選択音色名データUORCT、UPERT、UC
UST、LORCT、LPERT、PEDLTを各々記
憶する。
効果制御データレジスタ群75−2はレジスタ75i〜
75oにより構成され、レジスタ75iは操作子群27
に属する効果選択操作子27−1〜27−5の内、最後
に操作された操作子を表す効果選択操作子名データ0P
EEFを記憶する。
75oにより構成され、レジスタ75iは操作子群27
に属する効果選択操作子27−1〜27−5の内、最後
に操作された操作子を表す効果選択操作子名データ0P
EEFを記憶する。
レジスタ75j〜75oは、上鍵盤オーケストラ音符、
上鍵盤バーカッシブ音符、上鍵盤カスタム行群、下鍵盤
オーケストラ音符、下鍵盤パーカッシブ音符及びペダル
鍵盤音符に各々属する楽音に付与される効果を各々選択
する選択効果名データUORCE、UPERE、UCU
SE、LORCE、LPERE、PEDLEを各々記憶
する。
上鍵盤バーカッシブ音符、上鍵盤カスタム行群、下鍵盤
オーケストラ音符、下鍵盤パーカッシブ音符及びペダル
鍵盤音符に各々属する楽音に付与される効果を各々選択
する選択効果名データUORCE、UPERE、UCU
SE、LORCE、LPERE、PEDLEを各々記憶
する。
音量制御データレジスタ群75−3はレジスタ75p〜
75uにより構成され、レジスタ75p〜75uは、上
鍵盤オーケストラ音符、上鍵盤バーカッシブ音符、上鍵
盤カスタム行群、下鍵盤オ−ケストラ音群、下鍵盤バー
カッシブ音符及びペダル鍵盤音符に各々属する楽音の音
量を各々制御する音量制御データUORCV、UPER
V、UCUSV、LORCV、LPERV、PEDLV
を各々記憶する。その他制御データレジスタ群75−4
はレジスタ群75u、75wにより構成され、レジスタ
群75uは操作子群21〜28の各操作子の操作子状態
データを記憶する。レジスタ群75Wは鍵盤11,12
.13の合鍵の鍵状態データを記憶する。
75uにより構成され、レジスタ75p〜75uは、上
鍵盤オーケストラ音符、上鍵盤バーカッシブ音符、上鍵
盤カスタム行群、下鍵盤オ−ケストラ音群、下鍵盤バー
カッシブ音符及びペダル鍵盤音符に各々属する楽音の音
量を各々制御する音量制御データUORCV、UPER
V、UCUSV、LORCV、LPERV、PEDLV
を各々記憶する。その他制御データレジスタ群75−4
はレジスタ群75u、75wにより構成され、レジスタ
群75uは操作子群21〜28の各操作子の操作子状態
データを記憶する。レジスタ群75Wは鍵盤11,12
.13の合鍵の鍵状態データを記憶する。
b、動作の説明
上記のように構成した実施例の動作を第6図乃至第9図
のフローチャートを用いて説明する。操作パネル20a
上に設けられた電源操作子(図示しない)の投入により
、メインプログラムの実行が第6図のステップ100に
て開始され、ステップ110にて操作子群21〜28の
各操作子の操作状態を検出する処理及び該検出に基づい
て楽音形成部50、表示制御回路部40を制御する処理
が実行される。
のフローチャートを用いて説明する。操作パネル20a
上に設けられた電源操作子(図示しない)の投入により
、メインプログラムの実行が第6図のステップ100に
て開始され、ステップ110にて操作子群21〜28の
各操作子の操作状態を検出する処理及び該検出に基づい
て楽音形成部50、表示制御回路部40を制御する処理
が実行される。
これらの処理においては、CPU72は操作子検出制御
信号をバス60を介して操作子スイッチ回路30に出力
することにより、同回路30からハス60を介して各操
作子の操作状態を表す操作子状態データを順次読込み、
この読込んだ操作子状態データとレジスタ群75uに記
憶されて上記操作子の以前の状態を表す操作子状態デー
タとを比較することにより、操作子群21〜28の各操
作子の操作を検出する。なお、上記比較後、読込んだ操
作子状態データは、次回のステップ110の処理におけ
る各操作子の操作検出のために、レジスタ群75uに各
操作子の以前の状態を表す操作子状態データとして記憶
される。そして、上記比較により、操作子群21〜28
のいずれかの操作子の操作が検出されると、CPU72
は、該操作子が操作子群21〜26に属する音色選択操
作子であれば後述する第7図のフローチャートに対応し
た「音色イベント」サブプログラムを実行し、該操作子
が操作子群21〜26に属する音量レベル選択操作子で
あれば後述する第8図のフローチャートに対応した「音
量イベント」サブプログラム、を実行し、該操作子が操
作子群27に属する効果選択操作子27−1〜27−5
であれば後述する第9図のフローチャートに対応した「
効果イベント」サブプログラムを実行して、楽音形成部
50にて形成される楽音の音色、音量及び効果、並びに
表示制御回路部40による各表示素子の点灯及び消灯を
制御する。なお、操作子群28の各操作子が操作された
場合、CPU72は総合音量の制御やオートリズム装置
、自動伴奏装置(図示しない)の制御等を実行するが、
この点についてはこの発明に直接関係しないので詳述し
ない。
信号をバス60を介して操作子スイッチ回路30に出力
することにより、同回路30からハス60を介して各操
作子の操作状態を表す操作子状態データを順次読込み、
この読込んだ操作子状態データとレジスタ群75uに記
憶されて上記操作子の以前の状態を表す操作子状態デー
タとを比較することにより、操作子群21〜28の各操
作子の操作を検出する。なお、上記比較後、読込んだ操
作子状態データは、次回のステップ110の処理におけ
る各操作子の操作検出のために、レジスタ群75uに各
操作子の以前の状態を表す操作子状態データとして記憶
される。そして、上記比較により、操作子群21〜28
のいずれかの操作子の操作が検出されると、CPU72
は、該操作子が操作子群21〜26に属する音色選択操
作子であれば後述する第7図のフローチャートに対応し
た「音色イベント」サブプログラムを実行し、該操作子
が操作子群21〜26に属する音量レベル選択操作子で
あれば後述する第8図のフローチャートに対応した「音
量イベント」サブプログラム、を実行し、該操作子が操
作子群27に属する効果選択操作子27−1〜27−5
であれば後述する第9図のフローチャートに対応した「
効果イベント」サブプログラムを実行して、楽音形成部
50にて形成される楽音の音色、音量及び効果、並びに
表示制御回路部40による各表示素子の点灯及び消灯を
制御する。なお、操作子群28の各操作子が操作された
場合、CPU72は総合音量の制御やオートリズム装置
、自動伴奏装置(図示しない)の制御等を実行するが、
この点についてはこの発明に直接関係しないので詳述し
ない。
上記ステップ110の処理後、CPU72はステップ1
20にて押離鍵検出制御信号をバス60を介して上鍵盤
鍵スイッチ回路11a、下鍵盤鍵スィッチ回路12a及
びペダル鍵盤鍵スィッチ回路13aに各々出力すること
により、同回路11a、12a、13aからバス60を
介して上鍵盤11、下鍵盤12及びペダル鍵盤13の合
鍵の押離鍵状態を表す鍵状態データを順次読込み、この
読込んだ鍵状態データとレジスタ群75wに記憶されて
上記鍵の以前の状態を表す鍵状態データとを比較するこ
とにより、各鍵盤11,12.13の合鍵の押離鍵操作
を検出する。なお、上記比較後、読込んだ鍵状態データ
は、次回のステップ120における合鍵の押離鍵検出の
ために、レジスタ群75wに合鍵の以前の状態を表す鍵
状態データとして記憶される。
20にて押離鍵検出制御信号をバス60を介して上鍵盤
鍵スイッチ回路11a、下鍵盤鍵スィッチ回路12a及
びペダル鍵盤鍵スィッチ回路13aに各々出力すること
により、同回路11a、12a、13aからバス60を
介して上鍵盤11、下鍵盤12及びペダル鍵盤13の合
鍵の押離鍵状態を表す鍵状態データを順次読込み、この
読込んだ鍵状態データとレジスタ群75wに記憶されて
上記鍵の以前の状態を表す鍵状態データとを比較するこ
とにより、各鍵盤11,12.13の合鍵の押離鍵操作
を検出する。なお、上記比較後、読込んだ鍵状態データ
は、次回のステップ120における合鍵の押離鍵検出の
ために、レジスタ群75wに合鍵の以前の状態を表す鍵
状態データとして記憶される。
上記ステップ120の押離鍵検出処理後、cpU72は
ステップ130にて上記検出された操作鍵の音高を示す
鍵音高データと前記鍵操作が押鍵に関するか又は離鍵に
関するかを識別する押離鍵識別データとからなる鍵デー
タを、バス60を介して楽音形成部50に出力する。こ
の鍵データの出力においては、該鍵データが士別fil
lの鍵に関するものであれば同データは上鍵盤楽音信号
発生器51のレジスタ群51aに出力され、該鍵データ
が下鍵盤12の鍵に関するものであれば、同データは下
鍵盤楽音信号発生器52のレジスタ群52aに出力され
、また該鍵データがペダル鍵盤l3の鍵に関するもので
あれば同データはペダル鍵盤楽音信号発生器53のレジ
スタ群53aに出力される。
ステップ130にて上記検出された操作鍵の音高を示す
鍵音高データと前記鍵操作が押鍵に関するか又は離鍵に
関するかを識別する押離鍵識別データとからなる鍵デー
タを、バス60を介して楽音形成部50に出力する。こ
の鍵データの出力においては、該鍵データが士別fil
lの鍵に関するものであれば同データは上鍵盤楽音信号
発生器51のレジスタ群51aに出力され、該鍵データ
が下鍵盤12の鍵に関するものであれば、同データは下
鍵盤楽音信号発生器52のレジスタ群52aに出力され
、また該鍵データがペダル鍵盤l3の鍵に関するもので
あれば同データはペダル鍵盤楽音信号発生器53のレジ
スタ群53aに出力される。
上鍵盤楽音信号発生器51のレジスタ群51aは上記出
力された上鍵盤11に関する鍵データを記憶するととも
に、同データを上鍵盤オーケストラ音符用楽音信号発生
回路51゛b、上′bi盤パーカッシブ音群音符音信号
発生回路51C及び上鍵盤カスタム音符用楽音信号発生
回路51dに各々供給する。この鍵データの供給により
、各楽音信号発生回路5 l b、 51 c、
51 dは、該鍵データ中の押離鍵識別データに基づき
、各音符に属する楽音信号の発生を各々開始又は終了す
る。すなわち、押離鍵識別データが押鍵操作を表すとき
、各楽音信号発生回路51b、51c、51dはオーケ
ストラ音符、パーカッシブ音符及びカスタム音符に各々
属する楽音信号を、上記鍵データ中の鍵音高データによ
り指定された音高で各々発生し始める。また、押離鍵識
別データが離鍵操作を表すとき、各楽音信号発生回路5
l b、 51 c、 51dは今まで発生し続
けていた上記各音符に属する楽音信号の発生を終了する
。
力された上鍵盤11に関する鍵データを記憶するととも
に、同データを上鍵盤オーケストラ音符用楽音信号発生
回路51゛b、上′bi盤パーカッシブ音群音符音信号
発生回路51C及び上鍵盤カスタム音符用楽音信号発生
回路51dに各々供給する。この鍵データの供給により
、各楽音信号発生回路5 l b、 51 c、
51 dは、該鍵データ中の押離鍵識別データに基づき
、各音符に属する楽音信号の発生を各々開始又は終了す
る。すなわち、押離鍵識別データが押鍵操作を表すとき
、各楽音信号発生回路51b、51c、51dはオーケ
ストラ音符、パーカッシブ音符及びカスタム音符に各々
属する楽音信号を、上記鍵データ中の鍵音高データによ
り指定された音高で各々発生し始める。また、押離鍵識
別データが離鍵操作を表すとき、各楽音信号発生回路5
l b、 51 c、 51dは今まで発生し続
けていた上記各音符に属する楽音信号の発生を終了する
。
下鍵盤楽音信号発生器52のレジスタ群52aは上記出
力された下j3!盤12に関する鍵データを記憶すると
ともに、同データを下鍵盤オーケストラ音符用楽音信号
発生回路52b及び下鍵盤バーカッシブ音符用楽音信号
発生回路52cに各々供給する。この鍵データの供給に
より、各楽音信号発生回路52b、52cは、上述の上
鍵盤楽音信号発生器51の場合と同様にして、オーケス
トラ音符及びバーカッシブ音符に各々属する楽音信号の
発生を開始し又は終了する。ペダル鍵盤用楽音信号発生
器53のレジスタ群53aは上記出力されたペダル鍵盤
13に関する鍵データを記憶するとともに、同データを
ペダル鍵盤音符用楽音信号発生回路53bに供給する。
力された下j3!盤12に関する鍵データを記憶すると
ともに、同データを下鍵盤オーケストラ音符用楽音信号
発生回路52b及び下鍵盤バーカッシブ音符用楽音信号
発生回路52cに各々供給する。この鍵データの供給に
より、各楽音信号発生回路52b、52cは、上述の上
鍵盤楽音信号発生器51の場合と同様にして、オーケス
トラ音符及びバーカッシブ音符に各々属する楽音信号の
発生を開始し又は終了する。ペダル鍵盤用楽音信号発生
器53のレジスタ群53aは上記出力されたペダル鍵盤
13に関する鍵データを記憶するとともに、同データを
ペダル鍵盤音符用楽音信号発生回路53bに供給する。
この鍵データの供給により楽音信号発生回路53bは、
上述の上鍵盤楽音信号発生器51の場合と同様にして、
ペダル鍵盤音符に属する楽音信号の発生を開始し又は終
了する。
上述の上鍵盤楽音信号発生器51の場合と同様にして、
ペダル鍵盤音符に属する楽音信号の発生を開始し又は終
了する。
上記ステップ130の処理後、CPU72はプログラム
をステップ110に戻し、ステップ11O〜113の循
環処理を実行し続ける。この循環処理により、上述した
ように、各鍵盤11,12゜13における鍵操作及び各
操作子群21〜27の各操作子の操作に応じ、操作鍵に
より音高が制御されかつ操作された操作子により音色、
音量及び効果が制御された楽音が楽音形成部50にて形
成される。
をステップ110に戻し、ステップ11O〜113の循
環処理を実行し続ける。この循環処理により、上述した
ように、各鍵盤11,12゜13における鍵操作及び各
操作子群21〜27の各操作子の操作に応じ、操作鍵に
より音高が制御されかつ操作された操作子により音色、
音量及び効果が制御された楽音が楽音形成部50にて形
成される。
なお、上記実施例において、各楽音信号発生回路51b
、51c、51d、52b、52c、53bが各々鍵盤
11,12.13の鍵数より少ない複数の楽音発生チャ
ンネル又は単一の楽音発生チャンネルしか備えておらず
、操作鍵の上記チャンネルへの割当て処理又は操作鍵の
中から所定の条件(例えば、最高鍵、最低鍵、後着鍵)
の基に単一の鍵を選択する単音選択処理を必要とする場
合には、上記ステップ110〜130の循環処理のステ
ップ120にて押離鍵検出処理後、上記割当て処理又は
単音選択処理を実行して、ステップ130にて鍵データ
とともにこれらの処理による楽音発生チャンネル等を指
定する、データも各楽音信号発生器51゜52.53の
各レジスタ群51a、52a、53aに各々出力するよ
うにする。
、51c、51d、52b、52c、53bが各々鍵盤
11,12.13の鍵数より少ない複数の楽音発生チャ
ンネル又は単一の楽音発生チャンネルしか備えておらず
、操作鍵の上記チャンネルへの割当て処理又は操作鍵の
中から所定の条件(例えば、最高鍵、最低鍵、後着鍵)
の基に単一の鍵を選択する単音選択処理を必要とする場
合には、上記ステップ110〜130の循環処理のステ
ップ120にて押離鍵検出処理後、上記割当て処理又は
単音選択処理を実行して、ステップ130にて鍵データ
とともにこれらの処理による楽音発生チャンネル等を指
定する、データも各楽音信号発生器51゜52.53の
各レジスタ群51a、52a、53aに各々出力するよ
うにする。
次に、操作子群21〜26の音色選択操作子、音量レベ
ル選択操作子及び操作子群27の効果選択操作子27−
1〜27−5の各操作に基づく上記実施例の動作を第7
図乃至第9図のフローチャートを用いて詳細に説明する
。
ル選択操作子及び操作子群27の効果選択操作子27−
1〜27−5の各操作に基づく上記実施例の動作を第7
図乃至第9図のフローチャートを用いて詳細に説明する
。
+11音色選択操作子が操作された場合上述のように、
メインプログラムのステップ110にて音色選択操作子
の操作が検出されると、CPU72は、第7図のステッ
プ200から「音色イベント」サブプログラムの実行を
開始してプログラムをステップ201以降に進める。C
PU72は、ステップ201にて上記検出された音色選
択操作干潟を表すデータをレジスタ75aに書込むこと
により、同レジスタ75aに記憶されて最後に操作され
た音色選択操作干潟を表す音色選択操作干潟データ0P
ETCを更新し、ステノプ202にて上記検出された音
色選択操作子の屈する操作子群に対応した音符名を表す
データをレジスタ75bに書込むことにより、同レジス
タ75bに記憶されて最後に操作された操作子の属する
操作子群に対応した音符名を表す音符名データ0PEG
Pを更新する。
メインプログラムのステップ110にて音色選択操作子
の操作が検出されると、CPU72は、第7図のステッ
プ200から「音色イベント」サブプログラムの実行を
開始してプログラムをステップ201以降に進める。C
PU72は、ステップ201にて上記検出された音色選
択操作干潟を表すデータをレジスタ75aに書込むこと
により、同レジスタ75aに記憶されて最後に操作され
た音色選択操作干潟を表す音色選択操作干潟データ0P
ETCを更新し、ステノプ202にて上記検出された音
色選択操作子の屈する操作子群に対応した音符名を表す
データをレジスタ75bに書込むことにより、同レジス
タ75bに記憶されて最後に操作された操作子の属する
操作子群に対応した音符名を表す音符名データ0PEG
Pを更新する。
上記ステップ201,202の処理後、cpu72はス
テップ203にてレジスタ群75c〜75hに各々記憶
されている選択音色名データUORCT、UPERT、
UCUST、LORCT。
テップ203にてレジスタ群75c〜75hに各々記憶
されている選択音色名データUORCT、UPERT、
UCUST、LORCT。
LPERT、PEDLTのうち、レジスタ75bに記憶
されている音符名データ0PEGPが示す音符に対応す
る選択音色名データと、レジスタ75aに記憶されてい
る音色選択操作干潟データ0PETCが指定する音色を
表す音色名データとが同一であるか否かを比較判断する
ことにより、操作された音色選択操作子の屈する操作子
群に対応した音符にて既に選択されている音色が再び選
択されたか否かを判断する。
されている音符名データ0PEGPが示す音符に対応す
る選択音色名データと、レジスタ75aに記憶されてい
る音色選択操作干潟データ0PETCが指定する音色を
表す音色名データとが同一であるか否かを比較判断する
ことにより、操作された音色選択操作子の屈する操作子
群に対応した音符にて既に選択されている音色が再び選
択されたか否かを判断する。
このステップ203の判断において、rNOJすなわち
上記音符にて新たな音色が選択されたと判断された場合
、CPU72は、ステップ204にてレジスタ75aに
記憶されている音色選択操作干潟データ0PETCが指
定する音色を表す音色名データを、レジスタ群75c〜
75hのうち、レジスタ75bに記憶されている音符名
データ0PBCPが示す音符に対応したレジスタに書込
むことにより、前記音符に対応する選択音色名データを
更新する。
上記音符にて新たな音色が選択されたと判断された場合
、CPU72は、ステップ204にてレジスタ75aに
記憶されている音色選択操作干潟データ0PETCが指
定する音色を表す音色名データを、レジスタ群75c〜
75hのうち、レジスタ75bに記憶されている音符名
データ0PBCPが示す音符に対応したレジスタに書込
むことにより、前記音符に対応する選択音色名データを
更新する。
次に、CPU72は、ステップ205にて上記更新した
選択音色名データに基づき音色制御データテーブル74
を参照して、前記選択音色名データが表す音色に対応し
た音色制御データ中に、自動的に付与される特別の効果
すなわちシンフオニックコーラス効果を表す効果名デー
タが存在するか否かを調べることにより、操作された音
色選択操作子がストリンゲス、バイオリン等のシンフオ
ニフクコーラス効果を自動的に付与する特定の音色を選
択するものであるか否かを判断する。この判断において
、rYESJすなわち操作された音色選択操作子が前記
特定の音色を選択するものであると判定された場合、C
PU72はステップ206にて音色制御データテーブル
74に記憶されている上記特別の効果すなわちシンフォ
ニックコーラス効果を表す効果名データを、レジスタ群
75j〜750のうち、レジスタ75bに記憶されてい
る音符名データ0PEGPが示す音符に対応したレジス
タに書込むことより、選択効果名データUORCE、U
PERE、UCUSE、LORCE、LPERE、PE
DLEのうちの前記音符に対応する選択効果名データを
更新して、プログラムをステップ209に進める。また
、上記ステップ205の判断において、rNOJすなわ
ち操作された音色選択操作子が上記特定の音色を選択す
るものでないと判定された場合、CPU72はステップ
207にてレジスタ群753〜750のうち、レジスタ
75bに記憶されている音符名データ0PEGPが示す
音符に対応したレジスタに記憶されている選択効果名デ
ータが特定音色に対して自動的に付与される特別の効果
すなわちシンフォニソクコーラス効果を示しているか否
かを判断することにより、操作された音色選択操作子の
属する操作子群に対応した音符において、既にi音符に
属する楽音に上記特別の効果が付与されていたか否かを
判断する。この判断において、「YESJすなわち上記
特別の効果が付与されていたと判定された場合、CPU
72は、ステップ208にてレジスタ群723〜750
のうちの上記音符に対応したレジスタに記憶されている
選択効果名データをクリアして、プログラムをステップ
209に進める。また、上記ステップ207の判断にお
いて、rNOJすなわち上記特別の効果が付与されてい
なかったと判定された場合、CPU72はプログラムを
直接ステップ209に進める。
選択音色名データに基づき音色制御データテーブル74
を参照して、前記選択音色名データが表す音色に対応し
た音色制御データ中に、自動的に付与される特別の効果
すなわちシンフオニックコーラス効果を表す効果名デー
タが存在するか否かを調べることにより、操作された音
色選択操作子がストリンゲス、バイオリン等のシンフオ
ニフクコーラス効果を自動的に付与する特定の音色を選
択するものであるか否かを判断する。この判断において
、rYESJすなわち操作された音色選択操作子が前記
特定の音色を選択するものであると判定された場合、C
PU72はステップ206にて音色制御データテーブル
74に記憶されている上記特別の効果すなわちシンフォ
ニックコーラス効果を表す効果名データを、レジスタ群
75j〜750のうち、レジスタ75bに記憶されてい
る音符名データ0PEGPが示す音符に対応したレジス
タに書込むことより、選択効果名データUORCE、U
PERE、UCUSE、LORCE、LPERE、PE
DLEのうちの前記音符に対応する選択効果名データを
更新して、プログラムをステップ209に進める。また
、上記ステップ205の判断において、rNOJすなわ
ち操作された音色選択操作子が上記特定の音色を選択す
るものでないと判定された場合、CPU72はステップ
207にてレジスタ群753〜750のうち、レジスタ
75bに記憶されている音符名データ0PEGPが示す
音符に対応したレジスタに記憶されている選択効果名デ
ータが特定音色に対して自動的に付与される特別の効果
すなわちシンフォニソクコーラス効果を示しているか否
かを判断することにより、操作された音色選択操作子の
属する操作子群に対応した音符において、既にi音符に
属する楽音に上記特別の効果が付与されていたか否かを
判断する。この判断において、「YESJすなわち上記
特別の効果が付与されていたと判定された場合、CPU
72は、ステップ208にてレジスタ群723〜750
のうちの上記音符に対応したレジスタに記憶されている
選択効果名データをクリアして、プログラムをステップ
209に進める。また、上記ステップ207の判断にお
いて、rNOJすなわち上記特別の効果が付与されてい
なかったと判定された場合、CPU72はプログラムを
直接ステップ209に進める。
ステップ209にて、CPU72は、レジスタ群75c
〜75hに各々記憶されている選択音色名データUOR
CT、UPERT、UCUST。
〜75hに各々記憶されている選択音色名データUOR
CT、UPERT、UCUST。
LORCT、LPERT、PEDLTのうち、レジスタ
75bに記憶されている音符名データOI)EGPが示
す音符に対応した選択音色名データを読出し、該選択音
色名データにより表された音色に対応して音色制御デー
タテーブル74に記憶されている音色制御データを読出
してバス60を介して楽音形成部50に出力する。この
場合、上記選択音色名データが上鍵盤オーケストラ音符
、上鍵盤バーカッシブ音符又は上鍵盤カスタム音符に関
するものであれば、上記音色制御データは上鍵盤楽音信
号発生器51のレジスタ群51aに出力され、同レジス
タ群51aはこの音色制御データにより前記各音符のう
ちの該選択音色名データに関係した音符の音色制御デー
タを更新する。その結果、上鍵盤オーケストラ音符用楽
音信号発生回路51b、上鍵盤バーカッシブ音符用楽音
信号発生回路51c及び上鍵盤カスタム音符用楽音信号
発生回路51dのうち、上記音符に対応した楽音信号発
生回路にて形成される楽音信号の音色が上記更新された
音色制御データに基づいて制御されるようになる。また
、上記選択音色名データが下y!盤オーケストラ音音符
は下鍵盤パーカッシブ音符に関するものであれば、上記
音色制御データは下鍵盤楽音信号発生器52のレジスタ
群52aに出力され、同レジスタ群52aは上記と同様
にして、下鍵盤オーケストラ音符用楽音信号発生回路5
2b又は下鍵盤パーカッシブ音符用楽音信号発生回路5
2cにて形成される楽音信号の音色を前記音色制御デー
タに応じて制御する。さらに、上記選択音色名データが
ペダル鍵盤音符に関するものであれば、上記音色制御デ
ータはペダル鍵盤楽音信号発生器53のレジスタ群53
aに出力され、同レジスタ群53aは、上記と同様にし
て、ペダル鍵盤音符用楽音信号発生回路53bにて形成
される楽音信号の音色を制御する。このようにして、ス
テップ204の処理にて更新された選択音色名データに
基づき楽音の音色が制御されて、操作子群21〜26の
音色選択操作子の操作に応じて楽音形成部50にて形成
される楽音の音色が各音符毎独立に制御される。
75bに記憶されている音符名データOI)EGPが示
す音符に対応した選択音色名データを読出し、該選択音
色名データにより表された音色に対応して音色制御デー
タテーブル74に記憶されている音色制御データを読出
してバス60を介して楽音形成部50に出力する。この
場合、上記選択音色名データが上鍵盤オーケストラ音符
、上鍵盤バーカッシブ音符又は上鍵盤カスタム音符に関
するものであれば、上記音色制御データは上鍵盤楽音信
号発生器51のレジスタ群51aに出力され、同レジス
タ群51aはこの音色制御データにより前記各音符のう
ちの該選択音色名データに関係した音符の音色制御デー
タを更新する。その結果、上鍵盤オーケストラ音符用楽
音信号発生回路51b、上鍵盤バーカッシブ音符用楽音
信号発生回路51c及び上鍵盤カスタム音符用楽音信号
発生回路51dのうち、上記音符に対応した楽音信号発
生回路にて形成される楽音信号の音色が上記更新された
音色制御データに基づいて制御されるようになる。また
、上記選択音色名データが下y!盤オーケストラ音音符
は下鍵盤パーカッシブ音符に関するものであれば、上記
音色制御データは下鍵盤楽音信号発生器52のレジスタ
群52aに出力され、同レジスタ群52aは上記と同様
にして、下鍵盤オーケストラ音符用楽音信号発生回路5
2b又は下鍵盤パーカッシブ音符用楽音信号発生回路5
2cにて形成される楽音信号の音色を前記音色制御デー
タに応じて制御する。さらに、上記選択音色名データが
ペダル鍵盤音符に関するものであれば、上記音色制御デ
ータはペダル鍵盤楽音信号発生器53のレジスタ群53
aに出力され、同レジスタ群53aは、上記と同様にし
て、ペダル鍵盤音符用楽音信号発生回路53bにて形成
される楽音信号の音色を制御する。このようにして、ス
テップ204の処理にて更新された選択音色名データに
基づき楽音の音色が制御されて、操作子群21〜26の
音色選択操作子の操作に応じて楽音形成部50にて形成
される楽音の音色が各音符毎独立に制御される。
ステップ209の処理後、CPU72はステップ210
にてレジスタ群753〜750のうち、レジスタ75b
に記憶されている音符名データが示す音符に対応したレ
ジスタから該レジスタに記憶されている選択効果名デー
タを読出し、該選択効果名データをバス60を介して選
択接続回路55のレジスタ群55aに出力する。レジス
タ群55aは、この出力されたデータに基づき、上記音
符に対応した位置に記憶されている選択効果名データを
更新し、ゲート回路群55bは、この更新された選択効
果名データに基づいて、各楽音信号発生回路51b、5
1c、51d、52b 、52C,53bから各々供
給される各楽音信号のうちの上記音符に対応した楽音信
号を、効果回路54a〜54eのうちの前記選択効果名
データが示す効果を付与する効果回路に供給する。また
、選択効果名データがクリアされている場合には、上記
楽音信号はサウンドシステム56に直接供給される。こ
れにより、ステップ205〜208の処理により更新さ
れた選択効果名データに基づき、操作された音色選択操
作子により制御される音符の楽音に付与される効果が音
色選択操作子に応じて変更されることになる。
にてレジスタ群753〜750のうち、レジスタ75b
に記憶されている音符名データが示す音符に対応したレ
ジスタから該レジスタに記憶されている選択効果名デー
タを読出し、該選択効果名データをバス60を介して選
択接続回路55のレジスタ群55aに出力する。レジス
タ群55aは、この出力されたデータに基づき、上記音
符に対応した位置に記憶されている選択効果名データを
更新し、ゲート回路群55bは、この更新された選択効
果名データに基づいて、各楽音信号発生回路51b、5
1c、51d、52b 、52C,53bから各々供
給される各楽音信号のうちの上記音符に対応した楽音信
号を、効果回路54a〜54eのうちの前記選択効果名
データが示す効果を付与する効果回路に供給する。また
、選択効果名データがクリアされている場合には、上記
楽音信号はサウンドシステム56に直接供給される。こ
れにより、ステップ205〜208の処理により更新さ
れた選択効果名データに基づき、操作された音色選択操
作子により制御される音符の楽音に付与される効果が音
色選択操作子に応じて変更されることになる。
その結果、ストリンゲス、バイオリン等の特定音色を選
択する音色選択操作子が新たに操作された場合、この音
色選択操作子により制御される音符の楽音に以前いかな
る効果が付与されていても、同楽音の音色変更とともに
、以前の効果に換えて同楽音に好適な特別効果(シンフ
ォニックコーラス効果)が自動的に付与されるので、不
適当な組合わせの複数の効果が同楽音に同時に付与され
て、複数の効果の打消し合い等により付与された効果が
意味なくなったり又は同楽音が濁ることもなくなり、常
に快よい楽音が発生されるようになる。
択する音色選択操作子が新たに操作された場合、この音
色選択操作子により制御される音符の楽音に以前いかな
る効果が付与されていても、同楽音の音色変更とともに
、以前の効果に換えて同楽音に好適な特別効果(シンフ
ォニックコーラス効果)が自動的に付与されるので、不
適当な組合わせの複数の効果が同楽音に同時に付与され
て、複数の効果の打消し合い等により付与された効果が
意味なくなったり又は同楽音が濁ることもなくなり、常
に快よい楽音が発生されるようになる。
また、上記楽音の濁りを避けるために、音色選択操作子
の操作と同時に、操作子群27の効果選択操作子27−
1〜27−5を操作する必要もなく、当該電子楽器の操
作性能も向上する。一方、上記特定音色以外の音色を選
択する音色選択操作子が新たに操作された場合、この音
色選択操作子により制御される音符の楽音に以前上記特
別効果(シンフォニックコーラス効果)が付与されてい
れば、同楽音の音色変更とともに同楽音には該効果が付
与されないようになり、また同楽音に以前上記特別効果
以外の効果が付与されていれば、同楽音に付与される効
果は変更されない。これにより、上記特定音色の選択に
より自動的に付与された上記特別効果(シンフォニソク
コーラス効果)すなわち演奏者が意識して選択したもの
でない効果は、上記特定音色以外の音色選択とともに上
記楽音に付与されなくなるので、演奏者は、該音色選択
と同時に、前記自動付与された効果を解除するために、
操作子群27の効果選択操作子27−1〜27−5を操
作する必要がなくなり当該電子楽器の操作性能が向上す
る。
の操作と同時に、操作子群27の効果選択操作子27−
1〜27−5を操作する必要もなく、当該電子楽器の操
作性能も向上する。一方、上記特定音色以外の音色を選
択する音色選択操作子が新たに操作された場合、この音
色選択操作子により制御される音符の楽音に以前上記特
別効果(シンフォニックコーラス効果)が付与されてい
れば、同楽音の音色変更とともに同楽音には該効果が付
与されないようになり、また同楽音に以前上記特別効果
以外の効果が付与されていれば、同楽音に付与される効
果は変更されない。これにより、上記特定音色の選択に
より自動的に付与された上記特別効果(シンフォニソク
コーラス効果)すなわち演奏者が意識して選択したもの
でない効果は、上記特定音色以外の音色選択とともに上
記楽音に付与されなくなるので、演奏者は、該音色選択
と同時に、前記自動付与された効果を解除するために、
操作子群27の効果選択操作子27−1〜27−5を操
作する必要がなくなり当該電子楽器の操作性能が向上す
る。
ステップ210の処理後、CPU72はステップ211
にて、レジスタ75aに記憶されている操作された音色
選択操作子を表す音色選択操作干潟データ0PETCに
基づき、表示制御回路部40内の前記音色選択操作子に
対応した表示制御回路に対して表示素子を点灯させる表
示制御信号を出力し、かつ該表示制御回路の属する表示
制御回路群のうち音色選択操作子に対応した残りの表示
制御回路に対し表示素子を消灯させる表示制御信号を出
力する。上記各表示制御回路は出力された表示制御信号
を新たな表示制御信号が供給されるまで保持し、これら
の表示制御信号に応じて同表示制御回路に各々対応した
各表示素子を各々点灯させ又は消灯させる。これにより
、操作子群21〜26の各音色選択操作子に設けられた
表示素子が各音符毎に選択さている音色に対応して点灯
するので、演奏者は視覚的に各音符毎の選択音色を認識
できる。
にて、レジスタ75aに記憶されている操作された音色
選択操作子を表す音色選択操作干潟データ0PETCに
基づき、表示制御回路部40内の前記音色選択操作子に
対応した表示制御回路に対して表示素子を点灯させる表
示制御信号を出力し、かつ該表示制御回路の属する表示
制御回路群のうち音色選択操作子に対応した残りの表示
制御回路に対し表示素子を消灯させる表示制御信号を出
力する。上記各表示制御回路は出力された表示制御信号
を新たな表示制御信号が供給されるまで保持し、これら
の表示制御信号に応じて同表示制御回路に各々対応した
各表示素子を各々点灯させ又は消灯させる。これにより
、操作子群21〜26の各音色選択操作子に設けられた
表示素子が各音符毎に選択さている音色に対応して点灯
するので、演奏者は視覚的に各音符毎の選択音色を認識
できる。
ステップ211の処理後、CPU72はステ。
プ212にてレジスタ群75j〜750に各々記憶され
ている選択効果名データUORCE、UPERE、UC
USE、LORCE、LPERE。
ている選択効果名データUORCE、UPERE、UC
USE、LORCE、LPERE。
PEDLEのうち、レジスタ75bに記憶されている音
符名データ0PEGPが示す音符に対応した選択効果名
データを読出し、この選択効果名データに基づき、表示
制御回路群47内の該選択効果名データが示す効果に対
応した表示制御回路に対して表示素子を点灯させる表示
制御信号を出力し、かつ表示制御回路群47内の残りの
表示制御回路に対して消灯を制御する表示制御信号を出
力、 する。上記各表示制御回路は出力された表示制
御信号を新たな表示制御信号が供給されるまで保持し、
これらの表示制御信号に応じて同表示制御回路に各々対
応した各表示素子27a〜27eを各々点灯させ又は消
灯させる。なお、上記ステップ208にて選択効果名デ
ータがクリアされた場合、全ての表示素子27a〜27
eは消灯する。このように各音符の音色選択操作に応じ
て、同音群に属する楽音に付与されている効果が効果選
択操作子27−1〜27−5に各々対応した表示素子2
7a〜27eにより表示されるので、演奏者は音色変更
された音符の楽音に付与される効果を視覚的に認識でき
、音色変更に伴う効果変更の選択操作を誤まることがな
くなる。そして、上記ステップ212の処理後、CPU
72はステ・7プ213にてこの「音色イベント」サブ
プログラムの実行を終了する。
符名データ0PEGPが示す音符に対応した選択効果名
データを読出し、この選択効果名データに基づき、表示
制御回路群47内の該選択効果名データが示す効果に対
応した表示制御回路に対して表示素子を点灯させる表示
制御信号を出力し、かつ表示制御回路群47内の残りの
表示制御回路に対して消灯を制御する表示制御信号を出
力、 する。上記各表示制御回路は出力された表示制
御信号を新たな表示制御信号が供給されるまで保持し、
これらの表示制御信号に応じて同表示制御回路に各々対
応した各表示素子27a〜27eを各々点灯させ又は消
灯させる。なお、上記ステップ208にて選択効果名デ
ータがクリアされた場合、全ての表示素子27a〜27
eは消灯する。このように各音符の音色選択操作に応じ
て、同音群に属する楽音に付与されている効果が効果選
択操作子27−1〜27−5に各々対応した表示素子2
7a〜27eにより表示されるので、演奏者は音色変更
された音符の楽音に付与される効果を視覚的に認識でき
、音色変更に伴う効果変更の選択操作を誤まることがな
くなる。そして、上記ステップ212の処理後、CPU
72はステ・7プ213にてこの「音色イベント」サブ
プログラムの実行を終了する。
一方、上記ステップ203の判断において、[YESJ
すなわち操作された音色選択操作子の屈する操作子群に
対応した音符にて既に選択されている音色が再び選択さ
れたと判定されると、CPU72はプログラムをステッ
プ214に進める。
すなわち操作された音色選択操作子の屈する操作子群に
対応した音符にて既に選択されている音色が再び選択さ
れたと判定されると、CPU72はプログラムをステッ
プ214に進める。
ステップ214にて、CPU72は、上記ステップ21
2の処理と同様にして、レジスタ群75j〜750に各
々記憶されている選択効果名データUORCE、UPE
RE、UCUSE、LORCE、LPERE、PEDL
Eのうち、レジスタ75bに記憶されている音符名デー
タ0PEGPが示す音符に対応した選択効果名データを
読出し、この選択効果名データに基づいて、操作された
音色選択操作子の属する操作子群に対応した音符の楽音
に付与される効果を、効果選択操作子27−1〜27−
5に各々対応した表示素子27a〜27eにより表示す
る。このようにして各音符に屈する楽音に付与される効
果が表示されるので、演奏者は各音符にて既に選択され
ている音色を再び選択することにより、すなわち各音符
に各々対応して操作子群21〜26の表示素子が既に点
灯している音色選択操作子を操作することにより、該操
作子の属する操作子群に対応した音符の楽音に付与され
ている効果を視覚的に確認できる。そして、ステップ2
14の処理後、CPU72はステップ213にてこの「
音色イベント」サブプログラムの実行を終了する。
2の処理と同様にして、レジスタ群75j〜750に各
々記憶されている選択効果名データUORCE、UPE
RE、UCUSE、LORCE、LPERE、PEDL
Eのうち、レジスタ75bに記憶されている音符名デー
タ0PEGPが示す音符に対応した選択効果名データを
読出し、この選択効果名データに基づいて、操作された
音色選択操作子の属する操作子群に対応した音符の楽音
に付与される効果を、効果選択操作子27−1〜27−
5に各々対応した表示素子27a〜27eにより表示す
る。このようにして各音符に屈する楽音に付与される効
果が表示されるので、演奏者は各音符にて既に選択され
ている音色を再び選択することにより、すなわち各音符
に各々対応して操作子群21〜26の表示素子が既に点
灯している音色選択操作子を操作することにより、該操
作子の属する操作子群に対応した音符の楽音に付与され
ている効果を視覚的に確認できる。そして、ステップ2
14の処理後、CPU72はステップ213にてこの「
音色イベント」サブプログラムの実行を終了する。
(2)音量レベル選択操作子が操作された場合上述のよ
うに、メインプログラムのステップ110にて音量レベ
ル選択操作子の操作が検出されると、CPU72は第8
図のステップ300から「音量イベント」サブプログラ
ムの実行を開始してプログラムをステップ301以降に
進める。CPU72はステップ301にて前記検出され
た音量レベル選択操作子に応じた音量制御データを、レ
ジスタ群75p〜75uのうち、前記操作子により音量
の制御される楽音が属する音符に対応したレジスタに書
込むことにより、音量制御データUORCV、UPER
V、UCUSV、LORCV、LPERV、PEDLV
(7)うちの前記音符に対応する音量制御データを更新
する。次に、CPU72はステップ302にて前記検出
された音量レベル選択操作子の属する操作子群に対応し
た音符名を表すデータをレジスタ75bに書込むことに
より、同レジスタ75bに記憶されて最後に操作された
操作子の属する操作子群に対応した音符名を表す音符名
デーク0PEGPを更新する。
うに、メインプログラムのステップ110にて音量レベ
ル選択操作子の操作が検出されると、CPU72は第8
図のステップ300から「音量イベント」サブプログラ
ムの実行を開始してプログラムをステップ301以降に
進める。CPU72はステップ301にて前記検出され
た音量レベル選択操作子に応じた音量制御データを、レ
ジスタ群75p〜75uのうち、前記操作子により音量
の制御される楽音が属する音符に対応したレジスタに書
込むことにより、音量制御データUORCV、UPER
V、UCUSV、LORCV、LPERV、PEDLV
(7)うちの前記音符に対応する音量制御データを更新
する。次に、CPU72はステップ302にて前記検出
された音量レベル選択操作子の属する操作子群に対応し
た音符名を表すデータをレジスタ75bに書込むことに
より、同レジスタ75bに記憶されて最後に操作された
操作子の属する操作子群に対応した音符名を表す音符名
デーク0PEGPを更新する。
上記ステップ301,302の処理後、cpu72はス
テップ303にてレジスタ群75p〜75uに各々記憶
されている音量制御データUORCV〜PEDLVのう
ち、上記ステップ301の処理により更新された音量制
御データをバス60を介して楽音形成部50に出力する
。この場合、音量制御データが上鍵盤オーケストラ音符
、上鍵盤バーカッシブ音符又は上g!盤カスタム音音符
関するものであれば、同制御データは上II!盤楽音楽
音信号発生器のレジスタ群51aに出力され、同レジス
タ群51aはこの音量制御データにより前記各音符のう
ちの前記音量制御データに関係した音符の音量制御デー
タを更新記憶する。その結果、上鍵盤オーケストラ音符
用楽音信号発生回路51b、上鍵盤パーカッシブ音符用
楽音信号発生回路51C及び上鍵盤カスタム音符用楽音
信号発生回路51dのうち、上記音符に対応した楽音信
号発生回路にて形成される楽音信号の音量が上記更新さ
れた音量制御データに基づいて制御されるようになる。
テップ303にてレジスタ群75p〜75uに各々記憶
されている音量制御データUORCV〜PEDLVのう
ち、上記ステップ301の処理により更新された音量制
御データをバス60を介して楽音形成部50に出力する
。この場合、音量制御データが上鍵盤オーケストラ音符
、上鍵盤バーカッシブ音符又は上g!盤カスタム音音符
関するものであれば、同制御データは上II!盤楽音楽
音信号発生器のレジスタ群51aに出力され、同レジス
タ群51aはこの音量制御データにより前記各音符のう
ちの前記音量制御データに関係した音符の音量制御デー
タを更新記憶する。その結果、上鍵盤オーケストラ音符
用楽音信号発生回路51b、上鍵盤パーカッシブ音符用
楽音信号発生回路51C及び上鍵盤カスタム音符用楽音
信号発生回路51dのうち、上記音符に対応した楽音信
号発生回路にて形成される楽音信号の音量が上記更新さ
れた音量制御データに基づいて制御されるようになる。
また、上記音量制御データが下鍵盤オーケストラ音符又
は下鍵盤パーカッシブ音符に関するものであれば、上記
音量制御データは下鍵盤楽音信号発生器52のレジスタ
群52aに出力され、同レジスタ群52aは上記と同様
にして、下鍵盤オーケストラ音符用楽音信号発生回路5
2b又は下鍵盤パーカッシブ音符用楽音信号発生回路5
2Cにて形成される楽音信号の音量を前記音量制御デー
タに応じて制御する。さらに、上記音量制御データがペ
ダル鍵盤音符に関するものであれば、上記音量制御デー
タはペダル鍵盤楽音信号発生器53のレジスタ群53a
に出力され、レジスタ群53aは、上記と同様にして、
ペダル鍵盤音符用楽音信号発生回路53bにて形成され
る楽音信号の音量を制御する。これにより、ステップ3
01の処理にて更新された音量制御データに基づき楽音
の音量が制御されて、操作子群21〜26の音量レベル
選択操作子の操作に応じて楽音形成部50にて形成され
る楽音の音量が各音符毎独立に制御される。
は下鍵盤パーカッシブ音符に関するものであれば、上記
音量制御データは下鍵盤楽音信号発生器52のレジスタ
群52aに出力され、同レジスタ群52aは上記と同様
にして、下鍵盤オーケストラ音符用楽音信号発生回路5
2b又は下鍵盤パーカッシブ音符用楽音信号発生回路5
2Cにて形成される楽音信号の音量を前記音量制御デー
タに応じて制御する。さらに、上記音量制御データがペ
ダル鍵盤音符に関するものであれば、上記音量制御デー
タはペダル鍵盤楽音信号発生器53のレジスタ群53a
に出力され、レジスタ群53aは、上記と同様にして、
ペダル鍵盤音符用楽音信号発生回路53bにて形成され
る楽音信号の音量を制御する。これにより、ステップ3
01の処理にて更新された音量制御データに基づき楽音
の音量が制御されて、操作子群21〜26の音量レベル
選択操作子の操作に応じて楽音形成部50にて形成され
る楽音の音量が各音符毎独立に制御される。
上記ステップ303の処理後、CPU72はステップ3
04にてレジスタ群75p〜75uに各々記憶されてい
る音量制御データUORCV〜PEDLVのうち、レジ
スタ75bに記憶されている音符名デーク0PEGPが
示す音符に対応した音量制御データを読出し、この音量
制御データに基づき、表示制御回路部40内の前記音符
用の音量レベル選択操作子に各々対応した表示制御回路
のうち前記音量制御データ値に対応した表示制御回路に
対して表示素子を点灯させる表示制御信号を出力し、か
つ該表示制御回路の属する表示制御回路群のうち音量レ
ベル選択操作子に対応した残りの表示制御回路に対し表
示素子を消灯させる表示制御信号を出力する。上記各表
示制御回路は出力された表示制御信号を新たな表示制御
信号が供給されるまで保持し、これらの表示制御信号に
応じて同表示制御回路に各々対応した各表示素子を各々
点灯させ又は消灯させる。これにより、操作子群21〜
26の各音量レベル選択操作子に設けられた表示素子が
各音符毎に設定されている音量に対応して点灯するので
、演奏者は視覚的に各音符毎の音量を認識できる。
04にてレジスタ群75p〜75uに各々記憶されてい
る音量制御データUORCV〜PEDLVのうち、レジ
スタ75bに記憶されている音符名デーク0PEGPが
示す音符に対応した音量制御データを読出し、この音量
制御データに基づき、表示制御回路部40内の前記音符
用の音量レベル選択操作子に各々対応した表示制御回路
のうち前記音量制御データ値に対応した表示制御回路に
対して表示素子を点灯させる表示制御信号を出力し、か
つ該表示制御回路の属する表示制御回路群のうち音量レ
ベル選択操作子に対応した残りの表示制御回路に対し表
示素子を消灯させる表示制御信号を出力する。上記各表
示制御回路は出力された表示制御信号を新たな表示制御
信号が供給されるまで保持し、これらの表示制御信号に
応じて同表示制御回路に各々対応した各表示素子を各々
点灯させ又は消灯させる。これにより、操作子群21〜
26の各音量レベル選択操作子に設けられた表示素子が
各音符毎に設定されている音量に対応して点灯するので
、演奏者は視覚的に各音符毎の音量を認識できる。
上記ステップ304の処理後、CPU72はステップ3
05にて、ステップ212の処理と同様に、レジスタ7
5bに記憶されている音符名デーク0PEGPが示す音
符に対応した選択効果名データに基づき、表示制御回路
群47の各表示制御回路を制御する。これにより、操作
子群27の各選択操作子27−1〜27−5に各々設け
られた表示素子27a〜27eが、操作された音量レベ
ル選択操作子に対応する音符の楽音に付与される効果名
を表示する。そして、CPU72はステップ306にて
、この「音量イベント」サブプログラムの実行を終了す
る。
05にて、ステップ212の処理と同様に、レジスタ7
5bに記憶されている音符名デーク0PEGPが示す音
符に対応した選択効果名データに基づき、表示制御回路
群47の各表示制御回路を制御する。これにより、操作
子群27の各選択操作子27−1〜27−5に各々設け
られた表示素子27a〜27eが、操作された音量レベ
ル選択操作子に対応する音符の楽音に付与される効果名
を表示する。そして、CPU72はステップ306にて
、この「音量イベント」サブプログラムの実行を終了す
る。
(3)効果選択操作子が操作された場合上述のように、
メインプログラムのステップ110にて効果選択操作子
の操作が検出されると、CPU72は第9図のステップ
400から「効果イベント」サブプログラムの実行を開
始してプログラムをステップ401以降に進める。CP
U72は、ステップ401にて上記検出された効果選択
操作干潟を表すデータをレジスタ75iに書込むことに
より、同レジスタ75iに記憶されて最後に操作された
効果選択操作干潟を表す効果選択操作干潟データ0PE
EFを更新する。次に、CPU72はステップ402に
てレジスタ群753〜750に各々記憶されている各音
符に関する選択効果名データUORCE、UPERE、
UCUSE、LORCE、LPERE、PEDLEのう
ち、レジスタ75bに記憶されている音符名データ0P
EGPが示す音符に対応する選択効果名データと、レジ
スタ75iに記憶されている効果選択操作干潟データ0
PEEFが指定する効果を表す効果名データとが同一で
あるか否かを比較判断する。
メインプログラムのステップ110にて効果選択操作子
の操作が検出されると、CPU72は第9図のステップ
400から「効果イベント」サブプログラムの実行を開
始してプログラムをステップ401以降に進める。CP
U72は、ステップ401にて上記検出された効果選択
操作干潟を表すデータをレジスタ75iに書込むことに
より、同レジスタ75iに記憶されて最後に操作された
効果選択操作干潟を表す効果選択操作干潟データ0PE
EFを更新する。次に、CPU72はステップ402に
てレジスタ群753〜750に各々記憶されている各音
符に関する選択効果名データUORCE、UPERE、
UCUSE、LORCE、LPERE、PEDLEのう
ち、レジスタ75bに記憶されている音符名データ0P
EGPが示す音符に対応する選択効果名データと、レジ
スタ75iに記憶されている効果選択操作干潟データ0
PEEFが指定する効果を表す効果名データとが同一で
あるか否かを比較判断する。
この判断において、rNOJすなわち上記両効果名デー
タが同一でないと判定されると、CPU72はステップ
403にてレジスタ75iに記憶されている効果選択操
作干潟データ0PEEFが指定する効果を表す効果名デ
ータを、レジスタ75j〜75oのうち、レジスタ75
bに記憶されている音符名データ0PEGPが示す音符
に対応したレジスタに書込むことにより、前記音符に対
応する選択効果名データを更新する。そして、CPU7
2はステップ404にて、上記ステップ212の処理と
同様に、レジスタ75bに記憶されている音符名データ
0PEGPが示す音符に対応した選択効果名データに基
づき、表示制御回路群47の各表示制御回路を制御する
ことにより、上記ステップ403の処理により更新した
選択効果名データに対応して効果選択操作子に設けられ
た表示素子を点灯させ、他の効果選択操作子に設けられ
た表示素子を消灯させる。このステップ404の処理後
、CPU72はステップ405にて、上記ステップ21
0の処理と同様に、レジスタ75bに記憶されている音
符名データ0PEGPが示す音符に対応した選択効果名
データを選択接続回路55のレジスタ群55aに出力す
ることにより、上記音符に属する楽音に付与される効果
を上記ステップ403の処理により更新した選択効果名
データが表す効果に変更制御して、ステップ406にて
この「効果イベント」サブプログラムの実行を終了する
。
タが同一でないと判定されると、CPU72はステップ
403にてレジスタ75iに記憶されている効果選択操
作干潟データ0PEEFが指定する効果を表す効果名デ
ータを、レジスタ75j〜75oのうち、レジスタ75
bに記憶されている音符名データ0PEGPが示す音符
に対応したレジスタに書込むことにより、前記音符に対
応する選択効果名データを更新する。そして、CPU7
2はステップ404にて、上記ステップ212の処理と
同様に、レジスタ75bに記憶されている音符名データ
0PEGPが示す音符に対応した選択効果名データに基
づき、表示制御回路群47の各表示制御回路を制御する
ことにより、上記ステップ403の処理により更新した
選択効果名データに対応して効果選択操作子に設けられ
た表示素子を点灯させ、他の効果選択操作子に設けられ
た表示素子を消灯させる。このステップ404の処理後
、CPU72はステップ405にて、上記ステップ21
0の処理と同様に、レジスタ75bに記憶されている音
符名データ0PEGPが示す音符に対応した選択効果名
データを選択接続回路55のレジスタ群55aに出力す
ることにより、上記音符に属する楽音に付与される効果
を上記ステップ403の処理により更新した選択効果名
データが表す効果に変更制御して、ステップ406にて
この「効果イベント」サブプログラムの実行を終了する
。
一方、ステップ402の判断において、rYES」すな
わちレジスタ75bに記憶されている音符名データ0P
EGPが示す音符に対応する選択効果名データとレジス
タ75iに記1.つされている効果選択操作干潟データ
0PEEFに対応した効果名データとが同一であると判
定されると、CPU7.2はステップ407にて、上記
ステップ208の処理と同様に、レジスタ75j〜75
oに各々記憶されている選択効果名データUORCE〜
PEDLEのうち、レジスタ75bに記憶されている音
符名データ0PEGPが示す音符に関する選択効果名デ
ータをクリアする。そして、CPU72はステップ40
8にて前記クリアされた選択効果名データにより示され
る効果を選択する選択操作子に対応した表示制御回路に
、表示素子を消灯させる表示制御信号を出力する。これ
により、上記ステップ212,214,404の処理に
より点灯していた前記表示素子が消灯するので、効果選
択操作子27−1〜27−5に各々設けた全ての表示素
子27a〜27eが消灯する。このステップ408の処
理後、CPU72はステップ405にて上述のようにレ
ジスタ75bに記憶されている音符名データ0PEGP
が示す音符に対応した選択効果名データ、すなわちステ
ップ407の処理によりクリアされた選択効果名データ
を選択接続回路55のレジスタ群55aに出力すること
により、上記音符に屈する楽音に付与されていた効果を
解除して、ステップ406にて「効果イベント」サブプ
ログラムの実行を終了する。
わちレジスタ75bに記憶されている音符名データ0P
EGPが示す音符に対応する選択効果名データとレジス
タ75iに記1.つされている効果選択操作干潟データ
0PEEFに対応した効果名データとが同一であると判
定されると、CPU7.2はステップ407にて、上記
ステップ208の処理と同様に、レジスタ75j〜75
oに各々記憶されている選択効果名データUORCE〜
PEDLEのうち、レジスタ75bに記憶されている音
符名データ0PEGPが示す音符に関する選択効果名デ
ータをクリアする。そして、CPU72はステップ40
8にて前記クリアされた選択効果名データにより示され
る効果を選択する選択操作子に対応した表示制御回路に
、表示素子を消灯させる表示制御信号を出力する。これ
により、上記ステップ212,214,404の処理に
より点灯していた前記表示素子が消灯するので、効果選
択操作子27−1〜27−5に各々設けた全ての表示素
子27a〜27eが消灯する。このステップ408の処
理後、CPU72はステップ405にて上述のようにレ
ジスタ75bに記憶されている音符名データ0PEGP
が示す音符に対応した選択効果名データ、すなわちステ
ップ407の処理によりクリアされた選択効果名データ
を選択接続回路55のレジスタ群55aに出力すること
により、上記音符に屈する楽音に付与されていた効果を
解除して、ステップ406にて「効果イベント」サブプ
ログラムの実行を終了する。
このように、効果選択操作子27−1〜27−5のいず
れかの操作子が操作された場合には、操作子群21〜2
6の各操作子のうち、最後に操作された操作子が属する
操作子群に対応した音符の楽音に付与される効果が、ス
テップ402〜405の処理により更新制御され又はス
テップ402゜407.408,405の処理により解
除されるので、演奏者は各音符に対応した操作子群を操
作した直後に効果選択操作子27−1〜27−5を操作
すれば所望の音符に属する楽音に付与される効果を選択
制御できる。これにより、音符毎の楽音に付与される多
くの効果を選択制御するようにしても、効果選択操作子
を各音符毎に設ける必要がなくなり、操作パネル20a
上に設けられる操作子の数を減少させることができる。
れかの操作子が操作された場合には、操作子群21〜2
6の各操作子のうち、最後に操作された操作子が属する
操作子群に対応した音符の楽音に付与される効果が、ス
テップ402〜405の処理により更新制御され又はス
テップ402゜407.408,405の処理により解
除されるので、演奏者は各音符に対応した操作子群を操
作した直後に効果選択操作子27−1〜27−5を操作
すれば所望の音符に属する楽音に付与される効果を選択
制御できる。これにより、音符毎の楽音に付与される多
くの効果を選択制御するようにしても、効果選択操作子
を各音符毎に設ける必要がなくなり、操作パネル20a
上に設けられる操作子の数を減少させることができる。
C0他の実施例
なお、この発明は上記実施例に以下のような変形を施し
ても実施できるものである。
ても実施できるものである。
(11上記実施例において、操作子群27の各操作子2
7−1〜27−5はシンフォニソクコーラス効果、セレ
ステ効果、フェイザー効果、フランシャー効果及びディ
レィ効果を各々選択するようにしたが、上記効果に限ら
ずビブラート、トレモロ等地の効果を選択するようにし
てもよい。また、上記実施例では、ストリンゲス、バイ
オリン等の音色が選択されたときにのみシンフオニソク
コーラス効果が自動付与されるようにしたが、他の音色
に対しても同音色に好適な効果が自動付与されるように
してもよい。この場合、前記他の音色に対しても音色制
御データテーブル74中に該他の音色に好適な効果名を
表すデータを記憶しておくようにすればよい。さらに、
自動付与されない効果の種類は1以上であればいくつで
もよい。
7−1〜27−5はシンフォニソクコーラス効果、セレ
ステ効果、フェイザー効果、フランシャー効果及びディ
レィ効果を各々選択するようにしたが、上記効果に限ら
ずビブラート、トレモロ等地の効果を選択するようにし
てもよい。また、上記実施例では、ストリンゲス、バイ
オリン等の音色が選択されたときにのみシンフオニソク
コーラス効果が自動付与されるようにしたが、他の音色
に対しても同音色に好適な効果が自動付与されるように
してもよい。この場合、前記他の音色に対しても音色制
御データテーブル74中に該他の音色に好適な効果名を
表すデータを記憶しておくようにすればよい。さらに、
自動付与されない効果の種類は1以上であればいくつで
もよい。
(2)上記実施例においては、ある音符において特別効
果(シンフォニソクコーラス効果)の自動付与される音
色(ストリンゲス、バイオリン)が選択されている状態
で、効果が自動的に付与されない音色が新たに選択され
た場合、第7図のステップ207.208の処理により
、楽音に付与される効果が解除されるようにしたが、こ
の場合に前記特別効果が新たな音色の楽音に継続して付
与されるようにしてもよい。この場合、第7図のフロー
チャートに対応したプログラムを変更し、ステップ20
5にて「NO」と判定されたとき、CPU72がステッ
プ207.20Bの処理を実行しないで、直接ステップ
209の処理に移るようにすればよい。
果(シンフォニソクコーラス効果)の自動付与される音
色(ストリンゲス、バイオリン)が選択されている状態
で、効果が自動的に付与されない音色が新たに選択され
た場合、第7図のステップ207.208の処理により
、楽音に付与される効果が解除されるようにしたが、こ
の場合に前記特別効果が新たな音色の楽音に継続して付
与されるようにしてもよい。この場合、第7図のフロー
チャートに対応したプログラムを変更し、ステップ20
5にて「NO」と判定されたとき、CPU72がステッ
プ207.20Bの処理を実行しないで、直接ステップ
209の処理に移るようにすればよい。
(3)上記実施例においては、複数の効果を付与するた
めに各効果毎に各々独立の効果回路54a〜54eを設
けるようにしたが、特開昭58−50595号公報に示
されるように、単一の効果回路を時分割で利用すること
により、同回路にて複数の効果を楽音に各々付与するよ
うにしてもよい。
めに各効果毎に各々独立の効果回路54a〜54eを設
けるようにしたが、特開昭58−50595号公報に示
されるように、単一の効果回路を時分割で利用すること
により、同回路にて複数の効果を楽音に各々付与するよ
うにしてもよい。
また、上記実施例では、効果回路54a〜54eは選択
接続回路55を介して各楽音信号発生回路51b〜53
bから各々出力される各楽音信号に効果を付与するよう
にしたが、各効果回1i!354a〜54eをそれぞれ
各楽音信号発生回路51b〜53bに組込むようにして
、各楽音信号発生回51b〜53bにて鍵データ、音色
制御データ及び音量制御データに基づき楽音信号が形成
される際、この形成とともに楽音信号に効果を付与する
ようにしてもよい。この場合、選択接続回路55は不要
となり、その代りレジスタ群55aに対応したレジスタ
群を各楽音信号発生器51,52゜53に各々設けるよ
うにし、このレジスタ群がマイクロコンピュータ部70
から供給される選択効果名データを各々記憶して、各楽
音信号発生回路51b〜53bにて付与される効果を制
御するようにするとよい。
接続回路55を介して各楽音信号発生回路51b〜53
bから各々出力される各楽音信号に効果を付与するよう
にしたが、各効果回1i!354a〜54eをそれぞれ
各楽音信号発生回路51b〜53bに組込むようにして
、各楽音信号発生回51b〜53bにて鍵データ、音色
制御データ及び音量制御データに基づき楽音信号が形成
される際、この形成とともに楽音信号に効果を付与する
ようにしてもよい。この場合、選択接続回路55は不要
となり、その代りレジスタ群55aに対応したレジスタ
群を各楽音信号発生器51,52゜53に各々設けるよ
うにし、このレジスタ群がマイクロコンピュータ部70
から供給される選択効果名データを各々記憶して、各楽
音信号発生回路51b〜53bにて付与される効果を制
御するようにするとよい。
(4)上記実施例では、上鍵盤11.下鍵盤12及びペ
ダル鍵盤13の3段鍵盤からなる電子楽器の例を示した
が、この発明は1段鍵盤又は2段1!盤からなる電子楽
器にも通用される。また、1段鍵盤の場合には、上鍵盤
11に相当する上鍵盤部と下鍵盤12に相当する下鍵盤
部に領域分割するとよい。さらに、この発明は、直接鍵
盤演奏によらず、予め記録した鍵演奏データに基づいて
楽音を発生するようにした電子楽器にも適用される。
ダル鍵盤13の3段鍵盤からなる電子楽器の例を示した
が、この発明は1段鍵盤又は2段1!盤からなる電子楽
器にも通用される。また、1段鍵盤の場合には、上鍵盤
11に相当する上鍵盤部と下鍵盤12に相当する下鍵盤
部に領域分割するとよい。さらに、この発明は、直接鍵
盤演奏によらず、予め記録した鍵演奏データに基づいて
楽音を発生するようにした電子楽器にも適用される。
(5)上記実施例においては、各音符の楽音信号を各々
独立な楽音信号発生回路51b〜53bにより形成する
ようにしたが、これらの全ての楽音信号又は全ての楽音
信号のいくつかを時分割的に単一の楽音信号発生回路に
より形成するようにしてもよい。また、複数の音符に分
割せず、各鍵盤11.12.13毎に単−音符にしても
よい。
独立な楽音信号発生回路51b〜53bにより形成する
ようにしたが、これらの全ての楽音信号又は全ての楽音
信号のいくつかを時分割的に単一の楽音信号発生回路に
より形成するようにしてもよい。また、複数の音符に分
割せず、各鍵盤11.12.13毎に単−音符にしても
よい。
さらに、上記実施例では、CPU72のプログラム処理
により、鍵盤11,12.13における各鍵操作及び操
作子群21〜28における各操作子の操作に伴う楽音の
発生を制御するようにしたが、専用のハード回路を用い
て前記楽音の発生を制御するようにしてもよい。
により、鍵盤11,12.13における各鍵操作及び操
作子群21〜28における各操作子の操作に伴う楽音の
発生を制御するようにしたが、専用のハード回路を用い
て前記楽音の発生を制御するようにしてもよい。
第1図は特許請求の範囲に記載した発明の構成に対応す
る図、第2図はこの発明の一実施例を表す電子楽器の回
路ブロック図、第3図は第2図の操作子群21〜26を
各々詳細に示す図、第4図は第2図の操作子群27を詳
細に示す図、第5A図乃至第5D図は第2図の鍵・操作
子データメモ’J 75のメモリマツプ、第6図は第2
図のマイクロコンピュータ部70にて実行されるメイン
プログラムのフローチャートの一例を示す図、及び第7
図乃至第9図は前記メインプログラムの操作子処理ルー
チンにて実行されるサブプログラムのフローチャートの
一例を示す図である。 符号の説明 10・・・鍵盤部、11・・・上鍵盤、12・・・下鍵
盤、13・・・ペダル鍵盤、20・・・操作子群、20
a・・・操作パネル、21〜28・・・操作子群、30
・・・操作子スイッチ回路、40・・・表示制御回路部
、50・・・楽音形成部、51・・・上鍵盤楽音信号発
生器、52・・・下!3I!盤楽音信号発生器、53・
・・ペダル鍵盤楽音信号発生器、54・・・効果回路群
、55・・・選択接続回路、70・・・マイクロコンピ
ュータ部、75・・・鍵・操作子データメモリ、75−
1・・・音色制御データレジスタ群、75−2・・・効
果制御データレジスタ群。 出願人 日本楽器製造株式会社 第3図 鴇 第4図 音色制御データ 効果制御データ音色制
御データ その他制御データ第りに凶
る図、第2図はこの発明の一実施例を表す電子楽器の回
路ブロック図、第3図は第2図の操作子群21〜26を
各々詳細に示す図、第4図は第2図の操作子群27を詳
細に示す図、第5A図乃至第5D図は第2図の鍵・操作
子データメモ’J 75のメモリマツプ、第6図は第2
図のマイクロコンピュータ部70にて実行されるメイン
プログラムのフローチャートの一例を示す図、及び第7
図乃至第9図は前記メインプログラムの操作子処理ルー
チンにて実行されるサブプログラムのフローチャートの
一例を示す図である。 符号の説明 10・・・鍵盤部、11・・・上鍵盤、12・・・下鍵
盤、13・・・ペダル鍵盤、20・・・操作子群、20
a・・・操作パネル、21〜28・・・操作子群、30
・・・操作子スイッチ回路、40・・・表示制御回路部
、50・・・楽音形成部、51・・・上鍵盤楽音信号発
生器、52・・・下!3I!盤楽音信号発生器、53・
・・ペダル鍵盤楽音信号発生器、54・・・効果回路群
、55・・・選択接続回路、70・・・マイクロコンピ
ュータ部、75・・・鍵・操作子データメモリ、75−
1・・・音色制御データレジスタ群、75−2・・・効
果制御データレジスタ群。 出願人 日本楽器製造株式会社 第3図 鴇 第4図 音色制御データ 効果制御データ音色制
御データ その他制御データ第りに凶
Claims (2)
- (1)複数の音色選択操作子と、該音色選択操作子の操
作に応じた音色の楽音を形成する楽音形成手段とを備え
た電子楽器において、 楽音に付与される効果の種類を各々選択する複数の効果
選択操作子と、 前記効果の種類を表す制御データを記憶する記憶手段を
有し、該制御データに基づいて前記楽音形成手段にて形
成される楽音に対する効果付与を制御する制御手段と、 前記複数の効果選択操作子の各操作に応答して、前記記
憶手段の記憶データを該操作された効果選択操作子に対
応した効果の種類を表す制御データに更新する第1更新
手段と、 前記複数の音色選択操作子のうちの特定の音色選択操作
子の操作に応答して、前記記憶手段の記憶データを該特
定の音色選択操作子に対応した音色に好適な前記効果の
種類を表す制御データに更新する第2更新手段と を設けたことを特徴とする電子楽器の効果付与制御装置
。 - (2)前記効果は、楽音の振幅、周波数、位相、遅延時
間等を変調する変調効果であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電子楽器の効果付与制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61016540A JPH07104672B2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 電子楽器の効果付与制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61016540A JPH07104672B2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 電子楽器の効果付与制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174797A true JPS62174797A (ja) | 1987-07-31 |
| JPH07104672B2 JPH07104672B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=11919097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61016540A Expired - Lifetime JPH07104672B2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 電子楽器の効果付与制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104672B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276797U (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-12 | ||
| JPH0529095U (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-16 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器のエフエクト自動選択装置 |
| JPH0594189A (ja) * | 1991-10-02 | 1993-04-16 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JP2007152362A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Kitagawa Elaborate Mach Co Ltd | プレス装置及びプレス装置システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140394A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | カシオ計算機株式会社 | 効果装置 |
-
1986
- 1986-01-28 JP JP61016540A patent/JPH07104672B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140394A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | カシオ計算機株式会社 | 効果装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276797U (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-12 | ||
| JPH0529095U (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-16 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器のエフエクト自動選択装置 |
| JPH0594189A (ja) * | 1991-10-02 | 1993-04-16 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JP2007152362A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Kitagawa Elaborate Mach Co Ltd | プレス装置及びプレス装置システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104672B2 (ja) | 1995-11-13 |
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