JPS62176347A - 網間接続装置 - Google Patents
網間接続装置Info
- Publication number
- JPS62176347A JPS62176347A JP61019440A JP1944086A JPS62176347A JP S62176347 A JPS62176347 A JP S62176347A JP 61019440 A JP61019440 A JP 61019440A JP 1944086 A JP1944086 A JP 1944086A JP S62176347 A JPS62176347 A JP S62176347A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network
- address
- message
- inter
- network connection
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は異種ネットワーク間で情報を交換できるように
するための網間接続装置に関するものである。
するための網間接続装置に関するものである。
(従来の技術と問題点)
現状のネットワークは網間接続を考慮せずにそのネット
ワークに閉じたアドレス体系を設定している場合が多い
。そのためこれらのネットワーク間を接続してメツセー
ジが自由にやり取りできるようにすることは一般に困難
であった。現状のアドレス体系を変更せずに行なおうと
すると、過大な変換機能を網間接続装置に負担させるこ
とになるため網間接続装置の構成が複雑になり、高価で
開発に時間がかかるという不都合が生じる。一方、ネッ
トワーク間を接続しやすいようにアドレス体系から設定
しなおすことは運用中のネットワークに対しては膨大な
作業が必要になり極めて困難であるし、新たなネットワ
ークを接続するときにはアドレス体系の変更が再び必要
になるという不都合がある。本発明はこのような問題を
解決し従来のネットワークのアドレス体系に変更を加え
ることなく、しかも比較的簡単な構成により複数ネット
ワーク間の接続を実現する網間接続装置を提供するもの
である。
ワークに閉じたアドレス体系を設定している場合が多い
。そのためこれらのネットワーク間を接続してメツセー
ジが自由にやり取りできるようにすることは一般に困難
であった。現状のアドレス体系を変更せずに行なおうと
すると、過大な変換機能を網間接続装置に負担させるこ
とになるため網間接続装置の構成が複雑になり、高価で
開発に時間がかかるという不都合が生じる。一方、ネッ
トワーク間を接続しやすいようにアドレス体系から設定
しなおすことは運用中のネットワークに対しては膨大な
作業が必要になり極めて困難であるし、新たなネットワ
ークを接続するときにはアドレス体系の変更が再び必要
になるという不都合がある。本発明はこのような問題を
解決し従来のネットワークのアドレス体系に変更を加え
ることなく、しかも比較的簡単な構成により複数ネット
ワーク間の接続を実現する網間接続装置を提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明が提供する網間接続装置は接続している網ごとに
それぞれ3つの手段、すなわち(a)接続しているネッ
トワーク(以下ネットワーク1とする)から自己(すな
わち本網間接続装置)のアドレスが指定されたメツセー
ジを受信し、また供給されたメツセージをネットワー
り1へ送出する送受信手段、 (b)前記送受信手段が受け取ったメツセージから少な
くとも情報本体部に設定された埋め込みアドレスと、伝
送すべき情報とを抽出し出力する分解手段、 (e)供給された埋め込みアドレスを相手先アドレスと
し、供給された伝送すべき情報とからネットワーク1へ
送信するメツセージを組み立て、ネットワーク1に対応
する前記送受信手段へ供給する組み立て手段、 を少なくとも具備し、前記のそれぞれの分解手段の出力
を、中継する相手先のネットワークシステムに対応する
組み立て手段に送るように構成することを特徴とする。
それぞれ3つの手段、すなわち(a)接続しているネッ
トワーク(以下ネットワーク1とする)から自己(すな
わち本網間接続装置)のアドレスが指定されたメツセー
ジを受信し、また供給されたメツセージをネットワー
り1へ送出する送受信手段、 (b)前記送受信手段が受け取ったメツセージから少な
くとも情報本体部に設定された埋め込みアドレスと、伝
送すべき情報とを抽出し出力する分解手段、 (e)供給された埋め込みアドレスを相手先アドレスと
し、供給された伝送すべき情報とからネットワーク1へ
送信するメツセージを組み立て、ネットワーク1に対応
する前記送受信手段へ供給する組み立て手段、 を少なくとも具備し、前記のそれぞれの分解手段の出力
を、中継する相手先のネットワークシステムに対応する
組み立て手段に送るように構成することを特徴とする。
(作用)
受信者アドレスを指定するヘッダ部分と情報本体の2つ
の要素を備えたメツセージを交換するいくつかのネット
ワークが存在するとき、どのネットワークからでも他の
網へメツセージを送ることを網の接点に位置する本発明
による網間接続装置によって可能とする。アドレスを含
むヘッダ部分のフォーマットには強い制限がついている
場合があるが一般に情報本体のフォーマットははるかに
自由度が大きい。この情報本体部分に受信者アドレスを
書き込むこととし、メツセージのアドレス部分には前記
網間接続装置のネットワーク内のアドレスを書き込むこ
とによって網間接続装置にメツセージを送る。網間接続
装置はメツセージを受け・ 取って、メツセージを構
成要素に分解する手段によって情報本体内の受信者アド
レスを取り出し、受信網側のヘッダのフォーマットに整
形し、構成要素からメツセージを組み立てる手段によっ
てメツセージのアドレス部分に書き込んで受信側網へ送
ることによりメツセージが目的の受信者に届けられる。
の要素を備えたメツセージを交換するいくつかのネット
ワークが存在するとき、どのネットワークからでも他の
網へメツセージを送ることを網の接点に位置する本発明
による網間接続装置によって可能とする。アドレスを含
むヘッダ部分のフォーマットには強い制限がついている
場合があるが一般に情報本体のフォーマットははるかに
自由度が大きい。この情報本体部分に受信者アドレスを
書き込むこととし、メツセージのアドレス部分には前記
網間接続装置のネットワーク内のアドレスを書き込むこ
とによって網間接続装置にメツセージを送る。網間接続
装置はメツセージを受け・ 取って、メツセージを構
成要素に分解する手段によって情報本体内の受信者アド
レスを取り出し、受信網側のヘッダのフォーマットに整
形し、構成要素からメツセージを組み立てる手段によっ
てメツセージのアドレス部分に書き込んで受信側網へ送
ることによりメツセージが目的の受信者に届けられる。
(実施例)
本発明の実施例について図面を用いて説明する。
本発明はメツセージの転送フォーマットが少な(とも送
り先アドレスとメツセージ本俸の二つの要素を持てばど
んなネットワークにも適用できるが、ここではより典型
的なフォーマットとして前記二つの要素の他にメツセー
ジ発信者のアドレスを持つネットワークを接続する場合
の実施例について説明する。
り先アドレスとメツセージ本俸の二つの要素を持てばど
んなネットワークにも適用できるが、ここではより典型
的なフォーマットとして前記二つの要素の他にメツセー
ジ発信者のアドレスを持つネットワークを接続する場合
の実施例について説明する。
第1図(a)がこの場合の実施例を示すものである。
1が網間接続装置で、網AとBの接点に位置する。
2はWJAのノードであり、3は網Bのノードである。
いまノード2からノード3ヘメツセージを出す場合を想
定して説明する。
定して説明する。
第1図(b)に示すものがノード2から網間接続装置1
に向かう(すなわち位置22における)メツセージのフ
ォーマットであり、第1図(e)に示すものが網間接続
装置1からノード3へ向かう(すなわち位置32におけ
る)メツセージのフォーマットである。
に向かう(すなわち位置22における)メツセージのフ
ォーマットであり、第1図(e)に示すものが網間接続
装置1からノード3へ向かう(すなわち位置32におけ
る)メツセージのフォーマットである。
第1図(b)において41は網Aにおける網間接続装置
1のアドレスであり、42はノード2のアドレスである
。41.42は網Aで定めたアドレスのフォーマットに
従っている。43は網間接続装置lの定めたフォーマッ
トに従うノード3のアドレスで44はメツセージ本体で
ある。ノード2から発信されたメッセージ4は網Aの転
送手段によってアドレス41すなわち網間接続装置のノ
ード1に送られる。1はこれを受けて第1図(c)に示
すメツセージに変換する。51は43から作られる網B
上のノード3のアドレスである。
1のアドレスであり、42はノード2のアドレスである
。41.42は網Aで定めたアドレスのフォーマットに
従っている。43は網間接続装置lの定めたフォーマッ
トに従うノード3のアドレスで44はメツセージ本体で
ある。ノード2から発信されたメッセージ4は網Aの転
送手段によってアドレス41すなわち網間接続装置のノ
ード1に送られる。1はこれを受けて第1図(c)に示
すメツセージに変換する。51は43から作られる網B
上のノード3のアドレスである。
52は網B上の網間接続装置1のアドレスである。
52は網間接続装置1自身が知っている。51.52は
網Bのフォーマットに従っている。53は網間接続装置
1の定めるフォーマットのノード2のアドレスで42か
ら作られる。54はメツセージ本体でほとんどの場合4
4と同じものである。第1図(e)に示すメツセージは
網Bの定めるフォーマットに適合しているので網Bによ
ってノード3に転送される。もし網Aまたは網Bまたは
両方が発信アドレスを持たない場合は網間接続装置によ
るその変換は当然省略される。
網Bのフォーマットに従っている。53は網間接続装置
1の定めるフォーマットのノード2のアドレスで42か
ら作られる。54はメツセージ本体でほとんどの場合4
4と同じものである。第1図(e)に示すメツセージは
網Bの定めるフォーマットに適合しているので網Bによ
ってノード3に転送される。もし網Aまたは網Bまたは
両方が発信アドレスを持たない場合は網間接続装置によ
るその変換は当然省略される。
前記の網間接続装置の動作は第1図(d)に示すような
各構成手段によって以下のごとく表現される。
各構成手段によって以下のごとく表現される。
前述の第1図(b)に示されるメツセージはmA用送送
受信手段110よって識別され網間接続装置1内に取り
込まれ、信号線111を介して網A用分解手段112に
伝わる。このメツセージは分解手段112によって構成
要素に分解され、ノード2のアドレス42とノード3の
アドレス43とメツセージ本体44がそれぞれ信号線1
13を介して網B用組み立て手段114に伝わる。組み
立て手段114は42を53に、43を51に、44を
54にそれぞれ変換し第1図(e)に示すメツセージを
組み立てる。組み立てられたメツセージは信号線115
により網B用送受信装置116に伝わり網Bに送出され
る。逆に網Bから網Aにメツセージが送られる場合には
網B用送受信手段116、網B用分解手段118、網A
用組み立て手段120、網A用送信手段により同様の処
理が行なわれる。
受信手段110よって識別され網間接続装置1内に取り
込まれ、信号線111を介して網A用分解手段112に
伝わる。このメツセージは分解手段112によって構成
要素に分解され、ノード2のアドレス42とノード3の
アドレス43とメツセージ本体44がそれぞれ信号線1
13を介して網B用組み立て手段114に伝わる。組み
立て手段114は42を53に、43を51に、44を
54にそれぞれ変換し第1図(e)に示すメツセージを
組み立てる。組み立てられたメツセージは信号線115
により網B用送受信装置116に伝わり網Bに送出され
る。逆に網Bから網Aにメツセージが送られる場合には
網B用送受信手段116、網B用分解手段118、網A
用組み立て手段120、網A用送信手段により同様の処
理が行なわれる。
第2図(a)に示すように3つ以上のネットワークシス
テムの接点に位置する網間接続装置によって情報を交換
する場合は、第2図(b)に示すように、どの網に対す
るメールであるかを識別する情報を送り先アドレス43
に追加し、これによって網間接続装置1は対応する網に
メツセージを中継することができる。
テムの接点に位置する網間接続装置によって情報を交換
する場合は、第2図(b)に示すように、どの網に対す
るメールであるかを識別する情報を送り先アドレス43
に追加し、これによって網間接続装置1は対応する網に
メツセージを中継することができる。
第3図(a)では網Aから網Bを介して網Cヘメッセー
ジを転送できるように拡張した網間接続装置を説明する
。網Aは網間接続装置6と7によって網Bを介してあみ
Cに接続されている。網Aから発信されたメツセージは
第3図(b)の80に示される形式を持っている。81
は網間接続装置6のアドレスであり82はメール発信者
のアドレスである。83は網B上での網間接続装置7の
アドレス84は網Cに含まれるメツセージを届ける相手
のアドレスであり85はメツセージの本体である。この
メツセージ80を受け取った網間接続装置6はこれから
メツセージ90を作成する。91は83から作られる網
間接続装置7のアドレスであり92は81から作られる
網間接続装置6の網B上のアドレスである。93は84
を移したもの、94は82のメツセージ発信者2のアド
レスを変形したものである。95は85を移したメツセ
ージの本体である。メツセージ90を受け取った網間接
続装置7は受け取ったメツセージを第3図(b)の10
0に示したように変形して網Cに流す。この変形動作は
網間接続装置6と同じである。具体的に述べると、10
1はメツセージを受け取る相手のアドレスで93から作
られる。102は91からつくられる。103は94を
移したもの104は92を変形したもの105は95を
移したものである。ここで81.82は網Aの定めるフ
ォーマット。91.92は網Bの定めるフォーマット1
01.102は網Cの定めるフォーマットであり、83
.84.93.94.103.104は網間接続装置6
.7の定めるフォーマットに従っている。2つ以上の網
を介してメツセージを転送するための網間接続装置の働
きも同様である。
ジを転送できるように拡張した網間接続装置を説明する
。網Aは網間接続装置6と7によって網Bを介してあみ
Cに接続されている。網Aから発信されたメツセージは
第3図(b)の80に示される形式を持っている。81
は網間接続装置6のアドレスであり82はメール発信者
のアドレスである。83は網B上での網間接続装置7の
アドレス84は網Cに含まれるメツセージを届ける相手
のアドレスであり85はメツセージの本体である。この
メツセージ80を受け取った網間接続装置6はこれから
メツセージ90を作成する。91は83から作られる網
間接続装置7のアドレスであり92は81から作られる
網間接続装置6の網B上のアドレスである。93は84
を移したもの、94は82のメツセージ発信者2のアド
レスを変形したものである。95は85を移したメツセ
ージの本体である。メツセージ90を受け取った網間接
続装置7は受け取ったメツセージを第3図(b)の10
0に示したように変形して網Cに流す。この変形動作は
網間接続装置6と同じである。具体的に述べると、10
1はメツセージを受け取る相手のアドレスで93から作
られる。102は91からつくられる。103は94を
移したもの104は92を変形したもの105は95を
移したものである。ここで81.82は網Aの定めるフ
ォーマット。91.92は網Bの定めるフォーマット1
01.102は網Cの定めるフォーマットであり、83
.84.93.94.103.104は網間接続装置6
.7の定めるフォーマットに従っている。2つ以上の網
を介してメツセージを転送するための網間接続装置の働
きも同様である。
また、第4図に示すように2つの網を2つ以上の網間接
続装置で接続すると、網間接続装置の負担が軽減され、
メツセージの流れが一箇所に集中することも防げる。
続装置で接続すると、網間接続装置の負担が軽減され、
メツセージの流れが一箇所に集中することも防げる。
いままでの説明ではネットワークシステムが持つ要素の
なかでメツセージの送り先のアドレス、発信者アドレス
とメツセージ本体のみを考慮していたが一般にメツセー
ジは多くのパラメータを持つことができる。この扱いの
一つの方法を第5図と第1図を用いて説明する。第1図
(a)の位置22におけるメツセージは第5図(a)に
示すパラメータ201と202を持つ。201は網A内
で有効なパラメータで、202は網Aではサポートされ
ないが網Bで有効なパラメータである。網間接続装置は
このメツセージを受けて第5図(b)に示すパラメータ
301と302に変換する。パラメータ202はすべて
パラメータ301に入れ、パラメータ202の中で網B
でも有効なものはやはり301に入れる。202の中で
WiBではサポートされないものをパラメータ302へ
入れる。
なかでメツセージの送り先のアドレス、発信者アドレス
とメツセージ本体のみを考慮していたが一般にメツセー
ジは多くのパラメータを持つことができる。この扱いの
一つの方法を第5図と第1図を用いて説明する。第1図
(a)の位置22におけるメツセージは第5図(a)に
示すパラメータ201と202を持つ。201は網A内
で有効なパラメータで、202は網Aではサポートされ
ないが網Bで有効なパラメータである。網間接続装置は
このメツセージを受けて第5図(b)に示すパラメータ
301と302に変換する。パラメータ202はすべて
パラメータ301に入れ、パラメータ202の中で網B
でも有効なものはやはり301に入れる。202の中で
WiBではサポートされないものをパラメータ302へ
入れる。
また本網間接続装置はアドレス管理の異なる同一ネット
ワークシステムの接続にもそのまま用いることができる
のはもちろんである。
ワークシステムの接続にもそのまま用いることができる
のはもちろんである。
情報本体に設定する受信者アドレスのフォーマットは網
間接続装置が自由に定めることができるが、情報本体の
メディアとしてネットワークが扱える範囲内から選択し
なければならない。情報本体のメディアとして音声や画
像のような非符号化メディアを用いるようなネットワー
ク間の接続を行なう場合には、情報本体にそのまま音声
や画像のような非符号化メディアによって受信者アドレ
スを指定し、網間接続装置に強化された該当メディアを
認識符号化する機能を用いれば、このようなネットワー
ク間においても本発明による装置によって情報の交換を
行なうことができる。
間接続装置が自由に定めることができるが、情報本体の
メディアとしてネットワークが扱える範囲内から選択し
なければならない。情報本体のメディアとして音声や画
像のような非符号化メディアを用いるようなネットワー
ク間の接続を行なう場合には、情報本体にそのまま音声
や画像のような非符号化メディアによって受信者アドレ
スを指定し、網間接続装置に強化された該当メディアを
認識符号化する機能を用いれば、このようなネットワー
ク間においても本発明による装置によって情報の交換を
行なうことができる。
以上説明したように本網間接続装置を用いる場合には送
り先アドレスをメツセージ本体に含ませなければならな
いが、これを支援する網間接続装置用インタフェース2
1や31を設けると本網間接続装置の効果がより多くな
る。この場合網間接続装置のMI4A、網B上のアドレ
スはインタフェース21や31が了解していれば良いの
でメツセージを送受信するものは関知する必要がなくな
り、さらに工夫すれば他網へのメツセージと自網へのメ
ツセージを区別しなくてもすむようにできる。また前述
したパラメータ202.302の設定や解析を支援する
ことも当然考えられる。また前述したように複数の網間
接続装置で接続した場合にはどの網間接続装置にメツセ
ージの転送を行なわせると有利であるか自動的に判断さ
せることもできるであろう。
り先アドレスをメツセージ本体に含ませなければならな
いが、これを支援する網間接続装置用インタフェース2
1や31を設けると本網間接続装置の効果がより多くな
る。この場合網間接続装置のMI4A、網B上のアドレ
スはインタフェース21や31が了解していれば良いの
でメツセージを送受信するものは関知する必要がなくな
り、さらに工夫すれば他網へのメツセージと自網へのメ
ツセージを区別しなくてもすむようにできる。また前述
したパラメータ202.302の設定や解析を支援する
ことも当然考えられる。また前述したように複数の網間
接続装置で接続した場合にはどの網間接続装置にメツセ
ージの転送を行なわせると有利であるか自動的に判断さ
せることもできるであろう。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば異種網間接続のた
めに人工的なアドレスの導入を必要としないために、そ
のための管理作業や利用者の負担が根本的になくなる。
めに人工的なアドレスの導入を必要としないために、そ
のための管理作業や利用者の負担が根本的になくなる。
また網間接続装置の構造がきわめて簡単にできる。さら
に本発明は網間接続を全く考慮していないネットワーク
システム間にも適用でき、しかも網間接続装置ノードと
異種網とメツセージのやりとりがしたいノードだけを拡
張するだけでネットワークシステムには変更を加えない
で良い。
に本発明は網間接続を全く考慮していないネットワーク
システム間にも適用でき、しかも網間接続装置ノードと
異種網とメツセージのやりとりがしたいノードだけを拡
張するだけでネットワークシステムには変更を加えない
で良い。
第1図(a)、(b)、(c)、(d)は本発明の一実
施例を示す図、第2図(a)、(b)、第3図(a)、
(b)、第4図、第5図(a)、(b)は本発明の他の
実施例を説明するための図である。 図において、 1.6.7・・・網間接続装置、2.3・・・ノード、
110.116・・・送受信手段、 112.118・
・・分解手段、114.120・・・組み立て手段、 第1図 第 1 図Cd) 第 2 図 (α) 第3図(α) 第3図(b) θ0メツセージ く !0f 102 tO3101tO,,
5第 4 図 1斤同閂蒋欣装置 1糸問間接続暮1
施例を示す図、第2図(a)、(b)、第3図(a)、
(b)、第4図、第5図(a)、(b)は本発明の他の
実施例を説明するための図である。 図において、 1.6.7・・・網間接続装置、2.3・・・ノード、
110.116・・・送受信手段、 112.118・
・・分解手段、114.120・・・組み立て手段、 第1図 第 1 図Cd) 第 2 図 (α) 第3図(α) 第3図(b) θ0メツセージ く !0f 102 tO3101tO,,
5第 4 図 1斤同閂蒋欣装置 1糸問間接続暮1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報を蓄積交換する機能を有する2つ以上のネットワー
クシステムを接続する網間接続装置であって、接続して
いる網ごとにそれぞれ3つの手段、すなわち (a)接続しているネットワーク(以下ネットワーク1
とする)から自己(すなわち本網間接続装置)のアドレ
スが指定された情報の基本単位(以下メッセージと呼ぶ
)を受信し、また供給されたメッセージをネットワーク
1へ送出する送受信手段、(b)前記送受信手段が受け
取ったメッセージから少なくとも情報本体部に設定され
た埋め込みアドレスと、伝送すべき情報とを抽出し出力
する分解手段、 (c)供給された埋め込みアドレスを相手先アドレスと
し、供給された伝送すべき情報とからネットワーク1へ
送信するメッセージを組み立て、ネットワーク1に対応
する前記送受信手段へ供給する組み立て手段、 を少なくとも具備し、前記のそれぞれの分解手段の出力
を、中継する相手先のネットワークシステムに対応する
組み立て手段に送るように構成された網間接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019440A JPS62176347A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 網間接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019440A JPS62176347A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 網間接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176347A true JPS62176347A (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=11999358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61019440A Pending JPS62176347A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 網間接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62176347A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5166931A (en) * | 1990-09-04 | 1992-11-24 | At&T Bell Laboratories | Communications network dynamic addressing arrangement |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP61019440A patent/JPS62176347A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5166931A (en) * | 1990-09-04 | 1992-11-24 | At&T Bell Laboratories | Communications network dynamic addressing arrangement |
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