JPS62177497A - 放射線遮蔽体 - Google Patents
放射線遮蔽体Info
- Publication number
- JPS62177497A JPS62177497A JP1798386A JP1798386A JPS62177497A JP S62177497 A JPS62177497 A JP S62177497A JP 1798386 A JP1798386 A JP 1798386A JP 1798386 A JP1798386 A JP 1798386A JP S62177497 A JPS62177497 A JP S62177497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- radiation
- lead plate
- radiation shielding
- mounting bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は、原子力発電所等に於ける点検や補修工事等
に際し、当該作業従事者の放射線被爆を軽減する為に、
当該作業従事者と放射線源の間に一時的・仮設的に構築
される放射線遮蔽構造体に使用する放射線遮蔽体に関す
るものである。
に際し、当該作業従事者の放射線被爆を軽減する為に、
当該作業従事者と放射線源の間に一時的・仮設的に構築
される放射線遮蔽構造体に使用する放射線遮蔽体に関す
るものである。
鉛は、X線やγ線等の波長の短い電磁波に対して極めて
良好な吸収材であり、原子力発電所等戦後の原子力の平
和利用の開発普及につれて放射線遮蔽材料として多量に
用いられている。
良好な吸収材であり、原子力発電所等戦後の原子力の平
和利用の開発普及につれて放射線遮蔽材料として多量に
用いられている。
放射線遮蔽の為に利用される鉛の使用形態の中には原子
力発電所等における点検や補修工事等に際し、当該放射
線作業従事者の放射線被爆量を軽減する目的で、当該作
業に従事する前に当該作業場所の放射線源側と作業者の
間に鉛板や鉛毛マット等を垂設して放射線遮蔽壁を設け
たり放射線源の存在する配管に鉛板や鉛毛マットや鉛粒
マットを巻き付けて放射線遮蔽を行う場合等のように一
時的・仮設的に放射線遮蔽構造体を構築するために使用
される場合がある。
力発電所等における点検や補修工事等に際し、当該放射
線作業従事者の放射線被爆量を軽減する目的で、当該作
業に従事する前に当該作業場所の放射線源側と作業者の
間に鉛板や鉛毛マット等を垂設して放射線遮蔽壁を設け
たり放射線源の存在する配管に鉛板や鉛毛マットや鉛粒
マットを巻き付けて放射線遮蔽を行う場合等のように一
時的・仮設的に放射線遮蔽構造体を構築するために使用
される場合がある。
このような、一時的・仮設的な放射線遮蔽構造体の構築
作業は通常放射線被爆下に於いて行われるので、当該作
業従事者の放射線被爆量を極力抑制する必要があり、そ
のためには被爆時間を短く即ち前記放射線遮蔽構造体の
構築が短時間に終了することが望ましい。
作業は通常放射線被爆下に於いて行われるので、当該作
業従事者の放射線被爆量を極力抑制する必要があり、そ
のためには被爆時間を短く即ち前記放射線遮蔽構造体の
構築が短時間に終了することが望ましい。
ところが鉛板を使用して放射線遮蔽構造体を仮設する場
合には通常純鉛を材料として製造された鉛板が使用され
るが、純鉛は軟らかい金属である為に、建造物や他の器
物と接触して条痕状の傷を生じ易く、そのために放射性
物質の汚染の除去が困難しこなるなどの不都合があった
。
合には通常純鉛を材料として製造された鉛板が使用され
るが、純鉛は軟らかい金属である為に、建造物や他の器
物と接触して条痕状の傷を生じ易く、そのために放射性
物質の汚染の除去が困難しこなるなどの不都合があった
。
このように鉛板の欠点を改善する為に鉛板をステンレス
鋼板等で完全に被覆する等の方法が取られることもある
が工作が厄介であるため非常に高価になるなどの欠点が
あった。
鋼板等で完全に被覆する等の方法が取られることもある
が工作が厄介であるため非常に高価になるなどの欠点が
あった。
又、これらの鉛板や、ステンレス被覆鉛板は通常これら
を取り付ける為の架台を必要とし、架台の製作、現場で
の据付等工事経費が高くなり、且現場での作業に長時間
を要する等の欠点があった。
を取り付ける為の架台を必要とし、架台の製作、現場で
の据付等工事経費が高くなり、且現場での作業に長時間
を要する等の欠点があった。
一方、鉛毛マットや鉛粒マットは第1図乃至第2図に示
すように、プラスチックシート爬の袋体1の中に鉛毛又
は鉛粒2を入れ両端をハトメ3にて封止されている構造
のため、可撓性がありコイル状に丸めて、狭い出入り口
を運搬したり容易に配管等に巻きつけることが出来る等
の利点があるが、緻密な構成でないため、鉛板と同程度
の放射線遮蔽効果を得るためには、単位面積当りの重−
はで比較して鉛板の2〜3割増しの重量が必要であり、
従って、放射tlA遮蔽構造体が衝立型或いはカーテン
状等平面状のものでよいときには鉛板に比べて寧ろ取扱
が厄介であった。
すように、プラスチックシート爬の袋体1の中に鉛毛又
は鉛粒2を入れ両端をハトメ3にて封止されている構造
のため、可撓性がありコイル状に丸めて、狭い出入り口
を運搬したり容易に配管等に巻きつけることが出来る等
の利点があるが、緻密な構成でないため、鉛板と同程度
の放射線遮蔽効果を得るためには、単位面積当りの重−
はで比較して鉛板の2〜3割増しの重量が必要であり、
従って、放射tlA遮蔽構造体が衝立型或いはカーテン
状等平面状のものでよいときには鉛板に比べて寧ろ取扱
が厄介であった。
このプラスチックシート製袋体は比較的機械的強度が小
さくそのために建造物や器物との接触や衝突に際して破
断裂開し易く且つ、放射性汚染の除去が困難で反復使用
に耐えないという欠点があった。
さくそのために建造物や器物との接触や衝突に際して破
断裂開し易く且つ、放射性汚染の除去が困難で反復使用
に耐えないという欠点があった。
更に、前記鉛毛マットや鉛粒マットは外被の両端部に、
ハトメを貫設して取付や連設に使用するための穴が設け
られてあり複数枚接続して使用する場合には、当該穴を
利用してボルトナツトで締付けて連設固定し、或いはS
字状金具を介して連設する等の方法がとられている。
ハトメを貫設して取付や連設に使用するための穴が設け
られてあり複数枚接続して使用する場合には、当該穴を
利用してボルトナツトで締付けて連設固定し、或いはS
字状金具を介して連設する等の方法がとられている。
前記ボルトナツトで連設する作業は、吊り上げ心出し、
仮留め等に比較的長時間を要し、その間に大量に被爆す
る虞があった。
仮留め等に比較的長時間を要し、その間に大量に被爆す
る虞があった。
又、S字状金具を使用する場合には、S字状金具と前記
マット等とは固着されていないためにその関係は自在で
あり、従ってS字状金具は不安定で、心出しが難しく、
セットの途中でS字状金具が脱落するなど連設に困藩を
伴った。
マット等とは固着されていないためにその関係は自在で
あり、従ってS字状金具は不安定で、心出しが難しく、
セットの途中でS字状金具が脱落するなど連設に困藩を
伴った。
尚且つ、前記マット等の外被のハトメの貫設個所は強度
的に弱いという欠点があった。
的に弱いという欠点があった。
更に、前記マット等は、ハトメがプラスチック製袋体の
両端に設けであるので、複数枚連設した場合に、放射線
遮蔽物質である鉛毛若しくは鉛粒が、掛合部分では欠如
することになり、放射線漏洩の虞があった。
両端に設けであるので、複数枚連設した場合に、放射線
遮蔽物質である鉛毛若しくは鉛粒が、掛合部分では欠如
することになり、放射線漏洩の虞があった。
本発明は、現場での取付作業や放射性汚染除去が容易で
且つ従来のマット等′と比べて機械的強度の大きい放射
線遮蔽体を提供するものである。
且つ従来のマット等′と比べて機械的強度の大きい放射
線遮蔽体を提供するものである。
本発明は鉛板をシリコンでコーティングしたガラス繊維
製織布製袋体で封止した構造の放射線遮蔽体である。
製織布製袋体で封止した構造の放射線遮蔽体である。
更に、本発明は上記放射線遮蔽体の所定の端部に鍵穴状
の穴を穿設した取付金具及び、突起部を植設けた取付金
具又はその一方を設は複数の放射線遮蔽体を連設可能に
した放射線遮蔽体である。
の穴を穿設した取付金具及び、突起部を植設けた取付金
具又はその一方を設は複数の放射線遮蔽体を連設可能に
した放射線遮蔽体である。
ガラス繊維製織布はプラスチックシートに比べて強度が
あり、建造物や他の器物との接触や衝突によって容易に
破断裂開しない、又、前記ガラス裂維織布製袋体は、シ
リコンコーティングを施したガラス繊維で作られている
ので、表面が滑らかであり、放射性汚染物質が付着した
場合でもその洗浄除去が容易である。放射線遮蔽体を複
数枚連設して使用する場合には、連設用突起を相手側の
鍵穴状連設用穴に掛合させればよいので極く短時間に取
付を行うことが出来る。
あり、建造物や他の器物との接触や衝突によって容易に
破断裂開しない、又、前記ガラス裂維織布製袋体は、シ
リコンコーティングを施したガラス繊維で作られている
ので、表面が滑らかであり、放射性汚染物質が付着した
場合でもその洗浄除去が容易である。放射線遮蔽体を複
数枚連設して使用する場合には、連設用突起を相手側の
鍵穴状連設用穴に掛合させればよいので極く短時間に取
付を行うことが出来る。
而も、連設用突起及び鍵穴状連接用穴はそれぞれ金属製
取付金具に設けられているので充分な強度を与えること
が可能である。
取付金具に設けられているので充分な強度を与えること
が可能である。
尚、連設」突起は、放射線遮蔽物質である鉛板の範囲内
に設けであるので、複数枚連設した場合放射線遮蔽物質
の欠如部分を最小にすることが可能である。
に設けであるので、複数枚連設した場合放射線遮蔽物質
の欠如部分を最小にすることが可能である。
本発明を実施例に基づき更に説明する。
第3図乃至第4図は放射線の遮蔽物質である鉛板の一端
に連結用の取付金具を設けた遮蔽体の要部拡大上面図と
断面図で、4が鉛板、5が鉛板を被覆するガラス繊維織
布製袋体である。6はハトメで鉛板の両端部に設けられ
ている。一方のハトメに2枚の取付金具7,8を設はボ
ルトナツト9で鉛板4の両面にそれぞれ緊締されている
。取付金具7は植設された突起部10を有し、一方の取
付金具8は鍵穴11が穿設されている。
に連結用の取付金具を設けた遮蔽体の要部拡大上面図と
断面図で、4が鉛板、5が鉛板を被覆するガラス繊維織
布製袋体である。6はハトメで鉛板の両端部に設けられ
ている。一方のハトメに2枚の取付金具7,8を設はボ
ルトナツト9で鉛板4の両面にそれぞれ緊締されている
。取付金具7は植設された突起部10を有し、一方の取
付金具8は鍵穴11が穿設されている。
第5図乃至第6図は、本発明の他の実施例の説明図で鉛
板の両端に取付金具を設けた放射遮蔽板の例を示してい
る0図に於いて1両端部の取付金具がそれぞれ上下逆に
なっているのは連結するのに便利なようにしたためであ
る。
板の両端に取付金具を設けた放射遮蔽板の例を示してい
る0図に於いて1両端部の取付金具がそれぞれ上下逆に
なっているのは連結するのに便利なようにしたためであ
る。
本発明に係る放射線遮蔽体は、放射線遮蔽物質を収納す
る袋体がシリコンコーティングを施したガラス繊維製織
布を使用しているので、建造物や他の器物との接触や衝
突によって破断裂開する虞が少なく、且つ1表面が滑ら
かであるので、放射性汚染物質が付着した時の洗浄除去
が容易である等の効果がある。
る袋体がシリコンコーティングを施したガラス繊維製織
布を使用しているので、建造物や他の器物との接触や衝
突によって破断裂開する虞が少なく、且つ1表面が滑ら
かであるので、放射性汚染物質が付着した時の洗浄除去
が容易である等の効果がある。
又、鍵穴状連設用穴は、取付金具に設けてあり且つ、連
設用突起も、前記取付金具と対を構成する他の取付金具
に植設されているので、連設部分の強度が大きく、前記
袋体の強度の改善とあいまって轢り返し使用に耐えると
いう経剤的効果が大きい。
設用突起も、前記取付金具と対を構成する他の取付金具
に植設されているので、連設部分の強度が大きく、前記
袋体の強度の改善とあいまって轢り返し使用に耐えると
いう経剤的効果が大きい。
更に、放射線遮蔽体を複数枚連設して使用する場合に、
1の放射線遮蔽体の鍵穴状連設用穴に連設する他の放射
線遮蔽体の連設用突起を掛合すれば足りるので、現場に
於ける取付作業を短時間に容易に行うことが出来、その
上、放射線遮蔽物質に鉛板を使用しているので、同一遮
蔽効果を得る為に単位面積当たり最小の重量でよいこと
と相まって、一時的・仮設的放射線遮蔽構造体の構築作
業従事者の負担を最小に留め且つ、放射線被爆時間を大
いに軽減することが出来るという安全上の効果が大きい
。
1の放射線遮蔽体の鍵穴状連設用穴に連設する他の放射
線遮蔽体の連設用突起を掛合すれば足りるので、現場に
於ける取付作業を短時間に容易に行うことが出来、その
上、放射線遮蔽物質に鉛板を使用しているので、同一遮
蔽効果を得る為に単位面積当たり最小の重量でよいこと
と相まって、一時的・仮設的放射線遮蔽構造体の構築作
業従事者の負担を最小に留め且つ、放射線被爆時間を大
いに軽減することが出来るという安全上の効果が大きい
。
尚、連設用突起が放射線遮蔽物質である鉛板の範囲内に
設けであるので、複数枚連設した時、連設個所に於ける
、放射線遮蔽物質の欠如部分を最小にすることが可能に
なり、従って、放射線の湿洩を最小に留め得るという安
全上の効果がある等の特徴を有する。
設けであるので、複数枚連設した時、連設個所に於ける
、放射線遮蔽物質の欠如部分を最小にすることが可能に
なり、従って、放射線の湿洩を最小に留め得るという安
全上の効果がある等の特徴を有する。
第1図乃至第2図は従来の放射線遮蔽体の上面図乃至縦
断面図、第3図乃至第4図は片側端部に取付金具を取り
付けた放射線遮蔽体の上面図乃至縦断面図、第5図乃至
第6図は両側端部に取付金具を取り付けた放射線遮蔽体
の上面図乃至縦断面図である。 1・・・プラスチックシート製袋体、2・・・鉛毛又は
鉛粒、3・・・ハトメ、4・・・鉛板、5・・・ガラス
繊維織布製袋体、6・・・ハトメ、7.8・・・取付金
具、9・・・ポル1〜ナツト、10・・・突起部、11
・・・鍵穴。
断面図、第3図乃至第4図は片側端部に取付金具を取り
付けた放射線遮蔽体の上面図乃至縦断面図、第5図乃至
第6図は両側端部に取付金具を取り付けた放射線遮蔽体
の上面図乃至縦断面図である。 1・・・プラスチックシート製袋体、2・・・鉛毛又は
鉛粒、3・・・ハトメ、4・・・鉛板、5・・・ガラス
繊維織布製袋体、6・・・ハトメ、7.8・・・取付金
具、9・・・ポル1〜ナツト、10・・・突起部、11
・・・鍵穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面をシリコンで被覆されたガラス繊維の織布製袋
体で鉛板を被うて成ることを特徴とする放射線遮蔽体。 2、鉛板と、上記鉛板を被う表面をシリコンで被覆され
たガラス繊維の織布製袋体と、上記鉛板の所定端部に設
けられた突起部を植設した取付金具及び、鍵穴を穿設し
た取付金具又はその一方とから成ることを特徴する放射
線遮蔽体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1798386A JPS62177497A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 放射線遮蔽体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1798386A JPS62177497A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 放射線遮蔽体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177497A true JPS62177497A (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=11958953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1798386A Pending JPS62177497A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 放射線遮蔽体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62177497A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230096U (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-26 | ||
| FR2726394A1 (fr) * | 1994-10-27 | 1996-05-03 | Amco | Brique en plomb munie d'un revetement resistant et procede d'application du revetement |
| US20110096897A1 (en) * | 2008-06-17 | 2011-04-28 | Hiromichi Tonami | Radiation tomography apparatus |
| JP2015002360A (ja) * | 2013-06-13 | 2015-01-05 | 株式会社ドクター中松創研 | 画面操作しやすい腕携帯端末 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1798386A patent/JPS62177497A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230096U (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-26 | ||
| FR2726394A1 (fr) * | 1994-10-27 | 1996-05-03 | Amco | Brique en plomb munie d'un revetement resistant et procede d'application du revetement |
| US20110096897A1 (en) * | 2008-06-17 | 2011-04-28 | Hiromichi Tonami | Radiation tomography apparatus |
| US8581197B2 (en) * | 2008-06-17 | 2013-11-12 | Shimadzu Corporation | Radiation tomography apparatus |
| JP2015002360A (ja) * | 2013-06-13 | 2015-01-05 | 株式会社ドクター中松創研 | 画面操作しやすい腕携帯端末 |
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