JPS62177481A - 二方向軌道を有する対称型電磁遮蔽装置 - Google Patents
二方向軌道を有する対称型電磁遮蔽装置Info
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- JPS62177481A JPS62177481A JP27421386A JP27421386A JPS62177481A JP S62177481 A JPS62177481 A JP S62177481A JP 27421386 A JP27421386 A JP 27421386A JP 27421386 A JP27421386 A JP 27421386A JP S62177481 A JPS62177481 A JP S62177481A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K9/00—Screening of apparatus or components against electric or magnetic fields
- H05K9/0007—Casings
- H05K9/0015—Gaskets or seals
- H05K9/0016—Gaskets or seals having a spring contact
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電磁遮蔽装置に関し、更に詳しくは互に相対
移動する部材に適合する電磁遮蔽装置に関する。
移動する部材に適合する電磁遮蔽装置に関する。
電磁遮蔽装置は電荷および電界を消散させるために電子
設備および試験設備の接合部および間隙部に設けられる
。遮蔽される対象物が外部回路その他の電磁的外乱から
隔離されることが最も望ましい。電磁遮蔽をしばしば必
要とするのは、電子関係の研究室のドア、無線送信機お
よび受信機、コンピュータその他同様の施設や設備であ
る。
設備および試験設備の接合部および間隙部に設けられる
。遮蔽される対象物が外部回路その他の電磁的外乱から
隔離されることが最も望ましい。電磁遮蔽をしばしば必
要とするのは、電子関係の研究室のドア、無線送信機お
よび受信機、コンピュータその他同様の施設や設備であ
る。
このような構造物や設備に共通することは、ドア、操作
盤、引き出し、キャビネット等の表面のうち一つの面が
もう一つの面と特に頻繁に滑り移動する面と面の間の間
隙に沿って遮蔽する必要があることである。たとえば、
試験、修理、あるいは更新の必要な都度キャビネットか
ら滑らせて出し入れするケースの中に電気的構成部分を
独立に配置することができる。その場合には、ケースを
キャビネットから出し入れする度にケースに掛かる二方
向の剪断作用に耐える電磁遮蔽をケースに施す必要があ
る。耐久性が不十分であると、電気的構成部分の電磁遮
蔽が破壊されて、構成部分のみでなくそれが接続されて
いる電気系統全体も電磁気的な干渉の被害を受けやすく
なる。
盤、引き出し、キャビネット等の表面のうち一つの面が
もう一つの面と特に頻繁に滑り移動する面と面の間の間
隙に沿って遮蔽する必要があることである。たとえば、
試験、修理、あるいは更新の必要な都度キャビネットか
ら滑らせて出し入れするケースの中に電気的構成部分を
独立に配置することができる。その場合には、ケースを
キャビネットから出し入れする度にケースに掛かる二方
向の剪断作用に耐える電磁遮蔽をケースに施す必要があ
る。耐久性が不十分であると、電気的構成部分の電磁遮
蔽が破壊されて、構成部分のみでなくそれが接続されて
いる電気系統全体も電磁気的な干渉の被害を受けやすく
なる。
遮蔽装置の先行技術の一つは1970年3月31日に公
表されたロバーソンらの米国特許第3,504,095
号に開示されでいる。ロハーソンの特許は、望ましい実
施態様において、湾曲支持部とこれの片側に接続した長
手取付部とを含む電磁ガスケットを開示する。湾曲支持
部は複数の切欠きによって、ガスケットの全長に沿って
一列を構成する複数のフィンガーに分割されている。各
フィンガーは破損および/または過剰な曲がりに対抗で
きる自由端を有する。また、各フィンガーの他端は遮蔽
される表面の一方に関しては堅く固定されており、それ
によってガスケットはある向きの横方向剪断に対してそ
れと逆向きよりも大きな抵抗を発揮する。
表されたロバーソンらの米国特許第3,504,095
号に開示されでいる。ロハーソンの特許は、望ましい実
施態様において、湾曲支持部とこれの片側に接続した長
手取付部とを含む電磁ガスケットを開示する。湾曲支持
部は複数の切欠きによって、ガスケットの全長に沿って
一列を構成する複数のフィンガーに分割されている。各
フィンガーは破損および/または過剰な曲がりに対抗で
きる自由端を有する。また、各フィンガーの他端は遮蔽
される表面の一方に関しては堅く固定されており、それ
によってガスケットはある向きの横方向剪断に対してそ
れと逆向きよりも大きな抵抗を発揮する。
遮蔽装置の先行技術のもう一つは1966年10月4日
に公表されたステイクニーらの米国特許第3.277.
230号に開示されている。ステイクニーらの特許は、
特別の締付器具を受け入れるために間隔をおいて配置さ
れた穴を具備する中央部と中央部の両側から外向きに突
き出て列状に並ぶフィンガーとを有する直線状金属帯を
含む電子遮蔽ガスケットを開示する。各列の各フィンガ
ーの自由端は、露出されたままであり、遮蔽されるべき
各表面が相互に且つガスケットに対して横方向に相対的
に滑り移動するときに片方の面に当たって起こる破損に
対する保護はなされていない。更に、ステイクニーらの
ガスケットを設置するためには、側方逆向きに張り出し
たフィンガーのために比較的スペースを必要とする。
に公表されたステイクニーらの米国特許第3.277.
230号に開示されている。ステイクニーらの特許は、
特別の締付器具を受け入れるために間隔をおいて配置さ
れた穴を具備する中央部と中央部の両側から外向きに突
き出て列状に並ぶフィンガーとを有する直線状金属帯を
含む電子遮蔽ガスケットを開示する。各列の各フィンガ
ーの自由端は、露出されたままであり、遮蔽されるべき
各表面が相互に且つガスケットに対して横方向に相対的
に滑り移動するときに片方の面に当たって起こる破損に
対する保護はなされていない。更に、ステイクニーらの
ガスケットを設置するためには、側方逆向きに張り出し
たフィンガーのために比較的スペースを必要とする。
別のタイプの電磁遮蔽装置としては、各対向面に配置さ
れた長手方向のあるいは環状の帯を含む装置が開示され
ている。すなわち、Tollefsonらの米国特許第
2,825,042号(1958年2月25日公表)S
oule Jr、の米国特許第2.844.644号(
1958年7月22日公表)、およびKrausの米国
特許第3.904,810号(1975年9月9日公表
)である。
れた長手方向のあるいは環状の帯を含む装置が開示され
ている。すなわち、Tollefsonらの米国特許第
2,825,042号(1958年2月25日公表)S
oule Jr、の米国特許第2.844.644号(
1958年7月22日公表)、およびKrausの米国
特許第3.904,810号(1975年9月9日公表
)である。
もう一つの公知の電磁遮蔽用接合密封装置は、一対の可
動部材の間を電磁密封する傾斜横断面のばね帯を含む。
動部材の間を電磁密封する傾斜横断面のばね帯を含む。
各ばね帯は一方の可動部材に取り付けられた締付具の下
から始まりその可動部材から等しい角度で伸びている。
から始まりその可動部材から等しい角度で伸びている。
このタイプの装置は1976年6月8日公表のKa i
serwer thの米国特許第3、962.550号
に開示されている。Ka 1seriner thの装
置は非対称形であるため、互に二方向に相対に滑り移動
する二つの部材間を十分に電磁遮蔽することができない
。
serwer thの米国特許第3、962.550号
に開示されている。Ka 1seriner thの装
置は非対称形であるため、互に二方向に相対に滑り移動
する二つの部材間を十分に電磁遮蔽することができない
。
IBM Technical Disclosure
Bulletin Vol、 20゜!IkLl、ρ、
281. (1977年6月)には、可動パネル部の間
に使用できる電磁遮蔽用導電性密封装置が開示されてい
る。この密封装置は、上側表面に金属箔を積層した横方
向に弓形を成すゴム帯を含んで成る。この積層ゴム帯の
平坦長手辺部は、積層ゴム帯の長手辺部に関して上向き
に巻き上がった長手縁を有する金属帯6によって所定位
置に保持されている。
Bulletin Vol、 20゜!IkLl、ρ、
281. (1977年6月)には、可動パネル部の間
に使用できる電磁遮蔽用導電性密封装置が開示されてい
る。この密封装置は、上側表面に金属箔を積層した横方
向に弓形を成すゴム帯を含んで成る。この積層ゴム帯の
平坦長手辺部は、積層ゴム帯の長手辺部に関して上向き
に巻き上がった長手縁を有する金属帯6によって所定位
置に保持されている。
IBMの装置においては、ゴム帯の長手辺部は、組立て
構造(アセンブリー)が積層ゴム帯の弓形部分のほぼ全
体で追従変位するように限定されている。そのために望
ましくは、積層される金属箔が比較的薄く且つゴム帯の
過剰な繰返し変位のもとでもゴム帯に取り付けられた状
態を維持するように適当にゴム帯に結合されている。
構造(アセンブリー)が積層ゴム帯の弓形部分のほぼ全
体で追従変位するように限定されている。そのために望
ましくは、積層される金属箔が比較的薄く且つゴム帯の
過剰な繰返し変位のもとでもゴム帯に取り付けられた状
態を維持するように適当にゴム帯に結合されている。
本発明の目的の一つは、二方向滑りのように二つの逆方
向に互に滑り移動する間隔をおいて配置された部材の対
向する面の間での使用に適した電磁遮蔽装置を提供する
ことである。
向に互に滑り移動する間隔をおいて配置された部材の対
向する面の間での使用に適した電磁遮蔽装置を提供する
ことである。
本発明の目的の一つは、間隔をおいて配置された二つの
部材間の繰返し二方向滑り移動の後もこれら部材の面間
に十分な電気的接触を維持する効果を有する電磁遮蔽装
置を提供することである。
部材間の繰返し二方向滑り移動の後もこれら部材の面間
に十分な電気的接触を維持する効果を有する電磁遮蔽装
置を提供することである。
本発明の目的の一つは、多種多様な性状・材質の表面に
対して有用な電磁遮蔽装置を提供することである。
対して有用な電磁遮蔽装置を提供することである。
本発明の目的の一つは、部材の繰返し移動によって摩耗
しにくい電磁遮蔽装置を提供することである。
しにくい電磁遮蔽装置を提供することである。
本発明の目的の一つは、表面の上に確実に保持される電
磁遮蔽装置を提供することである。
磁遮蔽装置を提供することである。
本発明の目的の一つは、多様な表面形態に従って設置で
きる形態の帯状の電磁遮蔽装置を提供することである。
きる形態の帯状の電磁遮蔽装置を提供することである。
本発明の目的の一つは、比較的廉価に製造され且つ特別
な設置用工具を必要とせずに容易に設置される電磁遮蔽
装置を提供すことである。
な設置用工具を必要とせずに容易に設置される電磁遮蔽
装置を提供すことである。
本発明の目的の一つは、接触部分を有し且つ該接触部分
の長手辺部が遮蔽表面間の繰返し滑り移動によっても持
ち上げられあるいは曲げられないように保護されている
電磁遮蔽装置を提供することである。
の長手辺部が遮蔽表面間の繰返し滑り移動によっても持
ち上げられあるいは曲げられないように保護されている
電磁遮蔽装置を提供することである。
本発明の目的の一つは、長手辺部が持ち上げられあるい
は曲げられないように保護され且つ横方向逆向きに等し
い追従性を有する、電磁遮蔽装置を提供することである
。
は曲げられないように保護され且つ横方向逆向きに等し
い追従性を有する、電磁遮蔽装置を提供することである
。
本発明の目的の一つは、大きな剪断角度および大きな剪
断力で繰返し圧縮されることができ且つ有効な電磁遮蔽
を行なう電磁遮蔽装置を提供することである。
断力で繰返し圧縮されることができ且つ有効な電磁遮蔽
を行なう電磁遮蔽装置を提供することである。
本発明の目的の一つは、最小限の設置スペースで足りる
電磁遮蔽装置を提供することである。
電磁遮蔽装置を提供することである。
本発明の目的の一つは、電気的構成部分のケース等をそ
の電磁遮蔽を損なわずにキャビネット等から繰返し出し
入れできる電磁遮蔽装置を提供することである。
の電磁遮蔽を損なわずにキャビネット等から繰返し出し
入れできる電磁遮蔽装置を提供することである。
“〔問題点を解決するための手段〕
これらおよびその他の目的は、内向きζ折り返えされた
長手辺部を具備し連続し且つ弾力性を有する金属接触帯
と、各長手辺部を遮蔽されるべき第一面と滑り接触状態
に維持するために第一面に固定できる軌道帯とを含む本
発明の電磁遮蔽装置によって達成される。接触帯にはた
わみ性を具備させるための切込み(スリット)が設けら
れている。
長手辺部を具備し連続し且つ弾力性を有する金属接触帯
と、各長手辺部を遮蔽されるべき第一面と滑り接触状態
に維持するために第一面に固定できる軌道帯とを含む本
発明の電磁遮蔽装置によって達成される。接触帯にはた
わみ性を具備させるための切込み(スリット)が設けら
れている。
以下、図面を参照して本発明の望ましい実施態様を詳細
に説明する。
に説明する。
第6A図において、本発明の電磁遮蔽装置1は、間隔を
おいて配置された部材14と16の間の間隙12を横切
って電気的接触を行ない、それによって間隙12の間の
電磁遮蔽効果を生じさせる。
おいて配置された部材14と16の間の間隙12を横切
って電気的接触を行ない、それによって間隙12の間の
電磁遮蔽効果を生じさせる。
同図および第1図において、電磁遮蔽装置1は、横方向
に湾曲した導電性の接触帯18と軌道帯(track
5trip) 20とを具備する。軌道帯20は、接触
帯18と部材14および16のそれぞれとを滑り接触状
態に保持する。第一の望ましい実施態様においては、接
触帯18の長手辺部24および26が下方の部材16の
表面28と滑り接触状態に維持されるように、軌道帯2
0は間隔をおいて配置された複数のリベット22によっ
て下方の部材16に固定されている。軌道帯20は、部
材14と16の間の滑り移動が先端30および32を持
ち上げて逆向きに曲げるのを防止するように、辺部24
および26の先端30および32を下方に押さえつけ且
つ保護する。
に湾曲した導電性の接触帯18と軌道帯(track
5trip) 20とを具備する。軌道帯20は、接触
帯18と部材14および16のそれぞれとを滑り接触状
態に保持する。第一の望ましい実施態様においては、接
触帯18の長手辺部24および26が下方の部材16の
表面28と滑り接触状態に維持されるように、軌道帯2
0は間隔をおいて配置された複数のリベット22によっ
て下方の部材16に固定されている。軌道帯20は、部
材14と16の間の滑り移動が先端30および32を持
ち上げて逆向きに曲げるのを防止するように、辺部24
および26の先端30および32を下方に押さえつけ且
つ保護する。
接触帯18の一対の長手辺部24および26が横方向内
側に互の方に向けて折り返えされることによって、これ
ら二つの長手辺部の間に間隙34が残るように先端30
および32が間隔をおいて互に平行に配置される。この
形式においては、接触帯18の横方向湾曲部36がたわ
むことによって、長手辺部24および26は相互に独立
して移動することができる。間隙34は、遮蔽装置1の
組立て中に軌道帯20が接触帯18の中の空間に滑り込
むときのリベット22の通路としての役割も持つ。
側に互の方に向けて折り返えされることによって、これ
ら二つの長手辺部の間に間隙34が残るように先端30
および32が間隔をおいて互に平行に配置される。この
形式においては、接触帯18の横方向湾曲部36がたわ
むことによって、長手辺部24および26は相互に独立
して移動することができる。間隙34は、遮蔽装置1の
組立て中に軌道帯20が接触帯18の中の空間に滑り込
むときのリベット22の通路としての役割も持つ。
接触帯18は、間隔をおいて配置された複数の横方向の
切込み38を有する。望ましい実施態様においてはこの
切込みは、横方向湾曲部36を完全に横切り、接触帯1
8の折り目40および42を通って、長手辺部24およ
び26の一部に入り込んでいる。このような配置によっ
て、接触帯18の横方向湾曲部36は、互に実質的に独
立してたわむことができる一連の横方向切片44に分割
される。その結果、接触帯18は局部荷重に従って変位
することができ且つより大きなたわみ性を有し、その結
果、接触帯18の全長に沿って部材14と16の間の電
気的接続がより完全に行なわれる。
切込み38を有する。望ましい実施態様においてはこの
切込みは、横方向湾曲部36を完全に横切り、接触帯1
8の折り目40および42を通って、長手辺部24およ
び26の一部に入り込んでいる。このような配置によっ
て、接触帯18の横方向湾曲部36は、互に実質的に独
立してたわむことができる一連の横方向切片44に分割
される。その結果、接触帯18は局部荷重に従って変位
することができ且つより大きなたわみ性を有し、その結
果、接触帯18の全長に沿って部材14と16の間の電
気的接続がより完全に行なわれる。
接触帯18は、破損せず所望の形状に容易に成形できる
導電性合金で作られることが望ましい。
導電性合金で作られることが望ましい。
第2図において、接触帯18全体が、軟い状態にある一
片の導電性金属で作られることが望ましい。
片の導電性金属で作られることが望ましい。
該金属は、グイ・スタンピングおよび折りたたみ曲げ加
工等による成形の後に、安定化のための熱処理をされる
。特にベリリウム桐合金が破損の危険なくこの成形工程
を施されることが見出された。
工等による成形の後に、安定化のための熱処理をされる
。特にベリリウム桐合金が破損の危険なくこの成形工程
を施されることが見出された。
接触帯の厚さは、横方向湾曲部36が所期の荷重のもと
で所望の程度の弾力性を有するように選択される。
で所望の程度の弾力性を有するように選択される。
その他の組立て方法および材料選択は当業者にとって明
らかである。
らかである。
次に、特に第5図において、軌道帯2oの幅は一般的に
折り目40と42の間の距離に対応するが、電磁遮蔽装
置1の適正な作用に影響を及ぼさずに、軌道帯20を幾
分状<(シかし一般的に間隙34よりは広く)作ること
ができる。軌道帯2゜は間隔をおいた複数の突起46を
具備する。突起46は軌道帯20から接触帯18の厚さ
に対応する距離だけ下方に突き出ており、望ましい実施
態様においては、遮蔽装置1が部材16に設置され且つ
変位のない状態にあるときに、辺部24および26が軌
道帯2oの下に緩くはめ込まれるように、上記の距離は
接触帯18の厚さよりも若干大きい。しかし、軌道帯2
0は辺部24および26を滑りばめさせるための形態を
有する突起46を具備してもよく、あるいは富みを全く
具備しなくてもよい。
折り目40と42の間の距離に対応するが、電磁遮蔽装
置1の適正な作用に影響を及ぼさずに、軌道帯20を幾
分状<(シかし一般的に間隙34よりは広く)作ること
ができる。軌道帯2゜は間隔をおいた複数の突起46を
具備する。突起46は軌道帯20から接触帯18の厚さ
に対応する距離だけ下方に突き出ており、望ましい実施
態様においては、遮蔽装置1が部材16に設置され且つ
変位のない状態にあるときに、辺部24および26が軌
道帯2oの下に緩くはめ込まれるように、上記の距離は
接触帯18の厚さよりも若干大きい。しかし、軌道帯2
0は辺部24および26を滑りばめさせるための形態を
有する突起46を具備してもよく、あるいは富みを全く
具備しなくてもよい。
第一の望ましい実施態様においては、突起46は軌道内
に一体として設けられており且つ軌道帯20に関して横
方向の長軸有する長方形である。
に一体として設けられており且つ軌道帯20に関して横
方向の長軸有する長方形である。
接触帯18の長手辺部24および26には凹部48およ
び50がそれぞれ各突起46を収容するために設けられ
る。この凹部を具備する場合には、長手辺部24および
26は、第6B図のように最大限の圧縮状態においても
該辺部が軌道帯20によって押さえつけられた状態に保
たれるのに必要な幅に作られてよい。次に第4図も参照
すると、凹部48および50と軌道帯20の長方形の突
起46とのはめ合いによって、軌道帯20に関する接触
帯18の長手方向の位置もキー止めされる。
び50がそれぞれ各突起46を収容するために設けられ
る。この凹部を具備する場合には、長手辺部24および
26は、第6B図のように最大限の圧縮状態においても
該辺部が軌道帯20によって押さえつけられた状態に保
たれるのに必要な幅に作られてよい。次に第4図も参照
すると、凹部48および50と軌道帯20の長方形の突
起46とのはめ合いによって、軌道帯20に関する接触
帯18の長手方向の位置もキー止めされる。
横方向に長い突起46は、部材16の表面28との広い
接触面をも提供する。突起46が軌道帯20を表面28
の上方へ若干上昇させることによって、軌道帯20の下
面と表面28は軌道帯20の両側部に沿う長手方向に平
行な二つの溝(スロッ1−)を形成し、液溝は接触帯の
長手辺部24および26を受け入れる。
接触面をも提供する。突起46が軌道帯20を表面28
の上方へ若干上昇させることによって、軌道帯20の下
面と表面28は軌道帯20の両側部に沿う長手方向に平
行な二つの溝(スロッ1−)を形成し、液溝は接触帯の
長手辺部24および26を受け入れる。
個々の突起46にはリベット22を通す穴52が形成さ
れる。望ましくは、リベット22の頭部54は、各突起
46をとり囲む軌道部材(軌道帯)20の平坦部分と接
触するように、突起46の周縁部より上方にまで及ぶ。
れる。望ましくは、リベット22の頭部54は、各突起
46をとり囲む軌道部材(軌道帯)20の平坦部分と接
触するように、突起46の周縁部より上方にまで及ぶ。
望ましい実施態様においては、リベット22は市販の押
込み型であり、金属板の壁等に設けられた穴に押し込む
ことができるように、頭部54の下方に距離をおいて設
けられた最大直径領域56を具備する。第5図も参照す
ると、リベット22はプラスチック材料または金属材料
で作られており、平坦側面60を具備した中空軸58を
有することによって、平坦側面60が横方向を向(よう
にリベット22が回転させられたときに、リベット22
の幅が長手辺部24と26との間の間隙34の内側に適
合する。このような向きになると、接触帯18は該平坦
側面60によってより容易にリベット22の側を滑るこ
とができる。しかし、接触帯18がたわみ性を有するか
ら、遮蔽装置1の組立ては平坦側面60の向きを変える
ことなく行なえる。リベット22が軌道帯20の穴52
から完全に押し出されるのを接触帯18が防止するため
に、軸58は十分な長さを有する。遮蔽装置の取扱いを
容易にするために、リベット22が軌道帯20の中に安
定して保持されるように、穴52はリベット22に密接
にはめ合わされる寸法に作る。
込み型であり、金属板の壁等に設けられた穴に押し込む
ことができるように、頭部54の下方に距離をおいて設
けられた最大直径領域56を具備する。第5図も参照す
ると、リベット22はプラスチック材料または金属材料
で作られており、平坦側面60を具備した中空軸58を
有することによって、平坦側面60が横方向を向(よう
にリベット22が回転させられたときに、リベット22
の幅が長手辺部24と26との間の間隙34の内側に適
合する。このような向きになると、接触帯18は該平坦
側面60によってより容易にリベット22の側を滑るこ
とができる。しかし、接触帯18がたわみ性を有するか
ら、遮蔽装置1の組立ては平坦側面60の向きを変える
ことなく行なえる。リベット22が軌道帯20の穴52
から完全に押し出されるのを接触帯18が防止するため
に、軸58は十分な長さを有する。遮蔽装置の取扱いを
容易にするために、リベット22が軌道帯20の中に安
定して保持されるように、穴52はリベット22に密接
にはめ合わされる寸法に作る。
望ましい実施態様の軌道帯20は黄銅または青銅で作ら
れており、ある程度の剛性を持つように接触帯18より
厚い。しかし、軌道帯20はプラスチックのような非導
電性材料を含めた他の材料で作られてもよい。
れており、ある程度の剛性を持つように接触帯18より
厚い。しかし、軌道帯20はプラスチックのような非導
電性材料を含めた他の材料で作られてもよい。
遮蔽されるべき部材16に電磁遮蔽装置lを設置するに
あたっては、遮蔽装置1の穴52と対応する間隔で部材
16に穴62を開ける。電磁遮蔽装置1を組み立てるた
めには、最初に、軌道帯20の穴52の中にリベット2
2を入れてから、任意に、リベットの平坦側面60が横
方向を向くようにリベットを回転させる。次に、接触帯
18を軌道帯20の上を滑らせて、接触帯18および軌
道帯20の各々の先端を一致させ且つ長手辺部24およ
び26の対向する凹部48および50の各対を軌道帯2
0の突起46と一致させる。次に、組み立てられた遮蔽
装置1を、部材16の六62の中に最初に配置されてい
るリベット22で、部材16の表面28に位置決めする
。利用者は、各リベットについて同様に処理してから、
接触帯の横方向切片44を各リベット22の頭部54に
押しつけることによって、各リベット22が六62の一
つと完全に噛み合うまで各リベット22を六62に押し
込む。そのような操作によって接触帯18の各リベット
22の近傍領域は第6B図に示した様に圧縮されるが、
既に記載したように、この最大限の変位にもかかわらず
、長手辺部24および26の先端30および32は軌道
帯2oの下に残留する。横方向切片44が各穴52およ
びリベット22の上方にこれらと正対して配置されるよ
う・に、長手辺部24および26の凹部48および5゜
が一対の横方向の切込み38の間に配置されることに注
目することが重要である。これによって、横方向切片4
4は押込み操作中にリベットの頭部54の上に正対して
押しつけられ、この配置が押込み工程中に接触帯18に
掛かる局部的なねじり荷重を最小にする。
あたっては、遮蔽装置1の穴52と対応する間隔で部材
16に穴62を開ける。電磁遮蔽装置1を組み立てるた
めには、最初に、軌道帯20の穴52の中にリベット2
2を入れてから、任意に、リベットの平坦側面60が横
方向を向くようにリベットを回転させる。次に、接触帯
18を軌道帯20の上を滑らせて、接触帯18および軌
道帯20の各々の先端を一致させ且つ長手辺部24およ
び26の対向する凹部48および50の各対を軌道帯2
0の突起46と一致させる。次に、組み立てられた遮蔽
装置1を、部材16の六62の中に最初に配置されてい
るリベット22で、部材16の表面28に位置決めする
。利用者は、各リベットについて同様に処理してから、
接触帯の横方向切片44を各リベット22の頭部54に
押しつけることによって、各リベット22が六62の一
つと完全に噛み合うまで各リベット22を六62に押し
込む。そのような操作によって接触帯18の各リベット
22の近傍領域は第6B図に示した様に圧縮されるが、
既に記載したように、この最大限の変位にもかかわらず
、長手辺部24および26の先端30および32は軌道
帯2oの下に残留する。横方向切片44が各穴52およ
びリベット22の上方にこれらと正対して配置されるよ
う・に、長手辺部24および26の凹部48および5゜
が一対の横方向の切込み38の間に配置されることに注
目することが重要である。これによって、横方向切片4
4は押込み操作中にリベットの頭部54の上に正対して
押しつけられ、この配置が押込み工程中に接触帯18に
掛かる局部的なねじり荷重を最小にする。
再び第5図を参照すると、接触帯18が圧縮されていな
い状態において、長手辺部24および26は共通の水平
面内に在ることが望ましいことに注目すべきである。こ
れによって、接触帯18が第6A図あるいは第6B図の
ように圧縮されたときに、たとえ第7図および第8図の
ような剪断作用が存在しても、部材16の表面28と長
手辺部24および26の下面との間の実質的な面間滑り
接触が維持される。
い状態において、長手辺部24および26は共通の水平
面内に在ることが望ましいことに注目すべきである。こ
れによって、接触帯18が第6A図あるいは第6B図の
ように圧縮されたときに、たとえ第7図および第8図の
ような剪断作用が存在しても、部材16の表面28と長
手辺部24および26の下面との間の実質的な面間滑り
接触が維持される。
第5図を参照すると、第一の望ましい実施態様において
、接触帯18の横方向湾曲部36が描く孤は、接触帯1
8を三等分する長手方向の鉛直面に関して対称である。
、接触帯18の横方向湾曲部36が描く孤は、接触帯1
8を三等分する長手方向の鉛直面に関して対称である。
望ましくは、たわんでいない状態において、横方向湾曲
部36が折り目4゜および42において逆向きの等しい
鋭角で水平面と交わるように、横方向湾曲部36の孤は
ほぼ半円形の円弧をなす。望ましくは、軌道20も前記
の面に関して対称である。
部36が折り目4゜および42において逆向きの等しい
鋭角で水平面と交わるように、横方向湾曲部36の孤は
ほぼ半円形の円弧をなす。望ましくは、軌道20も前記
の面に関して対称である。
第6A図を参照すると、遮蔽されるべきもう一方の部材
14が第6A図の矢印で示した鉛直方向に移動するとき
に、湾曲部36の圧縮が折り目40および42を外向き
に変位させるので、長手辺部24および26はいずれも
部材16の表面28に対して横方向外向きに滑ることが
できる。折り目40および42と辺部24および26の
下面は部材16の表面28と実質的に接触した位置にあ
る。
14が第6A図の矢印で示した鉛直方向に移動するとき
に、湾曲部36の圧縮が折り目40および42を外向き
に変位させるので、長手辺部24および26はいずれも
部材16の表面28に対して横方向外向きに滑ることが
できる。折り目40および42と辺部24および26の
下面は部材16の表面28と実質的に接触した位置にあ
る。
軌道20はリベット22によって部材16に付随させら
れており、長手辺部24および26の先端30および3
2を保護するようにこれら先端を覆う。横方向湾曲部3
6はその上に押し付けられているもう一方の部材14と
実質的に表面接触しているから、間隙12の間の電気的
接触および所望の電磁遮蔽効果が達成される。
れており、長手辺部24および26の先端30および3
2を保護するようにこれら先端を覆う。横方向湾曲部3
6はその上に押し付けられているもう一方の部材14と
実質的に表面接触しているから、間隙12の間の電気的
接触および所望の電磁遮蔽効果が達成される。
特に第7図および第8図を参照すると、部材16が初期
あるいはその後にもう一方の部材14に対して横方向に
滑り移動させられた場合には、それによって起こる剪断
作用に応答して、電磁遮蔽装置1は部材14が第一の横
方向に移動するかあるいはこれと反対の横方向に移動す
るかにかかわらず変形することができる。電磁遮蔽装置
lに負荷された剪断作用は、軌道帯20の一方の長手辺
部が軌道帯20の一方の側から遠ざかる横方向外向きの
並進運動を行ない且つ他方の長手辺部が軌道帯20の他
方の側に近ずく横方向内向きの並進運動を行なうように
、横方向湾曲部を単純に非対称的に変位させる。軌道帯
20に伝達するどのような剪断荷重もリベット22の接
合部が負担する。
あるいはその後にもう一方の部材14に対して横方向に
滑り移動させられた場合には、それによって起こる剪断
作用に応答して、電磁遮蔽装置1は部材14が第一の横
方向に移動するかあるいはこれと反対の横方向に移動す
るかにかかわらず変形することができる。電磁遮蔽装置
lに負荷された剪断作用は、軌道帯20の一方の長手辺
部が軌道帯20の一方の側から遠ざかる横方向外向きの
並進運動を行ない且つ他方の長手辺部が軌道帯20の他
方の側に近ずく横方向内向きの並進運動を行なうように
、横方向湾曲部を単純に非対称的に変位させる。軌道帯
20に伝達するどのような剪断荷重もリベット22の接
合部が負担する。
接触帯18の横方向湾曲部36とこれが接触する部材1
4の表面64との間の摩擦が横方向湾曲部36の非対称
に湾曲した状態を維持するには不十分であれば、横方向
湾曲部36は自己の持つ弾力性によって第6A図のよう
に対称的に圧縮された状態に戻ることができる。望まし
い実施態様の接触帯18は、全ての荷重が除かれたとき
に接触帯18が最初の湾曲形状に戻るように、十分な弾
力性を具備する。重要なことは、本発明の電磁遮蔽装置
1が湾曲部の非圧縮状態での高さの中心線に関して90
°に近い大きな剪断角度で両方向に最大限の圧縮を受け
ることができ、電磁遮蔽を行なう能力と設置面に平行な
逆向きの剪断作用に耐える能力とを保持できることであ
る。更に、修理等のために収納体(キャビネット)から
構成部分(コンボーネンl−)を出し入れするときに、
一つの壁面がもう一つの壁面の側方を滑り移動するよう
な出し入れを行なう場合には、剪断が繰返し前後方向に
掛かる。
4の表面64との間の摩擦が横方向湾曲部36の非対称
に湾曲した状態を維持するには不十分であれば、横方向
湾曲部36は自己の持つ弾力性によって第6A図のよう
に対称的に圧縮された状態に戻ることができる。望まし
い実施態様の接触帯18は、全ての荷重が除かれたとき
に接触帯18が最初の湾曲形状に戻るように、十分な弾
力性を具備する。重要なことは、本発明の電磁遮蔽装置
1が湾曲部の非圧縮状態での高さの中心線に関して90
°に近い大きな剪断角度で両方向に最大限の圧縮を受け
ることができ、電磁遮蔽を行なう能力と設置面に平行な
逆向きの剪断作用に耐える能力とを保持できることであ
る。更に、修理等のために収納体(キャビネット)から
構成部分(コンボーネンl−)を出し入れするときに、
一つの壁面がもう一つの壁面の側方を滑り移動するよう
な出し入れを行なう場合には、剪断が繰返し前後方向に
掛かる。
特に第7図を参照すると、電磁遮蔽装置1に圧縮剪断荷
重が負荷されている間に、折り目40はそれ自体で閉じ
且つ引き寄せられて軌道帯20の隣接縁66に接触する
傾向があり、その結果該隣接縁66は軌道帯20の一方
の側に向う長手辺部24の横方向の移動を制限する。望
ましい軌道帯20の幅はたわんでいない状態での接触帯
の折り目40と42の間の間隔とほぼ等しいから、折り
目40は比較的早く軌道帯20の縁66と接触する。こ
の移動中に、辺部24の先端30が曲がりあるいは破損
するのを防止するように、軌道帯20の下面と表面28
とが共同で先端3O−t−案内する。
重が負荷されている間に、折り目40はそれ自体で閉じ
且つ引き寄せられて軌道帯20の隣接縁66に接触する
傾向があり、その結果該隣接縁66は軌道帯20の一方
の側に向う長手辺部24の横方向の移動を制限する。望
ましい軌道帯20の幅はたわんでいない状態での接触帯
の折り目40と42の間の間隔とほぼ等しいから、折り
目40は比較的早く軌道帯20の縁66と接触する。こ
の移動中に、辺部24の先端30が曲がりあるいは破損
するのを防止するように、軌道帯20の下面と表面28
とが共同で先端3O−t−案内する。
注目すべきことは、電磁遮蔽装置1にどのような種類の
荷重が掛かっても、剪断荷重が含まれていてもいなくて
も、長手辺部24および26の先端30および32は軌
道帯20によって保護されてその上昇、破損、および/
または曲がりが防止される。これによって、剪断作用が
一つの方向から逆の方向へ突然反転したとしても、接触
帯18の先端30および32は露出されず、損傷から保
護される。
荷重が掛かっても、剪断荷重が含まれていてもいなくて
も、長手辺部24および26の先端30および32は軌
道帯20によって保護されてその上昇、破損、および/
または曲がりが防止される。これによって、剪断作用が
一つの方向から逆の方向へ突然反転したとしても、接触
帯18の先端30および32は露出されず、損傷から保
護される。
第9図および第10図を参照すると、本発明の第二の望
ましい実施態様が第一の望ましい実施態様にしたがって
構成されているが、後者との相異は、軌道帯20の突起
46′が連続しており、突起46′の下面に接着剤層6
8が設けられており、軌道帯20はこの接着剤層68に
よって部材16の表面28のような選択された表面に固
定されることである。利便性を目的として、離脱可能な
保護紙70を接着剤層68の上に設けて取り付は前の取
扱いを容易にしである。注目すべきことは、突起46′
が第一の望ましい実施態様の長方形の突起46の長袖と
ほぼ等しい連続した幅を具備して作られていることであ
る。第二の実施態様の突起46′が連続しているから、
長手辺部24′および26′の横方向内向きの長さは短
縮される。接着剤層68は穴開は等を必要とせずに表面
28への遮蔽装置1の取り付けを容易にする。
ましい実施態様が第一の望ましい実施態様にしたがって
構成されているが、後者との相異は、軌道帯20の突起
46′が連続しており、突起46′の下面に接着剤層6
8が設けられており、軌道帯20はこの接着剤層68に
よって部材16の表面28のような選択された表面に固
定されることである。利便性を目的として、離脱可能な
保護紙70を接着剤層68の上に設けて取り付は前の取
扱いを容易にしである。注目すべきことは、突起46′
が第一の望ましい実施態様の長方形の突起46の長袖と
ほぼ等しい連続した幅を具備して作られていることであ
る。第二の実施態様の突起46′が連続しているから、
長手辺部24′および26′の横方向内向きの長さは短
縮される。接着剤層68は穴開は等を必要とせずに表面
28への遮蔽装置1の取り付けを容易にする。
本発明は、相対的な移動を行なう二つの面の電磁遮蔽の
ための比較的単純でしかも効果が高い装置を提供する。
ための比較的単純でしかも効果が高い装置を提供する。
本装置は、どのようなタイプの表面にも容易に設置する
ことができ且つ対向する二面が互にその側方を滑る間あ
るいは滑った後においても両面間の適正な電気的接触を
確保する。更に、接触帯18が横方向に対称な弧状の形
状を有することおよびその長手辺部24および26が軌
道帯20の下に保護されることによって、装置の座屈、
折損、および/または永久変形が最小限に抑制される。
ことができ且つ対向する二面が互にその側方を滑る間あ
るいは滑った後においても両面間の適正な電気的接触を
確保する。更に、接触帯18が横方向に対称な弧状の形
状を有することおよびその長手辺部24および26が軌
道帯20の下に保護されることによって、装置の座屈、
折損、および/または永久変形が最小限に抑制される。
長手辺部24および26が内側に向かって折り返えされ
ているので、遮蔽装置がコンバクトであり取り付はスペ
ースが最小限でよい。
ているので、遮蔽装置がコンバクトであり取り付はスペ
ースが最小限でよい。
以上で、本発明の原理、望ましい実施態様、および操作
方法を説明した。しかし、保護されるべき発明はここに
開示した特定の実施態様に限定されるべきではない。し
たがって、実施態様は説明のためであり、制限するため
ではないと考えるべきである。他の人々は本発明の趣旨
を逸脱することな(変化・変更を行なうことができる。
方法を説明した。しかし、保護されるべき発明はここに
開示した特定の実施態様に限定されるべきではない。し
たがって、実施態様は説明のためであり、制限するため
ではないと考えるべきである。他の人々は本発明の趣旨
を逸脱することな(変化・変更を行なうことができる。
したがって、特許請求の範囲によって限定される本発明
の趣旨および範囲にある全ての変化・変更はその中に包
含されることを強調する。
の趣旨および範囲にある全ての変化・変更はその中に包
含されることを強調する。
第1図は、本発明の第一の望ましい実施態様の電磁遮蔽
装置の斜視図、 第2図は、第1図の遮蔽装置の接触帯に形成されるのに
適した金属帯の平面図、 第3図は、第1図の遮蔽装置の上面図、第4図は、第1
図の遮蔽装置の底面図、第5図は、変位しない状態の第
1図の遮蔽装置の拡大端面図、 第6A図は、二つの可動部材間が若干圧縮状態にある第
1図の遮蔽装置の端面図、 第6B図は、二つの可動部材間がかなりの圧蹄状態にあ
る第1図の遮蔽装置の端面図、第7図は、上側の部材が
もう一つの部材に関して第一の横方向に滑り移動してい
る第6A図の装置の端面図、 第8図は、上側の部材がもう一つの部材に関して第7図
と逆の横方向に滑り移動している第6A図の装置の端面
図、 第9図は、本発明のもう一つの望ましい実施態様の電磁
遮蔽装置の端面図、および 第10図は、第9図の遮蔽装置の底面図、である。 1・・・電磁遮蔽装置、 14.16・・・部材、1
8・・・接触帯、 20・・・軌道帯、22・・
・リベット、 24.26・・・長手辺部、30.
32・・・先端、 36・・・横方向湾曲部、3
8・・・切込み、 40.42・・・折り目、。 44・・・横方向切片、 46・・・突起。 手 続 補 正 書(方式) 昭和62年2月λθ日 特許庁長官 思 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第274213号 2、発明の名称 二方向軌道を有する対称型量li!遮蔽装置3、補正を
する者 事件との関係 1.?作出願人 名称 インストウルメントスペシャルディーズ。 インコーホレイティド 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号6、
補正の対象 (ll 願書の「出願人の代表者」の欄(2)委任状 (3)図 面 7、補正の内容 (11(2+ 別紙の通り (3) 図面の浄書(内容に変更なし)8、添附書類
の目録 rl)訂正願書 1通 (2)委任状及び訳文 各1通(3)浄
書図面 1通
装置の斜視図、 第2図は、第1図の遮蔽装置の接触帯に形成されるのに
適した金属帯の平面図、 第3図は、第1図の遮蔽装置の上面図、第4図は、第1
図の遮蔽装置の底面図、第5図は、変位しない状態の第
1図の遮蔽装置の拡大端面図、 第6A図は、二つの可動部材間が若干圧縮状態にある第
1図の遮蔽装置の端面図、 第6B図は、二つの可動部材間がかなりの圧蹄状態にあ
る第1図の遮蔽装置の端面図、第7図は、上側の部材が
もう一つの部材に関して第一の横方向に滑り移動してい
る第6A図の装置の端面図、 第8図は、上側の部材がもう一つの部材に関して第7図
と逆の横方向に滑り移動している第6A図の装置の端面
図、 第9図は、本発明のもう一つの望ましい実施態様の電磁
遮蔽装置の端面図、および 第10図は、第9図の遮蔽装置の底面図、である。 1・・・電磁遮蔽装置、 14.16・・・部材、1
8・・・接触帯、 20・・・軌道帯、22・・
・リベット、 24.26・・・長手辺部、30.
32・・・先端、 36・・・横方向湾曲部、3
8・・・切込み、 40.42・・・折り目、。 44・・・横方向切片、 46・・・突起。 手 続 補 正 書(方式) 昭和62年2月λθ日 特許庁長官 思 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第274213号 2、発明の名称 二方向軌道を有する対称型量li!遮蔽装置3、補正を
する者 事件との関係 1.?作出願人 名称 インストウルメントスペシャルディーズ。 インコーホレイティド 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号6、
補正の対象 (ll 願書の「出願人の代表者」の欄(2)委任状 (3)図 面 7、補正の内容 (11(2+ 別紙の通り (3) 図面の浄書(内容に変更なし)8、添附書類
の目録 rl)訂正願書 1通 (2)委任状及び訳文 各1通(3)浄
書図面 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弾力性を有する横方向湾曲部と横方向内向きに突き
出た長手辺部とを具備した導電性の接触帯、および 該接触帯の該長手辺部を遮蔽されるべき部材の表面に隣
接させて保持する手段であって、該保持によって該長手
辺部の弾力性を有する該横方向湾曲部が遮蔽されるべき
該部材の該表面に関して横方向に変位できるための保持
手段、 を含んで成る電磁遮蔽装置。 2、前記接触帯が複数の横方向切込みを有する特許請求
の範囲第1項記載の電磁遮蔽装置。 3、前記複数の横方向切込みが前記横方向湾曲部を横切
って連続し且つ前記接触帯の前記長手辺部の中にまで連
続する特許請求の範囲第2項記載の電磁遮蔽装置。 4、前記接触帯がベリリウム銅合金で作られている特許
請求の範囲第2項記載の電磁遮蔽装置。 5、前記保持手段が軌道帯を有する特許請求の範囲第4
項記載の電磁遮蔽装置。 6、前記軌道帯が金属製または非金属製である特許請求
の範囲第5項記載の電磁遮蔽装置。 7、前記長手辺部が実質的に同じ平面にある特許請求の
範囲第2項記載の電磁遮蔽装置。 8、前記軌道帯がその中心領域内に設けられた複数の突
起を有し、且つ該突起が前記接触帯の前記長手辺部の間
に下向きに突き出している特許請求の範囲第2項記載の
電磁遮蔽装置。 9、前記突起の各々が前記軌道帯の横方向に伸びており
且つ前記長手辺部が該突起を受け入れるように調製され
た凹部を有する特許請求の範囲第8項記載の電磁遮蔽装
置。 10、複数のリベットを更に含んで成り、且つ該リベッ
トが前記軌道帯の前記突起の位置に配置される特許請求
の範囲第9項記載の電磁遮蔽装置。 11、前記リベットの各々が、プラスチックまたは金属
材料で作られており且つ圧縮されていない状態での前記
長手辺部の間の間隙の幅にほぼ等しい幅を有する特許請
求の範囲第10項記載の電磁遮蔽装置。 12、前記接触帯がベリリウム銅合金で作られている特
許請求の範囲第11項記載の電磁遮蔽装置。 13、前記保持手段が軌道帯を含み、該軌道帯の中心領
域上に単一の突起が設けられ、該突起が該軌道帯の長手
方向の軸に沿って連続する特許請求の範囲第2項記載の
電磁遮蔽装置。 14、前記軌道帯が前記突起のもう一方の表面に沿って
設けられた接着剤層を含む特許請求の範囲第13項記載
の電磁遮蔽装置。 15、前記接触帯がベリリウム銅合金で作られている特
許請求の範囲第14項記載の電磁遮蔽装置。 16、遮蔽されるべき構造物の第一面および第二面と遮
蔽装置とを含んで成る電磁遮蔽器具であって、該遮蔽装
置が、該第二面に接触するように調整された横方向湾曲
部および全体的に横方向内向きに相互に向かって伸びた
複数の長手辺部を有する導電性接触帯と該第一面に固定
された軌道帯とを含んで成り、該軌道帯が該接触帯の該
長手辺部を該第一面と滑り接触状態に保持する電磁遮蔽
器具。 17、前記接触帯が複数の横方向切込みを有する特許請
求の範囲第16項記載の電磁遮蔽器具。 18、選択された表面に固定可能な電磁遮蔽装置であっ
て、 横方向外向きに開口した一対の平行な長手方向の溝を該
選択された表面に隣接して形成するための軌道手段、 弾力性のある横方向湾曲部と該横方向湾曲部から横方向
内向きに伸びた長手辺部とを有する導電性接触帯であっ
て、該長手辺部が該溝の中にはめ合わせられることによ
って、該横方向湾曲部が変位する際に該長手辺部が該溝
の中を該軌道手段に関して横方向に移動できる導電性接
触帯、および該軌道手段を該選択された表面に固定する
ための固定手段、 を含んで成る電磁遮蔽装置。 19、前記接触帯が複数の横方向切込みを有する特許請
求の範囲第18項記載の電磁遮蔽装置。 20、前記軌道手段が前記電磁遮蔽装置の非圧縮状態に
おいて前記長手辺部の間の最大間隔よりも大きい幅を有
する軌道帯を含む特許請求の範囲第18項記載の電磁遮
蔽装置。 21、前記接触帯が複数の横方向切込みを有する特許請
求の範囲第20項記載の電磁遮蔽装置。 22、前記複数の横方向切込みが前記横方向湾曲部を横
切って連続し且つ前記長手辺部の中の一部にまで連続す
る特許請求の範囲第21項記載の電磁遮蔽装置。 23、前記接触帯がベリリウム銅合金で作られている特
許請求の範囲第21項記載の電磁遮蔽装置。 24、前記軌道帯がその中心領域内に設けられた突起を
有し、且つ該突起が前記長手辺部の間に下向きに突き出
している特許請求の範囲第21項記載の電磁遮蔽装置。 25、前記固定手段が前記突起において前記軌道帯と結
合されたリベットを含む特許請求の範囲第24項記載の
電磁遮蔽装置。 26、前記突起が前記軌道帯の長手方向の軸に沿って連
続し且つ前記固定手段が該突起の表面に沿って設けられ
た接着剤層を含む特許請求の範囲第24項記載の電磁遮
蔽装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US80855685A | 1985-12-13 | 1985-12-13 | |
| US808556 | 1985-12-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177481A true JPS62177481A (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=25199109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27421386A Pending JPS62177481A (ja) | 1985-12-13 | 1986-11-19 | 二方向軌道を有する対称型電磁遮蔽装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62177481A (ja) |
| DE (1) | DE3642588A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0766583A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-10 | Kitagawa Ind Co Ltd | 電磁波シールド材 |
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| JP2008130632A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | フィンガーレール構造 |
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| DE4102019C1 (ja) * | 1991-01-24 | 1992-07-09 | Schroff Gmbh, 7541 Straubenhardt, De | |
| DE9103443U1 (de) * | 1991-03-20 | 1992-04-23 | Siemens AG, 8000 München | Hochfrequenzabschirmendes Kontaktfederband und Anordnung zur Auflage desselben |
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| DE9205771U1 (de) * | 1992-04-29 | 1993-07-15 | Siemens AG, 8000 München | Vorrichtung zum elektrischen Verbinden von zwei Bauteilen |
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Family Cites Families (3)
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| DE3328386A1 (de) * | 1983-08-05 | 1985-05-02 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Hochfrequenzdichte abschirmung von flaechenteilen |
-
1986
- 1986-10-01 GB GB08623618A patent/GB2184294A/en not_active Withdrawn
- 1986-11-19 JP JP27421386A patent/JPS62177481A/ja active Pending
- 1986-12-12 DE DE19863642588 patent/DE3642588A1/de not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2184294A (en) | 1987-06-17 |
| DE3642588A1 (de) | 1987-06-19 |
| GB8623618D0 (en) | 1986-11-05 |
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