JPS62176226A - 光通話によるワイヤレスマイクロホンの発光レベル制御装置 - Google Patents
光通話によるワイヤレスマイクロホンの発光レベル制御装置Info
- Publication number
- JPS62176226A JPS62176226A JP61018386A JP1838686A JPS62176226A JP S62176226 A JPS62176226 A JP S62176226A JP 61018386 A JP61018386 A JP 61018386A JP 1838686 A JP1838686 A JP 1838686A JP S62176226 A JPS62176226 A JP S62176226A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- light
- wireless microphone
- relay adapter
- microphone
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、屋内と屋外あるいは室内と室外との通話を行
うドアホンカメラ装置においで使用する光通話によるワ
イヤレスマイクロホンの発光レベル制御装置に関する。
うドアホンカメラ装置においで使用する光通話によるワ
イヤレスマイクロホンの発光レベル制御装置に関する。
く従来技術〉
従来のホームオートメーションシステムとしてのドアホ
ンカメラ装置はfjS3図に示すようにスピーカ2、カ
メラ3、マイクロホン4を夫々組込んで二二ツ)4m成
したドアホン装置?21と、スピーカ8、マイクロホン
9及び専用のモニターブラウン管7を二ニア1411成
したドアホン室内器10とを通信ケーブル5に接続し、
室内と室外との通話を行うと共に、室内側においては来
訪者を専用のモニターブラウン管7によって確認するよ
うにしたものがある。
ンカメラ装置はfjS3図に示すようにスピーカ2、カ
メラ3、マイクロホン4を夫々組込んで二二ツ)4m成
したドアホン装置?21と、スピーカ8、マイクロホン
9及び専用のモニターブラウン管7を二ニア1411成
したドアホン室内器10とを通信ケーブル5に接続し、
室内と室外との通話を行うと共に、室内側においては来
訪者を専用のモニターブラウン管7によって確認するよ
うにしたものがある。
又、この他には玄関外側に設置する上記同様構成のドア
ホン装置1と、専用のモニターテレビの代わりに商用テ
レビ12の空きチャンネルとの間に中継用アダプター1
1を介して通信ケーブル5により接続し、音声と映像を
該商用テレビ12で代用させる。そしてこの場合には、
屋内から屋外への通話ができるように、発光式のワイヤ
レスマイクロホン15内で音声信号をFM変調して赤外
線発光素子14から光信号として、前記中継用アダプタ
ー11の受光素子13に向かって発信し、この変調信号
を受光した中継用アダプター11内ではこれを検波して
音声信号とし、ケーブル5を介して屋外のドアホン装置
1へ送信するようにしたものもある。
ホン装置1と、専用のモニターテレビの代わりに商用テ
レビ12の空きチャンネルとの間に中継用アダプター1
1を介して通信ケーブル5により接続し、音声と映像を
該商用テレビ12で代用させる。そしてこの場合には、
屋内から屋外への通話ができるように、発光式のワイヤ
レスマイクロホン15内で音声信号をFM変調して赤外
線発光素子14から光信号として、前記中継用アダプタ
ー11の受光素子13に向かって発信し、この変調信号
を受光した中継用アダプター11内ではこれを検波して
音声信号とし、ケーブル5を介して屋外のドアホン装置
1へ送信するようにしたものもある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、上記従来例のうち曲者例では夫々が総てq用品
である為に価格も高くつき、その上、通話時にはその都
度ドアホン室内器10の傍に行かなければならず多用の
際には頗る煩わしい欠点があった。
である為に価格も高くつき、その上、通話時にはその都
度ドアホン室内器10の傍に行かなければならず多用の
際には頗る煩わしい欠点があった。
又、後者例においては、音声信号を光信号に変調してワ
イヤレスマイクロホン15から中継用アダプター11へ
送信するので、S/N比を大きくしようとすると発光素
子に大きい電流を流さなければならないことと、ワイヤ
レスマイクロホンが常に移動を伴うことを考慮して駆動
Ti源が電池によるようにしていることが相俟って電池
の′f?命が問題となっていた。
イヤレスマイクロホン15から中継用アダプター11へ
送信するので、S/N比を大きくしようとすると発光素
子に大きい電流を流さなければならないことと、ワイヤ
レスマイクロホンが常に移動を伴うことを考慮して駆動
Ti源が電池によるようにしていることが相俟って電池
の′f?命が問題となっていた。
即ち、発光ワイヤレスマイクロホンの能力の限界として
は通常10[+o1位とされているが、実際には屋内で
このような距離で使用されることは希であるにも拘わら
ず10[ml以下の近い距離においてもS/N比を大き
くする為に常に10[Telの時と同じ発光出力で使用
することは電池寿命の点から見て得策ではない。
は通常10[+o1位とされているが、実際には屋内で
このような距離で使用されることは希であるにも拘わら
ず10[ml以下の近い距離においてもS/N比を大き
くする為に常に10[Telの時と同じ発光出力で使用
することは電池寿命の点から見て得策ではない。
そこで、本発明は上記従来の欠点に対処し、電池消耗が
少なく、しかも安価で使用し易いワイヤレスマイクロホ
ンの発光レベル制御回路を提供するものである。・ 〈問題点を解決する為の手段〉 室外用ドアホン装置と、該ドアホン装置から商用テレビ
に通じる信号系路の途中にあって、発光式ワイヤレスマ
イクロホンからの発光信号を受ける受光手段並びに該マ
イクロホンに向がって光信号を送信でさる発光手段を有
する中継用アゲブタ−と、該中継用アダプターがらの発
光信号を受ける受光手段並びに前記中継用アダプターに
向がって音声信号を光変調信号として発信できる発光手
段を有するワイヤレスマイクロホンとからなる。
少なく、しかも安価で使用し易いワイヤレスマイクロホ
ンの発光レベル制御回路を提供するものである。・ 〈問題点を解決する為の手段〉 室外用ドアホン装置と、該ドアホン装置から商用テレビ
に通じる信号系路の途中にあって、発光式ワイヤレスマ
イクロホンからの発光信号を受ける受光手段並びに該マ
イクロホンに向がって光信号を送信でさる発光手段を有
する中継用アゲブタ−と、該中継用アダプターがらの発
光信号を受ける受光手段並びに前記中継用アダプターに
向がって音声信号を光変調信号として発信できる発光手
段を有するワイヤレスマイクロホンとからなる。
く作用〉
中継用アダプターからの光信号を受けてワイヤレスマイ
クロホンと該中継用アダプターとの距離を探知し、その
時の受光レベルによって該ワイヤレスマイクロホンから
前記中継用アダプターに向かって発信する光信号の出力
レベルを自動的に制御する。
クロホンと該中継用アダプターとの距離を探知し、その
時の受光レベルによって該ワイヤレスマイクロホンから
前記中継用アダプターに向かって発信する光信号の出力
レベルを自動的に制御する。
〈実施例〉
以下、本発明について図面に示す実施例によって詳細に
説明すると、第1図及び@2図に示すように商用テレビ
12から屋外に設置したドアホン装置に通じる通信ケー
ブル5の途中に中継用アダプター11を介在接続し、該
中継用アダプター11には発光ワイヤレスマイクロホン
15の発光索子14がら発信する音声信号を乗せた光信
号を受信する受光索子13を設けており、該受光索子1
3には受光イ5号増幅回路21、同調増幅回路22、検
波回路20を経て音声信号に復調されケーブル5からi
?f記屋外ドアホン装置へ導くようにしており、又該中
継用アダプター11には前記光信号とは異なる別パルス
その他の光信号を発信する発光素子17を設けており該
発光素子にはパルス発生回路19及び尤イJ号送信回路
18を夫々接続して常に該発光素子17から一定レベル
の発光信号を前記ワイヤレスマイクロホン15に向かっ
て送信するように構成している。
説明すると、第1図及び@2図に示すように商用テレビ
12から屋外に設置したドアホン装置に通じる通信ケー
ブル5の途中に中継用アダプター11を介在接続し、該
中継用アダプター11には発光ワイヤレスマイクロホン
15の発光索子14がら発信する音声信号を乗せた光信
号を受信する受光索子13を設けており、該受光索子1
3には受光イ5号増幅回路21、同調増幅回路22、検
波回路20を経て音声信号に復調されケーブル5からi
?f記屋外ドアホン装置へ導くようにしており、又該中
継用アダプター11には前記光信号とは異なる別パルス
その他の光信号を発信する発光素子17を設けており該
発光素子にはパルス発生回路19及び尤イJ号送信回路
18を夫々接続して常に該発光素子17から一定レベル
の発光信号を前記ワイヤレスマイクロホン15に向かっ
て送信するように構成している。
更に又、ワイヤレスマイクロホン15には上記発光素子
17からの光信号を受信できる受光索子16を設けてい
る。
17からの光信号を受信できる受光索子16を設けてい
る。
そして、該受光素子16で受信した光信号をパルス信号
増幅回路23、検波回路24、駆動電流制御回路25を
経て前記発光索子14の発光レベルを制御するようにし
ており、一方ではマイクロホン31、音声増幅回路30
、音声ALC回路29を経てから送られて来る音声(,
7号をFM変調回路28において搬送波発信回路32で
発振した搬送波に変調し、前記発光索子14に印加する
ように構成している。そして、該ワイヤレスマイクロホ
ン15の駆動電源として電池26が接続されてなる。
増幅回路23、検波回路24、駆動電流制御回路25を
経て前記発光索子14の発光レベルを制御するようにし
ており、一方ではマイクロホン31、音声増幅回路30
、音声ALC回路29を経てから送られて来る音声(,
7号をFM変調回路28において搬送波発信回路32で
発振した搬送波に変調し、前記発光索子14に印加する
ように構成している。そして、該ワイヤレスマイクロホ
ン15の駆動電源として電池26が接続されてなる。
次に動作について述べるとまずワイヤレスマイクロホン
15をある距離においてスイッチを入れて操作したとす
ると、中継用アダプター11の発光素子17から送信さ
れる一定レベルの光信号を受光素子16によって受信す
ることになり、その時の受光レベルは中継用アダプター
11と該マイクロホン15との距離によって異なった値
をとることになるから、逆に受光レベルの変動は両者間
の距離を表すことを意味し、光パルス信号増幅回路23
、検波回路24を経て駆動電流制御回路25を動作し、
受光レベルの大小によって発光素子14に流れる電流を
制御し、例えば、アダプター11とマイクロホン15と
の距離が近い時に音声信号を乗せた光信号が受光素子1
3へ伝送するに足りる発光出力となるように電流を制限
し、又、上記両者の距離が大きい場合には途中での光信
号の減衰を吸収でさる発光出力となるように電流制限を
緩和する。
15をある距離においてスイッチを入れて操作したとす
ると、中継用アダプター11の発光素子17から送信さ
れる一定レベルの光信号を受光素子16によって受信す
ることになり、その時の受光レベルは中継用アダプター
11と該マイクロホン15との距離によって異なった値
をとることになるから、逆に受光レベルの変動は両者間
の距離を表すことを意味し、光パルス信号増幅回路23
、検波回路24を経て駆動電流制御回路25を動作し、
受光レベルの大小によって発光素子14に流れる電流を
制御し、例えば、アダプター11とマイクロホン15と
の距離が近い時に音声信号を乗せた光信号が受光素子1
3へ伝送するに足りる発光出力となるように電流を制限
し、又、上記両者の距離が大きい場合には途中での光信
号の減衰を吸収でさる発光出力となるように電流制限を
緩和する。
しかも発光素子14の発光レベルの大きさは受光素子1
6が受光したレベルの大きさに基づいて自動連続的に制
御される。そして、常に許容距離以内において音声信号
を中継用アダプター11へ伝えるのに必要最少限の発光
レベルが保たれるように動作する。
6が受光したレベルの大きさに基づいて自動連続的に制
御される。そして、常に許容距離以内において音声信号
を中継用アダプター11へ伝えるのに必要最少限の発光
レベルが保たれるように動作する。
又、中継用アダプター11内にマイクロホン15を内蔵
することも可能であるが、実用上は中継用アゲブタ−1
1を商用テレビ12に接して配置することが考えられる
ので、こうした商用テレビを利用してモニターする場合
にはブラウン管と異常に接近した状態で通活をしなけれ
ばならないので、不自然となり、利用しづらくて好まし
くない。
することも可能であるが、実用上は中継用アゲブタ−1
1を商用テレビ12に接して配置することが考えられる
ので、こうした商用テレビを利用してモニターする場合
にはブラウン管と異常に接近した状態で通活をしなけれ
ばならないので、不自然となり、利用しづらくて好まし
くない。
又、各発光素子と受光素子の光軸が一致している状態で
マイクロホン15と中継用アダプター11が最も近い位
置にある時は受光索子16の発光レベルが最も低い状態
となり、又遠い位置では発光レベルが最も大きくなるよ
うに動作する。
マイクロホン15と中継用アダプター11が最も近い位
置にある時は受光索子16の発光レベルが最も低い状態
となり、又遠い位置では発光レベルが最も大きくなるよ
うに動作する。
〈発明の効果〉
本発明は、上述のように構成することにより、ワイヤレ
スマイクロホン方式のインターホンシステムに限らず、
テレビジ1ンのリモートコントロールスイッチの電源回
路や、その飽充通信による手許スイッチの電源回路など
広く、節電回路に応用することができる。
スマイクロホン方式のインターホンシステムに限らず、
テレビジ1ンのリモートコントロールスイッチの電源回
路や、その飽充通信による手許スイッチの電源回路など
広く、節電回路に応用することができる。
従って、本発明のワイヤレスマイクロホンにおいても音
声信号を伝送するのに必要最少限の発光励起電流とする
ことができるので電池の寿命を者しく長く保つことがで
きる。
声信号を伝送するのに必要最少限の発光励起電流とする
ことができるので電池の寿命を者しく長く保つことがで
きる。
又、マイクロホンを移動させても常に必要最少限の電流
を供給するように自動連続的に制御できると共に、受光
素子と発光素子との光軸の不一致による影響が著しく緩
和される。
を供給するように自動連続的に制御できると共に、受光
素子と発光素子との光軸の不一致による影響が著しく緩
和される。
第1図は、本発明制御装置を内蔵するインターホンの使
用例を示す模式図、 m2図は、本発明制御装置のブロック図、第3図は、従
来のインターホンの構成を示す模式図、 第4図は、同上他の従来例を示す模式図である。 11・・・中継用アダプター 、13.16・・・受光
素子14、17・・・発光素子
用例を示す模式図、 m2図は、本発明制御装置のブロック図、第3図は、従
来のインターホンの構成を示す模式図、 第4図は、同上他の従来例を示す模式図である。 11・・・中継用アダプター 、13.16・・・受光
素子14、17・・・発光素子
Claims (1)
- 1、商用テレビジョンの映像部と音声部とを用いて屋外
情報を受信し、中継用アダプターを介して屋内情報とワ
イヤレスマイクロホンによって屋外へ送信するようにし
たドアホンカメラ装置において、該中継用アダプターに
前記ワイヤレスマイクロホンと該中継用アダプターとの
距離を探知する為の光を出す発光手段を設けると共に、
該ワイヤレスマイクロホンに前記中継用アダプターから
の発光信号を受信する受光手段を設けてなり、該受光手
段による受光レベル変化から前記ワイヤレスマイクロホ
ンの送信出力を制御するようにしたことを特徴とする光
通話によるワイヤレスマイクロホンの発光レベル制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018386A JPS62176226A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 光通話によるワイヤレスマイクロホンの発光レベル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018386A JPS62176226A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 光通話によるワイヤレスマイクロホンの発光レベル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176226A true JPS62176226A (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=11970276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61018386A Pending JPS62176226A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 光通話によるワイヤレスマイクロホンの発光レベル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62176226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012186661A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Yamaha Corp | 中継装置及びスピーカ装置 |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP61018386A patent/JPS62176226A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012186661A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Yamaha Corp | 中継装置及びスピーカ装置 |
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