JPS6217521B2 - - Google Patents
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- JPS6217521B2 JPS6217521B2 JP2882381A JP2882381A JPS6217521B2 JP S6217521 B2 JPS6217521 B2 JP S6217521B2 JP 2882381 A JP2882381 A JP 2882381A JP 2882381 A JP2882381 A JP 2882381A JP S6217521 B2 JPS6217521 B2 JP S6217521B2
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- JP
- Japan
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- output
- pulse
- output signal
- feeding
- distance
- Prior art date
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 3
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は木材を自動的に作業者の手元に戻し
て、定位置作業を可能にする超仕上かんな盤の制
御手段に関するものである。
て、定位置作業を可能にする超仕上かんな盤の制
御手段に関するものである。
従来の自動往復可能な超仕上かんな盤では、可
逆電動機の正転時間を規制するタイマーを介して
可逆電動機を逆転させていた。しかし、この方法
では可逆電動機の負荷状態により回転速度が変わ
るためタイマーにより規制される正転時間を調整
しなければならない欠点があつた。また、機械が
使用される使用地区の周波数によつて回転速度が
変るため、使用地区の周波数に応じてタイマーに
より規制される正転時間を調整しなければならな
い等である。
逆電動機の正転時間を規制するタイマーを介して
可逆電動機を逆転させていた。しかし、この方法
では可逆電動機の負荷状態により回転速度が変わ
るためタイマーにより規制される正転時間を調整
しなければならない欠点があつた。また、機械が
使用される使用地区の周波数によつて回転速度が
変るため、使用地区の周波数に応じてタイマーに
より規制される正転時間を調整しなければならな
い等である。
また、パルス出力を計測し、距離を測定して材
料を往復動させるものにあつては、可逆電動機の
電源をたつて一定のパルス出力を計測したあとに
可逆電動機が逆転するようになつているが、慣性
走行中に一定のパルス出力を計測することにな
り、慣性送行の途中で材料が停止したときに一定
のパルス出力を計測できず可逆電動機が逆転しな
いという不都合があつた。
料を往復動させるものにあつては、可逆電動機の
電源をたつて一定のパルス出力を計測したあとに
可逆電動機が逆転するようになつているが、慣性
走行中に一定のパルス出力を計測することにな
り、慣性送行の途中で材料が停止したときに一定
のパルス出力を計測できず可逆電動機が逆転しな
いという不都合があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、超仕上かんな盤の操作性を改善し、作業能
率をあげることである。
くし、超仕上かんな盤の操作性を改善し、作業能
率をあげることである。
従来、材料の送行距離を計測し、材料を往復動
させる技術はあつたが、本発明では、正転する可
逆電動機への電源を断つた後、距離を測定する手
段として使用しているパルス出力の周期幅が徐々
に大きくなることに着目し、距離測定手段からの
パルス出力の周期幅とあらかじめ設定したパルス
出力の周期幅を比較することにより、可逆電動機
を逆転するよう工夫したものである。
させる技術はあつたが、本発明では、正転する可
逆電動機への電源を断つた後、距離を測定する手
段として使用しているパルス出力の周期幅が徐々
に大きくなることに着目し、距離測定手段からの
パルス出力の周期幅とあらかじめ設定したパルス
出力の周期幅を比較することにより、可逆電動機
を逆転するよう工夫したものである。
本発明の具体例を図面において説明すれば、1
は超仕上かんな盤のベース、2はテーブル、3は
かんな刃を示す。かんな刃3の上方には、一対の
コラム5で支えられ、昇降ネジ6、および昇降ハ
ンドル7で上下に昇降可能なヘツド4が設けられ
ている。ヘツド4には、可逆電動機から連動され
る駆動ローラ9が設けてあり、従動ローラ10を
介して、送材ベルト8が取付けられている。従動
ローラ10および駆動ローラ9の下方へは、材料
の有無を検出する検出手段として、検出器11,
12が設けられている。検出器11,12は、対
向式光電スイツチや反射式光電スイツチまたはリ
ミツトスイツチなど材料の有無検出および材料の
送材方向後端が感知できるものであればよい。
は超仕上かんな盤のベース、2はテーブル、3は
かんな刃を示す。かんな刃3の上方には、一対の
コラム5で支えられ、昇降ネジ6、および昇降ハ
ンドル7で上下に昇降可能なヘツド4が設けられ
ている。ヘツド4には、可逆電動機から連動され
る駆動ローラ9が設けてあり、従動ローラ10を
介して、送材ベルト8が取付けられている。従動
ローラ10および駆動ローラ9の下方へは、材料
の有無を検出する検出手段として、検出器11,
12が設けられている。検出器11,12は、対
向式光電スイツチや反射式光電スイツチまたはリ
ミツトスイツチなど材料の有無検出および材料の
送材方向後端が感知できるものであればよい。
また駆動ローラ9の一方端には、駆動ローラ9
と連動して回転可能なエンコーダ13が設けてあ
り、エンコーダ13の溝数をカウントするパルス
検出器18が取付けてある。
と連動して回転可能なエンコーダ13が設けてあ
り、エンコーダ13の溝数をカウントするパルス
検出器18が取付けてある。
14は三相交流電源、15は可逆形三相誘導モ
ートルを示す。
ートルを示す。
第3図は本発明の具体例を示すブロツク回路図
である。図中16及び17は各々前記検出器11
及び12の入力信号を受け、材料の終端を感知す
る終端検出回路であり、18は前記駆動ローラ9
に組み込まれたエンコーダ13の溝を検出してパ
ルス信号を出力するパルス検出回路、19は材料
がいずれの方向に送材されているかを示す位相検
出器で例えばDタイプフリツプフロツプ等で構成
されている。20はインバータ回路、21及び2
2はJ―KフリツプフロツプでCKとはクロツク
入力、CLとはクリア入力を示している。23及
び24は前記パルス検出回路18の出力信号を入
力信号としパルス数を計数するプログラマブルカ
ウンタで、予じめデイジタルスイツチ等で設定し
た数のパルスを計数したところで単パルスを出力
する。25及び26はJ―Kフリツプフロツプ2
7及び28はAND回路、29及び30は該AND
回路27及び28の各々の出力信号及び前記パル
ス検出回路18の出力信号を入力信号とするパル
ス周期幅比較回路(以下PCCと略記する)、31
及び32は該PCC29及び30の各々の出力信
号の立下りによりセツトし出力が反転するJ―K
フリツプフロツプ、33はOR回路、34は該OR
回路33の出力信号の立上りで出力が反転するD
タイプフリツプフロツプ、35及び36はNOR
回路、37及び38はリレーコイルで必要によつ
ては前記NOR回路35及び36の出力信号を増
幅する回路を内蔵しており、39及び40は常開
リレー接点である。
である。図中16及び17は各々前記検出器11
及び12の入力信号を受け、材料の終端を感知す
る終端検出回路であり、18は前記駆動ローラ9
に組み込まれたエンコーダ13の溝を検出してパ
ルス信号を出力するパルス検出回路、19は材料
がいずれの方向に送材されているかを示す位相検
出器で例えばDタイプフリツプフロツプ等で構成
されている。20はインバータ回路、21及び2
2はJ―KフリツプフロツプでCKとはクロツク
入力、CLとはクリア入力を示している。23及
び24は前記パルス検出回路18の出力信号を入
力信号としパルス数を計数するプログラマブルカ
ウンタで、予じめデイジタルスイツチ等で設定し
た数のパルスを計数したところで単パルスを出力
する。25及び26はJ―Kフリツプフロツプ2
7及び28はAND回路、29及び30は該AND
回路27及び28の各々の出力信号及び前記パル
ス検出回路18の出力信号を入力信号とするパル
ス周期幅比較回路(以下PCCと略記する)、31
及び32は該PCC29及び30の各々の出力信
号の立下りによりセツトし出力が反転するJ―K
フリツプフロツプ、33はOR回路、34は該OR
回路33の出力信号の立上りで出力が反転するD
タイプフリツプフロツプ、35及び36はNOR
回路、37及び38はリレーコイルで必要によつ
ては前記NOR回路35及び36の出力信号を増
幅する回路を内蔵しており、39及び40は常開
リレー接点である。
第4図及び第5図は本発明の動作を説明するた
めのタイムチヤートであり、各々に付された記号
は第3図中の記号に相当する。
めのタイムチヤートであり、各々に付された記号
は第3図中の記号に相当する。
第1図に示した超仕上鉋盤において、その初期
状態は前記NOR回路35及び36のうち、該
NOR回路35のみの出力信号が論理「1」とな
るので前記リレーコイル37が励磁され、前記常
開リレー接点39が付勢し前記三相誘導モートル
15が正転し、前記送材ベルト8が正転する。こ
の時点で前記検出器11及び12は共にOFF状
態にある。被加工材を送材路に送入することによ
り、被加工材は前記送材ベルト8により送られる
が、その間、前記検出器11がONし、次いで前
記検出器12がONし、次いで前記検出器11が
OFFする場合を考える。前記検出器11がOFF
するのは、第4図の出力信号Aの○イ点であるが、
前記終端検出回路16よりの出力信号の立下りに
よつて前記J―Kフリツプフロツプ21がセツト
され出力信号Fは反転して論理「1」となり前記
プログラマブルカウンタ23は初めて前記パルス
検出器18からのパルス数の計数が可能となり、
予じめ設定したパルス数Xだけ読み込んだ時、単
パルスの出力信号Hを出力する。出力信号Hによ
り前記J―Kフリツプフロツプ25がセツトさ
れ、出力は反転し論理「1」となり、従つて前記
AND回路27の出力も論理「1」となり、前記
OR回路33の出力信号Rが論理「1」に、また
前記Dタイプフリツプフロツプ34の出力信号S
も論理「1」になり従つて前記NORゲート35
の出力信号Uが論理「0」となり、前記リレーコ
イル37の励磁が停止し前記常開リレー接点39
が消勢して、前記三相誘導モートル15への前記
三相電源14による電圧の供給は遮断され、同時
に前記PCC29は動作可能な状態となる。前記
三相誘導モートル15への電圧の供給が遮断され
ても該三相誘導モートル15は慣性により回転を
続けるが、その速度は徐々に遅くなり前記パルス
検出器18の出力信号であるパルス周期幅は第4
図又は第5図の出力信号Eの如く徐々に長くな
る。動作可能となつた前記PCC29に実際に入
力するのは第5図に示した信号E1であるが、E
1の最初のパルスにより前記PCC29の出力は
反転して論理「1」となる。この論理「1」の状
態は入力するn個目のパルスから(n+1)個目
のパルスまでの幅l2が、前記PCC29内に予じめ
設定された比較パルス幅l3よりも大きくなつたと
き、n個目のパルス入力時点からl3のパルス幅を
出力するまで続き、出力信号Nはここで初めて反
転して再び論理「0」となる。出力信号Nの立下
りは前記J―Kフリツプフロツプ31をセツト
し、該J―Kフリツプフロツプ31の出力信号P
は反転して論理「0」となり、前記AND回路2
7の出力信号Lも論理「0」となるので、前記
PCC29は動作不能な状態となる。さらに前記
OR回路33の出力Rは論理「0」となるので、
前記NORゲート36の出力信号Vが反転して論
理「1」となり、前記リレーコイル38が励磁さ
れ前記常開リレー接点40が付勢し前記三相誘導
モートル15が逆転する。以下該三相誘導モート
ル15が逆転している場合には前記終端検出回路
17からの出力信号を受けて上記した説明と同様
な動作を行う。尚、前記位相検出器19からの信
号は前記J―Kフリツプフロツプ21,25,3
1あるいは22,26,32のいずれか一方のク
リア(CL)入力を常に論理「0」にしているの
で前記プログラマブルカウンタ23,24が、ま
た前記PCC29,30が各々同時に動作可能状
態になることはない。
状態は前記NOR回路35及び36のうち、該
NOR回路35のみの出力信号が論理「1」とな
るので前記リレーコイル37が励磁され、前記常
開リレー接点39が付勢し前記三相誘導モートル
15が正転し、前記送材ベルト8が正転する。こ
の時点で前記検出器11及び12は共にOFF状
態にある。被加工材を送材路に送入することによ
り、被加工材は前記送材ベルト8により送られる
が、その間、前記検出器11がONし、次いで前
記検出器12がONし、次いで前記検出器11が
OFFする場合を考える。前記検出器11がOFF
するのは、第4図の出力信号Aの○イ点であるが、
前記終端検出回路16よりの出力信号の立下りに
よつて前記J―Kフリツプフロツプ21がセツト
され出力信号Fは反転して論理「1」となり前記
プログラマブルカウンタ23は初めて前記パルス
検出器18からのパルス数の計数が可能となり、
予じめ設定したパルス数Xだけ読み込んだ時、単
パルスの出力信号Hを出力する。出力信号Hによ
り前記J―Kフリツプフロツプ25がセツトさ
れ、出力は反転し論理「1」となり、従つて前記
AND回路27の出力も論理「1」となり、前記
OR回路33の出力信号Rが論理「1」に、また
前記Dタイプフリツプフロツプ34の出力信号S
も論理「1」になり従つて前記NORゲート35
の出力信号Uが論理「0」となり、前記リレーコ
イル37の励磁が停止し前記常開リレー接点39
が消勢して、前記三相誘導モートル15への前記
三相電源14による電圧の供給は遮断され、同時
に前記PCC29は動作可能な状態となる。前記
三相誘導モートル15への電圧の供給が遮断され
ても該三相誘導モートル15は慣性により回転を
続けるが、その速度は徐々に遅くなり前記パルス
検出器18の出力信号であるパルス周期幅は第4
図又は第5図の出力信号Eの如く徐々に長くな
る。動作可能となつた前記PCC29に実際に入
力するのは第5図に示した信号E1であるが、E
1の最初のパルスにより前記PCC29の出力は
反転して論理「1」となる。この論理「1」の状
態は入力するn個目のパルスから(n+1)個目
のパルスまでの幅l2が、前記PCC29内に予じめ
設定された比較パルス幅l3よりも大きくなつたと
き、n個目のパルス入力時点からl3のパルス幅を
出力するまで続き、出力信号Nはここで初めて反
転して再び論理「0」となる。出力信号Nの立下
りは前記J―Kフリツプフロツプ31をセツト
し、該J―Kフリツプフロツプ31の出力信号P
は反転して論理「0」となり、前記AND回路2
7の出力信号Lも論理「0」となるので、前記
PCC29は動作不能な状態となる。さらに前記
OR回路33の出力Rは論理「0」となるので、
前記NORゲート36の出力信号Vが反転して論
理「1」となり、前記リレーコイル38が励磁さ
れ前記常開リレー接点40が付勢し前記三相誘導
モートル15が逆転する。以下該三相誘導モート
ル15が逆転している場合には前記終端検出回路
17からの出力信号を受けて上記した説明と同様
な動作を行う。尚、前記位相検出器19からの信
号は前記J―Kフリツプフロツプ21,25,3
1あるいは22,26,32のいずれか一方のク
リア(CL)入力を常に論理「0」にしているの
で前記プログラマブルカウンタ23,24が、ま
た前記PCC29,30が各々同時に動作可能状
態になることはない。
以上は被加工材の長さlが前記検出器11及び
12の間隔lSよりも長い場合について説明した
が、l<lSの場合には、前記位相検出器19の
出力信号として、該位相検出器19の構成を変え
て、第4図の出力信号Cと同様な信号を得れば問
題はない。
12の間隔lSよりも長い場合について説明した
が、l<lSの場合には、前記位相検出器19の
出力信号として、該位相検出器19の構成を変え
て、第4図の出力信号Cと同様な信号を得れば問
題はない。
上記のように本発明によれば、材料を自動的に
往復動させるために送行距離を計測し、かつ、可
逆電動機を正転する電源をたつた後に距離を測定
する距離測定手段からのパルス出力周期幅比較手
段により、可逆電動機を逆転するように考案した
ので、従来、正転規制タイマーを用いて、可逆電
動機の負荷状態や使用される周波数の地区へあわ
せてタイマーを調整することが削除できる。
往復動させるために送行距離を計測し、かつ、可
逆電動機を正転する電源をたつた後に距離を測定
する距離測定手段からのパルス出力周期幅比較手
段により、可逆電動機を逆転するように考案した
ので、従来、正転規制タイマーを用いて、可逆電
動機の負荷状態や使用される周波数の地区へあわ
せてタイマーを調整することが削除できる。
また、パルス出力を計測して、材料を往復動さ
せるものにあつては、可逆電動機の電源をたつた
後、慣性走行中に一定パルス出力を計測中、慣性
送行が停止して、一定パルス出力を計測できず可
逆電動機が逆転しない不都合を解消することがで
きる。
せるものにあつては、可逆電動機の電源をたつた
後、慣性走行中に一定パルス出力を計測中、慣性
送行が停止して、一定パルス出力を計測できず可
逆電動機が逆転しない不都合を解消することがで
きる。
第1図は超仕上鉋盤の概略構成を示す正面図、
第2図は木材の送行距離を検出する検出部の拡大
詳細図、第3図は本発明の一具体例を示すブロツ
ク回路図、第4図は本発明の動作を説明するため
のタイムチヤート、第5図は本発明の中心部の動
作を説明するためのタイムチヤートである。 図においては、1はベース、2はテーブル、3
はかんな刃、4はヘツド、5はコラム、6は昇降
ネジ、7は昇降ハンドル、8は送材ベルト、9は
駆動ローラ、10は従動ローラ、11及び12は
検出器、13はエンコーダ、14は三相交流電
源、15は三相誘導モートル、16及び17は終
端検出回路、18はパルス検出器、19は位相検
出器、20はインバータ回路、21,22,2
5,26,31,32及び34はJ―Kフリツプ
フロツプ、23及び24はプログラマブルカウン
タ27及び28はAND回路、29及び30はパ
ルス周期幅比較回路、33はOR回路、35及び
36はNOR回路、37及び38はリレーコイ
ル、39及び40は常開リレー接点である。
第2図は木材の送行距離を検出する検出部の拡大
詳細図、第3図は本発明の一具体例を示すブロツ
ク回路図、第4図は本発明の動作を説明するため
のタイムチヤート、第5図は本発明の中心部の動
作を説明するためのタイムチヤートである。 図においては、1はベース、2はテーブル、3
はかんな刃、4はヘツド、5はコラム、6は昇降
ネジ、7は昇降ハンドル、8は送材ベルト、9は
駆動ローラ、10は従動ローラ、11及び12は
検出器、13はエンコーダ、14は三相交流電
源、15は三相誘導モートル、16及び17は終
端検出回路、18はパルス検出器、19は位相検
出器、20はインバータ回路、21,22,2
5,26,31,32及び34はJ―Kフリツプ
フロツプ、23及び24はプログラマブルカウン
タ27及び28はAND回路、29及び30はパ
ルス周期幅比較回路、33はOR回路、35及び
36はNOR回路、37及び38はリレーコイ
ル、39及び40は常開リレー接点である。
Claims (1)
- 1 可逆電動機により駆動される送材ベルトと該
送材ベルトと対向したかんな刃により送材路を形
成し、かんな刃の送材路前方の適所に木材の有無
を検出する検出手段を設け、該検出手段からの出
力をうけ、材料の送材方向後端を感知する感知手
段と、該感知手段からの出力を受け、材料の送行
距離l1を計測し、出力を発する距離測定手段を設
け、材料の送行距離がl1に達したとき前記距離測
定手段からの出力により、可逆電動機の電源をた
ち、かつその後に距離測定手段からのパルス出力
の周期幅l2とあらかじめ設定したパルス出力の周
期幅l3との大小を比較し、l2>l3に達したときに
出力を発する比較手段を設け、該比較手段からの
出力により前記可逆電動機を逆転させることを特
徴とした木工用超仕上かんな盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2882381A JPS57142302A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Superfinishing planer for woodworking |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2882381A JPS57142302A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Superfinishing planer for woodworking |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57142302A JPS57142302A (en) | 1982-09-03 |
| JPS6217521B2 true JPS6217521B2 (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=12259112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2882381A Granted JPS57142302A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Superfinishing planer for woodworking |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57142302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123822U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-16 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120701A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-07 | 株式会社日立工機原町 | 超仕上かんな盤 |
| JPS62239880A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | Hitachi Koki Haramachi:Kk | 自動往復超仕上鉋盤における送材機構 |
-
1981
- 1981-02-27 JP JP2882381A patent/JPS57142302A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123822U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57142302A (en) | 1982-09-03 |
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