JPS62176573A - 回転霧化静電塗装装置の塗装方法 - Google Patents
回転霧化静電塗装装置の塗装方法Info
- Publication number
- JPS62176573A JPS62176573A JP1774186A JP1774186A JPS62176573A JP S62176573 A JPS62176573 A JP S62176573A JP 1774186 A JP1774186 A JP 1774186A JP 1774186 A JP1774186 A JP 1774186A JP S62176573 A JPS62176573 A JP S62176573A
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- shaving air
- shaving
- pressure
- rotary atomizing
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転霧化静電塗装装置の塗装方法に関する。
高速度で回転する噴霧頭の後方から噴霧頭の外周面周り
を通り前方に向けてシェービングエアを噴出せしめ、こ
のシェービングエア圧を変化させることにより塗料噴霧
の広がり角を制御するようにした回転霧化静電塗装装置
が公知である(特公昭58−22262号公報参照)。
を通り前方に向けてシェービングエアを噴出せしめ、こ
のシェービングエア圧を変化させることにより塗料噴霧
の広がり角を制御するようにした回転霧化静電塗装装置
が公知である(特公昭58−22262号公報参照)。
この回転霧化静電塗装装置では塗料吐出量が多くなって
塗料噴霧の広がり角が大きくなりすぎたときにシェービ
ングエア圧を高めて塗料噴霧の広がり角を一定の角度範
囲内におさせるようにしている。
塗料噴霧の広がり角が大きくなりすぎたときにシェービ
ングエア圧を高めて塗料噴霧の広がり角を一定の角度範
囲内におさせるようにしている。
しかしながら実際には塗料毎に塗料の粘度が異なるため
に塗料吐出量が同じであっても塗料が異なれば塗料の広
がり角が変化する。従って上述のように単に塗料吐出量
に応じてシェービングエア圧を制御するようにしても塗
料噴霧の広がり角が大きくなりすぎて塗装被膜が局部的
に薄くなったり、塗料噴霧の広がり角が小さくなりすぎ
て多7の塗料が局所的に塗着し、その結果被塗装面上に
塗料のタレが生しるという問題がある。
に塗料吐出量が同じであっても塗料が異なれば塗料の広
がり角が変化する。従って上述のように単に塗料吐出量
に応じてシェービングエア圧を制御するようにしても塗
料噴霧の広がり角が大きくなりすぎて塗装被膜が局部的
に薄くなったり、塗料噴霧の広がり角が小さくなりすぎ
て多7の塗料が局所的に塗着し、その結果被塗装面上に
塗料のタレが生しるという問題がある。
上記問題点を解決するために本発明によれば高速度で回
転する噴霧頭の後方から噴霧頭の外周面周りを通り前方
に向けてシェービングエアを噴出してシェービングエア
により塗料噴霧の拡がり角を制御するようにした回転霧
化静電塗装装置の塗装方法において、被塗装物の表面積
、表面形状および塗装すべき塗料の種類に応じてシェー
ビングエア圧を制御するようにしている。
転する噴霧頭の後方から噴霧頭の外周面周りを通り前方
に向けてシェービングエアを噴出してシェービングエア
により塗料噴霧の拡がり角を制御するようにした回転霧
化静電塗装装置の塗装方法において、被塗装物の表面積
、表面形状および塗装すべき塗料の種類に応じてシェー
ビングエア圧を制御するようにしている。
第1図を参照すると、lは回転霧化静電塗装装置本体、
2はハウジング、3は噴霧頭を夫々示す。
2はハウジング、3は噴霧頭を夫々示す。
回転霧化静電塗装装置本体lの拡大断面図を示す第2図
を参照すると、回転軸4がハウジング2内において回転
可能に支承されており、回転軸4の突出先端部には噴霧
頭3が固締される。この回転軸4は図示しないエアモー
タにより高速度で回転せしめられる。噴霧頭3はその内
部に回転軸線周りの環状空間5とカップ状内周面6とを
有する。
を参照すると、回転軸4がハウジング2内において回転
可能に支承されており、回転軸4の突出先端部には噴霧
頭3が固締される。この回転軸4は図示しないエアモー
タにより高速度で回転せしめられる。噴霧頭3はその内
部に回転軸線周りの環状空間5とカップ状内周面6とを
有する。
環状空間5の最奥部には多数の半径方向外方に延びる塗
料流出孔7が形成され、これら塗料流出孔7はカップ状
内周面6の基底部に接線状に開口する。環状空間5内に
は塗料供給ノズル8のノズル口9が配置され、このノズ
ル口9から高速度で回転する噴霧頭3の環状空間5内に
塗料が供給される。この塗料は塗料流出孔7を通ってカ
ップ状内周面6の基底部上に流出し、次いでカップ状内
周面6上に薄膜状に広がる。この薄膜状に広がった塗料
はカップ状内周面6の先端部から塗料微粒子となって放
出せしめられる。一方、ハウジング2は図示しない高電
圧発生装置に連結されており、負の高電圧がハウジング
2に印加される。この負の高電圧は更に回転軸4を介し
て噴霧頭3にも印加される。従ってカップ状内周面6の
先端部から噴出する塗料微粒子は噴出する際に負の電荷
を帯電せしめられる。これら負の電荷を帯びた塗料微粒
子は鎖線aで示すように半径方向外方に向けて広がりつ
つ前方の被塗装物を向かう。
料流出孔7が形成され、これら塗料流出孔7はカップ状
内周面6の基底部に接線状に開口する。環状空間5内に
は塗料供給ノズル8のノズル口9が配置され、このノズ
ル口9から高速度で回転する噴霧頭3の環状空間5内に
塗料が供給される。この塗料は塗料流出孔7を通ってカ
ップ状内周面6の基底部上に流出し、次いでカップ状内
周面6上に薄膜状に広がる。この薄膜状に広がった塗料
はカップ状内周面6の先端部から塗料微粒子となって放
出せしめられる。一方、ハウジング2は図示しない高電
圧発生装置に連結されており、負の高電圧がハウジング
2に印加される。この負の高電圧は更に回転軸4を介し
て噴霧頭3にも印加される。従ってカップ状内周面6の
先端部から噴出する塗料微粒子は噴出する際に負の電荷
を帯電せしめられる。これら負の電荷を帯びた塗料微粒
子は鎖線aで示すように半径方向外方に向けて広がりつ
つ前方の被塗装物を向かう。
一方、ハウジング2の前端部には端板10が固定され、
この端板10内に環状をなすシェービングエア室11が
形成される。シェービングエア供給孔12からシェービ
ングエア室11内に供給された圧縮空気は端板10の前
端面上に形成された多数のシェービングエア噴出孔13
から矢印Cで示すように噴霧頭3の外周面周りを通って
前方に向けて噴出せしめられる。このシェービングエア
により塗料噴霧の広がり角は鎖線aで示す大きな広がり
角から鎖線すで示す小さな広がり角に抑えられる。
この端板10内に環状をなすシェービングエア室11が
形成される。シェービングエア供給孔12からシェービ
ングエア室11内に供給された圧縮空気は端板10の前
端面上に形成された多数のシェービングエア噴出孔13
から矢印Cで示すように噴霧頭3の外周面周りを通って
前方に向けて噴出せしめられる。このシェービングエア
により塗料噴霧の広がり角は鎖線aで示す大きな広がり
角から鎖線すで示す小さな広がり角に抑えられる。
塗料供給ノズル8は塗料供給導管20を介して第1図に
示す塗料色替装置21に連結される。この塗料色替装置
21は夫々異なる色の塗料を貯えている塗料タンク22
、23 、24 、25に図示しない塗料供給ポンプ
を介して連結された複数個のカラーバルブ26 、27
、28 、29を有する。これらカラーバルブ26
、27 、28 、29は制御装置30の出力信号によ
って制御される。制御装置30の出力信号によりいずれ
か一つのカラーバルブ26 、27 、28 、29が
開弁せしめられると塗料が対応する塗料タンク22゜2
3 、24 、25から開弁しているカラーバルブを通
ってノズル口9より噴出せしめられる。
示す塗料色替装置21に連結される。この塗料色替装置
21は夫々異なる色の塗料を貯えている塗料タンク22
、23 、24 、25に図示しない塗料供給ポンプ
を介して連結された複数個のカラーバルブ26 、27
、28 、29を有する。これらカラーバルブ26
、27 、28 、29は制御装置30の出力信号によ
って制御される。制御装置30の出力信号によりいずれ
か一つのカラーバルブ26 、27 、28 、29が
開弁せしめられると塗料が対応する塗料タンク22゜2
3 、24 、25から開弁しているカラーバルブを通
ってノズル口9より噴出せしめられる。
一方、シェービングエア室11のシェービングエア供給
孔12はシェービングエア供給導管31に連結される。
孔12はシェービングエア供給導管31に連結される。
このシェービングエア供給導管31は4本のシェービン
グエア供給分岐管32 、33゜34 、35に分岐さ
れ、これらの各シェービングエア供給分岐管32 、3
3 、34 、35は共通の圧縮空気源36に連結され
る。各シェービングエア供給分岐管32 、33 、3
4 、35には夫々シェービングエア圧を調圧する調圧
弁A、B、C,Dと、シェービングエア分岐路32 、
33 、34 、35の開閉制御を行なう開閉弁37
、38 、39 、40とが配置される。各開閉弁37
゜38 、39 、40はそれらに対して夫々設けられ
たパイロットエア室41 、42 、43 、44内の
パイロットエア圧により制御され、各パイロットエア室
41 、42 。
グエア供給分岐管32 、33゜34 、35に分岐さ
れ、これらの各シェービングエア供給分岐管32 、3
3 、34 、35は共通の圧縮空気源36に連結され
る。各シェービングエア供給分岐管32 、33 、3
4 、35には夫々シェービングエア圧を調圧する調圧
弁A、B、C,Dと、シェービングエア分岐路32 、
33 、34 、35の開閉制御を行なう開閉弁37
、38 、39 、40とが配置される。各開閉弁37
゜38 、39 、40はそれらに対して夫々設けられ
たパイロットエア室41 、42 、43 、44内の
パイロットエア圧により制御され、各パイロットエア室
41 、42 。
43 、44は夫々対応するパイロットエア供給導管4
5゜46 、47 、48および電磁開閉弁49 、5
0 、51 、52を介して共通の圧縮空気源53に連
結される。これらの各1を離開閉弁49 、50 、5
1 、52は制御装置30の出力信号によって制御され
る。制御装置30の出力信号に基いていづれか一つの電
磁開閉弁49 、50゜51 、52が開弁せしめられ
ると対応する開閉弁37゜38 、39 、40のパイ
ロットエア室41 、42 、43 、44にパイロッ
トエアが供給される。その結果、パイロットエアが供給
されたいずれか一つの開閉弁37゜38 、39 、4
0が開弁せしめられ、対応する調圧弁A。
5゜46 、47 、48および電磁開閉弁49 、5
0 、51 、52を介して共通の圧縮空気源53に連
結される。これらの各1を離開閉弁49 、50 、5
1 、52は制御装置30の出力信号によって制御され
る。制御装置30の出力信号に基いていづれか一つの電
磁開閉弁49 、50゜51 、52が開弁せしめられ
ると対応する開閉弁37゜38 、39 、40のパイ
ロットエア室41 、42 、43 、44にパイロッ
トエアが供給される。その結果、パイロットエアが供給
されたいずれか一つの開閉弁37゜38 、39 、4
0が開弁せしめられ、対応する調圧弁A。
B、C,Dによって調圧されたシェービングエアがシェ
ービングエア噴出孔13から噴出せしめられる。
ービングエア噴出孔13から噴出せしめられる。
本発明ではまず第1にシェービングエア圧が被塗装物の
表面積、表面形状によって定められ、第2にシェービン
グエア圧が塗装すべき塗料によって定められる。そこで
まず始めに被塗装物の表面積、表面形状によって定めら
れるシェービングエア圧について説明する。
表面積、表面形状によって定められ、第2にシェービン
グエア圧が塗装すべき塗料によって定められる。そこで
まず始めに被塗装物の表面積、表面形状によって定めら
れるシェービングエア圧について説明する。
第3図は車両ボディーの側方外板を塗装する場合を示し
ている。車両ボディーの側方外板に対向して設けられた
噴霧頭が第3図の装置lに達したときに塗装作業が開始
される。位置■から■の間はシェービングエア圧が一定
に維持される。次いで位置Hに達すると車両の種類に応
じてシェービングエア圧が制御され、位置■から■の間
はシェービングエア圧が一定に維持される。
ている。車両ボディーの側方外板に対向して設けられた
噴霧頭が第3図の装置lに達したときに塗装作業が開始
される。位置■から■の間はシェービングエア圧が一定
に維持される。次いで位置Hに達すると車両の種類に応
じてシェービングエア圧が制御され、位置■から■の間
はシェービングエア圧が一定に維持される。
以下、車種に応じたシェービングエア圧をH(高圧)お
よびL(低圧)で示す。
よびL(低圧)で示す。
上表のように位置Iに達したとき車種がI’lhlであ
ればシェービングエア圧はH(高圧)とされ、車種がN
12であればシェービングエア圧はL(低圧)とされる
。以下、位置…、III・・・に達したときのシェービ
ングエア圧は上表のようになる。上表のH,Lは車両ボ
ディーの塗装すべき部分の表面積および塗装すべき部分
の表面形状によって定められている。しかしながら塗装
すべき部分の表面積、表面形状が同じであっても塗料を
変えた場合には塗料の粘性等の差によって噴霧塗料の広
がり角が変化し、広がり角が大きくなった場合には局所
的に塗装被膜が薄(なり、広がり角が小さくなった場合
には局所的に多量の塗料が塗着するためにいわゆるタレ
を生じるという問題がある。そこで本発明では塗装すべ
き部分の表面積、表面形状に加え、更に塗料の性質を考
慮してシェービングエア圧を制御するようにしている。
ればシェービングエア圧はH(高圧)とされ、車種がN
12であればシェービングエア圧はL(低圧)とされる
。以下、位置…、III・・・に達したときのシェービ
ングエア圧は上表のようになる。上表のH,Lは車両ボ
ディーの塗装すべき部分の表面積および塗装すべき部分
の表面形状によって定められている。しかしながら塗装
すべき部分の表面積、表面形状が同じであっても塗料を
変えた場合には塗料の粘性等の差によって噴霧塗料の広
がり角が変化し、広がり角が大きくなった場合には局所
的に塗装被膜が薄(なり、広がり角が小さくなった場合
には局所的に多量の塗料が塗着するためにいわゆるタレ
を生じるという問題がある。そこで本発明では塗装すべ
き部分の表面積、表面形状に加え、更に塗料の性質を考
慮してシェービングエア圧を制御するようにしている。
塗料の性質を考慮したシェービングエア圧の制御につい
て以下2つの方法を説明する。
て以下2つの方法を説明する。
第1の方法はまず始めに車種に応じてシェービングエア
圧がHであるかしてあるかを定め、次いでH,Lに対し
塗料に応じて直接使用すべき調圧弁A、B、C,Dを定
める方法である。
圧がHであるかしてあるかを定め、次いでH,Lに対し
塗料に応じて直接使用すべき調圧弁A、B、C,Dを定
める方法である。
この場合の調圧弁A、B、C,Dの設定シェービングエ
ア圧の一例を下表に示す。
ア圧の一例を下表に示す。
次に塗料の種類に応じ、H,Lに対して選択される調圧
弁A、B、C,Dは下表のように定められている。
弁A、B、C,Dは下表のように定められている。
従って車種が隘1であって隘1の塗料を使用する場合に
は位置I〜■において順次使用される調圧弁はA、A、
B、A、A、Bとなる。一方、車種が隘2であって磁2
の塗料を使用する場合には位置■〜■において順次使用
される調圧弁ばC、A。
は位置I〜■において順次使用される調圧弁はA、A、
B、A、A、Bとなる。一方、車種が隘2であって磁2
の塗料を使用する場合には位置■〜■において順次使用
される調圧弁ばC、A。
C,A、C,Cとなる。
第2の方法は塗料に対して使用されるべき調圧弁群を予
め定めておき、車種に応じて定められるH、Lに対して
調圧弁群の中から調圧弁A、B。
め定めておき、車種に応じて定められるH、Lに対して
調圧弁群の中から調圧弁A、B。
C,Dを定める方法である。
この場合の調圧弁A、B、C,Dの設定シェービングエ
ア圧の一例を下表に示す。
ア圧の一例を下表に示す。
次に塗料の種類に応じて定められている調圧弁群は次の
ようになる。
ようになる。
そして車種および塗料に応じて次のように調圧弁が選定
される。
される。
従って車種が隘1であって階1の塗料を使用する場合に
は位置I〜■において順次使用される調圧弁はA、A、
B、A、A、Bとなる。
は位置I〜■において順次使用される調圧弁はA、A、
B、A、A、Bとなる。
一方、車種がN12であってN12の塗料を使用する場
合には位置■〜■において順次使用される調圧弁はり、
C,D、C,D、Dとなる。
合には位置■〜■において順次使用される調圧弁はり、
C,D、C,D、Dとなる。
なお、これまで説明してきた実施例においては車種に応
じたシェービングエア圧をH(高圧)、L(低圧)の2
段とし、シェービングエア圧の調圧段数を4段とした場
合について説明してきたがシェービングエア圧をH(高
圧)、M(中圧)、L(低圧)の3段又はそれ以上とし
、シェービングエア圧の調圧段数を6段又はそれ以上と
することもできる。
じたシェービングエア圧をH(高圧)、L(低圧)の2
段とし、シェービングエア圧の調圧段数を4段とした場
合について説明してきたがシェービングエア圧をH(高
圧)、M(中圧)、L(低圧)の3段又はそれ以上とし
、シェービングエア圧の調圧段数を6段又はそれ以上と
することもできる。
被塗装物の表面積、表面形状に応じたシェービングエア
圧の制御に加えて塗料に応じてシェービングエア圧を制
御することによりタレが生じることのない均一膜厚の塗
装を確保することができる。
圧の制御に加えて塗料に応じてシェービングエア圧を制
御することによりタレが生じることのない均一膜厚の塗
装を確保することができる。
第1図は塗装装置の全体図、第2図は回転霧化静電塗装
装置の一部の拡大側面断面図、第3図は車両ホゾイーの
側面図である。 1・・・回転霧化篩1を塗装装置本体、3・・・噴霧頭
、 13・・・シェービングエア噴出孔、 31・・・シェービングエア供給導管、32 、33
、34 、35・・・シェービングエア供給分岐管、3
7 、3B 、 39 、40・・・開閉弁、A、B、
C,D・・・調圧弁。
装置の一部の拡大側面断面図、第3図は車両ホゾイーの
側面図である。 1・・・回転霧化篩1を塗装装置本体、3・・・噴霧頭
、 13・・・シェービングエア噴出孔、 31・・・シェービングエア供給導管、32 、33
、34 、35・・・シェービングエア供給分岐管、3
7 、3B 、 39 、40・・・開閉弁、A、B、
C,D・・・調圧弁。
Claims (1)
- 高速度で回転する噴霧頭の後方から噴霧頭の外周面周り
を通り前方に向けてシェービングエアを噴出して該シェ
ービングエアにより塗料噴霧の拡がり角を制御するよう
にした回転霧化静電塗装装置の塗装方法において、被塗
装物の表面積、表面形状および塗装すべき塗料の種類に
応じてシェービングエア圧を制御するようにした回転霧
化静電塗装装置の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1774186A JPS62176573A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 回転霧化静電塗装装置の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1774186A JPS62176573A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 回転霧化静電塗装装置の塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176573A true JPS62176573A (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=11952171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1774186A Pending JPS62176573A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 回転霧化静電塗装装置の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62176573A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822262A (ja) * | 1981-06-02 | 1983-02-09 | ロジエ−ル・ルニユエル・メウス | シ−ト丁合機 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1774186A patent/JPS62176573A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822262A (ja) * | 1981-06-02 | 1983-02-09 | ロジエ−ル・ルニユエル・メウス | シ−ト丁合機 |
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