JPS62176335A - 受信機の信号強度指示装置 - Google Patents
受信機の信号強度指示装置Info
- Publication number
- JPS62176335A JPS62176335A JP1903586A JP1903586A JPS62176335A JP S62176335 A JPS62176335 A JP S62176335A JP 1903586 A JP1903586 A JP 1903586A JP 1903586 A JP1903586 A JP 1903586A JP S62176335 A JPS62176335 A JP S62176335A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は受信機の信号強度を指示する信号強度指示装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
無線受信用受信機には、受信信号の強度を知る為に信号
強度指示器を備えている。第3図に従来から行われてき
た受信機の構成例を示す。
強度指示器を備えている。第3図に従来から行われてき
た受信機の構成例を示す。
1はアンテナ、2は高周波増幅回路、3はミクサ回路、
4は中間周波増幅回路、5は音声検波回路、6はAGC
検波回路、7は受信周波数設定器、8は局部発振回路、
9は指示器で、指針式のメータ以外に発光式の表示器等
がある。第3図のように従来の受信機では、AGC検彼
回路6の出力電圧を受信機のそのま\の特性で指示器9
に与えていた。
4は中間周波増幅回路、5は音声検波回路、6はAGC
検波回路、7は受信周波数設定器、8は局部発振回路、
9は指示器で、指針式のメータ以外に発光式の表示器等
がある。第3図のように従来の受信機では、AGC検彼
回路6の出力電圧を受信機のそのま\の特性で指示器9
に与えていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、AGC検波回路6の出力には、受信機を構成す
る素子の特性(周波数特性、増幅率等)による影響が含
まれている。たとえば、信号強度が一定でも受信する周
波数により指示値が異なる欠点がある。また、指示器の
目盛が均等でない為に、読み取りにくい等の欠点があっ
た。このようなことから従来の指示器は簡単な目安とし
て利用されるにすぎなかった。
る素子の特性(周波数特性、増幅率等)による影響が含
まれている。たとえば、信号強度が一定でも受信する周
波数により指示値が異なる欠点がある。また、指示器の
目盛が均等でない為に、読み取りにくい等の欠点があっ
た。このようなことから従来の指示器は簡単な目安とし
て利用されるにすぎなかった。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明はこれらの欠点を解決するため、受信機を構成す
る素子の特性の違いによるAGC検波出力電圧の違いを
9周波数特性と入出力特性について受信機毎に予め皿1
定して、結果を周波数特性データメモリと入出力特性デ
ータメモリに書き込んでおき、また指示器の目盛の不均
等を補正する補正値や対数(デシベル)指示を行わせる
補正値等を目盛補正データメモIJ K書き込んでおい
て、AGC検波回路の出力電圧を補正し、指示器に指示
するようにしたものである。
る素子の特性の違いによるAGC検波出力電圧の違いを
9周波数特性と入出力特性について受信機毎に予め皿1
定して、結果を周波数特性データメモリと入出力特性デ
ータメモリに書き込んでおき、また指示器の目盛の不均
等を補正する補正値や対数(デシベル)指示を行わせる
補正値等を目盛補正データメモIJ K書き込んでおい
て、AGC検波回路の出力電圧を補正し、指示器に指示
するようにしたものである。
第1図は本発明の要部の構成を示すブロック図である。
6,7.9は従来例の第3図の同一符号と同一または相
当する部分を示し、 10は指示モード設定器、1)は
N勺変換回路、12は周波数特性データメモリ、13は
入出力特性データメモリ、14は周波数データ選択回路
、15は周波数特性補正回路、16は入出力データ選択
回路、17は目盛の補正データ選択回路、】8は電圧補
正回路。
当する部分を示し、 10は指示モード設定器、1)は
N勺変換回路、12は周波数特性データメモリ、13は
入出力特性データメモリ、14は周波数データ選択回路
、15は周波数特性補正回路、16は入出力データ選択
回路、17は目盛の補正データ選択回路、】8は電圧補
正回路。
19は指示電圧処理回路、20は目盛補正データメモリ
である。
である。
(実施例)
第2図は第1図のブロック図を用いた場合の本発明の一
実施例のブロック図を示す。図において6.7.9.1
0,1),12.13.20は第1図および第3図の同
一符号と同一または相当する部分を示し、21はプログ
ラムメモリ、22はマイクロコンピュータである。ただ
しマイクロコンピュータnの入出力インターフェース等
の周辺テバイスは省略して、メモリのデータライン、ア
ドレスライン等を簡略して図示しである。
実施例のブロック図を示す。図において6.7.9.1
0,1),12.13.20は第1図および第3図の同
一符号と同一または相当する部分を示し、21はプログ
ラムメモリ、22はマイクロコンピュータである。ただ
しマイクロコンピュータnの入出力インターフェース等
の周辺テバイスは省略して、メモリのデータライン、ア
ドレスライン等を簡略して図示しである。
(作 用)
第1図において、AGC検波回路6の出力電圧をlV/
D変換器1)によってデジタル値に変換する。周波数デ
ータ選択回路14において、受信周波数設定器7からの
情報で周波数特性データメモリ12から該当データを読
み出し1周波数特性補正回路15において、A/’D変
換回路1)からのデジタル出力電圧(以下指示電圧と称
する)を補正し、受信周波数による信号強度指示値の違
いを無くする。矢に入出力データ選択回路16において
1周波数特性補正回路15からの周波数特性補正ずみの
指示電圧て対比して、入出力特性データメモリ13から
該当データを読み出し、さらに補正データ選択回路17
において、指示モード設定器10からの非補正目盛、直
線目盛、対数目盛2部分拡大目盛等の選択情報で、目盛
補正データメモリ加から該当データを読み出し、電圧補
正回路18において指示電圧を補正する。指示電圧処理
回路19において、平均値や尖頭値などの時間当りの指
示値の補正を行う。この指示モードの選択も指示モード
設定器10で行う。指示器9で信号強度を指示させるの
であるが、指示器が指針式のメータである場合には当然
D/A変換回路が必要であり、必然的なものとして指示
器9に含め、特に図示していない。
D変換器1)によってデジタル値に変換する。周波数デ
ータ選択回路14において、受信周波数設定器7からの
情報で周波数特性データメモリ12から該当データを読
み出し1周波数特性補正回路15において、A/’D変
換回路1)からのデジタル出力電圧(以下指示電圧と称
する)を補正し、受信周波数による信号強度指示値の違
いを無くする。矢に入出力データ選択回路16において
1周波数特性補正回路15からの周波数特性補正ずみの
指示電圧て対比して、入出力特性データメモリ13から
該当データを読み出し、さらに補正データ選択回路17
において、指示モード設定器10からの非補正目盛、直
線目盛、対数目盛2部分拡大目盛等の選択情報で、目盛
補正データメモリ加から該当データを読み出し、電圧補
正回路18において指示電圧を補正する。指示電圧処理
回路19において、平均値や尖頭値などの時間当りの指
示値の補正を行う。この指示モードの選択も指示モード
設定器10で行う。指示器9で信号強度を指示させるの
であるが、指示器が指針式のメータである場合には当然
D/A変換回路が必要であり、必然的なものとして指示
器9に含め、特に図示していない。
第2図の実施例は、プログラムメモリ21とマイクロコ
ンピュータnとで、第1図の周波数特性選択回路141
周波数特性補正回路15.入出力データ選択回路16.
補正データ選択回路17.電圧補正回路18.指示電圧
処理回路19を構成したもσ)であり、各回路の行う処
理手順はプログラムメモリ21にプログラムとして格納
されていて。
ンピュータnとで、第1図の周波数特性選択回路141
周波数特性補正回路15.入出力データ選択回路16.
補正データ選択回路17.電圧補正回路18.指示電圧
処理回路19を構成したもσ)であり、各回路の行う処
理手順はプログラムメモリ21にプログラムとして格納
されていて。
前述と同様の作用を果す。
(発明の効果)
以上説明したように、予め測定してメモリに書き込んで
おいた受信機の周波数特性や入出力特性のデータをもと
に信号強度指示値を補正する手段を備えることにより、
指示値を受信周波数に無関係な正確なものとすることが
でき、また直線、対数1部分拡大等の指示も可能となり
。
おいた受信機の周波数特性や入出力特性のデータをもと
に信号強度指示値を補正する手段を備えることにより、
指示値を受信周波数に無関係な正確なものとすることが
でき、また直線、対数1部分拡大等の指示も可能となり
。
受信機の性能や機能を向上させる利点がある。
第1図は本発明の要部の構成を示すブロック図、第2図
は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は従来の
受信機の構放例を示すブロック図である。 6・・・AGCm波回路、7・・・受信周波数設定器。 9・・指示器、10・・・指示モード設定器、1)・・
・の変換回路、12・・・周波数特性データメモリ、1
3・・・入出力特性データメモリ、14・・・周波数デ
ータ選択回路、15・・・周波数特性補正回路、16・
・・入出力データ選択回路、17・・・補正データ選択
回路、18・・・電圧補正回路、19・・・指示電圧処
理回路、20・・・目盛補正データメモリ、21・・・
プログラムメモリ。 22・・マイクロコンピュータ。
は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は従来の
受信機の構放例を示すブロック図である。 6・・・AGCm波回路、7・・・受信周波数設定器。 9・・指示器、10・・・指示モード設定器、1)・・
・の変換回路、12・・・周波数特性データメモリ、1
3・・・入出力特性データメモリ、14・・・周波数デ
ータ選択回路、15・・・周波数特性補正回路、16・
・・入出力データ選択回路、17・・・補正データ選択
回路、18・・・電圧補正回路、19・・・指示電圧処
理回路、20・・・目盛補正データメモリ、21・・・
プログラムメモリ。 22・・マイクロコンピュータ。
Claims (2)
- (1)受信機の信号強度指示装置において、受信機の周
波数特性を予め記憶しておく周波数特性データメモリと
、受信機の入出力特性を予め記憶しておく入出力特性デ
ータメモリと、任意の指示モードに信号強度指示器の指
示値を補正するデータを記憶しておく目盛補正データメ
モリとを備え、受信周波数情報に従って前記周波数特性
データメモリからデータを選択し読出す周波数データ選
択手段と、選択されたデータに基いて受信機のAGC検
波出力電圧を補正する周波数特性補正手段と、補正され
た電圧に対比して前記入出力特性データメモリからデー
タを選択し読出す入出力データ選択手段と、選択された
入出力特性データと指示モード設定器からの設定情報と
によって前記目盛補正データメモリからデータを選択し
読出す補正データ選択手段と、選択された目盛補正デー
タに基いて前記周波数特性補正手段の出力電圧を補正す
る電圧補正手段とで構成されたことを特徴とする受信機
の信号強度指示装置。 - (2)信号強度指示器の時間当りの指示値を処理する指
示電圧処理手段を備えたことを特徴とする特許請求の範
囲の(1)項に記載の受信機の信号強度指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1903586A JPS62176335A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 受信機の信号強度指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1903586A JPS62176335A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 受信機の信号強度指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176335A true JPS62176335A (ja) | 1987-08-03 |
| JPH0330331B2 JPH0330331B2 (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=11988180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1903586A Granted JPS62176335A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 受信機の信号強度指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62176335A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009188898A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Ricoh Co Ltd | 無線通信装置 |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP1903586A patent/JPS62176335A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009188898A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Ricoh Co Ltd | 無線通信装置 |
| US8638837B2 (en) | 2008-02-08 | 2014-01-28 | Ricoh Company, Ltd. | Radio communication apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330331B2 (ja) | 1991-04-30 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |