JPS6217711Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6217711Y2 JPS6217711Y2 JP18950380U JP18950380U JPS6217711Y2 JP S6217711 Y2 JPS6217711 Y2 JP S6217711Y2 JP 18950380 U JP18950380 U JP 18950380U JP 18950380 U JP18950380 U JP 18950380U JP S6217711 Y2 JPS6217711 Y2 JP S6217711Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- period
- output signal
- signal
- moving coil
- operating
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は可動コイル式計器の駆動回路に関す
るものであり、被検出部の状態に応じてセンサか
らの出力信号の周期が長くなるに従い可動コイル
式計器を駆動させる動作信号の幅および周期が短
くなるように構成することにより、前記出力信号
の周期が長くなるにつれて動作信号発生時間より
動作信号停止時間が極めて長くなるために生じる
指針の針振れ現象を防止する駆動回路の提供を目
的とする。
るものであり、被検出部の状態に応じてセンサか
らの出力信号の周期が長くなるに従い可動コイル
式計器を駆動させる動作信号の幅および周期が短
くなるように構成することにより、前記出力信号
の周期が長くなるにつれて動作信号発生時間より
動作信号停止時間が極めて長くなるために生じる
指針の針振れ現象を防止する駆動回路の提供を目
的とする。
第1図は一般的な可動コイル式計器1の内部機
構の平面図で、外極2と内極3とを永久磁石4で
つなぎ、この内極3にコイル5を巻線したコイル
枠6を配し、指針軸7をこのコイル枠6に突設し
上下を外極2に突設した軸受腕8により回動自在
に支承し、この指針軸7の先端に指針9を装着
し、指針9の零復帰用ヒゲバネ10の一端を指針
軸7に他端を軸受腕8に各々取付けている。
構の平面図で、外極2と内極3とを永久磁石4で
つなぎ、この内極3にコイル5を巻線したコイル
枠6を配し、指針軸7をこのコイル枠6に突設し
上下を外極2に突設した軸受腕8により回動自在
に支承し、この指針軸7の先端に指針9を装着
し、指針9の零復帰用ヒゲバネ10の一端を指針
軸7に他端を軸受腕8に各々取付けている。
この可動コイル式計器1は構造簡単動作確実で
容易に小型化できることなどより近年多くの分野
で使用されているが、第2図は自動車の走行速度
計として用いた場合における可動コイル式計器1
を動かす駆動回路のブロツク図である。
容易に小型化できることなどより近年多くの分野
で使用されているが、第2図は自動車の走行速度
計として用いた場合における可動コイル式計器1
を動かす駆動回路のブロツク図である。
同図において、20は車輪の回転に応じて回転
する磁石と磁石の近傍に設置したリードスイツチ
などから構成されて車輪の回転に応じたパルス状
の出力信号を発するセンサ、21はセンサ20か
らの出力信号を整える波形整形回路、22は出力
信号に応じて可動コイル式計器1に動作信号を送
るたとえば単安定マルチバイブレータから成る動
作回路で、第3図のように車輪の回転に比例する
出力信号(第3図a)に対応して動作信号(第3
図b)が可動コイル式計器1のコイル5へ供給さ
れる。
する磁石と磁石の近傍に設置したリードスイツチ
などから構成されて車輪の回転に応じたパルス状
の出力信号を発するセンサ、21はセンサ20か
らの出力信号を整える波形整形回路、22は出力
信号に応じて可動コイル式計器1に動作信号を送
るたとえば単安定マルチバイブレータから成る動
作回路で、第3図のように車輪の回転に比例する
出力信号(第3図a)に対応して動作信号(第3
図b)が可動コイル式計器1のコイル5へ供給さ
れる。
従つて動作信号発生時間t1で内極2を通る磁束
とコイル5に流れる電流との相互作用でバネ10
による制動力と釣合う位置まで指針軸7が回動
し、次に動作信号停止時間t2でコイル5に流れる
電流が遮断されヒゲバネ10の弾発力によつて指
針9を零位置に戻すように指針軸7が回動しよう
とするが、コイル5に流れている電流が遮断され
る時の指針軸7の回動運動は、コイル5に電流が
供給される時に比べて暖慢であり、通常の走行時
では電流が断続的に供給されても、コイル5には
時間t1で動作回路22から供給される電流出力信
号の周期、すなわち動作信号の周期Tで均した平
均値が供給され、指針9はこれに応じた指示を行
なうようになつている。
とコイル5に流れる電流との相互作用でバネ10
による制動力と釣合う位置まで指針軸7が回動
し、次に動作信号停止時間t2でコイル5に流れる
電流が遮断されヒゲバネ10の弾発力によつて指
針9を零位置に戻すように指針軸7が回動しよう
とするが、コイル5に流れている電流が遮断され
る時の指針軸7の回動運動は、コイル5に電流が
供給される時に比べて暖慢であり、通常の走行時
では電流が断続的に供給されても、コイル5には
時間t1で動作回路22から供給される電流出力信
号の周期、すなわち動作信号の周期Tで均した平
均値が供給され、指針9はこれに応じた指示を行
なうようになつている。
ところで上述従来の駆動回路では、自動車の走
行速度が低下するに従いセンサ20の出力信号の
周期が長くなり(第4図a)、これに応じて発生
する動作回路22の動作信号の周期も長くなる
(第4図b)。
行速度が低下するに従いセンサ20の出力信号の
周期が長くなり(第4図a)、これに応じて発生
する動作回路22の動作信号の周期も長くなる
(第4図b)。
そして、動作信号の周期Tに比例して変化する
動作信号停止時間t2がヒゲバネ10の弾発力で指
針9を零位置へ戻す方向に指針軸7を回動させる
に十分な程度に動作信号発生時間t1に比べて長く
なると、指針軸7は時間t1と時間t2の各々に追従
して回動し、これが指針9の針振れ現象となり運
転者に不快感や不信感を与えるという不具合を有
していた。
動作信号停止時間t2がヒゲバネ10の弾発力で指
針9を零位置へ戻す方向に指針軸7を回動させる
に十分な程度に動作信号発生時間t1に比べて長く
なると、指針軸7は時間t1と時間t2の各々に追従
して回動し、これが指針9の針振れ現象となり運
転者に不快感や不信感を与えるという不具合を有
していた。
この考案はこのような不具合に着目して考えら
れたもので、以下実施例を第5図〜第8図に基づ
き説明する。
れたもので、以下実施例を第5図〜第8図に基づ
き説明する。
第5図は第1図可動コイル式計器1を自動車の
走行速度計として用いた場合の駆動回路のブロツ
ク図であり、30は車輪の回転に応じて回動する
磁石と磁石の近傍に設置したリードスイツチなど
から構成されて車輪の回動に応じたパルス状の出
力信号を発するセンサ、31は30からの出力信
号を整える波形整形回路である。
走行速度計として用いた場合の駆動回路のブロツ
ク図であり、30は車輪の回転に応じて回動する
磁石と磁石の近傍に設置したリードスイツチなど
から構成されて車輪の回動に応じたパルス状の出
力信号を発するセンサ、31は30からの出力信
号を整える波形整形回路である。
32は第6図に示す予め設定した車速表示プロ
グラムにより演算処理を行うたとえばマイクロコ
ンピユータなどの演算手段で、波形整形回路31
からの出力信号の周期に応じて可動コイル式計器
1に動作を発する動作回路へ指令を送るための演
算手順をステツプ単位に順次記憶したプログラム
を有するROMと、このROMのプログラムを順次
読出しそれに応じた演算処理を実行するCPU
と、このCPUの演算処理に関係する各種データ
を一時記憶するとゝもにそのデータのCPUによ
る読出しが可能なRAMと、これら演算のための
基準クロツクパルスを発生するクロツク発生部
と、信号の入出力を調整するT/O回路部を主要
な構成とした1チツプタイプのLSI製で、出力信
号の周期に応じて可動コイル式計器1へ送る動作
信号の幅と周期を変化させるよう後段の動作回路
に信号を発生する。
グラムにより演算処理を行うたとえばマイクロコ
ンピユータなどの演算手段で、波形整形回路31
からの出力信号の周期に応じて可動コイル式計器
1に動作を発する動作回路へ指令を送るための演
算手順をステツプ単位に順次記憶したプログラム
を有するROMと、このROMのプログラムを順次
読出しそれに応じた演算処理を実行するCPU
と、このCPUの演算処理に関係する各種データ
を一時記憶するとゝもにそのデータのCPUによ
る読出しが可能なRAMと、これら演算のための
基準クロツクパルスを発生するクロツク発生部
と、信号の入出力を調整するT/O回路部を主要
な構成とした1チツプタイプのLSI製で、出力信
号の周期に応じて可動コイル式計器1へ送る動作
信号の幅と周期を変化させるよう後段の動作回路
に信号を発生する。
33はマイクロコンピユータ32の演算のため
の数メガヘルツの基準クロツクパルスを発する水
晶振動子である。
の数メガヘルツの基準クロツクパルスを発する水
晶振動子である。
34はマイクロコンピユータ32の指令信号に
応じて次段の可動コイル式計器1を動作させる動
作回路である。
応じて次段の可動コイル式計器1を動作させる動
作回路である。
次に前記構成において、その動作を第6図の処
理フロー図にしたがつて説明する。
理フロー図にしたがつて説明する。
波形整形回路31からの出力信号の周期Taが
設定周期Tbより長いかどうかステツプ60で判
別され、長くない場合(第7図)にはステツプ6
2へ飛び、周期Ta=T1の出力信号に対応して発
生信号(第7図b)をコイル5へ供給するよう動
作回路34へ指令信号を送る。
設定周期Tbより長いかどうかステツプ60で判
別され、長くない場合(第7図)にはステツプ6
2へ飛び、周期Ta=T1の出力信号に対応して発
生信号(第7図b)をコイル5へ供給するよう動
作回路34へ指令信号を送る。
Ta>Tbよりステツプ60でYESと判定された
場合(第8図)にはステツプ61へ移り、周期
Ta=T2の出力信号(第8図a)に対応して発生
時間t1/2、停止時間t2/2、周期T2/2の動作
信号(第8図b)をコイル5へ供給するよう動作
回路34へ指令信号を送る。
場合(第8図)にはステツプ61へ移り、周期
Ta=T2の出力信号(第8図a)に対応して発生
時間t1/2、停止時間t2/2、周期T2/2の動作
信号(第8図b)をコイル5へ供給するよう動作
回路34へ指令信号を送る。
なお上述した設定周期Tbは、指針9が針振れ
現象を生じない出力信号の周期の最長値であり、
出力信号の周期Taがこの設定周期Tbを越える
と、時間t2においてヒゲバネ10の弾発力により
指針9を零位置へ戻す方向へ指針軸7が回動す
る。
現象を生じない出力信号の周期の最長値であり、
出力信号の周期Taがこの設定周期Tbを越える
と、時間t2においてヒゲバネ10の弾発力により
指針9を零位置へ戻す方向へ指針軸7が回動す
る。
このように出力信号の周期が長くなる低速走行
時には、動作信号の周期が長くなることに起因す
る指針9の針振れ現象を防止するため、動作信号
の幅および周期を通常走行時の1/2とすることに
より、動作信号停止時間も通常走行時の1/2とな
り、可動コイル式計器1のヒゲバネ10はこの時
間における指針9を零位置に戻す指針軸7の復帰
回動に必要な動作信号停止時間が得られなくな
り、この結果指針9は通常走行時と同じように零
位置から所定角度を有する位置で停止し、その時
の走行速度を表示するが、この場合動作信号の周
期は短くなつても動作信号自体の幅も同じ比率で
短くなつているため、出力信号の周期T2で均し
た平均値は動作信号を分割以前・以後とも変わり
なく、指針9の指示値に変化はない。すなわち第
8図の動作信号(同図b)を例えば分割せず、通
常走行時と同様に出力信号(同図a)と対応して
発する時の波形は同図Cとなるが、出力信号の周
期T2における分割以前(同図C)と分割後(同
図b)との動作信号の平均値が等しいことは明白
である。
時には、動作信号の周期が長くなることに起因す
る指針9の針振れ現象を防止するため、動作信号
の幅および周期を通常走行時の1/2とすることに
より、動作信号停止時間も通常走行時の1/2とな
り、可動コイル式計器1のヒゲバネ10はこの時
間における指針9を零位置に戻す指針軸7の復帰
回動に必要な動作信号停止時間が得られなくな
り、この結果指針9は通常走行時と同じように零
位置から所定角度を有する位置で停止し、その時
の走行速度を表示するが、この場合動作信号の周
期は短くなつても動作信号自体の幅も同じ比率で
短くなつているため、出力信号の周期T2で均し
た平均値は動作信号を分割以前・以後とも変わり
なく、指針9の指示値に変化はない。すなわち第
8図の動作信号(同図b)を例えば分割せず、通
常走行時と同様に出力信号(同図a)と対応して
発する時の波形は同図Cとなるが、出力信号の周
期T2における分割以前(同図C)と分割後(同
図b)との動作信号の平均値が等しいことは明白
である。
よつて低速走行時にも針振れ現象のない安定し
た走行速度指示を行う駆動回路が得られるから、
可動コイル式計器の視認性や信頼性を高めるなど
実用に際し顕著な効果を奏するものである。
た走行速度指示を行う駆動回路が得られるから、
可動コイル式計器の視認性や信頼性を高めるなど
実用に際し顕著な効果を奏するものである。
なお、上述実施例では設定周期をTbとした
が、この他に第2の設定周期Tc(>Tb)を定
め、出力信号の周期TaがTcを越えた時には動作
信号の幅や周期を各々通常走行時の1/3となるよ
うマイクロコンピユータ32が動作回路34へ指
令信号を送る構成とすれば、可動コイル式計器1
の指示動作を更に安定させることが可能となる。
が、この他に第2の設定周期Tc(>Tb)を定
め、出力信号の周期TaがTcを越えた時には動作
信号の幅や周期を各々通常走行時の1/3となるよ
うマイクロコンピユータ32が動作回路34へ指
令信号を送る構成とすれば、可動コイル式計器1
の指示動作を更に安定させることが可能となる。
第1図は、可動コイル式計器の平面図である。
第2図は、従来の可動コイル式計器駆動回路を示
すブロツク図である。第3図および第4図は、出
力信号と動作信号との関係を説明する図である。
第5図は、この考案による可動コイル式計器駆動
回路の実施例を示すブロツク図である。第6図
は、同上回路の処理フロー図である。第7図およ
び第8図は、出力信号と動作回路との関係を説明
する図である。 1:可動コイル式計器、30:センサ、31:
波形整形回路、32:マイクロコンピユータ、3
3:水晶振動子、34:動作回路。
第2図は、従来の可動コイル式計器駆動回路を示
すブロツク図である。第3図および第4図は、出
力信号と動作信号との関係を説明する図である。
第5図は、この考案による可動コイル式計器駆動
回路の実施例を示すブロツク図である。第6図
は、同上回路の処理フロー図である。第7図およ
び第8図は、出力信号と動作回路との関係を説明
する図である。 1:可動コイル式計器、30:センサ、31:
波形整形回路、32:マイクロコンピユータ、3
3:水晶振動子、34:動作回路。
Claims (1)
- 被検出部の状態に応じて出力信号を発するセン
サと、このセンサからの出力信号の周期が設定周
期以下の時は出力信号に応じた動作信号を、出力
信号の周期が設定周期を越える時は前記動作信号
の幅および周期が1/nである動作信号を各々可
動コイル式計器へ供給するよう次段の動作回路に
指令信号を送るマイクロコンピータとを備えたこ
とを特徴とする駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18950380U JPS6217711Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18950380U JPS6217711Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110465U JPS57110465U (ja) | 1982-07-08 |
| JPS6217711Y2 true JPS6217711Y2 (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=29993623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18950380U Expired JPS6217711Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217711Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP18950380U patent/JPS6217711Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57110465U (ja) | 1982-07-08 |
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