JPS62177567A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS62177567A JPS62177567A JP61019345A JP1934586A JPS62177567A JP S62177567 A JPS62177567 A JP S62177567A JP 61019345 A JP61019345 A JP 61019345A JP 1934586 A JP1934586 A JP 1934586A JP S62177567 A JPS62177567 A JP S62177567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer sheet
- transfer material
- conveyance
- fed
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写装置、レーザビームプリンタ等の画像形
成装置に係り、詳しくは同一の転写シートに多重画像形
成または両面画像形成を行い得るように構成された画像
形成装置に関する。
成装置に係り、詳しくは同一の転写シートに多重画像形
成または両面画像形成を行い得るように構成された画像
形成装置に関する。
(ロ)従来の技術
近時、複写装置等の画像形成装置c以下、複写装置とい
う)として、第8図に示すような装置が本出願人によっ
て案出されている。該複写装置1は、複写部(画像形成
部)2を内蔵する複写装置本体3を有しており、該装置
本体3は原稿載置台5、光源6、レンズ系7.2個のカ
セッl−9a 。
う)として、第8図に示すような装置が本出願人によっ
て案出されている。該複写装置1は、複写部(画像形成
部)2を内蔵する複写装置本体3を有しており、該装置
本体3は原稿載置台5、光源6、レンズ系7.2個のカ
セッl−9a 。
9b等を備えており、かつ装置本体3の略中心部(こ円
筒状の感光体10等から成る上記複写部2が配設されて
いる。そして、上記感光体10の周辺近傍には、それぞ
れ異なる色のトナーを内蔵した2個の現(!1器11
a、 11 b1クリーナ12及び−次相電器13、そ
して搬送ローラ17a、17b、17cを有する条送装
置17の先端部分に設置されている転写用帯電器15及
び分離帯電器16が配設されている。また、カセッ1−
9a、9b部分には給紙ローラ19a、19bが配設さ
れ、それぞれ転写シート分離手段20 a、 20 b
、経路21a、21bを介して転写シートがレジス)・
ローラ対22に案内されるようになっていると共に、装
置本体3の下方に配設されたシー)・再給送H路23を
介して多重複写または両面複写される再給送転写シート
が上記レジストローラ対22に案内されるようになって
いる。また、上記搬送装置17の後端部分には定着器(
定着部)25が配設されており、更に、該定着器25の
後側には第1の排出ローラ対26が転写シートを通常筒
2の排出ローラ対27を介して機外のトレイ等に排出す
べく配設されている。そして、上記第1の排出ローラ対
26と第2の排出ローラ対27との間にはフラッパ29
および補助フラッパ30が配設されていて、通常筒1の
排出ローラ対26から排出された転写シー)・は実線位
置のフラッパ29の上側に沿って搬送され、その搬送力
で補助フラッパ30を矢印方向に揺動させ、それに基づ
いて検知アーム31により光センサ32を作動させ転写
シー1−の通過を検知しつつ、正転する第2の排出ロー
ラ対27によって機外に排出されるようになっている。
筒状の感光体10等から成る上記複写部2が配設されて
いる。そして、上記感光体10の周辺近傍には、それぞ
れ異なる色のトナーを内蔵した2個の現(!1器11
a、 11 b1クリーナ12及び−次相電器13、そ
して搬送ローラ17a、17b、17cを有する条送装
置17の先端部分に設置されている転写用帯電器15及
び分離帯電器16が配設されている。また、カセッ1−
9a、9b部分には給紙ローラ19a、19bが配設さ
れ、それぞれ転写シート分離手段20 a、 20 b
、経路21a、21bを介して転写シートがレジス)・
ローラ対22に案内されるようになっていると共に、装
置本体3の下方に配設されたシー)・再給送H路23を
介して多重複写または両面複写される再給送転写シート
が上記レジストローラ対22に案内されるようになって
いる。また、上記搬送装置17の後端部分には定着器(
定着部)25が配設されており、更に、該定着器25の
後側には第1の排出ローラ対26が転写シートを通常筒
2の排出ローラ対27を介して機外のトレイ等に排出す
べく配設されている。そして、上記第1の排出ローラ対
26と第2の排出ローラ対27との間にはフラッパ29
および補助フラッパ30が配設されていて、通常筒1の
排出ローラ対26から排出された転写シー)・は実線位
置のフラッパ29の上側に沿って搬送され、その搬送力
で補助フラッパ30を矢印方向に揺動させ、それに基づ
いて検知アーム31により光センサ32を作動させ転写
シー1−の通過を検知しつつ、正転する第2の排出ロー
ラ対27によって機外に排出されるようになっている。
また、両面複写に際しては、再給送転写シートは途中ま
では上記通常時と同様に第2の排出ローラ対27の正転
によって部分的に機外に排出されるが、該転写シートの
後端が上記補助フラッパ30を離れた時点で上記検知ア
ーム31および光センサ32の作動により第2の排出ロ
ーラ対27が逆転作動され、該転写シートはそれにより
補助フラッパ30およびフラッパ29の左側部にガイド
されて経路33へと導入されるようになっている。更に
また、多重複写に際しては、フラッパ29が点線位置に
切換えられ、第1の排出ローラ対26から排出された再
給送転写シートばフラッパ29の右側部のガイド作用に
より経路33へ導入されるようになっている。そして、
経路33へ導入された再給送転写シートは、搬送ローラ
対35.36そして転写シートの横方向の一側端を基準
位置に揃える横レジスト手段37を有するシート再給送
経路23を介して、前記レジストローラ対22に案内さ
れるようになっている。
では上記通常時と同様に第2の排出ローラ対27の正転
によって部分的に機外に排出されるが、該転写シートの
後端が上記補助フラッパ30を離れた時点で上記検知ア
ーム31および光センサ32の作動により第2の排出ロ
ーラ対27が逆転作動され、該転写シートはそれにより
補助フラッパ30およびフラッパ29の左側部にガイド
されて経路33へと導入されるようになっている。更に
また、多重複写に際しては、フラッパ29が点線位置に
切換えられ、第1の排出ローラ対26から排出された再
給送転写シートばフラッパ29の右側部のガイド作用に
より経路33へ導入されるようになっている。そして、
経路33へ導入された再給送転写シートは、搬送ローラ
対35.36そして転写シートの横方向の一側端を基準
位置に揃える横レジスト手段37を有するシート再給送
経路23を介して、前記レジストローラ対22に案内さ
れるようになっている。
以上のように、上記複写装置1では、同一の転写シート
に多重複写または両面複写を行う際に、画像形成部2お
よび定着部25を経て搬出されてきた再給送転写シート
を、フラッパ29等によるシート再給送手段およびシー
ト再給送経路231i!介して再び画像形成部2へと導
入するようになっており、その際、再給送転写シートの
横方向の位置決めおよび縦方向の位置決めは、それぞれ
槽レジスト手段37およびレジス)・ローラ対22によ
って、再給送転写シートの横方向の一側端および再給送
転写シートの先端を規定位置に揃えることによって行わ
れろように構成されている。
に多重複写または両面複写を行う際に、画像形成部2お
よび定着部25を経て搬出されてきた再給送転写シート
を、フラッパ29等によるシート再給送手段およびシー
ト再給送経路231i!介して再び画像形成部2へと導
入するようになっており、その際、再給送転写シートの
横方向の位置決めおよび縦方向の位置決めは、それぞれ
槽レジスト手段37およびレジス)・ローラ対22によ
って、再給送転写シートの横方向の一側端および再給送
転写シートの先端を規定位置に揃えることによって行わ
れろように構成されている。
し→ 発明が解決しようとする問題点
ところで、上記複写装置1では、通常、カセッ)9a、
9bに収納されている転写シート(よ、空気中の水分を
吸収していて、長さ、大きさが若干大きくなることがあ
る。そして、該転写シートは、感光体10上の)−ナー
像を転写され、ついで定着部25で該トナー像が定着さ
れるが、その定着部25通過の際に熱によって、吸収し
ていた水分を放出し、脱湿される。そして、脱湿された
転写シートは、その長さ、大きさが水分を吸収していた
状態より縮んで、転写シート上の転写画像も縮んでしま
い、該転写画像は原稿画像と大きさがくい違うことにな
る。このため、特に多重複写において、転写シート上の
後から重ね合せる2回目以降の転写画像が1回目の転写
画像に比べのびてしまい、画像ズレの原因となる。そし
て、該画像ズレは、転写シートの繊維方向、或いは種類
、サイズによっても異なるが、例えばA3サイズの紙に
ついていえば、搬送方向後端にいく程顕著となる。
9bに収納されている転写シート(よ、空気中の水分を
吸収していて、長さ、大きさが若干大きくなることがあ
る。そして、該転写シートは、感光体10上の)−ナー
像を転写され、ついで定着部25で該トナー像が定着さ
れるが、その定着部25通過の際に熱によって、吸収し
ていた水分を放出し、脱湿される。そして、脱湿された
転写シートは、その長さ、大きさが水分を吸収していた
状態より縮んで、転写シート上の転写画像も縮んでしま
い、該転写画像は原稿画像と大きさがくい違うことにな
る。このため、特に多重複写において、転写シート上の
後から重ね合せる2回目以降の転写画像が1回目の転写
画像に比べのびてしまい、画像ズレの原因となる。そし
て、該画像ズレは、転写シートの繊維方向、或いは種類
、サイズによっても異なるが、例えばA3サイズの紙に
ついていえば、搬送方向後端にいく程顕著となる。
更に、多重複写の際の画像ズレの原因に、1回目の複写
の際における転写シート搬送上の負荷がある。即ち、両
面・多重複写機能を有する上述複写装置1では、転写シ
ートの搬送が非常に複雑で紙詰り等の処理が難しい。そ
こで、特に紙詰りの原因である転写シートの重送が防止
されなければならず、このために前記転写シート分離手
段20a及び20bが設けられており、これら分離手段
20a、20bは、それぞれ正転ローラ及び逆転ローラ
からなり、カセット内の最上位の転写シートを上部に位
置する正転ローラで搬送し、他の転写シートを下部に位
置する逆転ローラにてカセット内に押し戻して、最上位
の転写シートのみを分離・給送する。ところで、これら
転写シート分離手段20a、20bは、正逆転ローラが
常時回転すると最上位の転写シートの後端が正逆転ロー
ラのニップから離れた直後から即時に次の転写シートを
分離・搬送してしまうので、転写シートを所定の間隔で
順次レジストローラ対22に搬送するために、正逆転ロ
ーラは、該正逆転ローラの下流にある搬送ローラ、例え
ば、レジストローラ対22に転写シートを搬送し、該レ
ジストローラ対22のニップに該転写シー!・の一端が
くわえられた後に、該正逆転ローラの駆動が遮断され、
該正逆転ローラは単に空転ローラとなって、搬送される
転写シートに連れ回り、次の転写シー1〜に接した際に
停止して、該次の転写シー)・の(飛送を行わず、先の
1枚の転写ン−1・のみを分離・搬送ずろようになって
いる。ところが、正逆転ローラが空転ローラとなって転
写シートに連れ回ると、該転写シートを挾持・搬送する
レジス)・ローラ対22は、該正逆転ローラの負荷をせ
おった転写シートを搬送することになる。そして、該レ
ジストローラ対22は、鉄ローラとゴムローラとからな
り、それら両ローラがばねで圧接されているが、そのば
ね圧やローラの摩擦係数は実機搭載上の制約を受けてお
り、上記正逆転ローラの負荷)・ルクを受けた場合には
ニップ部でスリップを生じ、これによって転写シートの
搬送速度の減少が生じる。このため、転写シートの搬送
が遅れ、感光体10上の1−ナー像が転写シート上に転
写されるとWJ Aでしまい、多重複写において、転写
シート上の1回目の転写画像と2回目以降の転写画像と
の大きさが異なって画像ズレの原因となる。
の際における転写シート搬送上の負荷がある。即ち、両
面・多重複写機能を有する上述複写装置1では、転写シ
ートの搬送が非常に複雑で紙詰り等の処理が難しい。そ
こで、特に紙詰りの原因である転写シートの重送が防止
されなければならず、このために前記転写シート分離手
段20a及び20bが設けられており、これら分離手段
20a、20bは、それぞれ正転ローラ及び逆転ローラ
からなり、カセット内の最上位の転写シートを上部に位
置する正転ローラで搬送し、他の転写シートを下部に位
置する逆転ローラにてカセット内に押し戻して、最上位
の転写シートのみを分離・給送する。ところで、これら
転写シート分離手段20a、20bは、正逆転ローラが
常時回転すると最上位の転写シートの後端が正逆転ロー
ラのニップから離れた直後から即時に次の転写シートを
分離・搬送してしまうので、転写シートを所定の間隔で
順次レジストローラ対22に搬送するために、正逆転ロ
ーラは、該正逆転ローラの下流にある搬送ローラ、例え
ば、レジストローラ対22に転写シートを搬送し、該レ
ジストローラ対22のニップに該転写シー!・の一端が
くわえられた後に、該正逆転ローラの駆動が遮断され、
該正逆転ローラは単に空転ローラとなって、搬送される
転写シートに連れ回り、次の転写シー1〜に接した際に
停止して、該次の転写シー)・の(飛送を行わず、先の
1枚の転写ン−1・のみを分離・搬送ずろようになって
いる。ところが、正逆転ローラが空転ローラとなって転
写シートに連れ回ると、該転写シートを挾持・搬送する
レジス)・ローラ対22は、該正逆転ローラの負荷をせ
おった転写シートを搬送することになる。そして、該レ
ジストローラ対22は、鉄ローラとゴムローラとからな
り、それら両ローラがばねで圧接されているが、そのば
ね圧やローラの摩擦係数は実機搭載上の制約を受けてお
り、上記正逆転ローラの負荷)・ルクを受けた場合には
ニップ部でスリップを生じ、これによって転写シートの
搬送速度の減少が生じる。このため、転写シートの搬送
が遅れ、感光体10上の1−ナー像が転写シート上に転
写されるとWJ Aでしまい、多重複写において、転写
シート上の1回目の転写画像と2回目以降の転写画像と
の大きさが異なって画像ズレの原因となる。
(ハ)問題を解決するための手段
本発明は、上述問題点を解消することを目的とするもの
であって、再給送経路に転写材搬送抑制手段を設けて、
砕祝転写材同期搬送手段にて搬送される再給送転写材の
搬送を抑制するように構成したことを特徴とするもので
ある。
であって、再給送経路に転写材搬送抑制手段を設けて、
砕祝転写材同期搬送手段にて搬送される再給送転写材の
搬送を抑制するように構成したことを特徴とするもので
ある。
(ホ) 作用
上述構成に基づいて、再給送経路を搬送されてきた再給
送転写材は、転写材搬送抑制手段にてその搬送を抑制さ
れ、転写材同期搬送手段にて画像形成装置を構成する画
像形成部に向けて搬送される。
送転写材は、転写材搬送抑制手段にてその搬送を抑制さ
れ、転写材同期搬送手段にて画像形成装置を構成する画
像形成部に向けて搬送される。
(へ)実施例
以下、図面に沿って本発明の実施例について説明する。
なお、先に説明した複写装置1と同一部分は同一符号を
付して説明を省略する。
付して説明を省略する。
本実施例の複写装置は、上述複写装置1のシート再給送
経路23の構しジスト手段37に代えて、第3図及び第
4図に詳示する再給送シート位置修正手段39を有して
いる。該位置修正手段39は互いに圧接された横レジス
ト上ローラ40と横レジスト下ローラ41とを有してお
り、該横レジスト上ローラ40が上ローラ軸42に回転
のみ自在に軸支され、また該横レジスト下ローラ41が
下ローラ軸43に一体に固定されていて、これら上ロー
ラ軸42と下ローラ軸43はそれぞれ軸受45・・・を
介して複写装置の前後側板1a、lbに回転かっ摺動可
能に軸支されている。そして、上記上ローラ軸42及び
下ローラ軸43の一側方にはブロック体46が設けられ
ており、該ブロック体46はこれら上下ローラ軸42.
43を回転のみ自在に挿通・支持すると共に、上部に溝
部46aを有している。また、該ブロック体46に臨/
してカム軸47に固着するカム部材49が設けられてお
り、該カム部材49の外周には波形カム49aが形成さ
れていて、該カム49aが上記ブロック体4Gの溝部4
6aに嵌合する。更に、上記カム軸47にはカム駆動ギ
ヤ50を備又たカム部ばねクラッチ51が設けられてい
ると共に、遮光板52が配設されている。そして、該遮
光板52に臨んでカム部光センサ53が設けられ、また
上記カム部ばねクラッチ51に臨んてカム部ばねクラッ
チ作動部材55が配設されている(第3図参照)。
経路23の構しジスト手段37に代えて、第3図及び第
4図に詳示する再給送シート位置修正手段39を有して
いる。該位置修正手段39は互いに圧接された横レジス
ト上ローラ40と横レジスト下ローラ41とを有してお
り、該横レジスト上ローラ40が上ローラ軸42に回転
のみ自在に軸支され、また該横レジスト下ローラ41が
下ローラ軸43に一体に固定されていて、これら上ロー
ラ軸42と下ローラ軸43はそれぞれ軸受45・・・を
介して複写装置の前後側板1a、lbに回転かっ摺動可
能に軸支されている。そして、上記上ローラ軸42及び
下ローラ軸43の一側方にはブロック体46が設けられ
ており、該ブロック体46はこれら上下ローラ軸42.
43を回転のみ自在に挿通・支持すると共に、上部に溝
部46aを有している。また、該ブロック体46に臨/
してカム軸47に固着するカム部材49が設けられてお
り、該カム部材49の外周には波形カム49aが形成さ
れていて、該カム49aが上記ブロック体4Gの溝部4
6aに嵌合する。更に、上記カム軸47にはカム駆動ギ
ヤ50を備又たカム部ばねクラッチ51が設けられてい
ると共に、遮光板52が配設されている。そして、該遮
光板52に臨んでカム部光センサ53が設けられ、また
上記カム部ばねクラッチ51に臨んてカム部ばねクラッ
チ作動部材55が配設されている(第3図参照)。
一方、前記下ローラ軸43の一側方には下ローラギヤ5
6が固設されており、また該下ローラ軸43に平行して
クラッチ支持軸57が設けられていて、該支持軸57に
は上記下ローラギヤ56と噛合する伝達ギヤ59が固設
されている。更に、該支持軸57には駆動ギヤ60を備
えた駆動制御ばねクラッチ61が設けられており、該ば
ねクラッチ61に臨んで駆動制御ばねクラッチ作動部材
62が配設されている。そして、該駆動制御ばねクラッ
チ61には、第5図に詳示するように、上記駆動ギヤ6
0がクラッチ支持軸57に回転自在に支持されており、
また出力側62が該支持軸57にセットビス63にて固
設きれている。更に、該出力側62と上記駆動ギヤ60
の両ボス部にはクラッチばね65が嵌合しており、該ク
ラッチばね651、t、その内径がこれら両ボス部の外
径より若干小さく構成されていて、組込まれた状態で該
出力側62及び駆動ギヤ60を締め付けている。また、
該クラッチばね65の外側には外周に多数の歯を有する
外輪66が配設されており、該外輪66には切欠き部6
6aが設けられていて、該切欠き部66aに該クラッチ
ばね65の突起状端部65aが係止している。また、前
記上下ローラ軸42.43の他側方には、第4図に示す
ように、前記横レジスト上ローラ40と横レジスト下ロ
ーラ41のニップ部に近接してシート検出光センサ67
が設けられていて、転写シートの一側端部が検知される
。なお、第4図において符号69にて示すものは再給送
転写シートを横レジスト上ローラ40と横レジスト下ロ
ーラ41とのニップに向けて案内する上部ガイド板であ
り、固定ブロック70.70を介して上ローラ軸42に
一体的に固設されている。
6が固設されており、また該下ローラ軸43に平行して
クラッチ支持軸57が設けられていて、該支持軸57に
は上記下ローラギヤ56と噛合する伝達ギヤ59が固設
されている。更に、該支持軸57には駆動ギヤ60を備
えた駆動制御ばねクラッチ61が設けられており、該ば
ねクラッチ61に臨んで駆動制御ばねクラッチ作動部材
62が配設されている。そして、該駆動制御ばねクラッ
チ61には、第5図に詳示するように、上記駆動ギヤ6
0がクラッチ支持軸57に回転自在に支持されており、
また出力側62が該支持軸57にセットビス63にて固
設きれている。更に、該出力側62と上記駆動ギヤ60
の両ボス部にはクラッチばね65が嵌合しており、該ク
ラッチばね651、t、その内径がこれら両ボス部の外
径より若干小さく構成されていて、組込まれた状態で該
出力側62及び駆動ギヤ60を締め付けている。また、
該クラッチばね65の外側には外周に多数の歯を有する
外輪66が配設されており、該外輪66には切欠き部6
6aが設けられていて、該切欠き部66aに該クラッチ
ばね65の突起状端部65aが係止している。また、前
記上下ローラ軸42.43の他側方には、第4図に示す
ように、前記横レジスト上ローラ40と横レジスト下ロ
ーラ41のニップ部に近接してシート検出光センサ67
が設けられていて、転写シートの一側端部が検知される
。なお、第4図において符号69にて示すものは再給送
転写シートを横レジスト上ローラ40と横レジスト下ロ
ーラ41とのニップに向けて案内する上部ガイド板であ
り、固定ブロック70.70を介して上ローラ軸42に
一体的に固設されている。
そして、該再給送シート位置修正手段39は、カム部ば
ねクラッチ51がソレノイドによってカム部ばねクラッ
チ作動部材55を介してオン作動すると、カム駆動ギヤ
50の回転力が該クラッチ51を介してカム軸47に伝
達され、カム部材49が一回転することにより、ブロッ
ク体46が移動して、横レジスト上ローラ40と横レジ
スト下ローラ41とが上部ガイド板69と一体で左右B
。
ねクラッチ51がソレノイドによってカム部ばねクラッ
チ作動部材55を介してオン作動すると、カム駆動ギヤ
50の回転力が該クラッチ51を介してカム軸47に伝
達され、カム部材49が一回転することにより、ブロッ
ク体46が移動して、横レジスト上ローラ40と横レジ
スト下ローラ41とが上部ガイド板69と一体で左右B
。
C方向(第4図参照)に移動され、これら横レジストロ
ーラ40,41に挾持された再給送転写シートはその搬
送方向に対して直角方向に位置修正される。そして、こ
れら措しジスト上下ローラ40.41は、通常時はカム
軸47に設けられた遮光板52とカム部光センサ53と
による位置規制作用によって左右移動工程の中央位置即
ちホームポジションに停止されろようになっている。ま
た、駆動制御ばねクラッチ61は、駆動制御ばねクラッ
チ作動部材62が外輪66の歯に当接している際には、
クラッチばね65が駆動ギヤ60の回転によって緩めら
れオフ状態となっており、該駆動ギヤ60の回転力はク
ラッチ支持軸57に伝達さ・ れない。そして、上記駆
動制御ばねクラッチ作動部材62がソレノイドによって
外輪66の歯から引離されると、駆動制御ばねクラッチ
61は、そのクラッチばね65が駆動ギヤ60及び出力
側62の両ボス部を締め付けてオン作動となる。そこで
、駆動ギヤ60の回転力がクラッチ支持軸57に伝達さ
れ、伝達ギヤ59が回転され、該ギヤ59に噛合する下
ローラギヤ56を介して横レジスト下ローラ41が回転
されて、措レジスト上ローラ40と晴レジスト下ローラ
41とのニップ部に先端部を当接して停止している再給
送転写シートが搬送作用を受ける。
ーラ40,41に挾持された再給送転写シートはその搬
送方向に対して直角方向に位置修正される。そして、こ
れら措しジスト上下ローラ40.41は、通常時はカム
軸47に設けられた遮光板52とカム部光センサ53と
による位置規制作用によって左右移動工程の中央位置即
ちホームポジションに停止されろようになっている。ま
た、駆動制御ばねクラッチ61は、駆動制御ばねクラッ
チ作動部材62が外輪66の歯に当接している際には、
クラッチばね65が駆動ギヤ60の回転によって緩めら
れオフ状態となっており、該駆動ギヤ60の回転力はク
ラッチ支持軸57に伝達さ・ れない。そして、上記駆
動制御ばねクラッチ作動部材62がソレノイドによって
外輪66の歯から引離されると、駆動制御ばねクラッチ
61は、そのクラッチばね65が駆動ギヤ60及び出力
側62の両ボス部を締め付けてオン作動となる。そこで
、駆動ギヤ60の回転力がクラッチ支持軸57に伝達さ
れ、伝達ギヤ59が回転され、該ギヤ59に噛合する下
ローラギヤ56を介して横レジスト下ローラ41が回転
されて、措レジスト上ローラ40と晴レジスト下ローラ
41とのニップ部に先端部を当接して停止している再給
送転写シートが搬送作用を受ける。
上述構成の複写装置は、多重複写、または両面複写を行
う際には、再給送転写シートをフラッパ29等による再
給送手段を介して再給送シート位置修正手段39に搬送
する。そして、該再給送転写シートは、第2図に示すよ
うに、停止している横レジスト上下ローラ40,41の
ニップ部に進入し、これら横レジスト上下ローラ40,
41の直前でループをつくり停止する(Sl参照)。そ
して、オペレータによって多重複写用等の原稿がセット
され再度コピーボタンが押下されると、駆動制御ばねク
ラッチ61がソレノイドによってオン作動して、横レジ
スト上下ローラ40,41に回転力が伝達され、該措し
ジスト上下ローラ40゜41は回転して上記再給送転写
シートを停止している。レジストローラ対22のニップ
部に進入させろ。そして、該憐レジスト上下ローラ40
,41は、再給送転写シートがレジストローラ対22と
の間でループをつくって停止すると(S2参照)、回転
力が遮断されて、空転し得る状態にて該再給送転写シー
!・を挾持したまま停止する。なお、該再給送転写シー
トは、レジストローラ対22に向けて搬送される際にそ
の搬送方向に対して直角方向のずれが修正され、またル
ープによってローラ対のニップに充分進入し、かつ斜行
が除去されろ。
う際には、再給送転写シートをフラッパ29等による再
給送手段を介して再給送シート位置修正手段39に搬送
する。そして、該再給送転写シートは、第2図に示すよ
うに、停止している横レジスト上下ローラ40,41の
ニップ部に進入し、これら横レジスト上下ローラ40,
41の直前でループをつくり停止する(Sl参照)。そ
して、オペレータによって多重複写用等の原稿がセット
され再度コピーボタンが押下されると、駆動制御ばねク
ラッチ61がソレノイドによってオン作動して、横レジ
スト上下ローラ40,41に回転力が伝達され、該措し
ジスト上下ローラ40゜41は回転して上記再給送転写
シートを停止している。レジストローラ対22のニップ
部に進入させろ。そして、該憐レジスト上下ローラ40
,41は、再給送転写シートがレジストローラ対22と
の間でループをつくって停止すると(S2参照)、回転
力が遮断されて、空転し得る状態にて該再給送転写シー
!・を挾持したまま停止する。なお、該再給送転写シー
トは、レジストローラ対22に向けて搬送される際にそ
の搬送方向に対して直角方向のずれが修正され、またル
ープによってローラ対のニップに充分進入し、かつ斜行
が除去されろ。
ついで、レジストローラ対22が感光体10上の画像と
タイミングをとって駆動回転を開始する。
タイミングをとって駆動回転を開始する。
ところが、上記横レジスト上下ローラ40,41は、回
転力が伝達されないので回転を開始しないが、上記レジ
ストローラ対22は更に駆動回転を続けて、第1図に示
すように、該レジストローラ対22とこれら横しジスj
・上下ローラ40,41との間で再給送転写シートの引
張り合いが生しろ(S、参照)。そして該再給送転写シ
ート(よ該レジストローラ対22の搬送力で悪光体10
に向けて搬送され、またこれら横レジスト上下ローラ4
0゜41は挾持する再給送転写シー!・に引かれて連れ
回りする。ところで、該横レジスト上下ローラ41が連
れ回りする際に、該措しジスト下ローラ41に連設され
た駆動制御ばねクラッチ61の出力円62も回転する。
転力が伝達されないので回転を開始しないが、上記レジ
ストローラ対22は更に駆動回転を続けて、第1図に示
すように、該レジストローラ対22とこれら横しジスj
・上下ローラ40,41との間で再給送転写シートの引
張り合いが生しろ(S、参照)。そして該再給送転写シ
ート(よ該レジストローラ対22の搬送力で悪光体10
に向けて搬送され、またこれら横レジスト上下ローラ4
0゜41は挾持する再給送転写シー!・に引かれて連れ
回りする。ところで、該横レジスト上下ローラ41が連
れ回りする際に、該措しジスト下ローラ41に連設され
た駆動制御ばねクラッチ61の出力円62も回転する。
その際、該出力円62のボス部外周面と停止しているク
ラッチばね65の内周面とがこすれて抵抗力が発生し、
該出力円に若干の負荷トルクが生じる。ところで、この
クラッチばね65による負荷が与えられた出力円62が
回転すると、再給送転写シートにも負荷が生じて、レジ
ストローラ対22は、該負荷トルクに抗して該再給送転
写シートを搬送することになり、該レジス)・ローラ対
22の搬送速度が影響を受けて若干遅れる。そして、搬
送速度が所定量遅れろことで、該再給送転写シートに、
1回目の複写の際の正逆転ローラの負荷トルクによる転
写画像の縮み、或いは定着部による転写画像の縮みに見
合った縮められた転写画像が形成され、画像ズレの減少
した多mMt写ができる〇 更に、他の実施例について説明する。
ラッチばね65の内周面とがこすれて抵抗力が発生し、
該出力円に若干の負荷トルクが生じる。ところで、この
クラッチばね65による負荷が与えられた出力円62が
回転すると、再給送転写シートにも負荷が生じて、レジ
ストローラ対22は、該負荷トルクに抗して該再給送転
写シートを搬送することになり、該レジス)・ローラ対
22の搬送速度が影響を受けて若干遅れる。そして、搬
送速度が所定量遅れろことで、該再給送転写シートに、
1回目の複写の際の正逆転ローラの負荷トルクによる転
写画像の縮み、或いは定着部による転写画像の縮みに見
合った縮められた転写画像が形成され、画像ズレの減少
した多mMt写ができる〇 更に、他の実施例について説明する。
先の実施例においては、再給送転写シートの搬送速度を
再給送シート位置修正手段39における駆動制御ばねク
ラッチ61のクラッチばね65と出力円62との巻付き
による抵抗力による負荷トルクで所定量遅らせるように
構成したが、該負荷トルクは上記クラッチばね65と出
力円62との締め代の大小によって変動し、不安定とな
る虞れがある。そこで、本実施例は、第6図に詳示する
ように、先の実施例における駆動制御ばねクラッチ61
及び駆動制御ばねクラッチ作動部材6zに代えて、駆動
ギヤ60を備えた電磁クラッチ72がクラッチ支持軸5
7に設けられており、更に該支持軸57にはブレーキ部
材73が配設されている。そして、該ブレーキ部材73
は、その−側端が装置本体の側板1bに設けられたブレ
ーキ支持片75に固定されており、他側端が該−側端に
調整ビス76にて調整自在に取付けられていて、該調整
ビス76の締め込みによって該ブレーキ部材73にてク
ラッチ支持軸57の回転に際しての所定の抵抗力が生じ
る。そこで、rgJ、tf!h回転するレジストローラ
対22にて搬送される再給送転写シー)・の搬送速度が
所定量遅らされて、該再給送転写シートに1回目の複写
の際に縮んだ転写画像に兄合った締められた転写画1↑
が形成される。
再給送シート位置修正手段39における駆動制御ばねク
ラッチ61のクラッチばね65と出力円62との巻付き
による抵抗力による負荷トルクで所定量遅らせるように
構成したが、該負荷トルクは上記クラッチばね65と出
力円62との締め代の大小によって変動し、不安定とな
る虞れがある。そこで、本実施例は、第6図に詳示する
ように、先の実施例における駆動制御ばねクラッチ61
及び駆動制御ばねクラッチ作動部材6zに代えて、駆動
ギヤ60を備えた電磁クラッチ72がクラッチ支持軸5
7に設けられており、更に該支持軸57にはブレーキ部
材73が配設されている。そして、該ブレーキ部材73
は、その−側端が装置本体の側板1bに設けられたブレ
ーキ支持片75に固定されており、他側端が該−側端に
調整ビス76にて調整自在に取付けられていて、該調整
ビス76の締め込みによって該ブレーキ部材73にてク
ラッチ支持軸57の回転に際しての所定の抵抗力が生じ
る。そこで、rgJ、tf!h回転するレジストローラ
対22にて搬送される再給送転写シー)・の搬送速度が
所定量遅らされて、該再給送転写シートに1回目の複写
の際に縮んだ転写画像に兄合った締められた転写画1↑
が形成される。
なお、本実施例において、電磁クラッチ72を用いたの
は、クラッチの空転トルクを安定化して、負荷トルクを
できるだけブレーキ部材73によってのみ調整できるよ
うにしたものであり、電磁クラッチに代えてばねクラッ
チを用いてもよい。
は、クラッチの空転トルクを安定化して、負荷トルクを
できるだけブレーキ部材73によってのみ調整できるよ
うにしたものであり、電磁クラッチに代えてばねクラッ
チを用いてもよい。
(1・)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、多m複写画像形成
に際して、1回目の画像を転写した再給送転写材を転写
材同期搬送手段が再度画像形成部に搬送するとき、該再
給送転写材の搬送を抑制するようにしたので、1回目の
転写画像が定着の際の熱によって、或いは転写シー)・
分離手段の抵抗力による搬送の遅れによって縮んでも、
2回目以降の転写画像を1回目の縮んだ転写画像に対応
して縮めて形成し得るので、画像ズレの減少した高品質
の多重複写画像が得られる。
に際して、1回目の画像を転写した再給送転写材を転写
材同期搬送手段が再度画像形成部に搬送するとき、該再
給送転写材の搬送を抑制するようにしたので、1回目の
転写画像が定着の際の熱によって、或いは転写シー)・
分離手段の抵抗力による搬送の遅れによって縮んでも、
2回目以降の転写画像を1回目の縮んだ転写画像に対応
して縮めて形成し得るので、画像ズレの減少した高品質
の多重複写画像が得られる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例に係るシート再給
送経路における再給送転写シー)・の搬送状態を示す側
面図で、第1図は負荷を受けた再給送転写シート、第2
図は負荷を受ける前の再給送転写シー!・の搬送を示す
もの、そして第3図はその再給送シー!・位置修正手段
の正面図、第4図はその斜視図、第5図はその駆動制御
ばねクラッチの断面図、第6図は本発明の他の′A施例
に係るブレーキ部材を示す側面図、第7図はその断面図
で第8図は本発明を適用し得る画像形成装置の概略構成
図である。 1・・・画像形成装置(複写装@) 、 22・・・
転写材同期搬送手段(レジストローラ対) 、23・再
給送経路(レート再給送経路) 、39・−転写材搬送
抑制手段(再給送シート位置修正手段) 、 40
,41・・再給送転写材を挾持・給送する手段(横レジ
スト上ローラ、横レジスト下ローラ) 、S、、S2
・・再給送転写材(再給送転写シー1−1゜
送経路における再給送転写シー)・の搬送状態を示す側
面図で、第1図は負荷を受けた再給送転写シート、第2
図は負荷を受ける前の再給送転写シー!・の搬送を示す
もの、そして第3図はその再給送シー!・位置修正手段
の正面図、第4図はその斜視図、第5図はその駆動制御
ばねクラッチの断面図、第6図は本発明の他の′A施例
に係るブレーキ部材を示す側面図、第7図はその断面図
で第8図は本発明を適用し得る画像形成装置の概略構成
図である。 1・・・画像形成装置(複写装@) 、 22・・・
転写材同期搬送手段(レジストローラ対) 、23・再
給送経路(レート再給送経路) 、39・−転写材搬送
抑制手段(再給送シート位置修正手段) 、 40
,41・・再給送転写材を挾持・給送する手段(横レジ
スト上ローラ、横レジスト下ローラ) 、S、、S2
・・再給送転写材(再給送転写シー1−1゜
Claims (3)
- (1)転写材を画像形成部の転写画像と同期して搬送す
る転写材同期搬送手段に、再給送経路を通って多重画像
形成または両面画像形成すべく再給送転写材を給送する
画像形成装置において、前記再給送経路に転写材搬送抑
制手段を設けて、前記転写材同期搬送手段にて搬送され
る再給送転写材の搬送を抑制するように構成したことを
特徴とする画像形成装置。 - (2)前記転写材搬送抑制手段が再給送転写材を挾持・
給送する手段からなり、かつ該手段が転写材同期搬送手
段にて再給送転写材が搬送する際連れ回りすると共にそ
の回転を抑制さ れてなる特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (3)前記転写材搬送抑制手段が再給送転写材を搬送方
向に対して直角方向に位置修正するものであることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019345A JPS62177567A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019345A JPS62177567A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177567A true JPS62177567A (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=11996805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61019345A Pending JPS62177567A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62177567A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3937356A1 (de) * | 1988-11-09 | 1990-05-10 | Minolta Camera Kk | Bilderzeugungsgeraet |
| US5285247A (en) * | 1988-11-09 | 1994-02-08 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Linear print head image forming apparatus with magnification adjustment |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP61019345A patent/JPS62177567A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3937356A1 (de) * | 1988-11-09 | 1990-05-10 | Minolta Camera Kk | Bilderzeugungsgeraet |
| US5285247A (en) * | 1988-11-09 | 1994-02-08 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Linear print head image forming apparatus with magnification adjustment |
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